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あだると山の会
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2007/07/22のBlog
おまけのリフトでアルプスガーデンへ。
花も精一杯開いて虫たちとお話していました。
ドロミテの山と教会
静かなフネス谷です。
私たちだけでした。
リーダーの渡辺さんが絵葉書と
同じ場所を探すのに10年かかったそうです。
そこにハイクしました。
写真教室?です。
フネス谷と教会と山と。
ドロマイト(石灰岩)から
ドロミテといわれてるそうです。
ミズリー湖にて写真撮影。
逆さドロミテかな?
イタリア・アルプスです。3つの岩峰ドライ・チンネン。
ドロミテ3姉妹。世界中のクライマーが虜になった岩山。
ドライ・チンネンの岩と姉妹たち。
黄色い高原ケシの花がきれいだった。
岩峰群の下には緑の草原が広がって、
牛さん達がカランカランと草を食んでいました。
ドライチンネンの廻りは大きい。
アップダウンしながら結構長い道のりでした。
途中アルペンローゼの花のそばで一休み。
オーストリア最高峰、グロースグロックナー(3798m)
パステル氷河を望みながらハイキング。
エーデルワイスの群落見いつけた
エーデルワイスと氷河。
斜面いっぱいエーデルワイス。
踏まないで!!
パステルツエ氷河と仲間。
ハイリゲンブルート
教会とグロースグロックナーの朝やけ。
好天望の山岳ハイウエイを走りぬけ、
ドイツを20k位走り抜けてザルツブルグへ。
ザルツブルグのモーツアルトの生家。
楽器や楽譜、ベッドなどがそのまま。
しかし、街の中は暑い。
ザルツブルグのホーエンザルツブルグ城で
夜、コンサートを聴きに。
本場の音楽に酔いしれた。
暑かったけど。いい思い出だ。
名残りおしいけどザルツブルグ空港から
ウイーン国際空港から成田、福岡へ。
時差7時間。
毎日晴天続きで、360度の大展望。
仲間のみなさん、怪我なく元気で楽しめて
なによりでした。 by/ono

2007/07/05のBlog
6/28 田沢湖
花巻空港は予想に反して蒸し暑い。
レンタカーは新車で10人乗っても広々していて快適です。
有名なので一応たつこ像を見ておこうと田沢湖へ向かいます。
曇っていて秋田駒も見えないし、たつこ像は金ぴかだしで
がっかりして今夜の宿水沢温泉の民宿へ。
6/29 秋田駒ケ岳
天気予報は100%雨。宿のご主人から午後から歩けるような状態では
ないから早く出発したほうが良いとのアドバイスで5時に朝食にしていただく。
親切な宿で食事も美味しかったです。
歩き始めはそんなに激しくなかったのにどんどん激しい雨風で来た道を引き返す
ことにしました。。
残念でしたが秋田駒の概要はわかったので次にのんびりきましょうということで
ビジターセンターで映像を見て登った気分に。
八幡平に向かう途中、素晴しいお花が見られたので車を止め散策することに。
湿原となっていてまさに百花繚乱。
大場谷地というところでしたが思いがけない拾い物。
秋田駒を歩けなかった分を十分カバーしてくれました。
久しぶりにこんなにニッコウキスゲの大群を見ました。
尾瀬に行くと水芭蕉、わたすげ、ニッコウキスゲは季節を変えて咲いていくので
一度には見られません。
ところがここはれんげつつじ、コバイケイソウなどなど
何もかも一緒に咲いているのにびっくり。
藤七温泉彩雲荘は海抜1400mの高所にある秘湯。あいにく雨で展望がなく残念。
晴れていたら露天風呂からの展望は素晴しかったでしょう。。
夕食の時番頭さんの東北弁の挨拶(漫談?)は抱腹絶倒でした。
明日の晴れを願って眠りにつきました。
6/30濃いガス 八幡平
朝、宿の人に登山口まで送っていただき車は下山口に置く。
茶臼岳を目指して少しの登り。
後はほとんど平坦だった。黒谷地湿原を過ぎ花を見るたび撮影タイムとなってしまう。
秋の花以外は何でも咲いている。
むらさきやしおつつじ、きぬがさそう、水芭蕉、ミネザクラ、あんまり多くて忘れました。
私は今回始めてみたのですが、ひなざくらが
一面に咲いていてとても可憐な花でした。
個人的な好みとして、池塘、湿原のある山が好きですので八幡平は素晴しい。
でも山頂はちょっと!
とりあえず皆で写真を撮りました。
雪が残っていて池の底に雪が沈みこんでいるのが神秘的でした。
駐車場に着く頃はガスも晴れて来て明日は期待が持てるのでは?
車を走らせ岩手山麓へ向かいます。
途中に廃墟となった鉱山跡。コンクリートの集合住宅が侘しげでした。
焼走り国際交流村でのんびりお風呂に入り(シャワーの出ない秘湯より近代的な入浴施設にほっとしてしまう私は文明に毒されてるのかも?)
ビールがうまい!!
ロッジで明日の朝食と昼食のおにぎりつくりに皆で専念。
手際のよさはさすが長年ダテに主婦してない。
7/1 岩手山
ロッジから岩手山が大きくそびえていて、皆ここから車に乗って登山口まで行って
…と思っていたのですが、実はここが登山口でした。
今日は岩手山の山開きの日で広い駐車場は続々と車がきます。
5時半出発。
しばらく新緑の樹林帯を行きます。
なだらかな道で歩きやすい。
やがてこまくさ街道に出ます。
道の両側てっぺんまでおびただしい数のこまくさ。
mさん。「一生分のこまくさ見たわ。」
ちょうど見ごろでした。
ふつうこまくさは他の植物とは共生しないのですが
ここは緑の中にあってほんとうにきれいです。
こまくさ街道が終わるとまた樹林帯に入り、今度白根あおい街道とサンカヨウ街道です。林の中にひっそりと咲く姿は貴婦人のようです。
林を抜けると視界が開け山頂が見えます。
まだまだ遠い。
ざらざらの道をあがると山頂火口の縁に出ます
以前来たときはものすごい風でとガスで何にも見えず
山頂もわからなかったのですが今回はラッキー。
山頂は山開きのためものすごい人、人、人。
来た道を滑らないよう気をつけながら、すれちがいに苦労
しながら下山。
焼走り溶岩流帯は往年の火山活動のものすごさを物語っています。
岩手山は数年前も活動期で立ち入り禁止でした。
7/2早池峰山のち
早池峰山は修験道の山ですから岩場です。
雨が降ったらいやだなと思いつつ河原坊から登山開始。
頭垢離の水場を過ぎると沢から離れていき、みやまおだまきが鮮やかに咲いています。やがて早池峰うすゆきそうがあらわれ、そこから先は花、花、花。
写真タイムとなってなかなか先へ進めません。
私を撮ってと花が言っている様で…
前に来たことがあるのにこんな岩場だったってことを
思い出せません。
南部いぬなずなの大群。
それでも予定タイムで歩けて、下りの大岩でも雨に降られることなく
降りてくることが出来ました。
小田越えに着くのと同時くらいに降り出し大急ぎで駐車場まで。
まずまずのお天気に恵まれ、ラッキーな山行でした。
6日間という長旅で4つの山に登り、リーダーさん本当にお疲れ様でした。
 どんど晴れ by/tsuzuki
2007/06/30のBlog
6/2(土)~3(日) 九重山域 ミヤマキリシマ・ツェルトビバーク B
6/3(日) ミニバスハイク 東鳳翩山(ひがしほうべんざん) (新会員募集)
6/3(日) 英山~黒髪山 夏山トレーニング A
6/8(金)~13(水) 越後駒ヶ岳・巻機山・苗場山 初夏の山歩き B
6/9(土) 大船山 ミヤマキリシマを楽しむ A☆
6/9(土)~10(日)九州自然歩道を歩く 宮崎 速日の峰コース H~A☆
6/10(日) 野北岩場訓練 懸垂下降、支点セット、確保技術 B <教育部>
6/10(日) 四王寺ぐるり一周 H☆
6/12(火) 桂木山(山口県) 秋吉大滝と眺望 A
6/13(水) 亀石山・押戸石山 草原歩き H
6/14(木) 6月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
6/16(土) 根子岳 A☆
6/17(日) 山のトイレを考えるフォーラムin福岡2007 大宰府館 13:30~16:30
6/20(水) 可也山 里山を楽しむ69回 H
6/20(水) 救急法と救急知識 あいれふ8F視聴覚室A 18:30~20:30
6/24(日) 祖母山 オオヤマレンゲ A
6/28(木) 幕営のやり方と技術、気象と観天望気 あいれふ8F視聴覚室A 18:30~20:30
6/28(木)~7/3(火) 花いっぱいの東北の夏山 秋田駒・八幡平・岩手山・早池峰山 A☆



(事務局)
2007/06/21のBlog
グレードA☆ メンバー8名 
CLの坂井さんは里山を楽しむ山行を69回も企画してきました。すごい!!
可也山は梅の花の時期に梅林で有名な小富士から登る事が多いのですが、今回は師吉登山口から登りました。道は整備されて登りやすいのですが、梅雨の最中で晴れたり曇ったり雨が降ったりの山行となりました。
写真は山頂からの眺め、奥に見える山の名前を教えてもらったのですが・・・もう忘れました(^_^;)
玄武岩が多い山で石切場の後があります。
山頂近くにある可也神社です。
幼稚園児が登っているようで記念プレートが何本も建ってました。
登山道脇の雑木林の中に破竹を見つけました。
おみやげに by satomi
2007/06/19のBlog
開催地 大宰府園の菖蒲が
時を同じくして見ごろでした。
開催の挨拶
福岡県の山のトイレ事情
山の環境改善への取り組みなど
実行委員長 山上司氏
来賓、太宰府市 井上市長の挨拶
太宰府市は、宝満山、九州歴史博物館など
観光客の増加、きれいな町づくりなど。
大宰府天満宮 宮司 挨拶
太宰府天満宮 39代
かまど神社 4代目の宮司さん
100年前、100年後と先祖たちがやってきた
環境共生を継承していかねばならない。
携帯トイレ事情。
バイオトイレは小便(水分)が多いと動かない。
固液分別式が多い、しかし汲み取りもやっている。
携帯トイレが望ましいが現実はなかなか、、、、。
普及を続けたい。
2007/06/17のBlog
北海道、山のトイレを考える会 広報部長
仲俣善雄氏による基調講演

「北海道の山のトイレ問題の現状と課題」
パネルは便層にたまったごみ。
北海道の実例
北海道では、「全道一斉山のトイレデーの実施」
ライトブルーの幟を立ててガイドブックや山のトイレマップ
の配布、登山者へのマナー協力のお願い、トイレの紙や
ごみを拾う清掃登山を一斉に行っているそうです。
 
広く皆さんに伝えるにはメデイアの利用がいいと。
放送局や新聞社などにお願いされるそうです。
総勢180名 うち
あだると山の会員40名
今回のフォーラムが大盛会に終わり
実行委員の方がたのご苦労がわかりました。
やあ、しかし、我が会員のかたがたすばらしい。
パネラーの皆さん 各山地からの報告
コーデイネーター 西守信二 福岡県山岳連盟事務局長
パネリスト 仲俣善雄 北海道 山の広報部長
太田徹哉 筑豊山の会会長(福智山)
永井直 英彦山霊山会
伊藤博紀 西鉄山友会副会長
東福政次 福岡県勤労者山岳連盟 前自然保護部長


伊藤様には宝満山の40年間の苦労話など聞かせてもらいました。
実行委員の太田氏より
今後の活動について挨拶がありました。
「山を愛するみなさん、山の環境を守る運動」
 にご協力ください。

山の環境改善に向けた活動を当面次の3点で進めたい。
①全ての登山愛好者にこの運動を具体的に提案していく。
②望ましい組織のあり方を検討する場を定期的に持つ。
③登山のマナー、環境改善の具体的アピールを行い協力を
 求めていく。
今日のこの呼びかけにご協力をよろしくお願いします。
 「山のトイレを考えるフォーラムin福岡2007」実行委員会」
2007/06/13のBlog
長崎を出発した九州自然道を歩く計画は、現在宮崎の8回目で
6月9日・10日北方町付近の山岳地帯を歩いた。
この写真は自然道の標識ではなく、地蔵の里の標識です。
参加者は7人でした。
1日目の速日の峰付近の自然歩道では大雨のため登山道が寸断され
4ヶ所ほどザイルが必要なところがあった。
何とかクリアしたがこれからは10mのザイルを持参したらよいと思った。
宿は速日の峰にあるバンガローを利用した。
朝宿からの景色は一面雲海ですばらしかつた。(仁)
2007/06/11のBlog
6/10
4月に行われた基礎に続いて今回はグレードアップです。
急な坂道を下るといきなり懸垂下降で降りなければなりません。
懸垂下降未経験の人は稲永さんにアンザイレンで降りていました。
こちらのほうが怖い?

写真はいきなりの難所に挑戦する鹿児島さん。
ほとんど未経験の人も前頁の岩場を登りきり、
空中懸垂で降りられるまでになりました。
今回は特に岩場でのバランスの取り方、
スタンスの取り方など稲永さんからみっちり教わりました。
いろいろなルートで新人からベテランまで指導してくださった稲永さん。
腰痛を我慢してトップロープしてくださった山崎さん。
強風の中ずっと確保してくださった新貝さん、山口さん。
実りある1日でした。by/tsuzuki
2007/06/10のBlog
今年はミヤマキリシマの花が遅いようで、全体で3~4分咲きといったところでしたが、今水登山口から前せり、日本庭園を凌ぐお池を通り大船頂上、段原、米窪を通って今水登山口へ下りるコースは楽しんで歩けました。途中に大きなミヤマキリシマと大きなドウダンツツジ(まだ3分咲きかな)がありました。見事な花と記念撮影です

新緑の木々の中に咲くドウダンツツジもいいものです。(写真小壁)
イワカガミが至るところで出迎えてくれました。
大船のイワカガミは薄いピンクで茎が伸び目立ちます。(写真小壁)
山頂手前にお池があります。京都の名園を凌ぐ美しさです。(この写真は昨年の同時期に撮った小壁さんのものです)お池まで下りて、ここで遅い昼食、終わったとたん急に大粒の雨が降り出しました。
雨はやんだもののその後は霧の中の山行となりました。
初めての大船、大満足でした。by satomi
7月13日から10日間「チロル、ドロミテの静かな絶景の谷ハイキング」に17名で行きます。顔合わせを兼ねての山行です。
井原山から雷山への縦走路は色んな花が咲いていましたよ。
満開のエゴの木、花の時期が短いだけにラッキー(^_^)v
幸先いいで~す。
タツナミソウが至る所に咲いてました。
初めて見たカンアオイ。地中から花が出ています。地味な花ですが、種類も多く、愛好家がいることをインターネットで知りました。
またまたラッキーアイテム?キンランが(^_^)v by satomi
ミヤマキリシマ、ドウダンツツジを楽しみに、昨年見事な群落に会えた瀬の本登山口から岩井川岳、扇ヶ鼻、星生