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あだると山の会
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2009/12/31のBlog
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2008/12/01のBlog
[ 10:50 ] [ 会の紹介 ]
・あだると山の会は創立28年になる、福岡市に事務所を置く会員数約140名の山の会です。「あだると」とは、「思慮深い」「成熟している」という意味です。

・福岡県勤労者山岳連盟に所属しています。

・低山のハイキング、夏の北アルプスの縦走、沢登り、冬の大山、海外登山など幅広く、年間約200回の定例山行を行なっています。(左の写真は2004.10の天草での秋の懇親登山です。)

・「ゆっくり、楽しく、安全に」をモットーに、初心者から経験者までそれぞれのレベルに合わせた山を楽しめます。

・地図の読み方、山の天気、歩き方、登山技術等の指導も充実しています。

・毎月、山行報告・山行計画・お知らせなどを掲載している機関誌「緑憩」を発行しています。

・30歳~65歳の方ならば、どなたでも入会できます。愉快な山の仲間が待っています。興味のある方は、月例会をご見学ください。月例会は原則として毎月第2木曜日18:30より「あいれふ」で開いています。


月例会の会場 「あいれふ」9F 福岡市中央区舞鶴2-5-1
 地下鉄赤坂駅から北へ徒歩約5分、地下有料駐車場あり

お問合せ先 是枝剛志(TEL&FAX 092-575-5844)、山口善暉(TEL&FAX 092-921-4426)


2008/08/31のBlog
8/3(日) 七重の滝(福智山麓鱒淵ダム側) 沢登り 野北経験者 B
8/3(日) 日向神・八女津媛岩場 (岩登り④) B
8/9(土)~10(日) 藤河内渓谷(観音滝・夏木山) 涼を求めて滝に沢に見事な景観 A~B
8/14(木)~17(日) 白馬岳~唐松岳(北アルプス縦走) B
8/19(火)~22(金) 木曽駒ヶ岳・宝剣岳・空木岳 晩夏のアルプス B
8/24(日)~28(木) 北穂高岳~槍ヶ岳~燕岳 夏の北アルプス縦走 B☆
8/30(土)~31(日) 久重山域(夏のテント泊初級講習) <教育部> A☆



 (事務局)
2008/07/31のBlog
7/2(水) 皿倉山と植物園 東河内登山コース H
7/6(日) 馬見山~屏山~古処山 初夏の縦走 B
7/6(日) 日向神・八女津媛岩場 (岩登り③) B
7/9(水)~13(日) 八ヶ岳縦走 初夏の花を楽しむ B
7/10(木) 7月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
7/12(土) 宝満山 A
7/12(土)~13(日) 九重山域(初夏のテント泊) A☆
7/16(水) 弥勒山(宗像市) 里山を楽しむ81回 H☆
7/19(土)~23(水) 燕岳~常念岳~蝶ヶ岳 (北アルプス縦走) A☆
7/20(日) 小爪沢(背振山系) 涼を求めて沢登り <教育部> A☆
7/26(土) 車谷~矢筈峠~椎原峠 オニコナスビ観賞 H☆
7/27(日) 滝川谷(背振山系) 沢登り(滝とゴルジュ) B
7/27(日) 多良岳~経ヶ岳 オオキツネノカミソリ A☆
7/29(火) 井原山山麓 キツネノカミソリ H
7/30(水) 井原山 キツネノカミソリ A

 (事務局)
2008/06/30のBlog
6/1(日) 野北 (岩登り②) B
6/1(日) 由布岳 (お鉢巡り) ミヤマキリシマ B
6/1(日) 由布岳 ミヤマキリシマ A
6/4(水) 雲取山~福智山~鷹取山 新緑とコースを変え名峰へ A☆
6/5(木) 古処山~屏山 新緑を楽しむ A
6/6(金) 在自山(福津市) 展望・江戸菖蒲 H
6/7(土)~8(日) 九重山域 (ミヤマキリシマ&幕営) B
6/7(土)~8(日) 烏帽子岳(阿蘇)・扇ヶ鼻岩(九重)・黒岩山(九重) ミヤマキリシマ、ドウダンツツジなどの高山の花を求めて 九州の原生林をまもる福岡の会
6/7(土)~8(日) 霧島山域 新緑の火山台地の春を楽しむ B
6/8(日) 南平台(鶴見岳山麓) ミヤマキリシマ H☆
6/8(日) 阿蘇・高岳 ミヤマキリシマ A☆
6/12(木) 6月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
6/13(金)~17(火) 苗場山・巻機山・魚沼駒ヶ岳 秘境秋山郷と上信越の山を楽しむ B
6/14(土) 城井峠・青の洞門・太平山 H☆、A
6/14(土) 城ノ越山 タケノコ掘って里山を楽しむ H☆
6/14(土)~15(日) 登山学校A コース 昭和の森~頭巾山~昭和の森
6/15(日) 登山学校B コース 由布岳 お鉢
6/15(日) 小鹿山と神楽女湖 アヤメ観賞 H☆
6/15(日) 猟師山・合頭山山麓 オオヤマレンゲ W
6/18(水) 大船山 ミヤマキリシマとドウダンツツジ A☆
6/18(水) 星塚山(黒木町) 里山を楽しむ80回 H☆
6/19(木) 机上学習 応急手当の技術と知識 あいれふ8階視聴覚室B <教育部>
6/22(日) 根子岳東峰 オオヤマレンゲ A☆
6/25(水) 志摩町散策 ガラス工房めぐり W
6/27(金)~28(土) 冠山・安蔵寺山 ブナの樹林とオオヤマレンゲ A

 (事務局)
2008/06/19のBlog
6/13羽田からレンタカーを借りて出発。首都高は離合と合流を繰り返していくので
運転は相当な緊張があったことと思う。川越近くの三芳SAでちょっと一息つく。
関越道は埼玉を過ぎるあたりから車もぐっと減り、長~い関越トンネルを抜けると
湯沢の街になりスキー場とホテル、マンション群になる。
湯沢石打ICから秋山郷へ。
長野と新潟の県境の日本でも最も豪雪地帯。
よくこんなところに人が住み着いたなと思われる。
天保の飢饉で村が全滅したと言われる大秋山村を訪ねる。
何にもない山奥に石碑が建っているだけ。
どこに家が建っていたのかと思われるような山の斜面しかなかった。
6/14苗場山
昨夜の宿はこのあたりの古い民家風に作られていて写真が本家(食事とお風呂)、
宿泊は分家(渡り通路を行くとそれぞれかなり離れた棟となっている)。
山菜中心の食事は美味しく、鳥甲山を真正面に見ての露天風呂は最高だった。
登り始めると紫やしおつつじが華麗に迎えてくれた。
たむしば、むしかりの純白と背景の雪山に本当にきれいだった。
登るにつれガスが濃くなっていき、雪で道が分からず何度か挫折しそうになったが
引き返しかけた別のグループの人たちと力をあわせ
何とか山頂に立てたときはみんなばんざいをしてしまった。
途中でギブアップと帰りかけた上越市から来た男性と
喜びのエール交換。(左から2人目)
[ 15:42 ] [ 山行報告 ]
下りはじめたら濃いガスが晴れ素晴しい景色が展開。
カナダか北欧の世界!!
6/15巻機山
今回私は巻機山麓清水の民宿上田屋さんのおばあちゃんに会うのも目的だった。
13年ぶりでおばあちゃんまだお元気かなあ。
宿に着いたら迎えてくれました。
ニコニコとお元気な姿で。81才になられたとか。
家は建てかえられていて、昔の田舎の実家に泊まるという風情はなくなって
たのが少し残念。
でも値段も変わらず、八海山のサービスもあった。
あの頃小学生くらいだった娘さんが良いお嬢さんになって
手伝っていた。(詳しくはyamanomajoのブログで)
4時半に暖かい朝食を戴いて桜坂へ。
いわうちわ、いわなし、かたくり、など。
水芭蕉も咲き始めだった。
避難小屋は管理の人がいてトイレも小屋の中にバイオトイレがあった。
屋久島とは大違い。
これは駒の小屋も同じだった。
御機屋から明日登る越後三山がど~んとみられる。
前回牛が岳、割引岳と全部回ってふらふらで降りたので
今回は皆が最高点に行っている間のんびりしていた。
山を降りて上田屋さんにお別れの挨拶に行ったらお茶、漬物、
と歓待してくれた。
6/16越後駒ケ岳
昨夜は大湯温泉でゆっくり休養。2日間山菜中心だったので
久しぶりの刺身、お肉が美味しかった。
ご飯もすごく美味しい。(魚沼産こしひかり)
当初山頂で1泊の予定だったが枝折峠まで行けるので大湯温泉に
連泊することにした。気分がとても楽。
枝折峠はすでに標高が1100mあり小倉山までの標高差なし…るんるん
と思ったら甘い。updownを繰り返しつつ延々と稜線が続く。
しかし展望があり、花ありで楽しみながら歩ける。
全くアイゼンを使うことなく山頂に立てた。
360度の大展望。
飯豊連峰、荒沢岳、平が岳、燧岳、至仏山、巻機山、谷川岳などなど。
いつまでいても飽きない。
次の機会にはあの山へと夢は膨らむ。
17日目黒邸、緑川酒造
最後の一日八海山へ行こうかというプランも有ったが
山はもう十分ということで魚沼地方の豪農の家を見学。
すごいかやぶき屋根に圧倒される。
最初の宿牧之の宿はこの造りを模している。
映画「蔵」のセットに使われたそうだ。
中越地震の時はこのあたりが最もひどかったらしい。
Sさんが子供の頃交流体験で小出へスキーに来たことがあり
その時お世話になった家が緑川酒造ではないかということで酒造見学
に行くことにした。
現在の社長さんが出てこられてたぶんそれはその方のひいおじいちゃんではないかということだった。酒造見学も面白かったがお酒が買えなかったのは残念。
雪蔵貯蔵酒23日発売だそうです。
最後はぜひ六日町そばをということで車を走らせ山奥の普通の家
という感じのいたやさんへ。
山奥なのに人いっぱいでかなり待たされて…
でも評判どうりとても美味しかった。

昨年も定例であったところなのに参加者がいるかしらと心配だったが
素晴しいメンバーに恵まれ、毎日かなり長い行程を歩いたのに
誰も音を上げることなく、お天気にも恵まれて本当に楽しい山行が出来、
皆さんに心から感謝です。
by/tsuzuki
2008/06/03のBlog
23日の深夜便高速バスで福岡出発。
鹿児島早朝のトッピーで屋久島へ。
雨は降ったり止んだり。
このまま上がってくれないかというはかない望みを持ちつつ
淀川登山口から小屋を目指す。
50分ほどで小屋に着くがほとんど濡れることなく
夕食カレーライス。
食べているうちに雨が降り出し急いで小屋の中へ。
夜半からものすごい雨、風、雷。
とても出かけられる状態でなくしばらく小屋で待機。
激しい風雨をついてツアーの人たちは通過していく。
少し雨も静かになってきたので7:20出発。
宮之浦岳までは展望もなく小川となった道をひたすら歩く。
山頂までに追い越してきたツアー団体は4~5個か?
展望もなく出発も大幅に遅れたので永田岳はカット。
しかしだんだん晴れて来てシャクナゲの大群落と永田岳の展望に
歓声を上げながら早めに小屋に入り特等席をしっかり確保。
テラスでのんびり夕食を楽しんだ。
2晩ともY農園の野菜が大活躍。
重いのに担いできてくださったYさんに感謝。
26日比較的のんびりと朝食をとり、気持ちの良い朝の森の中を出発。
縄文杉初めての人たちはみんな感動していた。
朝の静かな時間に見られて良かった。
しばらく降りていくと登ってくる人、人、人。
ごった返すウイルソン株でU家のお嫁さんの実家からの差し入れ
屋久島柏餅でティータイム。ここまで担いでくれたIさんに感謝。
来た時の運転手さんお勧めの辻峠太鼓岩からの展望です。
周りの観光客にあそこから歩いてきたんですとちょっと自慢。
白谷雲水峡はタクシーを待たせていたために風のように過ぎ去ったのですが、
はじめてきた時の雨の白谷が一番感動だったなあと思い返していました。
屋久島は何度来ても本当楽しい。
昔尾之間温泉国民宿舎だったところがJRホテルになっていて下山後
お風呂に入りに行ったのですが大海原一望の展望風呂はお奨めです。
民宿あんぼうも親切で食事も美味しくお奨めです。
 by/tsuzuki photo by/hukahori
今回屋久島へ行ってみて感じたこと。
荒川から縄文杉までは観光客がたくさん入るのでトイレも立派なのが出来ていたし
トロッコ軌道に板を張ってずいぶん歩きやすくしてあった。
一方山小屋は雨の多いところで老朽化は進み、管理人もいないので掃除もしてなく
ごみは散らかり、トイレも改善されてなくて悲惨だった。
飯豊、朝日の小屋など大変立派でトイレも水洗になっているのに。
小屋で出会った人たちはツアー客が大半で(最後に到着したグループなど6時を過ぎていた!!)
屋久島にガイドはいっぱいいるのにこういう問題を考えることはないのだろうか。
2008/05/31のBlog
5/1(木) 新緑の庭園めぐり 楽水園・友泉亭・日本庭園 W
5/2(金)~6(火) 伊吹山&鈴鹿 (名山の山旅) A☆
5/3(土) 諸塚山・雁俣山 (アケボノツツジ・カタクリ・ヒカゲツツジ) H☆
5/5(月) 裏英彦山 Part1 変化に富んだ周回ルート探索 B
5/6(火) 野北海岸でのトレーニング 岩場歩行技術の習得 A
5/9(金) 四王寺山 (新緑) H
5/9(金)~12(月) ドンデン山~金北山縦走(佐渡)・金剛山 (カタクリ・シラネアオイ・ミスミソウ他花いっぱい) A☆
5/10(土) 内匠~深耶馬渓~耶馬溪戸原 九州自然歩道大分⑤ H,A
5/10(土)~11(日) 霧立越 (幻の滝と花) A☆
5/11(日) 井原山~雷山 (みつばつつじ) A
5/11(日) 三郡縦走(夏山トレーニング) B
5/11(日) 鹿嵐山 (石楠花・奇岩快石・万里の長城) A☆
5/14(水) 新城 茶臼山 里山を楽しむ80回 A
5/15(木) 5月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
5/16(金)~18(日) 大崩山 (春の縦走) B
5/17(土) 立花山(長谷川ダムからのルート) A
5/17(土) 平治岳(新緑) A☆
5/17(土) 日向神・ヤメツヒメ岩場(岩登り①) B
5/18(日) 宝満山 春の清掃ハイク H~A☆
5/21(水) 初めての山 竜ヶ鼻(北九州・681m) 岩塊登りと一本道の下り興味津々 B
5/21(水) 万年山 ミヤマキリシマ H
5/22(木) 机上学習 リーダーシップとメンバーシップ、緊急時の対策・遭難対応・ビバーク方法 あいれふ8F視聴覚室A
5/23(金)~27(火) 屋久島宮之浦岳縦走 石楠花と屋久杉を楽しむ B
5/25(日) 求菩提山~犬ヶ岳縦走 A☆
5/25(日) 背振山域 (リーダーとしての基礎技術実践)<教育部> A
5/25(日) 中摩殿畑山~釣鐘山 登山学校Aコース
5/25(日) 奥日向神 コンクリートブロック擁壁 登山学校Bコース



 (事務局)
2008/05/16のBlog
5/9
福岡=新潟便のフライトが1日1便になってしまい本当に不便。
夕方の便で新潟でフェリーに乗り換え宿に着いたのは10時半。
それからお風呂に入り、寝たのは11時過ぎ。
5/10
佐渡も連休頃はとても暑かったとのことだが、かなり寒い。
お日様は出てないし、アオネバ周辺のかたくりはすっかり終わっててがっかり。
「一人静か」が清楚に出迎えてくれた。
今年は花の終わるのが早かったのかなあとやや落胆しながら歩いていると…
ミスミソウが咲いていました。
花を見ては歓声を上げ、みんなが写真を撮るのでいつ到着できるのかな?
佐渡の山は気温が低くて微生物を分解しにくく、この時期山に入る登山者も集中するので、携帯トイレを奨励しています。
自然保護に力を入れているあだるとのメンバーは全員携帯トイレを使ったのですが、
ツアーの団体は全く使用していませんでした。
もっとブースを増やしてほしい、降りてきたときに処理できる施設を
作ってほしい、まだまだ取り組みは始まったばかりでした。
役の行者あたりは雪道も出てきて道もぐじゃぐじゃ。
でもこのあたりからかたくりもいっぱい咲いていました。
心配した金北山直下の雪の壁も問題なく通過。
金北山を越えたら後は自衛隊管理道路のいやな道を
ひたすら下り(こんな時のあだるとのメンバーのスピードは速い!)
宿の車が見えたときはホッ。
5/11
雨に降られそうで雨具をすぐ出せるようにして出発。
昨日と違って新緑の樹林帯を登ってゆく。
かたくりはすっかり終わり実がついていたが、高度を上げていくと
イワカガミの大群落。葉が大きい。
林床いっぱいにどこまでも咲いている。
空も青空が見え出した。
[ 08:49 ] [ 山行報告 ]
金剛山で。
ここまでだったら まあ良い山だったね。なのですが…
雪畑山は縦走路から少し外れています。
雪もかなり残っていたけれどもう花花花花花
ザゼンソウの大群などもうおかしくて笑ってしまいました。
あまりの花の大群の中で、夢の中を歩いているようでした。
5/12
最後の日の朝は素晴しいお天気。
遠く昨日と一昨日歩いた山々を眺めながら宿のテラスでのんびりと。
宿の車で佐渡島めぐりです。
大野亀の上からどこまでも青い日本海。
(太平洋の海の色とはあきらかにちがいます。)
スプリングエフェメラル
春先から初夏にかけて地上に顔を出し花を咲かせ
後の大半は地下でねむっている宿根草の総称。
エフェメラ(ギリシャ語ではかないもの、かげろう)
by/tsuzuki
2008/05/11のBlog
ミツバツツジのonパレード
10人の参加です。
朝はガスってましたが、後
今年の花の付きは特別です。
ミツバツツジはこの縦走路が1番のようです。
10人中3人が写真に収まりました。
どこも花、花でした。
古場の分岐で。
偶然であった会員 by/ono
2008/04/30のBlog
4/1(火) 三郡縦走 春・夏山トレーニング B
4/3(木) 関の山 (桜、おいしい食事、旧伊藤邸見学) H
4/4(金) 駕与丁総合運動公園 桜並木~池の周りウォーキング W
4/5(土)、4/6(日) 野北(岩場訓練:三点支持、ロープワーク、道具の使い方)<教育部> A,B
4/5(土) 油山~荒平山~早良平尾 A
4/6(日) 九州自然歩道 大分④万年山~清水爆園~内匠の池 A,H
4/7(月) 浅井の一本桜と結麗桜 (お花見) W
4/12(土) 小岱山とトキワマンサク (春の山と希少野生植物) H
4/12(土) 基山 (オキナ草・史跡めぐりコース) H☆
4/13(日) 定期総会と4月例会 あいれふ9F 大研修室 10:00~15:30→懇親会16:00~18:00
4/14(月)~17(木) 青根が峰~吉野山・二上山(3万本のシロヤマサクラと縦走) A
4/16(水) 大首頭 白岳 松尾岳 里山を楽しむ79回 A
4/19(土) 牛斬山(福智山系) 毎年実施の”ワラビ採り” A
4/19(土) 三郡縦走(宝満山~若杉山) 春・夏のトレーニング A ☆
4/20(日) 野北海岸のラウンド 岩場歩行技術の習得 A☆
4/20(日) 白山 多賀神社 (等覚寺の松会) W
4/20(日) 河平連山と長沢温泉 三倉岳、羅漢山を眺めて9つの峰縦走 A
4/23(水) 油山 (春の草花を訪ねて) H
4/23(水) 宝満山 堤谷登山道の整備 A
4/26(土)~28(月) 祖母山・傾山縦走 B
4/26(土)~27(日) 比叡山・傾山(杉が越コース) 新緑・アケボノツツジの観賞 B




 (事務局)
2008/04/21のBlog
[ 12:53 ] [ 山行報告 ]
10名参加 晴れ、風が強い。
久しぶりのラウンド。
参加したことのない人はゲレンデで岩の上り下り
と思っている人がいますが、ラウンドは海岸べりをぐるっとまわっていくので
ラウンド(廻る)といわれています。
写真の壁は途中の棚がいやらしい。
浜辺はいくつもの尾根が海まで突き出しているので、岩の上り下りを繰り返し
乗り越えていかなくてはならない。
したがって参加して「見てるだけー」というわけにはいきません。
山口善さんの懸垂下降。
きれいなフォームです。by/tsuzuki
2008/04/19のBlog
参加10名
新門司港からフェリーで大阪南港へ向かう。船はかなり大きくお風呂もある。
私たちは2等洋室をとったので一人一人快適に眠れた。
船を下りてニュートラム、地下鉄、近鉄と4回ほど乗り換えながら
4時間ほどかけて移動。
大滝から静かな山里を抜け吉野杉の山道を行く。
途中古い道標があった。
大峰山奥駆けの道。山上が岳の標識がある。
近畿自然歩道のマークに注意。とんぼだった。
カタツムリは九州自然歩道のマークでそれぞれ違うこと発見。
女人結界の文字が見られる。
青根が峰で出会った人たちが桜はもう終わったよ。
ちらほらしか咲いてないとの言葉にがっかりしていたが
あの人たちは何を見てたんだろう?
今最高の見ごろだった。
に酔いながら遠く見えた蔵王堂へも
意外とすぐ着いた。吉野は南朝のあったところで歴史もいっぱいだった。
16日
昨夜は吉野の桜山荘花屋という宿に泊まった。
お風呂から満開の桜と満開の木蓮が覆いかぶさるように見られた。

今日は飛鳥からいつも眺めていた二上山へ。
一度登ってみたかったところだ。
雄岳には悲劇の皇子、大津の皇子の墓がある。
宮内庁管轄だった。(反逆の罪で殺されたのに?)
[ 08:54 ] [ 山行報告 ]
雌岳は雄岳と違ってきれいに公園のように整備されていた。
の下で全員集合。
市の花。すみれ
とてもきれいなすみれだった。
まだ咲いていなかったのだがここだけ咲いていた。
触るとねばねばするつつじ。
花博士Tさんによると「もちつつじ」とのこと。
たくさんあったが咲いたら本当にきれいだろうな。
下山途中當麻寺に寄る。
ここも一度行きたかったところ。
由緒ある大きな寺だった。花のお庭を見ながらほっと
二上山をバックに當麻寺。
と歴史と古寺と
盛りだくさんの楽しい旅でした。
リーダーさんお疲れ様。by/tsuzuki
2008/04/13のBlog