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2008/10/13のBlog
[ 10:14 ]
[ Charlie英語学院 ]

2008年10月13日(月)(その1) はれ◎ 手術後の抜糸、一日後の入浴。仕事の夢を見て、目が覚めましたが、まずは気持ちよく寝られました。明るい晴天です。ただし、「行楽」はできなくて、仕事をこなさなければなりません。

◎ 「日日つれづれ」(題:「つき物が取れた」)を盛岡タイムス社に送りました。◎ 「ウィークリー・チャット」(胆江日日新聞)の原稿(タカとハト;トラとウサギ)の翻訳(英・独・仏)を二人の先生に送りました。チェックしてもらいます。

その他の仕事もあります。「盛岡タイムス・チャーリー英語学院」でやります。(その1)は中断します。(+追記)のスペースを残して。 
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+2008/10/12のBlog
[ 12:06 ]
[ Molly and Tim ]

2008年10月12日(日)(その2)++ はれ (++追記しました。)
9:30から11:00、一人で90分歩いてきました。いつものコース+別のコースです。別のコースは、諸葛橋から長橋までの諸葛川沿いです。小川のような諸葛川のあちこちをサケが泳いでいました。シューベルトの「マス」(は走る)のように。
じっと「死」を待つ孤独なサケ、すでに死んで横たわるサケ、もいました。小さな流れの割には堤防が高い川です。
休日ですがどこかに行って仕事をしてきます。
家では「ウィークリー・チャット」の原案(英語)を書きました。題は「タカがハトになる;トラがウサギになる」です。何のこと?プロ野球の今年の結果です。
(+以下、追記です。)「チャーリー英語学院」と「ESL英語学院」に行って、一人で仕事をしました。英語雑誌の別売り「録音聴解教材」(CD・テープ)を年代順に並べました。3種類、約15年分です。それと授業準備、原稿書きです。

(+追記です。) 「日日つれづれ」原稿の題は「つき物が取れる」です。おできの手術をどのように文章にしようかと、考えた末です。30年付き合った「おでき」への送別の辞です。
(+追記です。)仕事をしながらも時々、オールディー・ポップを聞きました。ジュリー・ロンドンの歌です。声、メロディー、発音に(当然ながら)この人の特徴があって、面白いです。
ポップの良い点は、気持ちが軽くなることですね。仕事にも「乗り」が出ます。
(++追々記です。)手術後初めて入浴しました。生き返りました。「日日つれづれ」でお医者さんに感謝しております。
[ 07:31 ]
[ Weekly Chat ]


2008年10月12日(日)(その1) くもり → はれWeekly Chat (127) (「胆江日日新聞」10月10日付け)を転載します。題は「メガネ」です。そういえば、10月10日は「目の日」ではありませんでしたか?


Wwwkly Chat (127) Eyeglasses (メガネ)音読(1):
I have three pairs of eyeglasses for elderly people. One of them, which I bought about fifteen years ago, is old and weak. The other two pairs are newer and stronger, but if I use them, my eyes soon get tired. In comparison, the old ones are comfortable, even if I use them for a long time. So, I often use them, even though I can’t see things sharply enough.
大意(1):
シニア用のメガネを3つ持っている。一つは約15年前に買って、古くて度が弱い。他の2つは新しく、度が強い。しかし使うと、目がすぐ疲れる。それに比べて、古いのは長い時間使っても楽だ。だから、鮮明度が多少落ちても、よく古いメガネを使う。
語句:
sharply=鮮明に
音読(2):
My eyesight is not so weak. This year, when I had my eyesight examined, it was better than before. A nurse examined me and she told me to take my time and rivet my eyes on the circles with an opening. I hear African people have much better eyesight than other peoples. It is probably because they try to see things far away, as in the vast savanna. I wonder if African people need eyeglasses when they get old.
大意(2):
私の視力はそれほど弱くない。今年視力を測ったとき、前より良くなっていた。看護士さんが測ったが、ゆっくりと一箇所があいている円をじっと見てください、と言った。アフリカの人は他の人たちより視力がずっといいと言われる。多分、広いサバンナにいるときのように遠いものを見る努力をするからだろう。彼らは年を取ったら、メガネが必要だろうか?
語句:
eyesight=視力 take one’s time=ゆっくり時間を取る rivet one’s eyes on ~=目を~に釘付けにする
ドイツ語・フランス語で:
「アフリカの人たちはとても目がいい。理由は、毎日遠いものを見るからだ。彼らが年を取ったとき、メガネが必要かどうか知りたいと思う。」
ドイツ語:
Die Völker Afrikas haben sehr gute Augen. Der Grund dafür ist, dass sie jeden Tag ferne Dinge sehen. Ich möchte wissen, ob sie Brille brauchen, wenn sie alt werden.(ディー・ふぇルカー・アーふりカース・ハーベン・ゼーア・グーテ・アオゲン。デア・グるント・ダふゅア・イスト、ダス・ジー・イェーデン・ターク・ふぇるネ・ディンゲ・ゼーエン。イヒ・メヒテ・ヴぃッセン、オープ・ジー・ブりレ・ブらオヘン、ヴぇン・ジー・アルト・ヴぇアデン。)
フランス語:
Les Africains ont une très bonne vue. C’est parce qu’ils regardent les choses très lointaines tous les jours. J’aimerais savoir s’ils ont besoin de lunettes quand ils sont vieux.
(レ・ザふりケン・ゾン・テュン・トれ・ボンヌ・ヴゅ。セ・パるス・キル・るガるド・レ・ショーズ・トれ・ルワンテーヌ・トゥ・レ・ジューる。ジエムれ・サヴワーる・シル・ゾン・ブズワン・ド・リュネット・カン・ティル・ソン・ヴゅ。)
翻訳助言:アラン・ファー岩手大学教師(英・独); 中里まき子同准教授(仏)


ドイツ語とフランス語の特殊文字や特殊記号を作成して、印刷するという面倒な作業をしてくださる新聞社に感謝しています。「胆江日日新聞社」と「盛岡タイムス社」です。岩手県盛岡地区と奥州地区の読者層に英、独、仏語に対する関心が広まり、高まることを筆者として望んでいます。


もとはといえば筆者自身の外国語・異文化に対する関心がこの種の記事を書かせたわけです。それを読んで、支えて下さる読者の存在が連載を可能にしてくれます。

私も翻訳助言者、読者、新聞社に支えられて、さらに学習を広げていきます(可能な限り)。2008/10/11のBlog
[ 17:44 ]
[ 日々つれづれ ]

2008年10月11日(土)(その2)10月8日づけ「盛岡タイムス」より「日日つれづれ」(朝霧夜霧)を転載いたします。

日日つれづれ(7) 放送大学客員教授 三浦勲夫朝霧夜霧
秋の朝は山々がたびたび霧に覆われる。時には町も覆われる。9月14日がそうだった。早朝、濃い霧に包まれた道を、車のライトをつけて、散歩コースの川に向かった。霧のヴェールに沈んで、見慣れた景色が少々異様に見えた。木立、畑、遊歩道、そこを歩む人たち。半透明の空気の中で一様に、灰色にくすんでいた。
黒澤明監督の映画『蜘蛛巣城』の場面を思い出した。この映画のもとはシェークスピアの『マクベス』である。イギリスの北端、11世紀のスコットランドを舞台にしたこの物語は、魔女、森、権力への欲望、繰り返す殺人というどす黒い内心の相克と外界とが霧に包まれたような雰囲気に閉ざされている。
「バーナムの森がダンシネインの城に向かって来ぬ限りお前の王座は安泰だ」という魔女の言葉。これを聞いて安心する王位簒奪者マクベス。しかし現実に森は動いた。敵勢が木の枝でカモフラージュしてマクベスの城に向かう姿だった。霧に閉ざされて動く森。
『蜘蛛巣城』にもその雰囲気がよく出ていた。川辺で思わずそれらの記憶に浸ったが、散歩道を進むうちに、土手道の一風変わった景色が、注意を引いた。一本一本の木がこちらの一歩一歩に合わせて姿を現す。墨絵のような黒、灰の濃淡。その木々には、白く光るものがあちこちにフワフワとかかっている。
蜘蛛の巣である。これほどの数があったとは知らなかった。川辺の林の蜘蛛巣城だ。霧の水滴をつけてレースのヴェールのように、あざやかに浮かび上がる。木立の奥の方まで、高く、低く、四方八方に張られて光っている。
この光景も霧が晴れ、日が差せば、幻のように消えてしまう。目を欺かれるのは人だけではない。トンボやカも欺かれてからめ取られる。自然の生態系は残酷である。ロマンチックな幻などは消える。(実は残酷の中から、ロマンが生まれるのかもしれないが。)
二人の恋を優しく包んだのは、石原裕次郎が歌った『夜霧』である。あれは都会的で少々、人工的な夜霧である。朝霧の方はすがすがしく、現実的で、田園的とも言えそうだ。「ただ一面に立ち込めた牧場の朝の霧の海」(唱歌「牧場の朝」)。あるいは「ハー、朝の出掛けに、ハー、山々ハー、見ればヨー(ハーイ・ハイ)、霧のかからぬ、ハー、山はない」(民謡「南部馬方節」)。日に消え去る朝霧の、短い時の間に、欺きの蜘蛛の巣さえも、はっきりとその姿を現してくれる。(薫)

ここでブログは中断します。夕ご飯ですから。
次の公開講座に向けて上の「朝霧夜霧」を英訳いたします。ちょっとしんどい感じですが。



今月の仕事が後を追ってきます。だんだん、無言になってきます。
[ 15:56 ]
[ 振替休日 ]

2008年10月11日(土)(その1) 雨→くもり→はれ今週はブログの記載ができなかった日が2日ありました。昨日がそのうちの1日でした。夕食後眠くなり、一眠りして、起きて、洗顔・歯磨き、そしてふた眠り目に入りました。ということで、ブログはカラッポでした。

今、今日のブログ(その1)を書いています。朝一番に、盛岡駅前の「石田外科クリニック」に行きました。9月30日に手術した「うなじ」の抜糸を行いました。1時間半の待合い時間には、録音したラジオ講座、「ドイツ語」と「フランス語」を聴きました。自転車での往復です。入浴は明日から可能です。今はシャワーで我慢です。
その他の外出は、「盛岡タイムス・チャーリー英語学院」と「放送大学岩手学習センター」です。一人で仕事しました。
放送大学で来客がありました。「カシオ製作所」の方二人です。電子辞書使用方法の説明を聞きました。私の電子辞書は3年前の物です。比較して、新しい機能を確かめました。
これから、放送大学から帰宅します。「胆江日日新聞」(10月10日づけ)が届いているでしょう。「ウィークリー・チャット」が掲載されていると思います。そうしたら、ブログにも「転載」させていただきます。場合によると「盛岡タイムス」の「日日つれづれ」も「転載」することになるかもしれません。
今日の盛岡は暖かな日となりました。やっぱり「在宅」より「仕事場」のほうが仕事ができますね。生活に2種類あり、「家庭生活」と「個人生活」と。私の場合、「個人生活」即「仕事生活」です。一種の「自由業」ですね。2008/10/09のBlog
[ 06:48 ]
[ A Dog's Doggerel ]
2008年10月9日(木)(その1)+(補足つき) くもり・はれ
今日は朝食後に歩いてきます。初めての道を行って、諸葛川を見て来ます。小さな好奇心です。
計画の変更―。今日午前外科クリニック行きの予定は、土曜日朝に変更。今日は13:00から授業があり、治療が遅れれば、ハラハラするからです。今日の午前は初めてのコースを歩いてみます。
忙しさが舞い戻る、後期開始の10月。でも、朝の散歩は欠かしません。(ここで中断。また書き足します。)
これから長橋台方向に行ってきます。サケが上り、カワセミもよく見るという諸葛川のあたりです。
スケジュールをチェック。大丈夫、午前中は一時間、歩いてもよし。
雨も降らないようだし。2008/10/08のBlog
[ 19:03 ]
[ 日英独仏 ]
2008年10月8日(水)(その2) 


昨夜、寝貯めをして、今日は睡眠たっぷり。まずは大過なく日中の授業を済ませました。

夕方の6時台、車でラジオを聴きました。NHK第2放送は英語、スペイン語、ポルトガル語のニュースがあります。

スペイン語、ポルトガル語は単語を聞き取る程度ですが、アメリカの金融危機、ノーベル賞受賞の日本人学者のことが報じられました。

もっと、スペイン語が分かりたいと思いました。そろそろ、また文法を読みましょう。

では、ESL英語学院に行ってきます。



昨夜、寝貯めをして、今日は睡眠たっぷり。まずは大過なく日中の授業を済ませました。
夕方の6時台、車でラジオを聴きました。NHK第2放送は英語、スペイン語、ポルトガル語のニュースがあります。
スペイン語、ポルトガル語は単語を聞き取る程度ですが、アメリカの金融危機、ノーベル賞受賞の日本人学者のことが報じられました。
もっと、スペイン語が分かりたいと思いました。そろそろ、また文法を読みましょう。
では、ESL英語学院に行ってきます。
[ 13:22 ]
[ 季節だより ]

2008年10月8日(水)(その1) くもり岩手大学の授業「英語総合」で、初めてマイクロホンと拡声器を使いました。最初はハウリングをしてクラス全員「ギャ」「キャ」と驚きました。マイクをスピーカーに近づけすぎたのガ原因でした。
その後、なんとかうまくいき、手始めに私から「ショート・スピーチ」。学生は来週から始めます。スピーカー使用が、ショート・スピーチの音声を部屋の隅まで届けてくれます。

午後は盛岡大学に移動します。「翻訳・通訳Ⅱ」の講義です。シャドーイング演習やショート・スピーチも取り入れます。ブログ(その1)は帰宅後にまた記入します。



2008/10/07のBlog
[ 17:28 ]
[ 寸言戯画 ]

2008年10月7日(火)(その2) くもり岩手大学の授業で使用する教科書は出版社から事前に私に届いておりました。これは私の注文が(大学生協経由で)出版社に正しく伝わっていたからでしょう。
ところがです。学生が大学生協書店から買っていた教科書は、同名ながら無番号で、私のは同名の第(2)巻でした。
おそらく出版社側にミスがあったのでしょう。
しかし、事ここにいたれば、学生が入手したものを使います。実はこれは前期に使った教科書です。理系の内容の別の課を読解します。
何のための国際標準書籍番号(ISBN)なのでしょうか?(International Standard Book Number= ISBN)
でも、がんばります。


盛岡大学は予定の教科書を使って授業ができました。ほっとしました。ちなみに講義名は「検定英語演習Ⅱ」で、TOEIC形式の問題練習をしていきます。 
夕方、外科クリニックに行きました。抜糸予定日は明日以降です。今日は無理でした。木曜日の朝一番に行きます。それ以外は土曜日になりますから。

でも今夜の個人指導は土曜日に変更になりました。今夜は自分の仕事ができます。授業準備、ウイークリー・チャット送信、仮眠というところです。
[ 06:09 ]
[ 犬の目鼻 ]

2008年10月7日(火)(その1) くもり
10月の第2週です。スケジュールに注意、前日と当日朝にはチェックしましょう。「透け・jour」にならないように。
「空き時間」も大切。翌日の準備ができます。今日は水曜日を念頭に入れながら。今日は朝早くからの授業です。どんなことがあるでしょうか?

(その2)でまた書くことにします。
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