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2008/08/22のBlog
[ 13:21 ]
[ スキマ・ブログ ]
● 2008年8月22日(金)(その2)はれ → くもり 


○ 放送大学(岩手)の教員室で、ドイツ語のラジオ講座を聞き、パーシー・フェイスのCDを聴きました。



○ 放送大学(岩手)の教員室で、ドイツ語のラジオ講座を聞き、パーシー・フェイスのCDを聴きました。
[ 07:26 ]
[ MILLER英語教室 ]


2008年8月22日(金)(その1) 秋晴れ・涼気川土手歩きは「スイング」(グレン・ミラー)を聞きながら歩きました。古き良きアメリカ。
「ムーンライト・セレナーデ」を聴くと、埼玉の祖父母の家で聴いた晩を思い出します。古い洋間の窓から竹やぶを見ながら聴いたときです。高校を卒業して親元を離れたばかりで、青いラジオから流れるメロディーでした。

CDを聞きながら歩くとほぼ50分。3キロ歩く時間にマッチします。それにしても豪雨が洗い流した空は青々と秋空。空は高く、山は近く、空気は澄み。



この秋空―何かに似ている。雨が浮遊埃を洗い流して澄んだ空。それは好きな曲を聴いた後の気持ち、です。(「男心と秋の空」とはまた別です。)


(それでは続きを朝食後に書きます。) →ブログを続けます。毎朝ラジオ講座を聞くのは大変です。だから録音します。しかし、録音を定期的に聞くのも大変です。どうすればいいの?
①予約録音中の番組を「傍聴」する。
②録音MDを「積んどいて」気が向いたときに「まとめ聴き」する。
③予約録音もやめて、「何か」気持ちが湧き上がるのを待つ。
私の場合、現在は③と②です。(予約録音機は英語教室に移動しましたから。)
○□○


結局、「録音」するよりも「聞く」ことが大切ですから。それと静かに「読む」ことも大切です。「音読」ももちろん。
今日は放送大学(岩手学習センター・Iwate College)にお客さんが来ます。岩手大学卒業の教え子です。「英検一級合格対策」(?)の話です。 
「盛岡タイムス・チャーリー英語学院」での指導もあります(高校2年生)。指導は自立のための支援です。
今、イヤホンでMD録音を聞いています。「基礎英語」!今年4月は放送大学で「基礎英語」も予約録音しました。「基礎英語Ⅰ」「基礎英語Ⅱ」「基礎英語Ⅲ」です。第1日目の録音です。講師やゲストの声は超元気。そうか!相手は中学生ですから。そこが「ドイツ語」や「フランス語」講座との違いです。
でも、高校生の英語も、「読み」(音読)はやっぱり元気に、大きい声で読みましょう。「内向き」「うつむき」にならずに。そこが大事です。
2008/08/21のBlog
[ 21:41 ]
[ Charlie英語学院 ]
2008年8月21日(木)(その2)雨・曇り・雨・くもり・最後に晴れ(夜空)



携帯MDプレイヤーとCDプレイヤーを久しぶりで充電しました。
MDプレイヤーで昨年録音した外国語講座(独・仏・西)をいろいろ聞きながら仮眠しました。寝ながらも会話を聞いて、意味が分かります。「睡眠学習」は当たっていますね。毎回復習があり、一週間分をくり返し聞くからです。



そのかわりCDは音楽を聴きました。好きなトランペット曲、フォーク・ソング、昔懐かしい西部劇のテーマ・ミュージックなど。
携帯プレーヤーとは別に大型ステレオでも聴きました。ベースの低音が響いてとてもいい気持ちになりました。
好きな音楽には心の疲れを癒し、心を活性化する力があります。時々でいい。中毒にならない程度に聴きたいですね。



英語雑誌のテープやCDも山ほどあります。「古本」みたいに古くなりましたが、古いものを聞く価値もあります。「リスニング」も不断のトレーニングが必要。それが「会話」にも役立ちます。



高校生の英語学習も英語と接する時間をできるだけ多くとって欲しいです。
◎「読む」=(単語の発音)+(句の発音・抑揚)+(節の発音・抑揚)+(文の発音・抑揚)+(早読み)
▲「書く」=(ボキャビュラリー)+(日本語での言い換え)+(和英辞典をひく習慣)+(解答例と自作との比較)
□「聴く」=(音声教材の反復リスニング・少なくとも2回)+(発音記号の基礎知識)+(音読習慣)+(シャドーイング)
●「話す」=(リスニング訓練)+(作文訓練)+(音読習慣)+(シャドーイング訓練)+(英語でひとり言)=(日本語で言いたいことを英語にする)

家の中を模様替えしたり、部屋を片付けて掃除するように、時には勉強法を交代してアクセントを付け替えることも必要です。




携帯MDプレイヤーとCDプレイヤーを久しぶりで充電しました。MDプレイヤーで昨年録音した外国語講座(独・仏・西)をいろいろ聞きながら仮眠しました。寝ながらも会話を聞いて、意味が分かります。「睡眠学習」は当たっていますね。毎回復習があり、一週間分をくり返し聞くからです。



そのかわりCDは音楽を聴きました。好きなトランペット曲、フォーク・ソング、昔懐かしい西部劇のテーマ・ミュージックなど。携帯プレーヤーとは別に大型ステレオでも聴きました。ベースの低音が響いてとてもいい気持ちになりました。
好きな音楽には心の疲れを癒し、心を活性化する力があります。時々でいい。中毒にならない程度に聴きたいですね。




英語雑誌のテープやCDも山ほどあります。「古本」みたいに古くなりましたが、古いものを聞く価値もあります。「リスニング」も不断のトレーニングが必要。それが「会話」にも役立ちます。




高校生の英語学習も英語と接する時間をできるだけ多くとって欲しいです。
◎「読む」=(単語の発音)+(句の発音・抑揚)+(節の発音・抑揚)+(文の発音・抑揚)+(早読み)
▲「書く」=(ボキャビュラリー)+(日本語での言い換え)+(和英辞典をひく習慣)+(解答例と自作との比較)
□「聴く」=(音声教材の反復リスニング・少なくとも2回)+(発音記号の基礎知識)+(音読習慣)+(シャドーイング)
●「話す」=(リスニング訓練)+(作文訓練)+(音読習慣)+(シャドーイング訓練)+(英語でひとり言)=(日本語で言いたいことを英語にする)

家の中を模様替えしたり、部屋を片付けて掃除するように、時には勉強法を交代してアクセントを付け替えることも必要です。
[ 07:32 ]
[ 振替休日 ]
▽▲▽ 2008年8月21日(木)(その1) 雨 


盛岡
◎▲◎ 北陸と東北に大雨警報です。東北、特に南東北です。岩手は北東北。でも要警戒。
盛岡はただいま(7:30am)小降りです。ロックが散歩から帰りました。新調のレイン・コートを着て。 


□▲□ 久しぶりに、テレビ外国語講座を見ました。木曜日は「ロシア語」。そのあと「マレーシア語」。それから「テレビ体操」。期末試験が続いて「講座」どころではありませんでした。それが久しぶりの原因か?


▲
携帯MDプレイヤーも充電、これまでの録音を聞き返します。



CDも積もっています。カセット・テープも。ビデオ・テープも。本も。リスニングも大事、文法も大事。現有勢力の再確認。古い教材の再利用。
「古本」を読むと落ち着き、「古典」を読むと心が落ち着きます。時を経て保つ価値。何度読んでも、何度聞いても、クラシック(クラシカル)。





◎▲◎ 「久しぶり」の朝のルーティーンが、これもまた、心を落ち着けました。






盛岡◎▲◎ 北陸と東北に大雨警報です。東北、特に南東北です。岩手は北東北。でも要警戒。
盛岡はただいま(7:30am)小降りです。ロックが散歩から帰りました。新調のレイン・コートを着て。 


□▲□ 久しぶりに、テレビ外国語講座を見ました。木曜日は「ロシア語」。そのあと「マレーシア語」。それから「テレビ体操」。期末試験が続いて「講座」どころではありませんでした。それが久しぶりの原因か?



▲
携帯MDプレイヤーも充電、これまでの録音を聞き返します。


CDも積もっています。カセット・テープも。ビデオ・テープも。本も。リスニングも大事、文法も大事。現有勢力の再確認。古い教材の再利用。「古本」を読むと落ち着き、「古典」を読むと心が落ち着きます。時を経て保つ価値。何度読んでも、何度聞いても、クラシック(クラシカル)。






◎▲◎ 「久しぶり」の朝のルーティーンが、これもまた、心を落ち着けました。



2008/08/20のBlog
[ 16:39 ]
[ A Dog's Doggerel ]
2008年8月20日(水)(その3)雨・曇り・晴れ間・雨・曇り(ややこしい)早歩きは走るのとは違います。別の筋肉が痛みます。脂肪を燃焼させるには早歩きの方がいいとか聞きました。汗は走ったほうが出ますけどね。
それで最近の早歩きのせいでしょうか。午前中、疲れて1時間眠りました。午後から外出しました。
岩手大学人文社会科学部で3人の先生に「翻訳チェック」のお礼、1人の先生(元同僚)と長話。それから銀行に行って、帰宅しました。もう晴れるだろうという空がまた曇って雨、というパターンでややこしい空模様です。
外をまわって、家に帰って、感じること:世の中に退職者が貢献できるスペースはいっぱいあるということ。そのスペースで活動する「意欲」が問題になるということ。
スペースは一見、社会の埒外に見える場所にもあります。今朝、川辺散歩で話を交わし、ブログでも紹介したおばあちゃんです。自分ひとりの力で川原の畑をきれいに耕して、収穫しています。杖代わりの乳母車を押してきて、土手道にとめ、雨上がりの土手を転ぶこともなく下ります。左手に持った苗のプラスチック盆を傾斜の草に滑らせて、それを支えに下りていくのです。
年のころ八十前後です。耕すのを喜び、収穫を分かつのを喜ぶ。何よりも働けることを喜ぶ。見習うべき一つの見本です。
ウグイスは人にほめられようとして鳴くわけではなし。ほめられもせぬモズの声も聞く人に秋を実直に告げています。
「スペース」。それは活動の「空間」であり、活動の「時間」でもあるようです。




[ 08:02 ]
[ 日英徒然草 ]
2008年8月20日(水)(その2) 晴れてきました。






◎○◎ 「日英徒然草」(155)(北国の夏祭り)です。


BR(155) Northern Summer Festivals (北国の夏祭り)
音読(1):
Summertime in the Tohoku Area is characterized by its green nature and lively festivals. Morioka has its “Sansa Festival,” which is the modernized event of Sansa Dance with its long tradition. On August 2 evening, I heard the sound of fireworks to signal the start of the day’s Sansa parade. I was at home with Rock. Rock was patiently waiting for the return of Mom and Mayachan.
大意(1):
東北地方の夏は緑の自然と活気ある夏祭りが特徴だ。盛岡には、長い伝統のさんさ踊りを現代化したサンサ祭り。八月二日の夕方、その日のパレード開始を告げる花火の音。私はロックと家にいた。ロックはじっとお母さんとまやちゃんの帰りを待ちながら。
語句:
be characterized by ~=~で特徴づけられる modernize=現代化する
音読(2):
They had gone to Aomori on a sightseeing bus for Nebuta Festival viewing. Immediately after the festival started, I called Mayachan on the mobile phone. She and Mom were excited, viewing the festival. I could also hear the sound of the festival over the phone. They came home after midnight and told us how gorgeous and powerful the festival had been. The Tohoku festivals bid farewell to summer and pray for the rich harvest.
大意(2):
二人は観光バスで青森ねぶたを見に行った。祭りの開始直後、まやちゃんにケイタイで電話した。二人とも興奮して祭りを見ていた。電話を通して祭りの音も聞こえてきた。帰宅は夜12時過ぎ。豪華で勇壮な祭りの様子を話してくれた。祭りは夏に別れを告げ、豊作を祈願するものだ。
語句:
immediately=すぐに gorgeous=豪華な bid farewell to ~=~に別れを告げる
独語:
Der nördliche Japan wird Tohoku genannt. Tohoku hat viele traditionellen Sommerfesten. Die Feste sind sehr energisch. Viele Leute tanzen, singen, schlagen gerne die Trommeln und blasen Flöten.
(デア・ネアトリヒェ・ヤーパン・ヴぃアト・トーホク・ゲナント。トーホク・ハット・ふぃーレ・トらディツィオネレン・ゾマふぇステン。ディー・ふぇステ・ジント・ゼーア・エネるギーシュ。ふぃーレ・ロイテ・タンツェン、ジンゲン、シュラーゲン・ゲアネ・ディー・トろメルン・ウント・ブラーゼン・ふレーテン。)
独語・仏語大意:
北日本は東北と呼ばれる。東北にはいろいろ伝統的な夏祭りがある。祭りは非常に力強く、大勢の人たちが踊り、歌い、太鼓を打ち、笛を吹くのが好きだ。
仏語:
Le Japon du Nord est appelé Tohoku. En Tohoku, il y a beaucoup de fêtes traditionnelles en été. Elles sont célébrées avec un vrai enthousiasme : les gens aiment beaucoup danser, chanter, battre du tambour et jouer de la flûte.
(ル・ジャポン・デュ・ノーる・エ・タプレ・トーオク。アン・トーオク、イ・リ・ヤ・ボク・ド・ふぇート・トらディショネル・アン・ネテ。エル・ソン・セレブれ・アヴぇ・カン・ブれ・アントゥジアスム:レ・ジャン・エーム・ボク・ダンセ、シャンテ、バトる・デュ・タンブーる・エ・ジュエ・ド・ラ・フリュト。)
翻訳助言:能登恵一岩手大教授(独語);中里まき子岩手大准教授(仏語)




英語以外の言語の「特殊文字」や「記号」も新聞紙面に表れればいいのに。表れるはずですが、なかなか困難がられるのはとても残念です。




でもこれからメディアも言語を国際化して印刷に対応させる努力は必要です。こうした記事をきっかけに。それが願いです。
(その1)は(+印)をつけて、補訂版をすでに発表しました。ご覧下さい。







◎○◎ 「日英徒然草」(155)(北国の夏祭り)です。


BR(155) Northern Summer Festivals (北国の夏祭り)音読(1):
Summertime in the Tohoku Area is characterized by its green nature and lively festivals. Morioka has its “Sansa Festival,” which is the modernized event of Sansa Dance with its long tradition. On August 2 evening, I heard the sound of fireworks to signal the start of the day’s Sansa parade. I was at home with Rock. Rock was patiently waiting for the return of Mom and Mayachan.
大意(1):
東北地方の夏は緑の自然と活気ある夏祭りが特徴だ。盛岡には、長い伝統のさんさ踊りを現代化したサンサ祭り。八月二日の夕方、その日のパレード開始を告げる花火の音。私はロックと家にいた。ロックはじっとお母さんとまやちゃんの帰りを待ちながら。
語句:
be characterized by ~=~で特徴づけられる modernize=現代化する
音読(2):
They had gone to Aomori on a sightseeing bus for Nebuta Festival viewing. Immediately after the festival started, I called Mayachan on the mobile phone. She and Mom were excited, viewing the festival. I could also hear the sound of the festival over the phone. They came home after midnight and told us how gorgeous and powerful the festival had been. The Tohoku festivals bid farewell to summer and pray for the rich harvest.
大意(2):
二人は観光バスで青森ねぶたを見に行った。祭りの開始直後、まやちゃんにケイタイで電話した。二人とも興奮して祭りを見ていた。電話を通して祭りの音も聞こえてきた。帰宅は夜12時過ぎ。豪華で勇壮な祭りの様子を話してくれた。祭りは夏に別れを告げ、豊作を祈願するものだ。
語句:
immediately=すぐに gorgeous=豪華な bid farewell to ~=~に別れを告げる
独語:
Der nördliche Japan wird Tohoku genannt. Tohoku hat viele traditionellen Sommerfesten. Die Feste sind sehr energisch. Viele Leute tanzen, singen, schlagen gerne die Trommeln und blasen Flöten.
(デア・ネアトリヒェ・ヤーパン・ヴぃアト・トーホク・ゲナント。トーホク・ハット・ふぃーレ・トらディツィオネレン・ゾマふぇステン。ディー・ふぇステ・ジント・ゼーア・エネるギーシュ。ふぃーレ・ロイテ・タンツェン、ジンゲン、シュラーゲン・ゲアネ・ディー・トろメルン・ウント・ブラーゼン・ふレーテン。)
独語・仏語大意:
北日本は東北と呼ばれる。東北にはいろいろ伝統的な夏祭りがある。祭りは非常に力強く、大勢の人たちが踊り、歌い、太鼓を打ち、笛を吹くのが好きだ。
仏語:
Le Japon du Nord est appelé Tohoku. En Tohoku, il y a beaucoup de fêtes traditionnelles en été. Elles sont célébrées avec un vrai enthousiasme : les gens aiment beaucoup danser, chanter, battre du tambour et jouer de la flûte.
(ル・ジャポン・デュ・ノーる・エ・タプレ・トーオク。アン・トーオク、イ・リ・ヤ・ボク・ド・ふぇート・トらディショネル・アン・ネテ。エル・ソン・セレブれ・アヴぇ・カン・ブれ・アントゥジアスム:レ・ジャン・エーム・ボク・ダンセ、シャンテ、バトる・デュ・タンブーる・エ・ジュエ・ド・ラ・フリュト。)
翻訳助言:能登恵一岩手大教授(独語);中里まき子岩手大准教授(仏語)




英語以外の言語の「特殊文字」や「記号」も新聞紙面に表れればいいのに。表れるはずですが、なかなか困難がられるのはとても残念です。



でもこれからメディアも言語を国際化して印刷に対応させる努力は必要です。こうした記事をきっかけに。それが願いです。(その1)は(+印)をつけて、補訂版をすでに発表しました。ご覧下さい。
[ 05:32 ]
[ 日英独仏 ]
2008年8月20日(水)(その1)+(補訂版)雨上がり・くもり
・

夏休みが終わった中・高生。それに比べて大学は九月も休み。みんなどうしているのでしょうか?




(+補訂)「小学生も今日から学校。夏休みの作品を持って歩いていました。川土手散歩帰りに見かけました。)
朝、5時半。ロックは兄ちゃんと散歩に出ました。父さん・母さんは川土手遊歩道に行きます。雨上がり、おや日差しがもれてきました。




(+補訂) 土手下のある畑はもう何年も前からおばあさん一人で耕しています。とても年季が入って丁寧です。今朝、①大きい「地這い」の黄色くなったキュウリと②ジャガイモ1袋と③トマト1袋をいただきました!朝どり新鮮野菜です!①は「なんだろう、なんだろう?」と何日も夫婦で頭をひねっていたものです。皮をむき、油であげて、唐辛子かキムチで味付けして食べるとおいしいそうです。
「盛岡タイムス」の「日英徒然草」を見ました。残念なことに、ドイツ語のウムラウトやフランス語のアクサンが活字に出ていませんね。うっかりミスでしょう。
私の英語原稿のミス・スペルもありました。校正には念を入れなければ。


(+補訂) 「日英徒然草」はパソコン原稿からブログ掲載をいたします。ウムラウト、アクサン、ミス・スペル訂正つきの原稿です。
さあ、ちょっと1時間、川辺の空気を吸ってきます。








(+補訂) 散歩から戻りました。+補訂部分をつけくわえてました。これから(その2)を作ります。

・

夏休みが終わった中・高生。それに比べて大学は九月も休み。みんなどうしているのでしょうか?





(+補訂)「小学生も今日から学校。夏休みの作品を持って歩いていました。川土手散歩帰りに見かけました。)
朝、5時半。ロックは兄ちゃんと散歩に出ました。父さん・母さんは川土手遊歩道に行きます。雨上がり、おや日差しがもれてきました。





(+補訂) 土手下のある畑はもう何年も前からおばあさん一人で耕しています。とても年季が入って丁寧です。今朝、①大きい「地這い」の黄色くなったキュウリと②ジャガイモ1袋と③トマト1袋をいただきました!朝どり新鮮野菜です!①は「なんだろう、なんだろう?」と何日も夫婦で頭をひねっていたものです。皮をむき、油であげて、唐辛子かキムチで味付けして食べるとおいしいそうです。
「盛岡タイムス」の「日英徒然草」を見ました。残念なことに、ドイツ語のウムラウトやフランス語のアクサンが活字に出ていませんね。うっかりミスでしょう。
私の英語原稿のミス・スペルもありました。校正には念を入れなければ。



(+補訂) 「日英徒然草」はパソコン原稿からブログ掲載をいたします。ウムラウト、アクサン、ミス・スペル訂正つきの原稿です。
さあ、ちょっと1時間、川辺の空気を吸ってきます。









(+補訂) 散歩から戻りました。+補訂部分をつけくわえてました。これから(その2)を作ります。
2008/08/19のBlog
[ 15:59 ]
[ 季節だより ]
2008年8月19日(火)(その3)雨→曇り
→
→

放送大学(岩手学習センター)でブログ(その3)を書いています。

私は外出するとき、いつも手帖を持ち歩きます。外出時間と行き先と帰宅時間を書くためです。(用件も最近書き始めました。)
ブログは別の「手帖」みたいなものです。
ブログには「心に移りゆくよしなしごと」(徒然草の冒頭部分)のそのまた一部を書くわけです。全部が「よしなしごと」ではありませんが。

放送大学に来て、大学生協に行きました。書店で、「日本の歳時記」、「基礎英語2」、「基礎英語3」を買いました。








人文社会科学部に行って、自分の原稿のドイツ語部分とフランス語部分の点検をお願いして来ました。「文法」をまた復習しなければいけませんねえ。






外国語学習には試行錯誤はつきもの。間違えては正し、間違えては正し。それが「学習」です。「練習」です。「ユーブンゲン」です。


今晩は高校生の個人指導です。ユーブンゲン、トレーニングをくりかえして英語システムを構築するわけです。基礎からしっかりと。やはり「文法」は大切ですね。
もちろん「聴く」「話す」も。それにしても「発音記号」の基礎知識はあったほうがいいです。入試のリスニング対策の重要基礎部分なはずです。






「ブログ」(その3)を終わります。今度は自分の日記を書きましょう。

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放送大学(岩手学習センター)でブログ(その3)を書いています。
私は外出するとき、いつも手帖を持ち歩きます。外出時間と行き先と帰宅時間を書くためです。(用件も最近書き始めました。)ブログは別の「手帖」みたいなものです。

ブログには「心に移りゆくよしなしごと」(徒然草の冒頭部分)のそのまた一部を書くわけです。全部が「よしなしごと」ではありませんが。

放送大学に来て、大学生協に行きました。書店で、「日本の歳時記」、「基礎英語2」、「基礎英語3」を買いました。









人文社会科学部に行って、自分の原稿のドイツ語部分とフランス語部分の点検をお願いして来ました。「文法」をまた復習しなければいけませんねえ。







外国語学習には試行錯誤はつきもの。間違えては正し、間違えては正し。それが「学習」です。「練習」です。「ユーブンゲン」です。

今晩は高校生の個人指導です。ユーブンゲン、トレーニングをくりかえして英語システムを構築するわけです。基礎からしっかりと。やはり「文法」は大切ですね。もちろん「聴く」「話す」も。それにしても「発音記号」の基礎知識はあったほうがいいです。入試のリスニング対策の重要基礎部分なはずです。







「ブログ」(その3)を終わります。今度は自分の日記を書きましょう。
[ 12:43 ]
[ 文章アルバム ]
2008年8月19日(火)(その2)雨・晴れ間
/ 
□■ ブログ(その2)は「文章アルバム」(題:大きい声)をどうぞ。

















◎ 文章アルバム(12) 平成20(2008)年8月19日(火)
三浦勲夫 放送大学客員教授
題:大きい声
学校の先生は声が大きい方がいい。分かりやすく、興味深く話せればいい。生徒に分からせようとする気持ちがそれを支える。いい授業には、器具の使用や黒板の書き方も関係するが、ここでは声について書きたいと思う。それも学校や授業を離れた場での声についてである。
他人と居合わせる公共の場としてバスがある。ある小学校前の停留所で降りる人がはっきりした声で運転手に「どうもありがとうございました」といった。乗り合わせる度にそのあいさつを聞き、「ああ、ここの学校の先生だ」と感心したものだ。
学校の先生だけではない。同じバスが市内を過ぎて田舎に入ると、乗り降りする多くの人が同じように運転手にあいさつする。基本的な人間関係の確認があいさつであることを教えられる。
私も、教室で大きな声で話すことに慣れてはいても、教室外ではなかなかそういかない。しかし、そう言っていられない場合が時にある。盛岡駅から帰宅するバスでのこと。「滝沢営業所」行きである。一人のおばあさんが、隣席の少女にバスが「青山一丁目経由」かどうかしきりに聞いていた。少女は困った顔をして無言である。これが何度か繰り返された。
聞いているうちに、これは捨て置けないと思い、「青山一丁目経由とはバスに書いていませんでしたよ」と大きな声で教えた。「天昌寺で乗り換えなければ。私は天昌寺で降りますが」というとおばあさんは、「私は歩けないから、運転手さんに青山一丁目経由か聞いてください」。こちらはか弱い声である。
反対側の座席にいた年配男性が、大きく口を動かしていた。どうやら「とおる」の動きだ。「通るの?」と確かめると大きく首を縦に振った。声が出ない事情があるらしいが、口と目は真剣だ。「どうも。通るそうですよ。運転手さん、通りますか?」と男性に礼をし、おばあさんに伝え、運転手に確認した。「はあい、通りまあす」と運転手はみんなに聞こえるような大きな声で答えた。
今後も、公共の場で必要ならば、自分の大きな声を人のお役にたてられそうだ。(薫)

ロックは「サンデー」に行って、レインコート(黄色)を買いました。着せてもらっても嫌がりません。気に入っています。一度、外に出て歩いて来ました。

午前3時半に目が覚めて、来たばかりの新聞を1時間読んでいた私は、9時には眠くて1時間ぐっすり。頭がさえてきました。
でも上の「大きい声」は眠い頭で書きました。それで頭が疲れたか?


/ 
□■ ブログ(その2)は「文章アルバム」(題:大きい声)をどうぞ。


















◎ 文章アルバム(12) 平成20(2008)年8月19日(火)
三浦勲夫 放送大学客員教授
題:大きい声
学校の先生は声が大きい方がいい。分かりやすく、興味深く話せればいい。生徒に分からせようとする気持ちがそれを支える。いい授業には、器具の使用や黒板の書き方も関係するが、ここでは声について書きたいと思う。それも学校や授業を離れた場での声についてである。
他人と居合わせる公共の場としてバスがある。ある小学校前の停留所で降りる人がはっきりした声で運転手に「どうもありがとうございました」といった。乗り合わせる度にそのあいさつを聞き、「ああ、ここの学校の先生だ」と感心したものだ。
学校の先生だけではない。同じバスが市内を過ぎて田舎に入ると、乗り降りする多くの人が同じように運転手にあいさつする。基本的な人間関係の確認があいさつであることを教えられる。
私も、教室で大きな声で話すことに慣れてはいても、教室外ではなかなかそういかない。しかし、そう言っていられない場合が時にある。盛岡駅から帰宅するバスでのこと。「滝沢営業所」行きである。一人のおばあさんが、隣席の少女にバスが「青山一丁目経由」かどうかしきりに聞いていた。少女は困った顔をして無言である。これが何度か繰り返された。
聞いているうちに、これは捨て置けないと思い、「青山一丁目経由とはバスに書いていませんでしたよ」と大きな声で教えた。「天昌寺で乗り換えなければ。私は天昌寺で降りますが」というとおばあさんは、「私は歩けないから、運転手さんに青山一丁目経由か聞いてください」。こちらはか弱い声である。
反対側の座席にいた年配男性が、大きく口を動かしていた。どうやら「とおる」の動きだ。「通るの?」と確かめると大きく首を縦に振った。声が出ない事情があるらしいが、口と目は真剣だ。「どうも。通るそうですよ。運転手さん、通りますか?」と男性に礼をし、おばあさんに伝え、運転手に確認した。「はあい、通りまあす」と運転手はみんなに聞こえるような大きな声で答えた。
今後も、公共の場で必要ならば、自分の大きな声を人のお役にたてられそうだ。(薫)

ロックは「サンデー」に行って、レインコート(黄色)を買いました。着せてもらっても嫌がりません。気に入っています。一度、外に出て歩いて来ました。
午前3時半に目が覚めて、来たばかりの新聞を1時間読んでいた私は、9時には眠くて1時間ぐっすり。頭がさえてきました。でも上の「大きい声」は眠い頭で書きました。それで頭が疲れたか?



[ 07:08 ]
[ 寸言戯画 ]
2008年8月19日(火)(その1)
雨

おはようございます。夜半から雨が降っています。人は傘があるからいいけれど、犬は傘がないのでかわいそうです。ロックはせっかく昨日体をシャンプーしたので、小降りになるまで「待機」です。本人も自覚しています。

いざとなれば、軒下伝いに家を回って、道に出て、木の下で用を足すぐらいの「才覚・犬知恵」はありますよ。
canine は「犬の歯」→「犬歯」。wisdom tooth は「知恵の歯」→「知歯;親知らず」。ロックの犬歯は知歯?親知らず、傘知らず。


雨の恩恵?私も走れません。昨夜、歩いておいて良かった。
でも不思議。ロックはシャワーが好き。あったかいお湯にびしょびしょ濡れて、アワだらけ、それを流されて、ドライヤーされて、オーデコロンをつけられて。
最近は「雨が降ったら 濡れればいいさ」(山男の歌)で雨中行進も大丈夫。「でも、せっかくきれいになったんだから」はヒトのおもんぱかり。その「ハザマ」でロックは「晴れ間」を待つばかり。これも雨宿り。









私も雨の音を聞きながら、「大きい声」(文章アルバム)を書きました。実はこれ、7月はじめに書いたのに一昨日間違って消しました。新装オリジナルの同題意趣です。
雨を見ながら、聞きながらブログ(その1)はこの辺でクローズとします。

雨
おはようございます。夜半から雨が降っています。人は傘があるからいいけれど、犬は傘がないのでかわいそうです。ロックはせっかく昨日体をシャンプーしたので、小降りになるまで「待機」です。本人も自覚しています。
いざとなれば、軒下伝いに家を回って、道に出て、木の下で用を足すぐらいの「才覚・犬知恵」はありますよ。canine は「犬の歯」→「犬歯」。wisdom tooth は「知恵の歯」→「知歯;親知らず」。ロックの犬歯は知歯?親知らず、傘知らず。


雨の恩恵?私も走れません。昨夜、歩いておいて良かった。でも不思議。ロックはシャワーが好き。あったかいお湯にびしょびしょ濡れて、アワだらけ、それを流されて、ドライヤーされて、オーデコロンをつけられて。
最近は「雨が降ったら 濡れればいいさ」(山男の歌)で雨中行進も大丈夫。「でも、せっかくきれいになったんだから」はヒトのおもんぱかり。その「ハザマ」でロックは「晴れ間」を待つばかり。これも雨宿り。










私も雨の音を聞きながら、「大きい声」(文章アルバム)を書きました。実はこれ、7月はじめに書いたのに一昨日間違って消しました。新装オリジナルの同題意趣です。雨を見ながら、聞きながらブログ(その1)はこの辺でクローズとします。
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