ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ESL英語学院
Blog
[ 総Blog数:135件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/12/03のBlog
 2008年12月03日(水)(その1)

昨夜は「日日つれづれ」の原稿を書きました。題は「師走に思う」。でもこの記事は師走には新聞に出ないでしょう。睦月になるでしょう。

 「日英徒然草」が今日の盛岡タイムスに出ています。これはあとでご紹介します。

 今日は12月3日(水)。あさって5日(金)には高校時代の同期会があります。昔懐かしい顔、顔。半世紀も前の同期同窓生です。

 昼からの集まりです。宮古短大の授業はやむを得ず休みます。同僚のアラン・ファー先生にお任せします。

 今日の授業は岩手大学と盛岡大学です。頑張りましょう。

 そろそろ行動開始です。

 それでは(その1)はこの辺で失礼します。
2008/12/02のBlog
● 2008年12月02日(火)(その1) はれ

● 今日のブログ(その1)が夕方(17:50)まで書けませんでした。今書いています。お待たせして申し訳ありません。

● 朝一番の授業(岩手大学)、午後一番の授業(盛岡大学)を終えて帰宅。そのまま家で明日の授業の準備をいろいろしました。夜は個人指導です。まるで「夜間学校」ですね。

○ 今朝岩手大学駐車場で農学部のY 氏に出会いました。行政職関係で「英語学習用」のHPを作って英語の勉強をする計画があるのだそうです。その「コンテンツ」協力をしてもらえないか、という話でした。もちろんOKしました。

○ 新聞コラムを2種類書いていますし、放送大学の「英語学習セミナー」や岩手大学の「公開講座」の資料もありますからね。

○ 他に協力してくださる方も探します。英語学習の裾野と深さが増すことはとてもよいことです。

○ 来年3月のモナシュ大学(メルボルン)での英語研修に岩手大学生は参加しないことになりました。人数が集まらないからです。  それでも個人的に英語研修に行きたい人があれば私は応援するつもりです。バンクーバーのブリティッシュ・コロンビア大学がいいでしょうね。

● 岩手大学職員のモナシュ大学英語研修は続くのではないでしょうか。
2008/12/01のBlog
 2008年12月01日(月)(その1)+(追記)++(再追記) はれ

◎++再追記 を(その1)のトップに掲げさせていただきます。

◎「盛岡タイムス・チャーリー英語学院」から帰りました。大学受験の個人指導でした。12月です。本人も真剣味が一段と加わります。

◎私もそうです。若い大学受験生との受験勉強を通して、自分なりに英語力の「ラウンド・アップ」を図っています。

◎入試制度もリスニング、コミュニカティブ・イングリッシュ、自由英作文、長文読解などと広い英語力を試してきます。

◎英語、数学、国語など主要3科目は「一度養成した学力は衰えない」ということが言われているそうです。英語についてそれはどのようなことだろうか、とも最後に考えてみました。面白い問題です。これについては心当たりがあります。それは後の機会に取り上げましょう。

(再追記を終わります。)以下が追記です。↓↓↓


●+(追記)の方を(その1)第1報の前に置きます。

◎+自転車で盛岡タイムス社に行きました。約20分かかります。雪がまだないから行けます。英語教室の部屋をお借りしているお礼です。

○+今は私の時間があまり空いていませんので、利用時間も多くありません。今後は高校生、受験生だけでなく、一般の英語学習会にも利用したいなあと思います。

△+アラン・ファー先生から英訳、独訳のチェックがFAXで返ってきました。「なるほど!」と思う箇所が毎回あります。今日も数箇所ありました。ありがとうございます。

▼+さてこれからまた別の仕事開始です。ロックは私のそばで日向ボッコをしています。

■□+ペット、家畜、野鳥、野生動物。植物も動物と同列です。それぞれに人間と共存しています。川辺散歩がそのように実感させてくれます。


このあとが今日のブログ(その1)でした。↓↓↓


12月です。今年のさいごの月。(おおつごもりのとしごもり)。そして又1週間の始まりです。いい天気に恵まれて、「雲日の出」を拝んで来ました。

 犬達もこちらが余りに言葉をかけて行くと「はずかしがり」ます。それとも「迷惑」顔なのかな?ほどほどの距離がいいようです。

 ペットとの交流。いいものです。しかし、野生の動物との「交流」もいいものです。「適当な距離」で。今日は「アカゲラ」を案外に近い距離から見ました。頭の赤いベレー帽がきれいでした。

 天気がいいから、気持ちよく今日の仕事ができるでしょう。(それに昨日は22:00ごろ寝ましたし。8時間の睡眠時間でした。)

 まず盛岡タイムス社にちょっと顔を出してきます。
2008/11/30のBlog
 2008年11月30日(日)(その3)

 今日も夜となりました。7時のNHKニュースに続き、岩手県の天気予報が報じられています。明日は「晴天」なそうです。-3度から+7度までの気温なそうです。まずは安心です。

 「ウィークリー・チャット」を書いて、翻訳チェックの二人の先生に原稿を送りました。水曜日には完成原稿を新聞社(胆江日日)に送ります。

盛岡タイムスの「日日つれづれ」の原稿はもうすでに送ってあると思いますが確かめねばなりません。思い違いがありがちですから。

 明日は銀行、盛岡タイムス、個人指導(英語学院)と廻ります。
 2008年11月30日(日)(その2)

あめ、くもり、はれ、くもり、雪!変わり玉、猫の目。

 温泉(繋)で温まりました。過去に、腰が痛かったとき、膝が痛かったとき、それが軽くなりました。温泉は温まるし、体の痛みを癒してくれます。

 「ウィークリー・チャット」のフランス語とドイツ語部分を考えています。中断して夕方の町を用足しで歩いたら、雪が舞っていました。

 貴重な日曜の自由時間です。自由といっても何かをしていなければなりません。月曜、火曜の準備ですね。

 でも午前中に走れたのでしあわせです。今日のもっとも自由な時間でした。

 それではこれから「ウィークリー・チャット」のドイツ語部分を考えます。
 2008年11月30日(日)(その1) 雨 くもり 雨 晴れ くもり

「猫の目」天気です。朝、曇ってる時に川辺散歩をしました。3キロ45分間。

 朝食後、運動公園に行き、4.5キロ走りました。そして入浴しました。ついに、今週の宿願成就。切開手術後3回目の走りです。

 土のコースで2キロ、アスファルトのジョギング・コースで2.5キロ。家に帰るとロックがペロペロ顔をなめに来ました。

 汗が出ると、気持ちのモヤモヤも出ていきます。大したモヤモヤではありませんが。それで気持ちが一時カラッポになるわけです。 

 温泉にも行ってきます。また汗をかきます。サウナもありますから。

 帰れば今度は仕事です。明日、あさっての準備です。

 「猫の目」天気で、また曇ってきました。いいときに運動公園を走ってきました。正直な実感です。

 雨にまじって雪まで降ってきました。再びいいましょう。「いいときに走って来ましたよ」。
2008/11/29のBlog
 2008年11月29日(土)(その3)

 「胆江日日新聞」(11月28日)より、「ウィークリー・チャット」(134)をご紹介します。先週の金曜日、雪の日(盛岡)・晴れの日(宮古)のことを書きました。題は「雪が降る」です。

 Wekly Chat (134) Snow Falls (雪が降る)

音読(1):
In Morioka, a lot of snow fell this morning. I went to the station by taxi and took a bus for Miyako. Usually it takes a bus two hours and ten minutes to reach Miyako. However, this morning it took our bus two and a half hours. A long line of vehicles snaked along the mountain road. Every driver seemed to be paying great attention to driving. In Miyako, the sky was unbelievably blue. What a difference!

大意(1):
盛岡では今朝、雪がたくさん降った。タクシーで駅に行き、宮古行きのバスに乗った。普段なら宮古に着くのに2時間10分かかる。しかし、今朝は2時間半かかった。長い車の列が山道をくねくねと進んだ。どの運転手も運転に非常に注意しているように見えた。宮古では、空は信じられないくらい青かった。何という違いだろうか!

語句:
vehicle=乗り物 snake along ~=~に沿ってくねくねと進む unbelievably=信じられないほど

音読(2):
Winter has come again. On the way to Miyako, the mountains used to be fresh green in spring, dark green in summer, and red and yellow in autumn. In winter, they become white. The Hei River is lined with big rocks, from which trees grow tall. How strong trees are! They can find cracks in the rocks, where the seeds can put forth their saplings. They look stronger still in winter.

大意(2):
また冬が来た。宮古への途中、春の山は新緑で、夏は深緑、秋は黄と赤だった。冬には白くなる。閉伊川は大きな岩で縁取られ、岩から木が高く伸びている。木はなんと強いことか!岩に割れ目をみつけ、そこで種子は若木を伸ばすことができる。木は冬でも強く見える。

語句:
put forth=(芽やつぼみを)出す sapling=若木

ドイツ語とフランス語では:
木の種子は岩の小さな割れ目を見つけ、そこから芽を出す。命の力は岩を割るほど強い。

ドイツ語:
In den Felsen finden die Samen der Bäume die kleinen Risse wovon die Knospen treiben. Die Kraft des Lebens ist so stark, dass die Bäume spalten die Felsen.
(イン・デン・ふぇルゼン・ふぃンデン・ディー・ザーメン・デア・ボイメ・ディー・クライネン・りッセ・ヴぉーフぉン・ディー・クノスペン・トらイベン。ディー・クらふト・デス・レーベンス・イスト・ゾー・シュタるク、ダス・ディー・ボイメ・シュパルテン・ディー・ふぇルゼン。)

フランス語:
Les semences des arbres trouvent les petites brèches des roches et y font pousser leurs bourgeons. Elles ont tellement de vitalité qu’elles cassent les roches.
(レ・スマーンス・デ・ザるブる・トるーヴ・レ・プティート・ブれシュ・デ・ろシュ・エ・イ・ふぉン・プセ・ラる・ブるジョン。エル・ゾン・テルマン・ド・ヴぃタリテ・ケル・カス・レ・ろシュ。)

翻訳助言:アラン・ファー岩手大外国人教師(英・独);中里まき子(仏)同准教授

 今夜はこれから「歩き」に行ってきます。明日は走ります。それから温泉に行きます。

 次回の「ウィークリー・チャット」(135)を書きかけています。明日完成です。
[ 15:51 ] [ ワクワク・ブログ ]
 2008年11月29日(土)(その2)はれ

 放送大学で「英語学習セミナー」(中級)を終えました。13:00から15:30まででした。今、一息入れてブログ(その2)を書いているところです。

 今日も(昨日も)動き回りました。ちょっと今だけ、「くつろぐ」感じです。この時間がなんともいいですね。
 
 明日は温泉に浸かれます。今日は少なくとも夜の散歩で満天の星を眺めます。できれば運動公園で走ります。

 「なごやかな」「のどかな」土曜日でした。雨、みぞれの昨日とはなんたる違い。「嵐の後の静けさ」です。

 これから帰宅します。明るいうちに。
[ 11:19 ] [ フロク・ブログ ]
 2008年11月29日(土)(その1) はれ

11月28日(金)(昨日)はブログを書けませんでした。早朝から宮古行き、帰ってから岩手大学へ。デビト・アルドー氏の講演「日本人とはなにか」を聞き、そのあと夕食会へ。帰宅して今日(土曜日)盛岡大学補講「検定英語演習」の準備。そのような次第でした。

 補講が8:45からなので、朝の散歩もなし。明け方6:00の空は素晴らしかったです。二階の窓から広々とした空、山と空の間の薄赤い空を見ました。歩けないときは晴れ上がる、皮肉なものです。(昼食中断します!)

 で、盛岡大学(補講)から帰ったのが11:00でした。13:00からは放送大学(岩手)で「英語学習セミナー」(中級)です(15:30まで)。

 それが終われば解放されます!

 ああ、歩きたい、走りたい!です。
2008/11/27のBlog
 2008年11月27日(木)(その1) はれ

○追記部分を(その1)の前半に書きます。今日の時間がないからです。

◎県立大学に行きました。授業はありませんでしたが、来年のシラバス原案をチェックしました。

◎岩手大学の試験の採点とレポート(英作文)の添削・評価もしました。

○高校生の英語個人指導もありました。自分の高校時代はどんな風だったかいろいろ思い出しながら指導しています。(懐かしい高校時代です。)

◎家に帰ってから、宮古短大の授業準備をして、土曜日の公開講座「英語を磨く―翻訳・通訳・会話」の翻訳資料を作りました。「ホタル」という題です。

●以上が(その1)の「追記」となります。今日はこれから入浴して寝ます。また明日お目にかかります。

以下が(その1)の前半です。

 朝5時50分にはまだ暗い空も、6時になると山の端の空が細く赤みをさします。

 散歩に出かける6時半にはかなり明るくなります。でもまだ日の出は山に隠れて見えません。

 6時47分になると(昨日も、今日も)、早池峰の右側からまぶしい日の出が始まります。観測点は諸葛川下流の散歩道です。

 日の出と向き合う形の岩手山(南側)が赤みを帯びて白く浮き上がります。大きい山です。

 サギが一羽、諸葛川から舞い上がり、舞い戻り、川の水に脚を浸してじっと不動の姿勢を取ります。浅瀬の魚を待つのでしょうか。

 顔見知りの犬がニコニコとこちらにあいさつします。もちろん、こちらからも笑顔と言葉であいさつします。

 クルミの木の枝先には小さいつぼみがついています。
前のページ   |   次のページ