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2008/05/04のBlog
[ 09:41 ]
[ 横浜F・マリノス▼観戦記 ]
2008年J1リーグ第10節 NationalStudium 天候:雨のち晴れ、観客:約名
横浜F・マリノス 2-3 東京ヴェルディ
得点者:ロニー2、フッキ、ディエゴ、福西
<布陣>
・横浜F・マリノス
--大島秀夫---ロニー--
-----ロペス------
小宮山尊信-----田中隼磨
--山瀬功治--松田直樹--
田中裕介-中澤佑二-栗原勇蔵
-----榎本哲也-----
サブ:秋元陽太、兵藤慎剛、長谷川アーリア、山瀬幸宏、水沼宏太、清水範久、坂田大輔
分 ロペス → 清水
分 隼磨 → 坂田
横浜F・マリノス 2-3 東京ヴェルディ
得点者:ロニー2、フッキ、ディエゴ、福西
<布陣>
・横浜F・マリノス
--大島秀夫---ロニー--
-----ロペス------
小宮山尊信-----田中隼磨
--山瀬功治--松田直樹--
田中裕介-中澤佑二-栗原勇蔵
-----榎本哲也-----
サブ:秋元陽太、兵藤慎剛、長谷川アーリア、山瀬幸宏、水沼宏太、清水範久、坂田大輔
分 ロペス → 清水
分 隼磨 → 坂田
<試合雑感>
-試合前
1993.5.15のJ開幕ゲームから15年経って、3年ぶりに対戦するヴェルディとの対戦は、CLASICO=伝統の戦いと題されて、試合の数週間前から記念チケット発売や、限定Tシャツ、タオマフなどを販売、特集BLOGやエルゴラとのコラボレーションなどもあり、対戦を盛り上げてきました。
そして試合当日。ゴールデンウイークの1日に多くの観客が見込める日程ではありました。しかし、試合当日は前日からの冷たい雨が残って、予報では午前中に止むと言う話では有りましたが、斜め降りの細かい雨が降り続いていました。
国立競技場は、千駄ヶ谷門にヴェルディサポーター、代々木門にマリノスサポーターを入れる形にして、開門を待ちます。13:00の開門と同時に、多くのトリコロールのサポーターがビジタースタンドを埋め尽くしていきました。雨もこの頃にようやく止んでいき、少し空も明るくなったような気がしました。コンコースでは、両チームの歴代ユニフォームの中からいくつかのユニフォームが飾られていましたが、少し偏ったセレクトにも見えたのは気のせいですかねー。クラブに在庫が無いのかもしれないとも感じたりもしました。
-試合前
1993.5.15のJ開幕ゲームから15年経って、3年ぶりに対戦するヴェルディとの対戦は、CLASICO=伝統の戦いと題されて、試合の数週間前から記念チケット発売や、限定Tシャツ、タオマフなどを販売、特集BLOGやエルゴラとのコラボレーションなどもあり、対戦を盛り上げてきました。
そして試合当日。ゴールデンウイークの1日に多くの観客が見込める日程ではありました。しかし、試合当日は前日からの冷たい雨が残って、予報では午前中に止むと言う話では有りましたが、斜め降りの細かい雨が降り続いていました。
国立競技場は、千駄ヶ谷門にヴェルディサポーター、代々木門にマリノスサポーターを入れる形にして、開門を待ちます。13:00の開門と同時に、多くのトリコロールのサポーターがビジタースタンドを埋め尽くしていきました。雨もこの頃にようやく止んでいき、少し空も明るくなったような気がしました。コンコースでは、両チームの歴代ユニフォームの中からいくつかのユニフォームが飾られていましたが、少し偏ったセレクトにも見えたのは気のせいですかねー。クラブに在庫が無いのかもしれないとも感じたりもしました。
-前半
両チームは、1993年時のユニフォームデザインを模した復刻Tシャツでスタジアムへ入場でした。キックオフはマリノスから、オーロラビジョンには、カウントダウンとともに、1993年時のキックオフ時の映像が流されて、回顧感を強くするキックオフではありました。
試合は、マリノスがボールを回しながらサイドからクロスが良く上がります。中央で跳ね返される場面が多くて、なかなか決定的なのにはなりません、左サイドの小宮山とロペス、ロニーの絡みからの攻撃が良く出ていました。逆に右の隼磨は、なかなか縦に突破出来なくて、中央へのカットインが多かった印象では有りました。
対するヴェルディは外国籍選手の3人で前線へ攻め様としますが、そこを3バックが止めていました。フッキには裕介が付く形となりましたが、粘り強いディフェンスで、ボールを渡す前に潰す形で、フッキが倒れて、主審や副審に文句を言ったり、手を上げてファウルをアピールしたりしていて、しめしめとは思いました。
得点が無いままに試合が進み、前半終了が近づいた時間帯に、ヴェルディは、左からのクロスをゴール前で、なんでもないボールを裕介がヘッドで飛び込んで、ボールに触れず、後ろにいたフッキに持たれて、1対1を確実に決められて失点。これはやってはいけないプレイ、何故ヘッドでクリアしにいったのか理解に苦しむプレイでした、その伏線は数分前に、裕介がプレイ中に足か膝を痛めて、プレイ中に動けなくなっていた時間帯がありました。ピッチ外に出て治療をして(痛み止めのスプレーをかけた?)ピッチに戻りましたが、明らかに足を気にしている動きでした。リスクマネージメントを考慮したら、この時間帯で裕介を交代出来なかったのが、この失点に繋がりました。
この得点でヴェルディはフッキが周りを使い出すようになり、その前のイライラが解消されてしまい、少し押し込まれる形で前半が終了。
両チームは、1993年時のユニフォームデザインを模した復刻Tシャツでスタジアムへ入場でした。キックオフはマリノスから、オーロラビジョンには、カウントダウンとともに、1993年時のキックオフ時の映像が流されて、回顧感を強くするキックオフではありました。
試合は、マリノスがボールを回しながらサイドからクロスが良く上がります。中央で跳ね返される場面が多くて、なかなか決定的なのにはなりません、左サイドの小宮山とロペス、ロニーの絡みからの攻撃が良く出ていました。逆に右の隼磨は、なかなか縦に突破出来なくて、中央へのカットインが多かった印象では有りました。
対するヴェルディは外国籍選手の3人で前線へ攻め様としますが、そこを3バックが止めていました。フッキには裕介が付く形となりましたが、粘り強いディフェンスで、ボールを渡す前に潰す形で、フッキが倒れて、主審や副審に文句を言ったり、手を上げてファウルをアピールしたりしていて、しめしめとは思いました。
得点が無いままに試合が進み、前半終了が近づいた時間帯に、ヴェルディは、左からのクロスをゴール前で、なんでもないボールを裕介がヘッドで飛び込んで、ボールに触れず、後ろにいたフッキに持たれて、1対1を確実に決められて失点。これはやってはいけないプレイ、何故ヘッドでクリアしにいったのか理解に苦しむプレイでした、その伏線は数分前に、裕介がプレイ中に足か膝を痛めて、プレイ中に動けなくなっていた時間帯がありました。ピッチ外に出て治療をして(痛み止めのスプレーをかけた?)ピッチに戻りましたが、明らかに足を気にしている動きでした。リスクマネージメントを考慮したら、この時間帯で裕介を交代出来なかったのが、この失点に繋がりました。
この得点でヴェルディはフッキが周りを使い出すようになり、その前のイライラが解消されてしまい、少し押し込まれる形で前半が終了。
-後半
後半になって、交代選手は無く両チームは出てきました。裕介はハーフタイムの治療で動きには問題なくなっていました、だからこそ失点時の動きの間違いは痛い。でも取り返すしかありません。ピッチには日が差してきて気温も上がってきた感じでした。
後半開始早々に、マリノスのサポーター方向へ攻めてくるマリノス。ボールを繋ぎながら、やや遠目かと思ったロニーのシュートがズバッと決まって1-1の同点に追いつきます。マリノスサポーターは歓喜に包まれました。多くの選手がロニーの元に集まって祝福します。ストライカーらしい素晴らしいゴールでした。
しかし、すぐに取り返されてしまいます。バイタルでヘディングで競り合ったボールを勇蔵が負けて、倒れてしまいます。そこから、ディエゴ、フッキ、ディエゴの中央のパス交換に、裕介と佑二が付いていけずに、ディエゴに決められて逆転。
更に、その後にマリノスはゴール前で功治のFKのチャンスが有りますが、外れた直後の事でした。マリノス守備陣にミスが出ます。
隼磨、勇蔵、哲也と弱気なバックパスがGKへ、そのボールへディエゴがアタックして哲也のボールをカットします。その流れから守備のバランスが崩れて、7人がエリア近くにいるのに、選手には付けていない状態、レアンドロのヒールから、上がってきた服部がクロス、そこに福西が飛び込んで1-3。完璧に自分達の後ろ向きの精神からバックパスに繋がっての失点。
更に相手に中央突破を許して失点かと思われましたが、これはオフサイドを取ってくれて助かりました。
この時点でようやく監督が動いて、ロペスに代えてジローを入れます。ジローは運動量多くしてボールに絡んでいきます。そして右CKを得ます。功治のボールにあわせたのがロニー。相手マークを外してのヘディングは見事でした。これで2-3と1点差となります。
その後は、縦への突破が出来なかった隼磨を坂田に代えて、ジローを右サイドへ持っていきます。このメンバーで前への攻めの圧力を多くしますが、ボールをまわせてサイドからクロスを多くしているのですが、中央で跳ね返される場面が多くて、7人でバランス良く守られてしまい、奪ったボールを前線の3人の外国籍選手に繋がれて攻めてくるという戦いをヴェルディは徹底してきます。
ミドルや遠目からのシュートも無いままの、クロス一辺倒の変化の無い攻撃では、攻め込むも、決定的なチャンスは作る事が出来ず、ショットオンゴール(枠内シュート)がああまり無いままにタイムアップ。
CLASICOと銘打たれた戦いは、15年前とは違う結果になってしまいました。マリノスサポーターは、選手を迎える際にブーイングが多かったと思いました、負けてはいけない試合、絶対勝たなくてはいけない試合、その試合の重みはサポーターが作っていく必要も有るし、もちろん選手自身がその重みを深く強く感じて試合に臨んでいくものだとおもう、只の1試合ではない、”CLASICO”なんだと、その試合を勝利する為に、出来る事は全て行うといった、チーム一体となった、内から湧き出ていくパワーをもっともっと見たかった。それが見えなかったからこその、ミスミスで失った失点の多さが、ブーイングに繋がったのでは無いかと思います。
<今後の戦いへ向けて>
ここまでメンバーをほぼ固定して3試合戦ってきました。大分、千葉、東京Vと、チームバランスは良くなった面も有るし、このままでは上積み無いと感じる面もあります。それをどのようにスタッフが見ているのか気になります。
千葉戦でよくなった、右サイドの攻撃は外国籍攻撃陣を気にして勇蔵がサポートしきれなくなった為か、隼磨の縦への突破が鳴りを潜めて、前にいけずに囲まれて奪われるか、中央へカットインするか戻すしか無くなっていました。ウイングとしてのプレイが出来ないのでしたら、他の選手に代わるのも止む無しだと思います。小宮山とのサイドを変えるなどの動きをしてもいいようにも感じますが、そういった動きも出来ない、上下動の運動量のみでは、なかなか相手を崩しきるところまでは行かないのかと感じます。左偏重の攻撃だとバランスが悪く感じます。
ロペスの使い方ですが、この試合では積極的に守備に絡んでボールを奪って前線へのパスという形が出来ていましたが、意表をつくパスというのが減りました。それは味方も感じる事が出来ないパスが多かったのも事実ですが、身体の強さを生かした突破とボール奪取力は見事ではありましhたが、その先に攻撃にかかった時にもっともっと見せてくれないとサポーターは納得出来ないかなとも思います。河合が復帰して来たら、中盤の3人の中の1人になります。真っ先に外れるのは、ロペスかもしれません。
ロニーはようやくストライカーらしい動きで2得点を上げてくれました。クラシコという言葉が、その動きの切れ味を増したのかも知れませんが、今後にも期待したいところです。
そして、守備陣です。3失点は今季初です。それもミスからの失点は集中力の欠如に他なりません。もっともっと周りが声をかけて自身のプレイに責任感を持ってプレイしなくてはいけないし、リスクを排除するパス回しをしていか無くていけないと思います。ここから立て直していくのは、中2日と時間が無い中では大変では有りますが、意識というのをもう一段上にあげて、ゲームに臨んで欲しいとは思います。守備陣が点を取られなければ負けることは無いんだと、そういう思いを強くしてほしいと思います。
次節は、5月6日 横浜vs大宮 日産スタジアム 15:00キックオフです。
後半になって、交代選手は無く両チームは出てきました。裕介はハーフタイムの治療で動きには問題なくなっていました、だからこそ失点時の動きの間違いは痛い。でも取り返すしかありません。ピッチには日が差してきて気温も上がってきた感じでした。
後半開始早々に、マリノスのサポーター方向へ攻めてくるマリノス。ボールを繋ぎながら、やや遠目かと思ったロニーのシュートがズバッと決まって1-1の同点に追いつきます。マリノスサポーターは歓喜に包まれました。多くの選手がロニーの元に集まって祝福します。ストライカーらしい素晴らしいゴールでした。
しかし、すぐに取り返されてしまいます。バイタルでヘディングで競り合ったボールを勇蔵が負けて、倒れてしまいます。そこから、ディエゴ、フッキ、ディエゴの中央のパス交換に、裕介と佑二が付いていけずに、ディエゴに決められて逆転。
更に、その後にマリノスはゴール前で功治のFKのチャンスが有りますが、外れた直後の事でした。マリノス守備陣にミスが出ます。
隼磨、勇蔵、哲也と弱気なバックパスがGKへ、そのボールへディエゴがアタックして哲也のボールをカットします。その流れから守備のバランスが崩れて、7人がエリア近くにいるのに、選手には付けていない状態、レアンドロのヒールから、上がってきた服部がクロス、そこに福西が飛び込んで1-3。完璧に自分達の後ろ向きの精神からバックパスに繋がっての失点。
更に相手に中央突破を許して失点かと思われましたが、これはオフサイドを取ってくれて助かりました。
この時点でようやく監督が動いて、ロペスに代えてジローを入れます。ジローは運動量多くしてボールに絡んでいきます。そして右CKを得ます。功治のボールにあわせたのがロニー。相手マークを外してのヘディングは見事でした。これで2-3と1点差となります。
その後は、縦への突破が出来なかった隼磨を坂田に代えて、ジローを右サイドへ持っていきます。このメンバーで前への攻めの圧力を多くしますが、ボールをまわせてサイドからクロスを多くしているのですが、中央で跳ね返される場面が多くて、7人でバランス良く守られてしまい、奪ったボールを前線の3人の外国籍選手に繋がれて攻めてくるという戦いをヴェルディは徹底してきます。
ミドルや遠目からのシュートも無いままの、クロス一辺倒の変化の無い攻撃では、攻め込むも、決定的なチャンスは作る事が出来ず、ショットオンゴール(枠内シュート)がああまり無いままにタイムアップ。
CLASICOと銘打たれた戦いは、15年前とは違う結果になってしまいました。マリノスサポーターは、選手を迎える際にブーイングが多かったと思いました、負けてはいけない試合、絶対勝たなくてはいけない試合、その試合の重みはサポーターが作っていく必要も有るし、もちろん選手自身がその重みを深く強く感じて試合に臨んでいくものだとおもう、只の1試合ではない、”CLASICO”なんだと、その試合を勝利する為に、出来る事は全て行うといった、チーム一体となった、内から湧き出ていくパワーをもっともっと見たかった。それが見えなかったからこその、ミスミスで失った失点の多さが、ブーイングに繋がったのでは無いかと思います。
<今後の戦いへ向けて>
ここまでメンバーをほぼ固定して3試合戦ってきました。大分、千葉、東京Vと、チームバランスは良くなった面も有るし、このままでは上積み無いと感じる面もあります。それをどのようにスタッフが見ているのか気になります。
千葉戦でよくなった、右サイドの攻撃は外国籍攻撃陣を気にして勇蔵がサポートしきれなくなった為か、隼磨の縦への突破が鳴りを潜めて、前にいけずに囲まれて奪われるか、中央へカットインするか戻すしか無くなっていました。ウイングとしてのプレイが出来ないのでしたら、他の選手に代わるのも止む無しだと思います。小宮山とのサイドを変えるなどの動きをしてもいいようにも感じますが、そういった動きも出来ない、上下動の運動量のみでは、なかなか相手を崩しきるところまでは行かないのかと感じます。左偏重の攻撃だとバランスが悪く感じます。
ロペスの使い方ですが、この試合では積極的に守備に絡んでボールを奪って前線へのパスという形が出来ていましたが、意表をつくパスというのが減りました。それは味方も感じる事が出来ないパスが多かったのも事実ですが、身体の強さを生かした突破とボール奪取力は見事ではありましhたが、その先に攻撃にかかった時にもっともっと見せてくれないとサポーターは納得出来ないかなとも思います。河合が復帰して来たら、中盤の3人の中の1人になります。真っ先に外れるのは、ロペスかもしれません。
ロニーはようやくストライカーらしい動きで2得点を上げてくれました。クラシコという言葉が、その動きの切れ味を増したのかも知れませんが、今後にも期待したいところです。
そして、守備陣です。3失点は今季初です。それもミスからの失点は集中力の欠如に他なりません。もっともっと周りが声をかけて自身のプレイに責任感を持ってプレイしなくてはいけないし、リスクを排除するパス回しをしていか無くていけないと思います。ここから立て直していくのは、中2日と時間が無い中では大変では有りますが、意識というのをもう一段上にあげて、ゲームに臨んで欲しいとは思います。守備陣が点を取られなければ負けることは無いんだと、そういう思いを強くしてほしいと思います。
次節は、5月6日 横浜vs大宮 日産スタジアム 15:00キックオフです。
2008/05/02のBlog
[ 18:28 ]
[ 横浜F・マリノス▼コラム ]
明日に迫った、読売との戦い。それは長い日本サッカーの中でも頂点を賭け戦いでも有ったからこそ、語り継がれてきた事。そんな想い出を少し語っていこうとおもう。
2008.5.3(土・祝)15:00キックオフ
横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ
国立競技場@ナショナルスタジアム
1:1993.5.15 サントリーシリーズ第一節 国立競技場
ヴェルディ川崎 1-2 横浜マリノス
得点:マイヤー、エバートン、ディアス
1993.5.15 Jリーグ開幕のゲーム。筆者自身は、その試合は国立のスタンドにはおらず、自宅のテレビの前にいました。NHK総合テレビが伝えてきた映像は、スタンドに両チームの旗が多く振られていて、超満員の中で22名の選手が入ってきます。そのムードや雰囲気は最高でした。
マイヤーの左からのシュートで先制されますが、後半に木村和司の早いFKからエバートンガ同点ゴール。そして、水沼貴史のドリブル突破からのシュートがGKを弾いたボールを、一瞬の動き出しの速さで、ラモン・ディアスが押し込み逆転。記念すべき開幕のゲームは、マリノスが勝利を収めました。
2008.5.3(土・祝)15:00キックオフ
横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ
国立競技場@ナショナルスタジアム
1:1993.5.15 サントリーシリーズ第一節 国立競技場
ヴェルディ川崎 1-2 横浜マリノス
得点:マイヤー、エバートン、ディアス
1993.5.15 Jリーグ開幕のゲーム。筆者自身は、その試合は国立のスタンドにはおらず、自宅のテレビの前にいました。NHK総合テレビが伝えてきた映像は、スタンドに両チームの旗が多く振られていて、超満員の中で22名の選手が入ってきます。そのムードや雰囲気は最高でした。
マイヤーの左からのシュートで先制されますが、後半に木村和司の早いFKからエバートンガ同点ゴール。そして、水沼貴史のドリブル突破からのシュートがGKを弾いたボールを、一瞬の動き出しの速さで、ラモン・ディアスが押し込み逆転。記念すべき開幕のゲームは、マリノスが勝利を収めました。
2:1995.3.22 サントリーシリーズ第二節 三つ沢球技場
横浜マリノス 6-2 ヴェルディ川崎
得点:野田、文丈、ビスコンティ、OWN、藤吉、柱谷、山田、ビスコンティ
1995年、マリノスは2年間の成績で、ヴェルディに水を開けられていました。両チームとも優勝候補と言われながらも、マリノスはステージ優勝はおろか、優勝争いにもなかなか絡んでいけない2年間でした。片やヴェルディは2年連続リーグ王者として君臨していました。そして3年目のシーズンに第二節で三つ沢にヴェルディを迎えました。ここまでヴェルディとのゲームは国立で行うことが多かったのは確かですが、三つ沢の雰囲気は最高でした。
この試合で、ソラリ監督率いる若いマリノスは序盤からヴェルディを圧倒して、前半だけで、5分:野田、21分:文丈、25分:ビスコンティ、38分:OWNと4-0とたたみ掛けます。守備のマリノス、攻撃のヴェルディという図式が完全に逆転したゲーム。ハーフタイムに3人を一気に代えたヴェルディに押し込まれて、藤吉、柱谷に2点を返されて、4-2とされますが、そこから更に畳み掛けて、早い攻撃から山田が追加点、更に前年度リーグMVPのペレイラのエリア内のハンドを誘って、それをビスコンティが落ち着いて決めて、6-2として、前年度チャンピオンを圧倒。そして、このゲームの勢いのままに、1995年のサントリーシリーズのステージ優勝を決めました。
横浜マリノス 6-2 ヴェルディ川崎
得点:野田、文丈、ビスコンティ、OWN、藤吉、柱谷、山田、ビスコンティ
1995年、マリノスは2年間の成績で、ヴェルディに水を開けられていました。両チームとも優勝候補と言われながらも、マリノスはステージ優勝はおろか、優勝争いにもなかなか絡んでいけない2年間でした。片やヴェルディは2年連続リーグ王者として君臨していました。そして3年目のシーズンに第二節で三つ沢にヴェルディを迎えました。ここまでヴェルディとのゲームは国立で行うことが多かったのは確かですが、三つ沢の雰囲気は最高でした。
この試合で、ソラリ監督率いる若いマリノスは序盤からヴェルディを圧倒して、前半だけで、5分:野田、21分:文丈、25分:ビスコンティ、38分:OWNと4-0とたたみ掛けます。守備のマリノス、攻撃のヴェルディという図式が完全に逆転したゲーム。ハーフタイムに3人を一気に代えたヴェルディに押し込まれて、藤吉、柱谷に2点を返されて、4-2とされますが、そこから更に畳み掛けて、早い攻撃から山田が追加点、更に前年度リーグMVPのペレイラのエリア内のハンドを誘って、それをビスコンティが落ち着いて決めて、6-2として、前年度チャンピオンを圧倒。そして、このゲームの勢いのままに、1995年のサントリーシリーズのステージ優勝を決めました。
3:1995.11.30&12.6 サントリーチャンピオンシップ 国立競技場
ヴェルディ川崎 0-1 横浜マリノス
得点:ビスコンティ
横浜マリノス 1-0 ヴェルディ川崎
得点:井原
両チームがリーグタイトルと言うものを賭けて2試合戦った、1995年のチャンピオンシップ。等々力&三つ沢でのキャパが収まらない事もあって2試合とも国立での試合となりました。
早野宏史率いるマリノスは、綿密な計画を立ててゲームに臨みます。セカンドステージ制覇した原動力のアルシンド&三浦カズを如何にして止めて、そして攻撃に行くかという事を綿密に計画して、そして安永の潰れからビスコンティが先制してアウェー扱いの第1戦をものにします。
そして第二戦。当時はマリノスのスタンドでの紙吹雪を行っていたのですが、選手が出てきてから選手がピッチに散るまでの5分間、ひとときも休み無く頭上に紙吹雪を巻きつづけて、それが舞うスタジアムは、幻想的な雰囲気を醸し出していき、それはスタジアムという劇空間が、チャンピオンシップと言う舞台にふさわしいものでした。
第二戦は、ヴェルディにはラモスが復帰してきました。そこにマリノスは山田をマンマーク気味につける事にしました。そして山田には、ヴェルディは北澤がマークに行くという、ピッチ上ではおかしな絵が描かれていました。第1戦を勝っているマリノスは、0-0でもチャンピオンが決まります。
均衡が破れたのは、前半29分、遠目のFKにゴール前のファーサイドにするするっと上がっていったノーマークの井原がヘディングで叩き込んでマリノスが先制します。2点を追いかけるヴェルディは攻撃的に攻めてきますが、それを緊迫感あるディフェンスで防ぎきって、更に柱谷(現ヴェルディ監督)が、自らのFKのポジション取りにいらついて、二枚のカードを貰い、退場。そして試合後には、マリノスがリーグチャンピオンに輝いた証を確かに手にすることが出来た試合でした。
ヴェルディ川崎 0-1 横浜マリノス
得点:ビスコンティ
横浜マリノス 1-0 ヴェルディ川崎
得点:井原
両チームがリーグタイトルと言うものを賭けて2試合戦った、1995年のチャンピオンシップ。等々力&三つ沢でのキャパが収まらない事もあって2試合とも国立での試合となりました。
早野宏史率いるマリノスは、綿密な計画を立ててゲームに臨みます。セカンドステージ制覇した原動力のアルシンド&三浦カズを如何にして止めて、そして攻撃に行くかという事を綿密に計画して、そして安永の潰れからビスコンティが先制してアウェー扱いの第1戦をものにします。
そして第二戦。当時はマリノスのスタンドでの紙吹雪を行っていたのですが、選手が出てきてから選手がピッチに散るまでの5分間、ひとときも休み無く頭上に紙吹雪を巻きつづけて、それが舞うスタジアムは、幻想的な雰囲気を醸し出していき、それはスタジアムという劇空間が、チャンピオンシップと言う舞台にふさわしいものでした。
第二戦は、ヴェルディにはラモスが復帰してきました。そこにマリノスは山田をマンマーク気味につける事にしました。そして山田には、ヴェルディは北澤がマークに行くという、ピッチ上ではおかしな絵が描かれていました。第1戦を勝っているマリノスは、0-0でもチャンピオンが決まります。
均衡が破れたのは、前半29分、遠目のFKにゴール前のファーサイドにするするっと上がっていったノーマークの井原がヘディングで叩き込んでマリノスが先制します。2点を追いかけるヴェルディは攻撃的に攻めてきますが、それを緊迫感あるディフェンスで防ぎきって、更に柱谷(現ヴェルディ監督)が、自らのFKのポジション取りにいらついて、二枚のカードを貰い、退場。そして試合後には、マリノスがリーグチャンピオンに輝いた証を確かに手にすることが出来た試合でした。
4:2000.8.19 セカンドステージ第10節 三つ沢球技場
横浜F・マリノス 3-2 ヴェルディ川崎
得点者:外池、外池、中澤、俊輔、中澤
この試合、緑の22番を始めて強く意識した試合かもしれません。緊迫した試合展開から、前半は外池のゴールで1-0のままに折り返してから、67分に外池のゴールで突き放しますが、70分に22番のゴールで1点返され、更に88分に俊輔のゴールで3-1にしますが、その1分後に再び22番に入れられて、3-2に、ロスタイムまでの、相手コーナーになるたびに、緑の背番号22がずーっと脅威に感じていました。試合には勝ちましたが、安堵したゲーム。その22番は、緑からトリコロールにユニフォームに色を変えて、マリノスの守備の要としてがんばっています。中澤佑二、その人です。
横浜F・マリノス 3-2 ヴェルディ川崎
得点者:外池、外池、中澤、俊輔、中澤
この試合、緑の22番を始めて強く意識した試合かもしれません。緊迫した試合展開から、前半は外池のゴールで1-0のままに折り返してから、67分に外池のゴールで突き放しますが、70分に22番のゴールで1点返され、更に88分に俊輔のゴールで3-1にしますが、その1分後に再び22番に入れられて、3-2に、ロスタイムまでの、相手コーナーになるたびに、緑の背番号22がずーっと脅威に感じていました。試合には勝ちましたが、安堵したゲーム。その22番は、緑からトリコロールにユニフォームに色を変えて、マリノスの守備の要としてがんばっています。中澤佑二、その人です。
5:2005.2.26. ゼロックススーパーカップ 日産スタジアム
横浜F・マリノス 2-2(PK4-5) 東京ヴェルディ1969
得点者:ワシントン、大橋、隼磨、ワシントン
前年度リーグ制覇で出場したマリノス。そして天皇杯覇者として出場したヴェルディ。チャンピオン同士で迎えた日産スタジアムのゲームでした。
このゲームは、開幕を1週間後に控えた、タイトルがかかった試合となりましたが、試合終盤の87分に隼磨が決めてマリノスが1点リードして迎える展開ではありました。しかし、残り時間少ない中で、榎本達也のキックミスからボールを繋がれて、ワシントンの個の突破力から、ロスタイムに同点ゴールを浴びて、残り数分のところで、PK戦へ突入。PK戦でも敗れてゼロックススーパーカップはまたしても逃したゲームでは有りました。
しかし、この年のヴェルディは、シーズン後には降格が決定、2年間のJ2生活を過ごす事となります。マリノスは、2003年、2004年のリーグ連覇から、2005年はタイトルが取れない年となり、低迷が始まりました。
---------------------------
このように、15年間の歴史の中では数々のゲームが有りますし、色々な想い出のゲームは多々有ります。山形で7点奪ったゲームが有ります。井原正己選手のマリノスでのラストゲームは天皇杯のヴェルディ戦の敗戦でした。俊輔のレッジーナ移籍のフェアウェルマッチは国立のヴェルディ戦でした。そのゲームでは隼磨は緑のユニフォームを着ていましたね。ヴェルディGKが退場して岩本輝がGKをやったなんてゲームがありました。1996年小村のハンドを奪われてVゴール負けという言葉に出来ない悔しい敗戦がありました。1995年の等々力の得点見逃しやハンドなどで敗戦し、試合後もスタジアムに残って抗議した試合なども有りました。
色々なゲームを経て、現在の両チームのリーグでの立ち位置は、”クラシコ”を名乗るようなチームでは無いかもしれません。しかし、1993.5.15にその場に立った、様々な選手の想いや情熱は両チームに脈々と引き継がれているものだし、引き継がれていくものだとも思う。
旧いサポーターも、新しいサポーターも、そんな、情熱を感じてCLASICOを盛り上げて欲しい。時代を作り出していくのは常に新しい人々なんですが、そこに流れている”熱き魂”は、変わらないものだとも思うから。
2008.5.3(土)15:00 横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ ナショナルスタジアム
活目して見て欲しい。その情熱の昇華するべきゲームを。そしてスタジアムに集まり、トリコロールの選手に声援を送りつづけましょう!!
CLASICO SPECIAL BLOG
横浜F・マリノス 2-2(PK4-5) 東京ヴェルディ1969
得点者:ワシントン、大橋、隼磨、ワシントン
前年度リーグ制覇で出場したマリノス。そして天皇杯覇者として出場したヴェルディ。チャンピオン同士で迎えた日産スタジアムのゲームでした。
このゲームは、開幕を1週間後に控えた、タイトルがかかった試合となりましたが、試合終盤の87分に隼磨が決めてマリノスが1点リードして迎える展開ではありました。しかし、残り時間少ない中で、榎本達也のキックミスからボールを繋がれて、ワシントンの個の突破力から、ロスタイムに同点ゴールを浴びて、残り数分のところで、PK戦へ突入。PK戦でも敗れてゼロックススーパーカップはまたしても逃したゲームでは有りました。
しかし、この年のヴェルディは、シーズン後には降格が決定、2年間のJ2生活を過ごす事となります。マリノスは、2003年、2004年のリーグ連覇から、2005年はタイトルが取れない年となり、低迷が始まりました。
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このように、15年間の歴史の中では数々のゲームが有りますし、色々な想い出のゲームは多々有ります。山形で7点奪ったゲームが有ります。井原正己選手のマリノスでのラストゲームは天皇杯のヴェルディ戦の敗戦でした。俊輔のレッジーナ移籍のフェアウェルマッチは国立のヴェルディ戦でした。そのゲームでは隼磨は緑のユニフォームを着ていましたね。ヴェルディGKが退場して岩本輝がGKをやったなんてゲームがありました。1996年小村のハンドを奪われてVゴール負けという言葉に出来ない悔しい敗戦がありました。1995年の等々力の得点見逃しやハンドなどで敗戦し、試合後もスタジアムに残って抗議した試合なども有りました。
色々なゲームを経て、現在の両チームのリーグでの立ち位置は、”クラシコ”を名乗るようなチームでは無いかもしれません。しかし、1993.5.15にその場に立った、様々な選手の想いや情熱は両チームに脈々と引き継がれているものだし、引き継がれていくものだとも思う。
旧いサポーターも、新しいサポーターも、そんな、情熱を感じてCLASICOを盛り上げて欲しい。時代を作り出していくのは常に新しい人々なんですが、そこに流れている”熱き魂”は、変わらないものだとも思うから。
2008.5.3(土)15:00 横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ ナショナルスタジアム
活目して見て欲しい。その情熱の昇華するべきゲームを。そしてスタジアムに集まり、トリコロールの選手に声援を送りつづけましょう!!
CLASICO SPECIAL BLOG
[ 10:14 ]
[ 横浜F・マリノス▼コラム ]
明日の15:00キックオフとなります。クラシコが国立に帰ってきます。マリノスを応援するのは、アウェーチケを購入をお願いします。バックスタンド(1969シート)はフリーゾーンです。出来るだけマリノスの青い服装でスタジアムに向かうようにしましょう!!
2008.5.3(土・祝)15:00キックオフ
横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ
国立競技場@ナショナルスタジアム
TV中継:
日本テレビ(関東ローカル) 生放送(14:55-16:55)
解説:武田修宏、城彰二(副音声:ラモス、木村和司)
スカパー 生放送(14:50-16:50)
【解説】原博実【実況】西岡明彦【リポーター】大竹奈美
2008.5.3(土・祝)15:00キックオフ
横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ
国立競技場@ナショナルスタジアム
TV中継:
日本テレビ(関東ローカル) 生放送(14:55-16:55)
解説:武田修宏、城彰二(副音声:ラモス、木村和司)
スカパー 生放送(14:50-16:50)
【解説】原博実【実況】西岡明彦【リポーター】大竹奈美
○戦術は”フッキ”と思いきや、”福西崇史”なんだな、これが
ヴェルディのことを研究する際に、やはり昨年J2で得点を挙げたフッキのことを語る必要が出てきます。今季は開幕時は川崎に所属していましたが、結果が出ないことで、個人的な理由で退団して、ヴェルディに戻る形となりました。再契約金という意味では高い買い物だったと思うし、開幕前のキャンプなどでやった形というのが全く意味を成さなかったとも感じていますが、ただの新加入ではなくて再加入という面ではコンビネーションの構築は時間が掛からないのかなとも思います。まだリーグでは、爆発的な結果を残していないのですが、この試合での盛り上がりを感じてフッキがモチベーションを高めて臨んでくる可能性は高いですし、そのハイパフォーマンスなプレイが出てくると、並みの選手では止められないのかなとも感じます。マリノスには並じゃない選手は多々いますけど。
で、フッキにばかり目に行くと、一番の要注意人物を疎かにしてしまう可能性もあります、実はヴェルディで一番気をつけなくてはいけないのは、攻守両面に置いてダーティなプレイも厭わずに行なえる福西がいるということです。磐田時代のレーボールシュート、F東京時代のループと、何度か決勝点を決められている事実が有りますし、サッカーのアンダー部分を知り尽くしてそれを実行してくる選手です。
フッキばかり気にしていると、福西が出てきて美味しい場所を取っていくというのが見て取れます。それをさせないように注意深く見ていく必要が有ると思います。
ヴェルディのことを研究する際に、やはり昨年J2で得点を挙げたフッキのことを語る必要が出てきます。今季は開幕時は川崎に所属していましたが、結果が出ないことで、個人的な理由で退団して、ヴェルディに戻る形となりました。再契約金という意味では高い買い物だったと思うし、開幕前のキャンプなどでやった形というのが全く意味を成さなかったとも感じていますが、ただの新加入ではなくて再加入という面ではコンビネーションの構築は時間が掛からないのかなとも思います。まだリーグでは、爆発的な結果を残していないのですが、この試合での盛り上がりを感じてフッキがモチベーションを高めて臨んでくる可能性は高いですし、そのハイパフォーマンスなプレイが出てくると、並みの選手では止められないのかなとも感じます。マリノスには並じゃない選手は多々いますけど。
で、フッキにばかり目に行くと、一番の要注意人物を疎かにしてしまう可能性もあります、実はヴェルディで一番気をつけなくてはいけないのは、攻守両面に置いてダーティなプレイも厭わずに行なえる福西がいるということです。磐田時代のレーボールシュート、F東京時代のループと、何度か決勝点を決められている事実が有りますし、サッカーのアンダー部分を知り尽くしてそれを実行してくる選手です。
フッキばかり気にしていると、福西が出てきて美味しい場所を取っていくというのが見て取れます。それをさせないように注意深く見ていく必要が有ると思います。
○戦力分析
-ヴェルディというか、読売
♪大きなのっぽの古時計、読売の武田ー。今は、もう動かない、読売の武田ー♪って唄に当てはまる選手がいないのが、いまのヴェルディなのかなとは感じます。ルーキーのユース出身河野は、ユース時代から気にしていた選手ではありますが、そこまでの個の強さは無いです、やはり外国籍3人の、レアンドロ、フッキ、ディエゴの3人が作る攻撃の形というのをもっとも注意が必要となります。特にフッキには厳しく厳しく対応してコースをあけない守り方をしていく必要が有ると思います。
守備陣では、福西と菅原の粘り強い守備がありますし、センターバックで那須と組むのは土屋ですし、個々の選手の経験地は高いのかなと思います。
-ヴェルディというか、読売
♪大きなのっぽの古時計、読売の武田ー。今は、もう動かない、読売の武田ー♪って唄に当てはまる選手がいないのが、いまのヴェルディなのかなとは感じます。ルーキーのユース出身河野は、ユース時代から気にしていた選手ではありますが、そこまでの個の強さは無いです、やはり外国籍3人の、レアンドロ、フッキ、ディエゴの3人が作る攻撃の形というのをもっとも注意が必要となります。特にフッキには厳しく厳しく対応してコースをあけない守り方をしていく必要が有ると思います。
守備陣では、福西と菅原の粘り強い守備がありますし、センターバックで那須と組むのは土屋ですし、個々の選手の経験地は高いのかなと思います。
-マリノスというか、日産
♪おおーっ、おおーっ、おおーっ、おおお、水沼貴史~♪という唄は、息子でもある、水沼宏太選手が入団したことで、その唄の意味は強く感じることとなりました。Jリーグ開幕のピッチにたって輝いた水沼貴史氏のご子息でもある、宏太がこのゲームでピッチに立つことが出来れば、それはひとつのJリーグの歴史の1ページに書かれることでもあるのだから。
という訳で前節の千葉戦は、内容的にはいまひとつでも、3-0と快勝でした。ロペスが入ったときの攻撃の形というのが、まだまだ模索しているし、選手の持てる力がチーム力となっていないのですが、このゲームはそれを見せることが出来るかというゲームとなります。周りの雰囲気がクラシコという盛り上がりをする中で、選手たちが同じ様に1タッチ2タッチでパスを回しながら相手をいなして攻撃的にいけるかどうかです。選手は多くのメンバーは変わらないのかなとも思います。
フッキに対しては、やはり気をつけないといけないと思いますが、勇蔵がチャレンジして欲しいなと思います。強さに、スピードに、そして経験をプラスしたディフェンスを勇蔵には見せて欲しいです。フッキに対することで勇蔵がまた更に一段上の緊張感や緊迫感を感じて、それをプレイに反映してくれる様になれば、更にマリノスのディフェンスが強固なものになっていくと思うから、それは裕介のプレイにも言える事でもあります。
このゲーム、もしかしたらチームキャプテンでもある河合のベンチ入りはあるかもしれないと感じています。それ以外の選手が連戦でやや疲れがあるのを感じているから、背番号6の河合を見られるかもしれません。
♪おおーっ、おおーっ、おおーっ、おおお、水沼貴史~♪という唄は、息子でもある、水沼宏太選手が入団したことで、その唄の意味は強く感じることとなりました。Jリーグ開幕のピッチにたって輝いた水沼貴史氏のご子息でもある、宏太がこのゲームでピッチに立つことが出来れば、それはひとつのJリーグの歴史の1ページに書かれることでもあるのだから。
という訳で前節の千葉戦は、内容的にはいまひとつでも、3-0と快勝でした。ロペスが入ったときの攻撃の形というのが、まだまだ模索しているし、選手の持てる力がチーム力となっていないのですが、このゲームはそれを見せることが出来るかというゲームとなります。周りの雰囲気がクラシコという盛り上がりをする中で、選手たちが同じ様に1タッチ2タッチでパスを回しながら相手をいなして攻撃的にいけるかどうかです。選手は多くのメンバーは変わらないのかなとも思います。
フッキに対しては、やはり気をつけないといけないと思いますが、勇蔵がチャレンジして欲しいなと思います。強さに、スピードに、そして経験をプラスしたディフェンスを勇蔵には見せて欲しいです。フッキに対することで勇蔵がまた更に一段上の緊張感や緊迫感を感じて、それをプレイに反映してくれる様になれば、更にマリノスのディフェンスが強固なものになっていくと思うから、それは裕介のプレイにも言える事でもあります。
このゲーム、もしかしたらチームキャプテンでもある河合のベンチ入りはあるかもしれないと感じています。それ以外の選手が連戦でやや疲れがあるのを感じているから、背番号6の河合を見られるかもしれません。
2008/05/01のBlog
[ 14:12 ]
[ 横浜F・マリノス▼コラム ]
いよいよ、5/3(土・祝)に迫ってきました、3年ぶりの宿敵・ヴェルディとの対戦。ヴェルディというより”読売”と発言した方がオールドファンにはぴったり来ると思いますが、プレビューは2回に分けて実施したいと思います。
2008.5.3(土・祝)15:00キックオフ
横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ
国立競技場@ナショナルスタジアム
TV中継:
日本テレビ(関東ローカル) 生放送(14:55-16:55)
解説:武田修宏、城彰二(副音声:ラモス、木村和司)
スカパー 生放送(14:50-16:50)
【解説】原博実【実況】西岡明彦【リポーター】大竹奈美
2008.5.3(土・祝)15:00キックオフ
横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ
国立競技場@ナショナルスタジアム
TV中継:
日本テレビ(関東ローカル) 生放送(14:55-16:55)
解説:武田修宏、城彰二(副音声:ラモス、木村和司)
スカパー 生放送(14:50-16:50)
【解説】原博実【実況】西岡明彦【リポーター】大竹奈美
○那須大亮選手の素晴らしさを語る
やはり、今回の3年ぶりの対戦となります、東京ヴェルディとの対戦では、一番の注目は、マリノスで背番号4を貰いながら、自身のセンターバックで勝負したいという思いを遂げるために、マリノスから自ら出て行った男、那須大亮選手を語るのが一番ということで、那須大亮選手の素晴らしさを綴ってみようと思います。
1、一生懸命で前向き
負けん気の強さは筋金入りです。2003年年間優勝を決める契機となった試合、国立でのセレッソ戦で、過密スケジュールの中で選手の足が動かない中で、試合後に吐くまでプレイを続けて、勝ち点をもぎとり、順位的に厳しい中でも、「絶対に優勝はあきらめません」と語る那須選手の前向きな姿には多くのサポーターが心惹かれました。
駒澤大学サッカー部を在学中にサッカー部のみ退部してJリーグに加入したのは片親だった母親に楽をさせて上げたいという思いでした。警察官だった父親の厳しい姿を小さいから思い描いているのが現在の那須の姿を作っています。マリノスに所属しながらも、駒澤大学はきっちりと学業を務めて卒業しました。卒業論文は、当時でも珍しい、全て筆記での記入での提出で、先生も読むのが大変だったでしょう。
やはり、今回の3年ぶりの対戦となります、東京ヴェルディとの対戦では、一番の注目は、マリノスで背番号4を貰いながら、自身のセンターバックで勝負したいという思いを遂げるために、マリノスから自ら出て行った男、那須大亮選手を語るのが一番ということで、那須大亮選手の素晴らしさを綴ってみようと思います。
1、一生懸命で前向き
負けん気の強さは筋金入りです。2003年年間優勝を決める契機となった試合、国立でのセレッソ戦で、過密スケジュールの中で選手の足が動かない中で、試合後に吐くまでプレイを続けて、勝ち点をもぎとり、順位的に厳しい中でも、「絶対に優勝はあきらめません」と語る那須選手の前向きな姿には多くのサポーターが心惹かれました。
駒澤大学サッカー部を在学中にサッカー部のみ退部してJリーグに加入したのは片親だった母親に楽をさせて上げたいという思いでした。警察官だった父親の厳しい姿を小さいから思い描いているのが現在の那須の姿を作っています。マリノスに所属しながらも、駒澤大学はきっちりと学業を務めて卒業しました。卒業論文は、当時でも珍しい、全て筆記での記入での提出で、先生も読むのが大変だったでしょう。
2、仲間思い
マリノスを退団した現在でも那須選手を親交を持っている選手はマリノスには多いです。色々なことを企画してチームメイト同士でボーリングやらダーツやら食事などに行っていたという話は、色々な選手の証言からも判ります。若手にも積極的に声をかけての姿が、現在も親交が続いているのに繋がっています。仲間を大切にする姿勢がそこから見てとれます。
3、天然
でも、かなり天然なところが有ります。かって代表活動で海外に行った際に、合宿中の食事で美味しいものが出て、それを食べ過ぎて翌日に熱が出てゲームに出られなかったという逸話を残していますし、色々な行動などで、真面目にやっていることが、周りの笑みを誘うことが多いように、かなりの天然ではあるようです。そのキャラクターがあるから、色々な選手に慕われているのでしょう。
ある番組の企画でチームマスコットを書くというのがあり、那須選手が描いたマリノス君のイラストは、とても言葉では表せないような、草薙画伯もびっくりの那須画伯が誕生した瞬間でした。
マリノスを退団した現在でも那須選手を親交を持っている選手はマリノスには多いです。色々なことを企画してチームメイト同士でボーリングやらダーツやら食事などに行っていたという話は、色々な選手の証言からも判ります。若手にも積極的に声をかけての姿が、現在も親交が続いているのに繋がっています。仲間を大切にする姿勢がそこから見てとれます。
3、天然
でも、かなり天然なところが有ります。かって代表活動で海外に行った際に、合宿中の食事で美味しいものが出て、それを食べ過ぎて翌日に熱が出てゲームに出られなかったという逸話を残していますし、色々な行動などで、真面目にやっていることが、周りの笑みを誘うことが多いように、かなりの天然ではあるようです。そのキャラクターがあるから、色々な選手に慕われているのでしょう。
ある番組の企画でチームマスコットを書くというのがあり、那須選手が描いたマリノス君のイラストは、とても言葉では表せないような、草薙画伯もびっくりの那須画伯が誕生した瞬間でした。
4、プレイについて
マリノスでは、当初はセンターバックとしての加入でしたが、2年目の2003年に岡田監督からボランチのアンカー役としての資質を見込まれてスタメン抜擢されて、1試合1試合成長することで、レギュラーの座を確保。その後は、監督が変わる中で、センターバックや両サイドバックなど様々な位置を経験しました。どんな場所でも弱音を吐かずにプレイしつづける姿は、一部のサポーターからは批判もありましたが、本人は頑張ってはいました。ピッチ上で勇蔵と喧嘩するのは止めて欲しいところでは有りましたけどね。
5、そしてヴェルディ戦
ヴェルディでは、柱谷監督が現役時代につけていた背番号5をつけています。センターバックにポジションを固定してプレイしているようではあります。
那須選手は裏へ抜けられる選手への目線や切り返しに弱い面があるので、正対したドリブルから、左右に振りながらドリブル突破を試みたら、逆への対応は必ず遅れるとは思います。積極的に1対1を仕掛けて欲しいなと思います。
また、ハイボールへの対応も落下地点の目測を誤る場面もあるからコーナーやFKなどは全て那須目掛けて蹴って、そこへ向かって、佑ニや勇蔵が飛び込んでいけば、攻略は出来るのかなとも感じています。
マリノスでの、センターバックのポジション争いに、自ら背を向けて逃げていなくなった選手には、それ相応の現実を見せ付ける試合にしなくてはいけないとも思います。”マリノス対那須大亮”という戦いの図式になるのは覚悟しているかとは思います。
マリノスでは、当初はセンターバックとしての加入でしたが、2年目の2003年に岡田監督からボランチのアンカー役としての資質を見込まれてスタメン抜擢されて、1試合1試合成長することで、レギュラーの座を確保。その後は、監督が変わる中で、センターバックや両サイドバックなど様々な位置を経験しました。どんな場所でも弱音を吐かずにプレイしつづける姿は、一部のサポーターからは批判もありましたが、本人は頑張ってはいました。ピッチ上で勇蔵と喧嘩するのは止めて欲しいところでは有りましたけどね。
5、そしてヴェルディ戦
ヴェルディでは、柱谷監督が現役時代につけていた背番号5をつけています。センターバックにポジションを固定してプレイしているようではあります。
那須選手は裏へ抜けられる選手への目線や切り返しに弱い面があるので、正対したドリブルから、左右に振りながらドリブル突破を試みたら、逆への対応は必ず遅れるとは思います。積極的に1対1を仕掛けて欲しいなと思います。
また、ハイボールへの対応も落下地点の目測を誤る場面もあるからコーナーやFKなどは全て那須目掛けて蹴って、そこへ向かって、佑ニや勇蔵が飛び込んでいけば、攻略は出来るのかなとも感じています。
マリノスでの、センターバックのポジション争いに、自ら背を向けて逃げていなくなった選手には、それ相応の現実を見せ付ける試合にしなくてはいけないとも思います。”マリノス対那須大亮”という戦いの図式になるのは覚悟しているかとは思います。
○マリノスの高レベルな守備陣に惹かれてやってきた佑ニ
那須選手がマリノスに新入団した2002年に、マリノスに移籍加入したのが、中澤佑ニ選手でした。
もうすでに忘れている人も多いし、思い出したくも無い思い出かもしれませんが、佑ニの前所属は、ヴェルディでした。練習生の時にヴェルディと契約してプロになったいきさつはありましたが、ヴェルディに入団する前には、一度マリノスにも練習生としてやってきた経験もあり、2002年にマリノスに加入するのは、運命(さだめ)だったかと思います。
移籍当時の佑ニはヴェルディでも、1、2位を争う選手で、そのままでも素晴らしい選手になったかとは思いますが、ヴェルディにいても伸びないと判断した佑ニはセンターバックに、日本代表選手でもある、松田直樹や波戸康弘などがいたレベルの高いディフェンス陣を誇るマリノスでこそ、自身がもっともっと伸びると思い、マリノスへ移籍を決めてくれました。
その後の佑ニの成長・成績は語るまでも無いですが、2002年の代表は落選となりましたが、その後の自身の頑張りで、リーグタイトル、リーグMVPを獲得し、2006年W杯を経験して、更にもっともっとと、日々の練習から若手を引っ張って、自身のサッカーに対する姿勢を多くの人に見せ付けて、”中澤佑ニ”ここにありを見せ付けています。
自らの厳しい目標を掲げて、それに向かって毎日必死に努力を続けて、努力が実った上でも、更に努力を重ねていくのが、中澤佑ニという選手です。その向上心の塊でもある佑ニがいる、マリノスを応援できるサポーターは幸せです。
------------------------------------
”クラシコ”それは伝統と格式に彩られたもの。15年間続くJリーグの歴史の中で、1993年5月15日に産声をあげたJリーグ開幕戦。その国立のピッチに立ったのは、片方はヴェルディ、片方はマリノス。その歴史はこれからも変わらないし変えようが無いもの。ピッチに立つ22名の選手は、そのJリーグ開幕戦のカクテル光線に彩られたピッチと同じ、NationalStudiumにて、クラシコを戦います。
2008年5月3日、国立競技場。両チームスタッフ、選手、サポーター、関係者全ての”あいつらには絶対負けねえ”という、心の底から、ギラギラした想いを昇華させて、それを表現する場所でもあります。万難排して、国立競技場へ駆けつけましょう!!
CLASICO特集ページ
那須選手がマリノスに新入団した2002年に、マリノスに移籍加入したのが、中澤佑ニ選手でした。
もうすでに忘れている人も多いし、思い出したくも無い思い出かもしれませんが、佑ニの前所属は、ヴェルディでした。練習生の時にヴェルディと契約してプロになったいきさつはありましたが、ヴェルディに入団する前には、一度マリノスにも練習生としてやってきた経験もあり、2002年にマリノスに加入するのは、運命(さだめ)だったかと思います。
移籍当時の佑ニはヴェルディでも、1、2位を争う選手で、そのままでも素晴らしい選手になったかとは思いますが、ヴェルディにいても伸びないと判断した佑ニはセンターバックに、日本代表選手でもある、松田直樹や波戸康弘などがいたレベルの高いディフェンス陣を誇るマリノスでこそ、自身がもっともっと伸びると思い、マリノスへ移籍を決めてくれました。
その後の佑ニの成長・成績は語るまでも無いですが、2002年の代表は落選となりましたが、その後の自身の頑張りで、リーグタイトル、リーグMVPを獲得し、2006年W杯を経験して、更にもっともっとと、日々の練習から若手を引っ張って、自身のサッカーに対する姿勢を多くの人に見せ付けて、”中澤佑ニ”ここにありを見せ付けています。
自らの厳しい目標を掲げて、それに向かって毎日必死に努力を続けて、努力が実った上でも、更に努力を重ねていくのが、中澤佑ニという選手です。その向上心の塊でもある佑ニがいる、マリノスを応援できるサポーターは幸せです。
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”クラシコ”それは伝統と格式に彩られたもの。15年間続くJリーグの歴史の中で、1993年5月15日に産声をあげたJリーグ開幕戦。その国立のピッチに立ったのは、片方はヴェルディ、片方はマリノス。その歴史はこれからも変わらないし変えようが無いもの。ピッチに立つ22名の選手は、そのJリーグ開幕戦のカクテル光線に彩られたピッチと同じ、NationalStudiumにて、クラシコを戦います。
2008年5月3日、国立競技場。両チームスタッフ、選手、サポーター、関係者全ての”あいつらには絶対負けねえ”という、心の底から、ギラギラした想いを昇華させて、それを表現する場所でもあります。万難排して、国立競技場へ駆けつけましょう!!
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2008/04/30のBlog
[ 22:16 ]
[ 横浜F・マリノス▼観戦記 ]
2008年J1リーグ第9節 日産”おいしい”スタジアム 天候:晴れ、観客:約20220名
横浜F・マリノス 3-0 ジェフ千葉
得点者:佑二、小宮山、隼磨
<布陣>
・横浜F・マリノス
--大島秀夫---ロニー--
-----ロペス------
小宮山尊信-----田中隼磨
--山瀬功治--松田直樹--
田中裕介-中澤佑二-栗原勇蔵
-----榎本哲也-----
サブ:秋元陽太、兵藤慎剛、長谷川アーリア、山瀬幸宏、水沼宏太、清水範久、坂田大輔
62分 直樹 → アーリア
67分 ロニー → 坂田
76分 ロペス → 兵藤
横浜F・マリノス 3-0 ジェフ千葉
得点者:佑二、小宮山、隼磨
<布陣>
・横浜F・マリノス
--大島秀夫---ロニー--
-----ロペス------
小宮山尊信-----田中隼磨
--山瀬功治--松田直樹--
田中裕介-中澤佑二-栗原勇蔵
-----榎本哲也-----
サブ:秋元陽太、兵藤慎剛、長谷川アーリア、山瀬幸宏、水沼宏太、清水範久、坂田大輔
62分 直樹 → アーリア
67分 ロニー → 坂田
76分 ロペス → 兵藤
・ジェフ千葉
-----新居辰基-----
--米倉恒貴--谷澤達也--
--中島浩司--下村東美--
青木良太------坂本将貴
-池田昇平-ボスナー斎藤大輔
-----岡本昌弘-----
サブ:立石智紀、結城耕造、市原充喜、伊藤淳、工藤浩平、馬場憂太、青木孝太
34分 米倉→馬場
61分 青木良→工藤
78分 谷澤→青木孝
-----新居辰基-----
--米倉恒貴--谷澤達也--
--中島浩司--下村東美--
青木良太------坂本将貴
-池田昇平-ボスナー斎藤大輔
-----岡本昌弘-----
サブ:立石智紀、結城耕造、市原充喜、伊藤淳、工藤浩平、馬場憂太、青木孝太
34分 米倉→馬場
61分 青木良→工藤
78分 谷澤→青木孝
<試合雑感>
-試合前
前節アウェーで大分に敗戦して、中二日で迎えたホーム日産スタジアムでの千葉戦が行なわれました。この日はゴールデウイーク初日ということでしたが、デーゲームじゃなくてナイターゲームということが影響したのか、予想外に当日券が伸びなくて20000人位の観客となりました。もっともっと多くの人が日産スタジアムを埋めて欲しいなーって思います。
自身は、昼間は仕事があったために、開門時間には間に合わずに、やや遅れてスタジアムに入りました。かなりの試合で年チケ開門時間には入場してスタジアムでゆっくり過ごすことが多いのですが、いつもと違った時間帯に入ると、客層やそのときにスタジアムに集う人などを見れて、新鮮な感じもしました。先行で行っているサポ仲間の所に足を運んで、少し談笑してました。
で、この日はトリコロールステージへ行きたくて行きました、トリコロールステージ前に陣取って、例の闖入者を待ちます。なかなか踊りもシャープで見事で、トリコロールランサーズとは違ったカラーの物が出来てきたから、今後の展開も楽しみですね。なんか、無理やり配って渡していたチラシには、”ヴェルディ偵察”””クラシコ参戦””鎌倉営業”等の文字が躍っていたようですので、何処に出没するのですかねー。マリノスの名を汚す事の無い様にだけはして欲しいですね。 スタジアムに戻る際に、日産車とレースクイーンを見てきましたが、トリコロールステージの踊りの方が良かったなーと少し感じてしまいました。
この日の試合メンバーは、横浜は前節と変わらず、同じメンバーで熟成と修正を図るようです。対する千葉は、色々な選手を使って、なんとか勝ち点を上げようとの苦心が見えるメンバー構成でした。
-試合前
前節アウェーで大分に敗戦して、中二日で迎えたホーム日産スタジアムでの千葉戦が行なわれました。この日はゴールデウイーク初日ということでしたが、デーゲームじゃなくてナイターゲームということが影響したのか、予想外に当日券が伸びなくて20000人位の観客となりました。もっともっと多くの人が日産スタジアムを埋めて欲しいなーって思います。
自身は、昼間は仕事があったために、開門時間には間に合わずに、やや遅れてスタジアムに入りました。かなりの試合で年チケ開門時間には入場してスタジアムでゆっくり過ごすことが多いのですが、いつもと違った時間帯に入ると、客層やそのときにスタジアムに集う人などを見れて、新鮮な感じもしました。先行で行っているサポ仲間の所に足を運んで、少し談笑してました。
で、この日はトリコロールステージへ行きたくて行きました、トリコロールステージ前に陣取って、例の闖入者を待ちます。なかなか踊りもシャープで見事で、トリコロールランサーズとは違ったカラーの物が出来てきたから、今後の展開も楽しみですね。なんか、無理やり配って渡していたチラシには、”ヴェルディ偵察”””クラシコ参戦””鎌倉営業”等の文字が躍っていたようですので、何処に出没するのですかねー。マリノスの名を汚す事の無い様にだけはして欲しいですね。 スタジアムに戻る際に、日産車とレースクイーンを見てきましたが、トリコロールステージの踊りの方が良かったなーと少し感じてしまいました。
この日の試合メンバーは、横浜は前節と変わらず、同じメンバーで熟成と修正を図るようです。対する千葉は、色々な選手を使って、なんとか勝ち点を上げようとの苦心が見えるメンバー構成でした。
-前半
選手入場して、大島がJ1-100試合出場のセレモニーがあってからピッチに散って。キックオフは千葉から。しかし何を思ったのか、千葉はいきなりのキックオフのパスを横浜にパスミスしてくれて、横浜ボールに。試合の入り方から、千葉はこの試合への臨み方が間違っているのではないかと感じた次第です。横浜はボールを奪って小宮山がいきなりシュートを見せて前への積極的な気持ちを見せます。その後もロペスのシュートなどで前への意欲が見えます。
その後は、少しゲームが落ち着いていき、横浜はパスを繋いで攻めていこうとしますが、ディフェンスラインの横へのパス回しが多くて、なかなか前へのパスが出て行きません。直樹から前へのボールをかなり見張られていて、中盤を厚く守ってくる千葉に対してパスコースが無いなーという感じでした。それでもロペスや功治が下がってもらってから、左右に散らそうとしていきますが、左は小宮山と裕介、右は隼磨が孤立気味ではいましたが勇蔵のサポートが少し入るようになりました。縦パスから展開していこうとしますが、カットされたりミスしたりして、ボールが落ち着かない時間で20分が過ぎていきます。千葉の攻撃は新居を見ての攻撃を見せてきますが、横浜の3バックが上手く守っていきます。
そして22分に横浜が先制します。右CKの功治が蹴ったボールは、ニアのボスナーを越えてからストンと落ちて、それに佑二がDFのブロックより先に足に当てて先制します。先制点が欲しかった横浜にとっては貴重な得点でした。功治のCKにはこんなボールが蹴れるんだと少し驚きました。
その後は千葉の攻めを奪ったボールから横浜が早い攻めを見せようとしますが、ロペスが受けてからどうしてもボールをこねてしまうから、ペースがスローダウンしてしまって、攻撃のリズムを欠いている様は感じを見せます。その時間がずーっと続いて、シュートはありながらも決定的なチャンスは無かったのですが、44分に左サイドからスペースで受けた小宮山がカットインからのシュートが、千葉の中島の足に当たって、それがドライブ回転がかかって、微妙なコースを辿ってゴールイン。GKの手の上を抜けるある意味ラッキーなゴールで2-0となりました。
選手入場して、大島がJ1-100試合出場のセレモニーがあってからピッチに散って。キックオフは千葉から。しかし何を思ったのか、千葉はいきなりのキックオフのパスを横浜にパスミスしてくれて、横浜ボールに。試合の入り方から、千葉はこの試合への臨み方が間違っているのではないかと感じた次第です。横浜はボールを奪って小宮山がいきなりシュートを見せて前への積極的な気持ちを見せます。その後もロペスのシュートなどで前への意欲が見えます。
その後は、少しゲームが落ち着いていき、横浜はパスを繋いで攻めていこうとしますが、ディフェンスラインの横へのパス回しが多くて、なかなか前へのパスが出て行きません。直樹から前へのボールをかなり見張られていて、中盤を厚く守ってくる千葉に対してパスコースが無いなーという感じでした。それでもロペスや功治が下がってもらってから、左右に散らそうとしていきますが、左は小宮山と裕介、右は隼磨が孤立気味ではいましたが勇蔵のサポートが少し入るようになりました。縦パスから展開していこうとしますが、カットされたりミスしたりして、ボールが落ち着かない時間で20分が過ぎていきます。千葉の攻撃は新居を見ての攻撃を見せてきますが、横浜の3バックが上手く守っていきます。
そして22分に横浜が先制します。右CKの功治が蹴ったボールは、ニアのボスナーを越えてからストンと落ちて、それに佑二がDFのブロックより先に足に当てて先制します。先制点が欲しかった横浜にとっては貴重な得点でした。功治のCKにはこんなボールが蹴れるんだと少し驚きました。
その後は千葉の攻めを奪ったボールから横浜が早い攻めを見せようとしますが、ロペスが受けてからどうしてもボールをこねてしまうから、ペースがスローダウンしてしまって、攻撃のリズムを欠いている様は感じを見せます。その時間がずーっと続いて、シュートはありながらも決定的なチャンスは無かったのですが、44分に左サイドからスペースで受けた小宮山がカットインからのシュートが、千葉の中島の足に当たって、それがドライブ回転がかかって、微妙なコースを辿ってゴールイン。GKの手の上を抜けるある意味ラッキーなゴールで2-0となりました。
-後半
千葉は前半途中に1名交代させて布陣を少し変えてきましたが、谷澤が積極的に攻めに動き回る以外は、それほど怖い攻撃はなかったですが、ゴール前のFKは誰が蹴ってどんなボールが来るか解らないという怖さが有りました。
後半始まって早々に追加点を上げたのが、横浜。左サイドの攻めから、逆サイドに流れたボールを、繋いで隼磨がDFを交わしてから逆サイドのコースを狙ったシュートが突き刺さり、3-0とします。隼磨はゴール後サポーターへ向かって両手を合わせておじぎしました。色々な想いがあるのでしょう。チームメイトとひとしきり喜びを現してから、再び手を合わせて、更にメインスタンド方向へ投げキッスをやっていました。半袖王子は、ようやく少し吹っ切れましたかねー。
その後は、横浜は選手を何名か交代させて休ませたりして、大島、功治、坂田などがチャンスを得ますが、シュートミスだったり千葉のディフェンスが激しかったりして、なかなか追加点を上げられませんでした。
ロペスが変わってから1タッチ2タッチのパス回しが横浜に戻って来て、流動的な目指すサッカーを見せながらも得点は無く90分が終了して、3-0の勝利しました。
-全体的な感想
相手の千葉の出来がかなり悪かったから勝てたという面は否めませんがゴール方向へ向かわなければゴールは生まれないわけで、功治の素晴らしいCKから生まれたゴール、小宮山の積極的な姿勢が生んだゴール、隼磨の鬱憤を晴らすゴールと、3得点とも前への気持ちが現われていた得点だったかと思います。
これでホームでの無敗記録は更新されました。この日の試合直前に、新しくオープンした、お寿司屋さんで、トリコロール丼@1500を購入して食べてみました。お刺身がかなり美味しくて、まぐろ、イカ、アジの3種類が入っているので、食べ応え有りました。観戦仲間はトリコロール丼を購入して勝ったんだから、今度もジンクスを信じてトリコロール丼買わなきゃ駄目だよーと言われましたが、もう当分は良いかなー(苦笑)
スタジアムで食べられるお寿司としてのレベルは高いとは思うけど、同じ値段(1500)でもっと美味しいものは食べられるかなーというのが実情では有ります。
次節は、5/3(土)国立でヴェルディ戦です。クラシコと銘打たれたゲームに、1993年当時から、長々と続いている色々なタイプのユニフォームを着て、国立へ集結しましょう!!
ゴールデンウイーク連戦の中で、スタンドから選手達へパワーを送りつづけましょう。
千葉は前半途中に1名交代させて布陣を少し変えてきましたが、谷澤が積極的に攻めに動き回る以外は、それほど怖い攻撃はなかったですが、ゴール前のFKは誰が蹴ってどんなボールが来るか解らないという怖さが有りました。
後半始まって早々に追加点を上げたのが、横浜。左サイドの攻めから、逆サイドに流れたボールを、繋いで隼磨がDFを交わしてから逆サイドのコースを狙ったシュートが突き刺さり、3-0とします。隼磨はゴール後サポーターへ向かって両手を合わせておじぎしました。色々な想いがあるのでしょう。チームメイトとひとしきり喜びを現してから、再び手を合わせて、更にメインスタンド方向へ投げキッスをやっていました。半袖王子は、ようやく少し吹っ切れましたかねー。
その後は、横浜は選手を何名か交代させて休ませたりして、大島、功治、坂田などがチャンスを得ますが、シュートミスだったり千葉のディフェンスが激しかったりして、なかなか追加点を上げられませんでした。
ロペスが変わってから1タッチ2タッチのパス回しが横浜に戻って来て、流動的な目指すサッカーを見せながらも得点は無く90分が終了して、3-0の勝利しました。
-全体的な感想
相手の千葉の出来がかなり悪かったから勝てたという面は否めませんがゴール方向へ向かわなければゴールは生まれないわけで、功治の素晴らしいCKから生まれたゴール、小宮山の積極的な姿勢が生んだゴール、隼磨の鬱憤を晴らすゴールと、3得点とも前への気持ちが現われていた得点だったかと思います。
これでホームでの無敗記録は更新されました。この日の試合直前に、新しくオープンした、お寿司屋さんで、トリコロール丼@1500を購入して食べてみました。お刺身がかなり美味しくて、まぐろ、イカ、アジの3種類が入っているので、食べ応え有りました。観戦仲間はトリコロール丼を購入して勝ったんだから、今度もジンクスを信じてトリコロール丼買わなきゃ駄目だよーと言われましたが、もう当分は良いかなー(苦笑)
スタジアムで食べられるお寿司としてのレベルは高いとは思うけど、同じ値段(1500)でもっと美味しいものは食べられるかなーというのが実情では有ります。
次節は、5/3(土)国立でヴェルディ戦です。クラシコと銘打たれたゲームに、1993年当時から、長々と続いている色々なタイプのユニフォームを着て、国立へ集結しましょう!!
ゴールデンウイーク連戦の中で、スタンドから選手達へパワーを送りつづけましょう。