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トリコロールの勇者達blog
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2008/10/31のBlog
[ 23:59 ] [ サッカースケジュール ]
<10月>
10/04(土)15:00 J1 横浜vs新潟 新潟ス
10/05(日)13:00 Jユース杯 横浜ユースvs仙台ユース MM21 *youth
10/18(土)13:00 Jユース杯 横浜ユースvs甲府ユース MM21 *youth
10/19(日)16:00 J1 横浜vs名古屋 日産ス
10/25(土)15:00 J1 横浜vs柏 日立台
10/26(日)14:00 Jユース杯 横浜ユースvs仙台ユース 仙台・泉 *youth
10/26(日)14:00 Sate 横浜vs柏 MM21

<11月>
11/02(日)13:00 天皇杯 横浜vs札幌 ニッパツ三つ沢
11/08(土)13:00 J1 横浜vs京都 日産ス
11/09(日)13:00 Jユース杯 横浜ユースvs鹿島ユース MM21 *youth
11/15(土)13:00 天皇杯 横浜vs?? 丸亀 *11/2の結果により(日程変更の可能性あり)
11/16(日)13:00 Jユース杯 横浜ユースvs甲府ユース 韮崎中央 *youth
11/23(日)13:00 Jユース杯 横浜ユースvs鹿島ユース 鹿島G *youth
11/23(日)16:00 J1 横浜vs千葉 ふくあり
11/29(土)14:00 J1 横浜vs東京V 日産ス

<12月>
12/06(土)14:30 J1 横浜vs浦和 埼玉スタ

----------------------------------------

<8月>
08/06(水)19:00 nabi-qf2 横浜vsG大阪 ニッパツ三つ沢
08/09(土)19:30 J1 横浜vsG大阪 日産ス
08/17(日)19:00 J1 横浜vs清水 日本平
08/24(日)18:30 J1 横浜vs札幌 ニッパツ三つ沢
08/28(木)19:00 J1 横浜vs大宮 NACK5スタ

<9月>
09/07(日)11:00 高円宮杯 横浜ユースvs浦和ユース 駒場 *youth
09/13(土)13:20 高円宮杯 横浜ユースvs名古屋U18 NACK5スタ *youth
09/13(土)16:00 J1 横浜vs神戸 日産ス
09/15(月・祝)11:00 高円宮杯 横浜ユースvs青森山田 群馬県立ラグビー・サッカー場 *youth
09/20(土)15:30 J1 横浜vs磐田 エコパ
09/21(日)13:20 高円宮杯Round16 横浜ユースvs新潟ユース ひたちなか *youth
09/23(火・祝)13:20 高円宮杯 準々決勝 西が丘 *youth
09/23(火・祝)14:00 J1 横浜vs川崎 国立 *ホーム
09/27(土)14:00 J1 横浜vs大分 日産ス
09/28(日)14:00 Sate 横浜vs湘南 MM21
2008/10/09のBlog
[ 06:51 ] [ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
オフィシャルから来季の新加入選手として、横浜ユースから、斎藤学選手、端戸仁選手の昇格が発表となりました。

2009年度、新加入選手決定のお知らせ  (公式)




・斎藤学選手の特徴

*スペースを作りスペースを突く。スピードに乗ったドリブル突破は魅力的なプレーである。体は小さいがピッチ内を幅広くアグレッシブに動き回るものはゴールを予感させるものがある。

・端戸仁選手の特徴

*イマジネーションに優れ、ボールタッチに異彩を感じるレフティー。スペースを生かしたダイナミックな動きを身につければ持ち味の技術力が生かせるはずである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 例年、高円宮杯の時期に発表がある、ユース昇格選手ですが、来季への昇格選手2名の発表がありました。

 学に関しては、今季既にトップチームへ登録されて、Jリーグ4試合に試合出場しているように、来季のトップ昇格はほぼ確実と見られえていましたが、もう1人のFW、仁に関しては、今季のユースの大事な試合でのパフォーマンスがフルパフォーマンスがいま一つ見られない事もあり、トップへお昇格が危ういんでは無いかと試合を見ていて感じていたのは事実では有ります。しかし、左足のキックや相手をかわす際の抜き方やフェイクなどは仁にしか無いものを持っているのは事実では有ります。

この2選手が、今季はユース枠の最後の大会でも有ります、Jユースカップの予選リーグを現在戦っています。2チームが全国への切符を手にします。時間を調整して、この2選手のプレイを見に足を運びましょう。
(*学に関しては、トップ登録してますので、ユースの試合には出ない可能性は有ります)

10/18(土)13:00 Jユース杯 横浜ユースvs甲府ユース MM21 *youth
10/26(日)14:00 Jユース杯 横浜ユースvs仙台ユース 仙台・泉 *youth
11/09(日)13:00 Jユース杯 横浜ユースvs鹿島ユース MM21 *youth
11/16(日)13:00 Jユース杯 横浜ユースvs甲府ユース 韮崎中央 *youth
11/23(日)13:00 Jユース杯 横浜ユースvs鹿島ユース 鹿島G *youth


この2選手以外の、横浜ユースの3年生の進路が早く決まる事を願っています。何処に行ってもサッカーを続けて、トリコロールにいた事を忘れないでトリコロールに再び舞い戻ってくる事を常に願っています。



これでユース昇格のトップ登録選手は現時点で以下の様になっています。

2001 坂田大輔、田中隼磨*
2002 栗原勇蔵、榎本哲也
2003 山瀬幸宏
2004 
2005 天野貴史、飯倉大樹*
2006 秋元陽太、(マイク・ハーフナー)
2007 田代真一、長谷川アーリア、斎藤陽介
2008 水沼宏太、金井貢史
2009 斎藤学、端戸仁

*他チームへのレンタル移籍あり

 毎年定期的にトップ昇格する事でクラブ組織として正常進化を遂げえいるとは思いますが、もっともっとこういった選手達がトップでポジションを奪って、代表選出されるようになってくると、横浜ユースでの育成が更に良いものになっているという証左でもあるのだから、そういった状態になるように、各選手の更なる奮起に期待したいです。

 ”生まれてきた時からトリコロール”そういった血を濃くしていくことがチームの更なる結束や成長に繋がっていくと思うから。

2008/10/02のBlog
[ 22:28 ] [ 横浜F・マリノス▼コラム ]
9月4試合2勝2分の結果を残した、横浜F・マリノスですが、その原動力の1人となっているのが、全ての得点機会に絡んでいる、狩野健太選手では無いでしょうか?

 2005年のマリノス入団から4年目、デビューゴールを華々しく飾ったと思ったら、その後のプレイ機会が徐々に失われていき、ここ数年は線の細さとプレイの軽さが気になり、なかなか勝負所で使いづらい選手になってしまった感も有りました。

 2008シーズンは開幕から怪我でのリハビリが長く続きました、静岡学園で10番をつけていたプレイヤーは、当時の監督が、努力をしたら凄い選手になる資質が有るのにと表したプレイは、光るプレイは有りつつも、軽いプレイだったり身体を張らない場面だったりするのを見るにつけて、もうこのままでは先が無いものかと危惧していました。

しかし狩野は変わりました。

 ここ数試合、山瀬功治が神戸戦負傷のためにメンバーから外れたポジションに入ったのが狩野健太です。功治はボールを出して周りを使うプレイヤーではなくて、自らがドリブルで仕掛けいていくか、トップを飛び越えていくか、周りに使われるプレイヤーのために、功治を激しくマークしていくチームが増えた事で、勝てない試合では、流れの中での得点出来ない形になっていました。

 狩野は、パスで周りを操れる選手、視野の広いパスを出すことの出来る選手です。それに加えて中盤から飛び出す事の出来る選手に変わってきました。大分戦で走りこんでのボレーを二度見せてくれましたし、オフサイドになりましたが、DFの視野の外から中に入っていくプレイも見事でした。苦手だったはずの、守備も自らが身体を張ってガツガツとボールを奪いに行くプレイをここ数試合で見て、マリノスで試合に出るために何をしなくちゃいけないか、試合に出たら何をしなくてはいけないかをしっかりと見据えて実戦していることが、この結果に繋がっているとは思います。

 そして、その右足キックの精度です。マリノスのセットプレイのキッカーは主に功治が務めていましたが、その精度はどうしても他チームの主力のキッカーと比べるとやや見劣りするものでは有りました。マリノスの身長の高い選手が並ぶコーナーが有っても、それにあわせるボールを出せる選手がいなくては仕方が有りません。そういった意味では、狩野のキック精度は現時点ではチーム1ともなっていますし、ゲームを決められる武器ともなってきています。

 今後の試合、功治が怪我から復帰したとしても、自らの力でポジションを確保するか、共闘があるのかは選手バランスを見て行かなくてはいけませんが、功治を前目のシューターとして位置取ることで、狩野のパスも生きてくる気がします。裏を取るのが上手いプレイヤーにとっては狩野のパスは美味しいとも思いますし、その動きをおとりにして自らが上がっていく事も出来ると思うから。

 ですが、すぐに試練が巡ってきます。この先は相手チームは確実にスカウティングで分析して持ち味を消しにきます。パスの出す角度や足の運び方、ボールの持ち方など綿密に分析をして選手に伝えてきます。その時に更なるレベルを上げた相手の裏を取るプレイが出来るかが鍵となってきます。当たりも激しくなってくるので、筋力をつけるとともに、うまくチャージから逃げる力も必要となってきます。予測力を磨いて更なる活躍を期待したいです。


 狩野健太が身に付けている、14番は、2004、2005年、2度のリーグ制覇に貢献した、奥大介が付けていた番号なのだから、14番は”狩野健太”と呼ばれるようにチームに欠くことの出来ない戦力としてこれからの活躍を期待したいです。



2008/10/01のBlog
[ 21:40 ] [ 横浜F・マリノス▼コラム ]
10/1延期になっていた3試合が終わりました。そして全チームが27試合が終了しての残り7試合となっての順位は以下のようになりました。

08位 清 水 勝ち点37 -03 ○●○○○○- F 川G 磐浦千京
09位 京 都 勝ち点36 -04 ○●○●-●△ 神鹿V 横名宮清
10位 新 潟 勝ち点35 -13 ●●○●○●- 横千浦鹿宮F G
11位 横 浜 勝ち点34 +01 ○●△○△○- 新名柏京千V 浦
12位 神 戸 勝ち点34 ±0 △●△●●○- 京浦分V F 川柏
13位 柏 柏 勝ち点33 -02 ●●●△-●● 宮札横名磐分神
14位 大 宮 勝ち点32 -07 ●○●●-●● 柏V 千川新京磐
15位 東京V 勝ち点31 -07 ○△●●●●- 名宮京神札横川
------------------
16位 千 葉 勝ち点30 -15 ●△○○○○- 浦新宮分横清 F
------------------
17位 磐 田 勝ち点29 -11 ●△●●●○- 札G 名清柏鹿宮
18位 札 幌 勝ち点17 -21 ●△●●●●- 磐柏川浦V 名鹿


ここ最近の6試合の色がはっきりとしてきています。上向きのチーム下向きのチーム。それぞれが自身の戦いを極めて1試合1試合に力を発揮していかなくては乗り越えられない戦いです。

17位の残留ライン、16位の入れ替え戦ラインは、まだまだ上がっていくようにも見えますし、これ以上上がらないかもしれない。1試合1試合累積警告が溜まって試合メンバーが変わりますし、怪我人も少しづつ増えてくる中で、チーム編成が苦しくなる中での戦いが続きます。

次節の試合があると、日本代表合宿のために2週間のブランクが空きますから、その空いた時間でチームを立て直す為にも、次節の勝利を勝ってブランクに入りたいところです。この順位にいるチームにとってもそれぞれが生死を賭けた大事な試合です。

17位磐田-18位札幌
13位柏-14位大宮
10位新潟-11位横浜
09位京都-12位神戸

それぞれの1試合の中の1プレイが大事に成ってきます。あの時ああしておけばと思うプレイが絶対に出てきます、悔いを残さない様に選手達は闘って欲しいと思います。その激しいプレイを見に試合会場へ足を運びましょう。

2008/09/28のBlog
[ 23:55 ] [ 横浜F・マリノス▼観戦記 ]
J1リーグ戦は残り8試合。9月3試合が終わって、1勝2分で迎えた日産スタジアムでのホームゲーム。相手は暫定首位の大分トリニータを迎え撃ちます。ここで更なるチームの結束力を見せ付けて、勝ち点3を奪い取り残留争いから抜け出したいところです。

横浜F・マリノス 1-0 大分トリニータ
得点者:狩野健太(横)


<布陣>

・横浜F・マリノス

--大島秀夫--坂田大輔--
-----狩野健太-----
小宮山尊信-----田中隼磨
--兵藤慎剛--河合竜二--
-田中裕介中澤佑二栗原勇蔵-
-----榎本哲也-----

隼磨→清水
大島→水沼
坂田→アーリア
-----水沼宏太-----
--狩野健太--兵藤慎剛--
小宮山尊信-----清水範久
--アーリア---河合竜二--
-田中裕介中澤佑二栗原勇蔵-
-----榎本哲也-----

サブ:飯倉大樹、松田直樹、山瀬幸宏、斎藤学

・大分トリニータ

--ウエズレイ--森島康仁--
-----金崎夢生-----
鈴木慎吾-----高橋大輔
--ホベルト--エジミウソン-
-上本大海森重真人深谷友基-
-----下川誠吾-----

森島→高松大樹
ホベルト→家長昭博
高橋→小林亮

サブ:清水圭介、西山哲平、清武弘嗣、藤田義明

<試合雑感>

 前節の川崎戦は、1-1の引き分けでしたが、攻撃力のある相手にOWNの1失点のみに抑えた事で、失点が多かったチームの守備力という面では自信が付いていたかと思います。但し、この日は小椋が前節の退場で出場停止、直樹が怪我のため、この試合も駄目かと思われましたがベンチには入りました。功治は神戸戦での怪我の影響が長引いています。
 メンバー的には、3バックの1角には裕介が入り、ボランチには出場停止明けの河合と兵藤が組みます。前線は3トップといいながら、狩野が3試合連続でスタメンでトップ下に入って、大島、坂田のトップを操ります。

 この日はトリコロール感謝祭と銘打って、試合前から色々なイベントがありました。年チケメンバーには全員プレゼントがあり、河合キャプテンのメッセージカードと、大分別府温泉の元が配布されました。プレゼント抽選会があったり、レースクイーンが来ていたり、ケータリングカー祭りがあったり、トリコロールマーメイズスクール生のダンス披露があったりと、試合前から楽しませてくれました。 トリコロールステージ横で販売していたパエリアはかなり美味しかったです。スタジアム内でも、新たにピッチレベル席として、バックスタンド前に300席の椅子を並べてのシートが新たに加えてくれたりと、色々な施策を行ってくれます。ピッチレベル席って、サポーターを信頼していないと用意出来ないとも思いますからね。


 で、ゲームです。試合が始まると、やや日差しが暑い感じがしましたが少し経つと太陽が雲に隠れて良い気候の試合コンディションとなりました。大分のディフェンスは基本的に人にねちっこく付いてボールを奪うディフェンスです。ボールホルダーに二人が着いて、パスの受け手の選手にも激しくマークして身体を先に入れてボールを奪う守り型をしてきます。それが大分の堅守を作り出してきます。1人がさぼると瓦解してしまう守り方なのでスタメンが固定化されてしまうし、イエローを多く貰う守り方では有るとは試合を見ていて感じました。マリノスも激しく守りつつ、前線の選手がボールに激しくプレッシャーをかけていく昨年のよい時の戦い方を思い出したかのような試合の入り方が出来ていました。
 互いの3-5-2の布陣がぶつかって膠着状態が長く続くとも感じましたが前半は大分のチャンスが2回ほどあり、ひやっとしましたがシューターが外してくれました。横浜のチャンスは思ったほど多くは無かったです。

 後半になってからも状況はあまり変わらない感じではありました。この試合の主審は基本的に流す方向性にある笛で、結構選手が倒れて痛がっていても、そのまま続ける感じで流すので、選手側にかなり不満が溜まるだろうな-って感じていました。判定的に逆じゃないのかなーと思う面シーンが両チームとも数回有りましたし、その辺のコントロールはしていました。但し相手のベンチは違ったようで、色々な判定でシャムスカ監督が異議を唱えていました。試合の終盤にはペットボトルを蹴って退席処分にはなるのですけどね。

 先制点は、大島がゴール前でフェイクで交わした場面で深谷のタックルが足に入ってもらったファウルから、勇蔵と狩野がボールの後ろに立って、狩野が蹴ったボールが壁の上を抜けて右隅に見事に突き刺さり横浜が先制します。この先制点で横浜が優位に立ちます。
 その直後にウエズレイがゴール前で倒れますが、明らかにボールを横に大きく動かしてから、勇蔵の身体にぶつかって大きく転がるという、ファウル狙いのプレイで、試合開始時~何度も自ら倒れては主審に無視される場面が多かったウエズレイでしたが、このシーンも何事もなかったと流されました。判定的には欺くプレイには笛を吹いて欲しくないので、真っ当な判定だと感じています。但しこの判定から大分の選手は横浜を相手にするのでは無くて審判を相手に試合をはじめたようで、つまらない判定にも審判に異議を唱えたりしてメンタル的に崩れかけていきます。

 大分のイエローは、流した末のカードが多かった感じですが、森重のは、横浜がパスを繋いで狩野がボールを出した後に、アフターチャージで足首を蹴っています。しばらく狩野が起き上がれ無くてひやっとしました。ウエズレイのもカウンターで攻撃にかかった場面での後ろからの足を引っ掛けるアフターチャージでしたね、プレイは流れてからのカードでしたけど、上本のも説明する必要が無いくらい真っ当なイエローでした。横浜のカードは、狩野がちょっとボールを動かしたので貰ったのと、ジローが足裏チャージで貰ったのの2枚ですかねー。狩野のは可哀想だけど規則ですからねー。仕方がない。
 そうそう、大分の鈴木がFKの二度蹴りでFK判定が変わったのが面白かったです。あまりプロの試合で見ることがない場面ですね。子供が”あの選手二回蹴ったー”って言うような恥ずかしいプレイだと感じました。

 ゲームですが、相手を突きたい横浜が前からのプレッシャーを強めて追加点を狙っていきますが、追加点は奪えず、隼磨を清水に交代させた采配は見事で、宏太やアーリアにも試合出場を経験させる事が出来て、1-0のままでタイムアップしました。

 大分は交代で、高松や家長をだしてきましたけど、想像していた以上に存在感が薄くて驚きました。意表をつくパスなどはみせたかと思いますが、交代するならU19で抜ける金崎を外さないと意味が無いんじゃないかとは感じました。中盤で大分のプレッシャーが弱まったから、パスの出し手がかなり楽になった印象があります。

 これで勝ち点3を得て、順位は上がりましたが、下位との勝ち点差を見たら安心出来る位置ではありません。今日やったプレイをもっともと高めていき、次節のアウェー新潟戦でも勝ち点3を得られるように頑張って欲しいです。

<残留争い>

残り7試合です。(一部8試合のチームもありますが(*マーク))

08位 清 水 勝ち点37 -03 ○●○○○○ 
09位 京 都 勝ち点35 -04 ○●○●-● *
10位 新 潟 勝ち点35 -13 ●●○●○●
11位 横 浜 勝ち点34 +01 ○●△○△○
12位 神 戸 勝ち点34 ±0 △●△●●○
13位 柏 柏 勝ち点33 -01 ●●●△-● *
14位 大 宮 勝ち点32 -05 ●○●●-● *
15位 東京V 勝ち点31 -07 ○△●●●●
------------------
16位 千 葉 勝ち点30 -15 ●△○○○○
------------------
17位 磐 田 勝ち点29 -11 ●△●●●○
18位 札 幌 勝ち点17 -21 ●△●●●●

 次節の試合が終ると日本代表活動のために1週空くので、少しだけチームを立て直す時間が取れます。そのためには次節も勝利して確実に勝ち点3を獲得したいところです。
 17位磐田の勝ち点が29、11位の横浜の勝ち点は34、その差は勝ち点5しかありません。2試合で抜かれてしまう勝ち点だということをしっかりと意識の中に持って、1試合1試合勝ち点3を加えていかなくていけません。

 次節は、10/4 アウェービッグスワンに乗り込んでの、新潟戦となります。


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