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トリコロールの勇者達blog
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2008/05/09のBlog
[ 12:46 ] [ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
今年の4月より、NHKにて開始された新番組マイロード

4月は、久本雅美さんでしたが、5月は、我が横浜F・マリノスの中澤佑ニ選手の特集です。1回29分の番組を4回。第一回放送を見ましたが、かなり長く話をしてくれて、見応えたっぷりの番組になっています。

放送を見逃した人も、再放送があるので、忘れずにチェックをしましょう!!




第一回:少年時代 5/3
サッカーを好きになれなかった少年時代。変身のきっかけは、「男なら最後までやれ!」という父の一言と、三浦カズの華麗なプレー。中3の時、プロを目指すと決意した。

第二回:高校時代 5/10
高校時代はプロを目指し、サッカー漬けの日々を送る。厳しい練習を自らに課し、それを他の部員にも求めたため、衝突することもしばしば。高3の時、全国大会の県予選で敗退、ショックを受けるが夢は捨て切れず、ブラジルに旅立つ。

第三回:ブラジル時代 5/17
ブラジルに単身サッカー留学。本場のサッカーを体に浸み込ませようと、歯を食いしばって頑張る日々が続く。部屋に安室奈美恵のポスターを貼り、寂しさを紛らわせながら異国での挑戦が続いた。

第四回:プロ・デビュー
ブラジルから帰国後、Jリーグのクラブに連絡をとったが、ことごとく門前払い。ようやくヴェルディ川崎の練習生となるが、もちろん無給。毎日、片道2時間かけて練習に通ううち、サッカーへの意気込みが認められプロ契約を果たす。そして迎えたJリーグのデビュー戦。一世一代の舞台に臨んだ・・・・・。

<放送予定>

初回
NHK教育 毎週土曜 23:00-23:29
再放送
NHK教育 毎週水曜 24:45-25:14(毎週木曜 00:45-01:14) 
NHK総合 毎週金曜 24:10-24:45(毎週土曜 00:10-00:45) *注意
BS2 毎週金曜 29:00-29:29(毎週土曜 05:00-05:29)

*尚、放送予定は変更されることがあるので、NHK等に再確認願います。

[ 04:32 ] [ 横浜F・マリノス▼コラム ]
ゴールデンウイークの連戦は、○●△と、晴れのち雨のち曇りといった感じでは有りますが、マリノスの状態はやや厚い雲に覆われていて、またいつ雨が降り出すか解らないといった感じでしょうか??
アウェー連戦になります。今季リーグ戦、1勝4敗のアウェーで勝ち点3を奪って行かないと、優勝争いなど夢のまた夢では有ります。

2008.5.11(日)16:00キックオフ
横浜F・マリノスvsガンバ大阪
万博記念競技場


中継:スカパー 生放送
第12節 G大阪 vs 横浜FM
【解説】遠藤雅大【実況】寺西裕一【リポーター】竹島麻里子
初回 5月11日(日) 生中継 15:50 Ch.180 パーフェクト チョイス

*今年初の”閻魔さ”解説。マリサポにとっては毎回ウザイ感じの解説になるので、音を消してみた方がベターかも?今年はマリノス担当外れたから当たらないと思ったのになー。Jリーグナイトを潰した元凶と思っています。ガンバなら本並さんカモン!って感じだったのになー。はーあ。


尚、この試合は不参加です。

○戦力分析

-ガンバ大阪

 ACLアウェーから中3日でのゲームとなりますが、予選リーグ突破を決めて帰国してきたので、連戦での疲労感は有るでしょうけど、精神的な疲れは取れているのではないのかなとは感じます。
 ガンバとは今季初対決ですが、シジクレイが抜けて、DFラインは中澤聡太が入る形となり、前線もルーカスや山崎雅人を入れてきて攻撃のパターンが少し変わった感じでは有ります。バレーの強さと中盤のパス回しは健在だとは思うのですけどね。
 ガンバは毎回中盤でのボールの回し合いというかポゼッション合戦になるような気もしていますが、どちらが寄り多くボールを触っていなしていく攻撃が出来るかといった感じになると思います。

-横浜F・マリノス

 状態的には余りよくないですが、ロペスの怪我の状況によっては、ボランチに兵藤やアーリア、又は河合が入ってのスタメンになる可能性が有ります。功治をトップ下に移動できるメリットはありますが、本来は功治はボランチの位置では無くて、中盤3枚のうちに、1ボランチで全てを見れるような戦いを志向しているとは思うので、トップ下を二枚にして攻撃にかかる人数を増やしていければ良いのかなとも思います。連戦の中でのメンバーを変更するのは得策ではなかったのですが、中4日空いた事でその他のメンバーにも変更が若干あるかもしれないと感じています。

 ガンバとの戦いは昨年は1勝1分けでした。中盤でのポゼッション争いをするイメージはありますが、昨年勝利した万博での試合は、坂田の裏への飛び出しからDFラインを抜けてのショートカウンターが決まっての2得点でしたので、簡単にプレイする事も大切なんじゃないかと思います。シンプルにゴールに向かうと止められるから、サイドを使ったり中盤での出し入れをして、マークを剥がすのですが、もっともっとシンプルにゴールに向かうのを見せておかないと、相手にとっては打ってこないから。と思われてしまい効果的な攻撃では無くなっていってしまいます。まずはシュートという意識を強く持って試合に臨んでほしいとは思います。前目の選手にはね。

 サイドの選手にはまずはクロスを見せておいて、切り込んでのシュートが生きるわけで、サイドから前へ抜けての突破からのクロスを最初は見せて、7割りクロス、3割シュートとといった感じを見せてくれないと、相手にとって脅威にはなりません。前を防がれてしまうというのは有りますが、そこをコンビネーションなどで突破していかないと、何もならないし、相手のマークの前に止まってしまってノッキングを起こす起点とならない様に、して欲しいです。近くの味方を早く使う、出したらすぐに動く、奪われたらすぐに戻る、守備では縦を切って粘る。サイドに求められている役割をしっかりと見せて欲しいとは思います。



○桑原戦術を研究する

 ここ数試合、ロペスが怪我から復帰してからはほぼ固定したメンバーで戦っています。結果が出たり出なかったりする中で、勝ちきれない試合が続いたり交代後の内容が良かったりすると、すぐにスタメンからそのメンバーで行えば機能すると思われがちですが、大宮戦を思うと、連戦で両チーム疲弊する中で前半にラッシュをかけた大宮と、後半にラッシュをかけた横浜という図式が描かれます。後半に入った兵藤が攻撃に絡むことが出来たのは、大宮の2列目が足が止まって動きが落ちたからという面も有るという事を理解しないといけないですし、動きのはっきりした兵藤の動きに釣られていたと言う事も有りますが、試合開始時のフレッシュな状態で後半のスタメンで臨んだ時に、果たして同じように機能するかどうかは、疑問があります。兵藤にはしっかりとマークをつけるようにしてきたとは思いますしね。前半があっての後半の戦いだという事を理解しなくてはいけないと思います。

 特に今回の対戦相手のガンバはここ数年Jリーグでもっとも中盤でのボール回しと攻撃のアクセントがスムーズに出来るチームの一つです。兵藤が無駄走りしてもなかなかボールを奪えなくて、追いかけている間に追いかける足がなくなる展開というのは容易に考えが出来たりします。兵藤以外の周りの動きが大切と言うのは誰が出ても変りが無くて大切では有るのですけどね。

 この時期にスタメンを有る程度固定しているのは、ベースを確固たるものにしたいからだとも感じています。夏の暑い時期でも運動量が落ちても同じように出来る様にしようとしているのだと感じています。そのためのベースを作る時期。目先の勝ち点や1勝では無くて、もっともっと大きなものを作る段階。そのベースがなければ、その上に他の選手を入れたとしても動きがわからなくて右往左往するだけで、その選手にとっても可哀想な結果になるし、チームとして良い事は何もない、試合に出ただけでチーム力の強化に繋がらないという状態になってしまいます。我慢して使いつづけることで出来上がるものがあるから、怪我人以外はメンバーは変えずにプライオリティを決めて起用しているのだと思っています。

 リーグ戦は、あと2試合で代表活動の為の中断に入ります。ナビ杯予選がその後に有りますから、代表選手が抜ける場所に、新たな選手を当てはめていきチームと融合させていくという流れで現時点ではいいのかなとも思います。なかなか思うようないいサッカーが出来ないジレンマは見ているほうにありますけど、のちに大きなものを掴む為に我慢しなくてはいけない時期だとも感じているし、中2日ではコンディション調整するだけで精一杯だし、新しい選手を加えて何かするって事は無理だとも思うから、このままリーグ戦は、あまり変えずに行くのでは無いかとは思います。

 いまの我慢した結果が、必ずやのちのちにいい成果となって行くようになって欲しいなと願っています。桑原監督はサッカーの奥深さを知り尽くして織る指揮官だとも思います。動きが遅いというか動いた結果がマイナス方向に働くという例を多く実体験の中で経験している事が、現状の起用方法になっていると思います。交代選手が機能するかどうかは水ものでは有るし、それだけの力を持った選手ならサブではなくてスタメンに食いこんで来るとも思うから、日々野練習の中で培って、その力を出せる日を待ちたいとは思います。
 リーグ戦は1/3が終わりました。この先に、河合の復帰とともにナビ杯で若手の起用はあるとは思うから、その後の中断期間で、少しメンバーのシャッフルを行っていくのかなとも思います。”桑原監督”その手腕を信じて着いていこうと思います。間違いは無いですよ。現状やっている事はね。

2008/05/08のBlog

 横浜F・マリノスユースが毎週戦っています、プリンスリーグ関東がリーグ戦11試合中、6試合が終わって中盤戦を迎えています。ゴールデンウイークにも2試合の試合があり、5/3浦和には0-1で敗戦しましたが、5/6前橋育英には、端戸のゴールで1-0の勝利を飾って、現在のところ勝ち点13で、2位につけています。(1位は浦和ユースの勝ち点14)
 この大会で、5位まで入れば全国の舞台でもあります、高円宮杯全日本ユース選手権へ参加が出来るので、全国目指して、残りの試合も勝ち点3を積み上げていって欲しいです。

プリンスリーグ関東順位表
今後のプリンスリーグ関東の予定は以下のようになっています。

05/11(日)13:30 prince 横浜vs東京V 小机 *youth
05/18(日)11:00 prince 横浜vs流通経済大柏 流経大柏高校グランド *youth
06/29(日)13:30 prince 横浜vs市船 平塚球技場 *youth
07/06(日)14:00 prince 横浜vs桐蔭学園 ニッパツ三つ沢球技場 *youth
07/13(日)11:00 prince 横浜vs三菱養和 巣鴨スポーツセンタ *youth

トップがアウェーの遠征がありますので、現地まで応援にはいけないという方は、出来ましたらユースを応援に駆けつけていただけると嬉しいです。

 同じトリコロールのユニフォームを着て戦う選手達、昨年のU17ワールドカップの日本代表選手となっていた選手3名が所属しています。FW端戸仁、MF斎藤学、DF甲斐公博。この3名の選手は順調に成長すれば、来季はトップチーム昇格は有力でしょうし、代表選手以外にも、多くの魅力的な選手が揃っています。

数年先にトップ昇格を果たすであろう選手達の、高校年代でのプレイを見ておくと、先々にトップに上がってJリーグの舞台に立つ瞬間は喜びもひとしおです。「彼は高校生の時から自分は見ていたからなー、いつかはトップで活躍すると思ったよ」と、言えるのは、マリノスサポーター生活の中での嬉しい瞬間でも有るとも思います。

 この年代の選手達は、真っ直ぐでピュアな心を持っていて、応援してくれる、応援してもらえる喜びをピッチで全身で表現もしてくれます。その姿は試合を見に行くサポーターにとっても嬉しいものです。

プリンスリーグ関東の試合に関しては入場無料ですし、試合会場によっては、小机競技場のようにメインスタンドがある会場や、馬入サッカー場の様にバック側のピッチレベルで見られる会場、保土ヶ谷公園サッカー場のような、サッカー専用のスタジアムなど、ピッチ近くでの観戦では選手のコーチングの声やボールを奪い合う足音やキックの音などを間近で聞くことが出来て、その臨場感はトップに劣らないものだとも思います。

 若きトリコロールの選手達を応援する人が一人でも多くの試合会場へ足を運んで欲しいと願っています。


 尚、日程を見ていただければ解るとおりに、5/11、5/18の試合が終ると、6/29まで日程が空きますが、もちろん横浜F・マリノスユースの試合が無いわけではなくて、この期間を使って、夏の日本クラブユース選手権大会(U18adidasカップ)の関東二次予選が始まります。組み合わせ抽選は、5/12の予定ですので、スケジュールは決定しておりませんが、こちらの大会も、夏の日本一を目指すためには負けられない試合です。全国の舞台に立ってから、準決勝・決勝は三つ沢にて行われますかから、そこへ向けての熱い戦いが繰り広げられます。

U-18クラブユース選手権

 若きトリコロールの戦士たちを応援するために、スタジアムに駆けつけましょう!!

2008/05/07のBlog
[ 06:05 ] [ 横浜F・マリノス▼観戦記 ]
2008年J1リーグ第11節 日産スタジアム@10周年 天候:快晴 観客:約28000名

横浜F・マリノス 1-1 大宮アルディージャ
得点者:デニス・マルケス、大島秀夫


<布陣>

・横浜F・マリノス

--大島秀夫---ロニー--
-----ロペス------
小宮山尊信-----田中隼磨
--山瀬功治--松田直樹--
田中裕介-中澤佑二-栗原勇蔵
-----榎本哲也-----

サブ:秋元陽太、天野貴史、兵藤慎剛、長谷川アーリア、山瀬幸宏、清水範久、坂田大輔

45分 ロペス → 兵藤
--大島秀夫---ロニー--
-----山瀬功治-----
小宮山尊信-----田中隼磨
--松田直樹--兵藤慎剛--
田中裕介-中澤佑二-栗原勇蔵
-----榎本哲也-----

80分 大島 → 坂田
81分 ロニー → 清水

・大宮アルディージャ

<試合雑感>

-試合前

 この試合は、観客動員強化指定試合という事と、ゴールデンウイーク最後の一日と言うことで、ホーム自由席のチケットを大人1000円小中500円とリーズナブルな価格設定にして、多くの観客動員を目指した試合では有りましたが、結果的に30000人には届かず、アウェーの大宮は同じ関東のクラブチームとはいえ、集客があまり見込めない相手という事もあり、ホームスタンドは多くの子供連れで振るわっていましたが、全体的には目標の数字には届かなかったのかなと思います。

 横浜・横須賀デーという事もあり、スタジアムには多くのキャラクターが集結して、キャラ祭りと化していました(マリノス君、マリノスケ、ワルノス、提督、ちょんまげ、海軍カレー、横須賀100、横須賀の波、カモメ、etc)全部は捕獲出来なくて残念でした。(今回の写真は、そのキャラ達です)

 試合のメンバーですが、横浜は前節と変更なし、裕介もスタメンで出てきました。連戦の中でも選手同士のコンビネーション構築を高めていく時期と指揮官は考えているようです。目先の1勝よりも、かなり先を目指しているのかなーとも感じています。対する大宮は怪我から復帰した藤本をFWに入れてきて、デニス・マルケスと組ませる形としました。
ー前半

 アウェー2階席には、トリコメガのぼりが、泳いでいるというか、座席に寝そべっているという感じで、鎮座していました。遠目から見ると、カラーがはっきりしないから、青と赤で完全に分けて手形を押して縫製の際に色が分かれるようにした方が、もっと綺麗になったんじゃないかなーとは感じた次第です。

 試合の模様です。かなり気温が高いなかでのキックオフでした。25度まで上がったらしい。横浜は、前半からパスを回しながら前節に大宮が敗戦した形でもあるディフェンスの裏の位置へ狙ってボールを送っていましたが、大宮がある程度理解したポジション取りをして、その精度もあまり良く無くてチャンスは作れません。そんな中でもパスを奪って、ロペスのスルーから功治が抜けだして、GKも交わしてゴールに流し込みますが、レアンドロが間一髪でクリアしてしまいます。

 この後は、一方的な大宮ペースで、4-4-2の布陣でエリアを狭めて、多くの人でショーとパスをして逆サイドへ回す形で、横浜はまったくといっていいほどボールを奪えずに、相手にボールを回されている状態。その流れから、大宮がサイドからのクロス。金澤のヘッドは哲也が弾き、ゴールラインを転々としていますが、そのボールにセルフジャッジで小宮山がラインを割るだろうという足が止まった状態に、藤本がボールを先に触って、フェイントで小宮山を交わしてゴール前へ、このボールも哲也が何とか触りますが、上に上がったボールの落下地点にデニス・マルケスがフリーで待ち構えていて、ヘッドで叩きつけられてタイミングを外されて哲也も佑二も触れず、大宮に先制点が入ります。リーグ戦で勝てていない相手に(2分4敗)またも先制されてしまいます。

 大宮に先制されましたが、横浜の足は止まったままに大宮に良いようにボールを回されます。特に中盤は相手の4枚を横浜の3枚はまったく止めることが出来ず、特にロペスは守備放棄状態で、功治が引いて受けてサイドへ繋いで最前線へ飛び出していくという多くのタスクを実行する事になり、また直樹も多くの相手を捕まえなくてはいけないので、どうしても捕まえきれずに、ロペスは攻撃面では簡単なプレイをしようとしていましたが、ボールの落ち着く場所が無くて、ディフェンスにもプレッシャーをかけてくる大宮相手に、哲也に戻したボールが、ハイパントがラインを割りつづけるという悪い流れのまま、前半は終了。前半終了時にスタンドからブーイングが出たのは初めてでは無いでしょうか?

-後半

 後半になって、最初から兵藤をロペスに代えて投入します。ロペスは攻守に渡ってブレーキでもあったから、これで中盤での動きが出てくるかと期待しました。ハーフタイムに監督も激を飛ばしているとは思うから。大宮も暑さで運動量が落ちるのも考えられました。

 そして後半は、横浜がパスを繋げるようになります。大宮が前半のような前からのプレスが無くなって、ディフェンスラインから狙ってボールを出せるようになると、FW陣が活きてきて、そのボールに対しても中盤が拾えるようになって来ます。何度かいい攻撃の中で、相手ボールのクリアが主審に当たって、それを繋いでロニーから大島へ、大島はレアンドロと入れ替わって、確実にゴールに流し込みゴール。同点に追いつきます。大宮が一瞬足を止めてしまいましたし、その時間も動きつづけた横浜の得点でした。
 その後は、横浜が何度か前への威力を増していきます。功治がボランチからトップ下に移行した事により、前へ行くプレイが多くなり、ゴール近くでのプレイが多くなります。兵藤が奪ってから前へ飛び出していく動きで、相手ラインをかき回していきます。その流れの中から、何とか逆転ゴールをと期待しましたが、相手GKの攻守もあり特典が奪えません。
 終盤に、坂田、ジローとFWに入れましたが、結果論からは効果的な交代では無く、終盤は押し込む展開の中で、裕介が逆サイドまできてクロスを上げるような展開も見せつつ、大宮は佐伯を入れて逃げきりを計る中で、結果的に1-1のドローと終わりました。

 負けなかった試合、勝ちきれなかった試合、勝ちたかった試合、勝てた試合。色々な感想は有りますが、連戦の中でも多くの人がスタンドに詰め掛けてくれる幸せを感じて、もっともっと、闘志を見せて、ひたむきに謙虚に戦い抜いて欲しいなと感じました。それを続けることでしか結果は出せないとは思うし、結果は出てこないとも思います。


<アウェー2連戦>

 次節は、5/11(日)アウェー万博でガンバ大阪と、その後は、5/17(土)アウェー鴻池(鹿児島)で京都との対戦となります。ホームでの無敗は守りましたが、アウェーは1勝4敗と今季苦手としています。ガンバがACLの試合のために、タイ遠征から戻ってからの試合と言うことで疲労感たっぷりになっていることを期待する以外、横浜の勝ち目は薄いとも感じますが、ナビ杯の準々決勝も少しだけ睨んだ戦いにもなってくるとは思います。
 アウェーの地でも勝ち点3を奪えるように現地に行かれる方は頑張ってきて欲しいです。現地にいかれない方は色々な場所で横浜F・マリノスの勝利を信じて祈りましょう。

2008/05/05のBlog
5/3国立で行なわれた試合から、中二日。そして五月連休連戦の最後の試合となります。オセロゲームのように、白星○と黒星●を交互に並べているマリノスですが、そろそろ白星○だけを並べるようにしていかなくてはいけません。


2008.5.6(火・祝)15:00キックオフ
横浜F・マリノスvs大宮アルディージャ
日産”トリコメガ鯉のぼり舞う”スタジアム


TV中継:スカパー 生放送
【解説】原博実【実況】西岡明彦
初回 5月6日(火) 生中継 14:55 Ch.308 J sports Plus
再放送 (1) 5月7日(水) 再放送 11:00 Ch.308 J sports Plus
再放送 (2) 5月8日(木) 再放送 25:00 Ch.183 パーフェクト チョイス

*再放送が少ないので注意!! ちなみに前節と同じ実況&解説。
西岡さんも原さんも好きでは有るのですけど、、。

○大宮戦は、1コイン&1ペーパーDayです。

 このゲームは、観客動員強化対象試合ではありますが、予定入場者数は20000人ちょっとと前売りが苦戦しています。ホーム自由席が、通常ですと、大人前売り2200円が1000円とお買い得ですし、小中学生も500円とリーズナブルな価格設定ですので、出来るだけ多くのトリコロールを愛して、サッカーが好きな人にスタジアムに来て欲しいです。この価格は試合当日でも同じ値段ですが、試合当日は、当日券売り場がかなり混むことが予想されますので、前売りでチケットを購入されることをお勧めします。

対象席種:ホーム自由席
大人2,200円 ⇒ 1,000円
小中 900円 ⇒ 500円


5月6日(火・祝)大宮アルディージャ戦「横浜・横須賀ホームタウンデー ~熱い応援でオレンジを飲み込め~ 」特別企画のお知らせ

ホームゲームイベント

◆これが最後! 2009年壁掛けカレンダー掲載用 写真撮影!

2008年年間チケットをご購入いただいた方を対象に、『2009年壁掛けカレンダー』掲載用の写真撮影を行います。カレンダーにあなた自身が入り込むというプレミア企画! ぜひご参加ください。

撮影場所:東ゲート階段上広場
実施時間:12:00~16:00
○戦力分析

-大宮アルディージャ

 大宮との対戦は、今季は3回目となります。ナビスコカップ予選リーグの2試合で対戦していますが、アウェーでスコアレスドローの引き分け、ホームで3-0と勝利していますが、その際は大宮はメンバーの多くをリーグ戦の為に入替えてきていましたから、それは参考にならないのかなとは思います。
 昨年までのリーグ戦では、大宮相手には、未勝利というのは変わらないです。4-4-2のフラットなゾーンディフェンスに手を焼いてラインを上げて、バイタルを狭めてスペースをなくす守備に手を焼いてボールをなかなかつながせてくれません。そこから奪ったボールをショートパスで繋いで、デニス・マルケス、ペドロ・ジュニオールの二人の外国籍選手が仕上げを行なう戦いで、今季はいままでの大宮とは違うサッカーをしてきています。

 前節は、FC東京に浅いディフェンスラインの裏へ長いボールを入れられて、GKとDFとのミスを誘って0-3で敗れましたが、得点差ほど弱くは無いですし、その前にはアウェーで、ガンバ相手に3-2と逆転勝ちしている力も有ります。油断は全く出来ない相手ですし、油断してはいけない相手です。

-横浜F・マリノス

 前節は守備陣のほころびが出ての3失点の敗戦でした。ミスからみの失点という面では修正点はハッキリしているので、そこを直していければいいのではないかとは思います。但し攻撃陣のコンビネーションは、あまり良好とはいえないので、約束事をきちんと決めていく必要が有ります。ロニーが2得点と気を吐きましたが、まだまだ得点を奪える機会はあったかと思うから、先制点を奪って、優位に試合を進めていく意識を強く持ち大宮に挑んでいって欲しいです。
 裕介が試合中に傷めた箇所程度によっては守備陣に変更がある可能性もあります。河合のゲームへの復帰も視野に入れつつ、兵藤やアーリアなどの若手を起用して、チームの活性化を計りたいところです。

 宏太、浦田、金井の3選手は、このゲームと次節のゲームには、U19代表遠征の為にメンバーからは外れます。新しいメンバーがサブに入ってくると思われます。

 ホームでは1引き分けはありますが、いまだに負け無しではあります。勝利を続けることで、連休の最後の1日を日産スタジアムに駆けつけたサポーターやファンに、勝利と素晴らしいプレイを見せて欲しいと願っています。

○5月のホームゲームは、2試合。

 このゲームが終わると、ホームゲームは、5/25の新潟戦@ナビ杯(三つ沢)のみになります。その間に、5/11万博、5/17鴻池、と遠征が続きます。アウェーで勝てていない事実は有りますが、まずはホームで勝ちを収めて、更にアウェーでも勝てるようにならなくてはいけないです。

 ゴールデンウイーク最後の一日を、マリノスとともにスタジアムで過ごしましょう!!