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トリコロールの勇者達blog
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2008/05/16のBlog
[ 06:09 ] [ 日本代表▽ニュース他 ]
JFAから、U23代表のフランス遠征メンバーと、A代表のキリンカップメンバーが発表になりました。

U-23日本代表フランス遠征(トゥーロン国際大会5/20~31)U-23日本代表メンバー・スケジュール [ J's GOAL ]

■GK
※2 18 山本 海人(清水エスパルス)
1 西川 周作(大分トリニータ)
21 林 彰洋(流通経済大学)

■DF
14 中村 北斗(アビスパ福岡)
5 伊野波 雅彦(鹿島アントラーズ)
4 水本 裕貴(ガンバ大阪)
12 田中 裕介(横浜F・マリノス)
※2 3 青山 直晃(清水エスパルス)
9 森重 真人(大分トリニータ)
19 吉田 麻也(名古屋グランパス)

■MF
※2 16 本田 拓也(清水エスパルス)
13 谷口 博之(川崎フロンターレ)
7 水野 晃樹(セルティック/スコットランド)
10 梶山 陽平(FC東京)
6 青山 敏弘(サンフレッチェ広島)
15 上田 康太(ジュビロ磐田)
2 細貝 萌(浦和レッズ)
8 本田 圭佑(VVVヘンロ/オランダ)
17 梅崎 司(浦和レッズ)

■FW
20 李 忠成(柏レイソル)
※2 11 岡崎 慎司(清水エスパルス)
22 森本 貴幸(カターニャ/イタリア)
23 エスクデロ セルヒオ(浦和レッズ)

【スケジュール】
5月20日(火) 18:10 vsU-23オランダ代表戦@Stade Mayol (日本時間 20日25:10)
5月22日(木) 18:10 vsU-21フランス代表@Stade Perruc (日本時間 22日25:10)
5月24日(土) 18:30 vsU-23チリ代表@Stade Murat (日本時間 24日25:30)
5月27日(火)
18:30 準決勝@ Stade Mayol
20:45 準決勝@ Stade Mayol
5月29日(木)
18:00 3位決定戦@Stade Mayol3
20:45 決勝戦@Stade Mayol

*スカパー生放送あり

キリンカップサッカー2008 【5/24(土) vs コートジボワール代表(豊田スタジアム)・5/27(火) vs パラグアイ代表(埼玉スタジアム)】メンバー [ J's GOAL ]

■GK:
川口 能活(ジュビロ磐田)
楢崎 正剛(名古屋グランパス)
川島 永嗣(川崎フロンターレ)

■DF:
寺田 周平(川崎フロンターレ)
中澤 佑二(横浜F・マリノス)
田中 マルクス闘莉王(浦和レッズ)
駒野 友一(ジュビロ磐田)
阿部 勇樹(浦和レッズ)
井川 祐輔(川崎フロンターレ)(※1)
長友 佑都(FC東京)
安田 理大(ガンバ大阪)
内田 篤人(鹿島アントラーズ)

■MF:
中村 俊輔(セルティック/スコットランド)(※2)
遠藤 保仁(ガンバ大阪)
中村 憲剛(川崎フロンターレ)
松井 大輔(ルマン/フランス)(※2)
鈴木 啓太(浦和レッズ)
山瀬 功治(横浜F・マリノス)
今野 泰幸(FC東京)
長谷部 誠(VfLヴォルフスブルグ)
香川 真司(セレッソ大阪)

■FW:
高原 直泰(浦和レッズ)
玉田 圭司(名古屋グランパス)
巻 誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)
前田 遼一(ジュビロ磐田)
大久保 嘉人(ヴィッセル神戸)
矢野 貴章(アルビレックス新潟)

※1:日本代表初選出、※2:岡田監督就任(2007年12月)以降、日本代表初選出

◇キリンカップサッカー2008 ~ ALL FOR 2010! ~
5月22日(木) 19:00 神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場 コートジボワール代表 - パラグアイ代表
5月24日(土) 19:20 愛知・豊田スタジアム 日本代表 - コートジボワール代表
5月27日(火) 19:20 埼玉・埼玉スタジアム2002 日本代表 - パラグアイ代表

このU23代表のフランス遠征、そして、A代表合宿&試合の間も、Jリーグは試合が有ります。ナビスコカップのグループリーグの大切な3試合が有ります。決勝トーナメント進出を決める大切なゲームです。

そのゲームには、なかなかJリーグのピッチに立てない若手選手達が、是非その場に立って欲しいと願っています。

浦田延尚:帝京高校卒1年目
その落ち着きと統率力は生まれながらのキャプテンシーを感じる



石原卓:中京大中京高校卒2年目
その左足のキックは一見の価値あり。



山本郁弥:鵬翔高校卒2年目
その運動量と、幅広い視野から出る動きは、目では追いきれない。

梅井大輝:丸岡高校卒1年目
その高さは、ランドマークも驚く高さへ!

若い選手達が、トップチームへ食い込んでいくであろう意欲を練習から見たいですねー。
それがチームの底上げに繋がっていくのだから。

*マリノス入団前のユニフォーム姿の写真を上げてみました。

2008/05/15のBlog
[ 12:35 ] [ 横浜F・マリノス▼コラム ]

 前節、ようやくアウェーでの連敗は逃れましたが、ガンバ相手に2-2の引き分けでした。常にビハインドを追う中での引き分けでしたが、ロニーのようやくの覚醒は今後に光を射してくれるものでは有りましたが、トップ下へ移行した功治はあまり輝きを放つことが出来なかったのを、どのように修整を加えてくるでしょうか?

2008.5.17(土)14:00キックオフ
横浜F・マリノスvs京都サンガ
鹿児島・鴨池陸上競技場


第13節 京都 vs 横浜FM
【解説】上田滋夢【実況】寺西裕一【リポーター】和田りつ子

初回 5月17日(土) 生中継 13:50 Ch.181 パーフェクト チョイス
再放送 (1) 5月18日(日) 再放送 05:00 Ch.183 パーフェクト チョイス
再放送 (2) 5月19日(月) 再放送 17:00 Ch.183 パーフェクト チョイス
再放送 (3) 5月20日(火) 再放送 07:30 Ch.186 パーフェクト チョイス
再放送 (4) 5月20日(火) 再放送 25:30 Ch.183 パーフェクト チョイス


 このゲームは、京都のホームゲームですが、西京極では無くて、鹿児島の鴨池にて行われます、スポンサーでもある、”京セラ”の関係で鴨池で行われるみたいですが、久々に西京極に行きたかったのに行けなくなって残念です。

 このゲームも、先週に引き続き、現地には足を運べません。

○戦力分析

-京都サンガ

 いつの間にか、”パープル”が取れて、久々にJ1に上がってきた、京都サンガが今回の対戦相手です。J2からの昇格チームですが、加藤監督の元で、柳沢、佐藤勇、シジクレイなどを補強で獲得して、いい戦い振りをしている今季です。
 前節は、フクアリでの千葉戦は、監督交代のカンフル剤を注射された仮想ドーピング状態の千葉相手に、いい所なく敗れましたが、その反省をきっちりと修整してきて臨んでくるのは予想出来ます。シジクレイの高さと読みをどのように掻い潜って攻めていけるのかという勝負になります。
 
 また、京都には、あの男がいます。写真の通りですが、”田原豊”が!2000年に、マリノスに鳴り物入りで入団しましたが、一緒につけた鹿実の先輩(城彰二)が悪かったのか?2人で一緒に潰れてしまい、京都へレンタルを経て移籍。そして、京都で少し心を入れ替えて、J2で力を徐々に発揮してきた男。久々のマリノスとの対戦でその力を発揮してくる可能性は多々有ります。

-横浜F・マリノス

 マリノスの状態ですが、チーム的には前節とは変化はないのかなとは思いますが、右サイドに隼磨に代えて、ジローを入れたようなマイナーチェンジを図ってくる可能性はあります。功治をトップ下に起用した布陣では、功治は激しいマークを受けるのは、考えられるだけに、そこを如何にマークを剥がしていくのかは、功治だけの動きではなくて、その周りの選手が、そのマークを剥がしてやれる動きをすることが大切です。

 ずっと怪我で戦列を離れていた河合が水曜の練習試合で90分やれた事によりベンチに入ってくる可能性もあり、試合展開によっては、河合を入れての形を作る可能性もありますし、天野も調子が良かったとのことで、右サイドの候補として浮上してきそうです。

 坂田、隼磨は、マリノスでは、田原とは同期入団でした。昨年のJリーグアヲーズでも仲良く話をしていた、坂田と田原は出来れば同じピッチで戦いたいと思ってるでしょうし、もちろんもっともそういう相手を欲している、勇蔵が手ぐすね引いて待っていると思います。


 尚、リーグ戦はこの試合を最後に、一時中断に入ります。(ナビスコカップは有りますが)
○日曜は、サテライト?又は、ユース?

 トップの京都戦の翌日は、二つの若きトリコロールの選手達の試合が予定されています。

05/18(日)11:00 prince 横浜vs流通経済大柏 流経グランド *youth

 横浜F・マリノスユースは、昨年の高校選手権優勝高校でもあります、流通経済大柏高校とのプリンスリーグのゲームがあります。マリノスユース1位(勝ち点16)、流通経済大柏4位(勝ち点13)のために、流経大柏は、この試合に勝てば首位に上がる可能性もあるために、ホームという事もあって、全力で臨んでくるかと思います。このゲームはマリノスユースの10番斎藤学が累積警告のために出場停止となっています。

05/18(日)14:00 sate 横浜FMvs千葉 MM21

 同じ日に、マリノスタウンでは、千葉とのサテライトのゲームが行われます。トップへの試合出場を目指して、若い選手構成の本当に若い選手達が溌剌とゲームに臨む姿は、とても素敵です。第一戦の柏とのサテライトのゲームでもキラキラと輝いていました。
 対戦相手の千葉は、監督交代があって、ミラー監督が、このゲームに足を運ぶような事も有るかもしれません、そういった場合は、プレイする選手がいつも以上の力を発揮する可能性も有ります。
 ユースの斎藤選手はこちらのゲームに参加する可能性も有るかもしれません??。


 はしごするには、両方とも全部見るのは難しいですが、上手く調整して、両方に足を運ぼうかなと考えています。


5/14練習試合の結果(vs流通経済大学)

2008/05/14のBlog
[ 07:26 ] [ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
今日発売のエルゴラセンターカラーのインタビューに大島選手が見開きで登場しています。今まであまり語られなかったオオシの言葉を、多くのマリノスサポーターが読んで欲しいなと思います。


゛マリノス、日本を代表するFWを目指したい゛


その言葉を現実のものに出来る力はあると思うから、これからもサポーターはスタンドからオオシを応援し続けたいと思う。

頑張れ、オオシ。

[ 05:25 ] [ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
毎週プリンスリーグを戦い抜いて、現在首位に立っています、横浜F・マリノスユースですが、今週末の流通経済大学柏高校の試合が終ると、プリンスリーグは一時中断に入ります。その中断の間に行われるのが、夏のJビレッジでの戦いでもあります、全国クラブユース選手権大会。略して、”全クラ”です。

 プリンスリーグが、ユース世代の日本一を決める大会でもある高円宮杯全日本ユースを目指す道なのはご存知だと思いますが、ユース世代には、3大タイトルというものが有り、それは秋の高円宮杯、冬のJユース杯、そして、夏の全クラ。です。

 その全クラ:全国クラブユース選手権大会の関東二次予選がプリンスリーグの合間を縫って行われます。その日程が発表となりました。二次予選は、24チームが参加して、関東からは9チームが全国の舞台へ進むことが出来ます。

 二次予選は、6チームが4つのブロックを作って上位3チーム(12チーム)が順位決定戦に勝ちあがり、その中から9チームが全国へ進むことが出来ます。チャレンジャー精神で臨んでくる下部リーグからのチームは、やりにくい相手でもあるし、プリンスなどでは対戦していない相手でもあり、試合への臨み方が解らない面はあるので、油断は出来ません。特に大宮ユースや鹿島ユースは、いまは下部ですが力のあるチームでは有るので、一発食ってやろうと意気込んでくるのは間違い有りません。

-5月
24 土 17:00 クラブユース関東2次予選 リーグ戦 vs飯能ブルーダー マリノスタウンピッチC
31 土 11:00 クラブユース関東2次予選 リーグ戦 vsFCトリプレッタ 日産フィールド小机

-6月
01 日 17:00 クラブユース関東2次予選 リーグ戦 vs千葉SC マリノスタウンピッチC
08 日 14:00 クラブユース関東2次予選 リーグ戦 vs大宮アルディージャ マリノスタウンピッチC
14 土 13:00 クラブユース関東2次予選 リーグ戦 vs鹿島アントラーズ 日産フィールド小机
21 土 クラブユース関東2次予選 順位決定戦 準決勝 那須スポーツパーク
22 日 クラブユース関東2次予選 順位決定戦 決勝 那須スポーツパーク

一部、トップのナビ杯と被る日程も有りますが、アウェーには行かれない方は、ユースの試合は全てホームで行われる事も有りますし、出来るだけ多くのサポーターやファンがユースの試合に足を運んで欲しいと思います。

 マリノスタウンCグランドの人工芝で行われるゲームが多い感じでは有りますが、人数制限が有ってもいいから、グランド内のピッチサイドの見学席に入れて欲しいなーと思いますが、如何ですかねー?マリノスカップでは行っていただいたと思いますが、そろそろ何か考えて欲しいなーって思います。網の外で立って見てもいいのですけどね、目線が切れてしまうのが、どうもねー。


 多くの若い選手も出場するであろう、この大会の予選は、プリンスでは見られない選手が公式戦の舞台で見られるチャンスでもあるから、それも楽しみにしておこうと思います。

2008/05/11のBlog
マッチョの貴重なゴールで勝ち点3奪取!
プリンスリーグ関東首位に踊り出る。


2008.05.11(日) プリンスリーグU18関東第7節 13:30試合開始
小机競技場 名 雨のち曇り

横浜F・マリノスユース 2-1 東京ヴェルディユース

得点:荒井翔太(横)、高木俊幸(東)、松尾康佑(横)

<布陣>

・横浜F・マリノスユース

-⑨端戸仁---⑮榎本大希-
24塩田光------⑩齋藤学
-⑥佐藤優平--⑦荒井翔太-
⑤臼井翔吾----④曽我敬紀
-④甲斐公博--③清水晧平-
----21橋本勇樹-----

56分 ⑮榎本→⑱小野悠斗
77分 24塩田→⑪松尾康佑

警告:学、清水、曽我、松尾

・東京ヴェルディユース

-⑮佐藤功貴--⑨高橋捺生-
⑪真野亮二----⑭高木俊幸
-⑤山越亨太郎-33高木善朗-
⑥三竿雄斗-----29
-②高橋祥平--34-
----①本田大雅-----

54分 ⑥三竿→⑩富所悠
67分 ⑮佐藤→⑬久利研人
77分 ⑨高橋→37
86分 33高木→⑰窪田良

警告:高木善

<試合雑感>

-試合前

 プリンスリーグ関東は、前節は端戸の得点で前橋育英を退けて勝ち点3を獲得して、2位につけています。リーグ戦は7節を数えて、11節で行われるリーグ戦はこれから佳境を迎えます。が、順位を上げていくのは1戦1戦しっかりと戦い抜いて行かないと、勝ち点も増えませんし、チーム力も上がっていきません。
 この日は、小机で行われていましたが、前日からの冷たい雨が朝から降り続いていて気温もかなり低い状態では有りました。小机では2試合が行われて、桐光学園対前橋育英高校の試合は、冷たい雨の降る中で、0-4で前橋育英が勝利しました。
 
 第二試合が始まる前に、振っていた冷たい雨が止んで試合は雨上がりの曇りの中で行われました。スタンドには、トップチームが大阪遠征の中で熱心なサポータが多く詰め掛けてくれました。雨上がりの中でも、これだけの人がユースチームの応援や観戦に駆けつける状態を幸せに感じて、ユース選手にはプレイして欲しいと思いました。

-前半/後半

 試合のメンバーですが、横浜ユースは、左サイドバックに臼井を入れてきました。対面の選手の対応かなとは感じました。それ以外は最近スタメン起用が多い塩田を左に入れて、それ以外はほぼベストの布陣です。甲斐は数試合メンバーから外れていましたが、センターバックに戻りました。
 対する東京Vユースですが、リーグの優勝候補の一つです。高木豊氏のご子息でもあります、14高木俊幸/33善朗の2人がプレーメーカーとして注目です。しかし、善朗は、先日のU16日本代表に選出されながら、”怪我のため”辞退していたかと思いますが、その選手をスタメン起用してくるのは、代表活動への背信と思われても仕方がないのかなとは感じました。まあ本人のせいではなく、チームの誰かの指示なのでしょうけどね。


 雨上がりのピッチでゲームが始まります。濡れたボールとピッチがどう影響するのだろうとゲームを見ていましたが、中盤での奪い合いが多い感じで、ショートカウンタ-での攻め合いが続きます。ヴェルディユースは、高木俊を使いたいのですが、臼井がしっかりとそこを見てスペースを潰していきます。そして先制は、横浜ユース、バイタルでの端戸の縦パスのスルーに走りこんでいったのが、ボランチの荒井。DFを2人交わしてのシュートが決まり、横浜ユースが先制します。ヴェルディユースは先制されたことで、ドリブルを多用して攻めに切り換えてきます、何度かエリア近くでのFKを与えて、33高木善のFKを浴びますが、それを防ぎきって前半は終わりかなーと言う時間帯に、14高木俊の右からのドリブリに対応できずにミドルシュートを決められてしまい、前半ロスタイムに失点。1-1で後半に入ります。

 後半はメンバー変わらずにスタートした両チーム。メンバーを少しづつ変えながら攻め合っていきます。横浜ユースは学や端戸のキープからの飛び出しや優平のミドルなどで攻めますが得点が奪えません。ヴェルディユースも多くの選手を入れ替えつつ、布陣を替えながら攻めて横浜のミスをついていき、スタンドから数回悲鳴や怒号が上がったりする中で攻守が入れ替わりながら時間だけが過ぎていきます。ヴェルディベンチがかなりエキサイトしてして、この試合に掛ける想いも見て取れました。
 そしてロスタイム2分が掲示されてから、横浜ユースが右CKを得ます。小野の蹴ったボールは、交代で入った松尾の頭にドンピシャに当たって、ロスタイムに2-1と逆転します。フィールドの全ての選手がマッチョの元へ祝福に駆けつけます。スタンドは多くの歓声に包まれました。試合がリスタートされて、早く主審の笛を吹いてと祈る時間が少し長かった気もしましたが、タイムアップ。苦しい試合を、2-1と物にしました。


-全体的な感想

 この日の試合の結果、1位の浦和ユースが流経大柏にスコアレスドローで勝ち点1しか奪えずに、結果、横浜ユースが今季初めて順位ボードの一番上に名前が載る事になりました。まだまだ試合は有りますが、嬉しい事です。

 この日の試合は、対戦相手がかなり強いということで試合前から不安感はいっぱいでも有ったし、試合の中でのミスも多くあり、シュートミスやポストなどに助けられたシーンも多くありました。警告も4人に出て、学に関しては通算3枚目の警告で次節は出場停止となります。スコアリーダーがいないゲームですから、今後の為にも試金石となるゲームでは有ります。

順位表

次節は、アウェーの流通経済大学柏高校のグランドにてゲームが行われます。同日にサテライトのゲームがマリノスタウンでありますが、横浜ユースの試合を見に柏まで足を運んでくれる人が多いと嬉しく思います。

05/18(日)11:00 prince 横浜vs流通経済大柏 流経グランド *youth
05/18(日)14:00 sate 横浜FMvs千葉 MM21