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2008/06/18のBlog
[ 03:32 ]
[ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
乾貴士選手の、セレッソ大阪へのレンタル移籍が発表になりました。
乾貴士選手、セレッソ大阪へ期限付き移籍のお知らせ
乾貴士選手コメント
「F・マリノスでは1年間半お世話になりました。セレッソ大阪では自分のプレーを積極的にアピールして、ひと回り大きく成長して帰ってきたいと思います。これからも応援宜しくお願いします。」
乾貴士選手、セレッソ大阪へ期限付き移籍のお知らせ
乾貴士選手コメント
「F・マリノスでは1年間半お世話になりました。セレッソ大阪では自分のプレーを積極的にアピールして、ひと回り大きく成長して帰ってきたいと思います。これからも応援宜しくお願いします。」
乾貴士選手@20歳。野洲高校2年の際に、全国高校サッカー選手権大会優勝。そのチームに有って、緩急をつけたドリブルとクイックネスの強さは高校年代では抜きんでていて、翌年、U21日本代表に飛び級などで選ばれての出場などで脚光を浴びつつ、横浜F・マリノスへ入団しました。
ある意味、鳴り物入りで入団した、乾貴士選手ですが、トップレベルで自身のプレイを出すためには、多くの課題があって、その課題よりも魅力的な視野の広さやスピードなどを兼ね備えており、入団1年目の宮崎キャンプで、徳島と対戦した際には、ハーフラインへ少し入ったところから、ドリブルと、ロングシュートを決めて観客を驚かせてくれました。
チーム事情もあり、また武器を磨くための、鍛えなくてはいけない箇所もあったりして、試合に出るかで無いか微妙なところで葛藤する1年目ではありましたが、ナビ杯準決勝で、当時の早野監督は、スタメンとして抜擢しましたが、プレイの意味が上手く租借出来ないまま45分が終わって、その後はトップでのプレイ機会は失われていきました。
それは起用した監督が悪いという事でも有るかもしれないですが、トップに起用された少ないチャンスを本人が生かせなかったという忸怩たる思いは有ったかと思います。
チーム事情もあり、また武器を磨くための、鍛えなくてはいけない箇所もあったりして、試合に出るかで無いか微妙なところで葛藤する1年目ではありましたが、ナビ杯準決勝で、当時の早野監督は、スタメンとして抜擢しましたが、プレイの意味が上手く租借出来ないまま45分が終わって、その後はトップでのプレイ機会は失われていきました。
それは起用した監督が悪いという事でも有るかもしれないですが、トップに起用された少ないチャンスを本人が生かせなかったという忸怩たる思いは有ったかと思います。
そして2年目の、2008年。チームは桑原監督に変わりました。開幕当初は、なかなかベンチメンバーにも名前が加わらない事が多くて、練習試合やサテライト試合などで見ても、プレイのタイミングなどがリズムじゃないよなーって感じる事が多かったのは事実です。何かミスをしないようにこじんまりとしたプレイに終始している様で、野洲高校時代に見せてきたような大胆さというか勝負でする前向きなプレイが鳴りを潜めて、プレイに迷いが有るのかなーと言う感じる場面も見受けられました。中盤ではリスクを犯さず簡単にプレイして、エリア近くでは積極的に勝負をするという意欲は見えなくも無かったのですが、その時間が総じて少ないのを感じていました。それは期待感の裏返しなのかも知れません。
ようやく中断前のナビ杯でベンチ入りをして出場機会を少し得だしてこれからというタイミングでのレンタル移籍が発表となりました。
この移籍にはセレッソ側の昇格を狙う為にも層を厚くしたいという思いと、香川選手が代表活動で抜ける事も加味していて、乾選手に大いに期待している事も有るかとは思います、求められてのレンタル移籍で、本人も試合数の多いJ2での公式戦出場機会を増やすという意味でも大きな決断だったとは思います。
しかし、行けばすぐに出られるという甘いものでもないとは思うし、その行った先でも必死になってアピールしていかなくて、そのプレイ機会も失われていってしまいます。必死になってセレッソでも頑張って、チームをJ1昇格の原動力となれるような期待をしたいし、それを願っています。
オフには、セレッソから完全移籍のオファーがあり、マリノスからは復帰を懇願されるような状況を作り出す事が乾選手には求められています。
”サーカス小僧”は大阪へ有る意味の凱旋を果たします。それは、捲土重来を期する気持ちがあるのかもしれませんが、大阪の地で輝きを見せて欲しいと、マリノスサポーターは念じています。頑張れ、貴士!!
この移籍にはセレッソ側の昇格を狙う為にも層を厚くしたいという思いと、香川選手が代表活動で抜ける事も加味していて、乾選手に大いに期待している事も有るかとは思います、求められてのレンタル移籍で、本人も試合数の多いJ2での公式戦出場機会を増やすという意味でも大きな決断だったとは思います。
しかし、行けばすぐに出られるという甘いものでもないとは思うし、その行った先でも必死になってアピールしていかなくて、そのプレイ機会も失われていってしまいます。必死になってセレッソでも頑張って、チームをJ1昇格の原動力となれるような期待をしたいし、それを願っています。
オフには、セレッソから完全移籍のオファーがあり、マリノスからは復帰を懇願されるような状況を作り出す事が乾選手には求められています。
”サーカス小僧”は大阪へ有る意味の凱旋を果たします。それは、捲土重来を期する気持ちがあるのかもしれませんが、大阪の地で輝きを見せて欲しいと、マリノスサポーターは念じています。頑張れ、貴士!!
2008/06/15のBlog
[ 10:37 ]
[ 横浜F・マリノスユース▼観戦記 ]
関東二次予選最終戦。グループ1位を賭けての鹿島ユースと激突。
仁のPKで先制するも、後半早々に同点に追いつかれる、しかし、交代出場の大希のクロスから、仁が決勝ゴールを決めて、予選5戦全勝で、関東1位を賭けての順位決定戦進出を決める。
2008.06.14(土) 関東クラブユース選手権二次予選第5節 15:00試合開始
小机競技場 名 快晴
横浜F・マリノスユース 2-1 鹿島アントラーズユース
得点:端戸仁(PK)、端戸仁
公式ニュース
仁のPKで先制するも、後半早々に同点に追いつかれる、しかし、交代出場の大希のクロスから、仁が決勝ゴールを決めて、予選5戦全勝で、関東1位を賭けての順位決定戦進出を決める。
2008.06.14(土) 関東クラブユース選手権二次予選第5節 15:00試合開始
小机競技場 名 快晴
横浜F・マリノスユース 2-1 鹿島アントラーズユース
得点:端戸仁(PK)、端戸仁
公式ニュース
<布陣>
・横浜F・マリノスユース
-⑨端戸仁ー--⑨斎藤学--
⑪松尾康佑----⑱小野悠斗
-⑥佐藤優平--⑦荒井翔太-
22岡直樹-----④曽我敬紀
-20樋川愛輔--⑤臼井翔吾-
----21橋本勇樹-----
45分 ⑱小野悠斗→⑮榎本大希
・横浜F・マリノスユース
-⑨端戸仁ー--⑨斎藤学--
⑪松尾康佑----⑱小野悠斗
-⑥佐藤優平--⑦荒井翔太-
22岡直樹-----④曽我敬紀
-20樋川愛輔--⑤臼井翔吾-
----21橋本勇樹-----
45分 ⑱小野悠斗→⑮榎本大希
・鹿島アントラーズユース
---⑧--⑨----
-⑩------⑪--
---⑥--⑦----
⑤--④--③---②
-----①-----
後半40分 ⑦→⑭
<試合雑感>
-試合前
前節の勝利で、全クラへの出場権は獲得しましたが、この試合ではグループ1を賭けてのゲームとなりました。試合前の時点で、横浜勝ち点12、鹿島勝ち点10で、この日の勝敗によりグループ1位2位が決まります。この順位により、来週に行われる他グループとの順位決定戦に臨む訳ですが、1位は1-4位決定戦へ、2位は5位-8位決定戦に回るので、関東1位の称号で全国大会へ行くためにも、1位確保をしておきたい試合でした。
横浜ユースのメンバーは、前節と同じスタメンで、メンバーを落とさずに臨みます。鹿島ユースも現時点でのベストメンバーを組んできて、1位突破を狙います。
---⑧--⑨----
-⑩------⑪--
---⑥--⑦----
⑤--④--③---②
-----①-----
後半40分 ⑦→⑭
<試合雑感>
-試合前
前節の勝利で、全クラへの出場権は獲得しましたが、この試合ではグループ1を賭けてのゲームとなりました。試合前の時点で、横浜勝ち点12、鹿島勝ち点10で、この日の勝敗によりグループ1位2位が決まります。この順位により、来週に行われる他グループとの順位決定戦に臨む訳ですが、1位は1-4位決定戦へ、2位は5位-8位決定戦に回るので、関東1位の称号で全国大会へ行くためにも、1位確保をしておきたい試合でした。
横浜ユースのメンバーは、前節と同じスタメンで、メンバーを落とさずに臨みます。鹿島ユースも現時点でのベストメンバーを組んできて、1位突破を狙います。
-前半
ゲームが始まります。ゲーム前半、いつものように中盤でボールを散らしながらサイドを使って攻めて行く横浜ユース。身体的には鹿島ユースのほうがやや勝っている関係で、上のボールはカットされることがおおくて、下のボールで繋いでいきますが、結構引っかかる場面が多くて、サイドから攻めるのが中途半端で終わってしまいます。
鹿島ユースは奪ったボールをシンプルに縦に繋いでの攻撃をしてくるチームで、最終ライン近くまで持ってこられてのクリアが多い感じでは有りました。身体のぶつけ合いでも、結構鹿島の選手は体幹が強くて、ぐらつかせた優平が相手が倒れないからと、ユニフォームを引っ張って引き倒してイエロー貰うほどの強さは有りました。横浜ユースは松尾の身体で相手をぶちかましてのボールキープからのチャンスは作っていましたが、最後の場面が合わない場面が散見しました。
時間だけが過ぎてきて、審判も流し気味の笛だなーって思っていたら、前半34分に学がエリア内へドリブルで進出して、身体ごとぶつかって止められたシーンで、笛が吹かれて、PKを得ました。その前の時間で同じようなシーンでも倒されて流された場面が有ったのですが、あわせ技で2本でPK1回という判断なのでしょうかね?このPKを仁が右隅にきっちり決めて、横浜ユースが先制します。得点してからも攻め込みますが追加点を奪えず、前半が終わります。
ゲームが始まります。ゲーム前半、いつものように中盤でボールを散らしながらサイドを使って攻めて行く横浜ユース。身体的には鹿島ユースのほうがやや勝っている関係で、上のボールはカットされることがおおくて、下のボールで繋いでいきますが、結構引っかかる場面が多くて、サイドから攻めるのが中途半端で終わってしまいます。
鹿島ユースは奪ったボールをシンプルに縦に繋いでの攻撃をしてくるチームで、最終ライン近くまで持ってこられてのクリアが多い感じでは有りました。身体のぶつけ合いでも、結構鹿島の選手は体幹が強くて、ぐらつかせた優平が相手が倒れないからと、ユニフォームを引っ張って引き倒してイエロー貰うほどの強さは有りました。横浜ユースは松尾の身体で相手をぶちかましてのボールキープからのチャンスは作っていましたが、最後の場面が合わない場面が散見しました。
時間だけが過ぎてきて、審判も流し気味の笛だなーって思っていたら、前半34分に学がエリア内へドリブルで進出して、身体ごとぶつかって止められたシーンで、笛が吹かれて、PKを得ました。その前の時間で同じようなシーンでも倒されて流された場面が有ったのですが、あわせ技で2本でPK1回という判断なのでしょうかね?このPKを仁が右隅にきっちり決めて、横浜ユースが先制します。得点してからも攻め込みますが追加点を奪えず、前半が終わります。
-後半
後半最初に、横浜ユースは悠斗に代えて大希を投入して、学がサイドに下ります。いつもより早い交代だなーって感じましたが、この交代が徐々に効いていきます。
しかし、最初にチャンスを掴んだのが鹿島ユース、右サイドの縦の突破に対して、天野の対応が遅くなり、フリーでのクロスをヘディングで合わされてゴール左隅に飛び込み同点に追いつかれてしまいます。同点に追いついただけで、かなりの喜びを見せる鹿島ユースの選手達。関東2部に落ちているチームは、関東1部の首位に立っている横浜ユースに対して、得点を上げただけで全身で喜びを現すメンタルに落ちて行ったようです(引き分けでは1位にはなれないですからね)
試合が再開されました。同点になったことで、鹿島ユースは前への威力を増している感じでは有りましたが、それをディフェンス陣と中盤の守備力で身体を張ってカットしていき攻勢に繋げていきます。特に左サイドに入った学の突破から、天野、優平、大希などがサイドで出し入れしながらラインの裏を突いて、中央にあわせれば得点というシーンを何度も作り出しますが、鹿島ユースのブロックや選手に合わなかったりと、最後のフィニッシュが生まれなくて時間が過ぎていきます。決定的な仁のシュートはGK正面に飛んだりとしています。
後半38分にそんな中で、右サイドのボールキープからの粘りから、ゴールラインいっぱいに大希が突破して、シュート性のクロスにGKは手を出すのが精一杯、ゴール前に転がったボールに仁が身体を投げ出しながらスライディングでボールを押し込み、遂に2-1と逆転します。
その後は鹿島ユースも逆転を狙って攻め込みますが、跳ね返しつづけて、早く終われ早く終われと感じながらタイムアップ。二次予選全勝で来週は関東1位を賭けての順位決定戦へ臨みます。
-雑感
なんとか勝つことが出来ました。2部に落ちているとはいえ、鹿島ユースは力のあるチームではありましたし、身体的な能力が高い選手もいました。
気になったのが後半15分くらいに、横浜ユースの選手がゴール前で痛んで倒れたシーンで、ハーフ付近で横浜ユースの選手がボールをサイドラインへ出したのですが、痛んだ選手が戻って、鹿島ユースのスローイン、味方に繋いだボールを、GKに返すかと思いきや、長いボールを蹴ってサイドラインへ蹴りだし、横浜ユースのスローインのボールにプレッシャーを賭けにきました。ユース年代から、鹿島はこう言った事を普通に教え込んでいるのですよねー。国際規格を考えてもGKに戻すのが普通だしトップでもそれが標準です。選手はフェアプレイで絶対に返してくれるとは思っていては、いけないと思いますけど、ユース年代の選手がまだまだ試合残り時間がある中でやるのは異常です。トップが試合前にサイン等を書き込んでいる、”フェアプレイフラッグ”は題目としてやっている訳じゃなくて、その意味をユースの選手にも感じて欲しいし、それを指導する指導者や見ている親御さんにも感じて欲しいです。
そういう1試合の中で見せるチームの変な姿勢を感じて、あそこに選手は入れたくないと思う指導者や親御さんがいたり、選手が感じたりしている事が、鹿島ユースに選手が集まらない原因になっているのでしょうねー。
横浜ユースの昨年のキャプテン、水沼宏太選手が味方にそんな事をやる選手がいたら絶対に”なんでGKに返さないんだ、余計な事をするな!”と一喝して激を起こしている事でしょう。サッカーは真摯に自分自身に真面目に正直に戦うチームこそがトップに立ってこそ、そこに意味があると自分は思っているので、時間帯やその意味を無視して、そんな事をやるチームが出て来たら、応援したくなくなるでしょうね。
横浜ユース的には、怪我人が数名出ている関係で、早く全国大会までには戻って来て欲しいなーって切に思います。使える選手が多くなるのはチームがタイトルを取る為には必要ですしね。実りの夏、実りの秋、そして冬に向けて、対戦相手も強くなってきますが、チーム一丸となって頑張って欲しいです。
尚、夏の全国大会の概要は以下のサイトを参照願います。
adidasCUP2008 U18
後半最初に、横浜ユースは悠斗に代えて大希を投入して、学がサイドに下ります。いつもより早い交代だなーって感じましたが、この交代が徐々に効いていきます。
しかし、最初にチャンスを掴んだのが鹿島ユース、右サイドの縦の突破に対して、天野の対応が遅くなり、フリーでのクロスをヘディングで合わされてゴール左隅に飛び込み同点に追いつかれてしまいます。同点に追いついただけで、かなりの喜びを見せる鹿島ユースの選手達。関東2部に落ちているチームは、関東1部の首位に立っている横浜ユースに対して、得点を上げただけで全身で喜びを現すメンタルに落ちて行ったようです(引き分けでは1位にはなれないですからね)
試合が再開されました。同点になったことで、鹿島ユースは前への威力を増している感じでは有りましたが、それをディフェンス陣と中盤の守備力で身体を張ってカットしていき攻勢に繋げていきます。特に左サイドに入った学の突破から、天野、優平、大希などがサイドで出し入れしながらラインの裏を突いて、中央にあわせれば得点というシーンを何度も作り出しますが、鹿島ユースのブロックや選手に合わなかったりと、最後のフィニッシュが生まれなくて時間が過ぎていきます。決定的な仁のシュートはGK正面に飛んだりとしています。
後半38分にそんな中で、右サイドのボールキープからの粘りから、ゴールラインいっぱいに大希が突破して、シュート性のクロスにGKは手を出すのが精一杯、ゴール前に転がったボールに仁が身体を投げ出しながらスライディングでボールを押し込み、遂に2-1と逆転します。
その後は鹿島ユースも逆転を狙って攻め込みますが、跳ね返しつづけて、早く終われ早く終われと感じながらタイムアップ。二次予選全勝で来週は関東1位を賭けての順位決定戦へ臨みます。
-雑感
なんとか勝つことが出来ました。2部に落ちているとはいえ、鹿島ユースは力のあるチームではありましたし、身体的な能力が高い選手もいました。
気になったのが後半15分くらいに、横浜ユースの選手がゴール前で痛んで倒れたシーンで、ハーフ付近で横浜ユースの選手がボールをサイドラインへ出したのですが、痛んだ選手が戻って、鹿島ユースのスローイン、味方に繋いだボールを、GKに返すかと思いきや、長いボールを蹴ってサイドラインへ蹴りだし、横浜ユースのスローインのボールにプレッシャーを賭けにきました。ユース年代から、鹿島はこう言った事を普通に教え込んでいるのですよねー。国際規格を考えてもGKに戻すのが普通だしトップでもそれが標準です。選手はフェアプレイで絶対に返してくれるとは思っていては、いけないと思いますけど、ユース年代の選手がまだまだ試合残り時間がある中でやるのは異常です。トップが試合前にサイン等を書き込んでいる、”フェアプレイフラッグ”は題目としてやっている訳じゃなくて、その意味をユースの選手にも感じて欲しいし、それを指導する指導者や見ている親御さんにも感じて欲しいです。
そういう1試合の中で見せるチームの変な姿勢を感じて、あそこに選手は入れたくないと思う指導者や親御さんがいたり、選手が感じたりしている事が、鹿島ユースに選手が集まらない原因になっているのでしょうねー。
横浜ユースの昨年のキャプテン、水沼宏太選手が味方にそんな事をやる選手がいたら絶対に”なんでGKに返さないんだ、余計な事をするな!”と一喝して激を起こしている事でしょう。サッカーは真摯に自分自身に真面目に正直に戦うチームこそがトップに立ってこそ、そこに意味があると自分は思っているので、時間帯やその意味を無視して、そんな事をやるチームが出て来たら、応援したくなくなるでしょうね。
横浜ユース的には、怪我人が数名出ている関係で、早く全国大会までには戻って来て欲しいなーって切に思います。使える選手が多くなるのはチームがタイトルを取る為には必要ですしね。実りの夏、実りの秋、そして冬に向けて、対戦相手も強くなってきますが、チーム一丸となって頑張って欲しいです。
尚、夏の全国大会の概要は以下のサイトを参照願います。
adidasCUP2008 U18
2008/06/12のBlog
[ 23:59 ]
[ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
クラブから、サポーターへ向けての大切なマナーが提示されました。
---------------------------------------------
マリノスタウン練習場におけるマナーに関するお願い
日頃より横浜F・マリノスにご声援いただきまして誠にありがとうございます。練習をご観戦される方へ、クラブから切なるお願いがございます。マリノスタウン練習場ほか、普段の練習においては、望遠レンズ付きのカメラおよびビデオでの撮影は禁止させていただいております。
最近特に、ビデオカメラを使った撮影を行い、ネット上でその風景を流されている方が見受けられます。こういった行為はチームに不利益を与えることにもなりかねません。
今後、マリノスタウンスタンド等で、無許可の撮影を行った場合、一切入場をお断りさせていただく場合がございます。何卒ご理解の上、快適なご観戦にご協力をお願申し上げます。
------------------------------------------------
横浜F・マリノスは、Jリーグ規約にのっとって運営を行っていますサッカークラブですから、選手の顔写真や、練習着姿、試合中の姿などは、肖像権で保護されているもので、撮影した映像や画像は個人で楽しむ(自分とその家族の事をさします)以外には、インターネット上のサイトにアップしたりする行為は、本来は禁止されていて、クラブからそういう事を行っている人に対しては、肖像権の侵害で訴える事が出来ます。
実際に、他クラブでは、そういった画像などを厳しく取り締まっているクラブもあり、選手個人個人に許可を得たプライベート写真以外はネット上には載せてはいけないと厳命しているクラブもあるほどです。それは、その画像を使っての二次的な営業行為が行われる可能性もあるし、それを元に禁止されているグッズ販売や写真の販売などに繋げている人が出てくる事にも繋がっていきます。
最近は、技術の進歩により、素人でもデジカメやデジタルビデオカメラによる撮影で簡単に選手の練習中の姿やゲームが撮れるようになってきて、TV中継などで見れないものが、無料サイトにチームに無断でアップされている実情があります。それはサッカーに限らず、アーチストやアニメやTV番組でも似たようなことが起こっている、世の中の流れの一つではあるのですけどね。
今回、マリノスタウンにおいての撮影などに関して注意喚起のニュースが出た背景には、相手チームのスカウティングの事柄もあるし、相手チームがスカウティングに来なくても、事細かに練習の内容をアップしたり、誰が出てどのような事をしているかとか試合に向けての情報を、チームの事を考えずに行動を起こしている、サポーターがいるからこそのニューリリースだったかと思います。
たとえば新潟戦の勇蔵が出れないニュース等は、相手チームにはあまり知られたくない事柄だとは思うけど、それをネット上に、あまり深く考えずに載せたり、練習の映像を流したりしているサイトがあるのは自分も知っています。それを行っている人は自重して欲しいし、何がチームの為になるかを考えて行動して欲しいと節に願います。前にもこう言った事は書いたかと思いますけど、ほぼ毎日のように練習にいけるからと、その模様や誰がいたかなどを、事細かにレポを行ったり、どのような事をやっているかなどを試合の前に書くのはやめたほうが良いという事です。クラブによっては、はっきりと止めてくださいと言っている所もあります。
今回は映像や写真に関しての事ですが、そこから更にエスカレートして厳しくなってくる方向になるのは、想像出来るからこそ、このクラブからのニュースを真摯に受け止めての行動がサポーターやファンには求められるのだと思います。
個人的に、練習場への入場禁止にした方が選手のためと思うような人もいるとは感じてはいますけど、そこまでの厳しい制裁は今後行くかどうかは、このクラブのリリースを見て、皆がどう感じて行動するかに掛かってくるかと思います。なかなか練習にいけない人には、ジレンマを感じるところでしょうが、それが正しいありかただとも思いますしね。
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マリノスタウン練習場におけるマナーに関するお願い
日頃より横浜F・マリノスにご声援いただきまして誠にありがとうございます。練習をご観戦される方へ、クラブから切なるお願いがございます。マリノスタウン練習場ほか、普段の練習においては、望遠レンズ付きのカメラおよびビデオでの撮影は禁止させていただいております。
最近特に、ビデオカメラを使った撮影を行い、ネット上でその風景を流されている方が見受けられます。こういった行為はチームに不利益を与えることにもなりかねません。
今後、マリノスタウンスタンド等で、無許可の撮影を行った場合、一切入場をお断りさせていただく場合がございます。何卒ご理解の上、快適なご観戦にご協力をお願申し上げます。
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横浜F・マリノスは、Jリーグ規約にのっとって運営を行っていますサッカークラブですから、選手の顔写真や、練習着姿、試合中の姿などは、肖像権で保護されているもので、撮影した映像や画像は個人で楽しむ(自分とその家族の事をさします)以外には、インターネット上のサイトにアップしたりする行為は、本来は禁止されていて、クラブからそういう事を行っている人に対しては、肖像権の侵害で訴える事が出来ます。
実際に、他クラブでは、そういった画像などを厳しく取り締まっているクラブもあり、選手個人個人に許可を得たプライベート写真以外はネット上には載せてはいけないと厳命しているクラブもあるほどです。それは、その画像を使っての二次的な営業行為が行われる可能性もあるし、それを元に禁止されているグッズ販売や写真の販売などに繋げている人が出てくる事にも繋がっていきます。
最近は、技術の進歩により、素人でもデジカメやデジタルビデオカメラによる撮影で簡単に選手の練習中の姿やゲームが撮れるようになってきて、TV中継などで見れないものが、無料サイトにチームに無断でアップされている実情があります。それはサッカーに限らず、アーチストやアニメやTV番組でも似たようなことが起こっている、世の中の流れの一つではあるのですけどね。
今回、マリノスタウンにおいての撮影などに関して注意喚起のニュースが出た背景には、相手チームのスカウティングの事柄もあるし、相手チームがスカウティングに来なくても、事細かに練習の内容をアップしたり、誰が出てどのような事をしているかとか試合に向けての情報を、チームの事を考えずに行動を起こしている、サポーターがいるからこそのニューリリースだったかと思います。
たとえば新潟戦の勇蔵が出れないニュース等は、相手チームにはあまり知られたくない事柄だとは思うけど、それをネット上に、あまり深く考えずに載せたり、練習の映像を流したりしているサイトがあるのは自分も知っています。それを行っている人は自重して欲しいし、何がチームの為になるかを考えて行動して欲しいと節に願います。前にもこう言った事は書いたかと思いますけど、ほぼ毎日のように練習にいけるからと、その模様や誰がいたかなどを、事細かにレポを行ったり、どのような事をやっているかなどを試合の前に書くのはやめたほうが良いという事です。クラブによっては、はっきりと止めてくださいと言っている所もあります。
今回は映像や写真に関しての事ですが、そこから更にエスカレートして厳しくなってくる方向になるのは、想像出来るからこそ、このクラブからのニュースを真摯に受け止めての行動がサポーターやファンには求められるのだと思います。
個人的に、練習場への入場禁止にした方が選手のためと思うような人もいるとは感じてはいますけど、そこまでの厳しい制裁は今後行くかどうかは、このクラブのリリースを見て、皆がどう感じて行動するかに掛かってくるかと思います。なかなか練習にいけない人には、ジレンマを感じるところでしょうが、それが正しいありかただとも思いますしね。
2008/06/09のBlog
[ 20:29 ]
[ 横浜F・マリノス▼観戦記 ]
二次予選5試合中の4試合目、苦しい展開の中で、松尾の決勝ゴールが飛び出し、快勝!!。苦しみながらも、グループ2位以内を確保して全国行きを決定。
2008.06.08(日) 関東クラブユース選手権二次予選第4節 14:00試合開始
マリノスタウンCグランド(人工芝グランド) 名 曇
横浜F・マリノスユース 3-1 大宮アルディージャユース
得点:斎藤学、松尾康佑、端戸仁
公式ニュース
2008.06.08(日) 関東クラブユース選手権二次予選第4節 14:00試合開始
マリノスタウンCグランド(人工芝グランド) 名 曇
横浜F・マリノスユース 3-1 大宮アルディージャユース
得点:斎藤学、松尾康佑、端戸仁
公式ニュース
<布陣>
・横浜F・マリノスユース
-⑨端戸仁ー--⑨斎藤学--
⑪松尾康佑----⑱小野悠斗
-⑥佐藤優平--⑦荒井翔太-
22岡直樹-----④曽我敬紀
-20樋川愛輔--⑤臼井翔吾-
----21橋本勇樹-----
60分 ⑱小野悠斗→⑮榎本大希
・横浜F・マリノスユース
-⑨端戸仁ー--⑨斎藤学--
⑪松尾康佑----⑱小野悠斗
-⑥佐藤優平--⑦荒井翔太-
22岡直樹-----④曽我敬紀
-20樋川愛輔--⑤臼井翔吾-
----21橋本勇樹-----
60分 ⑱小野悠斗→⑮榎本大希
・大宮アルディージャユース
---⑨----⑦-----
-⑪-------⑩----
---⑯----⑥-----
③---⑭---④---27-
-----①--------
45分 ⑪→⑧
56分 27→24
81分 ⑭→25
89分 ⑨→⑲
---⑨----⑦-----
-⑪-------⑩----
---⑯----⑥-----
③---⑭---④---27-
-----①--------
45分 ⑪→⑧
56分 27→24
81分 ⑭→25
89分 ⑨→⑲
<試合雑感>
-試合前
この日のゲームに勝ち点3を上げると、残り1試合を残して2位以内が確定する為、勝ち点3を奪いたいゲームでは有りました。相手は、Jクラブの下部組織でも有ります大宮ユースです。
この日のメンバーは、横浜的には現状では、ほぼベストのメンバーで臨みます。端戸と学の2トップに左サイドには塩田ではなくて、最近交代出場で得点を上げています、元気なマッチョを入れてきました。
-前半/後半
試合が始まって、最初に攻勢が出てきたのは、大宮ユースでした、勝たないと3位以内の確保が難しくなってくる大宮は、積極的に前の9番の選手をターゲットにした攻撃で、前へ押し込んできます。それを有る程度の時間耐えて跳ね返していくと、徐々に横浜の時間になってきました。 サイドを見せつつ中央でのパス交換で崩そうとします。この日の両サイドは、松尾と悠斗ということもあって、中央へ入る場面が多く、中央での相手が多い場所でのパス交換が多くて、相手に引っかかる場面が散見しました。学もこの日はサイドではなくて中央でのプレイだったために、サイドにいたときよりもスペースをなかなか見つけられずに、端戸や松尾とのパス交換からとか、ボランチからあがってくる、優平や荒井等との押上げからチャンスを作ろうとしますが、なかなかチャンスは生まれず、相手は9番めがけてのパスが多かった感じですが、そこはしっかりとシャットアウトしていきます。そろそろ得点がほしいと思った時間帯に、左サイドからの松尾の突破から、中央へグラウンダーのクロス、端戸がスルーして、裏で受けた学が、GKの脇を抜くシュートでようやく先制します。これでぐっと有利になるかと思いましたが、前半は押しながら1-0で終わります。
-試合前
この日のゲームに勝ち点3を上げると、残り1試合を残して2位以内が確定する為、勝ち点3を奪いたいゲームでは有りました。相手は、Jクラブの下部組織でも有ります大宮ユースです。
この日のメンバーは、横浜的には現状では、ほぼベストのメンバーで臨みます。端戸と学の2トップに左サイドには塩田ではなくて、最近交代出場で得点を上げています、元気なマッチョを入れてきました。
-前半/後半
試合が始まって、最初に攻勢が出てきたのは、大宮ユースでした、勝たないと3位以内の確保が難しくなってくる大宮は、積極的に前の9番の選手をターゲットにした攻撃で、前へ押し込んできます。それを有る程度の時間耐えて跳ね返していくと、徐々に横浜の時間になってきました。 サイドを見せつつ中央でのパス交換で崩そうとします。この日の両サイドは、松尾と悠斗ということもあって、中央へ入る場面が多く、中央での相手が多い場所でのパス交換が多くて、相手に引っかかる場面が散見しました。学もこの日はサイドではなくて中央でのプレイだったために、サイドにいたときよりもスペースをなかなか見つけられずに、端戸や松尾とのパス交換からとか、ボランチからあがってくる、優平や荒井等との押上げからチャンスを作ろうとしますが、なかなかチャンスは生まれず、相手は9番めがけてのパスが多かった感じですが、そこはしっかりとシャットアウトしていきます。そろそろ得点がほしいと思った時間帯に、左サイドからの松尾の突破から、中央へグラウンダーのクロス、端戸がスルーして、裏で受けた学が、GKの脇を抜くシュートでようやく先制します。これでぐっと有利になるかと思いましたが、前半は押しながら1-0で終わります。
後半になって、大宮はトップにフィジカルの強い8番を据えて前線のパワーで突破を図ってきます。ボールを当てて競り合ったこぼれを拾っての波状攻撃を繰り返して、この日のセンターに入った岡や臼井には苦しい時間帯を迎えますが、それを耐えて横浜の時間になります。ハーフタイムで監督が学と端戸に入念に動きの指示をしていましたが、それが実ったように見えたのは、後半4分に右サイドの端戸の突破から、中央へクロス、GKも触れないボールに学がトップスピードで飛び込んで、追加点と思われましたが、ボールはポストに当たって真下に降りて、戻ってきてしまいました。決定機を逃すと、自ずと流れは大宮へ、長いボールから、DF陣とGK橋本の意思疎通がずれて、橋本の中途半端なクリアを拾われて、後半6分にそこから失点してしまいます。
同点になったことで、大宮はさらに前への勢いを増してきます。少し駆けつけた大宮サポの声も大きくなってきて、大宮の攻勢が続きます。9番と8番のフィジカルを活かした攻撃は脅威ではありました。なかなか流れが変わらない中で、悠斗と大希に変更して、学をサイドに置く事で両サイドの攻撃を強く意識させていきます。何度かのサイドでのいいカウンターのチャンスを生かせなかったのですが、後半24分右サイドの学の突破に、逆サイドから中央を松尾が駆け上がり、松尾がフリーで受けてからフェイクを一度いれてから打ったシュートがネットに突き刺さり、ようやく逆転に成功します。その後は大希の前からのチェイスからの奪ったボールからのシュートは戻ってきたDFにクリアされてしまったりして、1点差で試合終盤まで行きますが、最後は左サイドでパスを交換しながら、学がライン際をドリブルしてのクロスを、端戸が抜群のタイミングでヘッドで叩き込み、3-1。大宮はロスタイムに選手交代をして攻撃に賭けますが、それを凌いで、タイムアップ。
苦しみながらも、得点すべき選手が得点を上げて勝ち点3を奪いました。この結果、予選グループ2位以内となり、関東は9チームが全国にいけますが、全体の8位以内となることが確定した為に、全国行きが決定しました~。
次節の予選最終戦は、グループ1位を賭けての、鹿島ユースとの試合です。
06/14(土)15:00 全クラ予選 横浜vs鹿島 小机 *youth
トップのゲームはお休みですし(練習は有りますけど)、W杯予選のゲームは夜ですから、昼間の時間帯に若きトリコロールの選手達を応援しに小机に足を運んで見てはどうでしょうか?
*このレポの写真は、横浜ユース11番:松尾康佑選手を特集しました。頑張れ、マッチョ!!
同点になったことで、大宮はさらに前への勢いを増してきます。少し駆けつけた大宮サポの声も大きくなってきて、大宮の攻勢が続きます。9番と8番のフィジカルを活かした攻撃は脅威ではありました。なかなか流れが変わらない中で、悠斗と大希に変更して、学をサイドに置く事で両サイドの攻撃を強く意識させていきます。何度かのサイドでのいいカウンターのチャンスを生かせなかったのですが、後半24分右サイドの学の突破に、逆サイドから中央を松尾が駆け上がり、松尾がフリーで受けてからフェイクを一度いれてから打ったシュートがネットに突き刺さり、ようやく逆転に成功します。その後は大希の前からのチェイスからの奪ったボールからのシュートは戻ってきたDFにクリアされてしまったりして、1点差で試合終盤まで行きますが、最後は左サイドでパスを交換しながら、学がライン際をドリブルしてのクロスを、端戸が抜群のタイミングでヘッドで叩き込み、3-1。大宮はロスタイムに選手交代をして攻撃に賭けますが、それを凌いで、タイムアップ。
苦しみながらも、得点すべき選手が得点を上げて勝ち点3を奪いました。この結果、予選グループ2位以内となり、関東は9チームが全国にいけますが、全体の8位以内となることが確定した為に、全国行きが決定しました~。
次節の予選最終戦は、グループ1位を賭けての、鹿島ユースとの試合です。
06/14(土)15:00 全クラ予選 横浜vs鹿島 小机 *youth
トップのゲームはお休みですし(練習は有りますけど)、W杯予選のゲームは夜ですから、昼間の時間帯に若きトリコロールの選手達を応援しに小机に足を運んで見てはどうでしょうか?
*このレポの写真は、横浜ユース11番:松尾康佑選手を特集しました。頑張れ、マッチョ!!
2008/06/08のBlog
[ 23:24 ]
[ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
6/8行われました、ナビスコカップ予選リーグ第六節、新潟アウェーへ乗り込んだ、横浜F・マリノスですが、ロニーのゴールで勝ち点3を獲得して、今季初めてアウェーで勝ち点3を上げるとともに、合計勝ち点12として、グループ1位を決めて、決勝トーナメント進出を決めました。
グループの最終順位は以下となります。
1位 横浜 勝ち点12 得失点差+6 *決勝トーナメント進出
2位 大分 勝ち点11 得失点差+4 *決勝トーナメント進出
3位 新潟 勝ち点4 得失点差-4 *敗退決定
4位 大宮 勝ち点3 得失点差-6 *敗退決定
この日のゲームでは、2位だった大分も勝利で勝ち点3を上げた関係で、引き分けならグループ2位となり、他グループの結果如何では、決勝トーナメント進出が危ぶまれましたが、そのゲームできっちりと結果を残しました。
vs大宮(A) 0-0 勝ち点1
vs大分(H) 1-0 勝ち点4 +1
vs大宮(H) 4-0 勝ち点7 +5
vs新潟(H) 0-0 勝ち点8 +5
vs大分(A) 2-2 勝ち点9 +5
vs新潟(H) 1-0 勝ち点12 +6
3勝3分、ホームで2勝1分、アウェーで1勝2分。終盤は勝ちきれない結果となりましたが、堂々とした戦績での1位突破は、代表選手が抜ける中で、それ以外の選手達が活躍す事で残した結果です。それは誇らしい事でも有るし、もっともっと上を目指していけるということでも有ります。
他グループの予選も終了して、決勝トーナメント勝ちあがりの6チームが決定しました。
Aグループ:名古屋
Bグループ:清水、FC東京
Cグループ:千葉
Dグループ:横浜、大分
+G大阪、鹿島(予選免除)
このチームを加えての、決勝トーナメントの組み合わせは以下になりました。
【決勝トーナメント 準々決勝 第1戦】
7/2(水) 19:00
鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス / カシマ
ジェフユナイテッド千葉 vs 名古屋グランパス / フクアリ
FC東京 vs 大分トリニータ / 味スタ
ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス / 金 沢
【決勝トーナメント 準々決勝 第2戦】
8/6(水)19:00
横浜F・マリノス vs ガンバ大阪 / ニッパ球
清水エスパルス vs 鹿島アントラーズ / 日本平
名古屋グランパス vs ジェフユナイテッド千葉 / 瑞穂陸
大分トリニータ vs FC東京 / 九石ド
尚、2008年は準決勝以降のカードも既に決定しており、G大阪vs横浜の勝者と、鹿島vs清水の勝者が準決勝で当たる事になっています。
まずは、G大阪を2試合で撃破するための力を発揮する必要があります。8/6のあとに、8/9にリーグ戦でガンバと当たるスケジュールとなっており連戦ともなりますが、それは考慮に入れずに、ナビスコカップのタイトルへ向けて1戦1戦いぬくだけです。
チケットは年チケには含まれないので、年チケユーザも自ら購入する必要がありますから、お忘れなく。
グループの最終順位は以下となります。
1位 横浜 勝ち点12 得失点差+6 *決勝トーナメント進出
2位 大分 勝ち点11 得失点差+4 *決勝トーナメント進出
3位 新潟 勝ち点4 得失点差-4 *敗退決定
4位 大宮 勝ち点3 得失点差-6 *敗退決定
この日のゲームでは、2位だった大分も勝利で勝ち点3を上げた関係で、引き分けならグループ2位となり、他グループの結果如何では、決勝トーナメント進出が危ぶまれましたが、そのゲームできっちりと結果を残しました。
vs大宮(A) 0-0 勝ち点1
vs大分(H) 1-0 勝ち点4 +1
vs大宮(H) 4-0 勝ち点7 +5
vs新潟(H) 0-0 勝ち点8 +5
vs大分(A) 2-2 勝ち点9 +5
vs新潟(H) 1-0 勝ち点12 +6
3勝3分、ホームで2勝1分、アウェーで1勝2分。終盤は勝ちきれない結果となりましたが、堂々とした戦績での1位突破は、代表選手が抜ける中で、それ以外の選手達が活躍す事で残した結果です。それは誇らしい事でも有るし、もっともっと上を目指していけるということでも有ります。
他グループの予選も終了して、決勝トーナメント勝ちあがりの6チームが決定しました。
Aグループ:名古屋
Bグループ:清水、FC東京
Cグループ:千葉
Dグループ:横浜、大分
+G大阪、鹿島(予選免除)
このチームを加えての、決勝トーナメントの組み合わせは以下になりました。
【決勝トーナメント 準々決勝 第1戦】
7/2(水) 19:00
鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス / カシマ
ジェフユナイテッド千葉 vs 名古屋グランパス / フクアリ
FC東京 vs 大分トリニータ / 味スタ
ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス / 金 沢
【決勝トーナメント 準々決勝 第2戦】
8/6(水)19:00
横浜F・マリノス vs ガンバ大阪 / ニッパ球
清水エスパルス vs 鹿島アントラーズ / 日本平
名古屋グランパス vs ジェフユナイテッド千葉 / 瑞穂陸
大分トリニータ vs FC東京 / 九石ド
尚、2008年は準決勝以降のカードも既に決定しており、G大阪vs横浜の勝者と、鹿島vs清水の勝者が準決勝で当たる事になっています。
まずは、G大阪を2試合で撃破するための力を発揮する必要があります。8/6のあとに、8/9にリーグ戦でガンバと当たるスケジュールとなっており連戦ともなりますが、それは考慮に入れずに、ナビスコカップのタイトルへ向けて1戦1戦いぬくだけです。
チケットは年チケには含まれないので、年チケユーザも自ら購入する必要がありますから、お忘れなく。