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トリコロールの勇者達blog
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2008/07/14のBlog
[ 12:28 ] [ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
7/13新潟にホームで敗戦して、ホーム2連敗を喫した、横浜F・マリノスは2年契約だった桑原隆監督を解任しました。

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横浜F・マリノス、桑原監督を解任
 J1の横浜F・マリノスは14日、桑原隆監督と結城治男コーチを成績不振により解任したと発表した。横浜F・マリノスは現在16位で、J2との入れ替え戦圏内に低迷。前日にはアルビレックス新潟に敗れ、リーグ戦4連敗を喫していた。
 新監督には木村浩吉氏(現・統括本部長)が就く。統括本部長は、現育成・普及本部長の松本喜美男氏が兼務する。

[ スポーツナビ 2008年7月14日 11:56 ]

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新潟戦、選手の気持ちも感じたし、シュートまでのこねすぎて打てないということもなかったし、打ってもいた、ポストに当たるというのは技術的にやはり焦りで精度が定まらないということだとも思うし、代表選手の中澤に功治はパフォーマンスが落ちているのも事実ではある。それもひっくるめての今回の決断。吉と出なくては仕方がないし、吉と出さないといけない。そういう状況だということを、選手、スタッフ、サポーターは認識しなきゃいけない。

そんな時だからこそ、選手をもっともっと熱く激しく応援し続けよう。それができるのは、マリノスのサポーターだけなんなんだから、ほかの誰でもない、自分達にしか出来ないんだよ。選手は苦しく苦しくてもがき苦しんでいるのが判る。だからこそ、それをほんの少しでも”俺たちが付いているからがんばれ”って言えるのはスタンドからだから。


2001年、残留争いをめぐって、残留を決めたのは、最終戦の神戸ウイングスタジアムでの神戸戦でした。奇しくも、この苦しい時期にめぐってきた、次の試合相手は、同じく神戸。そしてスタジアムは、あの時と同じピッチ、ホームズスタジアムと名を変えた神戸ウイングスタジアムです。
あの時にスタンドにいたサポーターは今は少ないとは思うけど、あの時の気持ちを忘れてはいけないと思うし、同じ状況にしてはいけないと思う。まだ間に合うし、間に合わせなきゃいけない。

チームを愛する気持ちを、7/16神戸にそして、7/20日産スタジアムへ、スタンドまで来て選手を後押ししましょう!!





PS:所用により更新が滞っています。7月末までは更新に、あまり時間が取れないです。
2008/06/25のBlog
[ 03:37 ] [ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
ユース年代3大タイトルの一つ、冬のJユース杯の日程が発表になりました。

【Jユースカップ2008】第16回Jリーグユース選手権大会ユース年代の選手育成と活躍の舞台 7/13(日)いよいよ開幕!

J1、J2の31クラブ(FC岐阜、ロアッソ熊本は不参加)を7グループに分け、各グループ内でホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりリーグ戦。

○ Aグループ (5チーム) :札幌/水戸/草津/千葉/東京V
○ Bグループ (4チーム) :仙台/鹿島/横浜FM/甲府
○ Cグループ (5チーム) :山形/大宮/FC東京/横浜FC/湘南
○ Dグループ (4チーム) :浦和/柏/川崎F/新潟
○ Eグループ (4チーム) :清水/G大阪/徳島/大分
○ Fグループ (4チーム) :C大阪/神戸/広島/愛媛
○ Gグループ (5チーム) :磐田/名古屋/京都/福岡/鳥栖

※予選リーグ各グループの組み合わせは、前年度主要大会の成績を基に算出したポイントにより決定。


組み合わせ的には、横浜ユース的には、仙台、鹿島、甲府といった形で、アウェー会場に行くのに、やや難儀だなーと思うところもありますが、仙台にいけるのを楽しみにしている1部ユースサポもいるかもしれませんが、仙台、鹿島とは冬の状況では立場が違ってくる可能性もあるから、簡単なグループでは無いのを感じました。
4チームということで試合数が少なくなるのは、選手のコンディションを思うと良いのでは無いかなとは思います。


試合日程

10 / 5(日) 13:00 横浜 F・マリノスユース vs ベガルタ仙台ユース MM21
10 / 18(土) 13:00 横浜 F・マリノスユース vs ヴァンフォーレ甲府ユース MM21
10 / 26(日) 14:00 ベガルタ仙台ユース vs 横浜 F・マリノスユース 泉パークT
11 / 9(日) 13:00 横浜 F・マリノスユース vs 鹿島アントラーズユース MM21
11 / 16(日) 13:00 ヴァンフォーレ甲府ユース vs 横浜 F・マリノスユース 韮崎中央
11 / 23(日) 13:00 鹿島アントラーズユース vs 横浜 F・マリノスユース 鹿島G


まだ先の話しですが、トップチームのゲーム日程を見ながらユース観戦日程も組み込んでいきたいなと思います。ホームは全てマリノスタウンで開催されますし、無料なので多くのサポーターが足を運んで欲しいですね。

2008/06/18のBlog
[ 03:32 ] [ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
乾貴士選手の、セレッソ大阪へのレンタル移籍が発表になりました。

乾貴士選手、セレッソ大阪へ期限付き移籍のお知らせ

乾貴士選手コメント
「F・マリノスでは1年間半お世話になりました。セレッソ大阪では自分のプレーを積極的にアピールして、ひと回り大きく成長して帰ってきたいと思います。これからも応援宜しくお願いします。」
乾貴士選手@20歳。野洲高校2年の際に、全国高校サッカー選手権大会優勝。そのチームに有って、緩急をつけたドリブルとクイックネスの強さは高校年代では抜きんでていて、翌年、U21日本代表に飛び級などで選ばれての出場などで脚光を浴びつつ、横浜F・マリノスへ入団しました。

ある意味、鳴り物入りで入団した、乾貴士選手ですが、トップレベルで自身のプレイを出すためには、多くの課題があって、その課題よりも魅力的な視野の広さやスピードなどを兼ね備えており、入団1年目の宮崎キャンプで、徳島と対戦した際には、ハーフラインへ少し入ったところから、ドリブルと、ロングシュートを決めて観客を驚かせてくれました。
チーム事情もあり、また武器を磨くための、鍛えなくてはいけない箇所もあったりして、試合に出るかで無いか微妙なところで葛藤する1年目ではありましたが、ナビ杯準決勝で、当時の早野監督は、スタメンとして抜擢しましたが、プレイの意味が上手く租借出来ないまま45分が終わって、その後はトップでのプレイ機会は失われていきました。
それは起用した監督が悪いという事でも有るかもしれないですが、トップに起用された少ないチャンスを本人が生かせなかったという忸怩たる思いは有ったかと思います。

そして2年目の、2008年。チームは桑原監督に変わりました。開幕当初は、なかなかベンチメンバーにも名前が加わらない事が多くて、練習試合やサテライト試合などで見ても、プレイのタイミングなどがリズムじゃないよなーって感じる事が多かったのは事実です。何かミスをしないようにこじんまりとしたプレイに終始している様で、野洲高校時代に見せてきたような大胆さというか勝負でする前向きなプレイが鳴りを潜めて、プレイに迷いが有るのかなーと言う感じる場面も見受けられました。中盤ではリスクを犯さず簡単にプレイして、エリア近くでは積極的に勝負をするという意欲は見えなくも無かったのですが、その時間が総じて少ないのを感じていました。それは期待感の裏返しなのかも知れません。

ようやく中断前のナビ杯でベンチ入りをして出場機会を少し得だしてこれからというタイミングでのレンタル移籍が発表となりました。

この移籍にはセレッソ側の昇格を狙う為にも層を厚くしたいという思いと、香川選手が代表活動で抜ける事も加味していて、乾選手に大いに期待している事も有るかとは思います、求められてのレンタル移籍で、本人も試合数の多いJ2での公式戦出場機会を増やすという意味でも大きな決断だったとは思います。

しかし、行けばすぐに出られるという甘いものでもないとは思うし、その行った先でも必死になってアピールしていかなくて、そのプレイ機会も失われていってしまいます。必死になってセレッソでも頑張って、チームをJ1昇格の原動力となれるような期待をしたいし、それを願っています。

オフには、セレッソから完全移籍のオファーがあり、マリノスからは復帰を懇願されるような状況を作り出す事が乾選手には求められています。

”サーカス小僧”は大阪へ有る意味の凱旋を果たします。それは、捲土重来を期する気持ちがあるのかもしれませんが、大阪の地で輝きを見せて欲しいと、マリノスサポーターは念じています。頑張れ、貴士!!

2008/06/15のBlog
[ 10:37 ] [ 横浜F・マリノスユース▼観戦記 ]
関東二次予選最終戦。グループ1位を賭けての鹿島ユースと激突。
仁のPKで先制するも、後半早々に同点に追いつかれる、しかし、交代出場の大希のクロスから、仁が決勝ゴールを決めて、予選5戦全勝で、関東1位を賭けての順位決定戦進出を決める。


2008.06.14(土) 関東クラブユース選手権二次予選第5節 15:00試合開始
小机競技場 名 快晴

横浜F・マリノスユース 2-1 鹿島アントラーズユース

得点:端戸仁(PK)、端戸仁

公式ニュース

<布陣>

・横浜F・マリノスユース

-⑨端戸仁ー--⑨斎藤学--
⑪松尾康佑----⑱小野悠斗
-⑥佐藤優平--⑦荒井翔太-
22岡直樹-----④曽我敬紀
-20樋川愛輔--⑤臼井翔吾-
----21橋本勇樹-----

45分 ⑱小野悠斗→⑮榎本大希
・鹿島アントラーズユース

---⑧--⑨----
-⑩------⑪--
---⑥--⑦----
⑤--④--③---②
-----①-----

後半40分 ⑦→⑭


<試合雑感>

-試合前

 前節の勝利で、全クラへの出場権は獲得しましたが、この試合ではグループ1を賭けてのゲームとなりました。試合前の時点で、横浜勝ち点12、鹿島勝ち点10で、この日の勝敗によりグループ1位2位が決まります。この順位により、来週に行われる他グループとの順位決定戦に臨む訳ですが、1位は1-4位決定戦へ、2位は5位-8位決定戦に回るので、関東1位の称号で全国大会へ行くためにも、1位確保をしておきたい試合でした。

 横浜ユースのメンバーは、前節と同じスタメンで、メンバーを落とさずに臨みます。鹿島ユースも現時点でのベストメンバーを組んできて、1位突破を狙います。

-前半

 ゲームが始まります。ゲーム前半、いつものように中盤でボールを散らしながらサイドを使って攻めて行く横浜ユース。身体的には鹿島ユースのほうがやや勝っている関係で、上のボールはカットされることがおおくて、下のボールで繋いでいきますが、結構引っかかる場面が多くて、サイドから攻めるのが中途半端で終わってしまいます。
 鹿島ユースは奪ったボールをシンプルに縦に繋いでの攻撃をしてくるチームで、最終ライン近くまで持ってこられてのクリアが多い感じでは有りました。身体のぶつけ合いでも、結構鹿島の選手は体幹が強くて、ぐらつかせた優平が相手が倒れないからと、ユニフォームを引っ張って引き倒してイエロー貰うほどの強さは有りました。横浜ユースは松尾の身体で相手をぶちかましてのボールキープからのチャンスは作っていましたが、最後の場面が合わない場面が散見しました。
 時間だけが過ぎてきて、審判も流し気味の笛だなーって思っていたら、前半34分に学がエリア内へドリブルで進出して、身体ごとぶつかって止められたシーンで、笛が吹かれて、PKを得ました。その前の時間で同じようなシーンでも倒されて流された場面が有ったのですが、あわせ技で2本でPK1回という判断なのでしょうかね?このPKを仁が右隅にきっちり決めて、横浜ユースが先制します。得点してからも攻め込みますが追加点を奪えず、前半が終わります。

-後半

 後半最初に、横浜ユースは悠斗に代えて大希を投入して、学がサイドに下ります。いつもより早い交代だなーって感じましたが、この交代が徐々に効いていきます。

 しかし、最初にチャンスを掴んだのが鹿島ユース、右サイドの縦の突破に対して、天野の対応が遅くなり、フリーでのクロスをヘディングで合わされてゴール左隅に飛び込み同点に追いつかれてしまいます。同点に追いついただけで、かなりの喜びを見せる鹿島ユースの選手達。関東2部に落ちているチームは、関東1部の首位に立っている横浜ユースに対して、得点を上げただけで全身で喜びを現すメンタルに落ちて行ったようです(引き分けでは1位にはなれないですからね)

 試合が再開されました。同点になったことで、鹿島ユースは前への威力を増している感じでは有りましたが、それをディフェンス陣と中盤の守備力で身体を張ってカットしていき攻勢に繋げていきます。特に左サイドに入った学の突破から、天野、優平、大希などがサイドで出し入れしながらラインの裏を突いて、中央にあわせれば得点というシーンを何度も作り出しますが、鹿島ユースのブロックや選手に合わなかったりと、最後のフィニッシュが生まれなくて時間が過ぎていきます。決定的な仁のシュートはGK正面に飛んだりとしています。

 後半38分にそんな中で、右サイドのボールキープからの粘りから、ゴールラインいっぱいに大希が突破して、シュート性のクロスにGKは手を出すのが精一杯、ゴール前に転がったボールに仁が身体を投げ出しながらスライディングでボールを押し込み、遂に2-1と逆転します。
 その後は鹿島ユースも逆転を狙って攻め込みますが、跳ね返しつづけて、早く終われ早く終われと感じながらタイムアップ。二次予選全勝で来週は関東1位を賭けての順位決定戦へ臨みます。

-雑感

 なんとか勝つことが出来ました。2部に落ちているとはいえ、鹿島ユースは力のあるチームではありましたし、身体的な能力が高い選手もいました。

 気になったのが後半15分くらいに、横浜ユースの選手がゴール前で痛んで倒れたシーンで、ハーフ付近で横浜ユースの選手がボールをサイドラインへ出したのですが、痛んだ選手が戻って、鹿島ユースのスローイン、味方に繋いだボールを、GKに返すかと思いきや、長いボールを蹴ってサイドラインへ蹴りだし、横浜ユースのスローインのボールにプレッシャーを賭けにきました。ユース年代から、鹿島はこう言った事を普通に教え込んでいるのですよねー。国際規格を考えてもGKに戻すのが普通だしトップでもそれが標準です。選手はフェアプレイで絶対に返してくれるとは思っていては、いけないと思いますけど、ユース年代の選手がまだまだ試合残り時間がある中でやるのは異常です。トップが試合前にサイン等を書き込んでいる、”フェアプレイフラッグ”は題目としてやっている訳じゃなくて、その意味をユースの選手にも感じて欲しいし、それを指導する指導者や見ている親御さんにも感じて欲しいです。
 そういう1試合の中で見せるチームの変な姿勢を感じて、あそこに選手は入れたくないと思う指導者や親御さんがいたり、選手が感じたりしている事が、鹿島ユースに選手が集まらない原因になっているのでしょうねー。
 横浜ユースの昨年のキャプテン、水沼宏太選手が味方にそんな事をやる選手がいたら絶対に”なんでGKに返さないんだ、余計な事をするな!”と一喝して激を起こしている事でしょう。サッカーは真摯に自分自身に真面目に正直に戦うチームこそがトップに立ってこそ、そこに意味があると自分は思っているので、時間帯やその意味を無視して、そんな事をやるチームが出て来たら、応援したくなくなるでしょうね。


 横浜ユース的には、怪我人が数名出ている関係で、早く全国大会までには戻って来て欲しいなーって切に思います。使える選手が多くなるのはチームがタイトルを取る為には必要ですしね。実りの夏、実りの秋、そして冬に向けて、対戦相手も強くなってきますが、チーム一丸となって頑張って欲しいです。

尚、夏の全国大会の概要は以下のサイトを参照願います。

adidasCUP2008 U18 

2008/06/12のBlog
[ 23:59 ] [ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
クラブから、サポーターへ向けての大切なマナーが提示されました。

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マリノスタウン練習場におけるマナーに関するお願い

日頃より横浜F・マリノスにご声援いただきまして誠にありがとうございます。練習をご観戦される方へ、クラブから切なるお願いがございます。マリノスタウン練習場ほか、普段の練習においては、望遠レンズ付きのカメラおよびビデオでの撮影は禁止させていただいております。

最近特に、ビデオカメラを使った撮影を行い、ネット上でその風景を流されている方が見受けられます。こういった行為はチームに不利益を与えることにもなりかねません。
今後、マリノスタウンスタンド等で、無許可の撮影を行った場合、一切入場をお断りさせていただく場合がございます。何卒ご理解の上、快適なご観戦にご協力をお願申し上げます。


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 横浜F・マリノスは、Jリーグ規約にのっとって運営を行っていますサッカークラブですから、選手の顔写真や、練習着姿、試合中の姿などは、肖像権で保護されているもので、撮影した映像や画像は個人で楽しむ(自分とその家族の事をさします)以外には、インターネット上のサイトにアップしたりする行為は、本来は禁止されていて、クラブからそういう事を行っている人に対しては、肖像権の侵害で訴える事が出来ます。

 実際に、他クラブでは、そういった画像などを厳しく取り締まっているクラブもあり、選手個人個人に許可を得たプライベート写真以外はネット上には載せてはいけないと厳命しているクラブもあるほどです。それは、その画像を使っての二次的な営業行為が行われる可能性もあるし、それを元に禁止されているグッズ販売や写真の販売などに繋げている人が出てくる事にも繋がっていきます。

 最近は、技術の進歩により、素人でもデジカメやデジタルビデオカメラによる撮影で簡単に選手の練習中の姿やゲームが撮れるようになってきて、TV中継などで見れないものが、無料サイトにチームに無断でアップされている実情があります。それはサッカーに限らず、アーチストやアニメやTV番組でも似たようなことが起こっている、世の中の流れの一つではあるのですけどね。

 今回、マリノスタウンにおいての撮影などに関して注意喚起のニュースが出た背景には、相手チームのスカウティングの事柄もあるし、相手チームがスカウティングに来なくても、事細かに練習の内容をアップしたり、誰が出てどのような事をしているかとか試合に向けての情報を、チームの事を考えずに行動を起こしている、サポーターがいるからこそのニューリリースだったかと思います。

 たとえば新潟戦の勇蔵が出れないニュース等は、相手チームにはあまり知られたくない事柄だとは思うけど、それをネット上に、あまり深く考えずに載せたり、練習の映像を流したりしているサイトがあるのは自分も知っています。それを行っている人は自重して欲しいし、何がチームの為になるかを考えて行動して欲しいと節に願います。前にもこう言った事は書いたかと思いますけど、ほぼ毎日のように練習にいけるからと、その模様や誰がいたかなどを、事細かにレポを行ったり、どのような事をやっているかなどを試合の前に書くのはやめたほうが良いという事です。クラブによっては、はっきりと止めてくださいと言っている所もあります。

 今回は映像や写真に関しての事ですが、そこから更にエスカレートして厳しくなってくる方向になるのは、想像出来るからこそ、このクラブからのニュースを真摯に受け止めての行動がサポーターやファンには求められるのだと思います。

 個人的に、練習場への入場禁止にした方が選手のためと思うような人もいるとは感じてはいますけど、そこまでの厳しい制裁は今後行くかどうかは、このクラブのリリースを見て、皆がどう感じて行動するかに掛かってくるかと思います。なかなか練習にいけない人には、ジレンマを感じるところでしょうが、それが正しいありかただとも思いますしね。