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2008/08/30のBlog
[ 23:59 ]
[ サッカースケジュール ]
<8月>
08/06(水)19:00 nabi-qf2 横浜vsG大阪 ニッパツ三つ沢
08/09(土)19:30 J1 横浜vsG大阪 日産ス
08/17(日)19:00 J1 横浜vs清水 日本平
08/24(日)18:30 J1 横浜vs札幌 ニッパツ三つ沢
08/28(木)19:00 J1 横浜vs大宮 NACK5スタ
<9月>
09/13(土)16:00 J1 横浜vs神戸 日産ス
09/20(土)15:30 J1 横浜vs磐田 エコパ
09/23(火・祝)14:00 J1 横浜vs川崎 国立 *ホーム
09/27(日)14:00 J1 横浜vs大分 日産ス
<10月>
10/04(土)15:00 J1 横浜vs新潟 新潟ス
10/19(日)16:00 J1 横浜vs名古屋 日産ス
10/25(土)15:00 J1 横浜vs柏 日立台
<11月>
11/02(日)13:00 天皇杯 横浜vs札幌 ニッパツ三つ沢
11/08(土)13:00 J1 横浜vs京都 日産ス
11/15(土)13:00 天皇杯 横浜vs 丸亀 *11/2の結果により
11/23(日)16:00 J1 横浜vs千葉 ふくあり
11/29(土)14:00 J1 横浜vs東京V 日産ス
<12月>
12/06(土)14:30 J1 横浜vs浦和 埼玉スタ
08/06(水)19:00 nabi-qf2 横浜vsG大阪 ニッパツ三つ沢
08/09(土)19:30 J1 横浜vsG大阪 日産ス
08/17(日)19:00 J1 横浜vs清水 日本平
08/24(日)18:30 J1 横浜vs札幌 ニッパツ三つ沢
08/28(木)19:00 J1 横浜vs大宮 NACK5スタ
<9月>
09/13(土)16:00 J1 横浜vs神戸 日産ス
09/20(土)15:30 J1 横浜vs磐田 エコパ
09/23(火・祝)14:00 J1 横浜vs川崎 国立 *ホーム
09/27(日)14:00 J1 横浜vs大分 日産ス
<10月>
10/04(土)15:00 J1 横浜vs新潟 新潟ス
10/19(日)16:00 J1 横浜vs名古屋 日産ス
10/25(土)15:00 J1 横浜vs柏 日立台
<11月>
11/02(日)13:00 天皇杯 横浜vs札幌 ニッパツ三つ沢
11/08(土)13:00 J1 横浜vs京都 日産ス
11/15(土)13:00 天皇杯 横浜vs 丸亀 *11/2の結果により
11/23(日)16:00 J1 横浜vs千葉 ふくあり
11/29(土)14:00 J1 横浜vs東京V 日産ス
<12月>
12/06(土)14:30 J1 横浜vs浦和 埼玉スタ
2008/08/14のBlog
[ 07:53 ]
[ 日本代表▽ニュース他 ]
北京五輪の男子サッカーの日本戦グループリーグ3試合が終わりました。3試合戦って戦前の予想通りに、どの試合でも躍動感が見られない戦いに終始しての3敗で北京を後にしました。この大会に参加したU23日本代表のチームつくりを過去の五輪代表との比較をもとに総括したいと思います。
・2008年 北京五輪 グループリーグ敗退 3敗
vsアメリカ 0-1
vsナイジェリア 1-2
vsオランダ 0-1
OA選手:なし
主な選手:本田圭佑、森本貴幸、水本裕樹、内田篤人、香川慎司、本田拓也
監督:反町康治
・2004年 アテネ五輪 グループリーグ敗退 1勝2敗
vsパラグアイ 3-4
vsイタリア 2-3
vsガーナ 1-0
OA選手:曽ヶ端、小野
主な選手:阿部勇樹、大久保嘉人、闘莉王、駒野友一、今野泰幸、松井大輔、平山相太
監督:山本昌邦
・2000年 シドニー五輪 準準決勝敗退 、グループリーグ2勝1敗
vs 南アフリカ 2-1
vs スロバキア 2-1
vs ブラジル 0-1
vs アメリカ 2-2(PK4-5)
OA選手:三浦淳、楢崎、森岡
主な選手:高原直泰、中田英寿、中村俊輔、中澤佑二、稲本潤一、柳沢敦、明神智和
監督:フィリップ・トルシエ
・1996年 アトランタ五輪 グループリーグ敗退 2勝1敗
vsブラジル 1-0
vsナイジェリア 0-2
vs ハンガリー 3-2
OA選手:なし
主な選手:中田英寿、前園真聖、伊東輝悦、川口能活、城彰二、松田直樹、田中誠
監督:西野朗
・2008年 北京五輪 グループリーグ敗退 3敗
vsアメリカ 0-1
vsナイジェリア 1-2
vsオランダ 0-1
OA選手:なし
主な選手:本田圭佑、森本貴幸、水本裕樹、内田篤人、香川慎司、本田拓也
監督:反町康治
・2004年 アテネ五輪 グループリーグ敗退 1勝2敗
vsパラグアイ 3-4
vsイタリア 2-3
vsガーナ 1-0
OA選手:曽ヶ端、小野
主な選手:阿部勇樹、大久保嘉人、闘莉王、駒野友一、今野泰幸、松井大輔、平山相太
監督:山本昌邦
・2000年 シドニー五輪 準準決勝敗退 、グループリーグ2勝1敗
vs 南アフリカ 2-1
vs スロバキア 2-1
vs ブラジル 0-1
vs アメリカ 2-2(PK4-5)
OA選手:三浦淳、楢崎、森岡
主な選手:高原直泰、中田英寿、中村俊輔、中澤佑二、稲本潤一、柳沢敦、明神智和
監督:フィリップ・トルシエ
・1996年 アトランタ五輪 グループリーグ敗退 2勝1敗
vsブラジル 1-0
vsナイジェリア 0-2
vs ハンガリー 3-2
OA選手:なし
主な選手:中田英寿、前園真聖、伊東輝悦、川口能活、城彰二、松田直樹、田中誠
監督:西野朗
今大会の男子サッカーの映像を見て、予選の時の印象と最後まで変わらなかったです。”チームの顔が無い”北京五輪サッカー代表。数年後、この代表に誰がいたか覚えている人は皆無になってしまうんじゃないかと思えるほど、印象が薄い、薄い印象しか与える事が出来なくなったU23日本代表チーム。こういう結果になったのは色々な問題をはらんでいるのですがいくつかに分けて検証していきたいと思います。
1、選手選考について
この代表チームは立ち上げから多くの選手を合宿や試合などに呼んで強化を進めてきました。しかしJリーグとの兼ね合いから、五輪期間中は予選でも本線でもJリーグは中断しないという申し合わせにより、各チームで主力となっている選手のU23代表チーム合宿などへの参加は出し渋るチームが続出して、チーム作りの観点から、なかなかシーズン通しての同じブロックでの集中強化というの出来ずに、試合の時だけ集まって、もしくは、国内での短期合宿による選考と強化を進めてきました。
もちろん予選を戦いながらでの選考ではありましたが、結果的に集まる時間が少ない事により、チームとしてコンビネーション確立に時間がかかり、コンビネーションとしてのチーム戦術を反町監督が浸透出来ずに(戦術が有ったかどうかは判断が出来ないのですが)、本大会を迎えてしまった印象です。
また、選手選考に関して本大会は18人しか参加出来ませんが、予選から多くの選手を使いながらも、これまでチームの軸のひとつともなっていた選手を最後に数名外した事により、更にチームの結束力は失われていき、更にチームの顔となる選手が少なくなっていきました。
インタビューで内田選手が話していましたが、チームを引っ張るリーダーが自分も含めていなかったと、それは選考の段階から自我が強い選手を選考してこなかった、外してきたのが本大会に繋がっていった結果だと思うし、最後まで選考を続けた悪影響が、本大会に繋がりました。
また、チーム立ち上げからマスコミ的には顔となっていた、平山相太を結果が出ないことからはずして、怪我で家長を失い、セルティクへ移籍した水野も外していきました。個々の力で突破していけるような選手は誰も残らずに、18人を選んだのがこういう結果に繋がりました。
2、OA(オーバーエイジ)選手に付いて
今大会ではOA選手は使いませんでした、どっかの当事者じゃ無い選手がマスコミに前回大会は入って纏めてくれたと話していましたが、その結果でもグループリーグを突破できていない訳で、そんな単純なものでは無いんですが、やはり顔が無いチーム、リーダーがいないチームな訳で、そういうチームは、強引にでも同じ方向を向かせるための、OA選手をいれるべきだったとは思います。
遠藤の選手は病気により叶わず、大久保はチームとの交渉ミスにより、決裂。日本サッカー協会は、北京で勝つ為の準備を怠ったと思われても仕方が無いとは思います。北京五輪期間中もJリーグの中断はないので出し渋るクラブもあるとは思いますが、それでも3人を加える事が可能なOA選手を加えてチーム強化を図るべきでした。個々の突破力のある選手を加えていけば、もう少し勝負になったかもしれないし、前回大会を経験している選手を加えても良かったのでは無いかと思います。クラブとの面倒な交渉をJFAが怠ったと思われても仕方が無い状況では有りました。
3、コンディションつくり、スカウティングの失敗
北京は、日本と同じアジアで、それも時差が1時間しか無いということで、コンディション的には欧州や米国よりも有利と思われていましたが、どの試合でもコンディションで日本が上回る試合はありませんでした。これは日本がスカウティングとして会場の気候や芝の状況を事前に確認していなかった証査です。芝が悪くても闘えると思った、スタッフ陣のミスとも思いますし、日本の手入れされている芝生に慣れた選手達には、荒れたでこぼこの芝生の上では普段以上に体力の消耗が激しくて時間を追うごとに走れなくなって、ビハインドでも追う足が出なくなっていきました。タフさが足らないと一言でいう事は出来ますが、そういう状況なのはスカウティングをしっかりやれば解るはずですし、逸れない対応する練習環境を整えることも可能とは思うので、そういった事はやってこなかったのかなとも思います。状況に合わせた準備が出来ていなかったとは思います。
また対戦相手への対策という面では、どの試合でも上回る事は出来なかったわけで、そういった意味での対策は全て失敗したのかなとも思います。
4、次回大会へ向けて(危機的状況の回避)
今回の北京五輪での男子サッカーは終了です。4年後、次回のロンドン大会へ向けての選考や選抜は若年層のアジア大会や世界大会を通しての強化を図っています。
しかし、今回の結果をもとにドイツW杯から繋いできたサッカー熱というのは一般の代表サッカーファンからは残念ながら醒めていくと思いますし、日本のテレビ局も我慢してゴールデンでの生放送を入れてくれましたが、今後はもう無くなって行くのでは無いかとは思います。視聴率的にも取れなくなっていくでしょうし、買い注文が殺到する事はなくなっていくことでしょう。それくらい危機的な状況だと感じます。
一般ファンの期待や落胆は、見ている人がいるから起こるわけで、それがなくなると”無関心”となります。期待があるから落胆が有るわけで、見てくれる人がいなければ、どんな言葉も出てこないです。今回の五輪でも五輪だから注目される競技と言うのは多く有って、その選手達は普段からその競技をおこなっているのですが、そういった過程には見向きもされずに、五輪の時だけ注目されてしまうわけです。
日本サッカーは、そういう事が無いように、普段からの試合や強化が大きな大会への結果に繋がっていくんだという過程をもっともっと大事にして行かなくてはいけませんし、その結果を出すためには、それなりに日本サッカー界として犠牲にしていく部分も出てきます。そうしないと五輪でのメダルなんていうものは、夢の夢です。それを目指しているのかどうかは解りかねますけどね。
北京五輪でのU23日本代表チームの戦いが終わりました。世代的には一生の中で1度しか出ることが出来ない大会、同世代のサッカープレイヤーを背負って戦う気概も見えなかったのが残念でなりませんし、個人的アピールで海外移籍を狙うような選手も見受けらればかったのが残念でなりません。2大会連続のグループリーグ敗退は、世代の谷ではなくて、ゆるやかに世界の階段から落下している途中だという現実を改めて照明してしまいました。この落下はまだまだ続きそうな雰囲気は有ります。ここ数年の若年層の大会を見ているとね。出て満足ではなくて、出た場所で何が出来るか、何を残せるかという事をもっともっとチームとして突き詰めていけるように、これからの強化方針を示して欲しいとは思います。
情熱の発露がピッチ上から漂いつづけるような、熱い試合が見たい!!
1、選手選考について
この代表チームは立ち上げから多くの選手を合宿や試合などに呼んで強化を進めてきました。しかしJリーグとの兼ね合いから、五輪期間中は予選でも本線でもJリーグは中断しないという申し合わせにより、各チームで主力となっている選手のU23代表チーム合宿などへの参加は出し渋るチームが続出して、チーム作りの観点から、なかなかシーズン通しての同じブロックでの集中強化というの出来ずに、試合の時だけ集まって、もしくは、国内での短期合宿による選考と強化を進めてきました。
もちろん予選を戦いながらでの選考ではありましたが、結果的に集まる時間が少ない事により、チームとしてコンビネーション確立に時間がかかり、コンビネーションとしてのチーム戦術を反町監督が浸透出来ずに(戦術が有ったかどうかは判断が出来ないのですが)、本大会を迎えてしまった印象です。
また、選手選考に関して本大会は18人しか参加出来ませんが、予選から多くの選手を使いながらも、これまでチームの軸のひとつともなっていた選手を最後に数名外した事により、更にチームの結束力は失われていき、更にチームの顔となる選手が少なくなっていきました。
インタビューで内田選手が話していましたが、チームを引っ張るリーダーが自分も含めていなかったと、それは選考の段階から自我が強い選手を選考してこなかった、外してきたのが本大会に繋がっていった結果だと思うし、最後まで選考を続けた悪影響が、本大会に繋がりました。
また、チーム立ち上げからマスコミ的には顔となっていた、平山相太を結果が出ないことからはずして、怪我で家長を失い、セルティクへ移籍した水野も外していきました。個々の力で突破していけるような選手は誰も残らずに、18人を選んだのがこういう結果に繋がりました。
2、OA(オーバーエイジ)選手に付いて
今大会ではOA選手は使いませんでした、どっかの当事者じゃ無い選手がマスコミに前回大会は入って纏めてくれたと話していましたが、その結果でもグループリーグを突破できていない訳で、そんな単純なものでは無いんですが、やはり顔が無いチーム、リーダーがいないチームな訳で、そういうチームは、強引にでも同じ方向を向かせるための、OA選手をいれるべきだったとは思います。
遠藤の選手は病気により叶わず、大久保はチームとの交渉ミスにより、決裂。日本サッカー協会は、北京で勝つ為の準備を怠ったと思われても仕方が無いとは思います。北京五輪期間中もJリーグの中断はないので出し渋るクラブもあるとは思いますが、それでも3人を加える事が可能なOA選手を加えてチーム強化を図るべきでした。個々の突破力のある選手を加えていけば、もう少し勝負になったかもしれないし、前回大会を経験している選手を加えても良かったのでは無いかと思います。クラブとの面倒な交渉をJFAが怠ったと思われても仕方が無い状況では有りました。
3、コンディションつくり、スカウティングの失敗
北京は、日本と同じアジアで、それも時差が1時間しか無いということで、コンディション的には欧州や米国よりも有利と思われていましたが、どの試合でもコンディションで日本が上回る試合はありませんでした。これは日本がスカウティングとして会場の気候や芝の状況を事前に確認していなかった証査です。芝が悪くても闘えると思った、スタッフ陣のミスとも思いますし、日本の手入れされている芝生に慣れた選手達には、荒れたでこぼこの芝生の上では普段以上に体力の消耗が激しくて時間を追うごとに走れなくなって、ビハインドでも追う足が出なくなっていきました。タフさが足らないと一言でいう事は出来ますが、そういう状況なのはスカウティングをしっかりやれば解るはずですし、逸れない対応する練習環境を整えることも可能とは思うので、そういった事はやってこなかったのかなとも思います。状況に合わせた準備が出来ていなかったとは思います。
また対戦相手への対策という面では、どの試合でも上回る事は出来なかったわけで、そういった意味での対策は全て失敗したのかなとも思います。
4、次回大会へ向けて(危機的状況の回避)
今回の北京五輪での男子サッカーは終了です。4年後、次回のロンドン大会へ向けての選考や選抜は若年層のアジア大会や世界大会を通しての強化を図っています。
しかし、今回の結果をもとにドイツW杯から繋いできたサッカー熱というのは一般の代表サッカーファンからは残念ながら醒めていくと思いますし、日本のテレビ局も我慢してゴールデンでの生放送を入れてくれましたが、今後はもう無くなって行くのでは無いかとは思います。視聴率的にも取れなくなっていくでしょうし、買い注文が殺到する事はなくなっていくことでしょう。それくらい危機的な状況だと感じます。
一般ファンの期待や落胆は、見ている人がいるから起こるわけで、それがなくなると”無関心”となります。期待があるから落胆が有るわけで、見てくれる人がいなければ、どんな言葉も出てこないです。今回の五輪でも五輪だから注目される競技と言うのは多く有って、その選手達は普段からその競技をおこなっているのですが、そういった過程には見向きもされずに、五輪の時だけ注目されてしまうわけです。
日本サッカーは、そういう事が無いように、普段からの試合や強化が大きな大会への結果に繋がっていくんだという過程をもっともっと大事にして行かなくてはいけませんし、その結果を出すためには、それなりに日本サッカー界として犠牲にしていく部分も出てきます。そうしないと五輪でのメダルなんていうものは、夢の夢です。それを目指しているのかどうかは解りかねますけどね。
北京五輪でのU23日本代表チームの戦いが終わりました。世代的には一生の中で1度しか出ることが出来ない大会、同世代のサッカープレイヤーを背負って戦う気概も見えなかったのが残念でなりませんし、個人的アピールで海外移籍を狙うような選手も見受けらればかったのが残念でなりません。2大会連続のグループリーグ敗退は、世代の谷ではなくて、ゆるやかに世界の階段から落下している途中だという現実を改めて照明してしまいました。この落下はまだまだ続きそうな雰囲気は有ります。ここ数年の若年層の大会を見ているとね。出て満足ではなくて、出た場所で何が出来るか、何を残せるかという事をもっともっとチームとして突き詰めていけるように、これからの強化方針を示して欲しいとは思います。
情熱の発露がピッチ上から漂いつづけるような、熱い試合が見たい!!
2008/08/10のBlog
[ 11:27 ]
[ 横浜F・マリノスユース▼観戦記 ]
リーグ戦、勝ち点がなかなか奪う事が出来ずに、3ヶ月。ようやくようやく勝ち点3をリーグ戦で奪う事が出来ました。
8月反攻。
こっからですよ。ここから。
横浜F・マリノス 2-1 ガンバ大阪
得点者:大島(横)、坂田(横)、二川(G)
<布陣>
・横浜F・マリノス
--坂田大輔--大島秀夫--
-----兵藤慎剛-----
小宮山尊信-----田中隼磨
--山瀬功治--河合竜二--
-金井貢史中澤佑二小椋祥平-
-----榎本哲也-----
兵藤→ロペス
--坂田大輔--大島秀夫--
-----ロペス------
小宮山尊信-----田中隼磨
--山瀬功治--河合竜二--
-金井貢史中澤佑二小椋祥平-
-----榎本哲也-----
隼磨→裕介、大島→狩野
-----坂田大輔-----
--狩野健太--ロペス----
小宮山尊信-----田中裕介
--山瀬功治--河合竜二--
-金井貢史中澤佑二小椋祥平-
-----榎本哲也-----
サブ:秋元、アーリア、幸宏、学
<試合雑感>
このゲームは夏祭り第二段として、スタジアムには多くの浴衣姿のサポーターが集まり雰囲気が良かったです。マリノスクイーンもマリノス浴衣姿で艶やかに着飾っていました。お面が良かったですよ♪
選手入場前には、”俺マリ”の映像がバージョンアップして流されました。やっぱあの映像を見ると気持ちが入りますよ。
熱き想いが解き放たれる
それは、この街をひとつにする。
それは、トリコロールを熱くする。
その後に続く選手の言葉も変更がありました。
みんながいれば、どんな苦難も乗り越えられる。 #10 山瀬功治
熱い魂を、この足に込める。 #16 山瀬幸宏
みんなを見て、燃えないはずがない。 #29 長谷川アーリアジャスール
早くプレーで、恩返ししたい。 #20 水沼宏太
Minha casa esta' aquli (このスタジアムが俺のホームだ!) #8 LOPES
花火が上がり(ゴール裏からは見えなかったけど)、選手が入場してきてキックオフです。この試合は、直樹が累積での出場停止で、怪我明けの裕介をスタメンに使うか、河合を1段下げて、ボランチにアーリアを入れる、小宮山をバックで使うなどの判断がありましたが、ここ数試合、途中出場で持っているサッカーセンスを出しつづけている金井をセンターバックの左に起用をすることを浩吉監督は選択しました。またサブにはユース所属の斎藤学を登録したばかりで入れてきました。陽介、古部、宏太、などの攻撃の選手は奮起が必要とは思います。(清水とロニーは怪我ですね)
対するガンバは、水曜にも戦っていますが、メンバーを一部変えてきました、ルーカスの1トップに中盤を厚くする戦いを選択してきましたが、逆にルーカスが引いていくから、DFの選手にとっては狙いが絞りやすいのかなとは感じました。
ゲームが始まって、最初はマリノスが攻めに掛かっていきます。ガンバはバイタルを埋めている、橋本と明神が強くて機転が効くプレイが出来ることから攻略するにはやはりサイドからの戦いが重要になってきます。左のオープンに、坂田や大島は入り込んで、それをフォローする形で、小宮山や功治、兵藤が絡んでいき、サイドに起点を作っての中央へという戦いを繰り返していきます。やや左重点しすぎるのは、右からは隼磨のプレイの選択が周りと合わなくて、どうしても左偏重になっていきます。
ガンバも時折攻撃は仕掛けていきますが、ルーカスが引いて裏に、二川、寺田などが入ってくる攻撃は若いディフェンス陣が跳ね返しつづけます。特に金井は初めてのディフェンスラインに入ったと思えないほど落ち着いてプレイをしていました。冷静なメンタルがあるから、落ち着いてプレイが出来るのですよね。パスミスは多少は有ったけど充分に合格点が出せます。
そして先制点が横浜に生まれます、何度も左からのクロスを送り跳ね返されつづけてきていたのですが、得点の形は、右の隼磨のクロスを大島がヘッドで右隅へ流し込んだゴールでした。その直後の時間帯も大事と選手は気持ちを入れて、プレイして前半は1-0で迎えます。久々に少し安堵感があるハーフタイムでは有りました。
後半にガンバはFWに山崎を投入してきて攻撃の力を増やしてきます。これで前線での起点が出来て、1・2からのパスワークでの攻撃がガンバから出てきていました、それを粘り強く跳ね返して攻撃に繋げていきます。マリノスの選手個々が前向きで勝負する姿が見えて、功治は止められながらも独力で突破したり、大島の強烈なキープがあったりして、攻守の入れ替えが激しい試合ではありましたが、後半に先に得点を奪ったのがガンバでした。早いパスワークからのスルーパスでマリノスの右サイドを崩して裏へ抜けた選手からのクロスを二川に中央で合わされて失点して同点に追いつかれてしまいます。その後も似たような展開でピンチを迎えますが哲也がスーパーセーブで凌ぎます。そうすると流れがマリノスにくるやと思いきや、流れを強引に持って来たのは、坂田の坂田らしい、坂田の形のゴールでした。ペナの角度の薄い場所から、GKの位置を見て豪快に蹴りこんだシュートは、反対側のゴール内側に飛び込み、2-1と逆転します。水曜の逆転ゴールとはまったく意味が言うゴール。ピッチの中では選手達が抱き合い、スタンドでも多くのサポーターが抱き合い圧し合いハイタッチを繰り返して喜びを爆発させます。
残り時間は両チーム多くの選手を交代でいれていきますが、得点の動きはなくて、ロスタイム3分は、早く終われ早く終われと祈るような気持ちが多くあり、そしてタイムアップ。勝ち点3を奪ったのは実に3ヶ月ぶりのこと、スタンドで喜びを爆発させるのは3ヶ月ぶりの事でした。
試合後のスタンドには、多くの多くの本当に多くのトリパラの花が咲き乱れました。みんなみんなこの瞬間を待っていたし待ち臨んでいました。ピッチを歩いてくる選手達も笑顔だし、それを迎えるサポーターも笑顔でした。笑顔の中での両手をつないでの万歳。そして、坂田のヒーローインタビューの最中も、その後も、みんなみんないい笑顔でした。
勝ち点3は奪い取る事がようやく出来ましたが、これはまだリスタートの1歩目なだけです。この後も順位が近い相手との戦いが続きます。清水、札幌、大宮、、、と。その試合でも勝ち点3を奪って行かないと、本当の意味での復活は成し得ません。
”一戦必勝”その気持ちを絶対に忘れないで、これからの戦いも頑張っていきましょう!!
8月反攻。
こっからですよ。ここから。
横浜F・マリノス 2-1 ガンバ大阪
得点者:大島(横)、坂田(横)、二川(G)
<布陣>
・横浜F・マリノス
--坂田大輔--大島秀夫--
-----兵藤慎剛-----
小宮山尊信-----田中隼磨
--山瀬功治--河合竜二--
-金井貢史中澤佑二小椋祥平-
-----榎本哲也-----
兵藤→ロペス
--坂田大輔--大島秀夫--
-----ロペス------
小宮山尊信-----田中隼磨
--山瀬功治--河合竜二--
-金井貢史中澤佑二小椋祥平-
-----榎本哲也-----
隼磨→裕介、大島→狩野
-----坂田大輔-----
--狩野健太--ロペス----
小宮山尊信-----田中裕介
--山瀬功治--河合竜二--
-金井貢史中澤佑二小椋祥平-
-----榎本哲也-----
サブ:秋元、アーリア、幸宏、学
<試合雑感>
このゲームは夏祭り第二段として、スタジアムには多くの浴衣姿のサポーターが集まり雰囲気が良かったです。マリノスクイーンもマリノス浴衣姿で艶やかに着飾っていました。お面が良かったですよ♪
選手入場前には、”俺マリ”の映像がバージョンアップして流されました。やっぱあの映像を見ると気持ちが入りますよ。
熱き想いが解き放たれる
それは、この街をひとつにする。
それは、トリコロールを熱くする。
その後に続く選手の言葉も変更がありました。
みんながいれば、どんな苦難も乗り越えられる。 #10 山瀬功治
熱い魂を、この足に込める。 #16 山瀬幸宏
みんなを見て、燃えないはずがない。 #29 長谷川アーリアジャスール
早くプレーで、恩返ししたい。 #20 水沼宏太
Minha casa esta' aquli (このスタジアムが俺のホームだ!) #8 LOPES
花火が上がり(ゴール裏からは見えなかったけど)、選手が入場してきてキックオフです。この試合は、直樹が累積での出場停止で、怪我明けの裕介をスタメンに使うか、河合を1段下げて、ボランチにアーリアを入れる、小宮山をバックで使うなどの判断がありましたが、ここ数試合、途中出場で持っているサッカーセンスを出しつづけている金井をセンターバックの左に起用をすることを浩吉監督は選択しました。またサブにはユース所属の斎藤学を登録したばかりで入れてきました。陽介、古部、宏太、などの攻撃の選手は奮起が必要とは思います。(清水とロニーは怪我ですね)
対するガンバは、水曜にも戦っていますが、メンバーを一部変えてきました、ルーカスの1トップに中盤を厚くする戦いを選択してきましたが、逆にルーカスが引いていくから、DFの選手にとっては狙いが絞りやすいのかなとは感じました。
ゲームが始まって、最初はマリノスが攻めに掛かっていきます。ガンバはバイタルを埋めている、橋本と明神が強くて機転が効くプレイが出来ることから攻略するにはやはりサイドからの戦いが重要になってきます。左のオープンに、坂田や大島は入り込んで、それをフォローする形で、小宮山や功治、兵藤が絡んでいき、サイドに起点を作っての中央へという戦いを繰り返していきます。やや左重点しすぎるのは、右からは隼磨のプレイの選択が周りと合わなくて、どうしても左偏重になっていきます。
ガンバも時折攻撃は仕掛けていきますが、ルーカスが引いて裏に、二川、寺田などが入ってくる攻撃は若いディフェンス陣が跳ね返しつづけます。特に金井は初めてのディフェンスラインに入ったと思えないほど落ち着いてプレイをしていました。冷静なメンタルがあるから、落ち着いてプレイが出来るのですよね。パスミスは多少は有ったけど充分に合格点が出せます。
そして先制点が横浜に生まれます、何度も左からのクロスを送り跳ね返されつづけてきていたのですが、得点の形は、右の隼磨のクロスを大島がヘッドで右隅へ流し込んだゴールでした。その直後の時間帯も大事と選手は気持ちを入れて、プレイして前半は1-0で迎えます。久々に少し安堵感があるハーフタイムでは有りました。
後半にガンバはFWに山崎を投入してきて攻撃の力を増やしてきます。これで前線での起点が出来て、1・2からのパスワークでの攻撃がガンバから出てきていました、それを粘り強く跳ね返して攻撃に繋げていきます。マリノスの選手個々が前向きで勝負する姿が見えて、功治は止められながらも独力で突破したり、大島の強烈なキープがあったりして、攻守の入れ替えが激しい試合ではありましたが、後半に先に得点を奪ったのがガンバでした。早いパスワークからのスルーパスでマリノスの右サイドを崩して裏へ抜けた選手からのクロスを二川に中央で合わされて失点して同点に追いつかれてしまいます。その後も似たような展開でピンチを迎えますが哲也がスーパーセーブで凌ぎます。そうすると流れがマリノスにくるやと思いきや、流れを強引に持って来たのは、坂田の坂田らしい、坂田の形のゴールでした。ペナの角度の薄い場所から、GKの位置を見て豪快に蹴りこんだシュートは、反対側のゴール内側に飛び込み、2-1と逆転します。水曜の逆転ゴールとはまったく意味が言うゴール。ピッチの中では選手達が抱き合い、スタンドでも多くのサポーターが抱き合い圧し合いハイタッチを繰り返して喜びを爆発させます。
残り時間は両チーム多くの選手を交代でいれていきますが、得点の動きはなくて、ロスタイム3分は、早く終われ早く終われと祈るような気持ちが多くあり、そしてタイムアップ。勝ち点3を奪ったのは実に3ヶ月ぶりのこと、スタンドで喜びを爆発させるのは3ヶ月ぶりの事でした。
試合後のスタンドには、多くの多くの本当に多くのトリパラの花が咲き乱れました。みんなみんなこの瞬間を待っていたし待ち臨んでいました。ピッチを歩いてくる選手達も笑顔だし、それを迎えるサポーターも笑顔でした。笑顔の中での両手をつないでの万歳。そして、坂田のヒーローインタビューの最中も、その後も、みんなみんないい笑顔でした。
勝ち点3は奪い取る事がようやく出来ましたが、これはまだリスタートの1歩目なだけです。この後も順位が近い相手との戦いが続きます。清水、札幌、大宮、、、と。その試合でも勝ち点3を奪って行かないと、本当の意味での復活は成し得ません。
”一戦必勝”その気持ちを絶対に忘れないで、これからの戦いも頑張っていきましょう!!
2008/07/14のBlog
[ 12:28 ]
[ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
7/13新潟にホームで敗戦して、ホーム2連敗を喫した、横浜F・マリノスは2年契約だった桑原隆監督を解任しました。
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横浜F・マリノス、桑原監督を解任
J1の横浜F・マリノスは14日、桑原隆監督と結城治男コーチを成績不振により解任したと発表した。横浜F・マリノスは現在16位で、J2との入れ替え戦圏内に低迷。前日にはアルビレックス新潟に敗れ、リーグ戦4連敗を喫していた。
新監督には木村浩吉氏(現・統括本部長)が就く。統括本部長は、現育成・普及本部長の松本喜美男氏が兼務する。
[ スポーツナビ 2008年7月14日 11:56 ]
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新潟戦、選手の気持ちも感じたし、シュートまでのこねすぎて打てないということもなかったし、打ってもいた、ポストに当たるというのは技術的にやはり焦りで精度が定まらないということだとも思うし、代表選手の中澤に功治はパフォーマンスが落ちているのも事実ではある。それもひっくるめての今回の決断。吉と出なくては仕方がないし、吉と出さないといけない。そういう状況だということを、選手、スタッフ、サポーターは認識しなきゃいけない。
そんな時だからこそ、選手をもっともっと熱く激しく応援し続けよう。それができるのは、マリノスのサポーターだけなんなんだから、ほかの誰でもない、自分達にしか出来ないんだよ。選手は苦しく苦しくてもがき苦しんでいるのが判る。だからこそ、それをほんの少しでも”俺たちが付いているからがんばれ”って言えるのはスタンドからだから。
2001年、残留争いをめぐって、残留を決めたのは、最終戦の神戸ウイングスタジアムでの神戸戦でした。奇しくも、この苦しい時期にめぐってきた、次の試合相手は、同じく神戸。そしてスタジアムは、あの時と同じピッチ、ホームズスタジアムと名を変えた神戸ウイングスタジアムです。
あの時にスタンドにいたサポーターは今は少ないとは思うけど、あの時の気持ちを忘れてはいけないと思うし、同じ状況にしてはいけないと思う。まだ間に合うし、間に合わせなきゃいけない。
チームを愛する気持ちを、7/16神戸にそして、7/20日産スタジアムへ、スタンドまで来て選手を後押ししましょう!!
PS:所用により更新が滞っています。7月末までは更新に、あまり時間が取れないです。
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横浜F・マリノス、桑原監督を解任
J1の横浜F・マリノスは14日、桑原隆監督と結城治男コーチを成績不振により解任したと発表した。横浜F・マリノスは現在16位で、J2との入れ替え戦圏内に低迷。前日にはアルビレックス新潟に敗れ、リーグ戦4連敗を喫していた。
新監督には木村浩吉氏(現・統括本部長)が就く。統括本部長は、現育成・普及本部長の松本喜美男氏が兼務する。
[ スポーツナビ 2008年7月14日 11:56 ]
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新潟戦、選手の気持ちも感じたし、シュートまでのこねすぎて打てないということもなかったし、打ってもいた、ポストに当たるというのは技術的にやはり焦りで精度が定まらないということだとも思うし、代表選手の中澤に功治はパフォーマンスが落ちているのも事実ではある。それもひっくるめての今回の決断。吉と出なくては仕方がないし、吉と出さないといけない。そういう状況だということを、選手、スタッフ、サポーターは認識しなきゃいけない。
そんな時だからこそ、選手をもっともっと熱く激しく応援し続けよう。それができるのは、マリノスのサポーターだけなんなんだから、ほかの誰でもない、自分達にしか出来ないんだよ。選手は苦しく苦しくてもがき苦しんでいるのが判る。だからこそ、それをほんの少しでも”俺たちが付いているからがんばれ”って言えるのはスタンドからだから。
2001年、残留争いをめぐって、残留を決めたのは、最終戦の神戸ウイングスタジアムでの神戸戦でした。奇しくも、この苦しい時期にめぐってきた、次の試合相手は、同じく神戸。そしてスタジアムは、あの時と同じピッチ、ホームズスタジアムと名を変えた神戸ウイングスタジアムです。
あの時にスタンドにいたサポーターは今は少ないとは思うけど、あの時の気持ちを忘れてはいけないと思うし、同じ状況にしてはいけないと思う。まだ間に合うし、間に合わせなきゃいけない。
チームを愛する気持ちを、7/16神戸にそして、7/20日産スタジアムへ、スタンドまで来て選手を後押ししましょう!!
PS:所用により更新が滞っています。7月末までは更新に、あまり時間が取れないです。
2008/06/25のBlog
[ 03:37 ]
[ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
ユース年代3大タイトルの一つ、冬のJユース杯の日程が発表になりました。
【Jユースカップ2008】第16回Jリーグユース選手権大会ユース年代の選手育成と活躍の舞台 7/13(日)いよいよ開幕!
J1、J2の31クラブ(FC岐阜、ロアッソ熊本は不参加)を7グループに分け、各グループ内でホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりリーグ戦。
○ Aグループ (5チーム) :札幌/水戸/草津/千葉/東京V
○ Bグループ (4チーム) :仙台/鹿島/横浜FM/甲府
○ Cグループ (5チーム) :山形/大宮/FC東京/横浜FC/湘南
○ Dグループ (4チーム) :浦和/柏/川崎F/新潟
○ Eグループ (4チーム) :清水/G大阪/徳島/大分
○ Fグループ (4チーム) :C大阪/神戸/広島/愛媛
○ Gグループ (5チーム) :磐田/名古屋/京都/福岡/鳥栖
※予選リーグ各グループの組み合わせは、前年度主要大会の成績を基に算出したポイントにより決定。
組み合わせ的には、横浜ユース的には、仙台、鹿島、甲府といった形で、アウェー会場に行くのに、やや難儀だなーと思うところもありますが、仙台にいけるのを楽しみにしている1部ユースサポもいるかもしれませんが、仙台、鹿島とは冬の状況では立場が違ってくる可能性もあるから、簡単なグループでは無いのを感じました。
4チームということで試合数が少なくなるのは、選手のコンディションを思うと良いのでは無いかなとは思います。
試合日程
10 / 5(日) 13:00 横浜 F・マリノスユース vs ベガルタ仙台ユース MM21
10 / 18(土) 13:00 横浜 F・マリノスユース vs ヴァンフォーレ甲府ユース MM21
10 / 26(日) 14:00 ベガルタ仙台ユース vs 横浜 F・マリノスユース 泉パークT
11 / 9(日) 13:00 横浜 F・マリノスユース vs 鹿島アントラーズユース MM21
11 / 16(日) 13:00 ヴァンフォーレ甲府ユース vs 横浜 F・マリノスユース 韮崎中央
11 / 23(日) 13:00 鹿島アントラーズユース vs 横浜 F・マリノスユース 鹿島G
まだ先の話しですが、トップチームのゲーム日程を見ながらユース観戦日程も組み込んでいきたいなと思います。ホームは全てマリノスタウンで開催されますし、無料なので多くのサポーターが足を運んで欲しいですね。
【Jユースカップ2008】第16回Jリーグユース選手権大会ユース年代の選手育成と活躍の舞台 7/13(日)いよいよ開幕!
J1、J2の31クラブ(FC岐阜、ロアッソ熊本は不参加)を7グループに分け、各グループ内でホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりリーグ戦。
○ Aグループ (5チーム) :札幌/水戸/草津/千葉/東京V
○ Bグループ (4チーム) :仙台/鹿島/横浜FM/甲府
○ Cグループ (5チーム) :山形/大宮/FC東京/横浜FC/湘南
○ Dグループ (4チーム) :浦和/柏/川崎F/新潟
○ Eグループ (4チーム) :清水/G大阪/徳島/大分
○ Fグループ (4チーム) :C大阪/神戸/広島/愛媛
○ Gグループ (5チーム) :磐田/名古屋/京都/福岡/鳥栖
※予選リーグ各グループの組み合わせは、前年度主要大会の成績を基に算出したポイントにより決定。
組み合わせ的には、横浜ユース的には、仙台、鹿島、甲府といった形で、アウェー会場に行くのに、やや難儀だなーと思うところもありますが、仙台にいけるのを楽しみにしている1部ユースサポもいるかもしれませんが、仙台、鹿島とは冬の状況では立場が違ってくる可能性もあるから、簡単なグループでは無いのを感じました。
4チームということで試合数が少なくなるのは、選手のコンディションを思うと良いのでは無いかなとは思います。
試合日程
10 / 5(日) 13:00 横浜 F・マリノスユース vs ベガルタ仙台ユース MM21
10 / 18(土) 13:00 横浜 F・マリノスユース vs ヴァンフォーレ甲府ユース MM21
10 / 26(日) 14:00 ベガルタ仙台ユース vs 横浜 F・マリノスユース 泉パークT
11 / 9(日) 13:00 横浜 F・マリノスユース vs 鹿島アントラーズユース MM21
11 / 16(日) 13:00 ヴァンフォーレ甲府ユース vs 横浜 F・マリノスユース 韮崎中央
11 / 23(日) 13:00 鹿島アントラーズユース vs 横浜 F・マリノスユース 鹿島G
まだ先の話しですが、トップチームのゲーム日程を見ながらユース観戦日程も組み込んでいきたいなと思います。ホームは全てマリノスタウンで開催されますし、無料なので多くのサポーターが足を運んで欲しいですね。
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