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トリコロールの勇者達blog
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2008/10/15のBlog
[ 16:53 ] [ 横浜F・マリノスユース▼観戦記 ]
横浜ユースの今年最後の大会でもあります、Jユース杯が始まりました。初戦は、仙台ユースをマリノスタウンへ迎えてのゲームでした。

2008.10.5(日) Jユースサハラカップ予選リーグ
13:00試合開始 マリノスタウン・ピッチC(人工芝) 名 晴れのち曇り

 横浜F・マリノスユース 4-2 ベガルタ仙台ユース
 得点:塩田、曽我2、松本(横)、伊藤、石井(仙)

<布陣>

・横浜F・マリノスユース

-⑮榎本大希--⑰関原凌河-
⑪松尾康祐----24塩田光-
-⑥佐藤優平--⑦荒井翔太-
22岡直樹-----②曽我敬紀
-⑳樋川愛輔--⑤臼井翔吾-
----①松内貴成-----

56分 22岡直樹 → 23天野純
59分 ⑦荒井翔太 → ⑲中田航平
66分 ⑪松尾康佑 → 36松本翔
84分 ⑰関原凌河 → ⑬谷岡慎也
85分 24塩田光 → 32星雄次

・ベガルタ仙台

メンバー
GK 1佐藤秀平
DF 3能瀬俊充、5石井友磨、12畠中峻介、20小松皓希(→23分14坂本優介)
MF 4伊藤渓士、13伊藤拓史、17武田清貴、18鈴木雄介(→73分23高橋惇)
FW 9泉雄太(→56分8油井駿斗→89分15小原敬)、11西村光司
サブ GK22西岡慧、DF6千葉暁弘、MF27安食祥太

仙台公式より



<試合雑感>

 2008年、ユース最後の大会でも有ります、Jユースサハラカップの予選リーグが始まりました。横浜ユースが参加している組は、仙台ユース、鹿島ユース、甲府ユースの4チームで、決勝トーナメントに進むことが出来るのはグループから2チーム。どこも強い相手では有るし、挑みかけてくるチームでもあるので、そういう相手を乗り越えていく必要があります。

 この初戦は、練習グランドでも有ります、マリノスタウンで行われました。Cグランドで行われて、ピッチ脇の見学席も解放されてのゲームでした。

 横浜ユースは、学はトップへ帯同している為にこの試合も外れて(見学にはきていました)、甲斐や端戸もメンバーから外れて、2年生が多いチーム編成となりました。この選手達でどこまで戦えるかが興味がありました。

 対戦相手の仙台ユースは昨年のJユース杯の予選リーグでも戦った相手で、ホームでは勝利しましたが、アウェーでは敗戦した、侮れないチームです。身長の高い5番のセンターバックがセンターに鎮座していて、献身的な姿勢が見えるグッドチームでした。

ゲームが始まると、中盤でパスを繋ぎながらサイドを突いていく横浜ユースの戦いを繰り返します。普段は左MFに入ることが多い塩田が右MFに入って、左MFには松尾が入ります。その両サイドを生かして、優平と荒井が押し上げていく戦い方を繰り返していき、前半9分に早いパス交換から、右サイドを突破した塩田が先制ゴールを上げます。その後は、中央がなかなか堅くて入り込めない事もあり、サイドの攻めが多くなり、左を意識させながら、大外の曽我のオーバーラップから追加点を上げて、前半だけで3-0として、メンバーが変わる中でも戦えた事が自信になり後半になりました。

 後半になったら一転して、献身的に粘り強い戦いが出てきた仙台ユースが強気の押し上げとプレスでボールがつなげなくなり、後手を踏むようになり、立て続けに2失点をして、3-2と1点差に追いつかれます。そのままの勢いで危ない場面はありましたが、何とか凌いで。相手が攻めあがった裏をついて、何度かのチャンスは有りながらもゴールへ流し込むことが出来ずに、あーという場面は多かったのですが、交代で入った1年生の松本が左で繋いだボールを、右からフリーで飛び込んで、4点目を上げて、4-2として、これで勝負あり。Jユースカップ初戦はひやっとした展開がありながらも勝ち点3を奪う事が出来ました。

今後の試合日程は以下のとおりです。次の試合は甲府ユースですが、鹿島ユースに1-1で引き分ける力がある甲府ユースですので、相手の力を見くびると、とんでもない事になりかねません。初戦に出なかった数名の選手もチームに戻ってきそうな感じですし、多くのサポーターが横浜ユースのゲームに足を運んで欲しいと思います。

10/18(土)13:00 予選リーグ vs甲府ユース マリノスタウン
10/26(日)14:00 予選リーグ vs仙台ユース 泉パークタウン練習場
11/09(日)13:00 予選リーグ vs鹿島ユース マリノスタウン
11/26(日)13:00 予選リーグ vs甲府ユース 韮崎中央公園陸上競技場
11/23(日)13:00 予選リーグ vs鹿島ユース 鹿島アントラーズクラブハウス


*10/18(土)はトップチームも10:00~試合前日練習がありますので、多くのサポーターがトップの練習を見てから、ユースの公式戦の応援に駆けつけてくれるとうれしいです。

2008/10/14のBlog
[ 18:48 ] [ 横浜F・マリノス▼コラム ]
J1リーグは、残り6節を残して、2週間の代表活動によるインターバルですが、この節での順位変動と今後のゲームに関して見ていきたいと思います。

J1残留を争う、下位チームの28節試合結果は以下のとおり。

・土曜日
F東 1-5 清水
新潟 1-1 横浜 
大宮 0-4 柏
神戸 4-1 京都

・日曜日
千葉 3-2 浦和
磐田 5-0 札幌
名古屋 1-1 東京V

08位 清 水 勝ち点37 -03 ○ → 08位 勝ち点40 +01 
09位 京 都 勝ち点36 -04 ● → 11位 勝ち点36 -07
10位 新 潟 勝ち点35 -13 △ → 12位 勝ち点36 -13 
11位 横 浜 勝ち点34 +01 △ → 13位 勝ち点35 +01
12位 神 戸 勝ち点34 ±0 ○ → 09位 勝ち点37 +03
13位 柏 柏 勝ち点33 -02 ○ → 10位 勝ち点36 +02
14位 大 宮 勝ち点32 -07 ● → 17位 勝ち点32 -11
15位 東京V 勝ち点31 -07 △ → 16位 勝ち点32 -07
------------------
16位 千 葉 勝ち点30 -15 ○ → 14位 勝ち点33 -14
------------------
17位 磐 田 勝ち点29 -11 ○ → 15位 勝ち点32 -06
18位 札 幌 勝ち点17 -21 ● → 18位 勝ち点17 -26

---------------------------------

下位チームの多くが上位チームを食って勝ち点を伸ばしたのがわかります。勝ち点を伸ばせなかったチームは順位が落ちています。

順位順位並べると以下のようになりました。

08位 清 水 勝ち点40 +01 ○●○○○○-○ 川G 磐浦千京
09位 神 戸 勝ち点37 +03 △●△●●○-○ 浦分V F 川柏
10位 柏 柏 勝ち点36 +02 ●●●△-●●○ 札横名磐分神
11位 京 都 勝ち点36 -07 ○●○●-●△● 鹿V 横名宮清
12位 新 潟 勝ち点36 -13 ●●○●○●-△ 千浦鹿宮F G
13位 横 浜 勝ち点35 +01 ○●△○△○-△ 名柏京千V 浦
14位 千 葉 勝ち点33 -14 ●△○○○○-○ 新宮分横清 F
15位 磐 田 勝ち点32 -06 ●△●●●○-○ G 名清柏鹿宮
------------------
16位 東京V 勝ち点32 -07 ○△●●●●-△ 宮京神札横川
------------------
17位 大 宮 勝ち点32 -11 ●○●●-●●● V 千川新京磐
18位 札 幌 勝ち点17 -26 ●△●●●●-● 柏川浦V 名鹿

清水は連勝を伸ばして抜けだした感じです。神戸、柏も勝ち点3を上げてホッと一息といった感じでしょうか?
千葉、磐田は、勝ち点3を上げて下位3つからは抜けだしました、逆に東京V、大宮は下位に落ちました。札幌は1チームだけ蚊帳の外になってしまった感じです。まだまだ予断を許さない各チームの戦いが続きます。


で、次節、29節の試合日程ですが以下のようになっています。

・土曜
14:00 大分 - F東京
15:00 鹿島 - 京都
15:00 浦和 - 神戸
15:00 東京V - 大宮
15:00 清水 - 川崎
16:00 千葉 - 新潟
16:00 G大坂 - 磐田

・日曜
13:00 札幌 - 柏
16:00 横浜 - 名古屋

次節に、横浜が厳しいのは他の試合が全て終わってから一番最後に試合を行うということ。

もし下位のチームが勝ち点を伸ばして、順位が迫っていたり、抜かれたりしたら、その情報は確実にサポーターに伝わりますし、ゲームに入る際の雰囲気はとてつもなく殺伐した危機感のある雰囲気になるのは間違いないところで、そういった中で若い選手が多い若いチームが平常心でゲームを行っていけるかが、問題になってきます。

横浜の試合の前に可能性のある最悪の試合結果を予想してみますと以下となります。

鹿島 0-1 京都
浦和 2-2 神戸
東京V 1-0 大宮
千葉 2-0 新潟
G大坂 1-2 磐田
札幌 0-1 柏
横浜 - 名古屋

09位 柏 柏 勝ち点39 +03
10位 京 都 勝ち点39 -06
11位 新 潟 勝ち点36 -15
12位 神 戸 勝ち点38 +03
13位 千 葉 勝ち点36 -12
14位 横 浜 勝ち点35 +01
15位 磐 田 勝ち点35 -05
16位 東京V 勝ち点35 -06
------------------
17位 大 宮 勝ち点32 -12
18位 札 幌 勝ち点17 -27

下位だった千葉に抜かれ、15位-16位の2チームが勝ち点35に並んできます。17位の大宮は勝ち点32。1勝で並ぶ順位となります。

 まさに、背水の陣のゲームとして、首位争いをする名古屋に臨まないといけなくなります。一瞬のミスや気の抜けたプレイから勝ち点3を落とす事になります。もう駄目だという意識がスタジアムに蔓延しかねない事態となります。
 そういった危険な順位だという事を、横浜のサポーターはもう一度しっかりと把握して、1試合1試合を勝ちきっていくゲームを選手やチームに求めていく必要は有ります。

 幸いにも、柏、京都、柏、東京Vとは直接対決は残していて自らの手で引導を渡す事は可能ですが、どのチームも必死になって戦ってきます。そういったチームに対して毅然と挑んでいく気持ちを持ち続けてゲームを行って欲しいと思います。

 13位 横 浜 勝ち点35 +01 ○●△○△○-△ 名柏京千V 浦


 16位の入れ替え戦に臨まない為には勝ち点40は最低限必要と考えます。そのためには、6試合で勝ち点6を奪うプランが必要です。1試合1試合をきっちり戦いぬいて、勝ち点を積み上げていきましょう。その勝ち点6を上げるのは出来るだけ早い試合であるほど良いには決まっていますが、そのためには得点を奪うという事が大事になってきます。その得点を奪う方策をチームとしてゲームの中で出せるかが鍵ですが、各チームとも必死で戦ってきますから、失点せずに1点を奪い取る戦いを残りの試合の中で行っていきましょう。



2008/10/09のBlog
[ 06:51 ] [ 横浜F・マリノス▼ニュース他 ]
オフィシャルから来季の新加入選手として、横浜ユースから、斎藤学選手、端戸仁選手の昇格が発表となりました。

2009年度、新加入選手決定のお知らせ  (公式)




・斎藤学選手の特徴

*スペースを作りスペースを突く。スピードに乗ったドリブル突破は魅力的なプレーである。体は小さいがピッチ内を幅広くアグレッシブに動き回るものはゴールを予感させるものがある。

・端戸仁選手の特徴

*イマジネーションに優れ、ボールタッチに異彩を感じるレフティー。スペースを生かしたダイナミックな動きを身につければ持ち味の技術力が生かせるはずである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 例年、高円宮杯の時期に発表がある、ユース昇格選手ですが、来季への昇格選手2名の発表がありました。

 学に関しては、今季既にトップチームへ登録されて、Jリーグ4試合に試合出場しているように、来季のトップ昇格はほぼ確実と見られえていましたが、もう1人のFW、仁に関しては、今季のユースの大事な試合でのパフォーマンスがフルパフォーマンスがいま一つ見られない事もあり、トップへお昇格が危ういんでは無いかと試合を見ていて感じていたのは事実では有ります。しかし、左足のキックや相手をかわす際の抜き方やフェイクなどは仁にしか無いものを持っているのは事実では有ります。

この2選手が、今季はユース枠の最後の大会でも有ります、Jユースカップの予選リーグを現在戦っています。2チームが全国への切符を手にします。時間を調整して、この2選手のプレイを見に足を運びましょう。
(*学に関しては、トップ登録してますので、ユースの試合には出ない可能性は有ります)

10/18(土)13:00 Jユース杯 横浜ユースvs甲府ユース MM21 *youth
10/26(日)14:00 Jユース杯 横浜ユースvs仙台ユース 仙台・泉 *youth
11/09(日)13:00 Jユース杯 横浜ユースvs鹿島ユース MM21 *youth
11/16(日)13:00 Jユース杯 横浜ユースvs甲府ユース 韮崎中央 *youth
11/23(日)13:00 Jユース杯 横浜ユースvs鹿島ユース 鹿島G *youth


この2選手以外の、横浜ユースの3年生の進路が早く決まる事を願っています。何処に行ってもサッカーを続けて、トリコロールにいた事を忘れないでトリコロールに再び舞い戻ってくる事を常に願っています。



これでユース昇格のトップ登録選手は現時点で以下の様になっています。

2001 坂田大輔、田中隼磨*
2002 栗原勇蔵、榎本哲也
2003 山瀬幸宏
2004 
2005 天野貴史、飯倉大樹*
2006 秋元陽太、(マイク・ハーフナー)
2007 田代真一、長谷川アーリア、斎藤陽介
2008 水沼宏太、金井貢史
2009 斎藤学、端戸仁

*他チームへのレンタル移籍あり

 毎年定期的にトップ昇格する事でクラブ組織として正常進化を遂げえいるとは思いますが、もっともっとこういった選手達がトップでポジションを奪って、代表選出されるようになってくると、横浜ユースでの育成が更に良いものになっているという証左でもあるのだから、そういった状態になるように、各選手の更なる奮起に期待したいです。

 ”生まれてきた時からトリコロール”そういった血を濃くしていくことがチームの更なる結束や成長に繋がっていくと思うから。

2008/10/02のBlog
[ 22:28 ] [ 横浜F・マリノス▼コラム ]
9月4試合2勝2分の結果を残した、横浜F・マリノスですが、その原動力の1人となっているのが、全ての得点機会に絡んでいる、狩野健太選手では無いでしょうか?

 2005年のマリノス入団から4年目、デビューゴールを華々しく飾ったと思ったら、その後のプレイ機会が徐々に失われていき、ここ数年は線の細さとプレイの軽さが気になり、なかなか勝負所で使いづらい選手になってしまった感も有りました。

 2008シーズンは開幕から怪我でのリハビリが長く続きました、静岡学園で10番をつけていたプレイヤーは、当時の監督が、努力をしたら凄い選手になる資質が有るのにと表したプレイは、光るプレイは有りつつも、軽いプレイだったり身体を張らない場面だったりするのを見るにつけて、もうこのままでは先が無いものかと危惧していました。

しかし狩野は変わりました。

 ここ数試合、山瀬功治が神戸戦負傷のためにメンバーから外れたポジションに入ったのが狩野健太です。功治はボールを出して周りを使うプレイヤーではなくて、自らがドリブルで仕掛けいていくか、トップを飛び越えていくか、周りに使われるプレイヤーのために、功治を激しくマークしていくチームが増えた事で、勝てない試合では、流れの中での得点出来ない形になっていました。

 狩野は、パスで周りを操れる選手、視野の広いパスを出すことの出来る選手です。それに加えて中盤から飛び出す事の出来る選手に変わってきました。大分戦で走りこんでのボレーを二度見せてくれましたし、オフサイドになりましたが、DFの視野の外から中に入っていくプレイも見事でした。苦手だったはずの、守備も自らが身体を張ってガツガツとボールを奪いに行くプレイをここ数試合で見て、マリノスで試合に出るために何をしなくちゃいけないか、試合に出たら何をしなくてはいけないかをしっかりと見据えて実戦していることが、この結果に繋がっているとは思います。

 そして、その右足キックの精度です。マリノスのセットプレイのキッカーは主に功治が務めていましたが、その精度はどうしても他チームの主力のキッカーと比べるとやや見劣りするものでは有りました。マリノスの身長の高い選手が並ぶコーナーが有っても、それにあわせるボールを出せる選手がいなくては仕方が有りません。そういった意味では、狩野のキック精度は現時点ではチーム1ともなっていますし、ゲームを決められる武器ともなってきています。

 今後の試合、功治が怪我から復帰したとしても、自らの力でポジションを確保するか、共闘があるのかは選手バランスを見て行かなくてはいけませんが、功治を前目のシューターとして位置取ることで、狩野のパスも生きてくる気がします。裏を取るのが上手いプレイヤーにとっては狩野のパスは美味しいとも思いますし、その動きをおとりにして自らが上がっていく事も出来ると思うから。

 ですが、すぐに試練が巡ってきます。この先は相手チームは確実にスカウティングで分析して持ち味を消しにきます。パスの出す角度や足の運び方、ボールの持ち方など綿密に分析をして選手に伝えてきます。その時に更なるレベルを上げた相手の裏を取るプレイが出来るかが鍵となってきます。当たりも激しくなってくるので、筋力をつけるとともに、うまくチャージから逃げる力も必要となってきます。予測力を磨いて更なる活躍を期待したいです。


 狩野健太が身に付けている、14番は、2004、2005年、2度のリーグ制覇に貢献した、奥大介が付けていた番号なのだから、14番は”狩野健太”と呼ばれるようにチームに欠くことの出来ない戦力としてこれからの活躍を期待したいです。



2008/10/01のBlog
[ 21:40 ] [ 横浜F・マリノス▼コラム ]
10/1延期になっていた3試合が終わりました。そして全チームが27試合が終了しての残り7試合となっての順位は以下のようになりました。

08位 清 水 勝ち点37 -03 ○●○○○○- F 川G 磐浦千京
09位 京 都 勝ち点36 -04 ○●○●-●△ 神鹿V 横名宮清
10位 新 潟 勝ち点35 -13 ●●○●○●- 横千浦鹿宮F G
11位 横 浜 勝ち点34 +01 ○●△○△○- 新名柏京千V 浦
12位 神 戸 勝ち点34 ±0 △●△●●○- 京浦分V F 川柏
13位 柏 柏 勝ち点33 -02 ●●●△-●● 宮札横名磐分神
14位 大 宮 勝ち点32 -07 ●○●●-●● 柏V 千川新京磐
15位 東京V 勝ち点31 -07 ○△●●●●- 名宮京神札横川
------------------
16位 千 葉 勝ち点30 -15 ●△○○○○- 浦新宮分横清 F
------------------
17位 磐 田 勝ち点29 -11 ●△●●●○- 札G 名清柏鹿宮
18位 札 幌 勝ち点17 -21 ●△●●●●- 磐柏川浦V 名鹿


ここ最近の6試合の色がはっきりとしてきています。上向きのチーム下向きのチーム。それぞれが自身の戦いを極めて1試合1試合に力を発揮していかなくては乗り越えられない戦いです。

17位の残留ライン、16位の入れ替え戦ラインは、まだまだ上がっていくようにも見えますし、これ以上上がらないかもしれない。1試合1試合累積警告が溜まって試合メンバーが変わりますし、怪我人も少しづつ増えてくる中で、チーム編成が苦しくなる中での戦いが続きます。

次節の試合があると、日本代表合宿のために2週間のブランクが空きますから、その空いた時間でチームを立て直す為にも、次節の勝利を勝ってブランクに入りたいところです。この順位にいるチームにとってもそれぞれが生死を賭けた大事な試合です。

17位磐田-18位札幌
13位柏-14位大宮
10位新潟-11位横浜
09位京都-12位神戸

それぞれの1試合の中の1プレイが大事に成ってきます。あの時ああしておけばと思うプレイが絶対に出てきます、悔いを残さない様に選手達は闘って欲しいと思います。その激しいプレイを見に試合会場へ足を運びましょう。