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2008/10/11のBlog
ここの所、数学パラリンピック日本代表に選出されてしまい大忙しの僕です。
数学パラリンピックは、数学オリンピックに対抗して八年前に始まった国際的な競技なのですが、参加国は全部で二カ国です(日本国とムツゴロウ王国)。
難解な数学の問題を、パラリンな感じの業務に就いておられる皆さんが力をあわせて解き、要所要所で小汚い足の引っ張り合いや、あいのり的内輪もめなどを経て誰が一番最初に解くかを、タキシードに覆面をした、もう「生きている」ということにすら飽きてしまった金持ちなどが帝国ホテル最上階の会員制秘密ロビー「ザ・ワールドの間」で、人身売買と人身売買の合間にモニター越しで眺め、お金を掛けたりする競技です。
崇仁協議会。
それで、パラリンな業務に就いておられる方々は、何かとパラリンなので、一切数学などが解けず、主に糞尿の始末などに忙殺されたり髪の毛の引っ張り合いなんかをするのですが、色々とあって最後は全員が一丸となり「3+9=48!!」などと最早どうにもならない戯言を涙ながらに絶叫し、モニターの向うの金持ちにも何となく伝わるものがあってジーンと涙が出たりするのですが、その合間合間に人身売買をする様な競技です。
さっきは祟仁協議会とか言ってしまってすいませんでした。
そういう数学パラリンピックに僕も出ていたので、暫く更新が出来ませんでしたごめんなさい。
僕は数学パラリンピックの中心で、虚空に向かって「いいよ!キレてるよ!!キレてる!いいよ!!いいよキレてるよ!!」と励まし続ける係りの人でした。
それではこれで、今日の僕のブログは終わります。
それから最後に、途中でふざけて「崇仁協議会」とか言ってしまい、本当にもうしわけありませんでした。
(礼儀)
[ 16:03 ]
[ ミッドナイト・フライヤア ]
私は神だ。
ぎゃー。
私は神だぎゃー(名古屋)
私はギャー神だ(発狂)
ギャー私はギャー神だ(うるさい)
私はギャーだ(現実を直視)
※
①
別にアレなのでよいのだが、だからそもそもに何処に無理が在るのかというとしつこいが不換紙幣である点なのだ。
つまり、端的に申し上げて例えば1ドル紙幣なり、一万円紙幣なり、の原価が、実際はその額面と釣り合っていないということに根本の問題がある。
一万円を作るのに材料だのなんだので例えば一円がかかるとして、それでは残りの9,999円はどっからどうして持ってきたのか。謎である。謎というか、詐欺である。
物事には道理と言うものがある。
何もないところから、勝手に9,999円も「あるフリ」をして、みんなで気付かないフリをして共同幻想みたいにしていても、まぁ、必ずどこかで帳尻を合わせねばならなくなる。
純粋に考えて、全ての企業株価は、その企業の資産を発行済み株数で割った数字と同じでなければおかしい。
精々幾らか色を付けるくらいでなければおかしい。
全ての紙幣の総発行額は、地球の値段と等価でなければおかしい。
もう一度だけ言うが、下落しているのではなく、元に戻っているのである。さあ今日が終わる。
②
時々何か、泡の様にして急に膨らむということが、生きているとある。
それでは何故それは然様に猛烈に膨らむのかと言うと、中が空だからである。空だから、中を詰める力を表面に集中できるので、肉眼で見ておるとあたかもそれは猛烈な躍進を見せたかに見えるのだが、中身はスッカラカンなのである。
「アメリカ」という国は、その存在自体が人類史に残るバブルであった。
本当に今、問題にしなければならないのは、株価云々以前に、ドルが安くなっていることだ。
刷りまくった挙句に飽和して、価値を持たなくなってきた。
あなた方に少しでも知恵があるのなら、あなた方自身が他ならぬ「自意識」を持った存在であるということを、今こそ証す時だ。
③
朝に四つメダルをぶら下げてもらったということは、暮にどうなるのか少し考えれば分る。
二つで中東に職業軍人が行った。
その二倍だ、単純な掛け算。
④
お金を下さい。
(ひさしぶりに書いたと思ったら嫌事)
2008/10/01のBlog
[ 17:32 ]
[ ミッドナイト・フライヤア ]
15人死んだのは気の毒だが、それよりもこの先、何百万人も死にそうな事実を誤魔化されてはならない。
あなた方はお屋根のにわとりではないのだよ。
2008/09/25のBlog
[ 22:18 ]
[ ミッドナイト・フライヤア ]
横須賀に米海軍の主力が突入した日に横須賀の人が慌てて逃げたことを絶対に忘れてはならない。
ここが見えてこないと何も見えないのだよ。
あと、おじいちゃんが漏らした日におばあちゃんが垂らした事実も忘れてはならないし、それ以上に今日が何月何日で今日の晩御飯が何だったか忘れてはならない。
(ハイマー)
[ 00:07 ]
すっかり涼しくなってきましたね。
昨日なども、ここ京都では積雪が4mを超え、今年一番の寒さとなっていたようです。
完全に油断していた年寄り連中は完全に凍りつき、アイスマンみたいになっていましたので気の毒だなと思った親切な僕は、時々ストローで吹いたりして、その氷を徐々に溶かしたりしておりましたが、二ミリくらい凹んだ所で面倒になって止めた。
その時のボランティアのみんなが縁で設立されたのが、財団法人・日本セクシャルハラスメタルプロモーションモルガンスタンレー協同組合です。
こんにちは、日本セクシャルハラスメンタルプロモーションモルガンスタンレー協同組合の方から来た者ですけれども、消火器を買いなさい。
↓
あ、それはご苦労様です。
↓
はい、それじゃあ消火器代は¥8,999,999です。今すぐ払いなさい。
↓
すいません。後期高齢者なもので、年金もアレしてますから、今、手元に7円しかないのですもうしわけありませんもうしわけありません。
↓
ああそうですか、それではとりあえず手付けで7円払いなさい。残りは明日払いなさい。
↓
7円払った0,8秒後にババァの顔面に化学火災用の消火器を噴霧。
こんなことではイカンのです。
この国はどげんかせんとイカンのです。
そんなことより、視覚障害者の方とかの黄色い点字ブロックが、お前はこれは罠かと言うぐらいに雨の日はツルツル滑るのです。
どけんかせんとイカンのです。
厚生省と国土交通省が結託した、黒い罠なのです。
どげんかせんとイカンのです。
↓
義憤に駆られ、役所に届け出て氏名を「大塩平八郎」に全面改訂。
次期解散総選挙に打って出る。
↓
主な主張
①SEXの完全自由化
②お菓子食べ放題
③週に一回は近所の公園で魚つかみ大会を開催
④万引きの積極的な奨励(ミニマムアクセス義務の徹底)
⑤東南アジアの土民を奴隷化して輸入(GATT・ウルグアイラウンド)
⑥世界人民全員を土民化して奴隷化(PATTO・サイデリアラウンド)
⑦地球人類全員を土民化して奴隷化して家畜化(小林亜星)
⑧コカインを土民化して地球人類全員を奴隷化し、家畜化した上で火星に輸出(大好きなこの町だから)
⑨土民化した奴隷を家畜化した高齢者と闘わせてみて、それきっかけでビッグバンが始まる可能性を考慮する(LHC)
⑩小林亜星を奴隷化し、家畜として養殖した服部克久と闘わせてみて、勝った方も負けた方も結局は土民化する(PTSD)
⑪東京ドームの屋根に爪楊枝などで穴を開けてみる。上から外野席に向けて空き缶・火の付いた煙草などを投げ捨てる(二つとも吸い込まれる様に亜星に直撃)
⑫町村派・津島派・ポルポト派の党内連立を目論む(大宏池会構想)
⑬おじいちゃんとおばあちゃんをかけあわせる(人工孵化)
⑭羽化したばかりのおじいちゃんの羽はまだ白い(やわらかい)
⑮軒先におばあちゃんが巣を作っても、それは縁起がいいので放っておく(生殺しのトンボなどが落ちてる)
⑯即時解散・国民による一億総懺悔を決行(8年前に西日暮里駅で、電動車椅子の百瀬邦弘さん(76)が誤って駅のホームから線路に転落したのに誰一人助けようとせず、結局22分後に山手線内回り列車に笑うに笑えないほど完膚なく跳ねられた上に、運転手も駅係員も「ま、いっか」と呟いた件について)
⑰一億総懺悔の勢い余って百瀬邦弘さん(76)の墓を発き、骨壷を百瀬さんの甥に当たる棚橋保さん(54)の口とへそにねじ込んだ上で、代わりに洒落にならないくらいの量の鶏卵とコーランを墓に投げつけ、最後はトマトなども放り込み、その上で半径8キロを核攻撃。
⑱コカコーラン
⑲ノリでケニアの奥の方とかを絨毯爆撃
⑳以上の政策を決行している間、NHK総合・NHK教育・NHKの各地方局全てのチャンネルからは、強制連行してきた大塚範一アナウンサーの「これは夢だ!夢なんだ全部夢だ!夢だ!忘れろ、夢だ!全部夢だ!」という怒鳴り声を15分刻みで繰り返し放送します。
そういえばヒッタイトってやけに強かったよね。
(土民化せんといかん)
2008/09/23のBlog
ポテンシャルが違うね。
なんか言うてみたくなったから言うてみたのね、これ。何となくかっこよさ気やしね、ポテンシャルって言葉。
あ、そうそう、今日知ったのだけど、フランス語で「サインする」って、「しにぇ」って言うのね。
「死ね」
をかわいく言ったみたいで、思わず心ほっこりなるよね、「しにぇ」。
まぁ、パンチパーマとかの人にニッコリ微笑まれながら「しにぇ♪」とか言われたら、正直ホッコリしてる場合違うけどね。
うるさい黙れ。
しにぇ。
(ペースト状の飯)
2008/09/18のBlog
[ 00:18 ]
回る回る意識は回る
意識意識が回るよ回る
暇なのでしりとりして遊びます。
リンゴ
↓
タンスニゴン
【終了】
意味が分らないから、もう少しちゃんとします。
お題をいただいて、そのお題を使った話しを僕が即興で組み立てます。
三題噺をします。
それではお題を下さい。
まずそこの、眉間に「マカオ」ってタトゥーを差しているおばあさん。どうぞ。
はい、でました。「マカオ」ね。
一つ目のお題は「マカオ」です。
では次に、そのおばあさんの一つ前のおじいさん。
え?死んでる?…あ、そうか。それは残念だね。それじゃあその隣のおばさん。
あ、死んでる。へーそう、そうか。じゃしょうがないね、死んでちゃしょうがないね、お題言えないからね。それじゃその斜向いの席のオッサン。
あ、これも、あそう。あそう、死んでるのね。そうか。
あ、それじゃぁ、さっきの「マカオ」ってタトゥーのおばあさん、後の二つのお題ももう言っちゃって下さ、あ、死んだ?そうか、それは…あれだな。アレですねちょっと。そう、今さっきまで生きたはったのにね。じゃあアレね、そう、お題は…「マカオ」と「マカオ」と「マカオ」にします。
それでは今から即興で話を作ります。
マカオがマカオなのはマカオだからだよ。
【終了】
どうしようもなくなったので、追い詰められた僕はとうとう怒り出し、君達全員に「破門する」とハッキリと言い渡しておく。
そもそもに誰も入門してないけどねあ、僕も死ぬ。
(そして誰も)
2008/09/16のBlog
[ 02:39 ]
[ サンポール真理教 ]
通常は「昔」と十把一絡に呼ばれる所の「かつて」という区分に存在した或る時間には、所謂「命」という惑星の欠片の一形態の内部を走っておった液体の成れの果てである水滴がポタポタと空から陰気に落ちている。
その中を「嗚呼しまったなあ」と些か悔みながら街を歩く女が在った。
女は、ついいましがた「この世で最も醜いもの」を見たばかりであったので、とてもカリカリと神経を苛立たせておったのだが、そこへきて計ったかのように雨が降り出すものだから、まるで世情の不幸をことごとく一塊に取り纏めて、我が口にぐいと押し込まれつつあるかの如く思われて、それはそれは暗澹たる心中であったのだ。
もう九分ほども濡れておった女は、商店の軒先に平素は100円などで投売りされておるビニール製の傘を認めたのであり、これに800円という凡そ法外な値が張られておるのに重ねて随分と嫌な思いをしながら、それでも尚、「すいませんこの傘を下さい」などと半ば自動的に動き出しておる自らの口唇を呆然と観測しつつ、今更ながらに求められたビニール製の傘を差しては、引き摺る様な格好で街を歩いているのである。
ビニール製の傘を五歩ほども差してはみた頃に、心の奥底から不意に「これほどに濡れてしまえば最早傘を差す意味などないのではないか」と呼び掛けるのをそれとなく聞いたのだが、聞いたと思ったが早いかほとんど反射的に差していた傘を煙草の吸殻でも放るかの様に路上に投げ捨てておる自らを認めて、また、女は呆然とその様な動作を眺めたりもした。
さて難儀なことであり、このまま服が身体に纏わり付くこと不愉快極まりない状況が小一時間も続くのかと思うと傘も差さずに嫌気が差すが、それにしても別に誰が悪いわけでもなく、強いて言えば「この世界」というものを根本的に見誤っている私たちという集合が悪いのであるから、これは如何ともしがたいのである。
丁度戦争の為に人や自分を壊すものを造る為の機械のほんの些細な部品の一つが、これは随分と不毛なことをしているぞと気が付いたとて何らの効果もないのと同じく、全ては一つのラインの上で起り続けることなのであった。
そんな折、そう、正しくこの女の無残な様子にお似合いなどうにもくすんで煤けた商業ビルディング群が、しめじか何かの菌類みたいにギッチリと詰まったような一角に差し掛かった折、そのしめじとしめじの間の僅かの隙間から鈍重な空がちらと掠め見られるわけだけれども、その隙間を三羽のカラスが随分と可笑しげに飛んでおるのが分った。
そして、その三羽のカラスのお喋りに耳を澄ますと、以下の様に何だか自由奔放に物を言っているのである。
「いやいやそれにしても随分とねちねちと降る雨ぢゃないかね、君達」
「本当にさふだ、本当にさふだ」
「まあ小生等は身体に平素からたつぷりと油を染ませてあるから然程苦でもなひけれども、しかし見たまへ。其処の人間などは是、堪つたものではないだろうね」
「しかしだよ、君達。一体人間とか謂ふ連中は何を思つて然も愚かしき行ひを繰り返しておるのだらうね」
「どれ一つ小生等で検討してみやうぢゃなひか」
「全く彼らの愚かしさと云つたらない」
「大体、何が故に彼等はあそこまで自信過剰に居れるのか」
「小生等であっても然様に尊大にはなれぬところだが」
「彼等の為す最大の罪過と云ふのは、其れが罪過であると全く感知し得ぬ所にあるのぢゃないか」
「彼等の感覚器官はまるで狂つていて、殆どの場合この世界で起つたことをあべこべに理解するやうに出来ているというのだから、何がなにやら」
「本当に深ひ眠りと謂ふのは何人も其れが眠りだと凡そ気付かぬ類のものであり、本当に暗い闇と謂ふのは何人も其れが闇だと凡そ気付かぬ類のものであるのだが、其れで云うならば彼らの罪過は本当の意味での罪過であるのだね」
「自らが『間違ひて在る』ということを端から気付けぬが故に、彼等は本来本性的に単純至極である『状況』と云ふものを、本当におかしな風に理解して、おまけにその彼等お得意である、一流の『理解』とやらを土台にして次の話を始めると云ふのだから、此は児戯にも悖る暗愚の極みぢゃないか」
「可哀想なことに、彼等は其の根本から、自分達の認識が全くあべこべであるのだと云ふことにまるで気付かないのだ」
「其れは世界と称す『わたち達』の空間が実は常に一定であり増へても減つてもないのだと云ふ、物事を正しひ風に『理解』する為にだふしても必要な認識が、生来のものとして根本的に欠けて在るのが第一の理由だ」
「兎角彼等は目先のことを考へ過ぎる。何が如何したと云ふことは、必ず二つ一組で考へる必要があると云ふのに、其の片一方が発現したらばもう大騒ぎを為して行為を加えて終う。然る後、如何にか其れを片付けたと思つた頃にもう一方が発現してまた馬鹿のやうな大騒ぎを始める」
「この世界には全部で三つの真理が在るけれども、そのうちの一番目、『全ての物事は相反する二対で、初めて一つである』と云ふのは、小生などは卵の中に在る時から随分と親に叩き込まれた所であるけれども、まるで彼らと云ふのは其れを誰からも習ふことがないのであらうか?」
「アルパが生づればそれは将来に於いて必づやオメガの生づるが然り也のことは彼等も古くから教へ修められんところであるけれども、彼等の奇妙な感覚器官が其の言辞から本質『だけ』を抜き取ってしまって、丁度『剥製』等と謂ふ趣味の悪い彼等の好物があるけれども、さのやうに成り果て終まつているのさ」
「一つのことがこの世界に生み出だされる時と云ふのは、是は幾何学の定理の如く正確にして必ずや約束されることとして、其の反対のものごとも同時に生み出だされているということであるのに、彼等はその片一方、其れは概ね自身にとって都合が良かつたり、興味や関心があつたり、或は酷く心を惑はすものであつたり、まあつまりは彼等を『強く揺す振る』ものであるのだけれど、その片一方だけを発現の瞬間に知覚すると云ふのに、もう片一方の方はというとまるで気にも止めない」
「それで、暫くしてから其の空間に放り出されたもう一方が行き場を失ひ、如何ともし難く成つて、終には片方が発現した当事者の重心引力に引かれて落下してきても、其れをまるで『意外であること甚だしい』等と云ふやうな顔をして、挙句の果てには世や神様を呪つたり、讃へたりすると云ふのだから、彼等の脳味噌と云ふのも本当に御目出度いものだ」
「『某かがこの世界に顕在化する』と云ふことの意味を、彼等は根本的に履き違へている。この世界に新たに顕在するものなど、本当に限られた一種の発明であるのに、彼等は自分達の日常の行為一つ一つが『新たな歴史の一頁である』かの如く大層な風に考へ、ましてや彼等は『一人称』が世界だと誤解しているから、是完全に勘違ひを為して、自らの一挙手一投足が本質的に『自由』だ等と無茶苦茶なことを云ひ出す始末なのだ」
「彼等は『自由』であると云ふ状態を本当に、誤解しているのだ。『自由』とは本来、特別に修練を為した一部の存在達だけの贅沢であつたのであり、間違つたつて其処いらの人間風情が享受するものではないのだよ。試しに君よ、右手を挙げて御覧なさい。君は右手を挙げたが、其れは自由だらうか?否々、小生が然様に云つたから君は挙げたのではないか。或は、君は右手を挙げなかったが、其れは自由だらうか。否々、小生が然様に云つたから君は挙げなかつたではないか。ならば自由は何処にある?其れはそもそもに小生から『右手を挙げて御覧なさい』と云われぬ所にしかない。しかし其れももう不可能だ。何故なら君は『既に』小生の言葉を聴いているぢゃないか」
「この世界で、『作用』のない『反作用』は規定できない。全ての行為・具現化した抽象は、残らづ『反作用』なのだ。丁度ビリヤアドの球が複雑に作用し合つて、終いには特定の配置で静止すると云ふのが在るけれども、あんな感じだ。一見不規則な混沌に見へる群球の千々の乱れも、当所の配置と枠の構造、『一打目』の距離と、角度と、速度と、つまりは最初の『作用』さへ特定すれば、其れは容易に予測が出来るし、其の上何度でも再現が出来る」
「全てが其の積み重ねであり、一つの作用は次の反作用を導き、其の反作用が次の作用となって更なる反作用が齎される。核分裂反応の終わらない輪環の如くして、世界は複雑に、しかし秩序立つて共依存的に流動しているのであり、然様にして編み上げられた弾道の軌跡一つ一つの局面を、恣意的に拡大したり縮小したりして加工した上で切り取つた一枚の見取り図のやうなものを、彼等は必死に『状況』等と呼んでいるのだよ」
「ところでだから話を戻せば、『自由』であることなど不可能なのであり、と云ふよりも、本質的な『自由』と云ふのが現状ではあまりに複数の函数式に縛られ過ぎてもう、窒息して終い、成立することが出来なくなつて居るのだよ。だから、つまりはそんな世界の中で僅かでも『自由』が成立しているなどと感じてしまう感覚と云ふのはやはり、どうにも奇妙だとしか云ひやうがない」
※
それはそうとお前、これ飴と違うで。
ピップエレキバンやで。
あと、おじいちゃんがそう易々と燃えると思うなよ。
というかおじいちゃん舐めるなよ。
お前、4ミリリットルのガソリンでおじいちゃん全焼すると思ってたんか、おじいちゃんを舐めるな。
8ミリリットル用意しろ!
宴じゃ~~~~
宴の容易じゃ~~~~。
あぎゃ~
あぎゃぎゃぎゃ~~~。
所長、ふざけるのもいい加減にしてください。
(続?)
2008/09/11のBlog
黙れ。
くらいしかさ、言うこと思い出せないんだけど、最近の蚊ってまぁなんだ、ほんと、ひくくらい必死なわけで、凄いよね、もう。
完全に死を厭わずにこっち突っ込んでくるからね。
完全にあれね、特攻ね。特攻隊の感じね。
それでまぁ話し逸れるけど、今日、何か「ルパン3世」とかが乗ってるっぽい瀟洒な黄色い車があるけれども、それに乗ってた若いアベックていうのか、アベックって古いね、いつから古くなったのだろうね「アベック」って言う呼称。
あと、僕って暇があったら「アベック」って言う呼称は古くないかい?って話してるよね、何でですか?→痴呆だからです。
まぁいいや、それでアベックがそういう車に乗っていたのだけれど、圧倒的リアルとして、その車が半分裸族みたいなことになってるオッサンの牽引するダンボール満載のリヤカーにおもっくそ突っ込んでたの。
何かそのアンビバレントっていうかね、これがまぁ、トヨタカローラⅡとか、ミラとか。
そういう車だと「あ、事故か」みたいな話で、視聴者というか、その状況の目撃者の精神的にも落としどころというかそういうのが在るのだけれど、これが中途半端に瀟洒な車なものだから、何と言うか、そういうイチイチの「駄目さ」というのか、空間に飽和する万物の祖としての「駄目さ」的なものが凝集し、結晶化したかの如きリアルね、そういうリアルをいきなり突きつけられるわけですよ、僕らは。
裸族というか、部族というか、まぁ、「無敵合体☆コジキング」的な業務に就かれているような、そういう感じの見るからに「コレはちょっとアレですな」的な香ばしい人ね、そのリヤカー牽引してた、その人なんかはもう、どうにかしてこの事態をもうちょっとでも複雑にしてやろう、みたいな思惑が透けて見える、地デジ云々の流れが「内需拡大」という壮大な陰謀だ、っていう所まではバレるのを織り込んで、更にその裏に広大な「ワッショイ!利権祭」を用意し、その上で更に更にその土台として「暴力金融列島・日本」を用意してる、みたいな、とにかく分りやすいことになっちゃってますけど、何かそれくらい分りやすい感じに
「ウワー!」
とか
「イター!」
とか
叫び散らしてて。
挙句の果てにはちょっとでも金が欲しいものだから
「まいったなーまいった、ワシ、おかげでコレ、今日仕事にならんでぇ」
とかわめき出して。
お前、元から仕事しとらんやんけ、みたいな空気というか雰囲気というか、まぁ、時空ね。
時空がね。
この全宇宙を包含し余りある、「私たち」という一つひとつの存在のその根本というか、「在りて在ることごとくのものどもの、永遠の安寧と秩序をその因縁に於いて担保する」的なもの、まぁ、いわゆる「この世」の土台ね。
つまりは殆どのところで「神」あるいは「主」と同義である時空が、全体でもってこのコジキに「だからお前は」みたいな話をしてくるわけですよね。
まぁ正直、もう、空間が語りかけるわけよ、コジキに。
「見苦しい」と。
しかも最後の最後の方で急に「イタタッ」みたいなこと言い出して、実は右手折れてました、みたいな衝撃のカミングアウトまで始めてね、お前それ先言えよ、最初に言えよ、みたいな話しなんだけど、さっきまでばんばんボンネットしばきまくってた右手が急に折れたのどうの言い出して。
それ先ず折れてへんし、百歩譲って折れてるとしても、それはお前が今さっき加害者恫喝しようと思ってボンネットしばいたせいやろがや、みたいにもう、これ、空間、その空間を構成する網の目のようなものの格子点の一点一点がね、煌くように述べ伝えるわけさ。
だからまぁ、コジキは100%被害者なんだけど、空間の秩序的に100%加害者なのね。
この車乗ってたアベックはまぁ、普通示談だけど、悪くても法廷とかで裁かれる様な、これ最悪の場合、最悪で、そういうことになるわけだけど、このコジキというのは裁かれるとしたら100%神の御前で裁かれるのね。
アベックが有罪判決受けるのは大阪地裁とかだけど、コジキが有罪判決を受けるのって最後の審判でやからね。
コレってある意味、有機物として最悪の事態ですよね。
それでまぁ、そういうアルミ缶回収業という立派なお仕事をなさっているのだけれどもね、そして、「資源ごみ・関係者以外は持ち去らないで下さい」とか書いてあるコンビニとかのゴミ箱を100%関係者です、みたいな顔でパ・リーグの盗塁王が盗塁する時の自信に満ち満ちた顔ぐらい余裕の表情で、「あれ?何かボクおかしいですか?」みたいな顔して勝手に開けて、回収してて、お前それ100%関係者じゃないだろ、セブンイレブンがお前と関係を持つ日、それはセブン&アイ・ホールディングスが自主廃業する日やろ、みたいなさ、そういう世情の何と言うのか、澱みたいな。そういうものが阿波座の西の外れの、世界の全てが夕陽に照らされて黄金色に輝く細い路地の中で繰り広げられてて。
あの瀟洒な黄色い車の芸術的な曲線のラインを舐める様に這って、この官能的ですらある淡い光景はどこまでも螺旋を描いて続いていくのさ。
リヤカーだっけ?リアカーだっけ?
リヤカーであってたっけ?
(永遠の名台詞・「こすったぞ」)
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