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2007/03/11のBlog
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{関連記事}
皆さんも不思議に思われたようなので、続きと詳細を書く事にした。
トカゲと戯れた後、
早く前に進みたかったので、赤ちゃんトカゲを下ろそうとたが、私達の体を這いずり回って離れてくれない。私は単純に、私達の事を気に入ったか服がフカフカして気持ちが良いのかな?だから離れてくれないのかな?と思ったのでオニに、その事を言ったら、
「違うよ(笑)」
「え?じゃなんで離れてくれないの?」
「・・知らない・・」
数分後、へばりついているトカゲを、私の手から無理やりはがした直後、石がゴロゴロと降ってきた。
オニ:「コロコロ振ってるよぉーやっぱり引き返そう・・・」
〈下山途中の飴と鳥の死骸〉
飴と二羽の死骸は、さっき殺されて(もしくは24時間以内)その上に飴をばら撒いたという感じだったので、オニと二人で「??」となり、私は恐くなり、人がどこかに潜んでいるかもしれないと思いキョロキョロしたが、やはり人気などなく・・・
先を急ぐオニに、
「ねぇねぇ!なんで日本の飴が撒かれているの??」
「わかんないよー」
「ねぇねぇ!なんかおかしくない??」
〈姿のない鳥〉
出口数分前頃、
耳元付近で今まで聞いた事がない鳥のけたたましい鳴き声が聞こた。
帰りは左側が岩壁。
その岩壁にとまって鳴いている。なのに姿が見えない。
高山鳥を撮りに来たので、カメラの電源を入れ、
二人で岩壁を隈なく見たが、やっぱり鳥の姿が見えない。
何度見てもどっからどうみても、あるのはグレーの岩壁だけ。
lulu:「もしかして、どこかからコダマしてるとか(笑)」
オニ:「そんなはずはないよ、ここから鳴き声が聞こえている」
lulu:「だよね・・・」
相変わらず耳元にけたたましい鳴き声だけが聞こえている。私達が鳥の声の場所を突き止めると、鳥の鳴き声も移動する。またそこに行くと、鳴き声が移動するの繰り返し。
lulu:「やっぱり目の前に居るね。でも何で見えないの??」
オニ:「変だなぁ...絶対ここに居るのに(少しご立腹気味)ちっきしょー」
イライラしだしたオニが岩壁に体を張り付けて鳥を探しだした。
lulu:「もういいよ、もう行こう」
出口を出ると、今まで静寂無音だったのに、突然風の音が聞こえ肌にも風を感じ温度も
違った。しかも来た時は誰も居なかったのに、ガードレールを修理している作業員が数人いた。
なんだかホッとした。
作業員達は私達を見て「????」という表情をしていた。
作業員の一人:「Hi!」
オニ:「Hello」
lulu:「・・・」
私達は早々に車に乗り込み違う場所にある小山に向った。
昨日からこの件について考えていたが、出る答えは、60年前にタイプスリップしてしまったのかな?・・・
幽霊とか時空間とかUFOとか、そういう不思議系は一切信じないし、今までもこんな不思議体験はしたことなかったが、もしかして本当にタイムスリップってあるのだろうか・・と思わずにはいられない奇妙な出来事だった。うちの場合、たまたまオニが魔除けになったかも(*≧m≦)=3
オニが鬼でヨカッタw
終
皆さんも不思議に思われたようなので、続きと詳細を書く事にした。
トカゲと戯れた後、
早く前に進みたかったので、赤ちゃんトカゲを下ろそうとたが、私達の体を這いずり回って離れてくれない。私は単純に、私達の事を気に入ったか服がフカフカして気持ちが良いのかな?だから離れてくれないのかな?と思ったのでオニに、その事を言ったら、
「違うよ(笑)」
「え?じゃなんで離れてくれないの?」
「・・知らない・・」
数分後、へばりついているトカゲを、私の手から無理やりはがした直後、石がゴロゴロと降ってきた。
オニ:「コロコロ振ってるよぉーやっぱり引き返そう・・・」
〈下山途中の飴と鳥の死骸〉
飴と二羽の死骸は、さっき殺されて(もしくは24時間以内)その上に飴をばら撒いたという感じだったので、オニと二人で「??」となり、私は恐くなり、人がどこかに潜んでいるかもしれないと思いキョロキョロしたが、やはり人気などなく・・・
先を急ぐオニに、
「ねぇねぇ!なんで日本の飴が撒かれているの??」
「わかんないよー」
「ねぇねぇ!なんかおかしくない??」
〈姿のない鳥〉
出口数分前頃、
耳元付近で今まで聞いた事がない鳥のけたたましい鳴き声が聞こた。
帰りは左側が岩壁。
その岩壁にとまって鳴いている。なのに姿が見えない。
高山鳥を撮りに来たので、カメラの電源を入れ、
二人で岩壁を隈なく見たが、やっぱり鳥の姿が見えない。
何度見てもどっからどうみても、あるのはグレーの岩壁だけ。
lulu:「もしかして、どこかからコダマしてるとか(笑)」
オニ:「そんなはずはないよ、ここから鳴き声が聞こえている」
lulu:「だよね・・・」
相変わらず耳元にけたたましい鳴き声だけが聞こえている。私達が鳥の声の場所を突き止めると、鳥の鳴き声も移動する。またそこに行くと、鳴き声が移動するの繰り返し。
lulu:「やっぱり目の前に居るね。でも何で見えないの??」
オニ:「変だなぁ...絶対ここに居るのに(少しご立腹気味)ちっきしょー」
イライラしだしたオニが岩壁に体を張り付けて鳥を探しだした。
lulu:「もういいよ、もう行こう」
出口を出ると、今まで静寂無音だったのに、突然風の音が聞こえ肌にも風を感じ温度も
違った。しかも来た時は誰も居なかったのに、ガードレールを修理している作業員が数人いた。
なんだかホッとした。
作業員達は私達を見て「????」という表情をしていた。
作業員の一人:「Hi!」
オニ:「Hello」
lulu:「・・・」
私達は早々に車に乗り込み違う場所にある小山に向った。
昨日からこの件について考えていたが、出る答えは、60年前にタイプスリップしてしまったのかな?・・・
幽霊とか時空間とかUFOとか、そういう不思議系は一切信じないし、今までもこんな不思議体験はしたことなかったが、もしかして本当にタイムスリップってあるのだろうか・・と思わずにはいられない奇妙な出来事だった。うちの場合、たまたまオニが魔除けになったかも(*≧m≦)=3
オニが鬼でヨカッタw
終
[ 00:50 ]
[ Hummingbird ]
窓越しで遠めからの撮影です。
さくらと、背中を向けているのAnna's Hummingibirdのメスで、一緒に飲めるほど穏やかさんという事は、ハッチーの奥さんだと思います。
何かお話しているみたいにみえて微笑ましいし癒されます。
さくらと、背中を向けているのAnna's Hummingibirdのメスで、一緒に飲めるほど穏やかさんという事は、ハッチーの奥さんだと思います。
何かお話しているみたいにみえて微笑ましいし癒されます。
2007/03/02のBlog
[ 15:04 ]
[ Hummingbird ]
これは午前中撮影で、誰だか分かりません・・・新人さんかしら・・・
まだとまってもらう準備が出来てないのにとまってくれて、律儀にも片足だけ乗っけてくれています(笑)
この下↓からは全部立て続けにとまった画像です。
まだとまってもらう準備が出来てないのにとまってくれて、律儀にも片足だけ乗っけてくれています(笑)
この下↓からは全部立て続けにとまった画像です。
[ 02:20 ]
[ Wild bird ]
オニとのブーム、高山鳥を撮影する為に山登りに行ってきた。
とまでは言えず・・山頂に近い所まで車で行き(爆)そこから登った。超スタミナ不足の私は、そこからでも息が絶えそうになる。
一人がやっと通れるかのような断崖絶壁を歩き始めた頃、オニが地上を見下ろし
(見ちゃいかんだろーガクブル)
「ぅわ~ぁ、足が縮むね(^・^;)」
おもしろかったので、
「それを言うなら“足がすくむ”でしょ?」
とは教えなかった。
出来れば足だけは縮みたくないものだ・・
とまでは言えず・・山頂に近い所まで車で行き(爆)そこから登った。超スタミナ不足の私は、そこからでも息が絶えそうになる。
一人がやっと通れるかのような断崖絶壁を歩き始めた頃、オニが地上を見下ろし
(見ちゃいかんだろーガクブル)
「ぅわ~ぁ、足が縮むね(^・^;)」
おもしろかったので、
「それを言うなら“足がすくむ”でしょ?」
とは教えなかった。
出来れば足だけは縮みたくないものだ・・
赤ちゃんトカゲ発見♪
崖崩れした所で日向ぼっこしていた。
トカゲは気持ち悪くてコワイ(咬む)生き物と思っていたが、勇気を振り絞って持ってみたら、なんとも可愛い♪警戒心が全くなくオニの肩に乗せても私の手の平に乗せても目を閉じてそこで日向ぼっこをしていた。
10分くらいトカゲと戯れている間中も、コロコロと石が降ってくる・・結局、危ないので引き返した。
来た時は気が付かなかったが、珍しい種類の鳥の死骸が2羽あった。しかも、人の手によって首と胴体部分が切断されていたのだ。何故だか、そばには日本ちっくな飴がポロポロと撒かれていた・・
二人は同時に
「酷い・・酷すぎる・・」
babyトカゲにはまた逢いたいが、何もかもが奇妙で二度と行かない(近づかない)と誓った。
崖崩れした所で日向ぼっこしていた。
トカゲは気持ち悪くてコワイ(咬む)生き物と思っていたが、勇気を振り絞って持ってみたら、なんとも可愛い♪警戒心が全くなくオニの肩に乗せても私の手の平に乗せても目を閉じてそこで日向ぼっこをしていた。
10分くらいトカゲと戯れている間中も、コロコロと石が降ってくる・・結局、危ないので引き返した。
来た時は気が付かなかったが、珍しい種類の鳥の死骸が2羽あった。しかも、人の手によって首と胴体部分が切断されていたのだ。何故だか、そばには日本ちっくな飴がポロポロと撒かれていた・・
二人は同時に
「酷い・・酷すぎる・・」
babyトカゲにはまた逢いたいが、何もかもが奇妙で二度と行かない(近づかない)と誓った。