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京島まちづくりワークショップ
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2005/02/27のBlog
[ 14:01 ] [ 第1回ワークショップ ]
集合住宅周囲に塀をめぐらせずに緑化。ベンチも設置(世田谷)
立体駐車場のコンクリートの外壁の緑化(世田谷) 
コンクリート塀の緑化(世田谷) 

路地ごとにそれぞれの名前がつき、舗装やマンホールのデザインが異なる(神戸/野田北部) 

塀をなくし、歩道とゆるやかに連続させている(世田谷) 
長屋の協調建て替え
壁を各々独立させたり共有させたりしながら、それぞれに異なる住居を一体の集合住宅のようにみせ、デザインを調和させている(神戸/野田北部)
和風デザインの2軒の協調建て替え(神戸/野田北部)
街並みに配慮した建て売り住宅の学生コンペ案の実施例(京都)
板張りにして外壁デザインに配慮したコンビニ(世田谷)
[ 11:14 ] [ 第1回ワークショップ ]
長屋が建ち並ぶ地区の集合住宅案
(設計/森下晋平氏)
街の人も利用できる開かれた公共のスペースをもち、家族単位で入居できるコミュニティに配慮した集合住宅の案です。街区の雰囲気に馴染む形にデザインしています。
長屋の改装案
(設計/森下晋平氏)
自転車と生活する「自転車ハウス」の案です。道路に面して開放的な土間スペースをもち、床レベルや吹き抜けなどを利用して間仕切りの少ない立体的な空間としています。新規1戸建てとしても流用可能な案となっています。
京島まちの住環境改善プロジェクト案
(アイデア/ティートス・スプリー氏)
京島の特徴を生かしながら、ソフトな街の開発プロセスを中心として、新しい住まい方を提案した「長屋まちアートビレジ」プロジェクト案です。多様な人たちが暮らす新しいアーバンコミュニティを緩やかに築いていくための、ソフトとハードの両面から提案しています。
[ 10:26 ] [ 第1回ワークショップ ]
●車の通れない路地を自分達の住まいの居間のように利用していて、街全体が家族のように感じられる。それが密集して暮らしていることの魅力だと思う。
 (長屋に最近居住した若手アーティストA)
●風呂のある自分の家に近所の人たちが入りに来るような関係。一人暮らしでも全く孤独を感じない。(同上)
●家の中と外が壁1枚で、塀もなく隔てが少なく、壁の外にすぐ他人が通る暮らし。これまで暮らしてきた庭や塀・門があった家の感覚とは全く異なり、近所との交流を感じ、 とても新鮮。(同上)
●人の恩義や温度をすごく感じる街。(同上)
●人の身の丈にあった住まい。人間的なスケールを感じる街で、そこが魅力。(同上)
●若者が少ないことが京島の弱点。これからますます若者が入ってくれるといい。
 (古くからの京島住民A)
●斬新だけれども味気のない街が多い中で、京島はとてもなじめる街。ほっとする、 気が休まる街。(行政職員B)
●京島に長年暮らしてきたが、なじめなかった。町会から抜け出したいと思っている。
 (古くからの京島住民B)
●昔はおもちゃの工場が多く、非常に活気があり、機械の音がいつも響いている街であった、最近は音が静かになり、それが京島らしさなのか。(古くからの京島住民C)
●不便なところが京島らしいとも感じる。(同上)
●4人に1人はお年寄り。その活気のなさが京島らしいのかと少し悲観的に捉えている。(同上)
●夜はとても静かになる。(長屋に最近居住した若手アーティストA)
●京島は元気がいい人が多いし、商店街に元気があるのが魅力。
 (京島移住予定のアーティスト)
●ものづくりをするのに最高の街。ポジティブに街とかかわりあっていきながら、ひとりで集中的に仕事もでき、思想的に集中もできそう。都心とも行き来しやすい。ものづくりに関わっている人たちは、京島に見学に来たがっている人は多い。(同上)
●京島に見学に訪れた世田谷の団体は、都心は便利さによって失われてしまっている ものも多い、と意見していた。一方、きれいともいえない京島に何故見学に来るのかと懸念に思う地元住民もいた。(行政職員B)
●地元の若者は自分達の街をあまりよく思っていない。しがらみが多くて近所づきあい がうっとうしいし、挨拶が面倒。彼女を家に連れていこうものなら、うわさがたって大変。出たくてもなかなか出るに出られないと言ってため息まじりの若者は多い。
 (東向島に居住する若者)
●下町は意外とクールで冷たいところもある。なかなか受け入れてくれないという部分もある。若い頃はしがらみは嫌だが、年とともに人間のつながりがいいと思えるようになってくる。
(古くからの京島住民A)
●建物などで今残したいと思うものも、特にいいと思うものはない。(東向島住民A)
●都市型の街にはない魅力を直感的に感じて集まってきている若者やアーティストが多い。生まれてからずっと京島に暮らしている人と、新たに移住してくる若者などとの間に感覚的なずれがあるように思う。
(京島で活動するキュレーター)
●木造住宅がたくさんある。これが京島らしさ。(古くからの京島住民A)
●新しい住宅や集合住宅に塀ができているのがとても残念。塀が増えることで京島らしさが失われると
感じる。(古くからの京島住民A)
●西欧風のデザインの建物には京島らしさを感じない。一種のあこがれからきているのではないか。外国人から見たら不思議に感じると思う。(京島に居住する若手アーティスト達、他)
●ミニ開発でつくられる住宅は、そこら中の街にある建物と同じ。(都市計画コンサルタントA)
●下町らしいたたずまいや空間だとする場所は、都心の住宅地にも似たようなものもある。京島はそうした個別の場所だけで京島らしさを打ち出していくのか?(同上)
●マンションや建て売り住宅のたたずまいが京島らしくないと言っても、新しく居住する人たちにはその2つしか選択肢がない。住まい手に責任はない。(都市計画コンサルタントA)(大工)
●マンションや建て売り住宅は、もちろん京島らしさなどを意識するのではなく、金額や利便性の条件だけで売れていく。売り手側もそれを意識してつくっている。(建築家A)(大工)
●新建材を使った、京島らしい、いい住宅のモデルがない。(建築家A)
●京島らしいと声の高い建具屋さんの建物の外壁は、木に見えるけれども、新建材。
(長屋に最近居住した若手アーティストB)
●こういう住み方をしたいというコンセンサスのある住まいが数軒並ぶと、その街並みは変わる。
(建築家A)
●京島らしさを考える上で、住まい方の視点と、デザインの視点と2つのレベルがある。(建築家A)
●京島は年寄りが多いし、借地借家人の人たちが出ていかない限り建て替わらない。
(古くからの京島住民C)
●古くから建っている家は、それなりに京島らしさを持っているのだからいい。むしろどんどん新しく建て替わっていく建物をどうしていくのか、ということが問題。(建築家B)
●第1号のコミュニティ住宅は、京島まちづくりの時の最初の建物で、当時は画期的であり、その意味においては価値がある。しかし京島に建つ建物としては何かが足りないと感じている。下町らしい温かみに欠ける気がする。
(古くからの京島居住者A)
●初期のコミュニティ住宅は、都営住宅のイメージ。(都市計画コンサルタントB)
●第1号のコミュニティ住宅は、入り口のドアにこだわっており、引き戸の内側に木製ドアのある2重扉。表の引き戸は防犯用で、通常は木の扉。作業スペースもある。
(都市計画コンサルタントA)
●第1号のコミュニティ住宅は、側面の窓のないのっぺりした壁に圧迫感があり、中身を感じるものが何もない。家との関係がすごく閉ざされている感じがする。(京島で活動するキュレーター)
[ 08:46 ] [ 第1回ワークショップ ]
●京島らしさはなんといっても路地!(都市計画コンサルタントA)
●車(消防車)が抜けられることは大事だけれども、広げる部分と広げる必要のない部分も必要。路地を残す都市計画が大事。(古くからの京島住民A)
●道を広げると緑もなくなる。(行政職員B)
●道を広げないと火事を消せない。そこで大事なのが地元消防団!(東向島住民A)
●京島の長屋の構造が豊かさを生んでいると思う。物としての構造が壊れることで、路地の活動も壊れるのではないかと思う。(京島のまちづくりを学ぶ大学生)
●京島は路地コミュニティ。(行政職員B)
●路地には塀がないがゆえのコミュニティがあるが、新しい人との交流については難しい部分も多い。安い借家で一生暮らしていかざるをえないような人たちを追い出すことなどできず、建物の面からよさを追求していくのは難しいように思う。(同上)
[ 07:48 ] [ 第1回ワークショップ ]
●塀を設置する代わりに緑を植えて欲しい。(古くからの京島住民A)
●地元の人たちが勝手に植えて育てていくのが理想だけれど、それには時間がかかる。
(東向島住民A)
●京島には蜜柑の木が多い。橘とは蜜柑のこと。神社の右近と左近にある橘は神社の大事な常緑樹で、実もなる。(古くからの京島住民A)
●ヨーロッパは緑に対する奨励や還元などがしっかりしている。(京島で活動するキュレーター)
●緑は火に対しての抵抗力があり、緑が多いところは火事を防げる。住民の総意で緑を増やしていかなければ。
(古くからの京島住民A)
●昔は行政が植物や肥料を無料で住民に配っていた。(東向島居住者A)
●路地の緑は、暮らしが味気ないから住民が持ち込んで育てたもの。緑もやはり人。
(都市計画コンサルタントA)
●盆栽づくりは今とても京島で盛ん。(古くからの京島住民A)
●京島で1本シンボルの木を決めたらいいのではないか。丈夫で見栄えのいい木がいいのでは。
(都市計画コンサルタントA)
[ 06:50 ] [ 第1回ワークショップ ]
●火事の時は塀だと邪魔になるが、植え込み程度ならすぐに入れる。(古くからの京島住民A)
●既存の木造住宅をいかに火災に強くするかということを考えている先生が大学にいない。
(住居学科在籍の大学生)
●火事は人に守ってもらうのではなくて、自分達で守るという意識が大事。
(長屋に最近居住した若手アーティストA)
●日ごろ近所の人たちとコミュニケーションをとっていたため、火災の時に近所の人を救うことができた。(同上)
●空き家に若者が住むことで、放火も防ぐことができると思う。(同上)
●路地を守るために、雨水利用のドレンチャーやスプリンクラーなどで代用できないか。道路を拡幅するよりも資金がかからないのでは?(コンサルタントA)
●オートロックなどセキュリティを強くし、家をどんどん閉じていくことで失うものが多いと感じている。人とのつながりで守っていくことが大事。(長屋に最近居住した若手アーティストA)
●地元の若者が下町の近所づきあいをうっとうしがる気持ちはわかるが、そういう人間関係が犯罪防止にはなっている。(京島に居住するアーティスト)
<居住者について>
●住む人が大事であって、建物はどうでもいいと思う。街や人とつながりのある人たちが新しく住んでくれるといい。(東向島住民A)
●この街に住みたい人たちがもっと来てくれれば、自然にいいスペースもできていくと思う。いかにこの街がいいところかというアピールをして、この街になじんでくれる新しい人を入れる循環をつくっていくことが大事。
(都市計画コンサルタントA)
●現在の長屋の暮らしのスタイルをそのままにしながら、いろいろな年齢の人たちが住んで新しいコミュニティができると、街は居心地がよくなると思う。(長屋に最近居住した若手アーティストA)
●若者や新しい発想をもった人たちが、地元と新しい関わりを築いていって欲しい。
(古くからの京島住民A)
●いろんな人たちが皆で共同生活できるところが魅力。京島はその意味でおもしろく展開していけると思う。
(古くからの京島住民A)
●商店街をもっと活性化していくべき。商店街はスーパーに比べれば高いが、人とのやりとりができるところがいい。町会や自治会で新旧住民とのつながりはあまりうまくいっていない。京島は人とのつながりを築いていくことが大事。(行政職員A)
●近年は環境も変化して地元じゃない人たちが入ってくると、自分は音の出る仕事をしているが、うるさいという苦情もある。(古くからの京島住民C)
●京島は年寄りが多いし、借地借家人の人たちが出ていかない限り建て替わらない。
(古くからの京島住民C)
●街を復興する要素は、地場産業だと思う。今、フリーターが目指している職業の1位は職人。京島は町工場も多い。発注者や売り手がもっと街に増えればいい。アート=生活だと思う。
(京島のまちづくりを学ぶ大学生)
●まちづくりも住まいづくりも人づくりだと思う。それを考えないと、よそよそしいものになってしまう。
(都市計画コンサルタントC)
●京島に、高層で大きい建築は建ててはダメ!そのためには、入りにくい人種(例えばアーティスト)に住んでもらうのが一番いい。いろいろなタイプの人たちが混ざって住んでくれるといい。(東向島住民A)

<京島の整備について>
●京島はこれまで、道路拡幅と共同化を主に進めてきたが、8m道路はあまりにも京島らしさがないと感じる。なんとかしないと、今に京島はそこら中の街と同じになってしまう。(コンサルタントA)
●20年ぶりに再検討されている墨田区基本構想の中で、防災まちづくりのところに、街並み・景観に配慮しながら、という文面が付け加えられた。(同上)
●これまで京島は防災や安全のことしか考えてこなかった。京島らしいたたずまいや景観が失われていくことが危険。京島が今後生き残っていくために、京島らしさをどう残していけばいいのかを考えなければいけない。
(古くからの京島住民A)
●京島は区画整理型、修復型、クリアランス型で、徐々に変えていくやり方で来た。住環境に関わる費用で京島は整備してきており、防災はその中に含まれていたもので、住まいづくりの方が最初であった。決して防災が先ではない。ただ、単一の手法で行っていたことによる制度上の批判が出てきたのではないかと思うが、当時の制度からいうといたしかたなかったと思う。(都市計画コンサルタントA)
●古い平屋や長屋を防災上強いものに改築して、残していかなくてはいけない。
(古くからの京島住民A)
●墨田区の中でも京島は残した方がいい街だと思ってもらった方がいい。法律はどうにでも変えられる。どうしていくべきなのかを決めていくことの方が大事。(コンサルタントA)
●地域ごとにまちづくりを行って、それを区に申請し、応援してもらう体制をつくっていかなければならない。(同上)
●特区にしたらいい。基準法の緩和や、木造を残す、あるいは道路拡幅をしないで防災に配慮する方法とか。道路法や消防法などが絡んでくるので、一筋縄ではいかないが。(同上)
●特区にするにせよ、最終的にどうしていけばいいのかというコンセンサスがないことが問題。
(建築家A)
●シンボルツリーを植えたり路地を残していくことも重要だが、一方、個々の建物のもたらす影響を考えていくことも大事。(都市計画コンサルタントB)
●人づくりととともに、やはりいい建物をつくることの両面を進めていくことが大事。(建築家B)
●観光のために商業地区化し、高層の建物や大型スーパーなどを建てることで、京島らしさが失われていくのではないかと危惧している。(長屋に最近居住した若手アーティストA)
●高いマンションが建ちそうな時、地元の人たちが何も言わない、あるいは言えない現状であることがすごく問題!空の広さを守ることは大事。(京島に居住する若手アーティストA)

<ルールづくりなどについて>
●法律はどうにでも変えられる。どうしていくべきなのかを決めていくことの方が大事。
(コンサルタントA)
●最低限の基準をつくって、街の統一的なデザインや色を考えるべきだと思う。
(都市計画コンサルタントA)
●行政指導ではなく、地域が自立しながら決めていく、進めていくことが大事。(同上)
●京都のように、防火地域や準防火地域の指定をはずすことはできないか?もしくは、防火構造の上に板張りにするなど、仕上げに配慮するなどすべき。(コンサルタントA)
●建て売りや賃貸アパートなどのようなコマーシャルな建物は、協定をつくっておかないと、なかなか塀や植栽、建物デザインのコントロールは難しい。(都市計画コンサルタントA)
●マンションにした方がお金になるのだろうが、それに対抗するために、2階+ロフト、あるいは3階で、長屋の良さを打ち出した集合住宅を建てるような協定をつくったらいいんじゃないか。
(京島に居住する若手アーティストA)

<将来像について>
●10年くらいたつと、京島は今と全く違う姿になってしまうのではないか。
(京島で活動するキュレーター)
●京島は町全体が昭和歴史博物館。家の中には昭和のものが溢れている。近代という概念は昭和が終わると終わってしまう。国が昭和記念館をつくっているなど、昭和は今一度見直す時期になってきている。昭和を感じる街にしていったらいいのではないか。(古くからの京島住民A)
●昭和の商店街復活で来訪者がすごく増えている街がある。
(長屋に最近居住した若手アーティストB)
[ 05:50 ] [ ご意見窓口 ]
ご意見、ご質問、ご提案などありましたら、
向島のまちづくりを支援する専門家集団SONOTA
(窓口担当;長谷川 ao-ao567@hi-ho.ne.jp)
までお願いします。
●目に見えないライフスタイルだけではなく、すでにある「ハード」からの文脈も大事だと思う。
●残したいと思う町並みの、どこを守るべきか(路地の幅、建物の軒の高さ、外壁の材質や色・・・)を分析し、はめ込んでみるというワークショップの取り組みは大変意義があった。
●長屋などの建物の部品のかけがえのなさをもっと強調することも大事ではないか。
●美の基準(パタンランゲージ的なもの)が有効か。
●今の家のどこを改善すれば安全・快適に暮らせるかが知りたい。
●秋田県の密集事業地区では、風情のあるコミュニティ住宅をつくったことによって、周りの一般住宅が勝手に塀や瓦をそれに合わせてつくったという事例がある。
●建替えるぐらいなら、駅前のマンションを買おうという人も多いと思う。改修をすることで暮らしもまちもこんなに良くなるという案が出せるといいと思う。
●今後のワークショップとして、今の長屋のプランなどをもとに、内部の間取りをどう変えるかを考えるため、みんなが欲しい機能、残したい機能に関する意見を出し合い、必要な耐震壁の量を教えてもらって、耐震壁や扉、浴室、階段などの部品のはめこむようなことをやってみるのはどうか。
●平屋や長屋住宅の外見や素材は全く変えないで、中が見違えるほどよくなる耐震化などの工法を勉強したい。
●京島らしい改築を行うことなどに対して、補助金を出すべきだと思う。金沢では住宅を和風に改装する場合の補助がある。
●2階建ての高さ、引き違い木製建具などの風景が失われると、全く京島らしさがなくなると思う。
●地区計画でも可能でしょうが、裸木造とするために準防火をはずす必要があり、京都市などが参考になると思う。
●ワークショップで紹介された耐火性能のある木質素材なども良いと思う。
●4m道路としなくても、ワークショップで提案があったような2.7mの42条3項道路で充分ではないか。特定行政庁が認めれば可能。
●居住者はそのままで買取り、都市再生住宅にしてもらう方法はないか。
●京島では地区計画より、景観地区計画をかける方がいいのではないか。地区計画では制限内容に限りがあるため。
●新宿にあるサクラハウスという不動産屋さんが面白い活動をしていている。外人向け木造アパート、老朽戸建てシェアハウス、壁貸しギャラリーを見に行ったがすごく新鮮だった。イメージ的に墨田区にぴったりだと思う。居住外国人にインタビューしたところ、日本国内より外国で有名な不動産屋のよう。
●モデルプランCのような家なら住んでみたい。

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