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2008/05/13のBlog
ちょいと真面目なネタで・・・

正に禅の世界でした。
自分はこの石庭の「わびさび」の世界は解らなかったですが、個人的には京極夏彦の「鉄鼠の檻」と言う本を読んだ後だったのでとても興味深かった。
釈迦の28代目の弟子の達磨大師が広めたと言われる禅の世界・・・
「悟る」と言う言葉の意味・・・実際には歴史の重みしか感じ取れましたが皆様もこんなものですかね?

そして興味深かったのが茶室に入る前に手や口等を清める石。写メはありません・・・
「吾唯足知」の文字(穴の口をへんやつくりで共有している)で「静」の世界感を味わえたのは良かったですね。 

たまにはこういう歴史探訪しながら癒されるのもいいかも知れませんね。
2008/05/12のBlog
[ 10:27 ] [ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
2008/05/10 第12節 VS川崎フロンターレ 1-0 (等々力競技場)

冷たい雨が降る中、最悪でもドローで帰ればいいと思いながらの参戦だった。

GK都築。DF堀之内、阿部。堤。DMF細貝、闘莉王。SMF山田、相馬。OMF梅崎。FWエジ、高原。
試合の入りは良かった。
この日も闘莉王とコンビを組む献身的な動きをする細貝が効いていた。ガチガチの試合に相馬が縦の攻撃、カットインの攻撃をするが、攻撃に裂く人数が少なすぎたままの前半だった。
後半に入ると相手のシュートコースを切る守備、そしてロングフィードでの阿部の動き。そして守備だと真面目にやる山田が目立った。あとは先制点だけ…
重苦しい雰囲気の中、一瞬の隙から闘莉王のヒールパスに反応した高原が倒されてPKを得て均衡が破れた。ホームで負けられない川崎Fはすぐさま攻撃に入るが微妙なオフサイドの判定でノーゴール。
こうなると浦和は強い。勝ちきる強さが身についていると思うぐらいの全員ディフェンスは凄かった。スタッツからも分かる通りシュートの本数の3-12が物語っているとおり1点の重みを感じた強烈な守備を見せてもらった試合だった。
キングが戻るまではこのような試合が続くかも知れないが「勝ちきる強さ」を身に着けた今のチームに対して頼もしい限りだった。
こんな素晴らしい守備で勝てるJのチームは浦和だけだから。


PS:先週は何かと忙しかったもので試合後風邪をひいてしまいました…
○田氏が試合後に「風邪をひいたらガンバ戦に来ないように!」と言ってましたが、意地でも治して行きます!
2008/05/07のBlog
「こんなに散らかしていいの? 流しそうめん水浸しぱ~てぃIN上尾バカップル宅」 開催のお知らせ

日時は6月中旬:浦和の試合が無い時

参加費:流しそうめんセット(一応引越し祝いって事で・・・皆さんで割り勘にします!)
持ち込み物については参加者が確定次第で振り分けます!

と言うことで今月中にはチーム同報メールを出しますのでとりあえず告知まで。
[ 21:44 ] [ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
第10節は細かく見ていないのでビデオを見てから・・・

2008/05/06 第11節 VSジェフ千葉 3-0 (埼玉スタジアム)


ゲルトになってから闘莉王しかり細貝しかり、ボランチの存在感がこのチーム の核だろうと思っていた。彼らの存在が頼もしくてならない。
代表の核の鈴木啓太も、うかうかしていられないこのチーム。
チーム内でのレギュラー争いをする事によって魅力的なチームに発展してもらいたい。

<スタメン>
GK都築。DF堀之内、阿部、堤。DMF闘莉王、山田。SMF永井(FW登録)、相馬
OMF梅崎。FWエジ、高原。

試合の入りは相変わらずだった。この日は右サイドの永井の裏を取られたことを気にしてゲルトは早々に梅崎と永井のポジションを変更へ。
中央に永井が君臨することで攻撃の態勢は整ったが決定的なチャンスは全く作れない
まま前半が終了。

終了間際に削られた影響からか?後半開始早々から永井に代えて細貝を投入。
永井のトップ下の位置に闘莉王。DMFに細貝、山田と並べての後半戦となった。
細貝が入ってからチームの活性化が始まった。今のコンディションなら啓太より上
と感じるぐらいの自信に漲った
プレイの連続だったが如何せんゴールが遠い。

今期未勝利の相手だけにゴールを割るまでとてつもなく時間が長く感じた。
ゴールは堤からの高精度クロスに合わせた闘莉王のポストに当てながらのゴールで均衡が破れた。ここ数試合堤も成長が凄まじい。
坪井の速さに対抗できる堤のキックの精度の良さが目に付いた。

そして闘莉王からのアシストから相馬のゴール。
続けてエジのゴールで試合は決した。


ゴールこそ決まらなかったが内館、細貝ミドル、誰が投入されても遜色がないボランチの存在。今年のチームの核は彼らなのかも知れない。



PS:印象的だった選手を讃える千葉のサポーターの声・・・あれだけ勝てなくても共に闘おうと言うメッセージは感じた。
選手、監督が悪いだけでは無いのが分かっているだけあってサポーターがあってこそのチームだと言う事を改めて感じた。
これだけ熱いサポーターがいるチームにフロントは答えないでどうする!?
2008/05/03のBlog
[ 00:18 ] [ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
2008/04/29 第9節 VSコンサドーレ札幌 4-2 (埼玉スタジアム)

ゾーンで守る相手に対しては後方からの飛び出しが有効なだけに前半終了間際の阿部が痛んでいた事が後半戦気がかりだった。
阿部が後半から負傷交代していたらもっと苦しんだ結果になったかも知れない。

この日のスタメンも負傷で欠場の永井の位置に梅崎が入った3-5-2の布陣を敷いてきた。梅崎が2トップにどれだけボールを供給できるかで試合は決まる筈と思って試合は開始された。

試合の入りの悪さはいつもと同じだった。
右サイドの隙を付かれていきなりの失点・・・このチームはビハインドが無いと目覚めないのであろうか?と思ってしまった。
時間の流れと共に相手を掴んできた時だった。DFラインからスルスルと上がってきた阿部の前に毀れたボールを一蹴。
キーパーの逆ハンドキャッチをするという初歩的なミスも重なりゴールマウスへ・・・
ゴールの余韻も覚めやらないところで、またしても守備のマークミスにより1-2とされてしまう。
相手チームに専属のFWが居なくマークできなかったって事もあるが防げた失点には間違えない。この重苦しい空気を切り裂いたのが闘莉王。
何を言われようが結果を出す彼の存在感は素晴らしい。

後半に入ると危惧していた阿部の出場でこの試合は大丈夫だろうと確信していた。
この日も献身的に動いていたエジが梅崎とのワンツーから3-2へ。
とどめは終了間際の高原のチェイスからエジへ渡り4-2で決した。

後半になってようやく高いラインで勝負できるようになった中盤。
キングが復帰するまでは縦への飛び出しがチームには欠かせないと改めて思った試合だった。

そして後半の数分だったがゲルトが敷いてきた平川を左SB、相馬の左SHの布陣、ベールを脱ぐ時間は無かったが魅力を感じた事も付け加えたい。

次節の好調の神戸戦、新たなチャレンジを求めたい。


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