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2008/05/03のBlog
[ 00:18 ]
[ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
2008/04/29 第9節 VSコンサドーレ札幌 4-2 (埼玉スタジアム)
ゾーンで守る相手に対しては後方からの飛び出しが有効なだけに前半終了間際の阿部が痛んでいた事が後半戦気がかりだった。
阿部が後半から負傷交代していたらもっと苦しんだ結果になったかも知れない。
この日のスタメンも負傷で欠場の永井の位置に梅崎が入った3-5-2の布陣を敷いてきた。梅崎が2トップにどれだけボールを供給できるかで試合は決まる筈と思って試合は開始された。
試合の入りの悪さはいつもと同じだった。
右サイドの隙を付かれていきなりの失点・・・このチームはビハインドが無いと目覚めないのであろうか?と思ってしまった。
時間の流れと共に相手を掴んできた時だった。DFラインからスルスルと上がってきた阿部の前に毀れたボールを一蹴。
キーパーの逆ハンドキャッチをするという初歩的なミスも重なりゴールマウスへ・・・
ゴールの余韻も覚めやらないところで、またしても守備のマークミスにより1-2とされてしまう。
相手チームに専属のFWが居なくマークできなかったって事もあるが防げた失点には間違えない。この重苦しい空気を切り裂いたのが闘莉王。
何を言われようが結果を出す彼の存在感は素晴らしい。
後半に入ると危惧していた阿部の出場でこの試合は大丈夫だろうと確信していた。
この日も献身的に動いていたエジが梅崎とのワンツーから3-2へ。
とどめは終了間際の高原のチェイスからエジへ渡り4-2で決した。
後半になってようやく高いラインで勝負できるようになった中盤。
キングが復帰するまでは縦への飛び出しがチームには欠かせないと改めて思った試合だった。
そして後半の数分だったがゲルトが敷いてきた平川を左SB、相馬の左SHの布陣、ベールを脱ぐ時間は無かったが魅力を感じた事も付け加えたい。
次節の好調の神戸戦、新たなチャレンジを求めたい。
ゾーンで守る相手に対しては後方からの飛び出しが有効なだけに前半終了間際の阿部が痛んでいた事が後半戦気がかりだった。
阿部が後半から負傷交代していたらもっと苦しんだ結果になったかも知れない。
この日のスタメンも負傷で欠場の永井の位置に梅崎が入った3-5-2の布陣を敷いてきた。梅崎が2トップにどれだけボールを供給できるかで試合は決まる筈と思って試合は開始された。
試合の入りの悪さはいつもと同じだった。
右サイドの隙を付かれていきなりの失点・・・このチームはビハインドが無いと目覚めないのであろうか?と思ってしまった。
時間の流れと共に相手を掴んできた時だった。DFラインからスルスルと上がってきた阿部の前に毀れたボールを一蹴。
キーパーの逆ハンドキャッチをするという初歩的なミスも重なりゴールマウスへ・・・
ゴールの余韻も覚めやらないところで、またしても守備のマークミスにより1-2とされてしまう。
相手チームに専属のFWが居なくマークできなかったって事もあるが防げた失点には間違えない。この重苦しい空気を切り裂いたのが闘莉王。
何を言われようが結果を出す彼の存在感は素晴らしい。
後半に入ると危惧していた阿部の出場でこの試合は大丈夫だろうと確信していた。
この日も献身的に動いていたエジが梅崎とのワンツーから3-2へ。
とどめは終了間際の高原のチェイスからエジへ渡り4-2で決した。
後半になってようやく高いラインで勝負できるようになった中盤。
キングが復帰するまでは縦への飛び出しがチームには欠かせないと改めて思った試合だった。
そして後半の数分だったがゲルトが敷いてきた平川を左SB、相馬の左SHの布陣、ベールを脱ぐ時間は無かったが魅力を感じた事も付け加えたい。
次節の好調の神戸戦、新たなチャレンジを求めたい。
2008/04/30のBlog
[ 23:58 ]
[ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
スミマセン・・・忙しくてアップが遅れ気味です!!
2008/04/26 第8節 VS京都サンガ 4-0 (西京極陸上競技場)
昨年に無かった新戦力の高原、そして山田直輝の新しい血。彼等が入ることによりひょっとしたら浦和のチーム自体ががらっと変わるのではないか?と思いつつ西京極を後にした。
前半は風下の強風。嫌な風が流れていた。 初の西京極と言う事もあって色々な事を感じた。 選手のアップの時に全くBGMをかけないスタジアム、聞こえるのはサンガのサポーター声だけで、どちらかと言うとまったりモードで試合は開始された。
GK都築。DF堤、堀之内、阿部。DMF細貝、闘莉王。SMF山田、平川 。OMF永井、FWエジ、高原で試合は開始された。
開始早々、ボランチの位置が間延びしている傾向があり、相手はロングボールを多用してきた。
捕まえる事が出来ない・・・ここで修正を図っていたのが細貝。前半は完全に相手に支配されてはいたが30分過ぎからは相手を捕まえる事が出来て0-0で折り返しをすればチャンスはある!と思っての耐えた前半だった。
後半に入って試合は動いた。阿部の深いタックルにキレた田原の報復行為による一発RED。阿部が上手かった。彼のタックルは深いだけあってこういうリスクはあると思っていたがこうも流れを変えるとは予想はしてなかった。
永井が1.5列目に下がることにより実質2TOPへ・・・永井からの見事なパスに反応した高原がキーパーも交わしてついに先制。ゴール裏へ頭を下げた姿に熱いものを感じた。ついに浦和での一歩を踏み出した。
こうなると上がったきり下がって来ない闘莉王のヘッド等で立て続けに点を取り4-0での逃げ切り体制へ。
試合の興味はベンチ入りしていた山田直輝へ移り、ついに残り10分ぐらいでの登場。タッチ数は数回だっただろうか?切り返しもしていて十分存在感があった。彼が中盤に君臨する時、とてつもなく素晴らしいチームになるであろうと確信した。
まだまだこのチームは足りないものが沢山あるのも事実。新しい血を取り入れて成長していくチームに頼もしさを感じた。
PS: IプレゼンツIn京都ツアーの模様は後日時間があるときにアップします。
2008/04/26 第8節 VS京都サンガ 4-0 (西京極陸上競技場)
昨年に無かった新戦力の高原、そして山田直輝の新しい血。彼等が入ることによりひょっとしたら浦和のチーム自体ががらっと変わるのではないか?と思いつつ西京極を後にした。
前半は風下の強風。嫌な風が流れていた。 初の西京極と言う事もあって色々な事を感じた。 選手のアップの時に全くBGMをかけないスタジアム、聞こえるのはサンガのサポーター声だけで、どちらかと言うとまったりモードで試合は開始された。
GK都築。DF堤、堀之内、阿部。DMF細貝、闘莉王。SMF山田、平川 。OMF永井、FWエジ、高原で試合は開始された。
開始早々、ボランチの位置が間延びしている傾向があり、相手はロングボールを多用してきた。
捕まえる事が出来ない・・・ここで修正を図っていたのが細貝。前半は完全に相手に支配されてはいたが30分過ぎからは相手を捕まえる事が出来て0-0で折り返しをすればチャンスはある!と思っての耐えた前半だった。
後半に入って試合は動いた。阿部の深いタックルにキレた田原の報復行為による一発RED。阿部が上手かった。彼のタックルは深いだけあってこういうリスクはあると思っていたがこうも流れを変えるとは予想はしてなかった。
永井が1.5列目に下がることにより実質2TOPへ・・・永井からの見事なパスに反応した高原がキーパーも交わしてついに先制。ゴール裏へ頭を下げた姿に熱いものを感じた。ついに浦和での一歩を踏み出した。
こうなると上がったきり下がって来ない闘莉王のヘッド等で立て続けに点を取り4-0での逃げ切り体制へ。
試合の興味はベンチ入りしていた山田直輝へ移り、ついに残り10分ぐらいでの登場。タッチ数は数回だっただろうか?切り返しもしていて十分存在感があった。彼が中盤に君臨する時、とてつもなく素晴らしいチームになるであろうと確信した。
まだまだこのチームは足りないものが沢山あるのも事実。新しい血を取り入れて成長していくチームに頼もしさを感じた。
PS: IプレゼンツIn京都ツアーの模様は後日時間があるときにアップします。
2008/04/25のBlog
[ 09:10 ]
[ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
加藤Q監督、シジクレイ、アタリバ、増島が出場停止らしい。
慢心なく戦えば自ずと結果は見えてきそうな予感・・・
前節荒れた試合だったのですかね?
と言うことで浦和のエースが切り裂いて2-0以上での勝利を願う。
何が何でも勝たせます!
慢心なく戦えば自ずと結果は見えてきそうな予感・・・
前節荒れた試合だったのですかね?
と言うことで浦和のエースが切り裂いて2-0以上での勝利を願う。
何が何でも勝たせます!
2008/04/23のBlog
[ 09:34 ]
[ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
彼の言動も毎回の事でこの事については言うつもりは全く無い。
プレイに関してあれだけ動けないボランチは見たことが無い。
オプションとしては成り立つとは思うが90分見てきて、存在感が大きいだけに動けないことが顕著にダービーの時は見えてきた気がした。
現にあれだけ疲労していた細貝がいたのだから。
存在感を生かせるチームとして成り立つには、彼とピッチ上で喧嘩できる選手、
今の浦和では異彩を放つキング・ロビーの登場を待つしかないかも知れない。
プレイに関してあれだけ動けないボランチは見たことが無い。
オプションとしては成り立つとは思うが90分見てきて、存在感が大きいだけに動けないことが顕著にダービーの時は見えてきた気がした。
現にあれだけ疲労していた細貝がいたのだから。
存在感を生かせるチームとして成り立つには、彼とピッチ上で喧嘩できる選手、
今の浦和では異彩を放つキング・ロビーの登場を待つしかないかも知れない。
2008/04/22のBlog
[ 09:06 ]
[ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
2008/04/20 第7節 VS大宮アルディージャ 0-0 (埼玉スタジアム)
何が悪いのだか全くわからない試合だった。
特にダービー大宮戦は毎年こういう傾向になるのも事実。
自分なりの考えをまとめてみたらやっぱりボランチの存在が諸刃の刃になったのではと思う・・・
<ポイント>
・読まれてきたボランチ闘莉王の存在。彼の悪く言えば大雑把な所を相手に読まれていた感じがした。やはりリベロの位置から上がって行ってはじめて攻守においての彼の怖さが出ると改めて感じてしまった。
・停滞モードの中でも気持ちを込めたプレイをした細貝「今年はボランチで勝負したい」と言う思いは感じられた。
・そして惜しいシュートはあったが、眠れる日本代表に対してコールは出来なかった・・・彼には頑張って欲しいから敢えてコールは結果を出すまで封印したい。
あれだけ天候が変わっても最後までマッタリ感がぬけなかったゴール裏・・・コールも大宮に負けていた。選手を鼓舞できなかった自分たちにも非はある。
次のアウェイ気持ちを込めて闘える準備をしたい。
浦和が好きだから。
何が悪いのだか全くわからない試合だった。
特にダービー大宮戦は毎年こういう傾向になるのも事実。
自分なりの考えをまとめてみたらやっぱりボランチの存在が諸刃の刃になったのではと思う・・・
<ポイント>
・読まれてきたボランチ闘莉王の存在。彼の悪く言えば大雑把な所を相手に読まれていた感じがした。やはりリベロの位置から上がって行ってはじめて攻守においての彼の怖さが出ると改めて感じてしまった。
・停滞モードの中でも気持ちを込めたプレイをした細貝「今年はボランチで勝負したい」と言う思いは感じられた。
・そして惜しいシュートはあったが、眠れる日本代表に対してコールは出来なかった・・・彼には頑張って欲しいから敢えてコールは結果を出すまで封印したい。
あれだけ天候が変わっても最後までマッタリ感がぬけなかったゴール裏・・・コールも大宮に負けていた。選手を鼓舞できなかった自分たちにも非はある。
次のアウェイ気持ちを込めて闘える準備をしたい。
浦和が好きだから。