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First_Impressions_In_REDS
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2008/05/26のBlog
[ 09:08 ] [ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
2008/05/25 第4節 VS名古屋グランパス 2-4 (豊田スタジアム)

ナビスコはまだ終わってないよ!と言う方もいるとは思いますが、自力では無理なのが事実ですので敢えてこのタイトルにしました。

この試合はスカパーで後半ちょっとしか見ていないので掻い摘んで・・・

<ポイント>
・ボランチに入った山田の運動量の少なさ。
・試合感が無かったせいか、坪井があれだけマークをずらすとは。巻の弟にあれだけポストプレイをやられては・・・
・右サイドを自由にやらせすぎた。

若手の登場。4バックで後半から対応したゲルトの手腕などがあって試合は面白くはなりましたが、いくら怪我人、五輪代表、A代表で10人近く居なくなってもちょっとね・・・レギュラー組みと控え組みの差が顕著に出た試合だったかも知れない。

これでナビスコは色々と試す事ができると思うが果たして・・・
2008/05/23のBlog
マンチェスターユナイテッドVSチェルシー 1-1(PK6-5)

大体決勝はアバウトな試合が多いものですが、この試合は死闘でした・・
決める人が決め、守る人が守り、そして外す人が外すとまるでシナリオにでもあったかのような決勝で興奮冷めやらず。

試合はクリスチィアーノが決めてからはチェルシーペースでしたがここで神にでも見放されたかのようなドログバのシュートがポストに当たっての延長終了。

両GKのフナンデルサール、ツェフの神がかり的な守備の余韻が覚める間もなくPKへ・・・

クリスチィアーノが外して決めれば勝てるPKでテリーが濡れた芝に足を滑らしPKを外すと、チェルシーに運はこの日は全く無かったかも・・・
テリーの涙はぐっときてしまったけど素晴らしい試合に感動しました。
感動をありがとう!


PS:
横浜との埼スタでのCSを思い出したのは自分だけですかね。
2008/05/20のBlog
[ 09:58 ] [ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
今期で最高の内容の試合だっただけに本当に残念だった。あれだけピッチ上では選手は戦っていたし、あのデカ旗を掲げていた自分たちの気持ちも踏みにじられた気がしたので・・・少しだけ書いておきます。


確かに試合前からあれだけ挑発されても試合に勝っていればまた違っていたであろうと言うのは事実。
前半のビックチャンスを決められなかった時点でこの日の歯車はほんの少しだけズレてしまったのかも知れないが・・・


そもそも事の発端は試合開始前から続いていたあれ程の執拗なまでの水風船が試合後も投げ込まれた事。
南側でBの団体が居れば黙っている訳ないのを知っての事の様にね。

揉めて溝に落ちた事になっているGサポ(事実は自爆)、最後は浦和サポが囲んだ事により足止めを食らったと(これは事実だけど)まるで「浦和側だけ」に非がある報道。
愕然としたのは何処かの記事に書かれていたガンバサポのコメント「ただ勝って帰るのにあんな時間まで足止めされるなんて」と涙ながらに訴えていたと・・・はぁ~~??
確かにガンバサポで被害をこうむった人もいると思いますが。

親子連れや女性が多い浦和の南側で水風船やペットボトル、旗竿がガンバ側から投げ込まれた事は殆ど報道では皆無、事実は当事者のみしか知らないのに簡単にメディアは出さないで欲しい。
はじめウチは実際に黙っていたのだから・・・


しまいには主催者側に非があると言うJのシステム・・・リーグとして見直す絶好の時期かもと思ってしまった。

南で戦った同士達が一方的に悪者にはされたくないので(まあ一部は居ますが・・・)
飲み会では埼スタを荒らされた悔しさを言いませんでしたが自分の中でも収拾つかないので
収拾つける為に書かせていただきました。


万博では浦和らしい形で絶対勝ってWeAreREDS!と言ってやる。
俺たちは声でしか選手を鼓舞することが出来ないから。
2008/05/19のBlog
[ 00:20 ] [ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
2008/05/17 第13節 VSガンバ大阪 2-3 (埼玉スタジアム)

選手も闘った。ゴール裏でもデカ旗を掲げる事ができた。ぬるいゴール裏でも煽るだけ煽った。負けても自分の中ではやることはやったので下を向く事も無く胸を張って帰った。
ただジャッジと言う名の見えない敵とちょっとした油断で負けただけだから・・・

ついに弾幕がお披露目となったこの試合、気合は入っていたがヌルいゴール裏だけが気になったままの試合だった。(弾幕写真はバックスタンドから見たTパパから)
GK都築。DF堀之内、阿部、堤。DMF闘莉王、細貝。SMF山田、相馬。OMF梅崎。FW高原、エジ。SUBに田中達也。鈴木啓太、セルが名を連ねてキックオフ。
試合の入りはかなり良く相馬のシュート等浦和が圧倒的だったが如何せん点が入らない。
相手の前半の攻撃の鍵はルーカスの位置だった。彼が1列下がる事によって基点が出来ていた。あっさりCKからの失点で先制点を奪われてしまう。
そしこの日決定的なシーンが前半終了間際のプレイ・・・ジャッジによって左右されたと言ってもいい点だった。高原がPA内で倒されてまず足が止まる。そしてロングフィードに対応した阿部が事なき無くフリースローを得たに見えたが、結果はバレーがフリースローを投げての失点。線審は浦和ボールと言うことを示していたのに・・・いきなり前半に2点のビハインドに劣勢のまま後半へ。
後半に入っても攻勢は変わらなかった。再三のチャンスにやっとゴールを破ったのは梅崎のFKだった。
ここで動いてきたのがガンバ。遠藤を投入してルーカスと共に基点が二つになると、早いリスタートから技ありのロングシュートで追加点を奪われる。この主審が流すと分っていてのリスタートだった気がしてならない。
エジのゴールで1点差まで追いつくが惜しくも1点に泣いての試合終了だった。





この試合であれだけホーム埼スタで荒らして、逆に自分たちの心に思いに火をつけさせたガンバ大阪のチーム(アウェイであの円陣の喜びはないだろ?)とサポ(言わなくても分っているよな?)へ・・・浦和の誇りを掲げて絶対万博に乗り込んで戦ってやる。この悔しさだけは忘れないから。

そして名前は出さないがスペシャルレフリー・・・審判が一番ピッチ上で偉い、試合の中では目立つ存在にはなって欲しくない。審判は試合の演出者であって欲しい。
2008/05/13のBlog
ちょいと真面目なネタで・・・

正に禅の世界でした。
自分はこの石庭の「わびさび」の世界は解らなかったですが、個人的には京極夏彦の「鉄鼠の檻」と言う本を読んだ後だったのでとても興味深かった。
釈迦の28代目の弟子の達磨大師が広めたと言われる禅の世界・・・
「悟る」と言う言葉の意味・・・実際には歴史の重みしか感じ取れましたが皆様もこんなものですかね?

そして興味深かったのが茶室に入る前に手や口等を清める石。写メはありません・・・
「吾唯足知」の文字(穴の口をへんやつくりで共有している)で「静」の世界感を味わえたのは良かったですね。 

たまにはこういう歴史探訪しながら癒されるのもいいかも知れませんね。