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2008/06/27のBlog
[ 09:11 ] [ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
皆さん充電期間ないし放電期間は充実してましたか?
今週から共に戦いましょう!!


で、中断期間中のウチのフォーメーションは3バックを基本に、やっと4バックも試したらしいですね。今節は出場停止ですが鍵はキャプテンを何処で使うか?


希望的メンバー

3-5-2
リベロ 阿部
ストッパー 堀之内、堤(ヤマ、坪井)
DMF 闘莉王、鈴木啓太(細貝)
SMF 平川(ヤマ、岡野) 相馬(アレ)
OMF ロビー(梅崎)
FW エジ(高原)達也(永井)

ヤマを使う、真面目にやらすのであれば最終ラインと思っているのは自分だけでしょうか?
そしてキングが戻ってきたと言ってもエジ、タカの併用はして欲しくない。

4-1-3-2 
CB 闘莉王、阿部
WB 平川(ヤマ) 堤(相馬)
DMF 鈴木啓太(細貝)
SMF 永井、梅崎(アレ)
OMF ロビー
FW エジ(高原)達也(セル)

本当は自分的にはこれがやりたいですが(これだと中盤の守備が不安ですが・・・)、ゲルトに期待しましょう!


2008/06/23のBlog
<ビックフラッグ完成記念パーティー>

とても素晴らしいパーティでした。

来賓は藤口社長、広報、KIRINのスポンサーの人、
そしてこの↓写真を撮影した清尾さんと豪華でした。

ちょっと自分の心に残った写真を数点アップします。

1995年4月26日(大宮)

駒場改修の為大宮を使わせてもらっての試合。
確かシジマール目がけての飛び降り事件があった時・・・




1999年11月27日(駒場)

忘れもしないJ2に落ちた日・・・その当時のア・デモス監督に対して「福田出せ~っ」て泣きながら怒鳴っていたりしてね。
兎に角放心状態で帰ったのだけは覚えています。


<おまけコーナー>

パーティーの最後はお約束の「やっぱり脱がないと誰だか分からないだろ?」
って事で裸祭りでした。
裸芸人真っ青なぐらいな脱ぎっぷりに拍手!!


<VSバーレーン 1-0 (埼玉スタジアム)>

そしてパーティ会場で自分は外れましたが運良く代表戦チケットを貰いましたので大雨の中埼スタへ・・・
国家斉唱は何と我がチームリーダーの持ち歌「私のお墓の前で泣かないで下さい」の人でした。

試合はと言うと・・・
・俊輔決めろよ~(本心はガチャピンのコロコロシュートが見たかった)
・玉田打て~(何でFWなのにパスするの?せめて枠に入れろよ)
・バーレーンの選手のキャノンシュートに思わずスゲ~~

最後はお約束のウチの上がりっぱなしのFWがパワープレイ大会。
結局内田のゴールで決まりましたが、相変わらず本職FWの決定力の無さと何故打たない?・・・CB2枚の方がとても得点の匂いがすると、相変わらずの試合でした。

収穫はチームに馴染んでいないであろう本田の活躍ぐらいですかね。

兎に角、内容と共に雨も冷たく寒かった・・・

ロシア VS オランダ 3-1(1-1 EX2-0)

危惧していた事が起こってしまいました・・・
この試合の延長戦は半分落ちていた事もありましたので延長戦までで。
オランダの誤算は中盤が抑えられた事とイエローカードですかね?

オランダの攻撃力をどのようにしてロシアが抑えるか?に注目しての試合観戦。
試合開始早々オランダの動きがおかしい。予選であれだけ素晴らしい動きをしていた中盤が試合を作れない。確認するとヒディングがトップ2人を残してオランダの中盤を押さえにきているのが分かった。
前半は流れを掴めないままのもどかしい雰囲気が漂っていた。

後半に入るといつものようにカイトに代えてファンペルシーの投入で一気に流れが傾くと思っていたがあっさりとたて続けにイエローカードを貰いオランダ自ら流れを断ち切ってしまう。
この試合の二つ目の誤算だったかも知れない。
そうなると試合はロシアへ・・・アルシャビンを基点にパブリシェンコが飛び込んであっさり先制。
ノックアウト方式のトーナメントの先制の怖さが顕著に現れはじめる、焦るオランダVSブロックラインを守りつつ押さえるロシアの様相が強くなる。
この局面を打開したのがスナイデル。彼が強引なまでのミドルを打つ事によって序所ではあるが流れがオランダに傾いた終了間際だった。
スナイデルの糸を引くFKのクロスに飛び込んだニステルローイが飛び込んで同点。
これで流れはオランダへ傾くはずだったが、延長まで既にカードを3枚切っていたオランダに体力は残っていなく、延長に入るとロシアに思うようにやられての敗退。

勝つ事の難しさを感じた試合だった。
ドラマティックな展開が続くEUROまだまだ見逃せない。
2008/06/20のBlog
ドイツVSポルトガル 3-2

この結果は意外でした。
予選の時にあれだけ攻撃力を見せ付けたポルトガルだったのに・・・そしてあれだけ予選の時グダグダだったドイツなのに・・・結果はドイツの完勝。
ここでポルトガルが優勝なんて事あったら今年のヨーロッパはクリスチァーノが総なめで終わっていたと思いますので流石に勝負の神は許さなかったのかな?って感じですがね。

トーナメントではピークを何処へ持って行くかがキーとなるのは分かっていますがここまで波乱が起こるとは流石EURO。
ひょっとしたらオランダVSロシアも凄い波乱があったりしてね。
本音はそれだけはやめて~~って感じです。
2008/06/19のBlog
イタリアVSフランス 2-0

録画で見ました。
ポイントは運と決定力の無さですかね?
ます、基点となるリベリーが前半早々の負傷で試合を作れなかった事。
FKがアンリに当たってのゴール。トーニがあれだけ外しても勝てるぐらい完全にイタリアに運がありましたね。
決してイタリアが強いとはこれっぽっちも思っていないのですが、オランダ戦でも感じたフランスの方が世代交代が上手く出来てないのかな?って感じでした。
ゴブ、リベリーと次世代を担う選手が出てきているのに未だに、アネルカ、マケレレ、テュラムが居るぐらいだと・・・そして代表で活躍できないアンリ。
この大会はフランスは負けて良かったのかもしれません。


PS:
決勝TのオランダVSロシアが楽しみですね。
はたして攻撃力VS監督力の対決は?