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2008/07/01のBlog
[ 09:04 ]
スペインVSドイツ 1-0
ファイナルに相応しい試合でした。
ドイツの敗因は序盤の良い時間の時に点が取れなかった事とラームと交代で入ったヤンセンが明らかに可能性を感じさせなかったと言うことですかね。何で代えたの?
そしてスペインはシャビ、イニエスタ、そしてセスクと中盤4人が並ぶ布陣は凄かった。とどめはトーレスの決定力・・・強くて上手い、そしてひとつのボールに対する執着心は凄いものがありました。
ドイツはサイドのシュバインシュイガーとポドルスキーが良かったのに、クラニーとクローゼが余りにも悪すぎた・・・
と兎に角、スペインの中盤の高速カウンターは凄かった。
ユーロ恐るべし。
ビジャが怪我で出場できない事もあって4-1-4-1の布陣にしたと思うのですがこの布陣の醍醐味を味わいました。
ウチにラームが欲しい・・・
ファイナルに相応しい試合でした。
ドイツの敗因は序盤の良い時間の時に点が取れなかった事とラームと交代で入ったヤンセンが明らかに可能性を感じさせなかったと言うことですかね。何で代えたの?
そしてスペインはシャビ、イニエスタ、そしてセスクと中盤4人が並ぶ布陣は凄かった。とどめはトーレスの決定力・・・強くて上手い、そしてひとつのボールに対する執着心は凄いものがありました。
ドイツはサイドのシュバインシュイガーとポドルスキーが良かったのに、クラニーとクローゼが余りにも悪すぎた・・・
と兎に角、スペインの中盤の高速カウンターは凄かった。
ユーロ恐るべし。
ビジャが怪我で出場できない事もあって4-1-4-1の布陣にしたと思うのですがこの布陣の醍醐味を味わいました。
ウチにラームが欲しい・・・
2008/06/30のBlog
[ 00:37 ]
[ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
2008/06/28 VS柏レイソル 1-2 (国立競技場)
試合開始前のピッチ上での円陣で、本当に選手の気持ちは一つになっているのか?気持ちが一つになっていない、フィジカルで負けている選手を見て愕然としてしまった。
「早く目覚めろ!」と叫んでいた思いは選手のプレイからは微塵も見られなかった事が残念でならない。俺たちはこんな覇気の試合を見に来たのではない!
次節の埼スタで闘う気持ちを見せて欲しい。
スタメンはGK都築。DF堀之内、阿部、坪井。DMF鈴木啓太、闘莉王。SMF平川、アレ。OMFロビー。FWエジ、高原と3-5-2の布陣。怪我から復帰したアレ、そして堤にスタメンを奪われていた坪井、2枚のFWの変更は無しで開意始された。
試合の入りは良かったと思うが前半15分でのアレの交代で早々にカードを使いこの日の構想は既に崩れていたかも知れない。
フィジカルに負けるパターンが多く右サイドを破られるパターンが多くなる。輪をかけて不安定だったのは坪井の守備。パスミス、そして振り切られると全く良いところが無い。
あっさりと裏を取られての先制点を奪われての折り返しとなった。
ポストに何回助けられたか分らない・・・まるで名古屋戦を見るようだった。
攻撃では相変わらず、相手DFを背に受けるばかりで前を向けないFW陣だけが目に付く。確かにサポートが居ないのも事実だがスペースを作らない、簡単に味方に叩けないのもあって中盤との連携は皆無に等しい。これで良いパスが来ないから戦えないと言う言い訳はもう出来ないだろ?と疑問だらけの前半。
後半に入っても早々は良かった。CKから阿部が頭で合わせて同点で試合は落ち着くと思っていた。決め手が無い高原に代えて永井の投入。永井に代えてチャンスがあったところでひっくり返していたら停滞ムードも変わっていたと思うが、ついに柏はフランサの投入。
決着は3枚揃っていた最終ラインの裏のスペースをフランサに突かれて勝負あり。
自分の中でチームに対して固まっている事を少々・・・あくまでも一意見として。
キャプテンは全くキャプテンシーを持っていない放置プレイをする山田では無理。メディアを使って批判をする闘莉王でも無理。メディアに対しても実直に受け答えが出来て、このチームで選手の叱咤激励が出来る選手は鈴木啓太しかいないと思っている。
そして全くチームにマッチングしていない新戦力FWの2人・・・出場契約もあると思うが最近のエジは輪を乱す一因となっているのもある。英断をそろそろ下すべきではないであろうか?そして悩める代表FWの高原・・・何を遠慮しているの?FWはエゴイストでないとウチには要らない。闘える選手しか要らない。まだチームの一員とは認めない。
いつも以上に収集付かない感情的な文章になってしまいました・・・すみません。
試合開始前のピッチ上での円陣で、本当に選手の気持ちは一つになっているのか?気持ちが一つになっていない、フィジカルで負けている選手を見て愕然としてしまった。
「早く目覚めろ!」と叫んでいた思いは選手のプレイからは微塵も見られなかった事が残念でならない。俺たちはこんな覇気の試合を見に来たのではない!
次節の埼スタで闘う気持ちを見せて欲しい。
スタメンはGK都築。DF堀之内、阿部、坪井。DMF鈴木啓太、闘莉王。SMF平川、アレ。OMFロビー。FWエジ、高原と3-5-2の布陣。怪我から復帰したアレ、そして堤にスタメンを奪われていた坪井、2枚のFWの変更は無しで開意始された。
試合の入りは良かったと思うが前半15分でのアレの交代で早々にカードを使いこの日の構想は既に崩れていたかも知れない。
フィジカルに負けるパターンが多く右サイドを破られるパターンが多くなる。輪をかけて不安定だったのは坪井の守備。パスミス、そして振り切られると全く良いところが無い。
あっさりと裏を取られての先制点を奪われての折り返しとなった。
ポストに何回助けられたか分らない・・・まるで名古屋戦を見るようだった。
攻撃では相変わらず、相手DFを背に受けるばかりで前を向けないFW陣だけが目に付く。確かにサポートが居ないのも事実だがスペースを作らない、簡単に味方に叩けないのもあって中盤との連携は皆無に等しい。これで良いパスが来ないから戦えないと言う言い訳はもう出来ないだろ?と疑問だらけの前半。
後半に入っても早々は良かった。CKから阿部が頭で合わせて同点で試合は落ち着くと思っていた。決め手が無い高原に代えて永井の投入。永井に代えてチャンスがあったところでひっくり返していたら停滞ムードも変わっていたと思うが、ついに柏はフランサの投入。
決着は3枚揃っていた最終ラインの裏のスペースをフランサに突かれて勝負あり。
自分の中でチームに対して固まっている事を少々・・・あくまでも一意見として。
キャプテンは全くキャプテンシーを持っていない放置プレイをする山田では無理。メディアを使って批判をする闘莉王でも無理。メディアに対しても実直に受け答えが出来て、このチームで選手の叱咤激励が出来る選手は鈴木啓太しかいないと思っている。
そして全くチームにマッチングしていない新戦力FWの2人・・・出場契約もあると思うが最近のエジは輪を乱す一因となっているのもある。英断をそろそろ下すべきではないであろうか?そして悩める代表FWの高原・・・何を遠慮しているの?FWはエゴイストでないとウチには要らない。闘える選手しか要らない。まだチームの一員とは認めない。
いつも以上に収集付かない感情的な文章になってしまいました・・・すみません。
2008/06/27のBlog
[ 09:11 ]
[ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
皆さん充電期間ないし放電期間は充実してましたか?
今週から共に戦いましょう!!
で、中断期間中のウチのフォーメーションは3バックを基本に、やっと4バックも試したらしいですね。今節は出場停止ですが鍵はキャプテンを何処で使うか?
希望的メンバー
3-5-2
リベロ 阿部
ストッパー 堀之内、堤(ヤマ、坪井)
DMF 闘莉王、鈴木啓太(細貝)
SMF 平川(ヤマ、岡野) 相馬(アレ)
OMF ロビー(梅崎)
FW エジ(高原)達也(永井)
ヤマを使う、真面目にやらすのであれば最終ラインと思っているのは自分だけでしょうか?
そしてキングが戻ってきたと言ってもエジ、タカの併用はして欲しくない。
4-1-3-2
CB 闘莉王、阿部
WB 平川(ヤマ) 堤(相馬)
DMF 鈴木啓太(細貝)
SMF 永井、梅崎(アレ)
OMF ロビー
FW エジ(高原)達也(セル)
本当は自分的にはこれがやりたいですが(これだと中盤の守備が不安ですが・・・)、ゲルトに期待しましょう!
今週から共に戦いましょう!!
で、中断期間中のウチのフォーメーションは3バックを基本に、やっと4バックも試したらしいですね。今節は出場停止ですが鍵はキャプテンを何処で使うか?
希望的メンバー
3-5-2
リベロ 阿部
ストッパー 堀之内、堤(ヤマ、坪井)
DMF 闘莉王、鈴木啓太(細貝)
SMF 平川(ヤマ、岡野) 相馬(アレ)
OMF ロビー(梅崎)
FW エジ(高原)達也(永井)
ヤマを使う、真面目にやらすのであれば最終ラインと思っているのは自分だけでしょうか?
そしてキングが戻ってきたと言ってもエジ、タカの併用はして欲しくない。
4-1-3-2
CB 闘莉王、阿部
WB 平川(ヤマ) 堤(相馬)
DMF 鈴木啓太(細貝)
SMF 永井、梅崎(アレ)
OMF ロビー
FW エジ(高原)達也(セル)
本当は自分的にはこれがやりたいですが(これだと中盤の守備が不安ですが・・・)、ゲルトに期待しましょう!
2008/06/23のBlog
[ 23:53 ]
<ビックフラッグ完成記念パーティー>
とても素晴らしいパーティでした。
来賓は藤口社長、広報、KIRINのスポンサーの人、
そしてこの↓写真を撮影した清尾さんと豪華でした。
ちょっと自分の心に残った写真を数点アップします。
とても素晴らしいパーティでした。
来賓は藤口社長、広報、KIRINのスポンサーの人、
そしてこの↓写真を撮影した清尾さんと豪華でした。
ちょっと自分の心に残った写真を数点アップします。
<VSバーレーン 1-0 (埼玉スタジアム)>
そしてパーティ会場で自分は外れましたが運良く代表戦チケットを貰いましたので大雨の中埼スタへ・・・
国家斉唱は何と我がチームリーダーの持ち歌「私のお墓の前で泣かないで下さい」の人でした。
試合はと言うと・・・
・俊輔決めろよ~(本心はガチャピンのコロコロシュートが見たかった)
・玉田打て~(何でFWなのにパスするの?せめて枠に入れろよ)
・バーレーンの選手のキャノンシュートに思わずスゲ~~
最後はお約束のウチの上がりっぱなしのFWがパワープレイ大会。
結局内田のゴールで決まりましたが、相変わらず本職FWの決定力の無さと何故打たない?・・・CB2枚の方がとても得点の匂いがすると、相変わらずの試合でした。
収穫はチームに馴染んでいないであろう本田の活躍ぐらいですかね。
兎に角、内容と共に雨も冷たく寒かった・・・
そしてパーティ会場で自分は外れましたが運良く代表戦チケットを貰いましたので大雨の中埼スタへ・・・
国家斉唱は何と我がチームリーダーの持ち歌「私のお墓の前で泣かないで下さい」の人でした。
試合はと言うと・・・
・俊輔決めろよ~(本心はガチャピンのコロコロシュートが見たかった)
・玉田打て~(何でFWなのにパスするの?せめて枠に入れろよ)
・バーレーンの選手のキャノンシュートに思わずスゲ~~
最後はお約束のウチの上がりっぱなしのFWがパワープレイ大会。
結局内田のゴールで決まりましたが、相変わらず本職FWの決定力の無さと何故打たない?・・・CB2枚の方がとても得点の匂いがすると、相変わらずの試合でした。
収穫はチームに馴染んでいないであろう本田の活躍ぐらいですかね。
兎に角、内容と共に雨も冷たく寒かった・・・
[ 10:10 ]
ロシア VS オランダ 3-1(1-1 EX2-0)
危惧していた事が起こってしまいました・・・
この試合の延長戦は半分落ちていた事もありましたので延長戦までで。
オランダの誤算は中盤が抑えられた事とイエローカードですかね?
オランダの攻撃力をどのようにしてロシアが抑えるか?に注目しての試合観戦。
試合開始早々オランダの動きがおかしい。予選であれだけ素晴らしい動きをしていた中盤が試合を作れない。確認するとヒディングがトップ2人を残してオランダの中盤を押さえにきているのが分かった。
前半は流れを掴めないままのもどかしい雰囲気が漂っていた。
後半に入るといつものようにカイトに代えてファンペルシーの投入で一気に流れが傾くと思っていたがあっさりとたて続けにイエローカードを貰いオランダ自ら流れを断ち切ってしまう。
この試合の二つ目の誤算だったかも知れない。
そうなると試合はロシアへ・・・アルシャビンを基点にパブリシェンコが飛び込んであっさり先制。
ノックアウト方式のトーナメントの先制の怖さが顕著に現れはじめる、焦るオランダVSブロックラインを守りつつ押さえるロシアの様相が強くなる。
この局面を打開したのがスナイデル。彼が強引なまでのミドルを打つ事によって序所ではあるが流れがオランダに傾いた終了間際だった。
スナイデルの糸を引くFKのクロスに飛び込んだニステルローイが飛び込んで同点。
これで流れはオランダへ傾くはずだったが、延長まで既にカードを3枚切っていたオランダに体力は残っていなく、延長に入るとロシアに思うようにやられての敗退。
勝つ事の難しさを感じた試合だった。
ドラマティックな展開が続くEUROまだまだ見逃せない。
危惧していた事が起こってしまいました・・・
この試合の延長戦は半分落ちていた事もありましたので延長戦までで。
オランダの誤算は中盤が抑えられた事とイエローカードですかね?
オランダの攻撃力をどのようにしてロシアが抑えるか?に注目しての試合観戦。
試合開始早々オランダの動きがおかしい。予選であれだけ素晴らしい動きをしていた中盤が試合を作れない。確認するとヒディングがトップ2人を残してオランダの中盤を押さえにきているのが分かった。
前半は流れを掴めないままのもどかしい雰囲気が漂っていた。
後半に入るといつものようにカイトに代えてファンペルシーの投入で一気に流れが傾くと思っていたがあっさりとたて続けにイエローカードを貰いオランダ自ら流れを断ち切ってしまう。
この試合の二つ目の誤算だったかも知れない。
そうなると試合はロシアへ・・・アルシャビンを基点にパブリシェンコが飛び込んであっさり先制。
ノックアウト方式のトーナメントの先制の怖さが顕著に現れはじめる、焦るオランダVSブロックラインを守りつつ押さえるロシアの様相が強くなる。
この局面を打開したのがスナイデル。彼が強引なまでのミドルを打つ事によって序所ではあるが流れがオランダに傾いた終了間際だった。
スナイデルの糸を引くFKのクロスに飛び込んだニステルローイが飛び込んで同点。
これで流れはオランダへ傾くはずだったが、延長まで既にカードを3枚切っていたオランダに体力は残っていなく、延長に入るとロシアに思うようにやられての敗退。
勝つ事の難しさを感じた試合だった。
ドラマティックな展開が続くEUROまだまだ見逃せない。