Blog
2008/07/14のBlog
[ 00:25 ]
[ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
2008/07/12 第16節VS 大分トリニータ 0-2 (九石ドーム)
この日はオンタイム見ることが出来ず試合結果がわかっていながらの録画にての観戦。
GK都築。DF堀之内、阿部、堤。DMF鈴木啓太、闘莉王。SMF山田、平川。FW永井、エジ、達也で試合は開始。
前節「プランが崩れた」とFC東京の監督が言っていたが今回は「プランが崩れた」のは浦和だった。いきなり右サイドからクロスを上げられての先制を許してしまう・・・
守備の付き方がルーズなのは否めない。チームとしての一貫性が無いと今更ながら思ってしまった。こうなると今の浦和は個人プレイしかないのも事実・・・しかしながらネットの書き込みで叩かれていた程は点を取られてからも攻撃は酷くはなかった気がした。
相手のループ、パスミス等があったが前半から見て負ける感じには思えなかった。
後半に入ると永井、エジに代えて梅崎、高原の投入。動き出しができる達也は残す、エジと高原の併用は無理、永井の交代は?だったが、ゲルトのチョイスは間違えてなかったと思う。
ここからはウェズレイに追加点を奪われるまで終始同じテンポで行われていた
・縦に勝負しなく、右足の時はアーリークロス、左足の時は切り返してバックパスを繰り返すキャプテン。
・パスを貰った後はシュートを打つが枠に行かない鈴木啓太。
・勝負が出来ないのか、たまにしか縦にいけない平川。
・FWの飛び出しを狙っているのか?意図の見えないパスを狙っているだけの闘莉王。
と、湿度的な暑さのせいもあったと思うが、同じテンポのゆっくりしたプレイを繰り返しただけだと試合後感じた。
テンポを変えるのは最後に入ったセルでも役不足・・・彼らに対して新しい力が必要なのかも知れない。この逆流を早めに止めないと命取りになりえるかも知れない。
PS:参戦組みの皆様お疲れ様でした。声は自分には痛いぐらい届きました。ただチームには届かなかっただけだと思う・・・自分にはこれぐらいしか言えなくてすみません。気持ちは一緒と思っていても自分は参戦してないので。
この日はオンタイム見ることが出来ず試合結果がわかっていながらの録画にての観戦。
GK都築。DF堀之内、阿部、堤。DMF鈴木啓太、闘莉王。SMF山田、平川。FW永井、エジ、達也で試合は開始。
前節「プランが崩れた」とFC東京の監督が言っていたが今回は「プランが崩れた」のは浦和だった。いきなり右サイドからクロスを上げられての先制を許してしまう・・・
守備の付き方がルーズなのは否めない。チームとしての一貫性が無いと今更ながら思ってしまった。こうなると今の浦和は個人プレイしかないのも事実・・・しかしながらネットの書き込みで叩かれていた程は点を取られてからも攻撃は酷くはなかった気がした。
相手のループ、パスミス等があったが前半から見て負ける感じには思えなかった。
後半に入ると永井、エジに代えて梅崎、高原の投入。動き出しができる達也は残す、エジと高原の併用は無理、永井の交代は?だったが、ゲルトのチョイスは間違えてなかったと思う。
ここからはウェズレイに追加点を奪われるまで終始同じテンポで行われていた
・縦に勝負しなく、右足の時はアーリークロス、左足の時は切り返してバックパスを繰り返すキャプテン。
・パスを貰った後はシュートを打つが枠に行かない鈴木啓太。
・勝負が出来ないのか、たまにしか縦にいけない平川。
・FWの飛び出しを狙っているのか?意図の見えないパスを狙っているだけの闘莉王。
と、湿度的な暑さのせいもあったと思うが、同じテンポのゆっくりしたプレイを繰り返しただけだと試合後感じた。
テンポを変えるのは最後に入ったセルでも役不足・・・彼らに対して新しい力が必要なのかも知れない。この逆流を早めに止めないと命取りになりえるかも知れない。
PS:参戦組みの皆様お疲れ様でした。声は自分には痛いぐらい届きました。ただチームには届かなかっただけだと思う・・・自分にはこれぐらいしか言えなくてすみません。気持ちは一緒と思っていても自分は参戦してないので。
2008/07/11のBlog
[ 09:07 ]
[ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
自分は参戦できませんが参戦する方はこの鬼門の大分で勝つことの大切さを十分に感じていると思う。
たとえロビーが居なくても先発出場に飢えた達也と永井がきっとやってくれる。
参戦する方へ一言、「勝ってWe Are Diamondsを歌って来い!」
たとえロビーが居なくても先発出場に飢えた達也と永井がきっとやってくれる。
参戦する方へ一言、「勝ってWe Are Diamondsを歌って来い!」
2008/07/07のBlog
[ 00:29 ]
[ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
2008/07/05 第15節VS FC東京 2-0 (埼玉スタジアム)
この試合負けたら空中分解しかねかいチーム状態だっただけに試合内容よりも結果だけを求めていての参戦だった。
この日のスタメンはGK都築。DF堀之内、阿部、堤。DMF闘莉王、鈴木啓太。SMF山田、平川。OMFポンテ。FW田中達也、エジ。
19時を過ぎても30度以上のスタジアムに消耗戦になると感じながらの試合となった。
やはり今日のキープレイヤーの一人は田中達也であろう。スルスルと相手DFの裏をかく動きと相手に対するチェイシングが効いていた。同じタイプのFWを並べないとこうも顕著に試合は変わるのであろうか?と思えるぐらいの存在感だった。試合開始早々に達也の飛び出しからエジが流し込んで先制で主導権を握る。
FC東京は前半は田中達也一人に翻弄されていた。田中達也の飛び出しからロビーがシュート、クロスから達也のシュート、立て続けにロビーからのクロスにエジが合わせるがおしくもオフサイドと前半終了間際に今野のポストを叩かれるシュートがあったが守備も破綻が無く暑いピッチ上と思えないぐらいの気持ちは込められた前半だった。
後半に入ると前半あれだけ飛ばしていたせいもあって中盤が動けなくなってくる。達也に代えて永井。そして足を引きずっていたロビーに変えて梅崎と立て続けに交代するが攻められる時間帯を戻す事が出来ない。ただ先制してからこういう場面今年再三あっただけに最後の部分は持ちこたえてくれると思っていた。
そして担架で運ばれたエジに変えての細貝、彼もJOKERの一人だろう。ファイター的な彼が入ることによって守備は安定し、後はとどめの点だけ・・・最後に試合を決着付けたのは浦和のエース永井。堀之内からのロングフィードから反応して豪快に決めて試合は決した。
腹筋を痛めてSUBになっているがJOKER的な永井の存在見逃せない。
もっと輝いて欲しい。浦和のエースはオマエしかいないから・・・
PS:ロビーの怪我は心配ですが、エジが怪我で数試合出場できなくなったら高原が勝負できると思っているのは自分だけですかね?案外チームの流れは良くなってくるかも知れません。
この試合負けたら空中分解しかねかいチーム状態だっただけに試合内容よりも結果だけを求めていての参戦だった。
この日のスタメンはGK都築。DF堀之内、阿部、堤。DMF闘莉王、鈴木啓太。SMF山田、平川。OMFポンテ。FW田中達也、エジ。
19時を過ぎても30度以上のスタジアムに消耗戦になると感じながらの試合となった。
やはり今日のキープレイヤーの一人は田中達也であろう。スルスルと相手DFの裏をかく動きと相手に対するチェイシングが効いていた。同じタイプのFWを並べないとこうも顕著に試合は変わるのであろうか?と思えるぐらいの存在感だった。試合開始早々に達也の飛び出しからエジが流し込んで先制で主導権を握る。
FC東京は前半は田中達也一人に翻弄されていた。田中達也の飛び出しからロビーがシュート、クロスから達也のシュート、立て続けにロビーからのクロスにエジが合わせるがおしくもオフサイドと前半終了間際に今野のポストを叩かれるシュートがあったが守備も破綻が無く暑いピッチ上と思えないぐらいの気持ちは込められた前半だった。
後半に入ると前半あれだけ飛ばしていたせいもあって中盤が動けなくなってくる。達也に代えて永井。そして足を引きずっていたロビーに変えて梅崎と立て続けに交代するが攻められる時間帯を戻す事が出来ない。ただ先制してからこういう場面今年再三あっただけに最後の部分は持ちこたえてくれると思っていた。
そして担架で運ばれたエジに変えての細貝、彼もJOKERの一人だろう。ファイター的な彼が入ることによって守備は安定し、後はとどめの点だけ・・・最後に試合を決着付けたのは浦和のエース永井。堀之内からのロングフィードから反応して豪快に決めて試合は決した。
腹筋を痛めてSUBになっているがJOKER的な永井の存在見逃せない。
もっと輝いて欲しい。浦和のエースはオマエしかいないから・・・
PS:ロビーの怪我は心配ですが、エジが怪我で数試合出場できなくなったら高原が勝負できると思っているのは自分だけですかね?案外チームの流れは良くなってくるかも知れません。
2008/07/04のBlog
[ 13:13 ]
[ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
会社にいるガスサポの鼻息が明日の浦和戦の話になると荒い。
水曜日のナビの敗戦は「大分が相手だから浦和戦に向けて戦力を落とした」「今野も出場停止でいなかった」だって・・・
カボレ、エメルソン(偽者の方)、ヘラ山が絶好調と言う事らしいけど、どちらかと言うとスペースに飛び込む羽生の方が怖い。
兎に角(「うさぎにつの」ではありません~)ガスにだけはぜったいぜったいぜったいに負けない!!負けられない!!ので気合入れます!
PS:
ガス戦は毎年のようにスタジアムでガスサポと合う関係で開門時には一緒には入場しませんのですみません。
水曜日のナビの敗戦は「大分が相手だから浦和戦に向けて戦力を落とした」「今野も出場停止でいなかった」だって・・・
カボレ、エメルソン(偽者の方)、ヘラ山が絶好調と言う事らしいけど、どちらかと言うとスペースに飛び込む羽生の方が怖い。
兎に角(「うさぎにつの」ではありません~)ガスにだけはぜったいぜったいぜったいに負けない!!負けられない!!ので気合入れます!
PS:
ガス戦は毎年のようにスタジアムでガスサポと合う関係で開門時には一緒には入場しませんのですみません。
2008/07/03のBlog
[ 09:26 ]
[ 浦和レッズ ヌルコメント関係 ]
本当に彼は一年後ぐらいに戻る事ができるのだろうか?
彼の完全復帰を願って彼が一番輝いた試合の文章を探してみました。
皆さんも知っての通りあの2004年のチャンピオンシップ第2戦。
誤字脱字が多くて長いですが彼に対するエールの意味を込めて載せておきます・・・
この試合があったからこそ強くなれたのも事実だから。
2004/12/11 Jリーグチャンピオンシップ第2戦 1-0 (埼玉スタジアム2002)
TOTAL1-1 PK2-4
このコメントを書くのも辛いぐらい現実を受け止めなくてはいけない敗戦ショックだった。
またしても内容では圧倒していたがPK戦で負けてしまうとは。
相手中西が退場してアレックスのFKで同点に追いついてから流れは浦和のものだったがナビスコ杯の事を思い出したのは自分だけでなかったに違いない。ただこの日はサポーターも総立ち、選手と一緒に戦っている一体感があり必ず最後はやってくると思ったが、常勝チーム横浜Fマリノスの老練さにしてやられた感は拭えなかった。
この日は1stで不発であった田中達也を先発から外して、永井、エメルソンの2トッ
プ。トップ下には山田暢久、左サイドにはアレックス、そして右サイドには1stでキレのいい働きをしていた平川が入りボランチ、長谷部、鈴木啓太、DFアルパイ、闘莉王、ネネの布陣となった。この日は攻撃的に前半から飛ばしてきた。再三、右サイドから平川がクロスを上げる、永井もドリブルで一人二人と交わすが相手の中のDFが強くゴールを割らせてもらえない。横浜の少ないカウンターから得点を匂わせる坂田のシュートなど一進一退の攻防が続く中、前半終了となる。
このままでは終わる事ができない・・・普段はゴール裏だけが立っているサポーターも序所に席を立ち始めて一体感が沸いてくる。後半始まる前に「ゴールで俺たちを・・・」コールが一斉にかかる。
情けないが書いているだけでもその光景を思い出して涙がこみあげてきた・・・そう、俺たちがついている。
後半が始まった。いきなり横浜FMか仕掛けるが山岸の好セーブで凌ぐ。後半も浦和が押し気味に進めるがシュートを打つと、相手DFに何故か当たるとなかなかDFの網を破れない。
自分も苛立ちを隠せなくなり「ギド、いつ仕掛けるんだ」とテレビの前で叫んでしまった。ついにこの日ドゥトラを完全に押さえて疲れていた平川に代わり田中達也を投入。
1stでは全くキレがなかった達也に一抹の不安を抱えながらFW3枚の超攻撃的体勢が始まる。達也がボールを受ける。エメルソンに絶妙のパス「DFをぶち抜ける」と思った瞬間、相手中西のレッドカードが出る。またしても10人VS11人の攻防か・・・一抹の不安がよぎる。
FKは浦和に来てから最高の出来ではないかと思ったアレックスが蹴る。壁の外側から巻いてゴール。通算1-1のタイとなった。このゴールでいける!と思ったが・・・ロスタイムに闘莉王のヘッドもツキも見放されて相手GK榎本の正面で延長戦に入った。
延長に入っても攻は浦和、守は横浜の図式。どちらも疲労の色が隠せないが横浜のカウンターも徐々に冴え始める。決定的な場面を山岸が止める。さあ攻撃だ。とミドルシュートを放つが、いつもより横浜の守備が堅いのか?浦和のシュートを打つタイミングが少し遅いのか?最後まで相手DFの網にかかったまま試合終了となった。
PK戦・・・それでも何とか勝利するだろうと思った。ここはホーム。ゴール裏側には浦和サポー
ターが待ち構えている北側でPKが始まった。闘莉王が最初に蹴る。読まれているかのようにあっさり榎本に抑えたられる。それに対して相手はミスなし。最後は長谷部のPKも抑えられて終わった。PKは時の運とも言うが・・・既にナビスコの決勝でも味わった。このチームに対しての試練かも知れないが、あまりにも代償が大きい敗戦だった。
3日後の天皇杯5回戦はどのような気持ちで望むのであろうか・・・恐らく若手中心に切り替えてくるであろう。湘南戦で勝ってもくしくも次はFC東京とリベンジかそれとも。。と一抹の不安を抱えながらの天皇杯となる。
最後に、この試合の選手に一言「俺たちのサッカーはやったので下を見る必要はない。この経験は必ず生きるはず」そしてサポーターの皆にも一言。自分は行けなかったがあの熱い声援には感動した。もう一度気持ちを切り替えて選手と一緒に元旦に国立に立てるようサポートしよう。「感動を有難う」浦和サポーターで良かった。
彼の完全復帰を願って彼が一番輝いた試合の文章を探してみました。
皆さんも知っての通りあの2004年のチャンピオンシップ第2戦。
誤字脱字が多くて長いですが彼に対するエールの意味を込めて載せておきます・・・
この試合があったからこそ強くなれたのも事実だから。
2004/12/11 Jリーグチャンピオンシップ第2戦 1-0 (埼玉スタジアム2002)
TOTAL1-1 PK2-4
このコメントを書くのも辛いぐらい現実を受け止めなくてはいけない敗戦ショックだった。
またしても内容では圧倒していたがPK戦で負けてしまうとは。
相手中西が退場してアレックスのFKで同点に追いついてから流れは浦和のものだったがナビスコ杯の事を思い出したのは自分だけでなかったに違いない。ただこの日はサポーターも総立ち、選手と一緒に戦っている一体感があり必ず最後はやってくると思ったが、常勝チーム横浜Fマリノスの老練さにしてやられた感は拭えなかった。
この日は1stで不発であった田中達也を先発から外して、永井、エメルソンの2トッ
プ。トップ下には山田暢久、左サイドにはアレックス、そして右サイドには1stでキレのいい働きをしていた平川が入りボランチ、長谷部、鈴木啓太、DFアルパイ、闘莉王、ネネの布陣となった。この日は攻撃的に前半から飛ばしてきた。再三、右サイドから平川がクロスを上げる、永井もドリブルで一人二人と交わすが相手の中のDFが強くゴールを割らせてもらえない。横浜の少ないカウンターから得点を匂わせる坂田のシュートなど一進一退の攻防が続く中、前半終了となる。
このままでは終わる事ができない・・・普段はゴール裏だけが立っているサポーターも序所に席を立ち始めて一体感が沸いてくる。後半始まる前に「ゴールで俺たちを・・・」コールが一斉にかかる。
情けないが書いているだけでもその光景を思い出して涙がこみあげてきた・・・そう、俺たちがついている。
後半が始まった。いきなり横浜FMか仕掛けるが山岸の好セーブで凌ぐ。後半も浦和が押し気味に進めるがシュートを打つと、相手DFに何故か当たるとなかなかDFの網を破れない。
自分も苛立ちを隠せなくなり「ギド、いつ仕掛けるんだ」とテレビの前で叫んでしまった。ついにこの日ドゥトラを完全に押さえて疲れていた平川に代わり田中達也を投入。
1stでは全くキレがなかった達也に一抹の不安を抱えながらFW3枚の超攻撃的体勢が始まる。達也がボールを受ける。エメルソンに絶妙のパス「DFをぶち抜ける」と思った瞬間、相手中西のレッドカードが出る。またしても10人VS11人の攻防か・・・一抹の不安がよぎる。
FKは浦和に来てから最高の出来ではないかと思ったアレックスが蹴る。壁の外側から巻いてゴール。通算1-1のタイとなった。このゴールでいける!と思ったが・・・ロスタイムに闘莉王のヘッドもツキも見放されて相手GK榎本の正面で延長戦に入った。
延長に入っても攻は浦和、守は横浜の図式。どちらも疲労の色が隠せないが横浜のカウンターも徐々に冴え始める。決定的な場面を山岸が止める。さあ攻撃だ。とミドルシュートを放つが、いつもより横浜の守備が堅いのか?浦和のシュートを打つタイミングが少し遅いのか?最後まで相手DFの網にかかったまま試合終了となった。
PK戦・・・それでも何とか勝利するだろうと思った。ここはホーム。ゴール裏側には浦和サポー
ターが待ち構えている北側でPKが始まった。闘莉王が最初に蹴る。読まれているかのようにあっさり榎本に抑えたられる。それに対して相手はミスなし。最後は長谷部のPKも抑えられて終わった。PKは時の運とも言うが・・・既にナビスコの決勝でも味わった。このチームに対しての試練かも知れないが、あまりにも代償が大きい敗戦だった。
3日後の天皇杯5回戦はどのような気持ちで望むのであろうか・・・恐らく若手中心に切り替えてくるであろう。湘南戦で勝ってもくしくも次はFC東京とリベンジかそれとも。。と一抹の不安を抱えながらの天皇杯となる。
最後に、この試合の選手に一言「俺たちのサッカーはやったので下を見る必要はない。この経験は必ず生きるはず」そしてサポーターの皆にも一言。自分は行けなかったがあの熱い声援には感動した。もう一度気持ちを切り替えて選手と一緒に元旦に国立に立てるようサポートしよう。「感動を有難う」浦和サポーターで良かった。