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たのしいよ!田舎暮らし
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2005/05/28のBlog
上が 主人が 夕べ 別府湾で釣ってきた チヌ鯛。

下は 長男君が 今朝 前の川で釣ってきた 鯉。

下にスケールをおいてみました(笑)。


お二人とも なかなかの大きさで ご満悦♪

で、チヌは 今晩、お刺身とお煮付けになりました。(美味♪)

鯉は まだ 活かしていて、明日 おばあちゃんが 得意の”鯉こく”にしてくれる予定です(楽しみ♪)
って、歌うと 私の歌声でも(笑) ほんとに 蛍が 近づいて来るんですよ♪

子供たちと 今年はじめて見た 蛍です。

こちらに嫁いできて 感動したことの中の1つが、”歩いてすぐの川で 蛍を見ることが出来る事”ですね。

おじいちゃんの話では、昔は我が家の近くでも 笹の葉を一振りすると それに いっぱいつくほど 蛍がた~くさん 飛んでいたそうですが、今は 目を凝らして見つけるくらいです。

 で、車で少し行くと まさに”乱舞”しているスポットが 数箇所 あります♪
一昨年、長男君が 学校で 蛍を育てる勉強をするまで(夏休みも交代で幼虫の水槽の水替えをしました) 私は ずう~っと、5月ごろ 山の草花につく 白い泡の様な物が、蛍の卵だと信じ込んでいました!
 で、どうやって 生まれてから 川までたどり着くのだろう?というのが 疑問だったのです。
 ところが 蛍は川面の草に産卵する事を教えて頂き、この歳になって(笑)ようやく その謎が解けて 長男君や当時の担任の先生には 深く感謝です♪

 でも、あの”白い泡の様な物”は いったい 何だったんだろう?
今年も カエル君たちの大合唱を聞きながら 夜のお散歩を みんなで 楽しもうっと♪
2005/05/10のBlog
が、見られる アフリカンサファリへ 行って来た。

三男君の保育園の、新しいお友達を迎えてのバス遠足だ。
サファリバスという こんなバスに乗って、動物たちに直接 餌を あげられるのだ!
シマウマも こんな近くで! 可愛い♪

バスの 運転手さんが いろいろと 餌のあげ方や動物たちの説明をしてくれながら進むのでたのしい。

私たちが乗ったバスの運転手さんは ずっと 動物たちの飼育係を されていた方で 面白おかしく いろんなお話をしてくださった。

できれば 運転手さんの近くに乗れると 目線も近いので 説明も一段とわかりやすいし、質問にも答えてくれたりする。

「へぇ~」と、少し 大げさに反応して 聞いたりすると 「今日の目標は80へぇです(笑)」なんて言いながら、ますますノリノリで お話してくれる。 

たとえば この象さんの 健康状態は 肌のしわでわかるそうで 
「お母さん方とは違って しわが多ければ多いほど 健康で理想的なんですよ(笑)」って説明して下さる。

まつ毛も すご~く長い!


うれしかったのは 三男君が 
「お母さんが キリンさん 大好きなので 一番長く 止まってください!」
って、運転手さんに言ってくれたこと♪
ちょっと 後ろの方だったので 運転手さんには聞こえなかったんだけど お母さんにはちゃんと聞こえたよ、三男君。ありがとう♪

あと、ポニーに乗ってみたり (もちろん私じゃないよ!)、ふれあいドッグショーを見たり(犬を飼いたくてたまらない三男君は また その気持ちが つのってしまったみたい…)、今 ちょっとマイブームになっている 大分名産”カボスキャラメル”を 買って見たりと、楽しい 1日を過ごした。
2005/05/03のBlog
大分県山香町で 毎年 ゴールデンウィークに行われる イベントなのですが そのステージで 長男君が お神楽を舞いました♪
親の方がドキドキです(笑)
一番の見所(?)は、姫様を守ろうと スサノオノミコトが 大蛇(おろち)を 退治するところです。
こんな風に 大蛇が 火を 噴いたりします。

このお神楽は 小学校の総合的な学習の時間の一部を使って 地域の伝統文化を継承しようと、地元の指導者の方に教えていただいて、5,6年生全員(と、いっても17名で 今回は 新6年生と、新中学校1年生です)が お囃子も舞いも すべて 自分たちでしています。
見てくださる方から おひねりが 上がったりします。

このあとは 着替えや片付けをすませて 普通の子供の顔で 友達とお祭りの おみくじや 地元の方たちの出店での食事を楽しんでいました。

あっ!子供に夢中で 主役のエビネ蘭の写真が ありません!

で、我が家の エビネ蘭です!

山香町民の家のお庭には 皆 エビネ蘭を 植えています!って、ウソです。(また、三男君に 「うそつきは ドロボウの始まりだよ」って、しかられます…)
 
2005/05/01のBlog
我が家で 大活躍の 「くもんの おふろで レッスン」 シリーズ!
1度、濡らせば お風呂の壁に ピッタンコ!かなり 長い間 はげない。
掛け算の九九の表と あいうえおの表には 大変 お世話になった。
小学生のお兄ちゃんたちの 九九を聞いて 4歳だった三男も しばらく 得意気に九九を言ったりしていた。
(次男より 三男の方が 2の段は 覚えが早く 正直あせった時期もあった(苦笑))
で、我が家の 第3弾が 今日 お目見え!
じゃじゃ~ん! 「にほんちず」である!
すべての 都道府県名に ふり仮名も 振ってくれてあり 都道府県庁所在地も しっかり 入っている。
お兄ちゃんたちの 復習に、三男も 楽しみながら 覚えられるかも!という 母の 狙いである。
が、しかし 子供と見ていて 私の目がテン…。
「にほんって こんなに長いの?」
「新潟県って東北地方じゃないの?」
「こんな ところが 国境なの?」
って、私が一番 お勉強しなきゃ いけないみたいです…汗;…。 
2005/04/29のBlog
今日、長男君と次男君が所属する少年野球チームの 試合があった。
くじ運が良く、1回戦は不戦勝だった。(決してシードではないのが 悲しい…。)

以前にも 書いたが 長男君が入部して3年が過ぎたが 公式戦で 1度も勝ったことが無いチームである(涙)。
しかも、今日の対戦相手は 1勝して 上がってきたチームだ。
応援に来ている保護者たちも 始まる前から やや あきらめムード…。
そのチームが 今日はなんだか 前半から 勢い付いていて リードしている。
ピッチャーの球も走っている。いつに無く (失礼!)守備もしっかりしている。
おおっ!けんせい球も決まったりした!声も出ている!
私も スコアブックはつけなきゃいけないし、手は叩かなくてはいけないし 忙しい(喜)

しかも、7回までいった!(今までは 多くて5回、少ないときは2~3回で コールド負けか 時間切れだった…(涙))

しかし、7回裏で 緊張したのか 集中力が途切れたのか 同点に追いつかれた(汗;)
そのあと、これも初体験の 判定戦。
1アウト 満塁で 監督の好きな打順からという、サッカーで言うPK戦のようなもの(ちょっと違う?)が、始まった。
今日、当っている3番からの攻撃で 見事 2点入った!

気になるのは ピッチャーの疲れ。表情もへとへとであるが 監督の問いに 投げぬくと、応える。
”頑張れ!” 監督も コーチも 保護者も ベンチも 祈るしかない。
しかも、相手も 満塁から!油断大敵である!
そこへ 1点が入る。あと1点を守れば また攻撃が出来ると 思った次の瞬間 打球が サード方向に転がった!
練習だったら 簡単に取れる打球が 後ろへ抜ける… あっという間に2人のランナーがホームへ………。
結果は10対9…。相手チームの 勝利に 終わった…。相手チームのベンチは 監督も両手を上げて 喜んでいた!
集合して 1列に並んで あいさつを している選手たちの中に 涙ぐんでいる子が 数名…。
その中に うちの 長男君がいた。最後のエラーをしてしまった サード、しかもキャプテン…。

でも、本当に良く頑張った!
今までは 「負けても あたりまえ」 みたいな感じで 泣いたことも無かった。
今日の 悔し涙が きっと これからの 練習や試合に 活きてくる!と 信じてやまない 母であった。
2005/04/26のBlog
我が家の長男は 朝 お味噌汁を残しがち…。

仕込み味噌に愛を込めて 毎朝作っているのに 悲しすぎるぅ…。

理由を 聞くと 
「たまねぎと にんじん、特に にんじんが入っているのが イヤ!」
なのだそうで、
「友達に聞いたら 皆 入ってないみたい」
と、抗議してきた。
う~ん、確かに お母さん方の井戸端会議でも にんじん派は 他の方に不思議がられた。
なんと 実家の母親にも!?

でも、にんじんに豆腐、それにねぎやわかめを入れると 色合いも良くて 美味しそうなんだけど…。

実は、我が家のおばあちゃん(主人のお母さん)が 入れてくれていたのだ! 
嫁いできて 3年くらい 母が 朝食を 作ってくれていた。
どうやら その影響らしい!
それじゃあ、長男君のお椀に、にんじんを入れないで よそおってあげよう!
きっと にんじんエキスは お汁にたっぷり 溶け込んでいるはずだから!
2005/04/25のBlog
の、季節がやってきた。
毎年、我が家に やって来る。

喜ぶべきなのだろうが ちょっと 憂鬱である。
一昨年、巣が 青大将という へびに やられた…。
ツバメが相談しあうように さえずっている。
私にツバメ語が 話せたら 「ここは 危ないよ」と、教えてあげられるのに…と、思う。

去年は 大丈夫だったので 今年も無事に巣立ってくれることを 子供たちと願いながら見守ろう。