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2008/10/13のBlog
[ 17:29 ] [ スターダストメモリー ]

ぼくの前に道はない。
ノコギリヤマ崩壊現場リターンズ!
もしかして自転車担げば越えられるかしら?
でっきるかな?でっきるかな?ハテハテふふーん♪
とおもったけれどもおもっただけさ。
もし転げ落ちたとしても
世界の中心で助けを叫んだとしても
世界の周囲にだれもいない場所なのでやめた。

毎年この時期スタジオジブリとマッドハウス主催の
草レースというか建前はサイクリング大会が密かに
開催されていて、150人ぐらいのアニメ関係者が
東京から長野県まで山を二つか三つ越えて170キロ
ほど走っていますけど、実はアニメ業界けっこう
昔から自転車ブーム。マゾの巣窟。
大友さんはAKIRAであんなバイクを描いてますが、
実は相当な自転車マニアで寺田克也氏とこんな本
出したりしてます。両氏ともレースにも出てました。
宮崎監督は車に乗ってヨレヨレになったジブリの選手に
激を飛ばしに来てたらしい。巨匠達の場外乱闘かい。
わたしも何気に毎年参加させて頂いていたのですが、
今年はリーダーとしてチームを率いるのがめんどうに
なり見送った。うちのチームなんだかんだで20人以上
いる所帯なのでたいへんなのね。宿とかサポートとか。
そもそも自分人の前に立つようなタイプじゃないし。
せいぜい女の人の前で勃つぐらいで丁度いいし。
女子もけっこう長距離走れますよ。坂が登れなかったり
泣いたりしながらぜっっったいムリ!!とか言いながら
結局完走したりして。その翌年は涼しい顔で完走したり。
みんなやればできる子。なんでもいいから自分が
ぜっっったいムリ!!!!とおもうことに一度は
チャレンジしてみたらいい。超えていくがいい。
そしてネクストステージへ。

わたしの個人的なネクストステージは関東屈指の激坂、
ヘンタイどもの虎の穴と言われる奥多摩の風張林道。
自転車はじめたころはそのウワサに怖れおののいて
ずっと避けてたのですけどやっと逝ってきました。
東京の奥の細道。ぶらりおっさん独り悶絶の旅へ。
ちなみに風張林道はふつうの地図には載ってません。
グーグルの航空写真にはちゃんと映ってますね。
檜原きのこセンターへむかう林道です。車やバイクは
通過できないので、ほぼ激坂目的のヘンタイしかいない。
どのぐらい鬼傾斜かというと前輪が浮き上がるぐらい。
登っているうちに半パンがズレて半ケツになるぐらい。
20%ちかい傾斜が随所でバンバン登場します。
平均勾配13.5%ってアルプスのモルティローロ峠より
すごいんじゃねえの?ツールドフランス超えてるし。
イメージが湧かないという方は都心にあるのぞき坂
逝ってみてください。これが4キロほど続くかんじ。
もういっそのことコロすならコロして!とおもいつつ
割と調子がよくてですね、既に自転車降りて押してる
ヘンタイ達に激を飛ばしながら自分で元気になるという
わけのわからないハイテンションで、おまけに山との
シンクロ率が高くて精霊のサポートもあったものだから
余裕ぶっこいて奥多摩湖まで降りたあと再び奥多摩側
から4キロほどガシガシ登ってノコギリヤマの崩壊現場
をわざわざ見にいったというわけ。脳内傾斜センサーが
麻痺していたのでノコギリヤマの坂はぜんぜんふつう
だとおもいました。クールダウンにちょうどいいわ。


ところで全力坂っておっぱいの揺れが見たいわけ?
おっぱい星人じゃないのでよくわからない。
っていうか苦しそうな顔をもっと見せておくれ。
白目剥くのはダメ。

2008/10/08のBlog
[ 12:47 ] [ スターダストメモリー ]

今年は自転車のレースも峠練もサボりまくり
美術にうつつをぬかしていたものですから
体育会系から文化系へと心の針が振り切れて
このままだと身も心も乙女になっちゃう。
スポーツ?そんな野蛮で汗臭いことイヤよ。
それより白い服を着てテラスでお茶しましょうよ。
‥でも永遠に乙女でいることはむつかしいの。
いつかは普通のおっさんに戻らなくてはいけない。
黙っていても脂肪はたまるし代謝の悪くなった
体からは放っておくと加齢臭を発しちゃう‥
華麗臭ならいいのに。フローラルのかほり。
トイレかい。なんかマイナスイオンぽいのがいい。
つーか加齢臭って男も女も関係ないんだって。
おっさん限定のマストアイテムじゃなかった。
おばはんもバッチリ。30代の体作りが勝負よ。
40過ぎてなんとかしようおもっても手遅れよ。
というわけだから乙女やってる場合じゃなくて
40代までに超人になるつもりだったおれは。
1日に200キロでも300キロでも余裕で走れて
何千メートルの峠だろうとサクサク越えられる
ありえない体力。強靭なハート。不屈の精神。
そのうち背中に翼が生えてきてアーマゲドンで
サタンと戦うの。そんなおっさんになるんだった。
自転車界にはそういうヘンタイがゴロゴロいる。
それでいかにもヘンタイが行きそうな激坂峠の
鋸山(ノコギリヤマ)林道へ今年も繰り出した。
奥多摩の荒れた林道は死体遺棄にぴったりな
雰囲気のなんだか胸がキュンとする場所。
今回出動するのはプリンス号ではなく赤い彗星の
ユーロレェサァ。舐めた走りは許されねえ。
サクサクと登っていると前方にヘンタイ約一名。
コテコテのレェサァスタイルに引き締まった体。
こっちはユニクロ半パンにレトロウールジャージ。
こんちわーキツいっすねぇ!もうゼェゼェなのに、
余裕の顔をつくって挨拶しながらパスすると、
相手もけっこうなおっさん。こんな舐めたやつに
抜かれちゃかなわん、そうおもったのかどうか
そのままおっさんが背後に張りついてきたので
ペースを落とせなくなった。自転車競技はいかに
相手の心を折るかというダーティな心理戦。
前を走るほうが圧倒的に不利なんですけれども
抜いた以上意地でも弱みを見せられねえ。
背後を一気にチギって逃げ切るのだ。
逃げなくちゃダメだ!逃げなくちゃダメだ!
逃げ‥ぜんぜん逃げ切れねえ‥限界心拍数のまま
まだまだこの先何キロも坂が続くのか思うと
脳に酸素がまわらなくなって視界が暗くなって
うす暗い杉林の中で気を失いかけたところ、
パーと見晴らしのよいコーナーに差し掛かった。
絶好の休憩ポイント。ちょっと撮影しますからー
みたいなカメラを取り出す素振りを見せつつ
背後に張り付いてたおっさんに先に行ってもらう。
ホッとした。プライドとかいう問題じゃないわ。
そもそもタイムを競うために来たんじゃないし。
景色も楽しまなきゃさあ。だって乙女だもん。
暗い林道で寂しさを存分に味わいたかったのに
なんでおっさんとランデブーしなきゃいかんの。
シヌ思いで一気に駆け登ったせいで寂しさどころか
エラい自己充足感でもうおなかいっぱいだわ。
山があっておれがいる‥それでもう充分じゃねえ?
峠の頂上に到着すると下り方面は崖崩れで奥多摩側
に抜けられないとの警告。ためしにちょっと下って
みたところさっきのおっさんが引き返してきた。
自転車でも通過できないほどの酷い状況らしい。
その現場を撮影してこそブロガーかもしれんけど
現場までけっこう下るぽいしまた登って戻るのは
正直キツい。水ももうないし。乙女だし。
というわけで諦めて登ってきた道を下って帰った。
久しぶりに富士山登るよりキツかったです。
何故山を目指すのかって?うちに山がないから。


2008/10/04のBlog
[ 00:48 ] [ コスモセレクション ]

コレに参加してますよ。6日から23日まで。

「ガーディアンガーデン」
東京都中央区銀座7-3-5 リクルートGINZA7ビルB1F 
12:00~19:00 日曜日、祝祭日休館 入場無料

R25カフェがあるリクルートビルのB1Fです。
地下の入口がちょっとわかりにくいのですけど
ギャラリーなのに日曜休みっておい!?
わたくしの作品は「星の王子さま」がテーマです。
半裸の王子さまが砂漠に佇んでいて頭に蝶がいる。
裏テーマはプリンスドバイ・ageha・スイーツです。
一応、写真展?なのにぜんぜん写真じゃないの。
アーティストファイルのコーナにはお仕事向けの
ポートフォリオも置いておきますので関係各位並びに
関係してみたい各位のみなさまもよろしくネ。

「ひとつぼ展」はわたしがムサビの学生時代に初めて
入選した思い出深い公募展で、そのときの審査員が
写真評論家の飯沢耕太郎だった。あのころはマジメに
写真やってたなあ。結局不真面目だったので写真家に
ならなかった。もう一生ホビーカメラマンでええわ。
こういうのを大人になるっていうのかしら。
あとあのころガーリーフォトに押されてたもんね。
どいつもこいつもガーリーガーリーしやがって。
蜷川実花さんとか川内倫子さんも「ひとつぼ展」から
巣立ってます。つーかまだ続いていたことに驚いた。
この調子で美術界の紅白みたいになって欲しいもんだ。
バブル前後の当時はグラフィックや写真の公募展が
たいへん盛んでパルコアーバナートとか日本イラスト
レーション展とか全国から何千点もの作品を集めて
審査してアーティストを発掘したりしてました。
ネットが普及する前だったので今なにがキテるか?
つーのは実際にギャラリーに足を運び熱気と空気を
体感するものだったのです。それが90年代後半
セゾン美術館が崩壊したあたりからムーブメントは
失速し街のアートはネットに吸収され地下に潜航して
いったような気がします。当時のセゾン美術館や
パルコがどれだけエネルギーを注いでいたか覚えて
いる方も多いかと思いますけど、企業のメセナは
ボクたちの輝く希望だった。堤清二は神だった。
今はメセナよりエコなのか。ガーディアンガーデンも
地下に潜る前は銀座のお洒落ビルの2フロア借りて
派手にやってた。今都内のパワースポットといえば
渋谷のUPLINKとか西麻布のSuperDeluxeですかねえ?
NADiffはセゾン美術館の書店アール・ヴィヴァンの
残党です。どこも小規模でカテゴリは細分化しつつ
ボーダレスに。写真も絵も映像も音楽もシナジーに
狙えるところが強い感じ。それとネットの連動。
それが今のカタチ。

2008/09/30のBlog
[ 17:38 ] [ コスモセレクション ]

ジュリエッタは貞淑な白い奥様。
旦那様は今日も黒い心を白いスーツで覆い隠し
愛人と密会するのかしら?そうなのかしら?
いつしかジュリエッタの葛藤は現実と白昼夢の
境を彷徨うのであった。(あらすじ)
なんともいえない絶妙なつくりものぽい世界の
色とトーンが狂気を孕んでいるかのような、
白いお屋敷。光のまわったインテリア。
白い召使い。白い子ども達。黒い降霊会。
スピリチュアルバカ友達。イカレた予言者。
茶番じみた精神分析医。白い王子様の誘惑。
フェリーニ初のカラーは嫌みなぐらいお洒落♪
64年制作ったら日本なんてお父さんはふんどし、
おかあさんは割烹着でヒエとかアワ食ってた
時代でしょ?つーほどカルチャーギャップは
なかったか。三輪明宏がヨイトマケ唄ってたか。
当時この映画に出演しても違和感のない日本人は
三輪明宏ぐらいか。ヒッピーコミューンみたいな
アールヌーボーは一般庶民にはSFか別の星の
ファンタジーに見えたのではないかしら。
この絶妙な色とトーンはモノクロの「8 1/2」より
好きかもなあ、といっても「8 1/2」観たのが
もう15年ぐらい昔のことなのでまた観てみたい。
下の記事の「落下の王国」では失恋とケガの
痛手を負ったスタントマンが物語を語ることで
自分を癒していきましたけど、ジュリエッタも
自分のインナーチャイルドを発見する物語に
なっています。と、わたしは受け止めましたケド。


 
2008/09/26のBlog
[ 20:36 ] [ コスモセレクション ]

聞いた話によると国内で制作される映画の数は
ドマイナーなものも含めて年間約500本。
そのうち400本が上映のメドも立たずお蔵入り。
ほとんどの映画監督が映画で食えてない。
映画は上映館を押さえられるかどうかが勝負。
映画を製作するハードル自体は低くなってきた、
と考えればいいことなんじゃ?ミニシアターも
増えているし。と思う反面、もう映画一本撮った
からどうだという世界でもなくなった気もする。
フレームの中だけの勝負じゃないというか。
そんななか24か国を跨いで4年がかりで撮影した
という「落下の王国」を観てきた。
監督は「ザ・セル」のターセム、衣装デザインが
石岡瑛子。ときたらものスゴい映像美という評判
なのはわかるけれど、ほとんど話題になってない
あたりが近年の映画事情を物語っているよーな。
「ザ・セル」はもう少し話題だった気がする。
監督はフレームの中だけで勝負する気らしい。
平日昼間の観客は20人ぐらいですかね。
大画面で観るとウワーて目が覚めるような画が
多々あった。世界の名所を2時間で巡るような
お得感もある。砂漠はやっぱキレイだなあ。
タージマハールまた行きたいわあ。
でも西洋古典絵画みたいなターセル監督の堅牢な
画作りは東洋人の自分にはちょっと息苦しいわあ。
そこに石岡瑛子の衣装がダメ押ししてる感も。
そもそも石岡君は東洋人じゃなかったのか。
ものすごくよく描けたデッサンとパースペクティブ
なんだけどまったく「ゆらぎ」がないというか
美しいシーンもあまり官能的には見えなかった。
映画を観てるとき何故だかフェリーニのことが
ずっとひっかかっていて魔術師という意味じゃ
フェリーニのほうがずっと官能的だった。



2008/09/23のBlog
[ 18:56 ] [ スターダストメモリー ]

近所のお馬ちゃん祭りにいってきた
 
 
 
 
 
 
 

眼がキレイなの
 
 
 
 
 
 
 
「韋駄天快速馬 ギャラントアロー」
03スワンS(G2)優勝
03中スポ賞ファルコンS(G3)優勝
総賞金2億8878万
(ほぼ大卒サラリーマンの生涯賃金か)
現役時代の彼を一言で表すと「気まぐれ♪」
しばらく2桁の着順を続けていたと思ったら、
いきなり1着2着に頑張る‥ということもあり
馬券を買う際には頭を悩ませたファンの方も
多かったのではないでしょうか?
そして京都競馬場が大好きな馬?でした。
そんな気まぐれな彼ですが、馬事公苑に来た
ところ、素直な性格で乗馬担当者が大絶賛。
今後は第二の人生ならぬ「馬生」を素直に
頑張ってほしいものです。(馬紹介より)

走る馬のうつくしい筋肉を捉えたかったけど
コンデジだとAFが遅すぎてぜんぜんムリ。
今度こそ一眼レフが欲しいとおもったけれど、
首から一眼レフぶら下げたおっさん軍団が
ゾロゾロいてなにかの宗教団体のようだった。
まだアッチ側には行きたくないとおもた。
 
 

調教師を目指すいいとこのお嬢さんたち?
大きくなったらおじさんも調教しておくれ
 
 
 
 
 
 
 
2008/09/19のBlog
[ 18:34 ] [ 宇宙 日本 俺 ]

なんか珍しく仕事ぽいことしとるでー
1秒間に30コマあるうちの5コマ3コマ単位で
ネチネチ繋げていくようなオタ臭い技を駆使した
編集をネッティリと、夜なべの母さんせっせと
手袋編み上げて、世田谷ベースへと駆け込み
プレゼンしてきましたよ。このムーブメントを
来年へと繋げたい所存です。まだ秋にも関わらず
はやくも夢は枯れ野を駆けめぐってますけど、
来年は食料自給政策の一環としてプチ農業なども
やってみたいわーとかおもってます。
自立の話なんですけど友達の事務所が引っ越し先を
探していて身元保証とか社会的信用がネックになり
いろいろと面倒みたいなんですねこれが。
まあ予想はしていたけど。おれたちゃ合法ヤクザとは
言ってはいたものの、社会的にはいわゆる社会人
じゃないってことはわかりました。フリーランスも
フリーターも扱いは同じ。収入がある無職つーか。
社会の信用がなくても宇宙の信用ならあるけどな。
おれたち星屑拾うルンペン。
やっぱ何処何処の会社員様であるとかリーマンに
お勤めだとか?そういった信用がないと社会人扱い
してもらえない。そのことがどうして「信用」なのか
ジツに摩訶不思議なのが社会ですけど
定年まで会社員をやっていく自信なんかないし
部長や課長に嫌われるのは目に見えているし
お尻を触ってOL女子まで敵にまわしそうだし
雑巾をしぼったお茶とか飲まされそうだし
会社を放りだされて独りで何ができるか考えると
早いとこ自立したほうがよっぽど堅実じゃない?
端から見たら綱渡りみたいに見えるんだろうけど
綱があるだけマシじゃない。
石橋は叩いているうちに崩れる。


2008/09/16のBlog
[ 12:36 ] [ スターダストメモリー ]

コロコロよく変わるお天気ですネ
女心より俺の空。
自家用ジェット飛ばしました。






足下にも綺麗なクモ
 
 
 
 
 
 
 
 
2008/09/11のBlog
[ 18:03 ] [ コスモセレクション ]

ポーニョポニョポニョまだ観てねえ。
宮崎パヤオ監督とは女のシュミがあわねえ。
という点でジブリ映画とは割と深い断絶があって
話題が旬なときに観たことない。
監督の遺作になってしまう前に観ようとはおもう。
宮崎監督って少女か母しか描きませんよね。
女を描かない。少女からいきなり母になる。
そもそもナウシカやもののけ姫とセックスしたい
とか思わんもんね。したらマザーファッカーよ?
母なる大地を汚してしまったみたいな。
あの子たちはイコンとしては聖母マリアなので
処女懐妊でもして子供1000人ぐらい生んで
邪馬台国でもつくればええねん。
スカイクロラも観てねえ。押井監督の描く女は
人形愛的フェチに溢れていてほとんど感情がない。
生気もない。それが監督本人のシュミかどうかは
わからない。何かを徹底的に回避しているように
見えなくもない。押井監督はとてもまわりクドく
観念的なことをブツブツ語るのであんまり意味が
わかりません。独特の押井節を翻訳してくれる
スーパーバイザーの人がいます。押井監督の描く
ロゴスの女はシリコンかビットでできている。
しずかちゃんについて考えていたのですけど、
藤子F先生の描く優等生的女子キャラは将来きっと
いいお母さんになるねぇうんうん・・的なアレで
あんな子がいたらなぁ、という男子の幻想だけで
できている女。その幻想を剥いだら実は中は空洞
なんじゃ?999の車掌さんと同じ構造で不気味。
空洞でなきゃのび太と結婚なんかするわけねえ。
優等生といえばエスパー魔美は画家のお父さんの
モデルというシチュエーションで全裸シーンが
度々出てきて平気でマッパで家をウロウロしとる。
確か中学生ぐらいの設定だったけど今の感覚で見ると
その近親相姦的なイメージにちょっとビビるとおもう。
優等生キャラは幻想が生んだホログラムだ。
やっぱり藤子先生キャラの好みでいったらパー子が
タイプかな。って林家じゃないよパーマン3号の
パー子っすよ。空洞のしずかちゃんに比較すると
パー子は中に軸がある。パー子はパーマンの仮面を
被っているときだけ素のままの自分でいられる。
仮面を脱ぐと素の自分とは全く逆の可憐なアイドル
である星野スミレを演じなければいけない。
パーマン1号に想いを寄せているけど皮肉なことに
パーマン1号は星野スミレの熱狂的ファンだ。
星野スミレじゃなくて素のままの私を受け入れて
欲しい・・パー子のジレンマ。そんなペルソナの
悲喜劇を演じたのがパー子です。かなりの演技派。
宮崎監督と藤子先生はママのオッパイを吸い足り
なかったんじゃないかなあ。押井監督はオッパイを
拒絶して正しいオッパイ道から外れてしまった。
つーか正しいオッパイ道ってなんやねん。
母性のオッパイと異性のオッパイにキチンと区切りが
ついてないと顔はロリなのにオッパイ巨乳みたいな
少女性と母性のハイブリッドキャラに救いを求めて
しまうのではないでしょうか。
少年よ、大志を抱くまえにオッパイ吸え。


世界に羽ばたく幻想のしずかちゃん「Shizuka sexy sexy」




2008/09/05のBlog
[ 12:54 ] [ ルララ宇宙 ]

嘘つきはエラい人のはじまりといいますが
嘘つきが100人も集まればほんとうのことに
なってしまうのが民主主義で
切っても切っても同じ金太郎飴なのが政治家で
なのにアンタとは違うと言ったのは福田首相で
人類みな兄弟と言ったのは笹川会長だった。
スケールのデカさは笹川会長が一枚上手だった。
「わしは世界一の金持ちファシストじゃよ。」
タイム紙のインタビューでそう答えた笹川会長。
お台場の船の科学館で老いた母を背負う会長を
お見かけしたこともございます。
福田首相はどんな世界規模の会議に出席しても
島国ムラ社会から一歩も抜け出せない人に見えた。
たしかにアンタだけ違う。
でもそうだよなー人と違うことは大切だよ。
人と違う言葉、人と違う生き方、
人と違う視点、人と違う切り口、
そこで飯食っていこうとおもうならなおさら
斬新な切り口が必要だ。
A級戦犯で競艇でボロ儲けして一日一善とかさ。
何事も切り口次第でどうにでもなるもんよ。
戸締まり用心火の用心♪お金は世のため人のため
ちょきちょき貯金の金曜日♪
わたしはバナナの皮を剥くともう中身が輪切りに
なってるマジックが得意なの。


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