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2006/12/02のBlog
[ 12:06 ]
[ 練習 ]
<Primary A>
選手権へ向け最後の練習。
実際はこの1ヶ月で2回しかできてないこと、欠席者も多く、さらに成長するということを主眼にした練習はできなかったと思います。
しかし、参加して一生懸命練習した選手たちはまた少しFlag Footballの楽しみを覚え、また理解を深めたと思います。
全体的にチームプレーがよくなってきたと思います。
さあプレーオフです。
”おまけ”、”がんばったごほうび”、”負けたことを取り返す機会”...選手それぞれ捕らえ方はあると思いますが、
元気よく!
自分の役割を果たす!
最後までやりぬく!
そして、
楽しみましょう!
五味
<Primary B>
来週の強豪相手の試合に向けて、ディフェンスでは小暮コーチ考案の強化ドリルを行いました。
オフェンスは、主にパスの強化。
また、これまでうまく行かなかった難しいプレーを、米国カレッジが試合前練習でやるウォークスルー(「歩き」と名付けました)で、きっちり確認するようにしました。
通常練習時間終わってから子供達に大丈夫と聞いたら、皆が自主的に残ってくれてアフター練習をしていました。
御父母の皆さん、帰宅が遅れ申し訳ありませんでした。
試合では、全員が最大の力を発揮できるよう頑張りましょう。
中田
<Primary C>
全体練習後、Cチームはハンドオフの練習をしました。ボールの渡し方、もらい方、そして走る時の持ち方を復習しました。
ボールを外側の手で持つ事、そして持ち替える練習に最初は戸惑いながらも徐々に慣れてきました。
今後も基本をちゃんと思い出して練習しましょう。
大会直前に入部者が多かったので全員、全てのポジションをローテーションしながら体験しました。
各ポジションの役割を知ってもらうのと、ハンドオフを正確に行う必要性を気づかせる試みでした。
QBはボール渡し、RBはもらう時の腕の形、もらった後の持ち方(走り方)。
ディフェンスではDLは素早く突入する事、CBは一歩下がってからの追い込み(リバースを注意しながら)など。
普段体験しないポジションに選手はどう感じたでしょう。
内藤
2006/12/01のBlog
[ 13:29 ]
[ 練習 ]
シーズンも終了し、この1年非常に成長できたと思います。
今週は来年に向けて更なる成長をする為に、全く新しい体型に取り組んでみました。みんな戸惑いながらも、何となく形になるようにも練習できたと思います。その新しい体型で、限られたプレー数でいきなりミニゲームもやってみました。
練習の最後に注意したように、ウォームアップから全てについていえるのですが、みんな何にしても「やればできる」力を持っています。それをウォームアップやアジリティでは「やろう」と思ってやっていない、パート練習やゲーム形式では「できる」自信を持ってやっていないだけです。
ウォームアップやアジリティから「全力を出す」、パートやゲーム形式ではフラッグやボールを「毎回必ず取る」、そういう気構えになれば、さらに成長を遂げる予感がしました。
まだ、2回ほど年内練習残ってますが、来年が楽しみです。
くぼ
今週は来年に向けて更なる成長をする為に、全く新しい体型に取り組んでみました。みんな戸惑いながらも、何となく形になるようにも練習できたと思います。その新しい体型で、限られたプレー数でいきなりミニゲームもやってみました。
練習の最後に注意したように、ウォームアップから全てについていえるのですが、みんな何にしても「やればできる」力を持っています。それをウォームアップやアジリティでは「やろう」と思ってやっていない、パート練習やゲーム形式では「できる」自信を持ってやっていないだけです。
ウォームアップやアジリティから「全力を出す」、パートやゲーム形式ではフラッグやボールを「毎回必ず取る」、そういう気構えになれば、さらに成長を遂げる予感がしました。
まだ、2回ほど年内練習残ってますが、来年が楽しみです。
くぼ
2006/11/29のBlog
[ 16:32 ]
[ 試合 ]
Kiddy(高学年)にとって今季最後の公式戦となった関東選手権の試合レポートをお送りします。
今週末は、Primary(低学年)の関東選手権が開催されます。
がんばりましょう!
その後、全カテゴリ(Primary,Kiddy,Jr.)は、練習と練習試合を行い、12月で今シーズンの活動はいったん冬休みへと入ります。
<Kiddy C>
11/26(日)成田高校での関東選手権に臨みました。
前週に十条とのプレーオフで何とか東京・埼玉7位を確保し滑り込みで関東選手権に出場したワセダCにはまだまだ試練が・・・。
そう、選手権1回戦の慶応と戦うためには千葉5位の酒井根Bとの0回戦に勝利しなければなりません。慶応に春の雪辱をするためにも酒井根には絶対に負けられません。
気合十分で酒井根戦に臨んだワセダCは試合開始からオフェンスの調子がよく着実に加点。
シーズン当初に比べブロック、パスプロが見違えるほど向上しました。
敵も選手権に出てくるだけあり、そこそこの攻撃力でTDを奪われましたが、試合前に選手みんなで
「とられたら取り返せばいい。点の取り合いの中で敵の第4ダウンを何度か止める。そうすれば勝てる!」
と話し合った通りみんな落ち着いて試合を楽しめたと思います。
結局19対6で勝利し慶応戦の切符を獲得!
さあ、いよいよ慶応との一戦。
試合前のミーティングで「この時点で秋シーズン通算5勝3敗、一時1勝3敗の状態から4連勝してるんだよ。みんな自信もっていこう!」と励ましました。
みんななんとなくソノ気になってくれたのか、神奈川1位の慶応にまったく臆することなく序盤からオフェンスもディフェンスもリズムよく、2TDのリード。
その後、慶応の個人技とスピードにTDを奪われたものの、前半は両チームTD2本ずつ。
後半勝負に。
しかし後半は「勝ちたい思い」の差がフラッグ・プルに現れてしまいました。
追いついているのにプル・ミスが続いたワセダクラブ、あと一人抜かれればロングゲインというところで必死のフラッグ・プルでゲインを許さなかった慶応。徐々に得点差が開いてしまいました。
結果は18対41で負けてしまいました。
果敢に攻めてインターセプトを喫したことよりも、基本のフラッグ・プルで差がついてしまったことは本当に悔やまれます。
みんな、この悔しさを忘れずに基本をもう一度しっかり練習し、来年春こそ雪辱を果たそう!
最後に。
シーズン振り返ってみんな本当にうまくなりました。
チームのみんなで助け合い励ましあい一致団結することができました。ナイスゲーム、ナイスチーム!
応援してくださいましたみなさま本当に有難うございました。
江崎
今週末は、Primary(低学年)の関東選手権が開催されます。
がんばりましょう!
その後、全カテゴリ(Primary,Kiddy,Jr.)は、練習と練習試合を行い、12月で今シーズンの活動はいったん冬休みへと入ります。
<Kiddy C>
11/26(日)成田高校での関東選手権に臨みました。
前週に十条とのプレーオフで何とか東京・埼玉7位を確保し滑り込みで関東選手権に出場したワセダCにはまだまだ試練が・・・。
そう、選手権1回戦の慶応と戦うためには千葉5位の酒井根Bとの0回戦に勝利しなければなりません。慶応に春の雪辱をするためにも酒井根には絶対に負けられません。
気合十分で酒井根戦に臨んだワセダCは試合開始からオフェンスの調子がよく着実に加点。
シーズン当初に比べブロック、パスプロが見違えるほど向上しました。
敵も選手権に出てくるだけあり、そこそこの攻撃力でTDを奪われましたが、試合前に選手みんなで
「とられたら取り返せばいい。点の取り合いの中で敵の第4ダウンを何度か止める。そうすれば勝てる!」
と話し合った通りみんな落ち着いて試合を楽しめたと思います。
結局19対6で勝利し慶応戦の切符を獲得!
さあ、いよいよ慶応との一戦。
試合前のミーティングで「この時点で秋シーズン通算5勝3敗、一時1勝3敗の状態から4連勝してるんだよ。みんな自信もっていこう!」と励ましました。
みんななんとなくソノ気になってくれたのか、神奈川1位の慶応にまったく臆することなく序盤からオフェンスもディフェンスもリズムよく、2TDのリード。
その後、慶応の個人技とスピードにTDを奪われたものの、前半は両チームTD2本ずつ。
後半勝負に。
しかし後半は「勝ちたい思い」の差がフラッグ・プルに現れてしまいました。
追いついているのにプル・ミスが続いたワセダクラブ、あと一人抜かれればロングゲインというところで必死のフラッグ・プルでゲインを許さなかった慶応。徐々に得点差が開いてしまいました。
結果は18対41で負けてしまいました。
果敢に攻めてインターセプトを喫したことよりも、基本のフラッグ・プルで差がついてしまったことは本当に悔やまれます。
みんな、この悔しさを忘れずに基本をもう一度しっかり練習し、来年春こそ雪辱を果たそう!
最後に。
シーズン振り返ってみんな本当にうまくなりました。
チームのみんなで助け合い励ましあい一致団結することができました。ナイスゲーム、ナイスチーム!
応援してくださいましたみなさま本当に有難うございました。
江崎
<Kiddy B>
関東大会初戦の相手は高津小学校。足の速い子がたくさんいました。
近藤コーチがお休みのため、オフェンスのコールを初めて出しました。
予め準備をしたものの、コーチングには不安がありました。
けれども、その緊張を選手の元気が吹き飛ばしてくれました。
試合は点の取り合い。お互いフェアプレイだったし、両チームともビックプレイを連発したので、とても良いゲームになりました。
オフェンスは立ち上がりにミスが続きましたが、ラン、パスのバランス良く、ゲインを重ねました。ディフェンスは点数を取られたものの、要所(特にトライフォーポイント)をきっちり抑えたのは立派でした。
結果は53-38の勝利。
ブロック決勝はシーガルズA戦でした。
江崎コーチのご協力で、選手交代が円滑に進み、全員がオフェンス、ディフェンス両方に出場したことが大きな収穫です。
相手は身体も大きく、ランもパスも強力でした。
そんな相手を、ディフェンスは必死に追い続けました。
特に心に残っているのは後半、ハドルで「ここでインターできると最高」と話した直後でのインターセプト。 選手の心意気を感じました。
オフェンスは相手の素早い反応に苦しめられ、プレーコールも偏ってしまいました。
それでも選手はひたむきに走り、いろんな選手が随所で良いプレイをしました。
結果は26-46で負けましたが、ゲームから多くの選手が「フラッグって面白い!」と感じてもらえれば嬉しいです。
最後のハドルでもお話ししましたが、試合では親御さん方の心温まるご声援に励まされました。本当に有難うございました。
そして選手達はシーズンを通して、元気に楽しくプレーし、上手になったと思います。
うちの息子は今1歳ですが、皆さんのように成長してもらいたいです。
平田
2006/11/27のBlog
[ 19:24 ]
[ 試合 ]
11月26日(日) 成田高校グランドにおてい、Kiddy(高学年)の関東選手権が行われました。
A~Dのブロックでのトーナメント形式で、ワセダクラブからは、A、B、Cの3チームとも出場(Cは先週の試合に勝利しての出場)しました。
ワセダクラブA、Bは、ともにブロック準優勝となりました。
Cも大変健闘しました。
残念ながら優勝は逃しましたが、そもそもベスト16に3チーム出場はワセダだけです!
その3チームは登録全チームですから!!
すばらしい!!!
皆さんがんばりました!!!!
試合レポートは随時更新していきます。
なお、詳細は以下の協会ページにても記載されています。
http://www.j-flagfootball.com/gameresults061126.htm#ek
Aブロック
一回戦
RFC 19-6 慶応B
早稲田A 26-13 柏A
決勝
RFC 27-19 早稲田A
Bブロック
一回戦
シーガルズA 32-6 練馬
早稲田B 53-38 高津
決勝
シーガルズA 46-26 早稲田B
Cブロック
一回戦
成田F 6-33 調布
富士通R 18-8 酒井根A
決勝
調布 26(3人)-26(5人) 富士通R
Dブロック
予選
早稲田C 19-6 酒井根B
一回戦
慶応A 41-18 早稲田C
立教 26-12 湘南
決勝
慶応A 30-12 立教
上記結果より、関東選手権に勝利した各ブロック代表は、東日本選手権に出場します。
(優勝すると、東日本代表として、正月3日に開催される全日本選手権に出場します。)
Aブロック優勝 RFC
Bブロック優勝 シーガルズA
Cブロック優勝 富士通RED
Dブロック優勝 慶応A
2006/11/20のBlog
[ 11:06 ]
[ 試合 ]
先週で終了したKiddy秋季リーグ戦(東京・埼玉ブロック)に引き続き、7位決定戦として、十条 vs ワセダクラブCの試合が行われました。
早稲田大学東伏見グランドで、13:00に開始された試合は、雨の中熱戦が繰り広げられ、39-18で見事ワセダクラブCが勝利しました。
以下ゲームレポートです。
<Kiddy C>
○ 十条戦 39-18
高学年Cチームは11/19東伏見で、次週の成田での関東選手権出場をかけた十条とのプレーオフに臨みました。
この日も「エンジョイ・フットボール!」を合言葉に前週2連勝の勢いそのままに試合に臨むことができました。
最初のプレーでタッチダウンを奪い、その後も追加点を重ねました。
ディフェンスについては時々集中が切れたところをつかれ3TDを献上。リードしたときの集中力の維持が課題です。
いよいよ次は選手権。千葉5位との戦いを制し、神奈川1位慶応に春の雪辱だ!
江崎
*これにより、Kiddy(高学年)は、A、B、Cの全チームが、次週(26日)に行われる関東選手権トーナメントへ出場します。
応援お願い致します!
2006/11/14のBlog
[ 00:41 ]
[ 試合 ]
小学生の秋季リーグ戦 東京・埼玉・千葉(Primary)ブロックの第3ラウンドが、四つ木運動場で行われました。
強い北風の中、白熱した試合を展開しました。
ご父兄の皆様も、大変な気候の中、熱い応援本当にありがとうございました!
これにて最終ラウンド。
既に終了しているPrimary Aチーム以外の5チームが試合を行いました。
試合結果、最終順位は下記の通りです。
*協会のホームページにも掲載されています。
Kiddy... http://www.j-flagfootball.com/gameHOSHI06.htm#ektsa
Primary... http://www.j-flagfootball.com/gameHOSHI06.htm#eptsa
11月5日(日) @早稲田大学東伏見グランド
東京・埼玉・千葉(Primaryのみ)ブロック
ワセダクラブ試合結果
○Kiddy:
・11:00 ワセダクラブA vs 十条 : 19-12
・13:00 ワセダクラブB vs WASEDA2000 : 30-47
・15:00 ワセダクラブB vs 調布 : 44-40
・12:00 ワセダクラブC vs 世田谷 : 30-27
・14:00 ワセダクラブC vs PFC A : 12- 6
○Primary:
・12:00 ワセダクラブC vs 練馬 : 18-32
・14:00 ワセダクラブC vs 世田谷 : 47-12
☆最終順位
○Kiddy Aブロック
1 RFC
2 ワセダA
3 練馬
4 十条
5 W2000B
6 PFC B
○Kiddy Bブロック
1 立教
2 ワセダB
3 調布
4 ワセダC
5 世田谷
6 PFC A
7 W2000A
☆Kiddy プレーオフ順列
1 RFC
2 立教
3 ワセダB
4 ワセダA
5 調布
6 練馬
7* 十条-ワセダC (Play Off @早稲田大学東伏見グランド 11/19)
○Primary Aブロック
1 シーガルズA
2 ワセダB
3 世田谷
4 PFC A
5 練馬
6 ワセダC
○Primary Bブロック
1 RFC
2 ワセダA
3 シーガルズB
4 W2000
5 PFC B
☆Primary プレーオフ順列
1 RFC
2 シーガルズA
3 ワセダA
4 ワセダB
5* 世田谷-シーガルズB (Play Off @シーガルズグランド 11/19)
出場した6チームのうち、5チームが選手権出場となりました。
皆の成長あってのことです。
素晴らしい!
選手権出場できなかったPrimary Cは、夏以降参加の選手、1年生が中心のチームでしたが、とても進歩・上達しましたし、最後は強豪相手に2~3TDもあげられるほどになりました。
素晴らしい!とてもがんばりました。
今年のシーズンも、実はあと少し!選手権出場チームは更に力を伸ばし、がんばりましょう!
(Kiddy Cチームは早速次週、早稲田大学東伏見グランドでプレーオフです!)
強い北風の中、白熱した試合を展開しました。
ご父兄の皆様も、大変な気候の中、熱い応援本当にありがとうございました!
これにて最終ラウンド。
既に終了しているPrimary Aチーム以外の5チームが試合を行いました。
試合結果、最終順位は下記の通りです。
*協会のホームページにも掲載されています。
Kiddy... http://www.j-flagfootball.com/gameHOSHI06.htm#ektsa
Primary... http://www.j-flagfootball.com/gameHOSHI06.htm#eptsa
11月5日(日) @早稲田大学東伏見グランド
東京・埼玉・千葉(Primaryのみ)ブロック
ワセダクラブ試合結果
○Kiddy:
・11:00 ワセダクラブA vs 十条 : 19-12
・13:00 ワセダクラブB vs WASEDA2000 : 30-47
・15:00 ワセダクラブB vs 調布 : 44-40
・12:00 ワセダクラブC vs 世田谷 : 30-27
・14:00 ワセダクラブC vs PFC A : 12- 6
○Primary:
・12:00 ワセダクラブC vs 練馬 : 18-32
・14:00 ワセダクラブC vs 世田谷 : 47-12
☆最終順位
○Kiddy Aブロック
1 RFC
2 ワセダA
3 練馬
4 十条
5 W2000B
6 PFC B
○Kiddy Bブロック
1 立教
2 ワセダB
3 調布
4 ワセダC
5 世田谷
6 PFC A
7 W2000A
☆Kiddy プレーオフ順列
1 RFC
2 立教
3 ワセダB
4 ワセダA
5 調布
6 練馬
7* 十条-ワセダC (Play Off @早稲田大学東伏見グランド 11/19)
○Primary Aブロック
1 シーガルズA
2 ワセダB
3 世田谷
4 PFC A
5 練馬
6 ワセダC
○Primary Bブロック
1 RFC
2 ワセダA
3 シーガルズB
4 W2000
5 PFC B
☆Primary プレーオフ順列
1 RFC
2 シーガルズA
3 ワセダA
4 ワセダB
5* 世田谷-シーガルズB (Play Off @シーガルズグランド 11/19)
出場した6チームのうち、5チームが選手権出場となりました。
皆の成長あってのことです。
素晴らしい!
選手権出場できなかったPrimary Cは、夏以降参加の選手、1年生が中心のチームでしたが、とても進歩・上達しましたし、最後は強豪相手に2~3TDもあげられるほどになりました。
素晴らしい!とてもがんばりました。
今年のシーズンも、実はあと少し!選手権出場チームは更に力を伸ばし、がんばりましょう!
(Kiddy Cチームは早速次週、早稲田大学東伏見グランドでプレーオフです!)
<Kiddy A>
○十条戦 19-12
本日の相手は十条。結果は12-19と僅差で勝利。
最近になり、僅差でも粘り強く勝てる様になってきました。この粘りがあればもっともっと強くなりますね。
又、本日の試合は強風の為、皆が好きなパスは封印してラン中心のゲームとしましたが、皆のフェイクに磨きが掛かってきた事に加えブロックも粘り強くなってきた事によりゲイン力が増してきました。
関東選手権にいくと強豪が増えます。1つ1つ丁寧に自分の役割をこなしてゆきましょうう。
最後に選手権出場おめでとう!又、頑張りましょう!
勝
<Kiddy B>
○ WASEDA2000戦 30-47
強風のため、パスを封印してランプレーに徹しました。
ハンドオフ、QBの後フェイクが上手に出来ていたので、カウンター、リバースを主体とした攻撃は、完ぺきな得点力でした。
守備は追いつめていた分、フラッグを取るミスが残念に見えました。
みんなが全力を出しましたが、女の子の活躍が守備では特に目立ちました。
○ 調布戦 44-40
関東大会出場を賭けた大事な一戦、心に残る勝利でした。
身体が大きくて、プレーの上手な相手に対して、全員が勇敢に戦いました。
攻撃はほぼノーミスで、安心して見ていられました。
いっぽう守備は同じプレイで何度かゲインされました。
今日分かったミス(外を守る人が自分の外を抜かれること、プリベント守備)を練習で修正し、関東大会に臨みましょう。
試合後はチーム全員が大きく、たくましく見えました。
このチームの良いところは、全員が元気にプレイを楽しんでいる事だと思います。
そしてルールブックに書いてあるルールだけでなく、ルールブックに書いてないルール(相手を尊重するスポーツマンシップなど)も守れています。
これは本当に大切なことです。
最後になりましたが、強風の中、応援下さったご父兄のみなさま、有難うございました。
平田
高学年Bチームはこの日2試合が予定されていました。
第一試合はWASEDA2000 Aチームでした。
お互いにワセダの名前のつくチーム同士の試合とあって、観戦するご父兄からの親しみのこもった応援で試合開始となりました。
この日の四ツ木グランドは冷たい強風が吹き荒れていて、パス攻撃が相当難しい環境だったこともあって、ランプレーが中心の攻撃となりました。試合は点の取り合いで、終わってみれば47-30で勝利。
何よりも得点力がついたことにコーチとして大変うれしく思います。
これは、前回の試合での反省として、1つ1つのプレーで全員がていねいにしっかりと役割をはたしていた証拠です。これで3勝2敗です。
第二試合の相手は調布です。オフェンスが強く得点力のあるチームです。
この試合に勝てば、関東選手権出場に大きく近づきます。
試合前、選手を集めて約束をしました。
「この試合はディフェンスで勝つ。
前半と後半で最低1回づつ、相手の4th downを止めること。
そうすれば得点力のついたワセダBチームにチャンス有る」
試合が始まると案の定点の取り合いとなりました。後半最後の2分を残して逆転のタッチダウンを決められてしまいました。
いつもならここで気を落としてしまう選手達も、この日は違いました。
最後まで諦めない気持ちで、2分を上手く使って逆転のタッチダウン。
残り数秒の相手の攻撃を止め、選手達は皆飛び跳ねて、抱き合って喜んでいる姿に感動しました。
結果は44-40。
リーク戦成績を4勝2敗として関東選手権出場です!
感動は続きそうです。
近藤
<Kiddy C>
○ 世田谷戦 30-27
○ PFC A戦 12- 6
高学年Cは前週の2連敗により、通算一勝三敗。関東選手権出場をかけて「2戦必勝!」まさに背水の陣です。
試合前のミーティングで選手全員で「エンジョイ・フットボール!」を誓い合いました。
元気で負けない!自分の仕事をキッチリやりぬく!そうすれば楽しく勝ことができるはずと信じて世田谷、PFC-Aとの対戦に臨みました。
結果は、vs世田谷(30-27)、vsPFC・A(12-6)のいずれも僅差ながら2連勝を飾り、通算三勝三敗。何とかプレーオフ枠での関東選手権出場を果たすことができました。
リーグ戦の6試合を通じて選手たちは大きく成長したと思います。
リードされても逆転するタフさが出てきたこと、ブロックの大事さをみんなが感じてしつこさ・必死さができてきたこと、選手同士で誉めたり励ましたりするようになったこと、他にもいろんな成長がみられました。
みんなすばらしいゾ!
この勢いで11/19の十条とのプレーオフも「エンジョイ・フットボール!」で快勝したいと思います。皆さん応援よろしくお願いいたします!
江崎
<Primary B>
○ PFC戦 34-12
風が強いので、前半はパスを投げずに堅実にランで攻めました。
最初の2シリーズが一発タッチダウンでトライフォーポイントも決まり、攻撃は良い滑り出しでした。
しかし、最初は守備が止まらずにタッチダウンを取り返されていたので厳しい展開でした。
この日に準備したフォーメーションが効果的で、相手がフェイクにかかりオープンを抜けることが出来ました。
エンドゾーンの端を狙ってうまく走れていたと思います。
後半はリードして余裕が出来たのでパスを投げましたが、うまく決まりませんでした。
今後は、強い相手との対戦となりますので、ランだけでなく最初からパスを投げていく必要が出てくると思います。
全選手がきっちりパスを成功できるように練習しましょう。
コーチとしても、今後接戦の時にうまくタイムコントロール出来るよう意識していきたいと思います。
中田
最初のoffence seriesで、いきなりtouch downから始まり、気分的には楽になる筈でしたが、うまくblockされたり、追い詰めているのにde-flagに失敗したりと特に最初のうちは、相手にgain、得点を許しました。
選手のalignmentを変えたり、個々への指示を再度、明確にするとうまく機能し、相手のoffenceを止めることができ、また、自分達のoffenceが出て、全体の雰囲気も良くなり、勝利を収めることができました。
ただ、offenceは、個人技で獲れたtouch downも多く、blockがきちんと決まってgainできたplayは、あまり多くなかった気がします。
defenseも、相手のblock、step work等で、すれ違いになってしまうcaseが散見されました。
今一度、特にstep work、体勢が崩れてからのchase等、練習方法を工夫して、次の試合に備えたいと思います。
勝てて良かった。
次の相手は、勝ちあがってきた分、今まで以上に強い筈です。
練習して、良いところは伸ばし、弱い部分は補って、絶対、勝ちましょう。
小暮
<Primary C>
この日は2試合。
いつも指導いただいている内藤コーチのいない中でしたが、全員試合に出場、成長の証をみせてくれました。
● 練馬戦 18-32
QBのランを核にしながらも、RBのラン、リバースやトリックプレーを成功させ、3TDも得点しました。
ディフェンスでも一発でTDをとられたりしたものの、しぶとくおいかけるなど、フットボールらしい内容になってきたようです。
また自分のミスについてはしっかり気づきます。何をすべきかを理解しているということです!本当に上達しました。
● 世田谷戦 47-12
2TDを奪い、また独走ランがでるなどすばらしい内容でした。
とても上手なプレー、スピードあるランに翻弄されて最後は引き離されてしまいましたが、最後までがんばりました。
寒い中、がんばりました。
もちろん勝利できずに残念ですが、はじめて間もない選手達も、やっとフットボールが分かってきた選手達も、何より試合に出たい!活躍したい!という楽しみや熱意が高まってきていることに感激しました。
元気よく、自分の役割を果たす、最後までやりぬく
それぞれ意識してもらうよう、厳しく大きな声で試合中にそれぞれの役割や何がよかったのか悪かったのかなどを言い続けました。
試合後に、それぞれできたか、できなかったかを各選手に問いました。
できなかったから負けちゃったのだ、と答えています。
元気に楽しく、役割もだんだんわかってきているということは素晴らしい成長だと思います。
これからは、どうしたらこの3点がちゃんとできて、そうすればよい結果がでるのだ、ということを実践で指導し、皆で活躍できるチームになっていきたいと思います。
シーズンも残りわずかですが、この間の練習で更に上達し、できれば練習試合を組みますのでそこで成果を出しましょう!
五味
2006/11/11のBlog
[ 17:52 ]
[ 試合 ]
2006/11/07のBlog
[ 19:11 ]
[ 試合 ]
東京電機大中学にて行われた
秋シーズンの本番、北東京地区トーナメントに参戦しました。
1回戦は、武蔵野WINSとの対戦。47対26で勝利!
第1プレーで、フラッグを掴みきれずにスルスルと走られてTDを許してしまいましたが、その後インターセプトリターンTDを2本奪うなどして、負けじと得点を重ねることが出来ました。終盤はビッグプレーを狙いすぎて不用意にロングパスを決められてしまいましたが、QBも落ち着いてパスできたことから突き放すことに成功しました。
2回戦は、江戸川取手学園との対戦。中高の附属学校で高校生が練習相手になったり、サイドラインでアドバイスしているチーム。
最初のプレーでRBがサイドライン際を爆走して先制。
直後にロングパスを決められ同点。その後も両者得点を重ねて一進一退の攻防が続きましたが、前半は19対18(TFPの差)でワセダがリード。
後半にプレーアクションパスをインターセプトされてTDを許してからは焦りが出てしまったのか、パスが通らなくなってしまい、最後は25対38で敗れてしまいました。実力的には互角の相手だったので、とても残念な結果です。
それでも2試合を通じてインターセプト、ランの独走、ロングパスでのTDなど見せ場も多く、春からの上達ぶりが随所に出ていました。
試合後の選手達からは「悔しい」と同時に「楽しかった」「燃えた」といった声が聞かれました。
コーチとしてとても嬉しい反面、勝ち上がってもっとプレーさせてあげられなかったのが口惜しいです。
反省点は、やはりディフェンス。
もう少し実戦的な練習を増やすと同時に、バックペダルやパシュートなどの基本的なディフェンスの動きを再度練習しようと思います。
実力と共にプレーの理解度も春と比べて格段にあがっているので、3年生にはこのまま練習や練習試合に参加してもらい、その後はシニアチーム参加や高校でアメフト部に入るなどしてもらわないともったいないです!
上野
価値のある1勝!2回戦は、実力差は感じなかったけど、経験の差がでてしまいましたね。
課題はディフェンスと「エンジョイ・フットボール!」。まだまだ盛り上がりに欠けるので明
るくやっていこう!
山崎
2006/11/06のBlog
[ 23:12 ]
[ 試合 ]
この日は、小学生(Kiddy=高学年、Primary=低学年)の秋季リーグ戦 東京・埼玉・千葉(Primaryのみ)のブロック、第2ラウンドが、早稲田大学 東伏見グランドで行われました。
また、Jr.もトーナメント戦が行われ、全カテゴリで試合となりました。
いつもとおり、
元気よく、自分の役割を果たす、最後までやりぬく
ができた、、、とは言い切れないのですが、意識して試合をできたでしょうか?
確実に結果はでてきています。
どのチームもプレーオフの可能性が残っています。
次週(11月12日)は最終ラウンドです。もう一ラウンドがんばりましょう!
※写真、試合レポートは随時更新していきます。 update:2006/11/8
<Primary A>
○ PFC B戦 45-0
全員出場、全員が活躍しました。
インターセプト、早めのロスタックルなどとてもよかったです。
一方、全員ミスもしました。
試合は楽しいものです。でも、しっかりとやることをやってしっかり勝てればなお最高です。
毎プレー自分たちがしなければいけないことをしっかり意識するようコーチも気をつけていっていますが、本当に理解できていないと試合中はできないものです。
次の試合では、”痛い目”にあってしまいましたが、成長もできたと思います。
今後さらに留意し、うまくなっていきましょう!
● RFC戦 18-19
ブロック最終戦。
RFCは、ブロックもしっかりと上手にしつこくしてきますし、ディフェンスも出足、きっちりと自分の役割を果たす、すごく強いチームでした。
そしてワンポイントのパスも正確でした。
はじめてとてもスピードがあり、またつっこみの激しいディフェンス相手で面食らってしまったようです。
その為、途中、最後の1ヤードを突破できませんでした。これが最後まで響きました。
白熱したディフェンスゲームとなりましたが、残り時間がわずかなところで得点され、
逆転されました。
残り6秒から最後のプレーは、その日初めてのスペシャルプレー。
ばっちり決まったリバースでしたが、残り1ヤードでおいつかれ、得点ならず。
試合終了となりました。
敗因は、結局は細かなミスが要所ででたこと、しつこいブロックができないなど、大切な場面ではやってはいけないことばかりでした。
また、やられたりミスをすると元気がなくなってしまうところが多くみられました。(元気をだそう!E~と言おうなどいろいろ言っていますがなかなかメンタルなことは難しいですね。でも成長していければと思います。)
その点RFCはどの選手もよく鍛えられ、実践力のあるすばらしいチームでした。
悔しくてないている選手も多くいましたが、まだまだこれで終わりではないですよ!
試合でなかなか活躍できなかった選手もしっかり鍛えましょう!全員がしっかり進歩して次は絶対勝ちましょう!
五味
また、Jr.もトーナメント戦が行われ、全カテゴリで試合となりました。
いつもとおり、
元気よく、自分の役割を果たす、最後までやりぬく
ができた、、、とは言い切れないのですが、意識して試合をできたでしょうか?
確実に結果はでてきています。
どのチームもプレーオフの可能性が残っています。
次週(11月12日)は最終ラウンドです。もう一ラウンドがんばりましょう!
※写真、試合レポートは随時更新していきます。 update:2006/11/8
<Primary A>
○ PFC B戦 45-0
全員出場、全員が活躍しました。
インターセプト、早めのロスタックルなどとてもよかったです。
一方、全員ミスもしました。
試合は楽しいものです。でも、しっかりとやることをやってしっかり勝てればなお最高です。
毎プレー自分たちがしなければいけないことをしっかり意識するようコーチも気をつけていっていますが、本当に理解できていないと試合中はできないものです。
次の試合では、”痛い目”にあってしまいましたが、成長もできたと思います。
今後さらに留意し、うまくなっていきましょう!
● RFC戦 18-19
ブロック最終戦。
RFCは、ブロックもしっかりと上手にしつこくしてきますし、ディフェンスも出足、きっちりと自分の役割を果たす、すごく強いチームでした。
そしてワンポイントのパスも正確でした。
はじめてとてもスピードがあり、またつっこみの激しいディフェンス相手で面食らってしまったようです。
その為、途中、最後の1ヤードを突破できませんでした。これが最後まで響きました。
白熱したディフェンスゲームとなりましたが、残り時間がわずかなところで得点され、
逆転されました。
残り6秒から最後のプレーは、その日初めてのスペシャルプレー。
ばっちり決まったリバースでしたが、残り1ヤードでおいつかれ、得点ならず。
試合終了となりました。
敗因は、結局は細かなミスが要所ででたこと、しつこいブロックができないなど、大切な場面ではやってはいけないことばかりでした。
また、やられたりミスをすると元気がなくなってしまうところが多くみられました。(元気をだそう!E~と言おうなどいろいろ言っていますがなかなかメンタルなことは難しいですね。でも成長していければと思います。)
その点RFCはどの選手もよく鍛えられ、実践力のあるすばらしいチームでした。
悔しくてないている選手も多くいましたが、まだまだこれで終わりではないですよ!
試合でなかなか活躍できなかった選手もしっかり鍛えましょう!全員がしっかり進歩して次は絶対勝ちましょう!
五味
<Primary B>
○ 対練馬戦 34-18
最初の攻撃シリーズから続けて3本タッチダウンし、余裕をもった試合展開で勝利できました。
ラン中心で慎重に攻めましたが、皆のブロックがキッチリ出来た結果です。
○ 対世田谷戦 43-30
最初のシリーズで幸先良くタッチダウンを取りましたが、すぐに守備が相手にタッチダウンを許し、トライフォーポイント差を争う接戦になりました。
点の取り合いになりましたが、こちらのインターセプト・リターンが効いて勝利しました。
後半は同じパスパターンでタッチダウンを取りましたが、クォターバックとレシーバだけでなくブロックする選手が頑張った結果です。
ただ、フォールス・スタート、ブロックや走るコースの間違い、リバースでのファンブル、ファーストダウンの前で止まってしまうなど、攻撃でのミスが多くありました。
フットボールは、頭を使うスポーツです。
集中してミスをなくしましょう。
どちらの試合でも、守備では、追い込んでもデフラッグにミスがあり、相手に走られ一発でタッチダウンされることがありました。
また、第2試合は相手のパスも良かったですが、ロングパスでタッチダウンを取られました。
パスの時に、中の選手がもっと相手クォターバックにプレッシャーをかけましょう。
フットボールでは守備が大事です。頑張りましょう。
中田
<Primary C>
● 対シーガルズA戦 0-38
本日は、シーガルズAとの一試合でした。
ブロックで最も強いチーム(と思われます)でしたが、選手達は健闘しました!
オフェンスでは、相手ディフェンスの押し上げが厳しく、なかなか思うようにプレイ展開ができませんでした。
それでも、フェイクをしっかりした時はボールを進める事ができました。
課題のブロックも相手のスピードに苦戦しましたが、攻める気持ちが最後まで見られたのが次に繋がると思います。
ディフェンスでは、粘り強さも見られ、一人一人確実にレベルアップしていると感じます。各ポジションの役割を理解し始めましたし、チームディフェンスっぽくなってきました。
今後の課題は、スピードアップ(もっと素早く動き、状況に応じて判断する)です。これは、経験を積み重ねるしかありません。
これからも頑張りましょう。
内藤
○ 対練馬戦 34-18
最初の攻撃シリーズから続けて3本タッチダウンし、余裕をもった試合展開で勝利できました。
ラン中心で慎重に攻めましたが、皆のブロックがキッチリ出来た結果です。
○ 対世田谷戦 43-30
最初のシリーズで幸先良くタッチダウンを取りましたが、すぐに守備が相手にタッチダウンを許し、トライフォーポイント差を争う接戦になりました。
点の取り合いになりましたが、こちらのインターセプト・リターンが効いて勝利しました。
後半は同じパスパターンでタッチダウンを取りましたが、クォターバックとレシーバだけでなくブロックする選手が頑張った結果です。
ただ、フォールス・スタート、ブロックや走るコースの間違い、リバースでのファンブル、ファーストダウンの前で止まってしまうなど、攻撃でのミスが多くありました。
フットボールは、頭を使うスポーツです。
集中してミスをなくしましょう。
どちらの試合でも、守備では、追い込んでもデフラッグにミスがあり、相手に走られ一発でタッチダウンされることがありました。
また、第2試合は相手のパスも良かったですが、ロングパスでタッチダウンを取られました。
パスの時に、中の選手がもっと相手クォターバックにプレッシャーをかけましょう。
フットボールでは守備が大事です。頑張りましょう。
中田
<Primary C>
● 対シーガルズA戦 0-38
本日は、シーガルズAとの一試合でした。
ブロックで最も強いチーム(と思われます)でしたが、選手達は健闘しました!
オフェンスでは、相手ディフェンスの押し上げが厳しく、なかなか思うようにプレイ展開ができませんでした。
それでも、フェイクをしっかりした時はボールを進める事ができました。
課題のブロックも相手のスピードに苦戦しましたが、攻める気持ちが最後まで見られたのが次に繋がると思います。
ディフェンスでは、粘り強さも見られ、一人一人確実にレベルアップしていると感じます。各ポジションの役割を理解し始めましたし、チームディフェンスっぽくなってきました。
今後の課題は、スピードアップ(もっと素早く動き、状況に応じて判断する)です。これは、経験を積み重ねるしかありません。
これからも頑張りましょう。
内藤
<Kiddy A>
○ 練馬ブロンコス戦 13-6
女の子主体のチーム。
勝ったものの、何となく全般的に押されているようなゲーム。
腰を引かれる走法の選手に対し、フラッグが取れなかったのが一因。
全般的に皆の脚力で相手に追いついていましたので、もう一歩です。
フラッグさえ取れれば、もっと楽な試合展開になっていたでしょう。
○ PFC B戦 45-6
皆が積極的に試合に参加出来ました。
特に前の試合までやられていたパスラッシュの対策ができ、QBも多少は楽に投げれる様になりました。
走行にしても大分縦への切り上がりができてきたが、抜けたところで何故か相手に寄っていってしまいので、もう少し視野を広くもちましょう。
多くの子がタッチダウンをとりましたが、何時も教えている様に、
プレーコールにはそれぞれストーリーがありタッチダウンを取った子だけの手柄ではなくチーム全体でタッチダウンをとっていて、偶々タッチダウンを取る順番が自分に回ってきたと思いましょう。
今一度チームワークの意識の徹底を。
ディフェンスに冠しては、両チームともパスが少なく全部の確認は取れず、次回以降へ持越しです!
勝
<Kiddy C>
高学年Cチームはこの日は二試合、調布と立教との対戦でした。結果的には力を出
し切れず2敗を喫してしまい非常に口惜しく残念な一日となってしまいました。
● 調布戦 12-33
序盤から相手のサイズとスピードに気持ちの面で押されてしまいました。
フットボールの面白さはサイズが小さくても、ボールのあるポイントで数的に有利な状況
をつくることができれば充分に勝機があるところ。
これまでの練習でこの意識が足りなかったのか、選手の間に「相手は大きいしこれは勝てないや~」とシュンとしてしまった雰囲気がありました。いいパスオフェンス、いいディフェンスもみられましたが、ブロックのしつこさ、コンテイン、もう一歩踏み込んでフラッグをとるという基本的なところでミスが出て追い上げも効かず無念の敗戦。
試合を通じて笑顔が少なかった・・・。
● 立教戦 7-41
開き直って立教戦に臨みましたが、調布の敗戦を引きずったまま気持ちで押されっぱなし。
オフェンスはサイズあるDLのラッシュにパスが思うよう投げられず、一方ディフェンスは後半に粘りが出たものの3ダウン、4ダウンでパスを決められズルズルと。
昨年までの差は感じなかったもののBチームの敵を討つことはできませんでした。
この日2敗して、くやしーーーー!という思いはコーチだけではないはず。
選手それぞれがその口惜しい思いを次節の残り2試合のエネルギーにしてくれるはず。
試合中に充分に盛り上げることができなかったのは次節の試合に向けてのコーチの課題です。
江崎
2006/11/05のBlog
[ 20:23 ]
[ 試合 ]
ブロック第二ラウンドが行われました。
結果は以下の通りです。
※写真、試合レポートは随時更新していきます。
11月5日(日) @早稲田大学東伏見グランド
東京・埼玉・千葉(Primaryのみ)ブロック
ワセダクラブ試合結果
○Kiddy:
・13:00 ワセダクラブA vs 練馬 : 13-6
・15:00 ワセダクラブA vs PFC B : 45-6
・11:00 ワセダクラブB vs 世田谷 : 31-20
・12:00 ワセダクラブB vs PFC A : 13-20
・10:00 ワセダクラブC vs 調布 : 12-33
・11:00 ワセダクラブC vs 立教 : 7-41
○Primary:
・ 9:00 ワセダクラブA vs PFC B : 45-0
・10:00 ワセダクラブA vs RFC : 18-19
・ 9:00 ワセダクラブC vs シーガルズ A : 0-38
・14:00 ワセダクラブB vs 練馬 : 34-18
・15:00 ワセダクラブB vs 世田谷 : 43-30
結果は以下の通りです。
※写真、試合レポートは随時更新していきます。
11月5日(日) @早稲田大学東伏見グランド
東京・埼玉・千葉(Primaryのみ)ブロック
ワセダクラブ試合結果
○Kiddy:
・13:00 ワセダクラブA vs 練馬 : 13-6
・15:00 ワセダクラブA vs PFC B : 45-6
・11:00 ワセダクラブB vs 世田谷 : 31-20
・12:00 ワセダクラブB vs PFC A : 13-20
・10:00 ワセダクラブC vs 調布 : 12-33
・11:00 ワセダクラブC vs 立教 : 7-41
○Primary:
・ 9:00 ワセダクラブA vs PFC B : 45-0
・10:00 ワセダクラブA vs RFC : 18-19
・ 9:00 ワセダクラブC vs シーガルズ A : 0-38
・14:00 ワセダクラブB vs 練馬 : 34-18
・15:00 ワセダクラブB vs 世田谷 : 43-30
2006/10/29のBlog
[ 23:06 ]
[ 練習 ]
11月5日(火)は、Primay、Kiddy、Jr.ともに試合です。
一生懸命練習をしました。
初参加した選手達はもちろん、全員とても成長しています。
試合相手は皆強敵ですが、きっと成果を発揮してくれることでしょう!
一生懸命練習をしました。
初参加した選手達はもちろん、全員とても成長しています。
試合相手は皆強敵ですが、きっと成果を発揮してくれることでしょう!
2006/10/26のBlog
[ 02:34 ]
[ 試合 ]
2006/10/25のBlog
[ 01:01 ]
[ 試合 ]
2006/10/17のBlog
[ 02:11 ]
[ 試合 ]
ついに、小学生(Kiddy=高学年、Primary=低学年)の秋季リーグ戦が開幕しました。
Jr.も11月5日にトーナメント試合日が確定しました!
各チームとも2試合ずつ実施しました。
久しぶり、初めての試合に緊張した面々も、だんだん力をだし、とてもよい内容だったと思います。
勝ち負けはもちろん結果としてでてきますが、いつもいっているとおりフットボールをやるには、以下の点を必ずがんばってやりきりましょう。
必ずよい結果がでてきます!
元気よく、自分の役割を果たす、最後までやりぬく
次回(11月5日)に向け、更に向上してまいりましょう。
10月15日(日) @早稲田大学東伏見グランド
東京・埼玉・千葉(Primaryのみ)ブロック
ワセダクラブ試合結果
○Kiddy:
・10:00 ワセダクラブA vs WASEDA2000B : 38-13
・11:00 ワセダクラブA vs RFC : 6-39
・12:00 ワセダクラブB vs ワセダクラブC : 33-26
・13:00 ワセダクラブB vs 立教 : 13-40
・14:00 ワセダクラブC vs WASEDA2000A : 56-0
○Primary:
・ 9:00 ワセダクラブA vs WASEDA2000 : 52-6
・10:00 ワセダクラブA vs シーガルズB : 46-30
・12:00 ワセダクラブB vs シーガルズA : 6-25
・13:00 ワセダクラブC vs PFC A : 24-60
・14:00 ワセダクラブB vs ワセダクラブC : 41-6
※写真、試合レポートは随時更新していきます。
<Primary A>
WASEDA2000戦 ○52-6
シーガルズB戦 ○46-30
待ちに待ったリーグ戦。
緊張した面持ちでメンバーは練習を開始しました。
09:00からの第一、第二試合連続、しかも昨年末に交流したWASEDA2000、シーガルズと、どの選手にきいても「苦戦した!」という印象をもっている相手です。
いつもいっている目標、 元気よく、自分の役割を果たす、最後までやりぬく、 を徹底するように意識しようと話し合いました。
そして結果は、、、殆どその目標を果たせたと思います。
もちろんフラッグをとれなかったり、ディフェンスの際にCBが外を走られたりといったプレーもありましたが、どちらの試合でもインターセプト、独走ランなども飛び出し、どちらも勝利することができました。
そして、ほぼ全員が得点をすることもできました。(残念ながら一人だけとれてない!)
これからは相手も研究してきます。
さらにプレーの精度をあげること、各自の役割を果たすこと、試合を楽しむこと、を目標にしてがんばっていきましょう!
五味
<Primary B>
シーガルズA戦 ●6-25
相手の最初のシリーズで先制され、選手・コーチ共に焦りが出てしまいました。
サイドラインでは、選手に対して全然大丈夫と言って、一旦落ち着かせましたが、前半終了前の追加点が厳しかったと思います。
後半、QBの個人技で1TD返しましたが、やはり流れは相手のままでした。
相手の攻撃は一定の体型から右のランが多かったのですが、とめきれませんでした。
全体を通して、blockが淡白。
その為、passでもQBがパニックになり、活路を見出せなかったと思います。
シーガルズが縦に突っ込んでくる守備の為、横への展開がつまってしまいましたが、他の対策をするも点差を縮められなかったです。
役割を果たす技術の再度徹底、プレーコールについてはコーチで練り直し、次に向けてがんばりたいと思います。
WASEDA CLUB C戦 ○41-6
最初から一発TDがあり選手も余裕をもってやってました。
悪い展開だとシュンとし、ちょっといいと調子に乗るのは、大学でも社会人でも同じ。小学生低学年であるも一喜一憂しないチームが理想です。次元は高いですが指導していきたいと思います。
とてもよかったのは、2年生の選手がロングTDするなどの結果がでたことです。
この調子でどんどん巧くなっていきましょう。
Passは、QBに視野を広げさせることが課題として残りましたが、Runは全体を通じて出ていました。
当たり前のことですが、blockがきちんとでき、ball careerが相手選手の動きを良く見てcutを切ることができていた選手が増えてきたので、こう言う結果になったのだと思います。
全員がこうなっていけるようポイントポイントを意識して練習してきましょう。
もう一点。2試合を通じて、2年生が出た時に、3年生達がもう少し盛り上げてあげることができれば良かったかなとも思います。
がんばりましょう!
小暮
<Primary C>
プライマリーCはほとんどのメンバーが初めての試合となりました。勝負けよりもゲームコンディションを味わえる事に意味があったと思います。
初戦はPFC-A。
QBとRB中心の攻撃でした。スピードとブロック技術の差が明らかで、何度もロングゲインを許しました。
対パスのディフェンスは全く練習しなかったので裏を狙われましたが相手の不正確なパスに救われました。
オフェンス面では、リバースやブーツレッグが効果的で4TDに成功(!)。ロングゲインも何度かありました。
たまにセンターへのパスを試みましたが、タイミングが合わなかったので今度はしっかりと決めたいです。
2試合目は小暮コーチ率いるワセダクラブB。
やはりディフェンスは相手のスピードについて行けず、囲むも逃がしてしまう事が課題と残りました。
パスに対してもDL(中のプレーヤー)がQBを追いかけないで止まってしまうことがありず、時間をあたえてしまいました。
後半は修正でき、インターセプトを1つGET!QBへのプレッシャーとSFの勘を評価したいです。すばらしい!
それ以外では、オフェンスのデッドボールファウル(フォルススタートやオフサイド)や試合運びが課題と残りました。
ハドルからスナップまでのリズムが思う様に行かなかったのもコーチの責任と感じました。
メンバー16人をうまくローテーションしながらハドルとベンチワークをこなすのは、大変難しいですが、ご父兄コーチにご協力いただきながらがんばっていきたいと思います。
宜しくお願いします。
内藤
<Kiddy C>
高学年ワセダクラブCはリーグ緒戦でワセダクラブBと対戦しました。
同じクラブというやりづらさはあったものの試合は取って取られての緊迫した試合となりました。
前半20-20で折り返し、後半も両チームTD1本づつ決め終盤に。最後は一発勝負に出たパスをインターセプトされ、そのままTD。26-33での敗戦となりました。
試合を振り返ってみて、ブロックのしつこさ、パスディフェンス等修正しなければならないところがたくさんありましたが、オフェンスではラン、パス織り交ぜてフィールドを広く使った攻撃ができたことは収穫でした。
試合後、そろって決勝リーグに進めるようBチームと健闘を誓い合いました。
当日の第二戦はWASEDA2000Aとの対戦。所沢キャンパスで早大の学生コーチを中心に昨年から活動を始めたチームです。ワセダCは序盤からラン、パス織り交ぜたドライブで9TD、インターセプトも3、4回決めて56-0で勝利しました。
決勝リーグ進出のためには、今後の調布、立教、世田谷、PFC戦どれも落とせません。自信を持って望めるよう、次節までの練習を緊張感を持ってやりましょう!
江崎