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ワセダクラブ フラッグフットボール 小学生|中学生|高校から大人迄 アメリカン フラッグフットボール
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2007/06/29のBlog

ワセダクラブでは、練習、試合、イベントと殆どの機会で写真を撮影しています。
(Jr.の試合では少ないのですが)
全てアルバムに保管しており、インターネットで公開しています。

http://photozou.jp/photo/top/113347

また、オールスポーツコミュニティでも試合によって撮影いただいております。
○フラッグフットボール 写真
http://www.allsports.jp/event_list.php?class=flagfootball&ct=txt&PCSESS=b407931795c15f2b205eb3c7f88b4387
○アメリカンフットボール・フラッグフットボール 写真
http://www.allsports.jp/event_list.php?class=ame&ct=navi&PCSESS=b407931795c15f2b205eb3c7f88b4387


2007/06/27のBlog

春のトーナメント終了後、初の練習です。
試合を経験して得た教訓を活かし、多くの反省点を克服していくべくメニューを工夫していきます。

基礎技術練習を行うこと、それと試合形式の練習を今まで以上に増やして行いました。




<Primary(低学年)>

ディフェンスの守り方を再度見直し、練習しました。
残念ながらきちんとシステムを理解していない選手が多くいました。
なぜこういう動きなのか、なぜこういうことをしてはいけないのか、が理解できるような練習を選んで行いました。
対戦式のメニューで動きを実践できた選手は、いわばひとつの成功体験、“ブレークスルー”を経験し、成長していきます。
今日も何人もそういった選手がいました。
試合形式の練習では、ミスがまだまだ多く、チーム力、という点ではかなり低いのが現実です。
しかし、今日だけでも急成長した選手がいたように、しっかりとやることの意義をふまえて素直に、マジメに取り組んでいくいこと、そして試合になれていけばどんどんと立派なチームになっていけると確信します。
練習試合を準備しています。
勝って楽しい!といえるようにがんばりましょう!

五味陽介


ディフェンスの動き方について確認しています。

試合形式の練習です。


試合形式の練習です。
2007/06/25のBlog

ゲームレポートです。
*6/25 全チーム分アップしました。


<Primary>

ワセダPrimary C vs. 練馬ブロンコーズ
●6-21

このチーム結成後、初めての試合。
前日練習でA,Bとスクリメージした時は全く歯が立ちませんでした。
どの様な試合になるか、不安がいっぱいでした。
試合前、プレイ合わせを細かくチェック。

先攻で始り、2プレイ目でTD。中には得点した事すら気づかない選手も。
TFPは裏を書こうとパスプレイ。レシーバーはオープンでしたが、パスが弱く、INT。
そのままリターンされて逆に2点与えてしまいました。
小生がINTの際のルールを教えていなかった為、選手はフラッグを取りに行かず、惜しまれる失点でした。

DEFのファーストシリーズはゲインを許しながらも粘り強さを見せる。攻守交代に持ち込めると思った矢先リバースで外が巻かれてTD。その後、TDを奪え返したと思いきや、反則(フォルス・スタート)を取られて点につながらず、前半6-8の2点ビハインドで終了。

ハーフタイムで「相手の攻撃を抑えて、自分たちが1回得点すれば勝てる」と説明。点の取り合いよりDefが勝敗を決めそうな予感がしました。
後半は、Defで頑張り、1年生中心のユニットでスタート。
足がついて行かず、フラッグプルのミスなどもあり、結果TD、TFPを許す。
全員Off/Defを試合で体験させるチームの趣旨通り、ビハインドでもメンバーは変えずに攻撃開始。
ブロックする角度の甘さ、メンタルミスなどからすぐに攻守交代。
このシリーズも相手にTDを決められてしまうが、TFPは阻止する。
Offでは、ゲインをする物の、TDには至らず。相手の最後の攻撃は2年生が頑張り、2回連続でセーフティーを決め、3rdダウンではQBスクランブルを外の選手がナイスフラッグでノーゲイン。
残念ながらここで試合終了。
21-6で●。

客観的に振り返ると練習量の少ない中、ルールをほとんど把握していない選手がここまで試合らしき試合ができたのに驚きました。
皆昨日に比べて一段と上達したと思います。
今後は、個々のミス(フットワーク、フラッグプル、ブロックアングル等)を最小限に抑える事を心がけて練習しましょう。

今日気づいた選手もいましたが、練習は試合で勝つためにしています。
日頃の練習から「勝つ」メンタリティを忘れずに頑張りましょう!


内藤


ワセダクラブ Primary A vs. シーガルズ・ブルー
●12 - 24

このチームにとって初めての試合。
また、昨年からの選手も皆勝ったことのない選手ばかりで、何とか勝ちたかった試合でした。
雨にたたられたこともあり、なかなか練習がおぼつかなく、フットボールのあらまし、技術、プレーの意図などがまだまだ理解できていない中、不安だらけの試合でした。
ただ、試合でこれらを学ぶいい機会と考え、できるだけシンプルに、かつフットボールの動きが一番でるようなプレーを用意して練習してきました。その成果を試す場です。

試合は、守備からスタート。
相手QBのすばらしいランに翻弄され、足がついていかず(追いかけ方がまだ正しくできていないことも理由にありますが)、ついつい飛び込んでしまったりし、反則をとられます。最後までしのいだのですが、TDをとられました。
返すオフェンスですが、こちらも相手がうまく、工夫したランプレーでも、つまってしまい、ぶつかってしまったことによる反則をとられました。
#イリーガルコンタクト オフェンスによける義務がある、のがルールです。
#ぶつかれば反則をとられても仕方ありません。
しかし、じっくり、確実にゲインを重ねることができ(ナイスブロックもでてきました!)、TDをとりました。TFPはこのプレーキーブロッカーが間違えてしまい、フリーでフラッグをとられてしまいました。
次のシリーズは、パスをとられたりしながらもなんとかしのぎ、また反則で罰退となった相手をおさえたいところでしたが、またしてもQBの一人技にオープンをぬかれてTDをとられてしまいます。
しかし、ここでスペシャルプレーも含め確実に前進し、TD。TFPはまたしてもブロックのミスで失敗となりました。前半終了。1点差で折り返します。
後半の攻撃で何とか点をとっていきたいところでしたが、ここでもまた間違ってしまい、更には最後ゴールラインでフォルススタート(スナップ前に動いてしまう反則)。
ここで距離を稼げず得点ならず。これが響きました。
何とかしのいだのですが、やはりQBのラン、パスも(プレッシャーをかけなくてはいけない選手が前に出ないなどのミスがあったため)一回成功となり、TDを奪われてしまいました。
残り時間10秒。逆転を狙ってパスかランかをプレーの途中で選択するプレーを行いました。が、ランも難しいところでパスプレーにでたところインターセプトされ、そのままTD。
試合終了となりました。

懸念していた理解不足からくるミスが得点につながり、負けてしまいました。
一人ひとりが役割を果たしてチームとなるのがフットボールです。しっかりとやるべきことを意識して取り組みましょう。コーチとしましても、なお一層この点に留意して指導していきたいと思います。
一方、とてもよかったこと、大きな成果がありました。試合で大きく成長しました。
元気に最後まであきらめず一つ一つのプレーを続けたことです。プレー毎に理解も深まってきた選手も多く、最後までしっかり役割を果たしていこうとしていました。
結果、後半には見違えるほどうまくなってきた選手がたくさんいました。
こうした意識があるからこそ、とても強いシーガルズ(ブロック優勝)に対して、最後まで競り合うことができました。

できないことは練習して克服するしかありません。何が悪かったかを忘れず、意識して練習に励みましょう!そうすれば強くなって勝つことができるでしょう。

(練習試合)
ワセダクラブ Primary A vs. 世田谷トルネード
○37 - 18

Aチームはこの後、世田谷トルネードと練習試合も行いました。
先程の反省点を意識して挑みました。経験の浅い選手を中心に試合を行いましたが、一試合で成長し、かなり見違える動きがみられました。
技術的なミスはありましたが、役割を間違えるミスはかなり減ってきました。
その結果、37-18で初勝利をあげることができました!
張り切ってどんどんうまくなっていくよう、自分の役割を果たして行けるよう、頑張っていきましょう!


五味


ワセダクラブ Primary B vs. シーガルズ・ゴールド
●25-39


プライマリーBチームは、シーガルズ・ゴールドとの対戦でした。
試合開始後の攻撃シリーズで、2プレー目にQBが独走タッチダウン。
しかし、次の相手攻撃の1プレー目を守備が止められずに独走タッチダウンを返されます。
こちらの2シリーズ目もRBがストレートハンドオフからうまくカットを切って一発タッチダウン。
しかし、相手の次のシリーズもまたもやタッチダウンをとられ、乱戦となりました。
3シリーズ目は、小刻みにゲインして、準備していたノーコールのQBスニークでタッチダウン。
ここまでの攻撃は良かったのですが、その後の攻撃は、ミスが出て段々と手詰まりになってしまいました。
後半、守備が止まらないまま、攻撃がミスを繰り返し、得点差が開いてしまいました。

新チームでの攻撃新フォーメーションでの初試合でしたが、良い面と悪い面が顕著に出た試合でした。
試合開始が遅かったのですが、選手は皆最後までよく頑張りました。
ロングゲインやインターセプトなどすばらしいプレーがありました。
しかし、スナップやハンド・オフでのファンブル、セット位置の間違い、等の基本的なミスが出ました。
相手に負けたと言うよりも、自分達のミスで負けた試合だったと思います。
練習で基本をきっちりやれば、もっともっと強いチームになります。

1試合目に出番の少なかった選手は、2試合目で多く出場する予定でしたが、練習試合が中止となりました。
これからも練習試合がある筈ですので、皆で頑張りましょう。

中田


Seaguls Goldとの対戦。
新teamになってから初めての試合です。
我がteamの先攻で試合開始。
最初のplayでQBのcut back、blockもうまくいき、いきなりtouch down。しかし、try for pointは失敗。
我がteamのdefence。一瞬、carrierを追い詰めたものの、すれ違ってしまい、これも一発touch down。try for pointも決められてしまいます。
次のSeagulsのoffenseでも、gainされ、結局、touch down。try for pointは失敗。
次の我がteamのoffenseで、RBがうまく走り抜けてtouch down。try for pointも成功。
しかし、defenceで、倒れ込んでのflag pullの反則を続けて犯してしまい、touchdownされ、try for pointも成功されてしまう。
我がteamのoffenseは、敵陣でQB sneak、touch down。try for pointは失敗。
defenceがまたまた倒れ込みflag pullの反則をとられ、gainされ、結局、touch downを奪われる。try for pointは防ぎ、前半終了。19-26。
後半、gainを重ねられ、touch downを奪われる。
offenseがreverceで、1touch down返すものの、更にもう1touch down奪われてしまい、結局、25-40にて敗戦。

defenceの観点から見ると、中の選手が早く動いてlossさせるようなflag pullできたり、safetyを前に上げて、中のplayを止めたり、外のplayerも、外側を走らせず、うまくflag pullできたりしたplayも沢山ありました。
しかし、coachの間で、話が出ていたにも関わらず、倒れ込んでのflag pullは反則になるということを練習の段階でplayersに徹底することをしていなかった為、何度も反則を取られ、結果として、悪い流れを作ってしまいました。coachとして申し訳ない気持ちです。
また、後半は、中のplayersへのblockをうまく対応されてしまい、gainを許してしまいました。
基礎的なdefenceの練習をし直し、gameの途中でもadjustできるようにしていきたいと思います。

収穫としては、良いplayも随所にあったこと、また、最後は少し点差が開いてしまいましたが、players自身は最後まであきらめずに試合に集中していたことです。
playersにも足りないところはありましたが、bench-workで時間の使い方を含め、改善すべき点も見つかりました。
中田coachや他のcoaches、ご父兄の方々と共に、より良いgame planが取れるよう、前進していきたいと思います。

小暮


<Kiddy>

ワセダクラブ Kiddy E vs. 酒井根C
○14-12

高学年Eチームの初戦は酒井根Cとの対戦でした。
コーチと選手で試合前に3つの約束をしました。
1.ミスを気にせず最後まで全力で戦うこと
2.試合を良く観て、応援をすること
3.移動はキビキビとすること。

選手は、この約束通り、ノビノビと全力で実力を発揮してくれました。
とりわけ、この試合では、懸案だったパスが決まり 念願のロング・アップでのタッチダウンも決めることができました。又、特にディフェンスのハドルでは誰からとも無く声を出し、手を叩いて気持ちを盛り上げていました。自主性が育ってきたことをとても嬉しく思います。
結果は14対12で勝利。
点差だけを見ると接戦ですが、内容的には初めての選手も含めて全員が参加し、点差には現れない危なげの無い試合運びでした。


ワセダクラブ Kiddy E vs. 酒井根C
●6-34

第二試合はシーガルズAとの対戦。
炎天下で第一試合から3時間もあいてしまったことで、子供達の体力も落ちています。 体格もスピードも勝る相手にどう戦うか?
厳しい試合が予想されましたが、前半は粘りのディフェンスと細かなフェイクプレーで6対7(1点負け)で折り返しました。
後半に入ると、さすがに体力に勝るシーガルズの個人技で1発タッチダウンを連発され、結果は34対6で負けてしまいました。
けれど、試合内容は決して点差ほど離れていないと確信します。プレーの数は圧倒的にワセダクラブが上でした。(個人技では相手が上でしたが)
又、残り1秒の攻撃、選手達は前日に自主的に居残って練習したプレーをやらせて欲し
いと言いました。タッチダウンこそ奪えませんでしたが、見事なプレーでした。
これこそ、選手達が最後まで得点を諦めていなかった証拠です。
但し、負けは負け。 何故負けたのか?を考えて来週からの練習は謙虚な気持ちで更
に上達を目指しましょう。

近藤




ワセダクラブ Kiddy A vs. シーガルズB
●19-24

初戦はジュニアシーガルスBとの対戦。5年生という新チーム編成になって初試合。
結果は21-25と惜敗してしまいました。
追撃する中、相手ゴール前で最後残り45秒で私のパスのコールがNGでした。もっと、状況把握をして試合を組立てないといけないと改めて反省しました。

その他、ディフェンスがポイントでした。
どうしても待ちの姿勢となり、勢いのあるキャリアーに追いつかず、一発でロングゲンインを許してしまいました。
又、仲間を信じ先ずは自分の責任範囲をしっかりカバーする必要があります。練習時から一プレー一プレー意識して取り組みましょう。

オフェンスに関しては、最後に漸くペースを掴んできましたが、最初久しぶりの試合で緊張していたかな?日ごろの練習で自信をつける事が寛容です。
チーム自体は非常にチームワークも良いと思われ今後楽しみすが、練習時より私を含め一人一人が目標を持ち全力で取組みましょう!
もうちょっと、がむしゃらさが欲しいかな。

(練習試合)
ワセダクラブ Kiddy A vs. 酒井根
○36- 6

試合後、酒井根BCと練習試合。36-6と良い結果でした。パス、ラン共皆、アサイメントを良く理解してました。
一試合目と違い皆リラックスしてのびのびと試合をしていて見ていても楽しかったです。又、初心者の選手も参加出来、良かったと思います。
やはり試合を積みかさね、試合慣れをする事が重要と思いました。






ワセダクラブ Kiddy W vs. 練馬A
○25- 6

高学年Wチームは、5チーム編成のAブロックで勝ち残りまで3回戦う予定でしたが、当日不参加のチームがあり急遽1回戦がなくなり、初戦が「練馬A」との対戦となりました。
【vs練馬A】試合前のアップ時、スナップミスやパスを投げてはボールが手につかない・・・みんなの緊張がびんびんと伝わってきました。まさに敵は内にあり。
勝敗は普段の力を出せるかどうか。そこで、前半は手堅くランプレー中心で落ち着きを取り戻しながら、しっかり時間を使って相手に攻撃させない作戦にしました。
練馬Aはパス主体のチームでしたが、メインターゲットのレシーバーをきっちりマークできるようになってからは危なげない試合ができたと思います。TD4本対1本で全員試合に出ることもでき、決勝にコマを進めることができました。

ワセダクラブ Kiddy W vs. 世田谷ハリケーンズ
○53-19

【決勝:vs世田谷】決勝は前半からアグレッシブに攻めました。全員が試合に集中していたと思います。外をまくられたり、レシーバーに後ろを抜かれ一発TDを許す場面もありましたが、攻めの気持ちを持ち続け、それ以上に得点を重ねTD8本対3本での快勝でした。
この日の勝利は一緒に練習を積み重ねた低学年チーム、Jrチームと高学年A・S・Eチームのお陰であることを忘れずに、決勝リーグでワセダ旋風を巻き起こしたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします!

江崎




ワセダクラブ Kiddy S vs. 柏C
○40- 6

新チームになって初めての試合、試合前の選手達は心地よい緊張感を感じつつも若干不安がっている様子がうかがえました。
全員が4年生ということもあり、相手チームの様子やチーム編成(5年生か6年生か)がとても気になるようで、「相手は強い?相手は何年生?」といったような質問の大合唱。

このままの状態ではとても試合に挑めないと思い、試合前のプレーあわせでは一人一人の役割、全員がプレーブックどおりに動ければ、そのプレーは必ず機能し確実にゲインすることが出来るということを全員で再確認しました。

そしていよいよ試合開始。レフリーのホイッスルとともにワセダクラブは守備からのスタート。
最初の守備シリーズでは、相手のミスにも助けられファーストダウンを許すことなく攻守交替。この守備機会を無事に終えたことで、チーム全体が落ち着きを取り戻し、冷静な状態でオフェンスを迎えられたことが、このゲームの最大のポイントだったように思います。
最初の攻撃では、ファーストプレーのランで確実にゲイン。次のスロットバックのランプレーがうまく機能し、一気にタッチダウン。TFPは失敗したものの完全に自分たちのペースをつかみ、その後も危なげない試合運びで、見事に勝利を収めることができました。


ワセダクラブ Kiddy S vs. 練馬B
○32-12

第2試合は、1試合目ほどの緊張感はなく、選手全員が決勝リーグに進むぞという強い気持ちを持ち試合に挑みました。
ワセダの攻撃からゲーム開始、良いムードの中でゲームをむかえられたこともあり、最初のシリーズで確実にゲインを重ね、いきなりタッチダウン。
前半はTD3本対1本で折り返しました。
後半に入ると、炎天下の中での2試合目ということもあり、個々の動きが徐々に鈍くなってきました。
こういうときにこそ、強い気持ちと、選手全員のチアアップがものをいいます。フィールドにいる選手はもちろん、ベンチサイドの選手達も全員が試合に集中してよく声が出ていました。
途中、怪我で負傷退場した選手が出ても、チーム全体でカバーしようという姿勢と集中力が、突発的な出来事にも対応できたのだと思います。
結果は32対12で勝利、晴れの決勝リーグへ進むことが出来ました。

決勝リーグでは、今回のようなチーム力を発揮してひとつでも上にいけるよう頑張りましょう。

北山
2007/06/17のBlog

試合です!

本日は天気にも大変恵まれ、また、すばらしいグランドで試合ができました。
Primary(低学年)3チーム、Kiddy(高学年)4チームが出場し、予選(1回戦、2回戦)に臨みました。

結果は以下の通りです。
おってレポートをアップします。



■関東 キディ オープントーナメント 「ドリームカップ」 予選■
6月17日 
オービックシーガルズ習志野グランド
成田高校陸上競技場
http://www.j-flagfootball.com/gameresults070603.htm#617


○習志野ブロック 結果(決勝トーナメント出場チーム):

<Kiddy(高学年)>
 Aブロック ワセダW
 Bブロック 酒井根A
 Cブロック ワセダS
 Dブロック シーガルズA

<Primary(低学年)>
 Aブロック シーガルズブルー
 Bブロック シーガルズゴールド


○成田ブロック 結果(決勝トーナメント出場チーム):

<Kiddy(高学年)>
 Aブロック RFC B
 Bブロック 慶応B
 Cブロック 富士通レッド
 Dブロック 慶応A

<Primary(低学年)>
 Aブロック 慶應A
 Bブロック 慶應B


2007/06/10のBlog

6月10日(日)の練習は、雷雨にみまわれ、中止となりました。
ほとんど練習ができていないのでとても残念でした...

次週は試合です!
春のオープントーナメント「ドリームカップ」になります。

*昨年の様子...
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/41434/2616580#2616580

http://www.doblog.com/weblog/myblog/41434/2616579#2616579

http://www.doblog.com/weblog/myblog/41434/2616577#2616577

試合組み合わせと会場は、下記のとおりです。
準備不足は否めませんし、またどのチームも強豪と対戦することになります。
とはいえ、いつもいってきたことが出来るようになってきているかどうか試すとてもよい機会ですから、試合を楽しみながら、試合の中でフラッグフットボールを覚えていければ、と思います。
試合までの一週間、グランドで話した内容を思い返し、準備しましょう。
それと、次週(6月17日)は、朝早くからいきなり試合になります。
しっかり動けるように食事、睡眠等しっかり準備しましょう!

がんばりましょう!



1. Dream Cup 2007

1)日程・会場
・予選(1~2回戦、チームによっては3試合実施+敗者の交流戦):
 6月17日(日) @成田高校グランド
 @シーガルズ習志野(幕張)グランド
・決勝: 7月1日(日) @法政大学武蔵小杉グランド
・雨天予備日...7月15日(日)

2)出場チーム
・Kiddy(高学年)33チーム
・Primary(低学年)17チーム

3)トーナメント組み合わせ
・予選を、Kiddyは2地区各5ブロック、Primaryは2地区各2ブロックでトーナメントを実施。
・ブロック優勝者各1チームが決勝トーナメントへ進出。
 ・5チームブロック代表=①②の勝者vs③ vs ④⑤の勝者
 ・4チームブロック代表=①②の勝者 vs ③④の勝者
・決勝トーナメントは別途抽選にて組み合わせ決定。


○習志野ブロック:

<Kiddy(高学年)>

A: ①ワセダW ②柏A ③練馬A ④アンカーズ ⑤世田谷
B: ①柏B ②酒井根A ③ワセダA ④シーガルズB
C: ①練馬B ②酒井根B ③ワセダS ④柏C
D: ①ワセダE ②酒井根C ③調布 ④シーガルズA

<Primary(低学年)>

A: ①アンカーズ ②世田谷 ③ワセダA ④シーガルズBlue
B: ①練馬 ②ワセダC ③シーガルズGold ④ワセダB


○成田ブロック:

<Kiddy(高学年)>

A: ①Waseda2000-A ②RFC-B ③富士通カーディナル ④成田W
B: ①慶応B ②PFC ③成田P ④富士通スカーレット
C: ①Waseda2000-B ②富士通レッド ③RFC-C ④慶應C
D: ①湘南シーブリーズ ②立教小 ③慶應A ④Waseda2000-C

<Primary(低学年)>

A: ①Waseda2000-A ②慶應A ③RFC ④湘南マリーン ⑤富士通レッド
B: ①富士通カーディナル ②湘南サーフ ③PFC ④慶應B


2007/06/06のBlog
■1回戦 vs 早実B

「はたして自分たちの実力がどこまで通用するのか?」そんな不安を胸に、早実中の2年生で編成されたチームに胸を借りるつもりで試合に臨みました。ところが試合開始直後のシリーズでTD。TFPも決まり緊張がとけると同時に「いける!」と思ったのか、選手たちは伸び伸びとプレーを楽しんでくれました。その後も2本TDをあげて前半は20対0で折り返し。ハーフタイムで「もう一度、頭の中を0対0に戻し、プレーブックに忠実に各自が役割をきっちり果たそう」と確認し合い後半へ。後半も選手たちはフィールドを大きく使いながらTDを重ね、終盤に2TDを許したものの45対12で勝利しました。

フラッグプルの甘さやショートパスのイージーミスなど反省点はありましたが、まずは1勝。選手たちには何よりの自信になりました。

■ブロック準決勝 vs 足立学園A

対戦相手の足立Aは1回戦で電気大中学Bを70対0で完封した強豪チーム。体格、走力、パスのスピードとキャッチの正確さで終始圧倒されてしまい、格の違いを見せつけられてしまいました。結果は7対48。ただ、収穫もありました。前半の数シリーズと終盤にはオフェンスでゲインを重ね、何度かゴール直前まで攻め込むこともできました。自分たちのリズムでミスなくやれれば、歯が立たない相手ではないということ。

結局、足立Aは決勝戦で早実Aを51対0で完封し優勝。唯一の得点を奪えたというのもほんのちょっぴりの自信になりました。

【大会を振り返って】

試合に向けた準備も含めこの大会で得たものはたくさんありました。中1の2人は6年生をうまくリードしチームをまとめてくれました。チームワークの大事さをあらためて感じてくれたと思います。また、6年生の選手達はいつものルールとは違ったものの、各自がしっかりとプレーブックを読み込み、ルールの勉強もできていたと思います。試合中に選手同士でルールやプレーを確認し合う姿は今までよりひとまわりたくましく見えました。中学生のスピードを体感できたこと、中学生相手に勝利した自信を、次のドリームカップに活かしましょう。

たくさんのご父兄のみなさん、東伏見での練習を終えて応援に駆けつけてくれたテディベアーズのみんな、応援有難うございました。

江崎
■1回戦 vs 電大付属C

開始直後のシリーズでインターセプトリターンTDで先制。その後はドライブするものの、決め手に欠き追加点を奪えず、逆に相手の好RBにロングゲインを奪われて反撃を許
してしまいましたが、ロングパスが決まるなどで突き放すことに成功して逃げ切りました。

もっと点差をつけて勝つべき試合で、反省材料は沢山ありましたが、それはさて置き、まずは1勝!

■ブロック準決勝 vs 東京成徳

Dチームを破った相手とのリベンジマッチです。久保監督やご父兄に相手の特徴や得意プレー(スプリットエンドの15ヤードポスト)についての情報を頂いていたにも係わらず、まんまとその得意プレーで先制&追加点を奪われてしまいました。しかし、こちらもランプレーを中心に反撃し、一進一退の展開が続き、TFPの1点分をリードされて前半終了。後半に入って、マン・ツー・マン・デイフェンスで15ヤードポストをなんとか封じることに成功するものの、インターセプトリターンTDを与えてしまうなど、主導権を握れない展開が続きました。それでもDEFはマン・ツー・マンで踏ん張り、OFFはランを中心に粘り強くドライブして同点のTDをあげるとTFPのパスを決めてこの試合初めてリードを奪いました。駄目押しの追加点を奪い、向かえた最後のシリーズは、スペシャルプレーでのロングゲインを許してしまうものの、ゴール前5ヤードで止めたところでタイムアップ。決勝進出!

気温も高く、マン・ツー・マンを続けるには体力的にも厳しい環境でしたが、みんなよく頑張ってくれました。決して完璧とは言えない試合でしたが、「勝ちたい」という気持ちを出してくれたことで生まれた嬉しい勝利です。

■ブロック決勝 vs 電大付属A

昨年練習試合で対戦経験のある相手で、実力的には拮抗していましたが、序盤にペースを握られてしまったことで最後まで追いつくことができずに敗れてしまいました。2TDを先制されてから反撃に転じますが、得点した直後に得点されるというイヤな展開が続き、なかなか2TD差を埋めることができないまま試合終了となってしまいました。

決勝という舞台に序盤はやや呑まれてしまっていた選手達を盛り立てて挙げられなかったのがコーチとして悔やまれます。また、相手のブリッツへの対応策も不十分でした。勝てる相手だったので申し訳ないです。

■総評

試合経験が少ないメンバーで望んだ今期初の公式試合で、選手もコーチも正直不安でしたが、見事に2勝し3試合目のブロック決勝でも白熱した試合を展開してくれたことは嬉しい驚きでした。1日で大きく成長したと思います。プレー面は勿論、声を掛け合ったり、盛り上げたりすることができてきたことから、チームに一体感が出てきました。練習の時から実戦を意識してもっと盛り上げていきましょう。DEFは、システムやプレーの理解がまだ不十分なので、今後時間を割いて練習しようと思います。どのチームもDEFは個人能力に頼っている面が強く、あまりシステマチックに守っていない為、DEFを頭で理解できれば、最強のDEFになる可能性を秘めています!OFFは、昨年のポジションをそのまま継続していますが、各自が複数のポジションをプレーできるようにしてプレーの幅を広げていこうと思います。

来週もトーナメントですので、頑張りましょう!

上野
■ブロック1回戦 vs 東京成徳

全体レポートでも書いたとおり、一番小柄で中学生と体力差があったDチームですが、負けたとはいえ、良い試合内容でした。オフェンスは、ランでゲインもできたし、パスもボールの大きさのハンデをカバーする短いパスを決めたり、2TD取れたので良い感じで進めることができたと思います。オフェンスでもったいなかったのは、インターセプトひとつ与えたのと取れる球を何度か落としていたことです。確実に投げる、取るを意識して今後の練習に励んでください。

ディフェンスでは、上野コーチのWのレポートでも書かれてた、試合後の感想でも何人かが言ってた、相手レシーバーのパスを簡単に決められあっさりTDを許してしまったことが敗因のひとつで、徹底して注意すべきだったと反省してます。あと、フラッグ取りのミスでTD許したりロングゲインを許してしまったのもディフェンスで苦しんだ。ただ、ブリッツでプレッシャー掛けたり、前でフラッグ取れたりすることもできたので、後ろをしっかり守る意識とフラッグを確実に取る技術が身につけば、ディフェンスは飛躍的に向上すると思います。

全体レポートの繰り返しになりますが、この経験を今後に是非活かしてください!

くぼ
昨日のNFLフラッグ東京北地区大会でのワセダクラブ・ジュニアベアーズW、S、Dの結果です。

W:
Aブロック1回戦vs電大付属C ☆20-12
Aブロック準決勝vs東京成徳 ☆31-24
Aブロック決勝 vs電大付属A ★25-38

S:
Bブロック1回戦vs早実B ☆45-12
Bブロック準決勝vs足立学園A ★ 7-48

D:
Aブロック1回戦vs東京成徳 ★14-33

Wは、昨年の主力が大幅に抜けた中で北地区のブロック決勝とはいえ進出できたのは大きく評価できます。昨年以上の成績ですし、逆転勝ちの試合もできたはみんなの自信になるでしょう。半面ブロック決勝では、勝てたかもしれない試合を落としてしまったという悔しさもありますので、その悔しさをバネに今後の練習、試合で頑張ってください。

Sは、6年生中心のメンバーながらも中学生相手に勝利(しかも大勝)したことは凄いと思います。準決勝で北地区でも群を抜く実力チームの足立学園Aを相手に大敗してしまいました。ただ、足立Aが対戦した3チームの中でも最小失点に抑え(それでも48点ですが)、唯一得点を挙げたSについて足立学園の先生も「良いチームですね、来年以降が怖いです。」と大会終了後に話してくれました。その先生の言葉どおり、来年以降怖がられる存在になりましょう。

一番小柄なチームDは、大きな選手がいる東京成徳を相手に必死に戦い、点差以上に良い試合内容だったと思います。最後TD3本差に開きましたが、インターセプトという自身のミス直後に一発くらい、ほぼ試合終了とともにもう一発くらったので、実力差をあまり感じていません。逆にコーチとして試合中にもう少し修正できなかったか責任を感じています。申し訳ありません。勝てませんでしたが、みんなそれぞれに良いプレーを見せてくれたので、この経験を今後に是非活かしてください。

みんな本当に参加した価値のある大会にしてくれたと思います。強い日差しの中、お父様、お母様方の応援も本当に有難うございました。

各チーム担当コーチコメントは、受領次第アップします。

くぼ
2007/06/05のBlog

先週(5月27日)の練習は、大学施設の使用禁止措置(麻疹対策)により残念ながら練習できませんでした。
今週は天気も比較的すごしやすく、しっかりと練習をしました。

小学生の直近の目標としては、直前にせまった春のトーナメントです。
基礎の習得がもっとも大切な春の練習課題ですが、試合をやる以上しっかりとチームを作っていきたいところです。
一つ一つのメニューをしっかりと身につけるべく練習していきたいと思います。



スタートダッシュ!
コールを間違えないように。
腕のふり!足をしっかり蹴る!
写真の1、2年生は、だいぶできるようになってきました。

Primaryは、基礎練習のあとハンドオフもを行いました。
スピードをましてできるようになってきました。
正確にスピードを出してできるようになってきたところでプレーあわせをたくさんやりました。


<Primary A(2、3年生の選手で構成)>

プレーの際に何をすればいいのか、どこを走らなければいけないのか、まだまだプレーブックの意図が理解できない選手、わかっているようでいざ練習になると間違えてしまう選手、などがいます。
でも、まだはじめて間もないのですから当たり前です。
失敗を恐れすぎてもいけませんが、思い切って正しくプレーができるように精度をあげていきたいと思います。
それには、数を重ねることですが、何をしなくてはいけないか、どうやったらうまくいくかを意識してもらえるよう一つ一つコメントしながら練習をしていきます。
次週には、”忘れた!”ということがないよう覚えていてくださいね!
できれば家でも思い出して練習して下さい。できることはいくつもありますよ。
がんばって上達していきましょう!
それと、ディフェンスの際ですが、だいぶ正しい動きができるようになってきました!
体の大きな選手、足の速い選手と相対する時には、正しい動きをしなければやられてしまいます。
こちらも忘れることなくできるように練習していきましょう。

がんばりましょう!

五味


<Primary B(2、3年生の選手で構成)>

今度の試合に向けてポジションを固定し、精度を高めていくことにしました。
一部の選手は今までと違ったり、希望するポジションとは違うこともあったようで一瞬不満ももれました。
しかし、皆がいろんなポジションをやることで全体を理解し、フットボールチームとしての精度を上げていくことを狙っています。その点について確認をした上で練習を開始しました。
練習を通しての感想は、皆思った以上に理解が早くなってきたこと、その結果、”形”になってきました。
特にハンドオフがすごく良くなりました。
互いにボールを渡しあう練習をした際も、フルスピードでも50回ファンブルなしで出来るようになりました。
また、プレー合わせでは、今年から参加の選手もがこの日に初めてプレーをやったのに、どんどん上達をしていくその習熟の早さにとても驚きました。
QBのターン、アフターフェイク、RBのコースとりなど気をつけなければいけない細かな点も最初は間違いが多かったのですが、最後はきちんと出来るようになりました。

Primaryでは、特に下記の基本を強調しています。
1.プレーが終わったら、すぐハドルに集まる。
2.ランナーは、ハンドオフで止まらない(ボールはQBが入れてくれる)。
3.全員がスタートを揃える。ランナーは走るコースを間違わない。
4.ブロックが大切。全員がきっちりやらないとプレーが出ない。

例えば、結果的にロングゲインしたり得点をしたプレーがあっても、いい走りだったことは褒めてますが、間違ったコースでたまたま出たプレイだった場合、「強い相手には通用しない。正しくアサイメント通りプレーをしよう。」と言ってます。
こうした(特に今は)基本の徹底が大事だと考えております。

中田


<Primary C(1年生、今年度参加の2年生選手を中心に構成)>

17日の試合(予定)に向けて本格的に始動。合同練習後、センター・QBを決めるべく、全員体験させました。結果、センター2人、QB2人に絞りました。他のポジションもしっかり練習してチームとしてのまとまりを目指したいところです。
プレイブックの見方を説明し、プレイあわせに移りました。
皆役割を理解するのに時間がかかり(自分が誰をブロックするなど)、プレイ間の40秒には到底間に合わない程ですが、来週はスピードアップを目標とします。
ディフェンス面では、基本動作がしっかりできていました。

選手へのメッセージ:
1)プレイが終わったらすぐにコーチの所に戻ること
2)分からない時は聞くこと
3)プレイは常にフルスピードで!

今日教わった事を忘れずに!

内藤




Kddy(高学年)のパス練習です。
レシーバーはだいぶ走り方が上達してきました。
QBは、パスのコントロールをもう少し精度よくしていきたいところです。
フォーム、肩、足のステップ、向きを意識して練習しましょう。

フックパターンのパスですね。
ナイスキャッチ!
止まっている時間が長いと相手につかまります。
また横に流れるて走るとせっかくゲインできそうでもチャンスを無駄にしてしまいます。
とったらすぐに前に向かい、きりあがって走りましょう。



<Kiddy Eチーム(4年生を中心に構成したチーム)>

6年生チーム(W・Aチーム)が試合で居なかった為、5年生Aチームと四年生チームS・Eチームの3チームでプレー合わせを中心とした練習をしました。
4年生 Eチームでは初めて攻撃にモーションを入れてみましたが、タイミングをあわせるのが難しい様子で、もう少し練習が必要です。
ダイブやパワープレーなど、基本的なランニングプレーでのタイミングは合ってきたようですが、課題はやはりパス。
パスプロテクションももう少し練習が必要ですが、プレッシャーがきつくなった時にQBタイミングで投げれるように、コンビネーションパスを中心に練習しましたが、目の前にディフェンスが付いたときのレシーバーの走るコースがバラバラになってしまい、結局投げるターゲットが見つからないといった様子でした。
高学年になると、単にボールを投げる、取る技術は上達しますが、相手の裏に入るコース取りをするといった練習をもう少ししなければいけません。
これは、それぞれの動きを頭で理解することが大事で、コーチとしてもこれまで以上に説明をきちんとする必要あると実感致しました。

近藤

2007/05/21のBlog

練習前にチームミーティングを行いました。
今年の運営方針ご説明、および春~夏にかけてのチームわけを行いました。
人数が90人所帯となった小学生は、効率よく練習、楽しくフットボールができる運営、を実現できるよう、工夫しています。
まずは実力(基礎体力、技術)をあげていけるようにすること、
大人数ですが、チームが一体となって試合に挑めるよう意識を醸成していけるように、
検討した結果の構成です。

Primary(低学年) 3チーム
Kiddy(高学年) 4チーム
Jr. 1チーム
Sr. 1チーム

でがんばっていきます。
また、夏にはマイナーな変更を加えて、秋のリーグ戦に向かっていきたいと思います。

ご父兄の皆様、運営へのご理解、練習、試合などでのご協力、
またご家庭で選手への”心持ち”トークなど、お願い致します。

2007/05/19のBlog

春の練習は、基礎練習中心です。
しっかりとフットボールができるように基礎技術の練習を中心に行っています。
これに加えてもうすぐチーム練習が始まります。
小学生はもうすぐ春のトーナメント、中学生もオープントーナメント、NFL flag世界大会予選への出場へ向けて準備を開始します。
がんばりましょう!


ウォームアップ サイドステップ
低い姿勢で、はねずに横にスムーズに。
体幹、バランスをつくります。また、フットボールの基本中の基本動作のひとつです。

ラダートレーニング
早くこまかく足を動かせるようになってきます。
クイックネス、バランス、リズム!

キャッチ&ラン
パスはとってから、止まっているとつかまります。横に流れては進めません。
とってすぐに前に進みます。

中学生 パス練習
テンポよくチアアップしていきましょう。

ハンドオフ(ボールをてわたしでわたす・もらう)
フルスピードで、正しい形でもらって進みます。立ち止まらず、”手”でなく、”おなか”にわたす・もらうようにします。(手でもらうとジャグルしておとしてしまいますよ!)
2007/05/14のBlog

昨年同様、早慶アメリカンフットボール対抗戦にて、小学生の部門においてもフラッグチームの試合が組まれました。
今回で4回目の対戦です。
過去早慶戦では勝ててこれなかった強豪の慶應がんばって挑みました。

昨年からの選手も、今年から参加の選手も全員出場しました。

昨年からの選手はどのくらいうまくなれたかをはかる機会、今年からの選手たちは練習を開始して通算でも6回という短期間ですがフラッグフットボールの試合というのはどういうものか、を体験する機会になりました。
結果は、残念ながらスピード、技術とも上回る慶應に苦戦を強いられ、敗退しました。

選手からでた感想は、以下のようなコメントでした。

・自分のやるべきことをできなかった。
・相手のスピードが速かった。
・少しずつ失敗してしまった。

ただ、同じ年齢の選手たちと対戦しているわけですから、大きな差があるわけではなく、どうしてこういう結果になったのかを反省しなければいけないと思います。

練習にいどむ姿勢、自分たちが何をすればいいのかをしっかり意識して謙虚に取り組んでいるか、、、が問題です。
練習でやっていないこと、できていないことは急に試合でできません。

・自分たちがやらなければいけないことをしないでいたために、”できなかった”。
・自分たちは(根拠なく)できるんだ、強いんだ、と思っていたら相手のほうがずーっと強くて、自分たちは”遅かった”。
・普段から意識して取り組んでいないことはできない。

と考えましょう。

また、試合のみならず、観戦時にいくつかふさわしくない行動があったと思います。
何事にもマナーがあります。
ましてや一旦ワセダのチームに参加し、ましてやユニフォームを着た以上は、ワセダを代表しています。
しっかりと自覚をもちましょう。
ご父兄の皆様におかれましてもご指導の程、お願い致します。



ただ、よいプレーも随所にみられました。
全員が出場できたこと、その中でも頑張って一試合行えたことはとてもよかったと思います。
何より早慶戦という独特の雰囲気の中、すばらしいフィールドで試合が出来たことはとてもよい経験だったのではないでしょうか。

今後も皆気づいた反省点を克服し、強い相手にも勝っていけるようがんばって練習していきましょう!



2007年05月03日第55回早慶戦 結果

◆フラッグフットボール戦
●Primary(低学年)
ワセダクラブ テディベアーズ 0 6 6
慶應義塾幼稚舎ユニコーンズ 26 21 47
●Kiddy(高学年)第1試合
ワセダクラブ テディベアーズW・A 13 13 26
慶應義塾幼稚舎ユニコーンズA 20 7 27
●Kiddy(高学年)第2試合
ワセダクラブ テディベアーズS・E 8 6 14
慶應義塾幼稚舎ユニコーンズB 24 12 36


◆高校戦
早大学院 13
慶應義塾 14

◆大学戦
早稲田大学ビッグベアーズ 0 14 7 3 24
慶應義塾大学ユニコーンズ 0 0 14 0 14

カーム・コーザ杯 早稲田 QB 井上 友綱
ジョセフ・レスティック杯 慶應 QB 青樹 礼生



◎Primary(低学年)

Primary(低学年)は、ほとんど2年生、1年生のまだまだ経験のない選手が中心で、どうしても差があったと思います。
そんな中でもよいプレー、練習の成果は随所にでました。
上記のとおり、まだまだなんだ、という点が多くわかりました。
がんばって強くなろう!

五味


残念な結果となりましたが、練習量の少なさが大きかったと感じました。試合勘、ゲームスピード、勢い、全てにおいて相手が一枚上でした。
しかし、その差を自覚できました。今後は、それをバネにレベルアップを目指したいと思います。
Dチーム(4月から入部した1年生を中心とした選手たち)は、TFPの際に出場しました。
結果は4回中2回は阻止できました。1度は相手のパスミスで救われましたが、2回目はそれぞれの守るべき役割を果たし、フラッグを獲る事に成功しました!
短期間でも頑張った成果が出せました。
がんばって上達していきましょう!

内藤



Bチームは、Playの数、positionは限られましたが、OffenceにもDefenseにも7名全員が出場しました。
良かったことは、皆、積極的にplayしたこと、
試合に集中し、他のmemberが出ている時も自分たちから応援していたことです。
しかし、練習の際に繰り返し言っていたことができなかったことが反省点です。
特にDefenseで、「先ず真っ直ぐ行ってから、横に動く」ことができていなかったので、すれ違い、deflag missが出てしまいました。
昨秋、対戦した時は、さほど大きな差は感じませんでしたが、今回の試合ではBだけではありませんが、大きな差が感じられました。
練習量の差と言えば、それまでかも知れませんが、ひとつひとつの練習へ集中して行くことを積み重ねて行くしかないでしょう。
warming up menuとして、やっているform runningや、agility drillひとつひとつを大事にやっていく。
coachが言っていることを信じて、やっていってくれればと思います。(coachが言う通り、やって負ければ、それはcoachの責任ですから・・・)
愚痴っぽくなってしまいましたが、小員、正直に言って非常に悔しいのです。
(選手の皆さんも悔しかったと思いますが、その気持ちを持ち続けて欲しいと思います。)
「Enjoy Football」の為には、強くなり、試合に勝つことが必要だと思います。
選手の皆さんと一緒に練習して、強くなりたいと思います。

小暮



Cチームも、まだ3回しか練習していなかった選手含め全員出場しました。
試合前の練習でも、走るコースが違ってたり、パスのコースが違ってたりしました。
選手自身が感じたように、相手とスピードの差がありましたが、これは走るスピードよりも、プレイの精度の差が大きいと感じました。
ハンドオフで止まってボールをもらっていたり、守備で詰める方向が違っていたり、まだまだ基礎ができていませんでした。
まず基本的なことをきっちり出来るように、これから練習して行きましょう。

中田



◎Kiddy(高学年):

Kiddyy(高学年)は、今年から2試合行うこととなりました。


○W・Aチーム

ワセダクラブ高学年W・Aチームは、慶応幼稚舎ユニコーンズの5-6年生を中心としたチームと対戦しました。
この慶応チームは少人数ながらも低学年時代からほぼ同じメンバーで戦ってきたチームで、タイミングの早いランプレー、ロールアウトからのラン・パスなど個々人のスピードを活かした完成度の高いチームです。

試合は慶応が先取点を奪うとワセダが追いつく展開で、前半はワセダ13-20慶応で折り返し。
後半早々ワセダがTDを返し20-20の同点。
終盤に入り慶応にTDを奪われTFPも決められ7点差。
残り2分をきって攻撃権を得たワセダは、残り9秒でTDパスを通し26-27の1点差に詰め寄り、逆転勝利を狙い2ポイントコンバージョンを選択。
残念ながらパス失敗で1点差で負けてしまいました。

試合前に選手一丸となって「取られても、とことん取り返す」「前半後半2回ずつ相手の攻撃を止める」ことを誓い合って試合に臨みました。
確かに「取られても取り返す」執念がこの日のみんなにはありました。
しかし、試合を決めたのは、フラッグプルのイージーミスが連続し、みすみす与えてしまった前半のTDが最後まで響きました。残念。

とっても悔しい試合でしたが、こからの春シーズン、秋シーズンにこの悔しさをエネルギーに変えていきたいと思います。
ご父兄や関係者の皆様、温かい応援ありがとうございました。 

江崎



○S・Eチーム

4年生を中心としたS/Eチームは慶応の4年生チームと戦いました。
天然芝の素晴らしいグランドでの試合です。
初めて試合に参加する選手はもちろんですが、みんな試合の雰囲気になれるまでに時間がかかったようです。
前半は24対8で終了。点差は開きましたが、随所に良いプレーもありました。
特にポント・アフター・タッチダウンはみんなの力が一つになって止めました。
後半に入り、段々とペースが掴め、ランニングプレーも両サイドを大きく使えるようになりました。特にパワーからカットを踏みながら自主的にオープンの穴を狙って走って大きなゲインをした選手もいました。
残念だったのはパスプレーでした。2度~3度のチャンスがあり、フリーになったレシーバーが緊張からか、簡単なボールを落としてしまいました。
後半の結果は12対6。1本差でした。

試合に負けて悔しい日でしたが、
初めて試合に出て「面白い」と感じてくれたら、
ミスをして「次は頑張るぞ」と感じてくれたら、
もう次の試合に向けての準備はOKでしょう。
「練習で出来ないことは試合では出来ない」ということを頭に入れて、キャッチボールから、毎回の練習を真剣に、大事にやっていきましょう。

近藤



チーム入場。

Van Halen の”Dreams”の曲をバックに全員で入場しました。



試合後の反省会です。

がんばって成長していきましょう!


2007/04/30のBlog