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フラッグフットボール ワセダクラブ 小学生|中学生|高校から大人迄 フラッグフットボール
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2007/10/18のBlog


●更新...
2007/10/21 17:23
 Kiddy Eチーム試合記を更新しました。
2007/10/18 20:22
 Kiddy Sチーム試合記を更新しました。
2007/10/17 21:56
 練習記(Kiddy W、PrimaryA、PrimaryC)を追加しました。
2007/10/17 22:00
 Primary Bチーム試合記を更新しました。
 写真を載せました。
2007/10/15 21:52 
 ■ワセダクラブ フラッグフットボールスクール活動写真
 (http://photozou.jp/photo/top/113347) に、試合の写真がアップされました。





小学生(Kiddy=高学年、Primary=低学年)の秋季リーグ戦が開幕しました。
Jr.も11月4日にトーナメントとなりました。http://www.j-flagfootball.com/JK07.htm

この日は、Kiddy-A、S、E、Primary-Bが試合でした。

久しぶり、初めての試合に緊張した様子でしたが、それぞれがんばりました。
いつも言っている通り、フットボールでは、以下の点を意識して頑張って参りましょう。
必ずよい結果がついてきます!

元気よく、自分の役割を果たす、最後までやりぬく


次週(10月21日)は、Kiddy-A、Primary-Aが試合です。
場所は本日と同じ(いつものグランド=ホームグランド)早稲田大学東伏見グランドです。

がんばりましょう!


10月14日(日) @早稲田大学東伏見グランド
東京・埼玉・千葉(Primaryのみ)地区リーグ
ワセダクラブ試合結果

○Kiddy:
・ 8:00 ワセダクラブA vs RFC : 27-18
・ 9:00 ワセダクラブE vs PFC : 13-25
・10:00 ワセダクラブS vs 調布 : 35-12

・13:00 ワセダクラブB vs 立教 : 13-40
・14:00 ワセダクラブC vs WASEDA2000A : 56-0

○Primary:
・10:00 ワセダクラブB vs RFC : 12-37


他の試合結果
○Kiddy:
・ 8:00 WASEDA2000C vs 調布 : 12-41
・ 9:00 WASEDA2000B vs 立教小 : 0-25
・10:00 WASEDA2000A vs RFC : 19-38


※写真、試合レポートは随時更新していきます。


□Primary B

vs RFC : 12-37

プライマリBチームの初戦は、強敵RFCとの対戦でしたが、非常に悔しい敗戦となりました。
タッチダウン数で2本対6本。
攻撃は、ゴール前に迫りながら1本とり損ねました。
守備は、残り時間1秒から相手に1本入れられました。

ディフェンスが相手のパス攻撃に対応できなかったことが一番の問題でした。
相手チームのパサーとレシーバが素晴らしかった。
これだけ精度の高いパスに対するディフェンスは、練習でもやってなくて試合中の対応も遅れました。
これはコーチの責任であり、早急に対応策を練習します。

ラン攻撃では互角だと感じましたが、こちらのパス攻撃は成功しませんでした。
相手がパスのチームで、パスに対する守備も上手でした。

選手は頑張って、普段よりも良い動きが見られました。
2週間前の練習試合よりも、ブロックが良くなってきました。
ただ、攻撃のセットや、守備でCBが外側を走られるなど、基本的な部分でミスが出ました。

練習で出来ないことは、試合で頑張っても出来ません。
残りの試合に向けて、きっちり練習していきましょう。


中田


□Kiddy S

vs 調布 : 35-12

秋の初戦。
やや緊張の見える選手達に笑顔が戻ったのは、開始直後の調布の攻撃を抑えた時でした。
春のシーズンが終わってから、高学年チームの試合でのパスディフェンスの大事さを繰り返し指導してきました。
100点満点ではありませんが、今日はその成果が十分見られる試合となりました。

攻撃のバリエーションも増え、特にランニングプレーではブロッカーを上手く使って走ることが出来るようになったことも、初戦の勝利に繋がっています。

調布の選手も良く纏まっていて、大変良いチームでした。
今回はほんのちょっとしたことで勝敗が決まったと思っています。

「練習中は自分が一番下手だと思って、試合になったら余計な事を考えず自分に自信を持って」はコーチである私が選手であった大昔に常に考えていたことですが、試合で急に出来る様になることはありませんから、普段の練習の1つ1つを大事にやっていきましょう。

さぁ、この勢いに乗って行こう!

近藤




□Kiddy E

vs PFC : 13-25


接戦を落としましたが,みんな全力を出したと思います.
ハドルから一つ一つのプレーへの意気込みを強く感じました.

まずオフェンスから.2人のQBはチームをよくまとめてくれました.
そしてみんなが各自の役割を果たしました.
プレイブックの理解は進んでいます.今後はハンドオフや,パスコースにでた時の動きなど,もう一度,基本をしっかり練習していきましょう.

ディフェンスはよく走りました.新しい仕組みにも慣れ始めていると思います.
これからは左右への揺さぶりや長いパスへの対応を練習しましょう.
みなさん4年生の伸び盛りですから,練習だけでなく,一つ一つの試合を通じて成長してもらえれば嬉しいです.

あと3試合,素敵なシーズンにしましょう.

平田


○試合のなかったチームは、練習を行いました。

□Kiddy W

10/14の第一節は試合がなく他チームのスカウティングと練習を行いました。
他チームの試合を見た選手たちは「どのチームも春に比べ格段にチーム力がアップしている」「プレーのタイミングが早い」「運動能力が高いアスリートが各チーム数名いる」とそれぞれのチームの成長を目のあたりにし、緊張感を高めたようでした。
対戦相手のオフェンス・ディフェンスのそれぞれの特徴を掴むことができ、収穫有りでした。
練習はプレーあわせにじっくり時間をとることができましたが、まだまだ各プレーの精度を上げていく必要があります。
オフェンスは基本的なプレーでしっかりゲインできるように、ディフェンスは早い集まりで穴のない守備とフラッグプルのミスをなくす。
来週の練習で仕上げていきたいと思います。

江崎


□Primary C

14日の練習でPCはブロックの角度の復習をしました。
心がけたのは、
1.スナップ時からフルスピードでブロックに入る事、
2.ボールキャリアとDefの間に体を入れる事。

3(Off)対5(Def)の練習を行いました。ここではブロック2枚が穴を開け、RBが状況をリードしながら走り、逆サイドのDefは残る事の大切さを確認しました。
プレイ合わせではタイミングを重視して行いました。
何度かきれいにブロックができ、TDに成功。これを試合で実現したいです。

Cチームは、来週も試合がありません。21日練習できればさらに精度を上げたいと思います。

試合の感想
Kiddy3試合主審を務めたのでいろんなチームを見れました。
やはり強いチームはブロックが上手です。
そしてDefではお互い声を掛合っていました。勝負どころを把握しており、ここぞと言う時に気を引き締めているのが印象に残りました。

内藤


□Primary A

次週からシーズンイン。試合前の最後の練習ということもあり、仕上がり具合を今一歩進めるべく、いつも以上に厳しく指示しながら練習をしました。
春先に比べると成長したと思います。が、まだ自身の役割、プレーのイメージができていない選手も多いです。練習不足もありますが、コーチの工夫がまだまだかと思います。
試合で勝てるチームは必ず出来ているポイントを意識的に練習しました。
オフェンスでは、
ブロックの目標(どこをめがけて、どこを見て)
プレーのスピード、タイミング(フルスピードで)
ボールの正しい渡し方、持ち方、、、
ディフェンスでは、
自身の守る場所と動き方(斜めに動かない)、
パスのときの役割は、、、
総じて「自身の役割を果たすこと」「役割とは...」といったところです。
それなりに精度あがったと思います。

さあリーグ戦です!がんばりましょう!

五味

2007/10/11のBlog
小学生は、リーグ戦前の最後の練習となりました。

リーグ戦(http://www.doblog.com/weblog/myblog/41434/2616651#2616651)は、
10月14日(日)
10月21日(日)
10月28日(日)
11月4日(日)
の予定で開催されます。

また、中学生は11月のトーナメント戦の日程が決まりました。

皆これからの目標がはっきりしたところで残された時間に成果をあげるべく練習にのぞみました。


この日は、大学、高校の試合があったため、グランドを全面利用し、3時間みっちりと練習をしました。
どのチームも、まだ不足している基礎技術の練習、プレーあわせ、試合形式の練習を行いました。
そして最後にチーム毎に試合に挑むための注意事項を各コーチから話し、練習を終了しました。


まだ十分やっている!という状態かというとまだまだ伸びシロがあると思います。
が、毎週試合と練習を重ねることでぐーっと力をつけ、そして力を発揮していけるよう頑張りましょう!
結果は自ずと付いてくるものです!!!



そして、いつも言っているこの3つを忘れずに、試合に挑みましょう!

元気よく!
自分の役割を果たす!
最後までやりぬく!




がんばるぞー!

2007/09/28のBlog
この日の練習は、
全カテゴリーで、WASEDA2000所沢ワイルド359ナーズとの練習試合を行いました。
またPrimary(低学年)は富士通(http://sports.fujitsu.com/frontiers/flag_football/index.html)とも、9月2日(日)に引き続き練習試合をさせて頂きました。

結果は、、、
どのチームも自分たちの実力度合いを認識する機会となり、また臨む姿勢を反省する機会となりました。

昨年、それなりに結果を残したKiddy、Primaryですが、今年はこれから更に力をつけていかないとリーグ戦は大変厳しい内容となる可能性がでてきました。
これからもしっかりとポイントを抑えた練習をしていきましょう。

また、この日に目立ったのは、マナー、態度の課題です。
これまで何度となく繰り返してきましたが、フットボールは(これに限ったことではないですが)準備、しっかりといどむ姿勢がないと当然うまくいきません。
だからこそ練習中からポイントをおさえ、やるべきことをしっかり責任を果たすよう、その為にはきちんと何故このようにするのか、理解していることが前提です。
でもそれだけではできません。
繰り返し練習をして精度をあげていくこと (急にパーフェクトにできることはありません)、
実践できるよう意識できていること (役割を果たす、最後までしっかりやり遂げる気持が必要です)、
更には実践の場(練習や試合)で意識する=心構えをして臨むことでしょう。

練習が足りていない選手は尚のこと、
練習をしっかりやってきている選手はもう一度思い返して、
そして対戦相手を意識して
励んで参りましょう!

一方、うまくできたこと、よかったこともありました。
特に小学生では、励ましあう、指摘しあう、といった自発的な動きも見られました。
皆で取り組むためには必要なことです。
強いチームに、静かでおとなしいチームは皆無です。
また(ダメだし以外のことで)プレーについて何かを言い合えるということは、理解できている、ということの証明でもあります。
そのあたりは進歩をしてきていると実感できました。
その調子で伸ばしていきましょう!


また、この日は、新生シニアチームの初試合でもありました。
結果は大学生の所沢ワイルド359ナーズ相手にお父さん、お母さんは振り回されてしまいましたが、随所にハッスルプレーが見られ、エンジョイできました。
怪我しませんでしたか?筋肉痛は?(笑)
この後もオープン戦に参加していきます。
張り切って(怪我をしないように!)がんばってまいりましょう!!!




当日の写真は、いつものように全てアルバムに保管しており、インターネットで公開しています。
今回は特にしもコーチのご厚意で100枚以上の写真を撮影いただいております。
(ありがとうございます!)

■ ワセダクラブ フラッグフットボールスクール 活動写真
http://photozou.jp/photo/top/113347



2007/09/16のBlog

小学生(Kiddy、Primary)の秋のリーグ戦のブロックが決定しました。
ワセダクラブは、春と同様Kiddy4チーム、Primary3チーム

昨年同様予選は地区別に行われます。


○Kiddy(高学年) 東京・埼玉地区
・各ブロックの1位、2位の合計6チームが関東選手権出場
※その後東日本選手権を経て1月3日に全日本決勝戦となります。

・Aブロック
 ワセダクラブ・テディベアーズ S
 WASEDA2000 C
 調布第一小学校ハスキーズ
 練馬ブロンコス

・Bブロック
 ワセダクラブ・テディベアーズ W
 WASEDA2000 B
 立教フットボールクラブ(RFC)ラッシャーズ A
 世田谷ハリケーンズ

・Cブロック
 ワセダクラブ・テディベアーズ A
 ワセダクラブ・テディベアーズ E
 WASEDA2000 A
 立教フットボールクラブ(RFC)ラッシャーズ B
 フェニックスフットボールクラブ(PFC)

○Primary(低学年) 東京・埼玉・千葉地区
・各ブロックの1位と、2位同士のプレーオフにより決定した1チームの合計4チームが東日本選手権出場


・Aブロック
 ワセダクラブ・テディベアーズ B
 立教フットボールクラブ(RFC)ラッシャーズ
 世田谷ハリケーンズ
 ジュニアシーガルズ B

・Bブロック
 ワセダクラブ・テディベアーズ A
 フェニックスフットボールクラブ(PFC) A
 調布第一小学校ハスキーズ
 WASEDA2000

・Cブロック
 ワセダクラブ・テディベアーズ C
 フェニックスフットボールクラブ(PFC) B
 練馬ブロンコス
 ジュニアシーガルズ A




なお、Jr.(中学生)の日程はまだ決定していません。
決定次第お知らせします。

それと、シニアも今年からオープン戦に出場します!


全カテゴリーともがんばりましょう!
先週(9月9日)に引き続き、試合を意識したチーム練習を行いました。
早朝7時からの練習でしたが、気温はグングンあがり、真夏日となりました。
しかし、元気よく練習できたチームは成果がみえたようです。
ただ、暑さに負けたのか(?)集中力がきれてミスを連発したチームもありました。
また、出番になる前に遊んでいた選手も結構いた気もします。

試合も練習も長い時間やりません。
やるときはしっかり集中、休憩時間はしっかり休む。
再度心がけていきましょう。

次週は練習試合です。
そしてすぐにリーグ戦となります。
更に高みをめざし、がんばっていきましょう!
2007/09/06のBlog
9月最初の練習は、
Kiddy(高学年)とJr.(中学生)は、強豪の富士通フロンティアーズ・フラッグフットボール・クラブ(http://sports.fujitsu.com/frontiers/flag_football/index.html)と練習試合を行いました。
結果は、、、
よいところが沢山見られました。
が、まだまだ練習していかなければならないことも幾つもみつかりました。
つまり実力はついてきたけど、他のチームと差はない=がんばりが必要ということです。
次週以降もしっかりと課題をつぶし、実力をあげてリーグ戦の準備をしていきましょう。

Primary(低学年)はプレーあわせを中心に練習しました。
試合ができる準備ができたでしょうか?

9月中にまた全カテゴリーとも練習試合を行う予定です。
シニアもやりますよ!

はりきってまいりましょう。

五味


2007/08/29のBlog
一週夏休みの後の練習。
グランド利用可能時間の都合上、早朝7時からの練習となりました。
いつもよりかなり早い時間であることや夏休み中の生活習慣(?)から少し眠気眼でウォームアップとなりました。
が、動き始め、声を出し始めると元気になってきます。
カテゴリーともアジリティ練習の後、プレーあわせ、パスカバードリルなどを2時間行いました。
人数もいつもより少なかった分参加選手はみっちりできたようです。

次週はもう9月。
大学生のお兄さんたち“Big Bears”は9月1日(土)からシーズンイン(http://www.bigbears.org/news/news20070827.html)、
高校生(学院、早実)もすぐにシーズンが始まります。
http://www.ne.jp/asahi/high/football/
そしてFlagももう数えるところ数回の練習後にリーグ戦となります。
チームとしての力を整えていく練習が増えてきます。また練習試合も行っていく予定です。

がんばりましょう!




Kiddy(高学年)、
パスパターン、パスカバーの練習です。



Primary(低学年)のランプレーあわせの練習です。
お父さんコーチを相手にがんばっています。
練習で学んだことは次回に忘れることないようにしましょう。
2007/08/12のBlog

今日も炎天下の中でしたが、元気よく練習しました。

夏の間は、休憩時間も多めにこまめにとりながらの練習です。
とはいいながらもドリルメニュー、後半戦はさすがに体力的にしんどいですね。
しっかり水を取り、休憩をとるときはしっかり休み、練習時はしっかり集中しましょう。
皆でチアアップしてがんばりましょう!

今日も基礎練習を中心に行いました。 1対1の練習では、オフェンスもディフェンスもとても上達した様子がうかがえました。ランニング、カットをきるドリルと写真をとっています。 次週19日(日)はおやすみです。再来週にあいましょう。

2007/07/29のBlog

ドリームカップ終了後、フラッグフットボール講習会、雨で中止の日もあったため、晴天で思い切り練習できたのは、久しぶりでした。

夏休みに入り、さらになお暑くなっています。
水分補給をしっかりしながらの練習をしていきます。



<小学生 Kiddy(高学年)・Primary(低学年)>
今日は、久しぶりということもあり、春のシーズンの反省点を克服するため、また、これからフットボールチームとしての力を醸成していくために必要なチーム動作の重要ポイントを抽出して練習しました。
基礎練習も多くのメニューを短時間で沢山行いました。
最後はバテバテでしたが、苦しいときこそ頑張れば力になります。相手も苦しいのだから、ここでかんばろう、と励まして練習しました。
他に新しい試みとして、チームをわけずにポジション別にメニューを行いました。
各ポジション特有の技術練習を行ったのですが、多くの選手がこれまでできていなかった動きの理解を深めたようです。
今後も秋のシーズンに向けて、繰り返し基礎技術習得の練習をしていくとともに、ポジション別練習を暫く増やし、そしてチーム練習で精度があがるよう工夫していく予定です。



<中学生 Jr.>

Jr.はこの日、NFL flag日本予選で対戦した東京成徳大学中学校チームと合同練習を行いました。
http://www.nflflag.jp/2007/index.html
http://www.nflflag.jp/2007/local/report.html#kanto_n

お互いに多くの刺激を得られたと思います。
これからもよろしくお願いします!



*練習レポートは、これからも随時更新していきます。

2007/07/02のBlog

7月1日(日)、法政大学グランドにおいて、
春のトーナメント「ドリームカップ」の決勝トーナメントが行われました。
朝方少しだけ雨が降りましたが、試合開始時にはすっかりよい天気となりました。
まさに夏!そんな中、熱戦が繰り広げられました。
結果、Kiddy(高学年)において、ワセダクラブWチームが優勝をしました!!!関東のチャンピオンです!!!4年前の創設以来初優勝となります。
素晴らしいパフォーマンス、チームワークでした。
関係各位本当におめでとうございます!!!
これは普段よりグランドで共に頑張って練習をしてきた生徒、ご父兄、コーチ陣全員の力の集結したものです。皆で祝いましょう!

また、同じく決勝リーグに出場したSチーム(4年生チーム)は、惜しくも一回戦で敗れてしまいましたが、4年生ながら決勝進出チーム相手に1TDを奪うなど大健闘でした。大変健闘しました。皆とてもすばらしい活躍でした!!!
ワセダクラブの選手は皆、すばらしい活躍をし、そしてとても誇らしい結果をもたらしたました。
本当にお疲れ様でした。

これからは各チームがワセダクラブを追いかけてきます。今後の練習も皆全力で取り組みワセダクラブの時代を作りましょう! 勝


■関東 キディ オープントーナメント 「ドリームカップ」 決勝■
7月1日(日) 
法政大学川崎総合グランド

<Kiddy(高学年)>
 優勝 ワセダクラブテディベアーズW
 準優勝 慶應ユニコーンズA
 3位 RFC(ラッシャーズフットボールクラブ)-B
 3位 酒井根フレアーズA

<Primary(低学年)>
 優勝 慶應ユニコーンズA
 準優勝 シーガルズゴールド
 3位 シーガルズブルー
 4位 慶應ユニコーンズB



<Kiddy ・ W>

【決勝トーナメント一回戦】
ワセダクラブ Kiddy W vs. シーガルズA
○25-12

抽選の結果、Wチームは「シーガルズA」との対戦に決まりました。
シーガルズAは予選トーナメントでEチームを破ったチームです。
Eチームのためにも!と気合十分で試合に臨みました。
序盤はお互い手堅い攻めで一進一退。
均衡を破ったのがワセダディフェンスのインターセプト・リターンタッチダウンでした。
その後、みんな気持ちが乗ってきて自分たちのペースで落ち着いて試合ができました。全員が試合に出場し25対12で準決勝にコマを進めました。
【準決勝】
ワセダクラブ Kiddy W vs. RFC(ラッシャーズフットボールクラブ)B
○12-0

準決勝の相手はRFC(ラッシャーズフットボールクラブ)Bです。
RFC・Bは一回戦で慶応Bを26対13で破り勝ち上がってきました。
RFCはプレーのタイミングが速く、ディフェンスもスピードがありなかなか思うように攻撃できません。試合中に「ディフェンスを粘り強くやってディフェンスで勝とう!」とみんなで意思確認しました。
前半終わって12対0で何とかリードしているものの1本取られれば形勢はあっという間にRFC側に行きかねない状況。
ハーフタイムで頭を一旦0対0に戻し、気持ち新たに後半へ。
両チームとも手堅い守りでことごとく守りきり気がついたら2ミニッツ。
ここも何とかしのいで12対0で決勝進出を決めました。
それにしても気持ちを一瞬も切らすことのできないキツイ試合でした。
【決勝戦】
ワセダクラブ Kiddy W vs. 慶應A
○ 7-6

いよいよ決勝です。
決勝の相手は慶応Aチーム。
一回戦でワセダSを破って決勝まで勝ち上がってきました。
試合前に、Sチームのコーチや選手が「Wチームがいつもの力を出せば勝てるよ!」と励ましてくれたのが選手全員にとってなによりも勇気になりました。
さあ、Sチームのリベンジ、そして5月3日あの早慶戦の借りを返すぞ!
決勝戦もディフェンス戦となりました。
ワセダオフェンスはいいところまで攻め込むも相手の早いプレッシャーでここ一番の決め手を欠きなかなか得点が奪えません。
ただこれも予想はしていました。
選手たちには相手のプレーが良く見えていたようで、意外にあせりはありません。
前半終了間際にTDを奪われたもののTFPをとめたのが大きかった。
これによって逆に後半にいい形で入れました。
後半は暑さと疲れでオフェンス・プレーが小さくなりかけていたので、パスで思いっきりよく攻めだしたらビッグゲインが出始めました。
リズムが戻ったところで連続パス成功でTD、TFPも決めてついに逆転!
あとは無心に相手のフラッグを追い掛け回し、レシーバーを必死にマークし続けたらゲームセット、ドリームカップ初優勝の瞬間でした。


【大会を終えて】
Wチームの選手だけでなく、ワセダクラブ全体にとってこの「優勝」は大きな自信につながるものと思います。
自分たちのやってきた練習方法やプレーは確実にチーム力をあげるものだった、間違いなかったという自信です。
これからも東伏見のグランドでしっかり身体と心を鍛えていきましょう。
Wチームのみんなはプライマリー、高学年A・S・Eチーム、Jr.チームのみんなと、グランドを貸してくれている大学の皆さんに感謝しつつ秋の優勝目指して頑張りましょう。
応援してくださった、ご父兄、選手、審判等にご協力いただいたコーチの皆様本当にありがとうございました。

江崎



<Kiddy・S>

【決勝トーナメント一回戦】
ワセダクラブ kiddy S vs. 慶応A
●7-39

晴れの決勝リーグ。前回とは見違えるような引き締まった表情に、選手全員の闘志がひしひしと伝わり、「ここまできたら結果を恐れずに、思い切ってプレーをしよう!」ということを合言葉に試合に挑みました。
抽選の結果初戦の相手は「慶応A」、春の早慶戦の雪辱を果たす意味でも負けられない一戦。皆気合十分、チームのムードも最高潮、ワセダ守備からいよいよゲームスタート。
開始後、相手チームのラン攻撃を数プレー凌ぎ、リズムを掴みかけた矢先、ロングパスをきれいに決められ、最初のシリーズでTDを許してしまいました。
気持ちを切り替えて攻守交替。前試合でも確認した各自の役割を再徹底し、攻撃開始。
ファーストプレーのラン攻撃を2ヤードくらいのゲインで止められると、今まで戦ってきたチームとのスピード差を、改めて実感。選手個人のポテンシャルの差(学年の差)はチームプレーでカバーしよう、と、ラン攻撃ではブロック等個々の役割を忠実に行い、徐々にゲインを重ねられるようになってきました。
ファーストダウンも獲得できるようになり、あと数ヤードでTDという場面も。後半につながるような好プレーも随所に見られるようになり前半を終了。
ハーフタイムでは前半のプレーの反省・確認をおこない、「なんとか1本でも取り返そう」と再度士気を高め、ワセダ攻撃から後半戦に挑みました。
開始早々、前半のラン攻撃の効果もあり、パスがとおるようになってきました。
攻撃の幅ができてきたこともあって、確実にTDに近づきつつあると誰もが感じてきた後半2ミニッツ突入直後、ワセダTD!TFPも決まり、7点獲得。
その後もオフェンス・ディフェンスともに集中力をきらすことなく最後まで頑張りました。結果、7-39で敗れはしましたが、試合終了のホイッスルがなるまで全力で走りきった経験は、必ず次につながると思います。
今回の大会で3試合おこなうことが出来ましたが、各試合、良かったところ・悪かったところを反省し、これからの練習に活かしていきましょう。

北山


2007/06/29のBlog

ワセダクラブでは、練習、試合、イベントと殆どの機会で写真を撮影しています。
(Jr.の試合では少ないのですが)
全てアルバムに保管しており、インターネットで公開しています。

http://photozou.jp/photo/top/113347

また、オールスポーツコミュニティでも試合によって撮影いただいております。
○フラッグフットボール 写真
http://www.allsports.jp/event_list.php?class=flagfootball&ct=txt&PCSESS=b407931795c15f2b205eb3c7f88b4387
○アメリカンフットボール・フラッグフットボール 写真
http://www.allsports.jp/event_list.php?class=ame&ct=navi&PCSESS=b407931795c15f2b205eb3c7f88b4387


2007/06/27のBlog

春のトーナメント終了後、初の練習です。
試合を経験して得た教訓を活かし、多くの反省点を克服していくべくメニューを工夫していきます。

基礎技術練習を行うこと、それと試合形式の練習を今まで以上に増やして行いました。




<Primary(低学年)>

ディフェンスの守り方を再度見直し、練習しました。
残念ながらきちんとシステムを理解していない選手が多くいました。
なぜこういう動きなのか、なぜこういうことをしてはいけないのか、が理解できるような練習を選んで行いました。
対戦式のメニューで動きを実践できた選手は、いわばひとつの成功体験、“ブレークスルー”を経験し、成長していきます。
今日も何人もそういった選手がいました。
試合形式の練習では、ミスがまだまだ多く、チーム力、という点ではかなり低いのが現実です。
しかし、今日だけでも急成長した選手がいたように、しっかりとやることの意義をふまえて素直に、マジメに取り組んでいくいこと、そして試合になれていけばどんどんと立派なチームになっていけると確信します。
練習試合を準備しています。
勝って楽しい!といえるようにがんばりましょう!

五味陽介


ディフェンスの動き方について確認しています。

試合形式の練習です。


試合形式の練習です。
2007/06/25のBlog

ゲームレポートです。
*6/25 全チーム分アップしました。


<Primary>

ワセダPrimary C vs. 練馬ブロンコーズ
●6-21

このチーム結成後、初めての試合。
前日練習でA,Bとスクリメージした時は全く歯が立ちませんでした。
どの様な試合になるか、不安がいっぱいでした。
試合前、プレイ合わせを細かくチェック。

先攻で始り、2プレイ目でTD。中には得点した事すら気づかない選手も。
TFPは裏を書こうとパスプレイ。レシーバーはオープンでしたが、パスが弱く、INT。
そのままリターンされて逆に2点与えてしまいました。
小生がINTの際のルールを教えていなかった為、選手はフラッグを取りに行かず、惜しまれる失点でした。

DEFのファーストシリーズはゲインを許しながらも粘り強さを見せる。攻守交代に持ち込めると思った矢先リバースで外が巻かれてTD。その後、TDを奪え返したと思いきや、反則(フォルス・スタート)を取られて点につながらず、前半6-8の2点ビハインドで終了。

ハーフタイムで「相手の攻撃を抑えて、自分たちが1回得点すれば勝てる」と説明。点の取り合いよりDefが勝敗を決めそうな予感がしました。
後半は、Defで頑張り、1年生中心のユニットでスタート。
足がついて行かず、フラッグプルのミスなどもあり、結果TD、TFPを許す。
全員Off/Defを試合で体験させるチームの趣旨通り、ビハインドでもメンバーは変えずに攻撃開始。
ブロックする角度の甘さ、メンタルミスなどからすぐに攻守交代。
このシリーズも相手にTDを決められてしまうが、TFPは阻止する。
Offでは、ゲインをする物の、TDには至らず。相手の最後の攻撃は2年生が頑張り、2回連続でセーフティーを決め、3rdダウンではQBスクランブルを外の選手がナイスフラッグでノーゲイン。
残念ながらここで試合終了。
21-6で●。

客観的に振り返ると練習量の少ない中、ルールをほとんど把握していない選手がここまで試合らしき試合ができたのに驚きました。
皆昨日に比べて一段と上達したと思います。
今後は、個々のミス(フットワーク、フラッグプル、ブロックアングル等)を最小限に抑える事を心がけて練習しましょう。

今日気づいた選手もいましたが、練習は試合で勝つためにしています。
日頃の練習から「勝つ」メンタリティを忘れずに頑張りましょう!


内藤


ワセダクラブ Primary A vs. シーガルズ・ブルー
●12 - 24

このチームにとって初めての試合。
また、昨年からの選手も皆勝ったことのない選手ばかりで、何とか勝ちたかった試合でした。
雨にたたられたこともあり、なかなか練習がおぼつかなく、フットボールのあらまし、技術、プレーの意図などがまだまだ理解できていない中、不安だらけの試合でした。
ただ、試合でこれらを学ぶいい機会と考え、できるだけシンプルに、かつフットボールの動きが一番でるようなプレーを用意して練習してきました。その成果を試す場です。

試合は、守備からスタート。
相手QBのすばらしいランに翻弄され、足がついていかず(追いかけ方がまだ正しくできていないことも理由にありますが)、ついつい飛び込んでしまったりし、反則をとられます。最後までしのいだのですが、TDをとられました。
返すオフェンスですが、こちらも相手がうまく、工夫したランプレーでも、つまってしまい、ぶつかってしまったことによる反則をとられました。
#イリーガルコンタクト オフェンスによける義務がある、のがルールです。
#ぶつかれば反則をとられても仕方ありません。
しかし、じっくり、確実にゲインを重ねることができ(ナイスブロックもでてきました!)、TDをとりました。TFPはこのプレーキーブロッカーが間違えてしまい、フリーでフラッグをとられてしまいました。
次のシリーズは、パスをとられたりしながらもなんとかしのぎ、また反則で罰退となった相手をおさえたいところでしたが、またしてもQBの一人技にオープンをぬかれてTDをとられてしまいます。
しかし、ここでスペシャルプレーも含め確実に前進し、TD。TFPはまたしてもブロックのミスで失敗となりました。前半終了。1点差で折り返します。
後半の攻撃で何とか点をとっていきたいところでしたが、ここでもまた間違ってしまい、更には最後ゴールラインでフォルススタート(スナップ前に動いてしまう反則)。
ここで距離を稼げず得点ならず。これが響きました。
何とかしのいだのですが、やはりQBのラン、パスも(プレッシャーをかけなくてはいけない選手が前に出ないなどのミスがあったため)一回成功となり、TDを奪われてしまいました。
残り時間10秒。逆転を狙ってパスかランかをプレーの途中で選択するプレーを行いました。が、ランも難しいところでパスプレーにでたところインターセプトされ、そのままTD。
試合終了となりました。

懸念していた理解不足からくるミスが得点につながり、負けてしまいました。
一人ひとりが役割を果たしてチームとなるのがフットボールです。しっかりとやるべきことを意識して取り組みましょう。コーチとしましても、なお一層この点に留意して指導していきたいと思います。
一方、とてもよかったこと、大きな成果がありました。試合で大きく成長しました。
元気に最後まであきらめず一つ一つのプレーを続けたことです。プレー毎に理解も深まってきた選手も多く、最後までしっかり役割を果たしていこうとしていました。
結果、後半には見違えるほどうまくなってきた選手がたくさんいました。
こうした意識があるからこそ、とても強いシーガルズ(ブロック優勝)に対して、最後まで競り合うことができました。

できないことは練習して克服するしかありません。何が悪かったかを忘れず、意識して練習に励みましょう!そうすれば強くなって勝つことができるでしょう。

(練習試合)
ワセダクラブ Primary A vs. 世田谷トルネード
○37 - 18

Aチームはこの後、世田谷トルネードと練習試合も行いました。
先程の反省点を意識して挑みました。経験の浅い選手を中心に試合を行いましたが、一試合で成長し、かなり見違える動きがみられました。
技術的なミスはありましたが、役割を間違えるミスはかなり減ってきました。
その結果、37-18で初勝利をあげることができました!
張り切ってどんどんうまくなっていくよう、自分の役割を果たして行けるよう、頑張っていきましょう!


五味


ワセダクラブ Primary B vs. シーガルズ・ゴールド
●25-39


プライマリーBチームは、シーガルズ・ゴールドとの対戦でした。
試合開始後の攻撃シリーズで、2プレー目にQBが独走タッチダウン。
しかし、次の相手攻撃の1プレー目を守備が止められずに独走タッチダウンを返されます。
こちらの2シリーズ目もRBがストレートハンドオフからうまくカットを切って一発タッチダウン。
しかし、相手の次のシリーズもまたもやタッチダウンをとられ、乱戦となりました。
3シリーズ目は、小刻みにゲインして、準備していたノーコールのQBスニークでタッチダウン。
ここまでの攻撃は良かったのですが、その後の攻撃は、ミスが出て段々と手詰まりになってしまいました。
後半、守備が止まらないまま、攻撃がミスを繰り返し、得点差が開いてしまいました。

新チームでの攻撃新フォーメーションでの初試合でしたが、良い面と悪い面が顕著に出た試合でした。
試合開始が遅かったのですが、選手は皆最後までよく頑張りました。
ロングゲインやインターセプトなどすばらしいプレーがありました。
しかし、スナップやハンド・オフでのファンブル、セット位置の間違い、等の基本的なミスが出ました。
相手に負けたと言うよりも、自分達のミスで負けた試合だったと思います。
練習で基本をきっちりやれば、もっともっと強いチームになります。

1試合目に出番の少なかった選手は、2試合目で多く出場する予定でしたが、練習試合が中止となりました。
これからも練習試合がある筈ですので、皆で頑張りましょう。

中田


Seaguls Goldとの対戦。
新teamになってから初めての試合です。
我がteamの先攻で試合開始。
最初のplayでQBのcut back、blockもうまくいき、いきなりtouch down。しかし、try for pointは失敗。
我がteamのdefence。一瞬、carrierを追い詰めたものの、すれ違ってしまい、これも一発touch down。try for pointも決められてしまいます。
次のSeagulsのoffenseでも、gainされ、結局、touch down。try for pointは失敗。
次の我がteamのoffenseで、RBがうまく走り抜けてtouch down。try for pointも成功。
しかし、defenceで、倒れ込んでのflag pullの反則を続けて犯してしまい、touchdownされ、try for pointも成功されてしまう。
我がteamのoffenseは、敵陣でQB sneak、touch down。try for pointは失敗。
defenceがまたまた倒れ込みflag pullの反則をとられ、gainされ、結局、touch downを奪われる。try for pointは防ぎ、前半終了。19-26。
後半、gainを重ねられ、touch downを奪われる。
offenseがreverceで、1touch down返すものの、更にもう1touch down奪われてしまい、結局、25-40にて敗戦。

defenceの観点から見ると、中の選手が早く動いてlossさせるようなflag pullできたり、safetyを前に上げて、中のplayを止めたり、外のplayerも、外側を走らせず、うまくflag pullできたりしたplayも沢山ありました。
しかし、coachの間で、話が出ていたにも関わらず、倒れ込んでのflag pullは反則になるということを練習の段階でplayersに徹底することをしていなかった為、何度も反則を取られ、結果として、悪い流れを作ってしまいました。coachとして申し訳ない気持ちです。
また、後半は、中のplayersへのblockをうまく対応されてしまい、gainを許してしまいました。
基礎的なdefenceの練習をし直し、gameの途中でもadjustできるようにしていきたいと思います。

収穫としては、良いplayも随所にあったこと、また、最後は少し点差が開いてしまいましたが、players自身は最後まであきらめずに試合に集中していたことです。
playersにも足りないところはありましたが、bench-workで時間の使い方を含め、改善すべき点も見つかりました。
中田coachや他のcoaches、ご父兄の方々と共に、より良いgame planが取れるよう、前進していきたいと思います。

小暮


<Kiddy>

ワセダクラブ Kiddy E vs. 酒井根C
○14-12

高学年Eチームの初戦は酒井根Cとの対戦でした。
コーチと選手で試合前に3つの約束をしました。
1.ミスを気にせず最後まで全力で戦うこと
2.試合を良く観て、応援をすること
3.移動はキビキビとすること。

選手は、この約束通り、ノビノビと全力で実力を発揮してくれました。
とりわけ、この試合では、懸案だったパスが決まり 念願のロング・アップでのタッチダウンも決めることができました。又、特にディフェンスのハドルでは誰からとも無く声を出し、手を叩いて気持ちを盛り上げていました。自主性が育ってきたことをとても嬉しく思います。
結果は14対12で勝利。
点差だけを見ると接戦ですが、内容的には初めての選手も含めて全員が参加し、点差には現れない危なげの無い試合運びでした。


ワセダクラブ Kiddy E vs. 酒井根C
●6-34

第二試合はシーガルズAとの対戦。
炎天下で第一試合から3時間もあいてしまったことで、子供達の体力も落ちています。 体格もスピードも勝る相手にどう戦うか?
厳しい試合が予想されましたが、前半は粘りのディフェンスと細かなフェイクプレーで6対7(1点負け)で折り返しました。
後半に入ると、さすがに体力に勝るシーガルズの個人技で1発タッチダウンを連発され、結果は34対6で負けてしまいました。
けれど、試合内容は決して点差ほど離れていないと確信します。プレーの数は圧倒的にワセダクラブが上でした。(個人技では相手が上でしたが)
又、残り1秒の攻撃、選手達は前日に自主的に居残って練習したプレーをやらせて欲し
いと言いました。タッチダウンこそ奪えませんでしたが、見事なプレーでした。
これこそ、選手達が最後まで得点を諦めていなかった証拠です。
但し、負けは負け。 何故負けたのか?を考えて来週からの練習は謙虚な気持ちで更
に上達を目指しましょう。

近藤




ワセダクラブ Kiddy A vs. シーガルズB
●19-24

初戦はジュニアシーガルスBとの対戦。5年生という新チーム編成になって初試合。
結果は21-25と惜敗してしまいました。
追撃する中、相手ゴール前で最後残り45秒で私のパスのコールがNGでした。もっと、状況把握をして試合を組立てないといけないと改めて反省しました。

その他、ディフェンスがポイントでした。
どうしても待ちの姿勢となり、勢いのあるキャリアーに追いつかず、一発でロングゲンインを許してしまいました。
又、仲間を信じ先ずは自分の責任範囲をしっかりカバーする必要があります。練習時から一プレー一プレー意識して取り組みましょう。

オフェンスに関しては、最後に漸くペースを掴んできましたが、最初久しぶりの試合で緊張していたかな?日ごろの練習で自信をつける事が寛容です。
チーム自体は非常にチームワークも良いと思われ今後楽しみすが、練習時より私を含め一人一人が目標を持ち全力で取組みましょう!
もうちょっと、がむしゃらさが欲しいかな。

(練習試合)
ワセダクラブ Kiddy A vs. 酒井根
○36- 6

試合後、酒井根BCと練習試合。36-6と良い結果でした。パス、ラン共皆、アサイメントを良く理解してました。
一試合目と違い皆リラックスしてのびのびと試合をしていて見ていても楽しかったです。又、初心者の選手も参加出来、良かったと思います。
やはり試合を積みかさね、試合慣れをする事が重要と思いました。






ワセダクラブ Kiddy W vs. 練馬A
○25- 6

高学年Wチームは、5チーム編成のAブロックで勝ち残りまで3回戦う予定でしたが、当日不参加のチームがあり急遽1回戦がなくなり、初戦が「練馬A」との対戦となりました。
【vs練馬A】試合前のアップ時、スナップミスやパスを投げてはボールが手につかない・・・みんなの緊張がびんびんと伝わってきました。まさに敵は内にあり。
勝敗は普段の力を出せるかどうか。そこで、前半は手堅くランプレー中心で落ち着きを取り戻しながら、しっかり時間を使って相手に攻撃させない作戦にしました。
練馬Aはパス主体のチームでしたが、メインターゲットのレシーバーをきっちりマークできるようになってからは危なげない試合ができたと思います。TD4本対1本で全員試合に出ることもでき、決勝にコマを進めることができました。

ワセダクラブ Kiddy W vs. 世田谷ハリケーンズ
○53-19

【決勝:vs世田谷】決勝は前半からアグレッシブに攻めました。全員が試合に集中していたと思います。外をまくられたり、レシーバーに後ろを抜かれ一発TDを許す場面もありましたが、攻めの気持ちを持ち続け、それ以上に得点を重ねTD8本対3本での快勝でした。
この日の勝利は一緒に練習を積み重ねた低学年チーム、Jrチームと高学年A・S・Eチームのお陰であることを忘れずに、決勝リーグでワセダ旋風を巻き起こしたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします!

江崎




ワセダクラブ Kiddy S vs. 柏C
○40- 6

新チームになって初めての試合、試合前の選手達は心地よい緊張感を感じつつも若干不安がっている様子がうかがえました。
全員が4年生ということもあり、相手チームの様子やチーム編成(5年生か6年生か)がとても気になるようで、「相手は強い?相手は何年生?」といったような質問の大合唱。

このままの状態ではとても試合に挑めないと思い、試合前のプレーあわせでは一人一人の役割、全員がプレーブックどおりに動ければ、そのプレーは必ず機能し確実にゲインすることが出来るということを全員で再確認しました。

そしていよいよ試合開始。レフリーのホイッスルとともにワセダクラブは守備からのスタート。
最初の守備シリーズでは、相手のミスにも助けられファーストダウンを許すことなく攻守交替。この守備機会を無事に終えたことで、チーム全体が落ち着きを取り戻し、冷静な状態でオフェンスを迎えられたことが、このゲームの最大のポイントだったように思います。
最初の攻撃では、ファーストプレーのランで確実にゲイン。次のスロットバックのランプレーがうまく機能し、一気にタッチダウン。TFPは失敗したものの完全に自分たちのペースをつかみ、その後も危なげない試合運びで、見事に勝利を収めることができました。


ワセダクラブ Kiddy S vs. 練馬B
○32-12

第2試合は、1試合目ほどの緊張感はなく、選手全員が決勝リーグに進むぞという強い気持ちを持ち試合に挑みました。
ワセダの攻撃からゲーム開始、良いムードの中でゲームをむかえられたこともあり、最初のシリーズで確実にゲインを重ね、いきなりタッチダウン。
前半はTD3本対1本で折り返しました。
後半に入ると、炎天下の中での2試合目ということもあり、個々の動きが徐々に鈍くなってきました。
こういうときにこそ、強い気持ちと、選手全員のチアアップがものをいいます。フィールドにいる選手はもちろん、ベンチサイドの選手達も全員が試合に集中してよく声が出ていました。
途中、怪我で負傷退場した選手が出ても、チーム全体でカバーしようという姿勢と集中力が、突発的な出来事にも対応できたのだと思います。
結果は32対12で勝利、晴れの決勝リーグへ進むことが出来ました。

決勝リーグでは、今回のようなチーム力を発揮してひとつでも上にいけるよう頑張りましょう。

北山
2007/06/17のBlog

試合です!

本日は天気にも大変恵まれ、また、すばらしいグランドで試合ができました。
Primary(低学年)3チーム、Kiddy(高学年)4チームが出場し、予選(1回戦、2回戦)に臨みました。

結果は以下の通りです。
おってレポートをアップします。



■関東 キディ オープントーナメント 「ドリームカップ」 予選■
6月17日 
オービックシーガルズ習志野グランド
成田高校陸上競技場
http://www.j-flagfootball.com/gameresults070603.htm#617


○習志野ブロック 結果(決勝トーナメント出場チーム):

<Kiddy(高学年)>
 Aブロック ワセダW
 Bブロック 酒井根A
 Cブロック ワセダS
 Dブロック シーガルズA

<Primary(低学年)>
 Aブロック シーガルズブルー
 Bブロック シーガルズゴールド


○成田ブロック 結果(決勝トーナメント出場チーム):

<Kiddy(高学年)>
 Aブロック RFC B
 Bブロック 慶応B
 Cブロック 富士通レッド
 Dブロック 慶応A

<Primary(低学年)>
 Aブロック 慶應A
 Bブロック 慶應B


2007/06/10のBlog

6月10日(日)の練習は、雷雨にみまわれ、中止となりました。
ほとんど練習ができていないのでとても残念でした...

次週は試合です!
春のオープントーナメント「ドリームカップ」になります。

*昨年の様子...
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/41434/2616580#2616580

http://www.doblog.com/weblog/myblog/41434/2616579#2616579

http://www.doblog.com/weblog/myblog/41434/2616577#2616577

試合組み合わせと会場は、下記のとおりです。
準備不足は否めませんし、またどのチームも強豪と対戦することになります。
とはいえ、いつもいってきたことが出来るようになってきているかどうか試すとてもよい機会ですから、試合を楽しみながら、試合の中でフラッグフットボールを覚えていければ、と思います。
試合までの一週間、グランドで話した内容を思い返し、準備しましょう。
それと、次週(6月17日)は、朝早くからいきなり試合になります。
しっかり動けるように食事、睡眠等しっかり準備しましょう!

がんばりましょう!



1. Dream Cup 2007

1)日程・会場
・予選(1~2回戦、チームによっては3試合実施+敗者の交流戦):
 6月17日(日) @成田高校グランド
 @シーガルズ習志野(幕張)グランド
・決勝: 7月1日(日) @法政大学武蔵小杉グランド
・雨天予備日...7月15日(日)

2)出場チーム
・Kiddy(高学年)33チーム
・Primary(低学年)17チーム

3)トーナメント組み合わせ
・予選を、Kiddyは2地区各5ブロック、Primaryは2地区各2ブロックでトーナメントを実施。
・ブロック優勝者各1チームが決勝トーナメントへ進出。
 ・5チームブロック代表=①②の勝者vs③ vs ④⑤の勝者
 ・4チームブロック代表=①②の勝者 vs ③④の勝者
・決勝トーナメントは別途抽選にて組み合わせ決定。


○習志野ブロック:

<Kiddy(高学年)>

A: ①ワセダW ②柏A ③練馬A ④アンカーズ ⑤世田谷