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2007/10/28のBlog
[ 20:41 ]
[ 試合 ]
台風が通り過ぎ、晴天の中、習志野シーガルズグランドにてリーグ戦第三戦目が行われました。
ワセダクラブからは、Kiddy W、S、Eチーム、Primary A、Cチームが出場しました。
そして、全チーム勝利しました!素晴らしい。
中でも接戦をものにした、Kiddy Eチーム、Primary Cチーム(初勝利!)は大健闘でした。おめでとうございます!
次週も試合です。
東京・埼玉・千葉(Primary)ブロックは、最終週となります。
どのチームもプレーオフ、関東選手権出場を目指してがんばりましょう!!!
10月28日(日) @シーガルズ習志野グランド
東京・埼玉・千葉(Primaryのみ)地区リーグ
ワセダクラブ試合結果
※写真、試合レポートは随時更新していきます。
○Kiddy:
・ 9:00 ワセダクラブW vs 世田谷 : 69-6
・10:00 ワセダクラブS vs WASEDA2000C : 46-0
・10:00 ワセダクラブE vs WASEDA2000A : 13-12
○Primary:
・10:00 ワセダクラブA vs 調布 : 42-6
・10:00 ワセダクラブC vs PFC-B : 20-18
他の試合結果
○Kiddy:
・ 9:00 調布 vs 練馬 : 0-52
○Primary:
・ 9:00 シーガルズBlue vs 世田谷 : 24-26
・ 9:00 練馬 vs シーガルズGold : 0-26
□Primary C
vs PFC-B : 20-18
PCは初戦を迎えました。緊張しているせいかアップ時は声が小さく、心配しました。
試合前のミーティングでは次の点を確認しました。
1、自分の役割をしっかりやる。
2、試合に出ている選手を応援する。
先攻で始まった第一シリーズはリズム良くゲインを重ね、TDに成功。TFPも決まり、7-0。
ディフェンスでは粘るものの1stダウンを許し、最後は4thダウンでTDを取られる。
オフェンスではブロックも決まり、2本目のTD、TFPで14-6。
選手も入れ替えてのディフェンスは、相手のパス攻撃に惑わせれ、ゴール前まで攻め込まれるがここで前半終了。
ハーフタイムでは「後半は守りで頑張ろう」と気を引き締めました。
ランに対する反応はよくなるも、パスには苦戦し、相手QBの判断力で徐々に崩されました。最後はフェイクに引っかかり、TDを奪われる。
オフェンスでは反則をとられ、攻撃のリズムがつかめないまま攻守交替。試合の流れは相手に。
ディフェンスで頑張るがフラッグミスで逆転TDを取られてしまい18-14。
最後の攻撃で相手ディフェンスも必死で守るが1stダウンをとり、最後はあまり練習していないプレイの連続でTD!
TFPは止められるが、20-18と再逆転。
既に試合時間残り2分を切っており、勝には守りきるしかない。
相手はパスも交え、インコンプリートやタイムアウトで時計を止めながらの上手い攻撃。
最後の最後に自分たちの役割ができ、ゴール前で相手を止める事に成功。
今まで出場していなかった選手をオフェンスに出し、攻撃中に試合終了。
両チーム3TDづつ、勝敗はTFPの差でした。いかにTFPも大事か選手も理解できたでしょうか。
試合には勝ったが、負けてもおかしくない内容でした。
目立ったミスは以下です。
1、相手を囲いながらもフラッグプルができず、ゲインを許した
2、パスディフェンスでは相手のレシーバーにつくべき選手がQBを追いかけてしまう、
プレッシャーをかける役割なのに下がってしまった選手がいた。
これでは試合前の「自分の役割をしっかりやる」は果たせていません。
この試合での失敗から学び、次の試合では同じミスを繰り返さない様、忘れないで下さい。
試合に出る機会が少なかった選手は応援頑張りました。
但し、数人の私語が目立ちました。
試合中はしっかり試合に集中しましょう。
次は11月4日。2試合あります。出れない選手もいますが、その選手たちの分も頑張りましょう!
内藤
□Primary A
vs 調布 : 42-6
第二戦。
だいぶ慣れた感のある選手一同。試合に出たい、このプレーをやろう、という積極的な発言が多くありました。
すっかり成長しました。コーチ冥利に尽きます(^^)
この日のテーマは、
しっかり自分の役割を果たす、
フルスピードでやりぬくこと、
そしてこれらができることで試合を優位に進めて楽しくなること
です。
その為に試合前の練習からミスが見られた場合は厳しく指摘し、また、わざと難しいプレーをいくつか練習しました。
さぁもう大丈夫。
あとは自信をもって今日のテーマの二つを実践すること。それができればニコニコ楽しくできるぞ! と話しました。
結果は、ブロックよく、ランナーもしっかりとコースを走ったことやパスも要所で決まり、一発攻勢。
TFPも含め、9人が得点をゲットしました。
もう一人でこの日参加できた選手全員が得点できた計算になります。次の目標にとっておきましょう。
守備も全員前回よりも格段に動きがよくなり、ほぼパーフェクト。
ただ、ちょっとしたミスで一発TDをとられてしまったのは反省しなければいけません。
フラッグのとりそこねだけではなく、全員が途中でやめず最後までプレーをやめていなければ防げていたプレーです。
厳しく採点すると、今日のテーマは守れなかったことになります。
更に高みを目指し、精進してまいりましょう!
次回11/4はPFC-Aと対戦。これにて地区ブロック最終戦となります。
元気よく、自分の役割を果たし、最後までやりぬき、力をあわせてブロック優勝・関東選手権出場の切符をつかみ獲ろう!
五味
□Kiddy W
vs 世田谷 : 69-6
待ちに待った緒戦です。
この試合のテーマとして掲げたのは「攻めのディフェンス」と「着実なオフェンス」。
緊張をほぐし自信をもってプレーできるようにリズムをつくる狙いもありました。
試合は69-6で勝利しました。
試合を通して、ディフェンスはある程度「攻め」の姿勢を意識してプレーすることができたと思います。
オフェンスはやや雑になる場面もありましたが、収穫はTD10本のうちTFPを9本決めることができたこと。
TFPの大事さを理解し、ここぞの時の集中力が増してきている証だと思います。
11/4には残る2試合があります。
今日の試合に残念ながら出席できなかったメンバーが戻ってきます。
みんなの力を終結し、関東選手権出場の切符をつかみ獲ろう!
江崎
□Kiddy E
vs WASEDA2000A : 13-12
平田コーチがお仕事のため、急きょEチームの指揮をとらせて頂きました。
事前に平田コーチから、チーム状況と相手チームの情報を頂きとても助かりました。
相手は、これまでの戦いぶりをみても力は上。
苦戦は免れない。
いろいろ考えるより、まずは自分たちの力を信じよう、試合を通じ「元気のよさ」と「勢い」は絶対に負けないようにしよう。
選手にはこのように話し、ひとつだけ約束をしました。
それは、ハドルがとけてセットするときに「・・・レディ・ブレイク、、オー!!」と大きな声でセットすること。
相手を威圧するのが目的でなく、声を出すことで自信を引き出し、チームの団結を図ることが目的でした。
これが最後の粘りを引き出してくれることにつながりました。
結果は13対12で薄氷の勝利。
この勝利は何ものにも代えがたい自信になったと思います。
11/4にもこの勢いで存分に力を発揮してもらいたいと思います。がんばれ!
江崎
□Kiddy S
vs WASEDA2000C : 46-0
前日の大雨が嘘のような快晴でした。
生憎、前日中止になった運動会が順延となった選手が多く、結果的には6名の選手で戦いました。
この日もディフェンスが良く頑張っていました。
特にWASEDA 2000のパス攻撃は殆どカバーできていました。
又、オフェンスもブロッカーの意識が高まり、一発ロングゲインを獲得する場面が何度もありました。
課題であったグラウンドを広く使うオープンサイドの攻撃も、ブロッカーを使ったランテクも、試合を重ねるごとにさまになっていきます。
結果は46対0で勝利。
思わぬ大勝でしたが、最後まで5名ギリギリで戦い抜いたWASEDA2000 Cの選手の皆さんにエールを送りたいと思います。
近藤
2007/10/23のBlog
[ 00:35 ]
[ 試合 ]
■ワセダクラブ フラッグフットボールスクール活動写真
(http://photozou.jp/photo/top/113347) に、試合の写真がアップされています!
リーグ戦第二戦目が行われました。
ワセダクラブからは、Kiddy Aチーム、Primary Aチームが出場。
両チームとも勝利いたしました。
次週も試合です。
今日の試合、練習を活かして成長し、勝利を目指しましょう!
10月21日(日) @早稲田大学東伏見グランド
東京・埼玉・千葉(Primaryのみ)地区リーグ
ワセダクラブ試合結果
○Kiddy:
・ 8:00 ワセダクラブA vs WASEDA2000A : 32-24
○Primary:
・ 8:00 ワセダクラブA vs WASEDA2000 : 27-12
他の試合結果
○Kiddy:
・ 8:00 WASEDA2000C vs 練馬 : 0-55
・10:00 WASEDA2000A vs PFC : 33-0
・ 8:00 立教小 vs 世田谷 : 67-0 *@アミノバイタルフィールド
○Primary:
・ 9:00 PFC B vs 練馬 : 6-39
・ 8:00 RFC vs 世田谷 : 37-0 *@アミノバイタルフィールド
※写真、試合レポートは随時更新していきます。
□Primary A
vs WASEDA2000 : 27-12
初戦です。
試合前から皆緊張気味。いつもできているハンドオフの練習からちょっと失敗が多く、不安顔の選手が多くいました。
しかし、パスの練習は段々調があがってきたこと(QBの成長がうかがえました)、
プレーあわせでいつも失敗したり間違えたりしていたところがしっかりとできていたこと、
ブロックする選手も何をすればいいのか、という意図を理解した動きがしっかりできていましたし、細かな指示へもすぐに応えてくれていました。
だから試合は大丈夫、キチンと最後までやりとげよう!と話して試合に臨みました。
結果、ちょっとしたミス(相手フラッグを取り損ねる)が引き金で独走TDを2本とられたものの、ほぼパーフェクト。
27点をとり、また得点者も6人と満遍なく活躍できました。
相手のWASEDA2000は、一回練習試合をした相手です。
ずいぶんと巧くなっていました。
各選手ともボールを持ってからのスピードも速く、ちょっとしたことで流れは変わっていたかもしれません。
そんな中、攻守ともに各ポジションの役割を果たしたことで全シリーズ得点、途中独走もみられ、いいゲームとなりました。
次の試合では、ミスがないように、でも思い切り良くプレーができるようにがんばりましょう!
そして次回も全員出場、全員活躍できるようがんばりましょう!
五味
○試合のなかったチームは、練習を行いました。
□Primary C
PCはプレイ合わせ中心に練習しました。
オフェンスでは一人一人の役目(フェイクやブロック)を意識しながらタイミングを合わせました。
つい、ブロックを待たずにボールキャリアが先走ってしまうケースが何度かありました。
ブロックが入るのを信じればもっと進めます。
ディフェンスでは自分のポジションの役割が大分理解できています。
次のステップは状況判断です。
これは経験を重ねて覚えるしかありません。
最後の15分はPrimaryBチームとスクリメージ。
TDを2本許しましたが、1本返し、進歩がみられました。
ベンチで見ていた選手の応援は、大変良い点でした。
試合でもその気持ちを忘れずに。
いよいよ初戦です。
みんな、力を出し切るようj頑張りましょう!
内藤
2007/10/18のBlog
[ 20:22 ]
[ 試合 ]
●更新...
2007/10/21 17:23
Kiddy Eチーム試合記を更新しました。
2007/10/18 20:22
Kiddy Sチーム試合記を更新しました。
2007/10/17 21:56
練習記(Kiddy W、PrimaryA、PrimaryC)を追加しました。
2007/10/17 22:00
Primary Bチーム試合記を更新しました。
写真を載せました。
2007/10/15 21:52
■ワセダクラブ フラッグフットボールスクール活動写真
(http://photozou.jp/photo/top/113347) に、試合の写真がアップされました。
小学生(Kiddy=高学年、Primary=低学年)の秋季リーグ戦が開幕しました。
Jr.も11月4日にトーナメントとなりました。http://www.j-flagfootball.com/JK07.htm
この日は、Kiddy-A、S、E、Primary-Bが試合でした。
久しぶり、初めての試合に緊張した様子でしたが、それぞれがんばりました。
いつも言っている通り、フットボールでは、以下の点を意識して頑張って参りましょう。
必ずよい結果がついてきます!
元気よく、自分の役割を果たす、最後までやりぬく
次週(10月21日)は、Kiddy-A、Primary-Aが試合です。
場所は本日と同じ(いつものグランド=ホームグランド)早稲田大学東伏見グランドです。
がんばりましょう!
10月14日(日) @早稲田大学東伏見グランド
東京・埼玉・千葉(Primaryのみ)地区リーグ
ワセダクラブ試合結果
○Kiddy:
・ 8:00 ワセダクラブA vs RFC : 27-18
・ 9:00 ワセダクラブE vs PFC : 13-25
・10:00 ワセダクラブS vs 調布 : 35-12
・13:00 ワセダクラブB vs 立教 : 13-40
・14:00 ワセダクラブC vs WASEDA2000A : 56-0
○Primary:
・10:00 ワセダクラブB vs RFC : 12-37
他の試合結果
○Kiddy:
・ 8:00 WASEDA2000C vs 調布 : 12-41
・ 9:00 WASEDA2000B vs 立教小 : 0-25
・10:00 WASEDA2000A vs RFC : 19-38
※写真、試合レポートは随時更新していきます。
□Primary B
vs RFC : 12-37
プライマリBチームの初戦は、強敵RFCとの対戦でしたが、非常に悔しい敗戦となりました。
タッチダウン数で2本対6本。
攻撃は、ゴール前に迫りながら1本とり損ねました。
守備は、残り時間1秒から相手に1本入れられました。
ディフェンスが相手のパス攻撃に対応できなかったことが一番の問題でした。
相手チームのパサーとレシーバが素晴らしかった。
これだけ精度の高いパスに対するディフェンスは、練習でもやってなくて試合中の対応も遅れました。
これはコーチの責任であり、早急に対応策を練習します。
ラン攻撃では互角だと感じましたが、こちらのパス攻撃は成功しませんでした。
相手がパスのチームで、パスに対する守備も上手でした。
選手は頑張って、普段よりも良い動きが見られました。
2週間前の練習試合よりも、ブロックが良くなってきました。
ただ、攻撃のセットや、守備でCBが外側を走られるなど、基本的な部分でミスが出ました。
練習で出来ないことは、試合で頑張っても出来ません。
残りの試合に向けて、きっちり練習していきましょう。
中田
□Kiddy S
vs 調布 : 35-12
秋の初戦。
やや緊張の見える選手達に笑顔が戻ったのは、開始直後の調布の攻撃を抑えた時でした。
春のシーズンが終わってから、高学年チームの試合でのパスディフェンスの大事さを繰り返し指導してきました。
100点満点ではありませんが、今日はその成果が十分見られる試合となりました。
攻撃のバリエーションも増え、特にランニングプレーではブロッカーを上手く使って走ることが出来るようになったことも、初戦の勝利に繋がっています。
調布の選手も良く纏まっていて、大変良いチームでした。
今回はほんのちょっとしたことで勝敗が決まったと思っています。
「練習中は自分が一番下手だと思って、試合になったら余計な事を考えず自分に自信を持って」はコーチである私が選手であった大昔に常に考えていたことですが、試合で急に出来る様になることはありませんから、普段の練習の1つ1つを大事にやっていきましょう。
さぁ、この勢いに乗って行こう!
近藤
□Kiddy E
vs PFC : 13-25
接戦を落としましたが,みんな全力を出したと思います.
ハドルから一つ一つのプレーへの意気込みを強く感じました.
まずオフェンスから.2人のQBはチームをよくまとめてくれました.
そしてみんなが各自の役割を果たしました.
プレイブックの理解は進んでいます.今後はハンドオフや,パスコースにでた時の動きなど,もう一度,基本をしっかり練習していきましょう.
ディフェンスはよく走りました.新しい仕組みにも慣れ始めていると思います.
これからは左右への揺さぶりや長いパスへの対応を練習しましょう.
みなさん4年生の伸び盛りですから,練習だけでなく,一つ一つの試合を通じて成長してもらえれば嬉しいです.
あと3試合,素敵なシーズンにしましょう.
平田
○試合のなかったチームは、練習を行いました。
□Kiddy W
10/14の第一節は試合がなく他チームのスカウティングと練習を行いました。
他チームの試合を見た選手たちは「どのチームも春に比べ格段にチーム力がアップしている」「プレーのタイミングが早い」「運動能力が高いアスリートが各チーム数名いる」とそれぞれのチームの成長を目のあたりにし、緊張感を高めたようでした。
対戦相手のオフェンス・ディフェンスのそれぞれの特徴を掴むことができ、収穫有りでした。
練習はプレーあわせにじっくり時間をとることができましたが、まだまだ各プレーの精度を上げていく必要があります。
オフェンスは基本的なプレーでしっかりゲインできるように、ディフェンスは早い集まりで穴のない守備とフラッグプルのミスをなくす。
来週の練習で仕上げていきたいと思います。
江崎
□Primary C
14日の練習でPCはブロックの角度の復習をしました。
心がけたのは、
1.スナップ時からフルスピードでブロックに入る事、
2.ボールキャリアとDefの間に体を入れる事。
3(Off)対5(Def)の練習を行いました。ここではブロック2枚が穴を開け、RBが状況をリードしながら走り、逆サイドのDefは残る事の大切さを確認しました。
プレイ合わせではタイミングを重視して行いました。
何度かきれいにブロックができ、TDに成功。これを試合で実現したいです。
Cチームは、来週も試合がありません。21日練習できればさらに精度を上げたいと思います。
試合の感想
Kiddy3試合主審を務めたのでいろんなチームを見れました。
やはり強いチームはブロックが上手です。
そしてDefではお互い声を掛合っていました。勝負どころを把握しており、ここぞと言う時に気を引き締めているのが印象に残りました。
内藤
□Primary A
次週からシーズンイン。試合前の最後の練習ということもあり、仕上がり具合を今一歩進めるべく、いつも以上に厳しく指示しながら練習をしました。
春先に比べると成長したと思います。が、まだ自身の役割、プレーのイメージができていない選手も多いです。練習不足もありますが、コーチの工夫がまだまだかと思います。
試合で勝てるチームは必ず出来ているポイントを意識的に練習しました。
オフェンスでは、
ブロックの目標(どこをめがけて、どこを見て)
プレーのスピード、タイミング(フルスピードで)
ボールの正しい渡し方、持ち方、、、
ディフェンスでは、
自身の守る場所と動き方(斜めに動かない)、
パスのときの役割は、、、
総じて「自身の役割を果たすこと」「役割とは...」といったところです。
それなりに精度あがったと思います。
さあリーグ戦です!がんばりましょう!
五味
2007/10/11のBlog
[ 21:05 ]
[ 練習 ]
小学生は、リーグ戦前の最後の練習となりました。
リーグ戦(http://www.doblog.com/weblog/myblog/41434/2616651#2616651)は、
10月14日(日)
10月21日(日)
10月28日(日)
11月4日(日)
の予定で開催されます。
また、中学生は11月のトーナメント戦の日程が決まりました。
皆これからの目標がはっきりしたところで残された時間に成果をあげるべく練習にのぞみました。
リーグ戦(http://www.doblog.com/weblog/myblog/41434/2616651#2616651)は、
10月14日(日)
10月21日(日)
10月28日(日)
11月4日(日)
の予定で開催されます。
また、中学生は11月のトーナメント戦の日程が決まりました。
皆これからの目標がはっきりしたところで残された時間に成果をあげるべく練習にのぞみました。
この日は、大学、高校の試合があったため、グランドを全面利用し、3時間みっちりと練習をしました。
どのチームも、まだ不足している基礎技術の練習、プレーあわせ、試合形式の練習を行いました。
そして最後にチーム毎に試合に挑むための注意事項を各コーチから話し、練習を終了しました。
まだ十分やっている!という状態かというとまだまだ伸びシロがあると思います。
が、毎週試合と練習を重ねることでぐーっと力をつけ、そして力を発揮していけるよう頑張りましょう!
結果は自ずと付いてくるものです!!!
そして、いつも言っているこの3つを忘れずに、試合に挑みましょう!
元気よく!
自分の役割を果たす!
最後までやりぬく!
がんばるぞー!
2007/09/28のBlog
[ 12:47 ]
[ 練習 ]
この日の練習は、
全カテゴリーで、WASEDA2000所沢ワイルド359ナーズとの練習試合を行いました。
またPrimary(低学年)は富士通(http://sports.fujitsu.com/frontiers/flag_football/index.html)とも、9月2日(日)に引き続き練習試合をさせて頂きました。
結果は、、、
どのチームも自分たちの実力度合いを認識する機会となり、また臨む姿勢を反省する機会となりました。
昨年、それなりに結果を残したKiddy、Primaryですが、今年はこれから更に力をつけていかないとリーグ戦は大変厳しい内容となる可能性がでてきました。
これからもしっかりとポイントを抑えた練習をしていきましょう。
また、この日に目立ったのは、マナー、態度の課題です。
これまで何度となく繰り返してきましたが、フットボールは(これに限ったことではないですが)準備、しっかりといどむ姿勢がないと当然うまくいきません。
だからこそ練習中からポイントをおさえ、やるべきことをしっかり責任を果たすよう、その為にはきちんと何故このようにするのか、理解していることが前提です。
でもそれだけではできません。
繰り返し練習をして精度をあげていくこと (急にパーフェクトにできることはありません)、
実践できるよう意識できていること (役割を果たす、最後までしっかりやり遂げる気持が必要です)、
更には実践の場(練習や試合)で意識する=心構えをして臨むことでしょう。
練習が足りていない選手は尚のこと、
練習をしっかりやってきている選手はもう一度思い返して、
そして対戦相手を意識して
励んで参りましょう!
全カテゴリーで、WASEDA2000所沢ワイルド359ナーズとの練習試合を行いました。
またPrimary(低学年)は富士通(http://sports.fujitsu.com/frontiers/flag_football/index.html)とも、9月2日(日)に引き続き練習試合をさせて頂きました。
結果は、、、
どのチームも自分たちの実力度合いを認識する機会となり、また臨む姿勢を反省する機会となりました。
昨年、それなりに結果を残したKiddy、Primaryですが、今年はこれから更に力をつけていかないとリーグ戦は大変厳しい内容となる可能性がでてきました。
これからもしっかりとポイントを抑えた練習をしていきましょう。
また、この日に目立ったのは、マナー、態度の課題です。
これまで何度となく繰り返してきましたが、フットボールは(これに限ったことではないですが)準備、しっかりといどむ姿勢がないと当然うまくいきません。
だからこそ練習中からポイントをおさえ、やるべきことをしっかり責任を果たすよう、その為にはきちんと何故このようにするのか、理解していることが前提です。
でもそれだけではできません。
繰り返し練習をして精度をあげていくこと (急にパーフェクトにできることはありません)、
実践できるよう意識できていること (役割を果たす、最後までしっかりやり遂げる気持が必要です)、
更には実践の場(練習や試合)で意識する=心構えをして臨むことでしょう。
練習が足りていない選手は尚のこと、
練習をしっかりやってきている選手はもう一度思い返して、
そして対戦相手を意識して
励んで参りましょう!
一方、うまくできたこと、よかったこともありました。
特に小学生では、励ましあう、指摘しあう、といった自発的な動きも見られました。
皆で取り組むためには必要なことです。
強いチームに、静かでおとなしいチームは皆無です。
また(ダメだし以外のことで)プレーについて何かを言い合えるということは、理解できている、ということの証明でもあります。
そのあたりは進歩をしてきていると実感できました。
その調子で伸ばしていきましょう!
特に小学生では、励ましあう、指摘しあう、といった自発的な動きも見られました。
皆で取り組むためには必要なことです。
強いチームに、静かでおとなしいチームは皆無です。
また(ダメだし以外のことで)プレーについて何かを言い合えるということは、理解できている、ということの証明でもあります。
そのあたりは進歩をしてきていると実感できました。
その調子で伸ばしていきましょう!
また、この日は、新生シニアチームの初試合でもありました。
結果は大学生の所沢ワイルド359ナーズ相手にお父さん、お母さんは振り回されてしまいましたが、随所にハッスルプレーが見られ、エンジョイできました。
怪我しませんでしたか?筋肉痛は?(笑)
この後もオープン戦に参加していきます。
張り切って(怪我をしないように!)がんばってまいりましょう!!!
当日の写真は、いつものように全てアルバムに保管しており、インターネットで公開しています。
今回は特にしもコーチのご厚意で100枚以上の写真を撮影いただいております。
(ありがとうございます!)
■ ワセダクラブ フラッグフットボールスクール 活動写真
http://photozou.jp/photo/top/113347
2007/09/16のBlog
[ 17:00 ]
[ 試合 ]
小学生(Kiddy、Primary)の秋のリーグ戦のブロックが決定しました。
ワセダクラブは、春と同様Kiddy4チーム、Primary3チーム
昨年同様予選は地区別に行われます。
○Kiddy(高学年) 東京・埼玉地区
・各ブロックの1位、2位の合計6チームが関東選手権出場
※その後東日本選手権を経て1月3日に全日本決勝戦となります。
・Aブロック
ワセダクラブ・テディベアーズ S
WASEDA2000 C
調布第一小学校ハスキーズ
練馬ブロンコス
・Bブロック
ワセダクラブ・テディベアーズ W
WASEDA2000 B
立教フットボールクラブ(RFC)ラッシャーズ A
世田谷ハリケーンズ
・Cブロック
ワセダクラブ・テディベアーズ A
ワセダクラブ・テディベアーズ E
WASEDA2000 A
立教フットボールクラブ(RFC)ラッシャーズ B
フェニックスフットボールクラブ(PFC)
○Primary(低学年) 東京・埼玉・千葉地区
・各ブロックの1位と、2位同士のプレーオフにより決定した1チームの合計4チームが東日本選手権出場
・Aブロック
ワセダクラブ・テディベアーズ B
立教フットボールクラブ(RFC)ラッシャーズ
世田谷ハリケーンズ
ジュニアシーガルズ B
・Bブロック
ワセダクラブ・テディベアーズ A
フェニックスフットボールクラブ(PFC) A
調布第一小学校ハスキーズ
WASEDA2000
・Cブロック
ワセダクラブ・テディベアーズ C
フェニックスフットボールクラブ(PFC) B
練馬ブロンコス
ジュニアシーガルズ A
なお、Jr.(中学生)の日程はまだ決定していません。
決定次第お知らせします。
それと、シニアも今年からオープン戦に出場します!
全カテゴリーともがんばりましょう!
[ 16:53 ]
[ 練習 ]
先週(9月9日)に引き続き、試合を意識したチーム練習を行いました。
早朝7時からの練習でしたが、気温はグングンあがり、真夏日となりました。
しかし、元気よく練習できたチームは成果がみえたようです。
ただ、暑さに負けたのか(?)集中力がきれてミスを連発したチームもありました。
また、出番になる前に遊んでいた選手も結構いた気もします。
試合も練習も長い時間やりません。
やるときはしっかり集中、休憩時間はしっかり休む。
再度心がけていきましょう。
次週は練習試合です。
そしてすぐにリーグ戦となります。
更に高みをめざし、がんばっていきましょう!
早朝7時からの練習でしたが、気温はグングンあがり、真夏日となりました。
しかし、元気よく練習できたチームは成果がみえたようです。
ただ、暑さに負けたのか(?)集中力がきれてミスを連発したチームもありました。
また、出番になる前に遊んでいた選手も結構いた気もします。
試合も練習も長い時間やりません。
やるときはしっかり集中、休憩時間はしっかり休む。
再度心がけていきましょう。
次週は練習試合です。
そしてすぐにリーグ戦となります。
更に高みをめざし、がんばっていきましょう!
2007/09/06のBlog
[ 20:54 ]
[ 練習 ]
9月最初の練習は、
Kiddy(高学年)とJr.(中学生)は、強豪の富士通フロンティアーズ・フラッグフットボール・クラブ(http://sports.fujitsu.com/frontiers/flag_football/index.html)と練習試合を行いました。
結果は、、、
よいところが沢山見られました。
が、まだまだ練習していかなければならないことも幾つもみつかりました。
つまり実力はついてきたけど、他のチームと差はない=がんばりが必要ということです。
次週以降もしっかりと課題をつぶし、実力をあげてリーグ戦の準備をしていきましょう。
Primary(低学年)はプレーあわせを中心に練習しました。
試合ができる準備ができたでしょうか?
9月中にまた全カテゴリーとも練習試合を行う予定です。
シニアもやりますよ!
はりきってまいりましょう。
五味
Kiddy(高学年)とJr.(中学生)は、強豪の富士通フロンティアーズ・フラッグフットボール・クラブ(http://sports.fujitsu.com/frontiers/flag_football/index.html)と練習試合を行いました。
結果は、、、
よいところが沢山見られました。
が、まだまだ練習していかなければならないことも幾つもみつかりました。
つまり実力はついてきたけど、他のチームと差はない=がんばりが必要ということです。
次週以降もしっかりと課題をつぶし、実力をあげてリーグ戦の準備をしていきましょう。
Primary(低学年)はプレーあわせを中心に練習しました。
試合ができる準備ができたでしょうか?
9月中にまた全カテゴリーとも練習試合を行う予定です。
シニアもやりますよ!
はりきってまいりましょう。
五味
2007/08/29のBlog
[ 12:42 ]
[ 練習 ]
一週夏休みの後の練習。
グランド利用可能時間の都合上、早朝7時からの練習となりました。
いつもよりかなり早い時間であることや夏休み中の生活習慣(?)から少し眠気眼でウォームアップとなりました。
が、動き始め、声を出し始めると元気になってきます。
カテゴリーともアジリティ練習の後、プレーあわせ、パスカバードリルなどを2時間行いました。
人数もいつもより少なかった分参加選手はみっちりできたようです。
次週はもう9月。
大学生のお兄さんたち“Big Bears”は9月1日(土)からシーズンイン(http://www.bigbears.org/news/news20070827.html)、
高校生(学院、早実)もすぐにシーズンが始まります。
(http://www.ne.jp/asahi/high/football/)
そしてFlagももう数えるところ数回の練習後にリーグ戦となります。
チームとしての力を整えていく練習が増えてきます。また練習試合も行っていく予定です。
がんばりましょう!
グランド利用可能時間の都合上、早朝7時からの練習となりました。
いつもよりかなり早い時間であることや夏休み中の生活習慣(?)から少し眠気眼でウォームアップとなりました。
が、動き始め、声を出し始めると元気になってきます。
カテゴリーともアジリティ練習の後、プレーあわせ、パスカバードリルなどを2時間行いました。
人数もいつもより少なかった分参加選手はみっちりできたようです。
次週はもう9月。
大学生のお兄さんたち“Big Bears”は9月1日(土)からシーズンイン(http://www.bigbears.org/news/news20070827.html)、
高校生(学院、早実)もすぐにシーズンが始まります。
(http://www.ne.jp/asahi/high/football/)
そしてFlagももう数えるところ数回の練習後にリーグ戦となります。
チームとしての力を整えていく練習が増えてきます。また練習試合も行っていく予定です。
がんばりましょう!
2007/08/12のBlog
[ 21:49 ]
[ 練習 ]
2007/07/29のBlog
[ 17:00 ]
[ 練習 ]
ドリームカップ終了後、フラッグフットボール講習会、雨で中止の日もあったため、晴天で思い切り練習できたのは、久しぶりでした。
夏休みに入り、さらになお暑くなっています。
水分補給をしっかりしながらの練習をしていきます。
<小学生 Kiddy(高学年)・Primary(低学年)>
今日は、久しぶりということもあり、春のシーズンの反省点を克服するため、また、これからフットボールチームとしての力を醸成していくために必要なチーム動作の重要ポイントを抽出して練習しました。
基礎練習も多くのメニューを短時間で沢山行いました。
最後はバテバテでしたが、苦しいときこそ頑張れば力になります。相手も苦しいのだから、ここでかんばろう、と励まして練習しました。
他に新しい試みとして、チームをわけずにポジション別にメニューを行いました。
各ポジション特有の技術練習を行ったのですが、多くの選手がこれまでできていなかった動きの理解を深めたようです。
今後も秋のシーズンに向けて、繰り返し基礎技術習得の練習をしていくとともに、ポジション別練習を暫く増やし、そしてチーム練習で精度があがるよう工夫していく予定です。
<中学生 Jr.>
Jr.はこの日、NFL flag日本予選で対戦した東京成徳大学中学校チームと合同練習を行いました。
http://www.nflflag.jp/2007/index.html
http://www.nflflag.jp/2007/local/report.html#kanto_n
お互いに多くの刺激を得られたと思います。
これからもよろしくお願いします!
*練習レポートは、これからも随時更新していきます。
2007/07/02のBlog
[ 10:02 ]
[ 試合 ]
7月1日(日)、法政大学グランドにおいて、
春のトーナメント「ドリームカップ」の決勝トーナメントが行われました。
朝方少しだけ雨が降りましたが、試合開始時にはすっかりよい天気となりました。
まさに夏!そんな中、熱戦が繰り広げられました。
結果、Kiddy(高学年)において、ワセダクラブWチームが優勝をしました!!!関東のチャンピオンです!!!4年前の創設以来初優勝となります。
素晴らしいパフォーマンス、チームワークでした。
関係各位本当におめでとうございます!!!
これは普段よりグランドで共に頑張って練習をしてきた生徒、ご父兄、コーチ陣全員の力の集結したものです。皆で祝いましょう!
また、同じく決勝リーグに出場したSチーム(4年生チーム)は、惜しくも一回戦で敗れてしまいましたが、4年生ながら決勝進出チーム相手に1TDを奪うなど大健闘でした。大変健闘しました。皆とてもすばらしい活躍でした!!!
ワセダクラブの選手は皆、すばらしい活躍をし、そしてとても誇らしい結果をもたらしたました。
本当にお疲れ様でした。
これからは各チームがワセダクラブを追いかけてきます。今後の練習も皆全力で取り組みワセダクラブの時代を作りましょう! 勝
■関東 キディ オープントーナメント 「ドリームカップ」 決勝■
7月1日(日)
法政大学川崎総合グランド
<Kiddy(高学年)>
優勝 ワセダクラブテディベアーズW
準優勝 慶應ユニコーンズA
3位 RFC(ラッシャーズフットボールクラブ)-B
3位 酒井根フレアーズA
<Primary(低学年)>
優勝 慶應ユニコーンズA
準優勝 シーガルズゴールド
3位 シーガルズブルー
4位 慶應ユニコーンズB
<Kiddy ・ W>
【決勝トーナメント一回戦】
ワセダクラブ Kiddy W vs. シーガルズA
○25-12
抽選の結果、Wチームは「シーガルズA」との対戦に決まりました。
シーガルズAは予選トーナメントでEチームを破ったチームです。
Eチームのためにも!と気合十分で試合に臨みました。
序盤はお互い手堅い攻めで一進一退。
均衡を破ったのがワセダディフェンスのインターセプト・リターンタッチダウンでした。
その後、みんな気持ちが乗ってきて自分たちのペースで落ち着いて試合ができました。全員が試合に出場し25対12で準決勝にコマを進めました。
【決勝トーナメント一回戦】
ワセダクラブ Kiddy W vs. シーガルズA
○25-12
抽選の結果、Wチームは「シーガルズA」との対戦に決まりました。
シーガルズAは予選トーナメントでEチームを破ったチームです。
Eチームのためにも!と気合十分で試合に臨みました。
序盤はお互い手堅い攻めで一進一退。
均衡を破ったのがワセダディフェンスのインターセプト・リターンタッチダウンでした。
その後、みんな気持ちが乗ってきて自分たちのペースで落ち着いて試合ができました。全員が試合に出場し25対12で準決勝にコマを進めました。
【準決勝】
ワセダクラブ Kiddy W vs. RFC(ラッシャーズフットボールクラブ)B
○12-0
準決勝の相手はRFC(ラッシャーズフットボールクラブ)Bです。
RFC・Bは一回戦で慶応Bを26対13で破り勝ち上がってきました。
RFCはプレーのタイミングが速く、ディフェンスもスピードがありなかなか思うように攻撃できません。試合中に「ディフェンスを粘り強くやってディフェンスで勝とう!」とみんなで意思確認しました。
前半終わって12対0で何とかリードしているものの1本取られれば形勢はあっという間にRFC側に行きかねない状況。
ハーフタイムで頭を一旦0対0に戻し、気持ち新たに後半へ。
両チームとも手堅い守りでことごとく守りきり気がついたら2ミニッツ。
ここも何とかしのいで12対0で決勝進出を決めました。
それにしても気持ちを一瞬も切らすことのできないキツイ試合でした。
ワセダクラブ Kiddy W vs. RFC(ラッシャーズフットボールクラブ)B
○12-0
準決勝の相手はRFC(ラッシャーズフットボールクラブ)Bです。
RFC・Bは一回戦で慶応Bを26対13で破り勝ち上がってきました。
RFCはプレーのタイミングが速く、ディフェンスもスピードがありなかなか思うように攻撃できません。試合中に「ディフェンスを粘り強くやってディフェンスで勝とう!」とみんなで意思確認しました。
前半終わって12対0で何とかリードしているものの1本取られれば形勢はあっという間にRFC側に行きかねない状況。
ハーフタイムで頭を一旦0対0に戻し、気持ち新たに後半へ。
両チームとも手堅い守りでことごとく守りきり気がついたら2ミニッツ。
ここも何とかしのいで12対0で決勝進出を決めました。
それにしても気持ちを一瞬も切らすことのできないキツイ試合でした。
【決勝戦】
ワセダクラブ Kiddy W vs. 慶應A
○ 7-6
いよいよ決勝です。
決勝の相手は慶応Aチーム。
一回戦でワセダSを破って決勝まで勝ち上がってきました。
試合前に、Sチームのコーチや選手が「Wチームがいつもの力を出せば勝てるよ!」と励ましてくれたのが選手全員にとってなによりも勇気になりました。
さあ、Sチームのリベンジ、そして5月3日あの早慶戦の借りを返すぞ!
決勝戦もディフェンス戦となりました。
ワセダオフェンスはいいところまで攻め込むも相手の早いプレッシャーでここ一番の決め手を欠きなかなか得点が奪えません。
ただこれも予想はしていました。
選手たちには相手のプレーが良く見えていたようで、意外にあせりはありません。
前半終了間際にTDを奪われたもののTFPをとめたのが大きかった。
これによって逆に後半にいい形で入れました。
後半は暑さと疲れでオフェンス・プレーが小さくなりかけていたので、パスで思いっきりよく攻めだしたらビッグゲインが出始めました。
リズムが戻ったところで連続パス成功でTD、TFPも決めてついに逆転!
あとは無心に相手のフラッグを追い掛け回し、レシーバーを必死にマークし続けたらゲームセット、ドリームカップ初優勝の瞬間でした。
【大会を終えて】
Wチームの選手だけでなく、ワセダクラブ全体にとってこの「優勝」は大きな自信につながるものと思います。
自分たちのやってきた練習方法やプレーは確実にチーム力をあげるものだった、間違いなかったという自信です。
これからも東伏見のグランドでしっかり身体と心を鍛えていきましょう。
Wチームのみんなはプライマリー、高学年A・S・Eチーム、Jr.チームのみんなと、グランドを貸してくれている大学の皆さんに感謝しつつ秋の優勝目指して頑張りましょう。
応援してくださった、ご父兄、選手、審判等にご協力いただいたコーチの皆様本当にありがとうございました。
江崎
ワセダクラブ Kiddy W vs. 慶應A
○ 7-6
いよいよ決勝です。
決勝の相手は慶応Aチーム。
一回戦でワセダSを破って決勝まで勝ち上がってきました。
試合前に、Sチームのコーチや選手が「Wチームがいつもの力を出せば勝てるよ!」と励ましてくれたのが選手全員にとってなによりも勇気になりました。
さあ、Sチームのリベンジ、そして5月3日あの早慶戦の借りを返すぞ!
決勝戦もディフェンス戦となりました。
ワセダオフェンスはいいところまで攻め込むも相手の早いプレッシャーでここ一番の決め手を欠きなかなか得点が奪えません。
ただこれも予想はしていました。
選手たちには相手のプレーが良く見えていたようで、意外にあせりはありません。
前半終了間際にTDを奪われたもののTFPをとめたのが大きかった。
これによって逆に後半にいい形で入れました。
後半は暑さと疲れでオフェンス・プレーが小さくなりかけていたので、パスで思いっきりよく攻めだしたらビッグゲインが出始めました。
リズムが戻ったところで連続パス成功でTD、TFPも決めてついに逆転!
あとは無心に相手のフラッグを追い掛け回し、レシーバーを必死にマークし続けたらゲームセット、ドリームカップ初優勝の瞬間でした。
【大会を終えて】
Wチームの選手だけでなく、ワセダクラブ全体にとってこの「優勝」は大きな自信につながるものと思います。
自分たちのやってきた練習方法やプレーは確実にチーム力をあげるものだった、間違いなかったという自信です。
これからも東伏見のグランドでしっかり身体と心を鍛えていきましょう。
Wチームのみんなはプライマリー、高学年A・S・Eチーム、Jr.チームのみんなと、グランドを貸してくれている大学の皆さんに感謝しつつ秋の優勝目指して頑張りましょう。
応援してくださった、ご父兄、選手、審判等にご協力いただいたコーチの皆様本当にありがとうございました。
江崎
<Kiddy・S>
【決勝トーナメント一回戦】
ワセダクラブ kiddy S vs. 慶応A
●7-39
晴れの決勝リーグ。前回とは見違えるような引き締まった表情に、選手全員の闘志がひしひしと伝わり、「ここまできたら結果を恐れずに、思い切ってプレーをしよう!」ということを合言葉に試合に挑みました。
抽選の結果初戦の相手は「慶応A」、春の早慶戦の雪辱を果たす意味でも負けられない一戦。皆気合十分、チームのムードも最高潮、ワセダ守備からいよいよゲームスタート。
開始後、相手チームのラン攻撃を数プレー凌ぎ、リズムを掴みかけた矢先、ロングパスをきれいに決められ、最初のシリーズでTDを許してしまいました。
気持ちを切り替えて攻守交替。前試合でも確認した各自の役割を再徹底し、攻撃開始。
ファーストプレーのラン攻撃を2ヤードくらいのゲインで止められると、今まで戦ってきたチームとのスピード差を、改めて実感。選手個人のポテンシャルの差(学年の差)はチームプレーでカバーしよう、と、ラン攻撃ではブロック等個々の役割を忠実に行い、徐々にゲインを重ねられるようになってきました。
ファーストダウンも獲得できるようになり、あと数ヤードでTDという場面も。後半につながるような好プレーも随所に見られるようになり前半を終了。
ハーフタイムでは前半のプレーの反省・確認をおこない、「なんとか1本でも取り返そう」と再度士気を高め、ワセダ攻撃から後半戦に挑みました。
開始早々、前半のラン攻撃の効果もあり、パスがとおるようになってきました。
攻撃の幅ができてきたこともあって、確実にTDに近づきつつあると誰もが感じてきた後半2ミニッツ突入直後、ワセダTD!TFPも決まり、7点獲得。
その後もオフェンス・ディフェンスともに集中力をきらすことなく最後まで頑張りました。結果、7-39で敗れはしましたが、試合終了のホイッスルがなるまで全力で走りきった経験は、必ず次につながると思います。
今回の大会で3試合おこなうことが出来ましたが、各試合、良かったところ・悪かったところを反省し、これからの練習に活かしていきましょう。
北山
2007/06/29のBlog
[ 12:30 ]
[ フラッグスクール全般 ]
ワセダクラブでは、練習、試合、イベントと殆どの機会で写真を撮影しています。
(Jr.の試合では少ないのですが)
全てアルバムに保管しており、インターネットで公開しています。
http://photozou.jp/photo/top/113347
また、オールスポーツコミュニティでも試合によって撮影いただいております。
○フラッグフットボール 写真
http://www.allsports.jp/event_list.php?class=flagfootball&ct=txt&PCSESS=b407931795c15f2b205eb3c7f88b4387
○アメリカンフットボール・フラッグフットボール 写真
http://www.allsports.jp/event_list.php?class=ame&ct=navi&PCSESS=b407931795c15f2b205eb3c7f88b4387
2007/06/27のBlog
[ 09:00 ]
[ 練習 ]
春のトーナメント終了後、初の練習です。
試合を経験して得た教訓を活かし、多くの反省点を克服していくべくメニューを工夫していきます。
基礎技術練習を行うこと、それと試合形式の練習を今まで以上に増やして行いました。
<Primary(低学年)>
ディフェンスの守り方を再度見直し、練習しました。
残念ながらきちんとシステムを理解していない選手が多くいました。
なぜこういう動きなのか、なぜこういうことをしてはいけないのか、が理解できるような練習を選んで行いました。
対戦式のメニューで動きを実践できた選手は、いわばひとつの成功体験、“ブレークスルー”を経験し、成長していきます。
今日も何人もそういった選手がいました。
試合形式の練習では、ミスがまだまだ多く、チーム力、という点ではかなり低いのが現実です。
しかし、今日だけでも急成長した選手がいたように、しっかりとやることの意義をふまえて素直に、マジメに取り組んでいくいこと、そして試合になれていけばどんどんと立派なチームになっていけると確信します。
練習試合を準備しています。
勝って楽しい!といえるようにがんばりましょう!
五味陽介
2007/06/25のBlog
[ 11:02 ]
[ 試合 ]
ゲームレポートです。
*6/25 全チーム分アップしました。
<Primary>
ワセダPrimary C vs. 練馬ブロンコーズ
●6-21
このチーム結成後、初めての試合。
前日練習でA,Bとスクリメージした時は全く歯が立ちませんでした。
どの様な試合になるか、不安がいっぱいでした。
試合前、プレイ合わせを細かくチェック。
先攻で始り、2プレイ目でTD。中には得点した事すら気づかない選手も。
TFPは裏を書こうとパスプレイ。レシーバーはオープンでしたが、パスが弱く、INT。
そのままリターンされて逆に2点与えてしまいました。
小生がINTの際のルールを教えていなかった為、選手はフラッグを取りに行かず、惜しまれる失点でした。
DEFのファーストシリーズはゲインを許しながらも粘り強さを見せる。攻守交代に持ち込めると思った矢先リバースで外が巻かれてTD。その後、TDを奪え返したと思いきや、反則(フォルス・スタート)を取られて点につながらず、前半6-8の2点ビハインドで終了。
ハーフタイムで「相手の攻撃を抑えて、自分たちが1回得点すれば勝てる」と説明。点の取り合いよりDefが勝敗を決めそうな予感がしました。
後半は、Defで頑張り、1年生中心のユニットでスタート。
足がついて行かず、フラッグプルのミスなどもあり、結果TD、TFPを許す。
全員Off/Defを試合で体験させるチームの趣旨通り、ビハインドでもメンバーは変えずに攻撃開始。
ブロックする角度の甘さ、メンタルミスなどからすぐに攻守交代。
このシリーズも相手にTDを決められてしまうが、TFPは阻止する。
Offでは、ゲインをする物の、TDには至らず。相手の最後の攻撃は2年生が頑張り、2回連続でセーフティーを決め、3rdダウンではQBスクランブルを外の選手がナイスフラッグでノーゲイン。
残念ながらここで試合終了。
21-6で●。
客観的に振り返ると練習量の少ない中、ルールをほとんど把握していない選手がここまで試合らしき試合ができたのに驚きました。
皆昨日に比べて一段と上達したと思います。
今後は、個々のミス(フットワーク、フラッグプル、ブロックアングル等)を最小限に抑える事を心がけて練習しましょう。
今日気づいた選手もいましたが、練習は試合で勝つためにしています。
日頃の練習から「勝つ」メンタリティを忘れずに頑張りましょう!
内藤
ワセダクラブ Primary A vs. シーガルズ・ブルー
●12 - 24
このチームにとって初めての試合。
また、昨年からの選手も皆勝ったことのない選手ばかりで、何とか勝ちたかった試合でした。
雨にたたられたこともあり、なかなか練習がおぼつかなく、フットボールのあらまし、技術、プレーの意図などがまだまだ理解できていない中、不安だらけの試合でした。
ただ、試合でこれらを学ぶいい機会と考え、できるだけシンプルに、かつフットボールの動きが一番でるようなプレーを用意して練習してきました。その成果を試す場です。
試合は、守備からスタート。
相手QBのすばらしいランに翻弄され、足がついていかず(追いかけ方がまだ正しくできていないことも理由にありますが)、ついつい飛び込んでしまったりし、反則をとられます。最後までしのいだのですが、TDをとられました。
返すオフェンスですが、こちらも相手がうまく、工夫したランプレーでも、つまってしまい、ぶつかってしまったことによる反則をとられました。
#イリーガルコンタクト オフェンスによける義務がある、のがルールです。
#ぶつかれば反則をとられても仕方ありません。
しかし、じっくり、確実にゲインを重ねることができ(ナイスブロックもでてきました!)、TDをとりました。TFPはこのプレーキーブロッカーが間違えてしまい、フリーでフラッグをとられてしまいました。
次のシリーズは、パスをとられたりしながらもなんとかしのぎ、また反則で罰退となった相手をおさえたいところでしたが、またしてもQBの一人技にオープンをぬかれてTDをとられてしまいます。
しかし、ここでスペシャルプレーも含め確実に前進し、TD。TFPはまたしてもブロックのミスで失敗となりました。前半終了。1点差で折り返します。
後半の攻撃で何とか点をとっていきたいところでしたが、ここでもまた間違ってしまい、更には最後ゴールラインでフォルススタート(スナップ前に動いてしまう反則)。
ここで距離を稼げず得点ならず。これが響きました。
何とかしのいだのですが、やはりQBのラン、パスも(プレッシャーをかけなくてはいけない選手が前に出ないなどのミスがあったため)一回成功となり、TDを奪われてしまいました。
残り時間10秒。逆転を狙ってパスかランかをプレーの途中で選択するプレーを行いました。が、ランも難しいところでパスプレーにでたところインターセプトされ、そのままTD。
試合終了となりました。
懸念していた理解不足からくるミスが得点につながり、負けてしまいました。
一人ひとりが役割を果たしてチームとなるのがフットボールです。しっかりとやるべきことを意識して取り組みましょう。コーチとしましても、なお一層この点に留意して指導していきたいと思います。
一方、とてもよかったこと、大きな成果がありました。試合で大きく成長しました。
元気に最後まであきらめず一つ一つのプレーを続けたことです。プレー毎に理解も深まってきた選手も多く、最後までしっかり役割を果たしていこうとしていました。
結果、後半には見違えるほどうまくなってきた選手がたくさんいました。
こうした意識があるからこそ、とても強いシーガルズ(ブロック優勝)に対して、最後まで競り合うことができました。
できないことは練習して克服するしかありません。何が悪かったかを忘れず、意識して練習に励みましょう!そうすれば強くなって勝つことができるでしょう。
(練習試合)
ワセダクラブ Primary A vs. 世田谷トルネード
○37 - 18
Aチームはこの後、世田谷トルネードと練習試合も行いました。
先程の反省点を意識して挑みました。経験の浅い選手を中心に試合を行いましたが、一試合で成長し、かなり見違える動きがみられました。
技術的なミスはありましたが、役割を間違えるミスはかなり減ってきました。
その結果、37-18で初勝利をあげることができました!
張り切ってどんどんうまくなっていくよう、自分の役割を果たして行けるよう、頑張っていきましょう!
五味
ワセダクラブ Primary B vs. シーガルズ・ゴールド
●25-39
プライマリーBチームは、シーガルズ・ゴールドとの対戦でした。
試合開始後の攻撃シリーズで、2プレー目にQBが独走タッチダウン。
しかし、次の相手攻撃の1プレー目を守備が止められずに独走タッチダウンを返されます。
こちらの2シリーズ目もRBがストレートハンドオフからうまくカットを切って一発タッチダウン。
しかし、相手の次のシリーズもまたもやタッチダウンをとられ、乱戦となりました。
3シリーズ目は、小刻みにゲインして、準備していたノーコールのQBスニークでタッチダウン。
ここまでの攻撃は良かったのですが、その後の攻撃は、ミスが出て段々と手詰まりになってしまいました。
後半、守備が止まらないまま、攻撃がミスを繰り返し、得点差が開いてしまいました。
新チームでの攻撃新フォーメーションでの初試合でしたが、良い面と悪い面が顕著に出た試合でした。
試合開始が遅かったのですが、選手は皆最後までよく頑張りました。
ロングゲインやインターセプトなどすばらしいプレーがありました。
しかし、スナップやハンド・オフでのファンブル、セット位置の間違い、等の基本的なミスが出ました。
相手に負けたと言うよりも、自分達のミスで負けた試合だったと思います。
練習で基本をきっちりやれば、もっともっと強いチームに