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フラッグフットボール ワセダクラブ アメリカンフットボール Div.
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2008/10/13のBlog
2008/09/23のBlog

今週、来週ともにいつもと違い土曜日の練習となります。
なかなかスケジュールがあわない選手も多く、特に運動会シーズンとなっていることから小学生に欠席が多くなっています。
でも、これる選手でやるしかないのが試合です。
ひとつひとつ自分がやるんだ!という気概をもってがんばってまいりましょう。


次週は、27日(土)9時開始です。
また、28日(日)夕刻17時からも行います。
チーム毎にスケジュールが変わってきます。
詳細は、各選手にはメーリングリストで連絡いたします。


○Primary

心配していた雨もあがり、無事練習ができました。

今日は全体のステーションドリルがなかったので、低学年はボールスタート、シャトルラン、ボディーバランス、ランカットのドリルをしました。

ボールスタートではボールがスナップされたら素早くスタートする
シャトルランでは線をまたいで手で線を触る
ボディーバランスでは足を素早く動かしながらバランスを崩さない様気を付ける
ランカットはフラッグを獲られない様に腰をひねりながら走る

どの選手もハードな練習を最後までこなし、体力が付いてきた事が感じられました。

プレイ合わせでは選手に一つ一つの動きやタイミングを説明したので、理解度もアップしたと思います。
大会に向けてさらにレベルアップを目指しましょう。

低学年担当 内藤


低学年は、秋に向けてこの日より4チームから3チームに編成しました。

どのチームも欠席者が目立ちますが、五味コーチの言う通り出席している選手で頑張りましょう。

今週PBとPCはDefの役目を選手に理解してもらう狙いでプレイ合わせを大目にしました。
ハンドオフドリルでは手の位置が間違っている選手が多くみられました。
そしてスピードが速くなるとボールを手で取りに行く悪いクセが目立ちました。皆さん気をつけましょう。ファンブルに繋がりますよ!
次の練習までになるべくボールに触れて来てください。パスの練習もする予定です。

Primary担当 内藤

○Jr.

久しぶりにメンバが9名集まり、賑やかに練習することができました。

練習メニューについては、ラダーで足慣らしをした後は、カットのステップ確認、ジグザグランを行いました。まだまだ外足で踏ん張りきれず、鋭いカットが切れない選手が何人かいます。先週のblogでも書きましたが、「外足を強く踏み込む」ことと、「重心を低くする」ことがポイントです。「重心を低く」と指示すると、上半身だけを低くする選手がいますが、人間の重心は腰の位置にあります。腰を低く、つまりひざを曲げないと重心は低くなりません。重心を低くして自分の体重を支え、一気にカットを切る感覚を身に着けてください。
その後、ウェーブ、フラッグ取り、パスコース練習の後、秋の大会に備えてプレー合わせを行いました。敵のチームが偵察に来ているといけないので、詳しいことは書きませんが(笑)、秋の大会はショットガン・フォーメーションからの多彩な攻撃を目指します。全員が一日でも早く、新しいプレーに慣れてもらいたいので、来週・再来週と土曜日練習が続きますが、1回でも多く練習に参加するようにしてください。

山口(Jr.コーチ)

2008/09/06のBlog
[ 20:11 ] [ 練習 ]

○Primay

9月に入って最初の練習。久しぶりに参加した選手も多くいました。

低学年はステーションドリルの後、チーム別で練習しました。
Aは主にプレイ合わせ、BとCは次の練習を中心に行い、最後はプレイ合わせで終えました。

1.ハンドオフドリルではフルスピードでダイブ・スウィープのコース走る事
2.パスドリルではボールを怖がらず手でキャッチする事
3.ボールスタートではスナップに素早く反応する事

を意識して練習しました。

一人ひとりが基本動作ができればプレイは成功し、結果に繋がります。

今週は体調不良でフル参加できなかった選手が目立ちました。
夏休み明けだからかもしれませんが、練習に備えて睡眠・水分は十分に摂って下さい。

秋のシーズンまで約一ヶ月です。頑張りましょう!

内藤(Primary担当)


○Jr.

○Jr.

夏休み明けの日曜日練習ということで、多くのメンバが集まるかと期待していましたが、7名の参加でした。なかなか人数が揃いません。秋の大会が近づいていますが、プレー合わせをするどころか、ポジション分けも満足にできません。
多くの選手が集まって練習できることを楽しみにしています。
そんな中でGood newsがひとつ。9月7日から新メンバが1名加わりました。中学1年生でフラッグの経験者です。なかなかの腕前なので、旧人も負けないように頑張りましょう。

さて、練習メニューについては、今週も基本的な練習に多くの時間を割きましたが、その中で、先週、越智コーチに教えてもらったカットのステップを全員でおさらいしました。ポイントは、
・カットを切る反対側の足(左にカットする場合は右足)を外側(同じく右側)前方に踏み込む。踏み込む際に腰を落として、体勢を低くして踏ん張る。
・同時にカットを切る方向の肩(左にカットする場合は左肩)を踏み出した足(右足)側に突き出す。
・踏み込んだ外足で力強く踏ん張って一気にカットを切る。
です。外側の足を踏み込む際は、足の裏で地面を強く叩いて大きな音をさせることと、内側の足のひざが地面に付くくらい体勢(重心)を低くすることを意識して練習しました。

パスコース練習では参加者が少なかったこともあり、一本一本を大切に、本番と同じルーティーンを心掛けて練習しました。
本数は少なくなりましたが、密度の濃い練習ができてかえって良かったと思います。

山口(Jr.コーチ)
2008/08/28のBlog

○Jr.

2週間の夏休み明けの練習でしたが、選手5名だけと少し寂しい練習になりました。 
いつもの様にウォーミングアップの後は、ラダーで足慣らしを行い、ランニングキャッチの練習へ。ボールの感覚を思い出してもらうために、本数は多めこなしました。

秋の大会に向けてディフェンスを強化したいということで、今週はディフェンス練習に力を入れました。
ウェーブを行った後は、ランプレー、パスプレーに対するマンツーマンでのディフェンス練習です。
パスディフェンスの練習時に、ディフェンスの動きにメリハリが無いことを志茂コーチに指摘され、バックペダルの時の肘の振り、バックペダルから斜め走りに体を切り替える際の体の使い方を指導してもらい、全員で動きを確認しました。

ポイントは、
・バックペダルの際は、肘を後ろに大きく振る
→肘から先だけを振っている選手が多いがこれではダメ
・バックペダルから斜め走りに切り替える際は、肘を大きく強く振って体の向きを変える
→肘を回すことで、肩と腰を真後ろから斜めに切り替える
の2点でした。
前に走るときも、後ろに走るときも肘を大きく振る(肘から先だけを振っても肘は大きく動きません)ことが重要で、ウォーミングアップの時からキチンと意識して取り組む
ことを確認しました。

最後はオフェンス4人(QB,RB,WR×2)対ディフェンス2人でのディフェンス練習です。先日の練習試合の反省点として、ディフェンスの集まりの悪さがありました。ボールキャリアがスクリメージラインを超えた瞬間、ディフェンスがゾーンでもマンツーマンでもボールキャリアに集まる(ターゲットを切り替える)ということを意識して練習しました。
オフェンスのフェイクにだまされないようにと、自然と「入った」、「入ってない」と声が出るようになっていました。
 
来週は夏休み最後の練習です。
夏休みが終わると秋の大会も目前です。
大会までに克服しなければならない課題もたくさんあります。
次週は土曜日の練習になりますが、ひとりでも多くの選手の参加を待っています。
 

山口(Jr.コーチ)

2008/08/22のBlog

8月は、2週にわたりお休みにしてきた練習を、
23日(土)から再開します!

秋のシーズンに向けて力を備えていきましょう!

また、24日(日)は、フラッグフットボール連盟主催の 指導者講習会 です。

http://www.j-flagfootball.com/kantokosyukaiB.htm

ワセダクラブからもコーチ、ご父兄が多く参加します。
フラッグフットボールの理解をより深め、より楽しめるように、
またひとに教えられるようになっていければいいですね。

さぁ、張り切ってまいりましょう!

五味
2008/08/07のBlog
○Jr.

 今週の練習は選手4名、コーチ1名での寂しい練習になりました。
 ウォーミングアップの後は、Jr選手だけでラダー。その後、テニスボールを使ってハンドキャッチのイメージを高めた後、実際のボールでキャッチボール、さらにはパスコースと練習を本格化していきました。
ところが(ウォーターブレイクは何度も取っていましたが)、猛暑に加えて選手
の数が少なかったこともあり、一人二人と選手がダウン。三人目もダウンしたところでフィ
ールドでの練習は中断し、日陰に集まっての勉強会に変更しました。
 勉強会では、プレーブックを見ながら、それぞれのプレーの意図(狙い)を確認しました。ブロックが禁止されているJrルールでも、ボールキャリア(レシーバ)以外の選手の動きにも意味があることを理解し、各ポジションを自分がプレーする場合、何に気をつけてプレーすべきかを確認しました。
 さらにディフェンスでは、先週の練習で山田コーチに教えてもらったディフェンスの基本について復習を行いました。この頃には選手の元気も戻ってきたこともあり、勉強会は終わりにして、フィールドに戻って練習を再開することにしました。
 再開後の練習では、ランプレーとパスプレーに対するディフェンス練習を、復習したばかりの基本を確認しながら行いました。ずっとフィールドで走り回っていたよりも、プレーの精度は高まったと思います。選手の体調不良から止む無く行った勉強会でしたが、大変有意義なものになりました。
今後もJrチームは少ない練習時間を補うために、練習の密度をもっともっと上げていかなければなりません。そのためにも、プレーの意味を理解する、基本テクニックを理屈として理解するといった、"頭を使った"フットボールを目指したいと思います。今年のJrはIDフットボールで上位を目指します!

山口(Jr.コーチ)


今日は夏休み前最後の練習でした。軽めのアップ後はアジリティー、クイックネス(瞬発
力)、ボディーバランスのレベルアップを目的としたドリルを行いました。どのドリルも試合で生きてくる動きを取り入れている事を選手に理解して欲しいです。私と竹内コーチが担当したドリルではサイドラインを意識して走る要素が組み込まれていましたが、多くの選手はサイドラインを割ってしまいました。中には「ボディーバランスが悪い」選手もいますが、大半はメンタルミスから生じたと思います。試合ではちゃんとできる・・・と、思っているかもしれませんが練習でできなければ試合では無理です。試合でできる様に
練習でする様心がけて下さい。

低学年の練習ではハンドオフドリル後、QBはフットワーク、WRはパスパターンを復習しな
がらパス練習をしました。Aチーム以外のQBはこれまで練習量が少なかったので最初は手
こずっていましたが、次第にコツをつかみ最後はスムーズに動けていました。休み中はフ
ットワークの練習をしてください。

練習後は全体ミーティングを行いました。ヘッドコーチ陣からドリームカップの結果報告
、そして秋のトーナメントに向けての説明等がありました。2週間のブランクがあります
が、皆怪我の無い様気をつけて夏休みを過ごして下さい。

内藤 忠男(Primaryコーチ)



暑い中での練習お疲れ様でした。

 前回に引き続き、春の試合の課題を解決させるための基本練習のため、面白みに
 かける内容だったかもしれませんが、前回・今回やった基本練習がしっかりでき
 れきば、秋の試合も良い結果がついてくるばずです。

 練習で気づいたことは、

 ○まだまだ、スタートが遅いので、以下の点に注意してください。

 (オフェンス)
 ・QBがボールを持つのを確認してスタートしている
 ⇒コールと同時にスタート。(オフェンスで一番大事なことです)
 ・セットするのが遅いので、スタートが遅れる
 ⇒QBも周りをよく見てからコールする。その他選手もプレーに集中。

 (ディフェンス)
 ・オフェンスがスタートしてからの反応が遅い
 ⇒相手が動いたら前後・左右に決められた一歩を早く踏み出す


 2週間のお休みとなりますが、各自、自主トレに励んでください。

 お父様・お母様には、是非お願いしたいのですが、

 ?近い距離(5y)で下から投げて頂いて結構です。お休みのときにはキャッ
 チボールをしてあげて下さい。
 手で取るくせ・ボールをしっかり見るくせをつけてあげて下さい。

 ?お子様と向き合って頂き、親が指示した方向に子どこもが2~3歩踏み出す
 練習をしてあげて下さい。フラッグは瞬発力のスポーツといっても過言では
 ありません。小さなお子様でも丁寧に教えてあげれば、瞬発力は向上します。
 指導ポイントは肩幅くらいに足を開き、親指の付け根に重心を乗せ、中腰の
 姿勢をとるようにして下さい。2~3歩踏み出すときも体は起き上がらずに
 最初の姿勢を維持して動けるよう見てあげて下さい。

 楽しく・充実した夏休みを。

大田(Primaryコーチ)

2008/07/28のBlog


この日も晴天、暑かったです!
グランドに設置されたミストを散布しながらの練習となりました。
久しぶりに基礎技術を中心に練習を行い、春の反省、これからのばしていかなければいけない点を整理しながら、2時間半の練習をみっちり行ないました。
選手は皆ひとつひとつに身体におぼえていったと思います。
次週も頑張りましょう!





○Primary

低学年は春の大会と先週の練習試合で課題となったスピードアップを中心に練習を行いました。

全体のステーションドリルでは相手にフラッグを獲られずに走る練習を担当しました。
指示は2点:
まず、フルスピードでハンドオフをもらい最後までスピードを緩めない事、
それと腰を思い切り振る事。
どのグループもDEFを交わしてからゴールするまでにスピードを緩める選手が目立ちました。
せっかく相手を抜いてもスピードダウンしたら追いつかれてしまいます。
最後まで走りきるクセを付けましょう。OFF最大の目的はTDを奪う事を忘れないで下さい。

低学年の練習ではまず、各ポジション別の指導をしました。
OFFではセンター、QB、RBのスナップからハンドオフまでの動き、スロットとレシーバーはパスキャッチの練習をしました。
DEFではパシュートアングル(ボールキャリヤを追いかける角度)の復習をしました。

最後に中(前列)と外(コーナーバック)及びセーフティのポジションに別れてより細かい指導をしました。
中の選手はボールスタートで前に詰める事を忘れないで下さい。
外とセーフティの選手は、とても難しいですがパス、ランを見極めること、その後どう動けばいいのか、そもそも誰をみていればそれができるのか、の理解を深める練習をしました。
体が覚えるように、試合で実践できるように練習を繰り返していきたいと思います。

暑さのあまり、具合が悪くなった選手もいました。
練習前から水分を充分補給してきて下さい。それと前日は夜更かししない様に。。。

内藤(Primary担当)




ポジション別(C・QB・RB)の練習を見させて頂きましたので、コメントさせて頂きます。

ここ数試合で敗戦したチームとの大きな違いについて、各コーチの共通認識は、オフェンスのスタートの遅さがあげられます。

スタートと同時に全員がダッシュで与えられた動き(ブロック・パス・ランニング・ハンドオフ等)ができないと、デフェンスが前にどんどんと詰めてくるので、思ったようなゲインがとれないケースが多くありました。
特に、ランニングプレーでのC・QB・RBの動きは重要で、この3人の動きにスピードが増してくると、デフェンスは守りにくいものです。

練習は、もう一度基本に返って、
1.センターのスナップの出し方
 ・QBに渡すのではなく、自分のお尻にぶつけることを心がける
2.QBのスナップのとり方
 ・左手の甲をCのお尻にしっかりとあて、右手は親指をそろえて大きく開く
 <手首のところで手を合わせない>。
 ・スナップされたらできる限り後ろに大きく1歩下がってハンドオフする
 <Cの横やすぐ後ろでハンドオフしない>
3.RBのスタートについて
 ・とにかくQBを見ないで決められたコースをスタートと同時に全力で走る。
 <QBがボールを持つのを確認してスタートするケースが多い>
以上の点を繰り返し行いました。

暑い中での練習でしたが、みんな元気に最後まで頑張ってくれました。

繰り返し練習することで、ずいぶんタイミングよく3人が動けるようになり、秋の大会までに何度も練習することで、レベルの高い動きができると思います。

来週はもっと早い動きができるよう頑張りましょう。

太田裕治(Primaryコーチ)



○Jr.


コーチも選手も少人数での練習になりました。
ウォーミングアップ、アジリティーの後は、パスコース練習から始めました。
先週の練習試合では、ランや短いパスで確実にゲインすることの大切さを改めて認識こともあり、5ydsフックやポストといった基本的なコース何度も繰り返し練習しました。
回数を重ねる毎に、QBとのタイミングも段々合うようになりました。
特にタイミング良くカットを切ってくれるレシーバーに対しては、QBもパスが投げやすそうで、レーザービーム・パスがタイミング良く決まっていました。
QBのパスが乱れるのは、レシーバー側にも責任があると改めて認識しました。

次にランプレーの1対1と、パスプレーの1対1のカバー練習を行ないました。これらの練習では、BigBearsの山田コーチに幾つかアドバイスを頂きました。
練習に参加できなかった選手も確認してください。
[オープンへランプレーに対する対処]
・外に流れるオフェンスプレーヤーの内側の肩に、自分の目(体の中心を正対させる。(アイ・トゥー・ショルダー)
・アイ・トゥー・ショルダーのポジションを維持しながら、前に詰める。
・最後はサイドラインに押し出す(追い詰める)ようにしてフラッグを取る。
・アイ・トゥー・ショルダーのポジションが崩れると、外を抜けられたり、内側にカットされて抜かれるので注意。
[パスプレーに対する対処]
・レシーバーから5yds程度下がったところ、かつQB側に体ひとつ分だけ内側にセットする。(自分のフィールド外側の肩を、レシーバーのフィールド中央側の肩に合わせる)
・プレー開始直後はQBを見ながら、レシーバーも視界に入れる。(フィールド内側の目でQBを、外側の目でレシーバーを見る!!)
・QBがプレー開始後すぐにパスの動作をしたら、スラントのような短いパスをケアする。
・QBがドロップバックしたら、長めのパスをカバーするため、レシーバーについて下がる。

練習後にも確認しましたが、グラウンドでは必ず帽子を被ること。
帽子を忘れた選手は練習に参加させません!

山口


2008/07/27のBlog

江崎です。
3連休はJrの練習&試合のお手伝いをさせて頂きました。

7/19(土)に武蔵野中央公園でプレーを合わせ、7/20(日)麻布中グランドにて麻布中と早実中との練習試合に参加しました。麻布4チーム、早実3チーム、ワセダクラブ1チームの合計8チームが各チーム2試合ずつ熱戦を繰り広げました。

*当日の写真はコチラhttp://photozou.jp/photo/list/113347/512328?page=2

結果は早実の2チームが2連勝を飾りました。
ワセダクラブは2戦とも麻布中と対戦し残念ながら2敗の結果に終わりました。

麻布中は前日から学校での6泊の合宿がスタートし、アメフト経験者のコーチの先生のもとでチーム力が急上昇中。
早実は粗削りながら身体能力の高い選手がプレーを牽引する伸びしろのあるチーム。
秋の大会ではどちらのチームも間違いなくチーム力を上げてくるハズです。

ワセダクラブにとっては悔しい一日になりましたが、いろいろ学ぶポイントがあったと思います。

まずはハドルの集散から元気よくいきましょう。
自分たちでリズムを作ることが大事だと思います。
それだけでもDEFの集まりとフラッグプルの精度は上がるはずです。

OFFではフィールドを大きく使うこと。
プレーがだんだん小さくなってしまっていたように感じました。
この日の敗戦を謙虚に受け止め、試合を意識して練習に臨むようにしましょう。



7/21(月・祝)はジュニアフラッグ日本大会@川崎球場で審判のお手伝いを致しました。

http://www.j-flagfootball.com/gameresults080601.htm#720nj

全国の予選を勝ち上がった8チームが2つのブロックに分かれ予選トーナメント行い、各ブロック1位による決勝戦で日本一が決定。
関東からは地区予選・関東大会を勝ち上がった足立学園、富士通、シーガルズの3チームが参加しました。

お馴染みのマッスル長糸(九州代表)はじめ各チームとも早いタイミングのパスが面白いように決まり攻撃力の高さが目につきましたが、最後はDEF力の差が勝敗を分けた試合が多かったように思います。

決勝は「シーガルズ」と中部地区代表の進境著しい「海陽学園」http://www.kaiyo.ac.jp/

海陽学園は数年前に学校が設立されたばかり。
聞くところによると、全寮制で生徒の過半数がフラッグフットボールに打ち込み、コーチが京大ギャングスターズのOB。
予選トーナメントで富士通との激戦を1点差で制し一気に波に乗り、決勝でも主導権を握ってシーガルズを破り見事優勝しました。

大会を通して随所にスーパーキャッチあり、ナイスディフェンスあり、また、時間の使い方やタイムアウトの取り方など選手たちが主体的にコントロールできている様子は、普通にアメフトの試合を見ているようでした。

ワセダクラブにはパスやディフェンスのスキルを上げるだけでなく、フットボールの一層の理解も必要だと感じました。
同じ中学生、十分にチャンスはあります!秋の大会では予選を突破し、これらのチームと渡り合えるようにチーム力を上げていきましょう! 


江崎


2008/07/24のBlog

3連休の日曜日。晴天の真夏日に、小学生は所沢キッズを招き、合同練習、練習試合を行ないました。
春のトーナメントが終わった後の練習再開の日。
これまでの反省を活かし、これから克服したい課題点を明らかにすることができました。

Primaryについては、所沢の低学年は1チーム(5人)だったので、第一試合の前半をPA、後半をPB、第二試合にPC・PLが出場しました。

PAは山川コーチ、PBは内藤が担当しました。スコアは33対12ととワセダクラブが勝ちました。
12点は後半のPBが許し(しかも同じプレイに引っかかり)、課題が残りました。
PAもパスの正確性が欠けており、秋に向けて向上すべき点がはっきりしました。

PC・PLは38対33でおしくも負けてしまいました。

この成果も活かした秋のシーズンに向けたプログラムを作っていきます。
次週以降もがんばってまいりましょう!

それと、Primary Cチームを担当して指導してきてくださいました新堂コーチは、シンガポールへのご転勤につきこの日をもって一旦チームを離れることとなりました。
これまでの間、本当にありがとうございました!
引き続き応援、アドバイスをお願いします!


内藤 忠男 (Primary B・L担当)




◎Primary A

7/20(日)初めてプレイコールをしました。
所沢との練習試合、PAは前半に出場しました。
TDは全てランプレー。TFPを全てパスプレーで攻めました。
結果TFPは全て失敗し、パスの精度に欠ける事が確認出来たと思います。
今回、内藤コーチからプレーブックを拝借しプレイコールを出しました。
その際、選手達から「このプレーはやっている」「このプレーは出来そうだ」と自主的な意見が飛び交い、思っていた以上にプレーの理解度やチームワークが高い事を実感し、感動しました。PAについては、技術面が向上すればプレー精度が上がり、理解度も更に向上するのではと期待が膨らみました。

最後に、気になる事をひとつ、PAの選手は失敗すると下を向いてしまう事が多いと思います。
失敗した時こそしっかり顔を上げ、「今度こそは!」という気持ちを持って欲しいと思います。
下を向いて「ショボン」としている顔よりも失敗しても前を向いている顔の方が、強く、かっこよく見えると思います。失敗を恐れる事なく、常に前を向いて頑張りましょう!

山川(Primary A担当コーチ)


◎Pirmary C

選手各位
ご父兄各位
コーチ各位

PCの新堂です。今回のブログです。

日曜日の試合もみな頑張りました。暑い中、集中力を切らさずに頑張れたと思います。

試合結果は、39対33の一本差で破れましたが、レディース・1年生の混合軍団がよくぞここまで、点数を取れたと思います。
ミスや反則には泣かされましたが、最後までベストを尽くし戦いました。
特に、前回の試合でパスとオープンの展開にに苦労したぶん、今回の試合には、コーチ(自分自身)がこだわりました。
4-1のSFが上がり、真ん中3人のディフェンスだった為、最初からカウンターやパワー(オフタックル)、QBフェイクのリヴァース中心の試合運びとなりました。
面白い様にランプレーが通り、プレーアクションのパスも有効的に決まりましたが、前半二回TPが奪えず、二点差の折り返しとなりました。

私自身が前半最後のシリーズで進まなかった事に責任を感じながら、ハーフタイムでミティーングをしている時の事です。
今まで、「暑いや」「早く帰りたいや」そんなことしか言わなかった子供たちが、点差を気にしだし、「どっちが勝ってるの?」と悔しがります。
レディースチームのメンバーからは、いっぱい練習したから私をパスで使えだの、挙句の果てに、1年生QBは、「俺は、今日は調子がいいから!」と頼もしい事を言ってくれます。

情けないですが、この日は彼らに勇気を頂きました。

後半は言葉通り、QB、WRの1年生とは思えない神技的なスーパープレーが連発し、追い上げましたが時間足らずでタイムアップ・・・。
結果的に一本届きませんでした。

PCを任されたコーチとして、「すいません」の一言です。
春のシーズン最後だけに勝ちたかった~!

でも、この日一番の収穫は、半年の間に我々大人には分からない彼らの「勝ちたい」という意識の変化、「悔しさを忘れず陰で努力する」という成長の証が見られたことが全てでした。

このチームは、これからもっともっと強くなります。スキルや体力、知識だけでなく、「心」が訓練されていますから。

夏の暑い時期に悔しさを忘れず、皆でいっぱい汗を流しましょう。
汗を流したぶん、勝利の神様が皆に近づきます。
秋には、全員が一皮剥けて是非とも大暴れしたいものです。

ただ、私自身、残念な事ですが、その勇姿を最後まで見れません。8月1日付けでシンガポールに異動の辞令を頂きました。心残りで後ろ髪を引かれたまま転勤しますが、後は太田さん、清水さん、中畑さんに引き継がせて頂きます。無責任な形で後を去ることをお許しください。

内藤さん、今井さんPCを助けてください。何卒よろしくお願いします。
多分、3年~5年で帰ってきます。彼らが6年生になった時にはひょっとしたらひょっとするかも分かりません。
是非ともライスの前座に応援に行かせてください!

最後に、江崎さん、勝さん、五味さん、コーチの方々、本当にありがとうございました。
母校が全てで育った私でしたが、早稲田の寛大さと教育方針に敬意と感謝を表します。
素晴しいフラッグフットボール生活をありがとうございました。
ワセダクラブの子供たちと一緒に、私自身が成長できた半年間でした。
お体に気を付け再び日本一になって下さい。遠きシンガーから陰ながら応援させていただきます。頑張ってください!
チェック!

新堂 康之


2008/07/15のBlog

決勝ラウンド!

PrimaryA、KiddyW、Aが出場しました。

皆善戦しましたが、KiddyWが準優勝となる結果となりました。
これで春の大会は終了です。
活躍し、そして伸びました!
これからもまたがんばっていきましょう!

・結果:
http://www.j-flagfootball.com/gameresults080601.htm#713ek

http://www.j-flagfootball.com/gameresults080601.htm#713ep


◎Kiddy A
高学年Aチームは、決勝一回戦で宿敵「慶應」との激突でした。4/29の早慶戦、
春の練習試合と辛勝していたものの、個人技とスピードは慶応が一枚上。チーム力でカバーし、春の戦いに決着を付けるべく気合い十分で試合に臨みました。

ところが試合開始からどうにも動きが硬い。おまけに声が出ない。オフェンスはチグハグ、ディフェンスはズルズル。いいところなく、あれよあれよとTDを奪われ、ついに前半を0対21の3TD差で折り返してしまいました。コーチとして試合の導入に大きな課題と責任を感じつつも、チーム全員の気持ちをなんとか切り 替え後半勝負に。

後半はやっと自分たちのリズムが戻ってきました。連続パス成功からのTD、ディフェンスも粘り強く相手の攻撃を抑え、最後は1TD差まで詰めよったものの、あと一歩及ばず20-28でゲームセット。春のシーズンの幕は慶応によって降ろされました。う~む、無念!

慶應はワセダを十分に研究した上で、自分たちのプレーがしっかりできていました。
この悔しさを秋のエネルギーとして、勝つための努力を我々も惜しまずやりましょう。

さあ、秋のシーズンがもう始まりました!頑張ろう!

江崎



◎KW

柏さん2チーム、富士通2チーム、慶応と色んな環境で試合に臨みましたが、心の底から大変チームが成長出来た大会であったと思います。

1)一人一人が声を出し、チームを引っ張っていった事。
2)今までボールに触れる機会が少なかった選手も多く触れ、活躍が出来た事。
3)ベストメンバーでない状態ながら、決勝まで進めた事。
4)決勝戦で大敗を喫した事。
5)コーチなんかよりも皆がよっぽど大人であると判った事。

決勝で対戦した富士通レッドとの差は個々の選手の基礎の習得レベルの違いでしたね。やっぱり基礎が大事ですね。練習の始めの基礎ステップから、キャッチングまで再度やり直しましょう。
そして何よりも富士通戦は皆の良いところを出し切れなかったは私の責任です。
何れにせよ、新チームで初めて自分達の立ち位置が確認出来ましたし、目標もはっきりしました。(これが一番大きいですね。) 
私も秋に向け勉強を沢山しますので、皆も頑張りましょう。
皆を信じ一人一人の役割を理解実行してゆけば、更に良いチームになりますよ。
本当。秋が楽しみです。

勝 文彦(KWチーム担当)


◎Primary A

PA対シーガルズの試合を観戦しました。同じ立場の方がいらっしゃると思いますが、久し
ぶりに息子の試合が観れました。
序盤からリズム良くOff・Defが機能していました。2年前始めて私が受け持った選手達の成長振りが伺えました。結果は快勝でした。
課題としてはTFPの成功率とパスの正確性ですかね。QBのパスもそうですが、ボールに対
するWRの反応もレベルアップが必要です。
コーチとしての感想は以上です。

お母様方の暑さ対策には関心しました。サイドラインぎりぎりの所で控え選手には冷水タ
オルを首に巻くなど選手のサポートをしていました。
ありがとうございます!これからもどうぞよろしくおねがいいたします。

11時で早退したので後の試合は分かりませんが、優勝した富士通の選手は「読み」が早いです。シチュエーションに応じて的確な判断と対応のできる選手が多く、1人や2人に頼っているチームではないのが印象的でした。

これからもがんばって、秋のリーグでよい結果を出せるよう努めていきましょう!

内藤



暑かったですねぇ!
そんな中でも選手はよくがんばりました。
そんな中、第一試合は全員出場、全員活躍。とてもよいゲームでした。
パスはもっと決めたかったですね。今後の課題です。
第二試合は、暑さ、選手が減ってしまったこともあり、バテバテでしたね。
でも、相手も疲れているのはおなじ。
どこが相手の慶應と違ったかを、試合終了後に皆からコメントをもらいました。
スピード!正確な動き!というコメント。
春に3回対戦した相手も、決勝では更にそれを上回るFFFCの前に敗れました。
僕らはまだまだ。
コーチとしては、オフェンスもディフェンスもより試合での場面を意識し、きちんと実践できるよう練習を組んでいきたいと思います。
もう夏休みになります。秋のシーズンには勝てるよう、皆でがんばっていきましょう!

五味(PA担当・Primaryヘッドコーチ)



2008/07/08のBlog
雨天により2週間延びていたドリームカップの予選が東伏見グランドで行われました。
試合結果はこちらです。

http://www.j-flagfootball.com/gameresults080601.htm#706ek
http://www.j-flagfootball.com/gameresults080601.htm#706ep

当日の写真はこちらです。

http://photozou.jp/photo/list/113347/512328

ワセダクラブからは、
Kiddy W(6年生)、A(5年生)、S(4年生)
Primary A、B、C、L
の4チームが出場しました。

どのチームも猛暑の中、とてもがんばりました。
この中でも、KiddyのW,A、PrimaryのAが決勝トーナメントへの出場を決めました。
次週7月13日に同じく東伏見で試合が行われます。
出場チームは引き続き頑張りましょう!
惜しくも敗れた各チームも、応援しましょう。そして次に向けて練習を重ねていきましょう!

また、Jr.チームも練習を行いました。
再来週に試合を行います。どんどん成長していきましょう。




関東キディ ドリームカップ 予選第2週
7月6日 早稲田大学東伏見グラウンド

○Kiddy:

ワセダクラブS... 12(TB2)
成田3... 12U(TB1)

ワセダクラブS... 27
調布... 39

ワセダクラブA... 29
世田谷... 6

ワセダクラブA... 46
調布... 25

ワセダクラブW... 48
柏RG... 0

ワセダクラブW... 54
柏LR... 6

※Kddy決勝トーナメント出場チーム: ワセダW ワセダA 柏R FFFCレッド 酒井根A 慶應A FFFCカーディナル RFC


○Primary:

ワセダクラブC... 6
PFC... 31

ワセダクラブA... 39
PFC... 0

ワセダクラブL... 6
世田谷1... 32

ワセダクラブB... 6
世田谷2... 40

・練習試合:

ワセダクラブC... 37
調布... 13

ワセダクラブA... 12
世田谷2... 27

ワセダクラブB... 15
ワセダクラブL... 7

※Primary決勝トーナメント出場チーム: ワセダA 世田谷1 世田谷2 FFFCカーディナル シーガルズA FFFCレッド 慶應レッド 練馬2

※試合記録は今後更新報告します。

○Primary・B

PB担当の今井です。
やっと試合ができました。みんな今日の試合の感想はどうでしたか?
公式戦第1戦は世田谷2でした。
最初のオフェンスでタッチダウンを獲得し幸先よく 先制をしましたが、その後はずるずると相手にタッチダウンを取られつずけ、結果 6対40の大差での敗戦でした。
パスディフェンスを全く練習していなかったため当然の結果と思われますが、試合前に散々話した今日の試合の約束を守れなかった人たちが何人かいました。
コーチは負けたことよりそのほうが悲しかったです。
フットボールはボールをスナップする人、そのボールを受け走る人、そしてその人たちを守るためにブロックする人、
自分勝手なことをいっては強い相手には勝てません。
秋のシーズンまではまだまだ時間があります。
今日できなかったことを1つでも多くできるようになって、秋は勝ちまくりましょう。

いままではお小言ばかりでしたがよいところもたくさんありました。
今年から入った選手たちのフラッグプルもたくさん見られこれから楽しみです。
経験者の人たちもチームをひっぱってくれてありがとう。
これからもがんばろう!

今井俊夫 (Primary Bコーチ)


○Primary A
選手の皆さんは久しぶり、ということもありますがすっかり気持ちが大きくなり、集中できずにミスばかりの試合前練習でした。また試合中も集中しきれず、ミス、や交替ミスをする選手がいました。
コーチは厳しいことを言いましたが、皆に約束をした自分たちの役割を果たす責任、について考えてもらうように話しました。
フットボールはすべて全員が役割をもっていて、それをはたさなければうまくできません。
ムズかしいことをやっていますし、またテクニックをみがいていかなければできないことも多くあります。相手がうまければなおのことです。
引き続き勝利を目指してやらなければいけないことは何か、意識していきましょう。

といいながら、、、とてもよい点もありました。1試合目の対PFC戦ではとてもよい点がめだちました。 初めてうまくいったパスプレーもありました。守り方も相手になれると段々よくなりました。
でも2試合目の練習試合ではたくさんミスがでてその結果大敗しました。
次週は決勝トーナメント。PBに勝った世田谷2が初戦の相手です。
もう一度、 元気よく、最後までやりぬく、役割を果たす、を意識してがんばりましょう!

五味(Primary・ヘッドコーチ・PAチーム担当)
○Primary L
今大会、低学年はオール女子(PL)チームを結成。
PLの相手は世田谷。先攻で始まった前半。相手の素早い動きになかなかブロックが出来ず、ゲインに苦しみ攻守交替。
Defでは粘りながらも徐々にゲインされ、最後はTDを許す。
次のシリーズでは1stダウンも取り、相手ゴールラインまで2ydと迫るが4thダウンでタイミングが合わず、TD奪えず。
選手に精神的にダメージが大きかった。
その後は相手のペースで試合が進み、残り時間が少なくなったところでこの日5人全員が役割を果たし、ロングランでTDに成功。

結果は32-6で負けましたが、全員暑い中頑張りました。

敗因は小さなミスの重なりです。
フラッグプルのミス、ブロックのミス、ハンドオフミス等は自分達のリズムを狂わせます。逆に相手を楽にさせます。
PLチームになって各選手以前より責任が増えたのは事実です。
QBやRBを初めて体験した選手も数人いました。
試合に出て貴重な経験ができたと思います。
秋の大会に向けて今回の経験が生かされる様、練習で頑張りましょう。

内藤 忠男(Pirmary L/Bコーチ)
○Primary C

選手、御父兄の皆様、本当に、お疲れ様でした。暑い炎天下の中全ての人間が頑張ったと思います。
最初、このチームを受け持った時、正直、幼稚園の先生になった気分でした。
整列することも出来なかった皆が、試合では、規律を守り、チームワークを勉強しました。
フラッグフットボールを通じ、勝ち負けを体感し、悔しさを覚え努力する事を学びました。
素晴しき人間的成長だと思います。

さて、試合結果ですが
<第一試合> 早稲田PC 6 VS 31 日大フェニックス
<第二試合> 早稲田PC 37 VS 13 調布
 一勝、一敗という結果になりました。

一試合目のいきなりのシリーズで真ん中のダイブプレーが面白いように通り、最後はダイブフェイクのQBキープでタッチダウン。
いけるかも???と思いましたが、やはり日大の方が一枚も二枚も上でした。
時間が経つにつれ 力の差は歴然でした。後は、我々の練習不足。カウンターやパワーのハンドオフが全く合いませんでした。又、デイフェンスも左オープンをかなり抜かれていました。
秋に向けての課題ですね。

二試合目は、再度仕切り直し。「絶対勝つぞ!」とキャプテン山田を中心にハドルを組みました。暑い中での二試合目でしたが、多分、一試合目の負けが悔しかったのでしょう。皆に気合が入っていました。
空き時間の合間に調整した、カウンターとパワーが面白いほど通り、楽に勝てる展開と思いきや、前半はシーソーゲームでした。
後半は、パスやトリックプレーも試す事ができ、徐々に点差が開き出しました。

この日は、パスが思うようにいかず、ラッシュに苦しめられましたが、最後19秒からのパスは、QBとWRの意地を感じました。
又、トリックプレーでは、左オープンからRBが4人のデイフェンスをごぼう抜きし見事なタッチダウンでした。毎週コツコツと練習してきた成果が出た瞬間でした。
ディフェンスは後半シャットアウト。素晴しい出来だったと思います。
この試合が我々PCの記念すべき公式戦初勝利となりました。

二試合を通じての反省点ですが、オフェンスは、カウンター、パワー、スイープ等のハンドオフ(QB、RBのタイミング)、パスキャッチ技術とパスのコース取り。
ディフェンスは、CBがオープンを走られ過ぎていました。
 
後は、根本的な基礎体力の差を感じました。走るのが速くならないと、しんどいです。
もっと10ヤードダッシュ、20ヤードダッシュの練習をしていきましょう。

最後に秋のシーズンに向けて、悔しさを忘れずに皆で頑張りましょう。
伸びる人間と伸びない人間の差は、「この悔しさをすぐ忘れるのか、どうか」です。
結果は別として、私自身、ちびっこ皆の本気なプレーに何度も感動させられました。
私も成長できた1日でした。ありがとう。頑張りましょう!秋が楽しみです!

新堂 康之(Primary Cコーチ)

○Kiddy A

2週連続の雨天順延で待ちに待ったドリームカップ予選。
Aチームは約20名の大所帯で、まずはこの20名がチームとしていかにまとまることが出来るか、これがポイントでした。

初戦の相手は「世田谷1」。
アスリートが多くプレーにスピードがありましたが、この日のAチームはそれをしのぐ集中力がありました。特にディフェンスは全員で集まり許したTDは1本のみ。
メンバー交代もスムーズでフィールドの5人とサイドラインの選手たちに一体感があり、まさに試合を通して選手達の成長が感じられました。29対6で勝利し2回戦にコマを進めました。

2回戦の相手は「調布」。ロングパスをどんどん投げ込む攻撃力のチームです。
前半は取っては取られほぼ互角。後半、勝負を決めたのはやはりディフェンスでした。
相手のオフェンス・シリーズを1度、2度と止め、チーム全体に「いけるぞ」という勢いが出てき
ました。
結果は46-25で勝利し、翌週の決勝トーナメントの切符を手にすることが出来ました。
この日の収穫は、1・2回戦ともにメンバー全員が出場できたことと、チームの一体感が出てきたことです。さあ、いよいよ来週は決勝トーナメントです。思いっきり力を出し切って大会を楽しみましょう!

江崎信友(Kiddy Aコーチ・ヘッドコーチ)


○Kiddy S

キディS(4年生)は第一試合で成田3と対戦しました。
2週間試合が延び、試合前プレー確認も不安な状況での試合開始となりました。
新ルールを意識して、オフェンスは最初パス中心で組み立てようとしましたが、うまくいきませんでした。
ランプレーも、相手守備の体型に対応できずブロックが混乱し、ボールキャリアーも足が止まっていました。
ディフェンスは踏ん張っており、前半を0対6で終了。
後半は先攻なので最初のシリーズで絶対タッチダウンしようと、ハーフタイムに確認しました。
後半は、パスを捨てて基本的なランプレー中心で攻撃を組み立てました。
ブロックは「最後まで離れないでランナーのコースに尻を入れる」、「ボールキャリヤは最後まで足を止めない」ことを意識しました。
タッチダウンになったプレーでは、それが出来ていました。
12対12の同点で、タイブレイクの延長となりました。
ワセダは後攻で、2回目にディフェンスが相手の攻撃を止めてくれました。
このプレーで絶対決めようとハドルで気合を入れ、「全員ひつこくブロックすること」を再確認してブレイク。
幸い勝利を決めることが出来ました。

第2試合は、調布との対戦。
第一試合の反省から、この試合もオフェンスはラン中心で組み立てる作戦でした。
相手のパス攻撃がよくTDをとられますが、攻撃も頑張り点の取り合いとなり、5点差で前半終了。
後半の逆転を狙いますが、オフェンスはパスをインターセプトされ、ディフェンスは一発でタッチダウンをとられ、2TD差に離されたままの試合終了となりました。

今日の試合で分かったことは、自分たちのパスプレーはまだまだということです。
他チームの試合を見ていると、高学年ではどこのチームもパスが上手です。
レシーバーはフリーになる動きをし、QBは空いたレシーバーに正確なコントロールで投げています。
秋に向けて、もう一度基礎から確認して練習していきましょう。

中田英一(Kiddy S コーチ)

2008/06/29のBlog

本日も、大変残念ながら、雨天につきJr.の練習は中止となりました。

また、小学生のトーナメント一回戦も、チーム内合議により延期とさせて頂きました。
小学生選手の皆さん、ご父兄の皆さんにおかれましては、
習志野まで足を運んで頂きながら、すみませんでした。
大雨につき上記判断をお集まりのコーチ、ご父兄と合議させて頂きました。
#なおチーム間合意により、柏-成田の1試合は開催されました。
トーナメント1回戦、2回戦は次週(7/6)に再度持ち越しです。
当初より予備日として確保されていた成田での開催予定となります。

梅雨ですね...

次は晴天、久方ぶりにフラッグフットボールができるよう、祈りましょう。
2008/06/22のBlog

日本ジュニアフラッグフットボール選手権(http://www.nflflag.jp/nflflag/area/outline2008.html)が、
6月8日に 関東北地区予選
http://www.j-flagfootball.com/gameresults080406.htm#608ejkn
6月22日に決勝トーナメント
http://www.j-flagfootball.com/gameresults080601.htm#622ej
が行われました。

ワセダクラブからは、Jr.カテゴリーの2チーム
Sチーム(中1チーム)
Wチーム(中2、3年生チーム)
が、6月8日の予選に出場しました。
惜しくも敗れましたが、善戦したところも多く、また加地あがはっきり出た試合となりました。
次の試合に向けて成長していきましょう!



○ワセダクラブJr. Sチーム vs 柏フレアーズ

この2ヶ月の間に日本一メンバーが次々と抜けたため、急に新しいポジションをこなさなければならないプレーヤーもいる中、僅か3回程度の練習で試合に臨むことなりました。

これまでの1ヶ月の練習では、新しいポジション、新しいオフェンス体型、新しいプレーに慣れることに中心にほとんどフォフェンスだけを練習してきたのですが、ある意味どこまで中学生に通用するのかはやってみるまでは全く予想できませんでした。

ちなみに、対戦相手の柏フレアーズは、昨年優勝に至る中の関東大会で僅差でワセダが勝
利した酒井根のメンバーが母体のチームで本日の試合は2・3年生が中心とのことです。

試合は予想通り柏が体格でワセダより頭一つ大きく、瞬発力、スピード、プレーの正確性、パワー、全てで上回っており、相手にリードされる展開に。
しかしながら、やはり太刀打ちできなかと誰もが思いかけた前半半ばにミドルバスが決まりそのままディフェンスをかわして走りこみタッチダウン。
惜しくもTFPは決まりませんでしたが、何とかなるかもという雰囲気がチーム内に。

ハーフタイムでも選手からは、「全く歯が立たないという気はしない」との頼もしい言葉も聞けました。

後半は、さすがに小学生で日本一を経験している面々だけあって、ディフェンスで随所に好プレーが見られるようになりました。
パシュートやフラッグを確実に取るという技術はWチームよりも上でしょう。

逆にオフェンスは練習不足が露呈し、プレーが合わないこともしばしば。
やはり地力で勝る相手だけに、ワセダが何とか粘るもジリジリと一方的な展開に。
スピードでパス、ランともに抜かれ、また、インターセプトを何本か決められてしまい、6対40まで点差が広がり、タイムアップ。

中学生になって初めての試合は残念な結果に終わりましたが、柏フレアーズは結局この日準優勝を収めており、諸事情を鑑みれば善戦したと言えるでしょう。

課題ははっきりしています。
今後は秋の大会を目指して、スピードアップを主眼にしっかり練習していきましょう!




○ワセダクラブJr. Wチーム vs. 足立学園 Fチーム

新チーム結成・新プレーブック完成から僅か3回の練習、6選手中2名は初めての公式戦と、オフェンス・ディフェンスとも不安だらけで臨む大会となりました。

ところがどっこい、選手達は試合直前の一瞬だけ緊張した様子を見せたものの、試合開始後は3年生を中心に非常に落ち着いたプレーを展開しました。

試合開始2プレー目でいきなりロングパスによるタッチダウン。
その後の2シリーズもTDを決めて前半ラスト2ミニッツで21-6とリード。
その間QBのパス失敗はわずか1回のみと、トム・ブレイディーばりの安定感を見せてくれました。

「残り2分で時間を使い切って1TD上げて前半を終えよう」と流れを意識した指示をしましたが、このようなシチュエーション、練習は一度も練習したことがありません。ないことを求められた選手たちは、プレーが急にぎこちなくなり、4アンドアウトであっさり攻撃が終了。逆に残った僅かな時間で相手にTDを上げられ21-13で前半を終了。
これは、コーチとして反省します。もっと試合の局面局面を意識した練習が必要でした。

リズムを壊したままのオフェンスは後半1TDを追加するにとどまる一方、ディフェンスは練習不足だったマンツーマンの穴を衝かれ、パスで3TDを許してしまい残念ながら27-33で初戦敗退となりました。
選手達は点差が1TDだったこともあり、最後の1秒まで勝利を目指し、(東伏見では隠している)闘志を見せてプレーしました。

勝った足立学園がその後勝ち進みブロック準優勝したこと、オフェンスが途中まではきちんと機能したことからチームの底力は上がっていると評価していいでしょう。
ディフェンスは元々全くの練習不足と自覚していたので、秋の大会に向け取り組んでいけば強豪とも互角に戦えるチームとなれるでしょう。

課題は見えています。秋の大会で笑える様、夏の間しっかり練習しましょう。


志茂(Jr. Wチームコーチ)


この日は雨天につき、小学生の試合は中止となりました。
振り替え日程は、改めて発表となりますが、
次週6月29日(日)に開催となる予定です。試合時間は変更となりますので、改めて通知されます。

Jr.は、雨足の軽い午前中に練習を行いました。
練習記録は改めてお伝えします。


なお、本日(6月22日)は、関東では習志野会場、関西ではびわこ立命館キャンパスでトーナメントが行われています。
また、Jr.についても、関東、東海地区にて、トーナメント決勝リーグが行われました。
(関東代表は、足立学園、FFFC、ジュニアシーガルズとなりました。)

結果は以下になります。


http://www.j-flagfootball.com/gameresults2008.htm

また、先刻おうかがいして一緒に練習をした大阪の豊崎東ダイナマイツ、鈴原ファイティングローゼスは善戦したようですが、残念ながらトーナメント途中で敗れたようです。 惜しい!また近く交流できればいいな、と思います。

我々もがんばりましょう!





2008/06/19のBlog

小学生はいよいよ試合となります。
遠方ではありますが、車の方は(以外と)ちょっとしたドライブ程度です。東関道で浦安から1時間ないくらい、習志野から30分程度だったと思います。
電車の方も、JR、京成ともに成田駅には意外と楽にこれるものです。新勝寺に何度かお参りに行っていますが気分はちょっとした遠足です。成田空港より手前です(笑)
早朝に千葉方面にゴルフ、つりにでも行くような感覚でお願いします。

チームによって集合時間を設定します。
一番早いチームは、8時集合で9時に第一試合の予定です。 別途連絡いたします。
ご父兄の皆様は、 (1)グランドつくり参加、(2)審判(最終15時まで)、(3)後片付け をお手伝いお願いします。

一日仕事ではありますが、楽しんでよい思い出になるよう張り切って参りましょう!
宜しくお願いします。


ドリームカップ トーナメント 成田会場実施について
日時: 6月22日(日) 9:00~15:00(予)
場所: 成田高校 第一運動場 http://www.narita.ac.jp/el/access.html
 *駐車場は、市営東和田駐車場(成田大橋手前) を利用