ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
身近で感じた事務局 モブログ隊日誌
Blog
[ 総Blog数:296件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/06/25のBlog
[ 00:48 ] [ モブログなひと時(その他) ]
都内の公園で見かけた「アジサイ」(B)です。

【写真:5月27日撮影】

この時には、まだ薄い黄緑色の部分も残っていました。

【写真:5月27日撮影】

一週間後には、だいぶ青く(紫に)なってきました。

【写真:6月3日撮影】

10日後には、随分青っぽくなりました。

ガクアジサイの一種かと思いますが、中心部分の花も咲きました。

【写真:6月15日撮影】

周囲部分の花びら(装飾花というそうです)の中心も、おしべやめしべが出ていました。

【写真:6月15日撮影】

【参考】
ガクアジサイ(額紫陽花) (おしゃべりな部屋

(モブログ隊3号@身近で感じた温暖化ストーリー
[ 00:35 ] [ モブログなひと時(その他) ]
都内の公園で見かけた「アジサイ」(A)です。

【写真:5月27日撮影】

この時は、薄紫色でした。

【写真:5月27日撮影】

一週間後に訪れてみると、ほんのりピンクがかっていました。

他のものよりも咲くのが早かったせいか、枯れるのも早かったです(6月15日には枯れていました)。

【写真:6月3日撮影】


(モブログ隊3号@身近で感じた温暖化ストーリー
2005/06/23のBlog
[ 02:50 ] [ モブログなひと時(その他) ]
都内の公園で見かけた「タチアオイ」(おそらくですが…)です。

図鑑(『植物の図鑑』/小学館)によると、アオイ科の植物だそうです。

【写真:6月4日撮影】

一見、花びらがくっついているように見えるのですが、薄い花びらが5枚、折り重なるような形で広がった花です。

【写真:6月4日撮影】

葉は下にいくほど大きく、バスケットボール程度の大きさはあるのではないでしょうか。

初夏の花ですね。

【写真:6月15日撮影】

(モブログ隊3号@身近で感じた温暖化ストーリー
2005/06/20のBlog
[ 23:55 ] [ モブログなひと時(その他) ]
都内の公園で見かけた、ピンク色のお花です。3つの花びらの根元が、濃いピンク色になっています。

【写真:5月27日撮影】

図鑑や、いろんなサイトを拝見したのですが、どうしても名前が分かりませんでした(ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください)。

【写真:5月27日撮影】

(間違えているかもしれませんが)葉は平行脈の植物です。

高さは10センチ程度しかありません。

控えめな感じがするお花ですが、かわいいです。(現在のところ)3週間以上、(綺麗に)開花しているというのも、特徴的かな?

【写真:6月15日撮影】
- - - - - - -
6月25日追記
おぼろ月さんに、「ヒメヒオウギ」であると教えていただきました(ありがとうございます♪)。「アヤメ科」の植物だそうです。

(モブログ隊3号@身近で感じた温暖化ストーリー
2005/06/19のBlog
[ 06:47 ] [ モブログなひと時(その他) ]
都内の公園で見つけた「リョウブ」です。

なかなか調べても名前が分からなかったのですが、再び公園を訪れたら、ちゃんと木の名前が下に表示されていました(汗)。

【写真:5月27日撮影】

リョウブは、リョウブ科の植物らしいです(そのままですが…)。

なんだか、理科の実験で、試験管を洗うときに使ったブラシに似ているかも…なんて思いました(笑)。

【写真:5月27日撮影】

【参考】
リョウブ(令法) (おしゃべりな部屋

(モブログ隊3号@身近で感じた温暖化ストーリー
2005/06/15のBlog
[ 03:24 ] [ モブログなひと時(その他) ]
花ではないのですが…、都内の小さな公園で見つけた実です。

鮮やかな赤色の、5センチほどの実で、ホオズキのように膨らんでいます。

名前が分かる方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください♪

【写真:5月27日撮影】

(追記)
本日、公園を通ってみましたら、木の根本に名札がついていました。「チロリアン・ランプ」というアオイ科の植物だそうです。

【参考】
チロリアン・ランプ (おしゃべりな部屋
(モブログ隊3号@身近で感じた温暖化ストーリー
2005/06/13のBlog
[ 11:09 ] [ 片品村(2005/6/4-5) ]
探検隊作戦会議?!の朝、すっと、自然に、探検隊参加者の方が差し出された花瓶。紫色の鮮やかさに我に返った、というか、気持ちが開けた、というか・・
素敵でした。(日常行われている会議・会合。こんな気持ちで臨めたら、大分方向性も変わります、きっと。)
今回、地元学をテーマに全国とびまわってらっしゃるNPOローカル・ジャンクション21さんにお声かけ頂き、片品村をたった2日という短い時間だったが、村の皆さんともに過ごさせて頂けたことを非常に感謝している。

『自分たちが暮らす菅沼を、みんなで歩くことで、もっと知ろう』という尾瀬三ヶ峰高原の会の皆さんとともに、歩き、話し合い、(おいしいものもご馳走になり!!ありがとうございました!)させていただいたわけだが・・

●印象に残ったこと:
・『ここは、まとまりのいい村だ』と、住んでいる人たちが自ら、笑って語っていたこと。
・生まれは片品ではないが、『外から入ってきた人を受け入れてくれる菅沼。菅沼でなければ、暮らすことを決心できなかった』と語っていたこと。
・若い世代の中で、『ずっと住んでいる年配の方々とつながって、助けてもらいたい』と、こういった会にも積極的に参加している人もいる、ということ。
・片品村を出て働いている人々が、『今の世の中、中央集権ではなりたたない。世界の中の日本、日本の中の片品村、というより、片品に宇宙があって、一人一人に宇宙がある。』と語っていたこと。

ずっと住んできた方々の想い、外へ出て改めて考える村のあり方、外から入ってきた人たちの想いとこれから、世代間の考え方の違い、等、参加者がいろいろな想い、何かを感じることができる時間だったのではないだろうか。

こうした日常を改めて見てみる、ということ、外からの視点も聞いてみる、ということが、自分たちの地域の新しい面や、これから改善していかなくてはならない面にも気づかせてくれる、ということを実感した。普段、何気なく過ごしていること。それはそれで、いいじゃないか、と感じる人もいるだろう。が、改めて気づくことの素晴らしさの方が“ぐっと”くる。これこそ、地域づくりの出発点じゃないかな。

 【片品村菅沼地区 探検隊 ブログ】