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国道のある風景
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2005/02/28のBlog
先代のワンダーランド1号は3ナンバーセダン。
乗り心地もよく、車中泊も苦にならなったのだが、とにかく燃費が悪い。
大きい車は、余計な装備で車重を重くしているんですなあ。
タイヤ6組をすり減らしながら、26万km走り、廃車に。

そこで購入した、三菱ミラージュのハッチバック。
しかもモダークというグレードで、フロントグリルと木目調のインテリアが特徴、ヨーロピアンスタイルで、どっちかというと女の子仕様なのだ。
なかなか見かけない希少車。
車検切れを迎える今現在は14万km、まだまだ頑張ってくれてます。

ところが、三菱の例の不祥事で、この車もリコール対象車であったことが発覚。

三菱営業マンからは「30万は難しいかも知れないが、20万kmは走るよ」と言われ、次の車検は通して、買い替えずに乗り続けるつもり。
サスペンション、パワステ機構関係から、異音が出ているが、ボディ塗装もまだまだ輝いていて、決して古くはないハズ。



車はさすがにコンパクトすぎて、車中泊には狭い。が、小回りバツグン、車庫入れラクラク。どんな狭い道でも、だいたいのところではUターンできるのがウリ。4本併せてもカメラ付き携帯電話より安い、155サイズのタイヤを履いている。難点は、後輪による飛まつの跳ね上げが激しく、路面 がぬれているとリアガラスは水滴だらけ。雨が止んでも路面が乾くまではリアワイパーを回さなければならない。ハッチバック車の宿命だ。

県外ナンバーを下げたこの車を見かけた時は、国道走破中ですので、ご協力を。道は譲りますので、煽ったりしないでね。
2005/02/27のBlog
仕事のない週末は、ほとんど1泊の国道取材。
つまり、日本のどこかでSaturday Nightを過ごすわけです。

普通の人ならお酒を楽しむ時間ですが、さすらいドライバーはこうです。
たとえ車中できちんと寝るとしても血中のアルコール濃度が正常になるまでに10時間以上かかると言われていて、寝起きから安全運転するためには禁酒しなければなりません。

夜間ドライブのお供となるのは、缶コーヒーでも、リポビタンDでもありません。
いざ寝るとなると、目が冴えてしまうからです。
車を停めて眠る3時間ほど前からは、コーヒーも栄養剤も断ちます。


・・・で、何を飲むかといえば、です。

ミネラルウォーターは、血をさらさらにすると言われています。
水分不足で血がドロドロになると、血が流れにくくなって頭痛の原因になるだけでなく、血が固まって血管を塞いでしまいます。
これがエコノミークラス症候群の原因と言われているそうです。

エコノミークラス症候群の対策に、狭い車内で寝る前は、水をたくさん飲みましょう。
中越地震で家を失った人が車中で生活していて、エコノミークラス症候群で亡くなった方がいる、というニュースも記憶に新しいところ。
沖へと成長を続ける東京港には従わず、延長されない全長500mの短小国道

東京湾内にある特定重要港湾のうちの一つ、東京港へアクセスするために設定された国道。国道に指定された当時(いつかは不明)、日の出埠頭が東京港のメインであったのか、R15から日の出埠頭までの500mが国道になっている。

しかし、船舶のコンテナ化が進み、埠頭設備も大型船に対応できなくなった現在、東京港の主要な埠頭は沖へと進出していく。

成長する東京港だが、R130は成長(?)せず、もはや「内陸」となってしまった港湾区域には再開発が進んでビルなどが立ち並ぶ。沿道は港の雰囲気がなくなってしまった。港湾の道路は、今やR357にとって代わられた、ちょっと淋しい港湾国道だ。
起点 東京都東京港
経過地 東京都港区
終点 東京都港区芝1丁目
距離 0.5km
指定区間 なし
江戸幕府によって定められた五街道の起点、日本橋(東京都中央区)は今も国道の起点である。国道マニアにとっての聖地でもある。橋中央にそびえる塔が道路元標なのだが、橋のたもとの路面 に埋めて込んである道路元標はモニュメントである、ということは余り知られていない。

参考 日本橋を基点とする五街道
東海道
中山道
奥州街道
甲州街道
日光街道

現在は首都高速の真下に隠されて、景観的に醜いが、首都高を陸側に移設する構想もあり、下を流れる日本橋川とともに明るい景観になることを願う。

すべての道が、日本橋から出発し、戻ってくる。

日本橋の位置

(2003.11)
「錦帯橋」で有名な錦川は、戦後の重工業化に伴い、山口県東部に広がる工業地帯への電気や用水を供給する目的で、錦川総合開発が行なわれている。今も進められている。錦川は平成11年にも洪水が起きるなど、まだまだ治水や利水の課題は多いようだ。

この総合開発の一環として建設が始まった平瀬ダムも、発電、用水確保、洪水調節を目的とする多目的ダムだ。このダム建設によって水没するR434は、現在架け替え工事が行なわれている。

写真は、白い高架橋の新しい道(工事中)と、将来水没する道(現在のR434)を同時に写 したもの。茶色い橋は、工事用車両が行き来するための仮設道路。

写真の位置(YAHOO地図
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