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2005/03/01のBlog
[ 12:09 ]
[ 東海甲信 ]
507号まである国道の中で、海上を通るものがある。
三重県鳥羽市と、対岸の愛知県渥美半島を渡す、伊勢湾フェリーがある。
このフェリーの就航ルートは、ちょうど国道42号と国道259号が重複している区間の一部に相当する。
陸路なら豊橋=鳥羽間が5時間かかる道のりを、海路なら2時間でアクセスできる。伊勢湾を横断するこのフェリーは、ドライバーにつかの間の休息を与える。
このように、架橋で渡るのではなく、船などで海上を通る区間のことを海上区間と呼ばれているて、日本全国に海上区間を持つ国道は多数ある。
こうした海上区間には、国道フェリーが就航していて、海の道をつないでいる。
ただ、採算が取れないところは、フェリーはないので、1本の国道はプツンと切れてしまうことになる。
鳥羽=伊良湖間のように、2本の国道が重複しているのは珍しい。
写真位置 国道42号(259号重複) 伊勢湾フェリーで伊良湖港を出航
全国の海上区間
****************************************************
津軽海峡 R279(フェリー有)、R280(フェリー無)、R338(R279と重複)
東京湾 R16(フェリー無)、R409(アクアラインで連絡)
伊勢湾 R42(フェリー有)、R259(R41と重複)
英虞湾 R260(フェリー無)
佐渡島 R350(フェリー有)
淡路島 R28(一部フェリー有)
小豆島 R436(フェリー有)
宇高航路 R30(フェリー有)
隠岐 R485(フェリー有)
江田島・能美R487(一部フェリー有)
速吸水道 R197(フェリー有)
因島 R317(西瀬戸自動車道で連絡)
周防大島 R437(フェリー有)
対馬・壱岐R382(一部フェリー有)
島原湾 R57(フェリー有)
橘湾・天草R324(フェリー有)、R389(フェリー有)、R499(フェリー無)
五島列島 R384(フェリー有)
鹿児島湾 R224(フェリー有)、R269(フェリー無)、R448(R269と重複)
南西諸島 R58(一部フェリー有)、R390(フェリー有)
****************************************************
参考:道路時刻表03年度版、ワイドミリオン1/20万全日本道路地図
三重県鳥羽市と、対岸の愛知県渥美半島を渡す、伊勢湾フェリーがある。
このフェリーの就航ルートは、ちょうど国道42号と国道259号が重複している区間の一部に相当する。
陸路なら豊橋=鳥羽間が5時間かかる道のりを、海路なら2時間でアクセスできる。伊勢湾を横断するこのフェリーは、ドライバーにつかの間の休息を与える。
このように、架橋で渡るのではなく、船などで海上を通る区間のことを海上区間と呼ばれているて、日本全国に海上区間を持つ国道は多数ある。
こうした海上区間には、国道フェリーが就航していて、海の道をつないでいる。
ただ、採算が取れないところは、フェリーはないので、1本の国道はプツンと切れてしまうことになる。
鳥羽=伊良湖間のように、2本の国道が重複しているのは珍しい。
写真位置 国道42号(259号重複) 伊勢湾フェリーで伊良湖港を出航
全国の海上区間
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津軽海峡 R279(フェリー有)、R280(フェリー無)、R338(R279と重複)
東京湾 R16(フェリー無)、R409(アクアラインで連絡)
伊勢湾 R42(フェリー有)、R259(R41と重複)
英虞湾 R260(フェリー無)
佐渡島 R350(フェリー有)
淡路島 R28(一部フェリー有)
小豆島 R436(フェリー有)
宇高航路 R30(フェリー有)
隠岐 R485(フェリー有)
江田島・能美R487(一部フェリー有)
速吸水道 R197(フェリー有)
因島 R317(西瀬戸自動車道で連絡)
周防大島 R437(フェリー有)
対馬・壱岐R382(一部フェリー有)
島原湾 R57(フェリー有)
橘湾・天草R324(フェリー有)、R389(フェリー有)、R499(フェリー無)
五島列島 R384(フェリー有)
鹿児島湾 R224(フェリー有)、R269(フェリー無)、R448(R269と重複)
南西諸島 R58(一部フェリー有)、R390(フェリー有)
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参考:道路時刻表03年度版、ワイドミリオン1/20万全日本道路地図
2005/02/28のBlog
[ 23:17 ]
[ 用語 ]
国道といっても、国土の骨格を成すもの、都市間をネットワークするものなど、いくつかの種類があって、その1つに「幹線となる国道」と「港湾・空港」を結ぶ国道 というのがある。これらの国道は他の交通機関との連係という点で重要だが、港から主要国道へのアクセスのみの役割なので、えてして短い国道であることが多い。
なかでも最も短いのが国道174号で、全長200メートル弱だ。国道2号と神戸港(神戸税関前)を結ぶ。
なぜこんなに短いか、にも理由があって、もともと国道2号は神戸市街を抜けていたが、市街を迂回する国道2号のバイパスが海側に完成したおかげで、国道2号と国道174号の交差点も海側に動いたことが原因らしい。
ともかく、「日本一短い国道」と行政も看板を設置するほど、国道マニアの観光名所になっている。上の写真一枚で、国道のほぼ全景を収められる。
写真位置 国道174号 神戸税関前
※Yahoo地図でみる国道174号は、高速道路のガード下だけのように見えますが、正しくは税関前交差点から新港貿易会館の交差点までが国道174号です。
このほかに、港湾や空港を結ぶためだけの国道は、全国にこれだけあります。どれも短いです。
*******************************************
国道130号 東京港=国道15号 総延長0.5km
国道131号 羽田空港=国道15号 総延長3.6km
国道132号 川崎港=国道15号 総延長4.5km
国道133号 横浜港=国道16号 総延長1.4km
国道149号 清水港=国道1号 総延長2.6km
国道154号 名古屋港=国道1号 総延長4.0km
国道164号 四日市港=国道1号 総延長3.0km
国道172号 大阪港=国道25号 総延長8.0km
国道174号 神戸港=国道2号 総延長0.2km
国道177号 舞鶴港=国道27号 総延長0.7km
国道189号 岩国空港=国道2号 総延長2.9km
国道198号 門司港=国道3号 総延長0.6km
国道295号 成田空港=国道51号 総延長5.8km
*******************************************
データ参考:道路時刻表03年度版
なかでも最も短いのが国道174号で、全長200メートル弱だ。国道2号と神戸港(神戸税関前)を結ぶ。
なぜこんなに短いか、にも理由があって、もともと国道2号は神戸市街を抜けていたが、市街を迂回する国道2号のバイパスが海側に完成したおかげで、国道2号と国道174号の交差点も海側に動いたことが原因らしい。
ともかく、「日本一短い国道」と行政も看板を設置するほど、国道マニアの観光名所になっている。上の写真一枚で、国道のほぼ全景を収められる。
写真位置 国道174号 神戸税関前
※Yahoo地図でみる国道174号は、高速道路のガード下だけのように見えますが、正しくは税関前交差点から新港貿易会館の交差点までが国道174号です。
このほかに、港湾や空港を結ぶためだけの国道は、全国にこれだけあります。どれも短いです。
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国道130号 東京港=国道15号 総延長0.5km
国道131号 羽田空港=国道15号 総延長3.6km
国道132号 川崎港=国道15号 総延長4.5km
国道133号 横浜港=国道16号 総延長1.4km
国道149号 清水港=国道1号 総延長2.6km
国道154号 名古屋港=国道1号 総延長4.0km
国道164号 四日市港=国道1号 総延長3.0km
国道172号 大阪港=国道25号 総延長8.0km
国道174号 神戸港=国道2号 総延長0.2km
国道177号 舞鶴港=国道27号 総延長0.7km
国道189号 岩国空港=国道2号 総延長2.9km
国道198号 門司港=国道3号 総延長0.6km
国道295号 成田空港=国道51号 総延長5.8km
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データ参考:道路時刻表03年度版
[ 23:02 ]
[ 東北 ]
福島県の奥会津地方には、尾瀬や会津高原、矢の原高原など、多くの高原がある。
冬期に積もるたくさんの雪が解けて流れ出る水は、阿賀野川となって新潟市で日本海に注ぐ。
この阿賀野川の源流域を、国道401号が走る。
高原一帯はブナ林などの豊かな森が多く、ここを通った5月末には、山菜取りの人たちが多く集まり、こんな狭い道でも車を停めて山に入って行くようだ。
そんなR401も会津若松からいくつものブナ林の峠を越えて、尾瀬へと向かう。道は酷く、朽ちたガードレールや剥がれた路肩など、整備の遅れが目立つ。すなわち酷道だ。
スピードが出せない分、窓を全開にして新緑の空気を吸うのが気持ちいいのだが、蜂や蝶が車内に入ってくるのが難点。
写真位置 (国道401号 昭和村新鳥居峠付近)
冬期に積もるたくさんの雪が解けて流れ出る水は、阿賀野川となって新潟市で日本海に注ぐ。
この阿賀野川の源流域を、国道401号が走る。
高原一帯はブナ林などの豊かな森が多く、ここを通った5月末には、山菜取りの人たちが多く集まり、こんな狭い道でも車を停めて山に入って行くようだ。
そんなR401も会津若松からいくつものブナ林の峠を越えて、尾瀬へと向かう。道は酷く、朽ちたガードレールや剥がれた路肩など、整備の遅れが目立つ。すなわち酷道だ。
スピードが出せない分、窓を全開にして新緑の空気を吸うのが気持ちいいのだが、蜂や蝶が車内に入ってくるのが難点。
写真位置 (国道401号 昭和村新鳥居峠付近)
[ 12:46 ]
[ 北陸 ]
2004年7月18日未明から福井県嶺北地方(北部)は局地的な豪雨に見舞われた。福井市、美山町など7市町の一部で家屋全半壊138世帯、浸水が1万世帯を超え、JR越美北線の鉄橋が流され、土砂崩れで道路が分断されるなど大きな被害が出た。
足羽川に沿って走る国道476号でも、路肩が崩壊したり、土石流で分断されるなどの被害が出たが、取材した9月には交通が確保できるまで復旧していた。
写真は足羽川を渡る橋で、欄干のガードレールが濁流で崩壊している。ここまで濁流の水位が上がったことがうかがえる。水流の方向になぎ倒されている。
写真位置 (足羽川を渡る国道476号の橋)
足羽川に沿って走る国道476号でも、路肩が崩壊したり、土石流で分断されるなどの被害が出たが、取材した9月には交通が確保できるまで復旧していた。
写真は足羽川を渡る橋で、欄干のガードレールが濁流で崩壊している。ここまで濁流の水位が上がったことがうかがえる。水流の方向になぎ倒されている。
写真位置 (足羽川を渡る国道476号の橋)
[ 12:00 ]
[ 東海甲信 ]
中央構造線は茨城から諏訪湖を通って南アルプス、紀伊半島、四国、九州へと続く日本列島の大断層帯だ。そのライン上にある大鹿村に中央構造線博物館なるものがあるほど、地質学では重要な断層帯だ。
この中央構造線の辺りは急峻な地形が多いのだが、R152は中央構造線にほぼ重なるルートで南下して行く。地盤が悪いためか、道路整備は全く進んでおらず、峠越えは不通区間があったりする。大雨後は路盤が崩れ、アスファルトが陥没するなどの被害が出ることもあり、荒天時は通行を避けた方がいいだろう。
伊那山脈と赤石山脈に挟まれた狭隘な谷村も、今でこそ伊那谷側からのトンネルも開通 して中央高速とのアクセスは改善したが、それは平成になってからのことで、それより以前は1000m級の峠に囲まれた陸の孤島だった。
こんな険しい道も、秋葉信仰、諏訪信仰の重要な街道になっていて、霊場も多く、歴史上の謎を秘めたところのようである。
写真位置
この中央構造線の辺りは急峻な地形が多いのだが、R152は中央構造線にほぼ重なるルートで南下して行く。地盤が悪いためか、道路整備は全く進んでおらず、峠越えは不通区間があったりする。大雨後は路盤が崩れ、アスファルトが陥没するなどの被害が出ることもあり、荒天時は通行を避けた方がいいだろう。
伊那山脈と赤石山脈に挟まれた狭隘な谷村も、今でこそ伊那谷側からのトンネルも開通 して中央高速とのアクセスは改善したが、それは平成になってからのことで、それより以前は1000m級の峠に囲まれた陸の孤島だった。
こんな険しい道も、秋葉信仰、諏訪信仰の重要な街道になっていて、霊場も多く、歴史上の謎を秘めたところのようである。
写真位置
[ 09:30 ]
[ 2代目ワンダーランド号 ]
先代のワンダーランド1号は3ナンバーセダン。
乗り心地もよく、車中泊も苦にならなったのだが、とにかく燃費が悪い。
大きい車は、余計な装備で車重を重くしているんですなあ。
タイヤ6組をすり減らしながら、26万km走り、廃車に。
そこで購入した、三菱ミラージュのハッチバック。
しかもモダークというグレードで、フロントグリルと木目調のインテリアが特徴、ヨーロピアンスタイルで、どっちかというと女の子仕様なのだ。
なかなか見かけない希少車。
車検切れを迎える今現在は14万km、まだまだ頑張ってくれてます。
ところが、三菱の例の不祥事で、この車もリコール対象車であったことが発覚。
三菱営業マンからは「30万は難しいかも知れないが、20万kmは走るよ」と言われ、次の車検は通して、買い替えずに乗り続けるつもり。
サスペンション、パワステ機構関係から、異音が出ているが、ボディ塗装もまだまだ輝いていて、決して古くはないハズ。
車はさすがにコンパクトすぎて、車中泊には狭い。が、小回りバツグン、車庫入れラクラク。どんな狭い道でも、だいたいのところではUターンできるのがウリ。4本併せてもカメラ付き携帯電話より安い、155サイズのタイヤを履いている。難点は、後輪による飛まつの跳ね上げが激しく、路面 がぬれているとリアガラスは水滴だらけ。雨が止んでも路面が乾くまではリアワイパーを回さなければならない。ハッチバック車の宿命だ。
県外ナンバーを下げたこの車を見かけた時は、国道走破中ですので、ご協力を。道は譲りますので、煽ったりしないでね。
乗り心地もよく、車中泊も苦にならなったのだが、とにかく燃費が悪い。
大きい車は、余計な装備で車重を重くしているんですなあ。
タイヤ6組をすり減らしながら、26万km走り、廃車に。
そこで購入した、三菱ミラージュのハッチバック。
しかもモダークというグレードで、フロントグリルと木目調のインテリアが特徴、ヨーロピアンスタイルで、どっちかというと女の子仕様なのだ。
なかなか見かけない希少車。
車検切れを迎える今現在は14万km、まだまだ頑張ってくれてます。
ところが、三菱の例の不祥事で、この車もリコール対象車であったことが発覚。
三菱営業マンからは「30万は難しいかも知れないが、20万kmは走るよ」と言われ、次の車検は通して、買い替えずに乗り続けるつもり。
サスペンション、パワステ機構関係から、異音が出ているが、ボディ塗装もまだまだ輝いていて、決して古くはないハズ。
車はさすがにコンパクトすぎて、車中泊には狭い。が、小回りバツグン、車庫入れラクラク。どんな狭い道でも、だいたいのところではUターンできるのがウリ。4本併せてもカメラ付き携帯電話より安い、155サイズのタイヤを履いている。難点は、後輪による飛まつの跳ね上げが激しく、路面 がぬれているとリアガラスは水滴だらけ。雨が止んでも路面が乾くまではリアワイパーを回さなければならない。ハッチバック車の宿命だ。
県外ナンバーを下げたこの車を見かけた時は、国道走破中ですので、ご協力を。道は譲りますので、煽ったりしないでね。
2005/02/27のBlog
[ 16:54 ]
[ 国道男 2007以前 ]
仕事のない週末は、ほとんど1泊の国道取材。
つまり、日本のどこかでSaturday Nightを過ごすわけです。
普通の人ならお酒を楽しむ時間ですが、さすらいドライバーはこうです。
たとえ車中できちんと寝るとしても血中のアルコール濃度が正常になるまでに10時間以上かかると言われていて、寝起きから安全運転するためには禁酒しなければなりません。
夜間ドライブのお供となるのは、缶コーヒーでも、リポビタンDでもありません。
いざ寝るとなると、目が冴えてしまうからです。
車を停めて眠る3時間ほど前からは、コーヒーも栄養剤も断ちます。
・・・で、何を飲むかといえば、水です。
ミネラルウォーターは、血をさらさらにすると言われています。
水分不足で血がドロドロになると、血が流れにくくなって頭痛の原因になるだけでなく、血が固まって血管を塞いでしまいます。
これがエコノミークラス症候群の原因と言われているそうです。
エコノミークラス症候群の対策に、狭い車内で寝る前は、水をたくさん飲みましょう。
中越地震で家を失った人が車中で生活していて、エコノミークラス症候群で亡くなった方がいる、というニュースも記憶に新しいところ。
つまり、日本のどこかでSaturday Nightを過ごすわけです。
普通の人ならお酒を楽しむ時間ですが、さすらいドライバーはこうです。
たとえ車中できちんと寝るとしても血中のアルコール濃度が正常になるまでに10時間以上かかると言われていて、寝起きから安全運転するためには禁酒しなければなりません。
夜間ドライブのお供となるのは、缶コーヒーでも、リポビタンDでもありません。
いざ寝るとなると、目が冴えてしまうからです。
車を停めて眠る3時間ほど前からは、コーヒーも栄養剤も断ちます。
・・・で、何を飲むかといえば、水です。
ミネラルウォーターは、血をさらさらにすると言われています。
水分不足で血がドロドロになると、血が流れにくくなって頭痛の原因になるだけでなく、血が固まって血管を塞いでしまいます。
これがエコノミークラス症候群の原因と言われているそうです。
エコノミークラス症候群の対策に、狭い車内で寝る前は、水をたくさん飲みましょう。
中越地震で家を失った人が車中で生活していて、エコノミークラス症候群で亡くなった方がいる、というニュースも記憶に新しいところ。
[ 15:57 ]
[ 関東 ]
沖へと成長を続ける東京港には従わず、延長されない全長500mの短小国道
東京湾内にある特定重要港湾のうちの一つ、東京港へアクセスするために設定された国道。国道に指定された当時(いつかは不明)、日の出埠頭が東京港のメインであったのか、R15から日の出埠頭までの500mが国道になっている。
しかし、船舶のコンテナ化が進み、埠頭設備も大型船に対応できなくなった現在、東京港の主要な埠頭は沖へと進出していく。
成長する東京港だが、R130は成長(?)せず、もはや「内陸」となってしまった港湾区域には再開発が進んでビルなどが立ち並ぶ。沿道は港の雰囲気がなくなってしまった。港湾の道路は、今やR357にとって代わられた、ちょっと淋しい港湾国道だ。
東京湾内にある特定重要港湾のうちの一つ、東京港へアクセスするために設定された国道。国道に指定された当時(いつかは不明)、日の出埠頭が東京港のメインであったのか、R15から日の出埠頭までの500mが国道になっている。
しかし、船舶のコンテナ化が進み、埠頭設備も大型船に対応できなくなった現在、東京港の主要な埠頭は沖へと進出していく。
成長する東京港だが、R130は成長(?)せず、もはや「内陸」となってしまった港湾区域には再開発が進んでビルなどが立ち並ぶ。沿道は港の雰囲気がなくなってしまった。港湾の道路は、今やR357にとって代わられた、ちょっと淋しい港湾国道だ。
[ 15:42 ]
[ 関東 ]
江戸幕府によって定められた五街道の起点、日本橋(東京都中央区)は今も国道の起点である。国道マニアにとっての聖地でもある。橋中央にそびえる塔が道路元標なのだが、橋のたもとの路面 に埋めて込んである道路元標はモニュメントである、ということは余り知られていない。
参考 日本橋を基点とする五街道
東海道
中山道
奥州街道
甲州街道
日光街道
現在は首都高速の真下に隠されて、景観的に醜いが、首都高を陸側に移設する構想もあり、下を流れる日本橋川とともに明るい景観になることを願う。
すべての道が、日本橋から出発し、戻ってくる。
日本橋の位置
(2003.11)
参考 日本橋を基点とする五街道
東海道
中山道
奥州街道
甲州街道
日光街道現在は首都高速の真下に隠されて、景観的に醜いが、首都高を陸側に移設する構想もあり、下を流れる日本橋川とともに明るい景観になることを願う。
すべての道が、日本橋から出発し、戻ってくる。
日本橋の位置
(2003.11)
[ 14:42 ]
[ 中国 ]
「錦帯橋」で有名な錦川は、戦後の重工業化に伴い、山口県東部に広がる工業地帯への電気や用水を供給する目的で、錦川総合開発が行なわれている。今も進められている。錦川は平成11年にも洪水が起きるなど、まだまだ治水や利水の課題は多いようだ。
この総合開発の一環として建設が始まった平瀬ダムも、発電、用水確保、洪水調節を目的とする多目的ダムだ。このダム建設によって水没するR434は、現在架け替え工事が行なわれている。
写真は、白い高架橋の新しい道(工事中)と、将来水没する道(現在のR434)を同時に写 したもの。茶色い橋は、工事用車両が行き来するための仮設道路。
写真の位置(YAHOO地図)
この総合開発の一環として建設が始まった平瀬ダムも、発電、用水確保、洪水調節を目的とする多目的ダムだ。このダム建設によって水没するR434は、現在架け替え工事が行なわれている。
写真は、白い高架橋の新しい道(工事中)と、将来水没する道(現在のR434)を同時に写 したもの。茶色い橋は、工事用車両が行き来するための仮設道路。
写真の位置(YAHOO地図)
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