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国道のある風景
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2005/03/25のBlog
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姫川の流れが落ち着いて、比較的なだらかになってくると、洞門も少なくなってくる。
平地部でも数カ所の洞門があるのは、崖が迫っているからだが、崩落が激しいところは洞門を作らずに対岸に渡ってしまうケースもある。

河原は大きな石がゴロゴロしているのが印象的で、何となくこれぞフォッサマグナ!を感じさせる。何がフォッサマグナなのかは分からないが・・・

写真1
平地部まで下りてきても、崖が迫っているところがある。そういうところには洞門がある(03.10.05.)
Yahoo地図
写真2
川幅も広くなり、人家も多く立ち並ぶようになる(03.10.05.)
Yahoo地図
ようやく街が開けてきて、北陸道のインターの辺りから工場なども立ち並ぶ。
都市らしい雰囲気だが、どことなく寂しい感じがするのは、日本海側独特だ。

市街もあまり広くなく、市街に突入してからすぐにR8にぶつかってしまう。
端点となるR8バイパスとの交点は、海に面している。

写真3
この交差点がR8バイパスとの交点。コンクリの壁が防潮堤で、この外側はもう日本海だ(03.10.05.)
Yahoo地図
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長野県内にある姫川水系流域の市町村は小谷村白馬村だけ。
信濃川水系が大部分を占める県北部の中で、小谷村は陸の孤島のような感じだ。
しかし、交通の便はよく、東京・新宿からの特急列車あずさも来る。

小谷村北部の姫川が造る地形は急峻で、旧街道は尾根越えの険しいルートだった。
現在は長大なトンネルや橋梁で快適に走れるようになった。

集落は旧街道沿いに点在するが、トンネルや橋梁でバイパス化されているので、集落へは脇道に切れ込んで入っていく。

写真1
乗用車同士のすれ違いがやっとの古い橋、小谷橋。その上を跨ぐのは、新しい橋梁。つい最近まで古い橋が使われていた。(03.10.05.)
Yahoo地図
R148の県境の峠は葛葉峠と呼ばれていて、幅員が狭く急勾配だった。
この峠の山を貫くように大所トンネル塩坂トンネルがある。
トンネルとトンネルの間には谷があり、橋が架けられている。
トンネルと橋梁という現代技術によって、豪雪地ながらも快適に走れる道になった。

写真2
県境のポケットパーキングから見た、長野県側のトンネル(湯原トンネル)。手前には県境でもある谷に架かる橋、その名も国界橋がある。(03.10.05.)
Yahoo地図
旧来、山越えルートだった街道を、崖が迫る姫川沿いに新しい道を通した。
崖が突き出たところはトンネルを通し、斜面がきついところでは洞門を通すなど、崩落の多いフォッサマグナ上の豪雪地という悪条件を乗り切っている。

洞門は長く連続していて、洞門内は昼間でも真っ暗。
カーブの見通しも悪く、対向からトレーラーが来ると驚くこともある。
また、トンネルも続くので景色は全然見えない

写真3
洞門が連続する区間。洞門の鉄筋の色もいろいろ。赤や青やコンクリ色など。これだけ長く続けば、悪天候時でも安心だ。なお、道路地図では洞門は表記されていないので、洞門の数は走りながら出ないと数えられない。(03.10.05.)
Yahoo地図
写真4
洞門と洞門の間に、ふとこのように開けるところもある。この辺りは川が県境。道路側が新潟県、対岸の山が長野県(03.10.05.)
Yahoo地図
写真5
洞門内は暗い。とはいっても真っ暗ではないので、ライトをつけない車もいる。洞門内は対向車や後続車のためにも、全照灯と尾灯はつけましょう(03.10.05.)
2005/03/24のBlog
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起点 長野県大町市
経過地
 長野県
 └大町市
 └北安曇郡白馬村
 └北安曇郡小谷村
 新潟県
 └糸魚川市
終点 新潟県糸魚川市
距離 69.9km
指定区間 なし
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参考:道路時刻表
大町市の市街は大きくなく、すぐに農村風景が広がる。
市の北部には仁科三湖(木崎湖、中綱湖、青木湖)という観光名所がある。

市北部のR148は、長野オリンピックの開催に向けた整備があり、旧道に変わって、バイパス整備が行なわれた。
言ってみればオリンピック整備だ。

写真1
山に挟まれた木崎湖と水田。
このあたりはオリンピック整備はされていないようだが、カーブは緩く、大型車でも快走できる(03.10.05.)
Yahoo地図
大町市と白馬村の境目にある佐野坂峠は、信濃川水系姫川水系の分水界だ。
標高は800m程で、あまり高所ではないが、路面の積雪状況をチェックする監視カメラや除雪ステーションなどがある。

佐野坂峠を下ってから白馬村の中心部までは平坦な地形が広がり、田園風景となる。
冬はスキー、夏は登山で栄える村だ。
春と秋はオフシーズン

糸魚川でとれる日本海の塩を、海のない信濃国松本に運んだとされる塩の道も、今ではスキー街道となってしまった。

写真2
峠を下り切ると、広い田園風景が広がる。これより姫川水系だ(03.10.05.)
Yahoo地図
写真3
高原地帯では畑も多い。夏季は農業のシーズン。
眼前の八方尾根に見とれ、車を停める観光客が多い(03.10.05.)
Yahoo地図
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起点 長野県大町市
経過地
 長野県
 └大町市
 └北安曇郡松川村
 └南安曇郡穂高町
 └南安曇郡豊科町
 └松本市
終点 長野県松本市
距離 34.6km
指定区間 なし
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参考:道路時刻表
大町市は、信濃川水系高瀬川の上流にあるダムがあるほか、黒部ダムへの拠点としても栄えた、電源の町でもある。
とはいえ、「大町」という名に反して、あまり大きくない、こじんまりした都市だ。
アルプスの山々が押し迫った、雄大な景色だ。

市内の交通量は少なく、片側2車線あるバイパスはガラ空きだ。
それでも夜間になると、物流系トラックが走るが、長野=白馬を結ぶ県道や、長野自動車道=大町を結ぶ県道など、お株を県道に取られてしまったため、全体的に交通量は少ない。

写真1
北アルプスに見守られながら走る。雄大なアルプスの山々が雲を冠っている(03.10.05.) Yahoo地図
穂高町松川村もほぼ同じような風景で、地形も平坦なので、正直、飽きてくる。
「町」と「村」の違いだけあって、松川村よりも穂高町の方が建物が多く、交通量も増える。
スーパーや商店なども増えて、ますます生活の匂いが増す。
ところどころ社寺林のような木々があり、街道筋の歴史を感じることもある。
水田多し。

写真2
コンビニや商店が増える。街道に沿って社寺もある(03.10.05.)
Yahoo地図
梓川を渡ってから松本市に入るが、ここから端点まで、松本市の郊外部分だ。
やや交通量が増えるが、渋滞することはない。
歩道がないので、歩行者や自転車には安全の配慮が必要だ。

端点はT字路でR19にぶつかる。
端点には橋が架かっていて、塩尻から流れてくる信濃川水系奈良井川の橋で、新橋という。
橋詰めの交差点は混むの法則があるが、ここはそんなにひどくない。

写真3
奈良井川に架かる新橋。橋詰めに信号があって、R19との交点だ。(03.10.05.)
Yahoo地図
[ 12:43 ] [ 東海甲信 ]
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松姫峠は、神奈川県平塚市に河口を持つ相模川水系と、東京都羽田空港に河口を持つ多摩川水系の分水嶺になっている。
その山々は急峻で、谷が深い。
地形が複雑に入り組んでいるので、山肌に沿って高度を上げていく国道は、幾度も方角を変えながら峠を目指す。

峠道は概ね1.5車線区間が続くが、急カーブ、急勾配、崖と、悪路が続く。
峠付近は、大菩薩嶺などの山々が見通せる好景観だ。

写真位置 Yahoo地図
高度を上げてくると、大菩薩嶺周辺の山々が見渡せる。
崖斜面上に道があって、ガードレールを突っ切れば真ッ逆さまだ。(03.11.16.)
松姫峠の頂。大月市と小菅村の境目だ。

写真位置 Yahoo地図
ハイカーなどが路上駐車をしている。(03.11.16.)
松姫峠の小菅村側は多摩川の流域だ。

大月側と同じく急峻な山々が連なっているが、道はゆったりと作られている。

山の山腹をぬうので、山の形にあわせて、進行方向が東西南北に目まぐるしく変わるのは、大月側と同じだ。

写真位置 Yahoo地図
松姫峠からも山腹に貼り付くように走る。1500m前後の山々が連なる。(03.11.16.)
小永田の集落は山の斜面に家々が立ち並ぶ集落で、山間部の集落だ。
小永田では、上野原町からの県道とクロスする。
小菅村、丹波山村の村民が県都・甲府市を目指すには、必ず分水嶺の峠(例えば、R411柳沢峠、R139松姫峠、県道18鶴峠)を越えなければならないのだが、上野原へ向かう県道鶴峠がもっとも標高が低いため、県道の交通量は多いようだ。

写真位置 Yahoo地図
道からは小永田の集落が見える。斜面に立ち並ぶ集落だ。(03.11.16.)
2005/03/18のBlog
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起点 静岡県富士市
経過地
 静岡県
 └富士市
 └富士宮市
 山梨県
 └西八代郡上九一色村
 └南都留郡足和田村
 └南都留郡鳴沢村
 └南都留郡勝山村
 └南都留郡河口湖町
 └富士吉田市
 └南都留郡西桂町
 └都留市
 └大月市
 └北都留郡小菅村
 東京都
 └西多摩郡奥多摩町
終点 東京都西多摩郡奥多摩町
距離 134.4km
指定区間
 └富士市青島町旧R1交点から大月市駒橋1丁目R20交点まで

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山梨県内では桂川と呼ばれている川は、神奈川県内では相模川と呼ばれている。
R139は、R20と別れたあとにすぐにこの桂川を渡るが、渓谷が深く、アーチ橋の高月橋が架かっている。
日本三大奇橋の猿橋もこの付近だ。

ちなみに、猿橋はえんきょうと呼ぶのであって、さるはしではない。

写真(1)Yahoo地図 (03.11.16.)

橋を渡ると岩殿山というハイキングに適した山があって、この山の真下を中央道が貫いている。
中央道を跨いで、岩殿山の山づたいに高度を上げていく。
ハイカーが多いが歩道が無いので、走行注意だ。

写真(2) Yahoo地図(03.11.16.)
相模川支川の葛野川に出来た深城ダムは、2004年完成予定となっていて、間もなく水が溜められ始める。
このダムの建設によって、水没するR139は山の中腹まで持ち上げられるのだ。
ダム周辺では道路もほぼ完成していて、開通まで間もなくだろうか。

ダムの工事期間中は、幾度かルートが変更され、トンネルが掘られたりした。
おかげで複数のルートが存在するはずだが、地図上では記載されていないので、かつてのR139がどのルートだったのか、もはや通行止になっていて調査不能のため、解明できない。

新しい道が開通すれば、片側1車線の快走路として生まれ変わる。
以前にも訪れたことのある私の記憶では、ダム建設のためのダンプが激走する、極細・凶悪国道だったのだが・・・
新しく建設された道の一部は通行可能だ。建設中の区間では、迂回する旧道に向かうが、渓谷に架かる橋を渡る。
写真の橋の下にある道は古い国道か!?

写真(3) Yahoo地図 (03.11.16.)

この区間は、山が深く平地が少ないのだが、斜面に貼り付くように集落が散在している。
国道も斜面の途中を走っていて、川面にはなかなか近付かない。

田無瀬の集落付近でようやく川面を見ながら走ることができる。
幅員は1.5~2車線で、特段走りにくくはない。


写真(4) Yahoo地図 (03.11.16.)
2005/03/16のBlog
[ 13:22 ] [ 用語 ]
道路時刻表と呼ばれる、謎の分厚い本があります。
並みの書店には置いていなくて、発行元に直接注文しないと、なかなか手に入らないシロモノです。
東京・赤坂の大きな書店に置いてあるのを見かけたほかは、ほとんど置いてあるのを見たことがないです。

で、中身は、というと。
鉄道の時刻表のように、○時×分発・・・といったような表記ではありません。
主要な地点間の距離と標準的な所要時間が書いてあります。

この所要時間というのもなかなかの逸物で、調査員が平日に実走して調査する、という地道な努力が行なわれていたりします。

これを使えば、起点から終点までの正確な距離や位置、それを所要時間で除して平均速度を求めることもできます。
いろいろと遊べるわけです。

また、道路工事などで、起点・終点間の距離も、毎年(微小ですが)変化しますが、道路時刻表を毎年買い換えて、その微小な変化を見つけては悦に入る、という楽しみ方もあります。

現在、国土交通省の地方の出先機関などのWEBサイトでは、この道路時刻表をWEBで閲覧できます。
是非、GOOGLEで「道路時刻表」と入力して、検索してみてください。

でもやっぱり、本を買って遊ぶのが楽しいです。
車のダッシュボードの上に、地図とともに並べておくと、スタンドで窓を拭いてくれる人から、「これって何?」と聞かれて自慢できる、というのも出来ます。

本来は、運輸業のような仕事をする人のための物のようです。


道路時刻表 発行元
道路整備促進期成同盟会全国協議会
2005/03/15のBlog
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起点 山梨県富士吉田市
経過地
 山梨県
 └富士吉田市
 └南都留郡山中湖村
 静岡県
 └駿東郡小山町
 └御殿場市
 神奈川県
 └足柄下郡箱根町
 └小田原市
終点 神奈川県小田原市
距離 60.3km
指定区間
 └富士吉田市R139交点から御殿場市旧R138長尾峠入口まで
 └箱根町R1箱根新道入口から小田原市R255交点まで(R1重複区間)

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参考:道路時刻表03~04年
標高1100mの篭坂峠から静岡県小山町に突入する。
これより御殿場市街を目指して一気に下る。
峠自体は走りやすいが、R138のバイパスでもある東富士五湖道路との合流部分で渋滞が発生しやすい。

峠の山頂付近はカーブがきつく、ヘアピンカーブも数カ所ある。
空気の澄んだ冬期や雨上がりでは、富士山が山越に見えることがある。
また、木々の切れ目からは御殿場市街の夜景(といっても寂しいものだが)を見ることもできる。

この区間は、山梨県側の北富士演習場と静岡県側の東富士演習場の2つの自衛隊演習場を結ぶルートで、頻繁に自衛隊の車両が行き来する。
静岡県と神奈川県の境となる乙女峠もバイパス化されていて、旧道は長尾峠を経由する。
昔有料道路として整備されたトンネルが、現在では無料償還されている。
静岡県側の峠道は、片側1車線は確保されているものの、カーブ半径がきつく、タイヤがよく鳴る。

乙女峠トンネルから出たら、御殿場市街の向こうに富士山が見えることがある。


写真(上) YAHOO地図 小山町須走の周辺
森の切れ目からは眼下の市街・御殿場が見える。山越に富士山を見ることも。濃霧の時は真っ白だ。(03.10.04.)

写真(下) YAHOO地図 御殿場市深沢の周辺
乙女峠トンネル。かつては有料だった(03.10.04.)
2005/03/13のBlog
江戸五街道のうちの一つである日光街道が、利根川を渡る埼玉県栗橋町。
その日光街道でもある国道4号は、利根川の堤防の上を走ります。
周辺の土地よりも高い位置を走るので、とても眺めは良いのです。

ちなみに、河の行政では、15m以上のものをダムと呼び、それ以下のものを「堰」とか「堤」と呼びます。
利根川堤防はギリギリ15m以下なので、ダムと呼ばれないそうです。

写真位置 埼玉県栗橋町 利根川橋たもと 堤防上の国道4号
利根川は昔、銚子ではなく東京湾に流れ込んでいました。
現在東京湾に注いでいる、隅田川、荒川、中川、江戸川などは、氾濫をくり返す利根川の流路の一部になっていたそうでう。
利根川の洪水から東京を守るために、江戸時代に新たに河道を掘削して、現在のように利根川の水を銚子に流しています。
旧河道は必要な水だけを流す用水として活用して、江戸川や中川、葛西用水路がそうです。
参考:国土交通省利根川河川事務所 利根川百科事典より

昭和22年のカスリーン台風では、栗橋にある利根川堤防が決壊して、溢れ出た水が、かつて東京湾に流れ込んでいた河道を突き進む形で、東京まで押し寄せました。
江戸川区や葛飾区、江東区では2m近くの床上浸水の被害が出ました。


昨日は、栗橋付近の堤防の管理は東京にとって大切なことで、その維持管理や水防活動について、国土交通省利根川河川事務所の方から、説明を受けました。

栗橋付近の堤防の維持管理や改修のための費用は、地元県のほかに、東京都も支出しています。
東京都がもっとも多く負担しているそうです。


写真は、堤防が決壊して水が押し寄せても大丈夫なように、盛り土して高くして、財産を守るために作られた蔵(栗橋町内)。
江戸時代に作られたそうだ。
蔵の真後ろに、国道4号が走る利根川堤防がある。
2005/03/12のBlog
[ 00:12 ] [ 2代目ワンダーランド号 ]
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ワンダーランド2号の2回目の車検。
事故の経験もなく、14万キロを走ってからのドック入りです。
車齢5年なのにこの走行距離を見て、整備士さん「フル稼動っすね!」と。
週末しか乗ってないサンデードライバーなんですけどね。
「毎週末、長距離をさすらってます」なんて、恥ずかしくて言えないです。

年末にリコール点検に出した時は、タイミングベルトが寿命でしたので交換しました。
今回はギアボックスの交換です。
車重は1tないので、ギアへの負担は小さいはずなのに、交換するものなんでしょうか。
AT特有のシフト時の「がっくん」が大きくて、気になってはいましたが。

今回、車検を通せば、次の車検まで2年。
あと10万キロは頑張ってもらいます。
お願いね、ワンダーランド2号。