ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
国道のある風景
Blog
[ 総Blog数:1295件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/04/24のBlog
[ 12:31 ] [ 走行日誌2006年以前 ]
彦根IC…R306…鞍掛峠…藤原…いなべ…R421…桑名…R1

彦根インターを降りて、多賀大社の前を左折すると国道は鞍掛峠に差し掛かります。
この峠は、昨日のR477と同様、鈴鹿山脈を超えます。ここもやはり急勾配のワインディング。
冬期閉鎖も解除され、暖かくなったので、ツーリングのライダーもたくさん集まって、道路を楽しんでいます。

わがワンダーランド号は、排気量も小さく馬力もないので、峠は苦手。
後ろから、ツーリング隊に追いつかれ、列の先頭に。
道を譲るとみんな女性ライダーじゃないか。遅い車じゃ、格好がつかないね、僕。

譲っても譲っても、次から次へとライダーが。
みんな安全運転で楽しんで下さい
[ 07:22 ] [ 走行日誌2006年以前 ]
竜王…R8…栗東…R1…京滋バイパス…宇治…R24…精華…R163…生駒…大阪…R1…京都…大津…R161…今津…敦賀…R476…今庄…今庄IC…北陸道

最近、市町村合併が相次いで、見慣れない市名に正直迷います。
旧地名なら覚えているので、道路の案内板はしばらく旧地名のものを載せてほしいですね。

あるいは、東京銀行と三菱銀行が合併して出来た東京三菱銀行みたいに、高島安曇川市みたいにならないかなあ

今朝は敦賀湾が見ながら南下。
2005/04/23のBlog
[ 19:10 ] [ 走行日誌2006年以前 ]
岡崎IC…R1…岡崎…R248…幸田…R23…名古屋…四日市…R477…武平峠…日野…竜王…R8…道の駅

鈴鹿山脈越えの幾つかのルートのうちの一つ、R477の武平峠を走ってみました。
名古屋…京都の短絡路としては、勾配がきつすぎて使えない。普通にR1を使った方が便利そうだ。

峠を降りてからのR477は、右に左に折れながらR8を目指すので、ぼんやりしてるとコースアウトする。

岡崎を降りてから今日の最初の道の駅。
[ 12:49 ] [ 走行日誌2006年以前 ]
昨夜の接待酒が効いて、今日は遅めの出発。東名を順調に西に来て、遠州豊田PAで軽食。
向かいに座ったドライバーさん2人、トラック転がしてる人だ。

「こっちは94キロしかでない。それが130キロの車と一緒に走ってんだから…(以下聞き取れず)…」

週末は特に、飛ばす車が多いです。


これからまた西に行きます。
2005/04/22のBlog
阿武隈川水系の中にある常葉町から緩やかなアップダウンのある分水界を越えると、都路村に入る。
都路村請戸川水系の高瀬川沿いに位置している。
「都」という字を使うあたりは、由緒ある町なのだろうか。
この辺りの阿武隈高地もなだらかで、田畑が広がる農の村だ。

都路大橋というバイパスの橋が中心地を跨ぐように架かっているので、中心部は通らない。

写真1 都路村の水田地帯
カーブの連続だが、速度は出せる。丘のふもとに家、その前に道路、その前にたんぼ、そして川、という順だ(03.10.11.)
Yahoo地図
写真2 水田の中をぬうR288
高原の中でも比較的平らな地形が広い。(03.10.11.)
Yahoo地図
写真3 大熊町に向かう峠の最終集落
都路村の最深部の集落。ずっと水田が広がる(03.10.11.)
Yahoo地図
写真4 大熊町との境となる峠
大熊町を目指す峠道。しっかりした造りの道路で、快走できる。(03.10.11.)
Yahoo地図
2005/04/21のBlog
JR磐越東線が並走するのは、船引町まで。
R288は東へ向かうが、線路は南下していわき市に向かう。
船引駅はR288の近くで、市街地の中を走る。
R349がクロスする市街路は、三春町と同様、歩道のない狭い区間だ。

写真1 船引市街
歩道のない狭い区間。当日はアスファルトをはがして、何やら工事をしていた。(03.10.11.)
Yahoo地図
常葉町に入ると、カブト虫の里という看板を目にする。常葉町は森林の町だ。
川沿いに小さな平地部を持つが、双葉町方向に上り坂が続いて、だんだんと寂しい雰囲気になる。

こちらも、やはり城下町。市街もこじんまりとしているが、きちんと歩道も整備され、電線の地中化もされている。
同じ城下町群でも、三春、船引よりも整然とした感じがする。

写真2 常葉町の中心部
近年に整備されたようで、歩道もあり、電線の地中化もされている。(03.10.11.)
Yahoo地図
写真3 高原の田畑地帯を走る
都路村との境目までは延々と緩やかな登りだ。農地が広がる(03.10.11.)
Yahoo地図
H17.3.に、常葉町、船引町、都路村、滝根町、大越町が合併して、田村市ととなった。旧町村は田村郡に属していた。三春城に居城する戦国大名田村氏に由来する。
2005/04/20のBlog
[ 19:00 ] [ 国道男 2007以前 ]
ノブアキの葬儀 屋日記 のTB企画
[関連したBlog]

最後に食べたいもの。
吉野屋の牛丼(並)に生卵です。


さすらい中は、とかく食事に困るものです。
グルメガイドブックや旅行誌など、そういった類の本を持たずに出掛けるので。
もともと、食べるために車を走らせているわけではないですから。

お腹が空いたなあ・・・と思っても、走る方が楽しいですから、気が付いたときには、もう深夜。
そこで助かるのが24時間の吉野屋だったんです。

初めて吉野屋に入ったのは、やはりさすらい中の静岡県のR1沿いの三島店。
以来、吉野屋フリークになって、よく寄る吉野屋も関東・中部を中心に何店か。
三島店(R1)、磐田店(R1)、甲府店(R20)、富士吉田店(R139)、敦賀店(R27)、松本店(R19)、恵那店(R19)、豊田店(R248)、座間店(R246)、横浜青葉店(R246)・・・

余談
最後に走りたい国道
夜中のR8(北陸道)をちんたらと、起点から終点まで走りたい。
小学生の時の夢は、トラック野郎でしたから。
トラックの多い、この道が好きなんです。
阿武隈川を渡ると、JR線路とともに、三春町の市街へと向かう。
両脇には小高い丘があり、浅い谷間をぬってはしる。
磐越道郡山東ICが近くにあるが、こちらへは県道を利用する。

写真1 谷を越す常磐道の陸橋の下をくぐるR288
磐越道の陸橋が丘と丘を結ぶように架かっている(03.10.11.)
Yahoo地図
三春町の町内は、片側1車線が確保されているものの、歩道のない狭い区間である。
これを迂回して船引三春ICに接続するようにバイパスが建設されている。
バイパスは全通すれば、旧道は県道に降格されることが多いが、まだ一部開通なので、旧道もR288に指定されている。
市街を見下ろす丘の上に城趾があって、旧道はその丘を駆け登る。

写真2 三春町の中心部
歩道の狭い市街中心部。路上駐車も多く、生活感が溢れている(03.10.11.)
Yahoo地図
写真3 城址がある山
市街を見下ろす丘の上には、「城山公園」と消防署がある。(03.10.11.)
Yahoo地図
写真4 旧道とバイパスに挟まれた水田
写真右の道路が旧道、民家の間をぬう。たんぼを挟んで写真左方向にバイパスがある。(03.10.11.)
Yahoo地図
2005/04/19のBlog
R288は旧道のR4と接続する。
旧R4郡山市の中心部を貫くため、R288との交点付近は混雑する。
また、起点周辺は郊外型のショッピングセンターもあることも、混雑の原因だ。

東北新幹線の高架をくぐると、河岸段丘の平坦な地形になっていて、中小の工場地帯と住宅街が立ち並ぶ。
歩道もなく狭い上に、工場向けのトラックも通るので、危険だ。

写真1 中小の工場が並ぶ
JRを渡ると、工場や住宅、駐車場などが雑多に並ぶ風景になる。河岸段丘上は、畑地を開発して工場にするという、全国どこでも似たような光景だ。(03.10.11.)
Yahoo地図
緩やかに河岸段丘を降りていくと、阿武隈川に架かる逢隈橋を渡って三春町に入る。
すぐ隣には、JR磐越東線の橋も架かる。

写真2 逢隈橋
阿武隈川に架かる青い橋、逢隈橋。その向こうに見えるトラス橋はJR磐越東線だ(03.10.11.)
Yahoo地図


[ 12:15 ] [ 東北 ]
*************************************
起点 福島県郡山市
経過地
 福島県
 └郡山市
 └田村郡三春町、船引町、常葉町、都路村
 └双葉郡大熊町、双葉町
終点 福島県双葉郡双葉町
距離 68.3km
指定区間 なし
*************************************
参考:道路時刻表
【総評】阿武隈丘陵の城下町をぬいながら中通りと浜通りを連絡する

緩やかな山間部を流れる阿武隈川水系の川沿いに点在する市街をぬいながら、福島県中通りから大平洋の浜通りを目指す。

郡山から船引までの区間は、磐越自動車道の開通もあって、工業団地などが並ぶ。
三春町船引町常葉町都路村とそれぞれ独立した市街地を持っていて、各市街地の間は田畑や雑木林が続く。

浜通りのいわき市原町市のちょうど中間にある双葉町に出る。

物流上重要な道路というよりは、農村生活を支える重要な幹線道路といった印象。
宅地、荒れ地と、地味な風景が続く。