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国道のある風景
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2005/04/29のBlog
[ 11:24 ] [ 国道男 2007以前 ]
昨日、会社を出る前、女性の同僚陣からお土産を受注しました。

チャ:「どこ行くか、まだ決めてないよ」
同僚A:「じゃあ、瀬戸内のシャコがいい」
同僚B:「大分行くなら、ゆずコショウお願い」
同僚C:「サヨリ、って日本海でとれるんだっヶ?」
同僚A:「トイレの消臭炭も1年使ってるから、竹炭も欲しい」

・・・おいおい、お使いかよ。

お土産探しもなかなか楽しいんですけどね、はいはい全部買ってきますよ。

家の用事が済んだので、そろそろ出発です。

*****************
持ち物リスト
●免許証
●現金
●携帯電話
●ハイウェイカード
●地図(コンビニで売ってる1000円の1/20万の地方図)
●地図(走破状況を色塗した全国地図)
●道路時刻表
●デジカメ・メモリカード5枚
●充電池・乾電池
●携帯電話用充電器
●布団一式
●着替え
●タオル
●洗面具・入浴用品
●温泉ガイドブック(現地調達)
●飲料水2L
2005/04/28のBlog
[ 15:34 ] [ 国道男 2007以前 ]
明日は午後から家出します。
長いこと、帰ってきません。
探さないで下さい。
ケータイは持っていきますが、電話をかけないで下さい。

日本のどこかには居るので、呼び出せば駆けつけますが、できるだけ呼び出さないで下さい。ね、上司様。
呼び出さなかったご褒美に、会社になんらかのお土産を買って帰ります。

去年の夏休暇には、北海道から空輸でカニとホタテを、会社に送りつけてあげました。
お土産にナマモノを買っても、しばらくさすらい続けているので、家に着く頃には痛んでしまうんです。
だから、自分が帰宅するより先に、お土産を送っておくのです。



今日中には仕事を片付けなければならないのだが、今日届くはずの書類が来ない!
明日から当面の間、いなくなる、と脅しておいたのになあ。
お土産は要らないのかなあ、上司様。
2005/04/27のBlog
福島県を3分割すると、浜通り中通り会津、の3つに分けられる。
中通りは、1級水系の阿武隈川が作る盆地群のある地域で、福島市郡山市などがある。
浜通りは、中通りとは阿武隈高地を隔てた太平洋沿岸の地域で、2級河川の短い川が何本も太平洋に注ぐ地域だ。いわき市相馬市などの都市がある。

中通り郡山市から来たR288は、阿武隈高地の最後の峠を越えると、浜通り双葉町に出る。
比較的、急勾配の峠道だ。

写真1 阿武隈高原から浜通りへ下る
所々にある広い路肩は、拡幅改良する前の旧道の急カーブの名残である。いまだ一部整備が未完(1.5車線)の区間もある(03.10.11.)
Yahoo地図
写真2 浜通りと中通りを隔てる山間部
「玉の湯」という温泉宿を過ぎると、勾配が緩くなり、直線の道となる(03.10.11.)
Yahoo地図
双葉町に入ると、阿武隈高原を完全に下りきり、市街までは小川沿いに平野と水田が広がる。
回りを囲む山々も小さくなり、民家も増えてくる。

写真3 浜通りの水田地帯
平野が広くなるにつれ、水田が増えてくる(03.10.11.)
Yahoo地図
JR常磐線のガード下をくぐる辺りから、住宅街が広がる。
クランク上に右左折したあと、R6にぶつかる。

R6の手前には、R6の旧道でもある陸前浜街道が通っていて、この辺りが双葉町の中心市街地だ。
陸前浜街道相馬まで続いている。

写真4 双葉町の中心部
双葉町の市街地。住宅街ばかりで目立った商店はないが、商店街は陸前浜街道にある(03.10.11.)
Yahoo地図
2005/04/26のBlog
[ 13:56 ] [ 国道男 2007以前 ]
今年の飛び石状態のGW、月と金を休にして、土日出勤にしました。
8連休です。

さて、どこ行くか。

去年は四国を行ってきましたが、運悪く連休の途中に神戸で仕事が入ったらしく、上司から、
「四国と神戸、近いやん。俺の代わりに行ってきておくれ」
と言われて。

あの、近くはないんですけど・・・。東京よりは近いけど。
どうも地理に不案内の人は、四国も神戸もご近所、という認識らしい。

国道走破を中断し、橋を渡って神戸入り、仕事の後また四国に戻る、という始末でした。
休暇中の呼び出し、ということで、1往復分の橋通行料は、交通費という名目で会社が払ってくれました。

今年は、急な呼び出しに対応できないような、遠いところに行きます。
2005/04/24のBlog
[ 12:31 ] [ 走行日誌2006年以前 ]
彦根IC…R306…鞍掛峠…藤原…いなべ…R421…桑名…R1

彦根インターを降りて、多賀大社の前を左折すると国道は鞍掛峠に差し掛かります。
この峠は、昨日のR477と同様、鈴鹿山脈を超えます。ここもやはり急勾配のワインディング。
冬期閉鎖も解除され、暖かくなったので、ツーリングのライダーもたくさん集まって、道路を楽しんでいます。

わがワンダーランド号は、排気量も小さく馬力もないので、峠は苦手。
後ろから、ツーリング隊に追いつかれ、列の先頭に。
道を譲るとみんな女性ライダーじゃないか。遅い車じゃ、格好がつかないね、僕。

譲っても譲っても、次から次へとライダーが。
みんな安全運転で楽しんで下さい
[ 07:22 ] [ 走行日誌2006年以前 ]
竜王…R8…栗東…R1…京滋バイパス…宇治…R24…精華…R163…生駒…大阪…R1…京都…大津…R161…今津…敦賀…R476…今庄…今庄IC…北陸道

最近、市町村合併が相次いで、見慣れない市名に正直迷います。
旧地名なら覚えているので、道路の案内板はしばらく旧地名のものを載せてほしいですね。

あるいは、東京銀行と三菱銀行が合併して出来た東京三菱銀行みたいに、高島安曇川市みたいにならないかなあ

今朝は敦賀湾が見ながら南下。
2005/04/23のBlog
[ 19:10 ] [ 走行日誌2006年以前 ]
岡崎IC…R1…岡崎…R248…幸田…R23…名古屋…四日市…R477…武平峠…日野…竜王…R8…道の駅

鈴鹿山脈越えの幾つかのルートのうちの一つ、R477の武平峠を走ってみました。
名古屋…京都の短絡路としては、勾配がきつすぎて使えない。普通にR1を使った方が便利そうだ。

峠を降りてからのR477は、右に左に折れながらR8を目指すので、ぼんやりしてるとコースアウトする。

岡崎を降りてから今日の最初の道の駅。
[ 12:49 ] [ 走行日誌2006年以前 ]
昨夜の接待酒が効いて、今日は遅めの出発。東名を順調に西に来て、遠州豊田PAで軽食。
向かいに座ったドライバーさん2人、トラック転がしてる人だ。

「こっちは94キロしかでない。それが130キロの車と一緒に走ってんだから…(以下聞き取れず)…」

週末は特に、飛ばす車が多いです。


これからまた西に行きます。
2005/04/22のBlog
阿武隈川水系の中にある常葉町から緩やかなアップダウンのある分水界を越えると、都路村に入る。
都路村請戸川水系の高瀬川沿いに位置している。
「都」という字を使うあたりは、由緒ある町なのだろうか。
この辺りの阿武隈高地もなだらかで、田畑が広がる農の村だ。

都路大橋というバイパスの橋が中心地を跨ぐように架かっているので、中心部は通らない。

写真1 都路村の水田地帯
カーブの連続だが、速度は出せる。丘のふもとに家、その前に道路、その前にたんぼ、そして川、という順だ(03.10.11.)
Yahoo地図
写真2 水田の中をぬうR288
高原の中でも比較的平らな地形が広い。(03.10.11.)
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写真3 大熊町に向かう峠の最終集落
都路村の最深部の集落。ずっと水田が広がる(03.10.11.)
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写真4 大熊町との境となる峠
大熊町を目指す峠道。しっかりした造りの道路で、快走できる。(03.10.11.)
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2005/04/21のBlog
JR磐越東線が並走するのは、船引町まで。
R288は東へ向かうが、線路は南下していわき市に向かう。
船引駅はR288の近くで、市街地の中を走る。
R349がクロスする市街路は、三春町と同様、歩道のない狭い区間だ。

写真1 船引市街
歩道のない狭い区間。当日はアスファルトをはがして、何やら工事をしていた。(03.10.11.)
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常葉町に入ると、カブト虫の里という看板を目にする。常葉町は森林の町だ。
川沿いに小さな平地部を持つが、双葉町方向に上り坂が続いて、だんだんと寂しい雰囲気になる。

こちらも、やはり城下町。市街もこじんまりとしているが、きちんと歩道も整備され、電線の地中化もされている。
同じ城下町群でも、三春、船引よりも整然とした感じがする。

写真2 常葉町の中心部
近年に整備されたようで、歩道もあり、電線の地中化もされている。(03.10.11.)
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写真3 高原の田畑地帯を走る
都路村との境目までは延々と緩やかな登りだ。農地が広がる(03.10.11.)
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H17.3.に、常葉町、船引町、都路村、滝根町、大越町が合併して、田村市ととなった。旧町村は田村郡に属していた。三春城に居城する戦国大名田村氏に由来する。