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2005/08/04のBlog
[ 13:09 ]
[ about me ]
[関連したBlog]
belageさんのブログ「Rolling 55」のTB企画に参加します。
今年は戦後60年。その半分くらいしか生きていませんが…。
これまで生きてきた中で、日本って変わったなあ、と思う出来事。
belageさんのブログ「Rolling 55」のTB企画に参加します。
今年は戦後60年。その半分くらいしか生きていませんが…。
これまで生きてきた中で、日本って変わったなあ、と思う出来事。
国鉄民営化当時小学生。そのころは国道マニアではなく、鉄道マニアでした。
謝恩フリー切符というのが発売されて、長蛇の列に並んで買い求めました。
大人6000円、小人3000円で、すべての国鉄列車、特急、新幹線が、国鉄最後の日の3月31日に限り、乗り放題になるという切符です。
3000円で青森まで行って帰ってきました。
八戸に寄って、親戚に初めて会いました。
これが日本語か?と思うくらい、ずーずー弁がひどくて僕と会話が成り立たず、かなりカルチャーショックでした。
帰りに、ホタテをぎっしり詰めた鞄ごといただきました。
東京につく頃には4月1日に日付が変わる直前で、駅構内のいろんな看板の付け替え工事をしていました。
あ~、国鉄は終わりなんだな、と実感しました。
昭和天皇崩御昭和から平成に変わったのが中学生の頃。
今は亡き、小渕さんが平成と書かれた紙を持って、「新しい年号は平成です」というニュースを今でも覚えています。
しばらくは、平成という言葉に慣れなくて、昭和元年などと書き間違えたこともたびたび。
今はさすがに平成という言葉も体に染み付きましたが、昭和と平成をまたいで西暦を年号換算するのが未だに苦手。昭和60年って西暦何年だっけ?
昭和の最後は64年1月。たった1ヶ月もない昭和64年なんですよね。
その短い期間に発行された500円硬貨にプレミアムが付いているとか。
平成の市町村大合併比較的最近の話題ですが。
地名とか駅名とか国道番号とか、日常生活にはまったく役に立たないことを覚えることが好きなマニアなのですが、この市町村大合併のおかげで、覚えなおしになりました。
47都道府県のすべての市と位置関係をすべて覚えていたのですが、従来の地名のつけ方を逸脱した新しい地名のつけ方のおかげで、覚え直すのも一苦労です。
この先、まだまだ市は増えるんですよね。
行政事務の効率化は大いに結構ですが、地名が持つ奥深さが無くなってしまうのは残念です。
道路上の看板の地名部分を変更するための需要は、相当ありそうですよね。
誰か、儲けてる人がいるんだろうなあ。
国道マニアにとって、地図の買い直しも結構な出費です。
2005/08/03のBlog
[ 19:07 ]
[ 国道男 2007以前 ]
お盆の行楽シーズンを前に、ガソリンが高騰しています。
レギュラーガソリンでリッター3円の上昇。
1回の週末で1000キロ走るさすらいドライバーのお財布や如何に!
ワンダーランド号の燃費は、こうだから、ええっと・・・
(電卓で計算中)
答え:1回のさすらいで、約200円の負担増。
意外にそんなもんか・・・という額だが、チリも積もればエベレストだな。
高速道路は1つ手前で降りるかな。
レギュラーガソリンでリッター3円の上昇。
1回の週末で1000キロ走るさすらいドライバーのお財布や如何に!
ワンダーランド号の燃費は、こうだから、ええっと・・・
(電卓で計算中)
答え:1回のさすらいで、約200円の負担増。
意外にそんなもんか・・・という額だが、チリも積もればエベレストだな。
高速道路は1つ手前で降りるかな。
[ 12:15 ]
[ 国道男 2007以前 ]
毎年8月は盆休みを使って、長期ロードに出掛ける習慣があります。
別に阪神タイガースの追っかけではないです。
国道の追っかけです。
今年はどうやら、仕事の都合がつかなくて、社長に盆休みを没収されてしまいました。
代わりに9月に休みをいただくことになりました。
まあ、観光シーズンを外しての休暇になるので、国道各所も空いていて良いのでしょうけど。
会社のために、お取引先のために、8月は頑張ります。ひいては自分の給料のために。
8月の楽しみが1ヶ月先延ばしになった、というのは、辛いですね。
子「今夜の夕飯はカレーだあ!やったあ!」
母「ごめん、材料がないんだ。明日ね。」
子「・・・・」
みたいな気分。
別に阪神タイガースの追っかけではないです。
国道の追っかけです。
今年はどうやら、仕事の都合がつかなくて、社長に盆休みを没収されてしまいました。
代わりに9月に休みをいただくことになりました。
まあ、観光シーズンを外しての休暇になるので、国道各所も空いていて良いのでしょうけど。
会社のために、お取引先のために、8月は頑張ります。ひいては自分の給料のために。
8月の楽しみが1ヶ月先延ばしになった、というのは、辛いですね。
子「今夜の夕飯はカレーだあ!やったあ!」
母「ごめん、材料がないんだ。明日ね。」
子「・・・・」
みたいな気分。
[ 00:18 ]
[ 東北 ]
写真1 川俣町の東の中心部(福島県川俣町)
役場のある中心部から、高根川に沿ってつづら折りを繰り返しながら登って行くと、阿武隈川の別の支川、口太川に出る。
山に挟まれた口太川沿いに水田が広がり、中心的な集落が問屋前地区である。
その名の通り、農産物か何かの集積地があったのだろうか。
東西に長い川俣町の、東の中心地のような集落だ。
Yahoo地図
役場のある中心部から、高根川に沿ってつづら折りを繰り返しながら登って行くと、阿武隈川の別の支川、口太川に出る。
山に挟まれた口太川沿いに水田が広がり、中心的な集落が問屋前地区である。
その名の通り、農産物か何かの集積地があったのだろうか。
東西に長い川俣町の、東の中心地のような集落だ。
Yahoo地図
写真2 阿武隈川水系と請戸川水系の分水界(福島県川俣町・浪江町)
福島県中通り地方を南から北へ流れ、宮城県に河口を持つ阿武隈川の支川は、この阿武隈高原の中にたくさんある。
一方で、阿武隈高原から発し、東流して太平洋に注ぐ、比較的小さな二級河川がたくさんあるのが、福島県浜通り地方だ。
この中通りと浜通りの境目となる分水界が、写真に写る場所。
その名も水境という地名で、川俣町と浪江町の町境でもある。
分水界といってもなだらかで、まったく峠の雰囲気は無く、牧場がある。
交通量はけっこう多い。
Yahoo地図
福島県中通り地方を南から北へ流れ、宮城県に河口を持つ阿武隈川の支川は、この阿武隈高原の中にたくさんある。
一方で、阿武隈高原から発し、東流して太平洋に注ぐ、比較的小さな二級河川がたくさんあるのが、福島県浜通り地方だ。
この中通りと浜通りの境目となる分水界が、写真に写る場所。
その名も水境という地名で、川俣町と浪江町の町境でもある。
分水界といってもなだらかで、まったく峠の雰囲気は無く、牧場がある。
交通量はけっこう多い。
Yahoo地図
写真3 分水界の浪江町側(福島県浪江町)
分水界の川俣町側にも、浪江町側にも、水境という地名がある。
浪江町側の道もなだらかな直線が続き、峠越えの雰囲気は無い。
道路も整備されていて、快走できるようになっている。
阿武隈川水系を越えて、二級河川の請戸川水系に入る。
Yahoo地図
雨天時の写真なので、見にくくてごめんなさい。
分水界の川俣町側にも、浪江町側にも、水境という地名がある。
浪江町側の道もなだらかな直線が続き、峠越えの雰囲気は無い。
道路も整備されていて、快走できるようになっている。
阿武隈川水系を越えて、二級河川の請戸川水系に入る。
Yahoo地図
雨天時の写真なので、見にくくてごめんなさい。
2005/08/02のBlog
[ 14:27 ]
[ 国道男 2007以前 ]
8月10日は何の日?
道の日です。
道の日イベント(国土交通省)
これにちなんで、8月6日(土)に、たったこの日だけ開業の一日道の駅というのが、品川で行なわれます。
駅名品川宿というのだそうな。
全国各地の現役道の駅が集まった、物産展のようなイベントです。
品川駅前を通る国道15号ではなくて、品川インターシティというビルで開催です。
道の駅なら、道でやれよ。ビルの駅じゃねえか…残念。
そしてもう1つ。
お笑いコンビの品川庄司のおふたりがステージショーに。
品川つながりなのは分かるけど、庄司の方には用は無いじゃねえか…残念。
とまあ、くだらないことはさておき。
1年に1度、普段当たり前のように使っている道に感謝する日があってもいいと思います。
感謝と言ったって、具体的に何する?
道の日です。
道の日イベント(国土交通省)
これにちなんで、8月6日(土)に、たったこの日だけ開業の一日道の駅というのが、品川で行なわれます。
駅名品川宿というのだそうな。
全国各地の現役道の駅が集まった、物産展のようなイベントです。
品川駅前を通る国道15号ではなくて、品川インターシティというビルで開催です。
道の駅なら、道でやれよ。ビルの駅じゃねえか…残念。
そしてもう1つ。
お笑いコンビの品川庄司のおふたりがステージショーに。
品川つながりなのは分かるけど、庄司の方には用は無いじゃねえか…残念。
とまあ、くだらないことはさておき。
1年に1度、普段当たり前のように使っている道に感謝する日があってもいいと思います。
感謝と言ったって、具体的に何する?
2005/08/01のBlog
[ 18:04 ]
[ 掲示板 ]
記事とはまったく関係の無いトラックバックを付けられています。(2つの記事に対して付けられています)
困ってます。腹立ちます。
TB先をクリックすると、いかがわしいサイトにジャンプしますので、ご注意ください。
対処の方法が見つかるまで放置しておきますが、そのうち削除します。
削除の方法が分からないんですが、chibisaruさんのブログを参考に、やってみます。
どうやら、せっかく書いた記事を、閲覧不能にするしかないみたいです…
関連記事(chibisaruさんのブログより)
困ってます。腹立ちます。
TB先をクリックすると、いかがわしいサイトにジャンプしますので、ご注意ください。
対処の方法が見つかるまで放置しておきますが、そのうち削除します。
削除の方法が分からないんですが、chibisaruさんのブログを参考に、やってみます。
どうやら、せっかく書いた記事を、閲覧不能にするしかないみたいです…
関連記事(chibisaruさんのブログより)
迷惑TBを削除いたしましたchibisaruさんのアドバイスで、上記迷惑TBを削除することができました。
chibisaruさん、ありがとうございました。
意外に簡単な操作でした。
皆様、ご迷惑をお掛けしました。
[ 15:57 ]
[ 国道男 2007以前 ]
国土交通省「都市・地域レポート2005」に物申す。
個人的なテーマで、ちょっと物申します。
長文です。
国土交通省都市・地域整備局では、7月26日に都市・地域レポートを発表しました。
人口移動や産業転換からみた都市圏のあり方を示唆するもので、学界では既に議論済みであった内容を、官がデータで裏付けて発表したもので、真新しさはさほど感じないです。(と僕は思っています)。
で、これが国道とどういう関係があるかというと・・・
この都市・地域レポートの結論の中に、次のようにあります。
現在の自動車に依存した都市圏構造を転換して、高齢者等にも配慮しつつ、経済的にも環境的にも負荷の小さい持続的な圏域を形成していくことが必要。
このため、(中略)人口減少局面に対応したコンパクトな都市圏構造の実現を図るべき…(略)
この結論自身は、90年代(もっと早いかも)の都市計画論者たちが都市の肥大化に警鐘を鳴らしていた頃の文言とほぼ同じです。
その頃、車や鉄道が好きでエンジニアを目指していた僕は、そんな都市計画論に感化されて、都市と環境問題、ついでに交通問題に興味を持ったわけです。
このレポートで僕が着目したのは、自動車依存の都市圏構造です。
鉄道や地下鉄が発達している東京でも、都市の肥大化は進行しています。
鉄道が発達している東京圏では、駅を中心に街が成長し、成長が進むにつれて隣駅の街と連担し、街は大都市となって大きくなります。
例えば、東京~横浜間は、かつては独立した街でしたが、品川や川崎など駅を中心に街が成長したことで隣駅の街と接合し、東京~横浜間は全て1つの連担した大きな都市圏になりました。
さらに新駅や新線の開業が相次ぎ、公共交通の利便性が増す一方で、都市的土地利用の価値が上がり、これまで田園だった所が都市に変わっています。
公共交通の利便性を高めることだけでは、都市集中や肥大化の問題は解決できません。
都市が活発になればなるほど、交通需要は増えるものですから、都市がコンパクトになれば、交通需要も減るのでしょう。
自動車や鉄道のように手段だけを議論するのではなく、都市の成長管理や広域的土地利用の考え方を容れている、という点でこのレポートの結論には賛成です。
環境問題や交通事故など、自動車は都市計画論では悪者にされがちで、公共交通にスポットが当てられます。
自動車依存の高いニューヨーク都市圏では、日本よりも、面的にコンパクトであると聞いたことがあります。
同じ20km圏で比較すると、東京では調布周辺のびっちり詰まった宅地、ニューヨークでは緑豊かな戸建て住宅街、という写真を見たことが有ります。
公共交通が不便な方が、開発から取り残されて自然が多く残る、という意見もあります。
公共交通網が薄い地方圏だと、またちょっと事情は違うのでしょう。
むしろ、中心部が空洞化する、という都市集中とは逆の課題ですね。
つまるところ、自動車と鉄道のうまい組合せなんだと思います。
もうちょっと都市計画論の中で、自動車に強くなって欲しいのです。
そもそも、「駅」は鉄道用語ではなくて、道の用語なのだ。
というわけで、このレポートと国道は、関係があるのです。
・・・あるのかな?書いてて分からなくなってきましたが。
個人的なテーマで、ちょっと物申します。
長文です。
国土交通省都市・地域整備局では、7月26日に都市・地域レポートを発表しました。
人口移動や産業転換からみた都市圏のあり方を示唆するもので、学界では既に議論済みであった内容を、官がデータで裏付けて発表したもので、真新しさはさほど感じないです。(と僕は思っています)。
で、これが国道とどういう関係があるかというと・・・
この都市・地域レポートの結論の中に、次のようにあります。
現在の自動車に依存した都市圏構造を転換して、高齢者等にも配慮しつつ、経済的にも環境的にも負荷の小さい持続的な圏域を形成していくことが必要。
このため、(中略)人口減少局面に対応したコンパクトな都市圏構造の実現を図るべき…(略)
この結論自身は、90年代(もっと早いかも)の都市計画論者たちが都市の肥大化に警鐘を鳴らしていた頃の文言とほぼ同じです。
その頃、車や鉄道が好きでエンジニアを目指していた僕は、そんな都市計画論に感化されて、都市と環境問題、ついでに交通問題に興味を持ったわけです。
このレポートで僕が着目したのは、自動車依存の都市圏構造です。
鉄道や地下鉄が発達している東京でも、都市の肥大化は進行しています。
鉄道が発達している東京圏では、駅を中心に街が成長し、成長が進むにつれて隣駅の街と連担し、街は大都市となって大きくなります。
例えば、東京~横浜間は、かつては独立した街でしたが、品川や川崎など駅を中心に街が成長したことで隣駅の街と接合し、東京~横浜間は全て1つの連担した大きな都市圏になりました。
さらに新駅や新線の開業が相次ぎ、公共交通の利便性が増す一方で、都市的土地利用の価値が上がり、これまで田園だった所が都市に変わっています。
公共交通の利便性を高めることだけでは、都市集中や肥大化の問題は解決できません。
都市が活発になればなるほど、交通需要は増えるものですから、都市がコンパクトになれば、交通需要も減るのでしょう。
自動車や鉄道のように手段だけを議論するのではなく、都市の成長管理や広域的土地利用の考え方を容れている、という点でこのレポートの結論には賛成です。
環境問題や交通事故など、自動車は都市計画論では悪者にされがちで、公共交通にスポットが当てられます。
自動車依存の高いニューヨーク都市圏では、日本よりも、面的にコンパクトであると聞いたことがあります。
同じ20km圏で比較すると、東京では調布周辺のびっちり詰まった宅地、ニューヨークでは緑豊かな戸建て住宅街、という写真を見たことが有ります。
公共交通が不便な方が、開発から取り残されて自然が多く残る、という意見もあります。
公共交通網が薄い地方圏だと、またちょっと事情は違うのでしょう。
むしろ、中心部が空洞化する、という都市集中とは逆の課題ですね。
つまるところ、自動車と鉄道のうまい組合せなんだと思います。
もうちょっと都市計画論の中で、自動車に強くなって欲しいのです。
そもそも、「駅」は鉄道用語ではなくて、道の用語なのだ。
というわけで、このレポートと国道は、関係があるのです。
・・・あるのかな?書いてて分からなくなってきましたが。
2005/07/31のBlog
[ 17:46 ]
[ 掲示板 ]
2月末から始めたこのブログも、5ヶ月が経ちました。
まもなく、総アクセス数が10000件になろうとしております。
大変ありがたいことです。嬉しいです。
10000件目を踏んだ方、コメントいただけると嬉しいです。
ご褒美を何か、考えておきます。
「国道○号の写真を取ってきてください」とお願いできる権利をプレゼント、とか・・・
要らないかもしれませんが(笑)
まもなく、総アクセス数が10000件になろうとしております。
大変ありがたいことです。嬉しいです。
10000件目を踏んだ方、コメントいただけると嬉しいです。
ご褒美を何か、考えておきます。
「国道○号の写真を取ってきてください」とお願いできる権利をプレゼント、とか・・・
要らないかもしれませんが(笑)
****************************
というわけで、1万件を突破いたしました。
めでたきキリ番を踏んだ方は、どちら様なんでしょうか?
なんだか、最近、アクセス数がやたらに多いんですけど、なぜでしょう。
嬉しいことですが、そのうちガクッと減ったら、イヤですよ。
今後もよろしくお願いします。
というわけで、1万件を突破いたしました。
めでたきキリ番を踏んだ方は、どちら様なんでしょうか?
なんだか、最近、アクセス数がやたらに多いんですけど、なぜでしょう。
嬉しいことですが、そのうちガクッと減ったら、イヤですよ。
今後もよろしくお願いします。
2005/07/30のBlog
[ 14:37 ]
[ 東北 ]
写真1 川俣町の市街路をパスする道路の新設(福島県川俣町)
川俣町の市街を迂回するようにバイパスが作られているが、今のところ全通していない。
撮影当時は、まだ一部区間が建設されている。
道路法上は、指定区間外の国道なので、道路の新設・改良には国の補助金と県が費用負担をする。
R114では、福島市=川俣町間の各所でバイパス化が進んでいる。
写真は、建設中の川俣バイパス。
山を切り崩して、切り通しを作っている。
切り通しの先で、既に開通済みの川俣バイパスに接続する。
Yahoo地図
川俣町の市街を迂回するようにバイパスが作られているが、今のところ全通していない。
撮影当時は、まだ一部区間が建設されている。
道路法上は、指定区間外の国道なので、道路の新設・改良には国の補助金と県が費用負担をする。
R114では、福島市=川俣町間の各所でバイパス化が進んでいる。
写真は、建設中の川俣バイパス。
山を切り崩して、切り通しを作っている。
切り通しの先で、既に開通済みの川俣バイパスに接続する。
Yahoo地図
写真2 つづら折りが続く高根川沿いのルート(福島県川俣町)
R114は川俣町の中心部をさらに東へ向かうと、阿武隈川の支川のそのまた支川の・・・高根川に沿って走るようになる。
高根川は小さな河川で、500m級の山々の中をぬって流れる渓流。
この渓流の蛇行に併せて道路もつづら折りを繰り返す。
ところどころでセンターラインのない1.5車線があったりするが、基本的には2車線。
カーブは深く、快走できない。
この区間もバイパスが建設される計画がある。
Yahoo地図
小綱木バイパスの概要(福島県)
R114は川俣町の中心部をさらに東へ向かうと、阿武隈川の支川のそのまた支川の・・・高根川に沿って走るようになる。
高根川は小さな河川で、500m級の山々の中をぬって流れる渓流。
この渓流の蛇行に併せて道路もつづら折りを繰り返す。
ところどころでセンターラインのない1.5車線があったりするが、基本的には2車線。
カーブは深く、快走できない。
この区間もバイパスが建設される計画がある。
Yahoo地図
小綱木バイパスの概要(福島県)
写真3 つづら折り(2)(福島県川俣町)
川と国道が蛇行を繰り返す中で、ところどころに小さな集落と田畑がある。
小綱木地区周辺は、かなり狭い土地を耕している。
こんな道でも交通量は多く、地元ナンバーの車が多い。
主要都市間を結ぶ国道というより、地元生活者のための道路といった感じ。
Yahoo地図
雨天時の写真なので、見にくくてごめんなさい。
川と国道が蛇行を繰り返す中で、ところどころに小さな集落と田畑がある。
小綱木地区周辺は、かなり狭い土地を耕している。
こんな道でも交通量は多く、地元ナンバーの車が多い。
主要都市間を結ぶ国道というより、地元生活者のための道路といった感じ。
Yahoo地図
雨天時の写真なので、見にくくてごめんなさい。
[ 00:18 ]
[ 東北 ]
写真1 阿武隈高原の中の小さな平地部(福島県福島市)
阿武隈川から離れ、阿武隈高原へと登っていくと、山々に囲まれた里をいくつもぬって走る。
阿武隈川の支川の、さらにその支川、というように細くて小さな川の周りに平地ができていて、そこに水田を作っている。
写真は、阿武隈川の支川、立田川沿いに広がる水田地帯。
道路は立派で、カーブの多い道をバイパス化して、快走できるように改良されている。
Yahoo地図
阿武隈川から離れ、阿武隈高原へと登っていくと、山々に囲まれた里をいくつもぬって走る。
阿武隈川の支川の、さらにその支川、というように細くて小さな川の周りに平地ができていて、そこに水田を作っている。
写真は、阿武隈川の支川、立田川沿いに広がる水田地帯。
道路は立派で、カーブの多い道をバイパス化して、快走できるように改良されている。
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写真2 緩勾配の尾根を何度も越える(福島県飯野町)
阿武隈高原の中は、阿武隈川の支川の、さらにそのまた支川がいくつも流れている。
いくつもの小さな川を越えながら、阿武隈高原の町、川俣町へ目指す。
水は低い方へ流れるので、川の周辺は標高は低いのだが、支川と支川の間には尾根があって、緩勾配の峠がある。
緩やかなアップダウンで、しかも急カーブを改良したバイパスになっているので、「峠」と言うほどのモノではなく、快適に走ることができる。
写真は千貫森(せんがんもり)という円錐状の山を越える付近。
千貫森はその山の形から、UFOの山として親しまれている。
Yahoo地図
千貫森の様子を紹介されています 「福島の山々」より
阿武隈高原の中は、阿武隈川の支川の、さらにそのまた支川がいくつも流れている。
いくつもの小さな川を越えながら、阿武隈高原の町、川俣町へ目指す。
水は低い方へ流れるので、川の周辺は標高は低いのだが、支川と支川の間には尾根があって、緩勾配の峠がある。
緩やかなアップダウンで、しかも急カーブを改良したバイパスになっているので、「峠」と言うほどのモノではなく、快適に走ることができる。
写真は千貫森(せんがんもり)という円錐状の山を越える付近。
千貫森はその山の形から、UFOの山として親しまれている。
Yahoo地図
千貫森の様子を紹介されています 「福島の山々」より
写真3 阿武隈高原内の交通の要衝地(福島県川俣町)
いくつかの川が合流する地点は、地形上、比較的広い平地部を作る特性があり、またそれぞれの川から異なる文化を持った人が集まることが多い。
このような場所は、集落というより、町ができることが多い。
この川俣町も、広瀬川や五十沢川、高根川などが合流する地点で、川が股になっているというのが地名の由来だ。
2本の国道が交差する交通の要衝で、古くから絹の産地として栄えた。
R114は、その古い集落を迂回するように走るので、その歴史を全く感じることはできない。
Yahoo地図
雨天時の写真なので、見にくくてごめんなさい。
いくつかの川が合流する地点は、地形上、比較的広い平地部を作る特性があり、またそれぞれの川から異なる文化を持った人が集まることが多い。
このような場所は、集落というより、町ができることが多い。
この川俣町も、広瀬川や五十沢川、高根川などが合流する地点で、川が股になっているというのが地名の由来だ。
2本の国道が交差する交通の要衝で、古くから絹の産地として栄えた。
R114は、その古い集落を迂回するように走るので、その歴史を全く感じることはできない。
Yahoo地図
雨天時の写真なので、見にくくてごめんなさい。