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国道のある風景
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2006/04/04のBlog
[ 13:43 ] [ 国道リスト(目次) ]
[ 13:41 ] [ 国道リスト(目次) ]
[ 13:32 ] [ 国道リスト(目次) ]
■ 東海甲信
●国道19号
 └中山道・日義村
●国道42号
 └国道が海上を走るってホント?(愛知県伊良湖岬)
 └伊勢湾横断国道、鳥羽港
●国道137号
 └甲府盆地と富士吉田を結ぶ主要路
 └富士吉田=河口湖間の市街
 └河口湖の観光拠点
 └整備された御坂峠
 └御坂峠の甲府盆地側
 └御坂の上り坂
 └中央道一宮御坂ICとR20を接続
●国道138号
 └富士と箱根の観光ルート
●国道139号
 └深城ダムの建設で生まれ変わる
 └松姫峠
●国道141号
 └塩川沿いの旧街道・韮崎市郊外
 └北杜市の七里岩丘陵
 └北杜市の七里岩丘陵2
 └八ヶ岳観光地の玄関口
 └八ヶ岳南東麓の清里高原
 └長野・山梨県境の野辺山高原
 └千曲川上流部にある南牧村
 └千曲川上流部の小海町
 └佐久盆地の南端、佐久穂町
●国道147号
 └北アルプスの農村の道
●国道148号
 └かつての塩の道もスキー街道
●国道149号
 └特定重要港湾、清水港への港湾連絡国道
 └起点・巴川に架かる羽衣橋
●国道150号
 └起点となる清水港
 └いちご海岸通り・駿河湾に面した久能山
 └安倍川河口の静岡平野
 └大崩海岸経由の旧道1
 └大崩海岸経由の旧道2
 └瀬戸川河口にある焼津市街
●国道151号
 └飯田市中心部
 └飯田市南部の天竜川河岸段丘
 └天竜峡西岸の丘陵地帯にある下條村
 └谷越えと尾根上の集落が続く阿南町
 └和知野川沿いの急カーブ連続区間
 └整備が着々と進められている阿南町南部の狭隘区間
 └新野地区の小盆地
 └春になれば(長野県阿南町)
●国道152号
 └名高き酷道のうちの一つ(長野県大鹿村)
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●国道257号
 └(総評)中部地方を縦断しながら、主要な国道を連絡する重要路線
 └浜松市に広がる三方が原台地
 └整備進行中の静岡・愛知県境
 └豊川支川、黄柳川の渓谷
 └空きビン
 └終点・荘川村R158交点
●国道258号
 └西濃の中心地・大垣市街
 └揖斐川の輪中の中の水郷地帯
 └揖斐川と養老山地の間の扇状地
 └多度大社と多度山
 └桑名市街を迂回するバイパス
●国道259号
 └伊勢湾横断国道、伊良湖港
 └リゾートと農業の伊良湖岬
 └三河湾の海岸集落をめぐる
 └渥美半島中央の平坦な農村地
 └渥美半島中央の城下町、田原
 └農業と工業の三河湾沿岸地帯
 └豊橋市の市街地
●国道362号
 └豊川の水郷地帯
 └本坂峠越えの愛知県側
 └旧道の本坂峠・その1(嵩山地区)
 └旧道の本坂峠・その2(旧本坂トンネル)
 └旧道の本坂峠・その3(みかん畑)
 └ミカンがあふれる街
 └浜名湖岸を走る
 └R257との重複区間
 └三方原台地
 └林産集積地の天竜市
 └蛇行河川・気田川
 └杉川沿いの農山村
 └大井川と天竜川の分水界
 └大井川に沿って走る
 └大井川沿いを走る(その2)
 └大井川・安倍川分水界
 └街あり山あり静岡市
●国道469号
 └富士山東麓の住宅街
 └富士山東麓の広い裾野
 └工業と林業の富士裾野
 └十里木高原
 └富士山麓の大植林地
 └植林地を切り開いた快走道路
 └富士宮市の未整備区間
 └富士山南麓の富士宮市郊外
 └お寺がひしめく潤井川扇状地
 └芝川沿いの里
 └桜峠
 └桜峠・西側
 └稲子川の渓谷
 └下稲子の集落
 └静岡・山梨県境越え
 └富士川を渡る
[ 12:43 ] [ 国道リスト(目次) ]
[ 12:32 ] [ 国道リスト(目次) ]
[ 12:24 ] [ 国道リスト(目次) ]
■ 東北
●国道102号
 └総評
 └水田の中のバイパス
 └浅瀬石川の温泉郷
 └十和田湖外輪山を駆け登る
 └十和田湖北側の外輪山の中を走る
 └十和田湖から発する奥入瀬渓流
 └十和田湖温泉郷のアクセスルート
 └灌漑された水田地帯
 └近代都市計画の十和田市
 └旧R45を借りて終点へ
●国道107号
 └総評
 └北上市郊外のバイパス
 └列状の集落・和賀町
 └北上川水系のダム開発(1)
 └北上川水系のダム開発(2)
 └湯田ダムの人造湖・錦秋湖岸を走る
 └和賀川分水嶺のなだらかな峠越え
 └黒沢川上流部の快走区間
 └横手盆地まで蛇行をくり返す黒沢川
●国道114号
 └総評・阿武隈川段丘の狭隘区間
 └阿武隈川の峡谷をぬって
 └阿武隈高原の中を走る
 └阿武隈高原の中を走る(2)
 └阿武隈高原の分水越え
 └請戸川上流部の水田集落
 └請戸川水系大柿ダム
 └請戸川の中流部
 └浪江町の市街地
●国道115号
 └総評・山上の土湯道路
 └相馬市郊外を走るバイパス
 └相馬市街を走る旧道
 └宇多川の渓谷に沿って阿武隈高原へ向かう
 └宇多川支流・玉野川の渓谷
 └阿武隈高地のゆるやかな分水界
 └石田川の渓谷
 └阿武隈高地内の旧・霊山町
 └阿武隈高地から福島盆地へと下る
 └阿武隈川が作る福島盆地
 └ひたすら登りの荒川扇状地
 └土湯温泉郷へのアクセス路
 └土湯峠越えその1・福島市側未整備区間
 └土湯峠越えその2・福島市側の土湯道路
 └土湯峠越えその3・猪苗代町側の土湯道路
 └高森川沿いの森の中を走る
 └酸川の谷あいの平野
 └表磐梯の猪苗代
●国道282号
 └総評
 └東北自動車道と越える坂梨峠
●国道283号
 └総評
 └釜石の街
 └仙人峠
 └遠野盆地
 └山あいの里、宮守村
 └猿ヶ石川がつくる水郷地帯
●国道288号
 └総評
 └郡山市の郊外
 └三春町の城下
 └高原の中の城下町
 └水源地域の山村・都路村
 └福島県の浜通り
●国道343号
 └矢作川に沿って北上高地へ向かう
 └笹の田峠
 └大東町の東の中心部
 └大東町の二つの市街を結ぶ
 └大東町摺沢地区の市街
 └丘陵の中を走るR456との重複区間
 └難所を改良した快走路
 └北上高地から北上盆地へ下る
 └北上川が作る広大な平野
●国道401号
 └ブナ林の秘境に朽ちたガードレール
●国道458号
 └ならず者国道「その1:農道かよ!」
 └ならず者国道「その2:ダートかよ!」
[ 12:11 ] [ 国道リスト(目次) ]
2006/04/03のBlog
尾股峠から鶴瀬谷の谷へ(宮崎県西米良(にしめら)村)
標高700m級の峠から300mの鶴瀬の集落まで下っていく。
その標高差を駆けるコースは幅員の狭い区間が続く。
それでも、峠に上ってきた南側の区間に比べると走りやすく、「酷道」の距離も短い。
(03.12.31.撮影)Yahoo地図
鶴瀬谷渓谷の最終集落(宮崎県西米良(にしめら)村)
大淀川水系との分水界となる尾股峠の北側には、一ツ瀬川水系の上流部である鶴瀬谷川が流れる。
その鶴瀬谷川の渓谷の終焉の最後の集落まで、片側1車線の道路に拡幅されて整備されている。
写真左手の森の中に人家が見えるが、人が住んでいるかどうかは不明。
「日向折戸」というバス停があり、ここが路線バスの終点のようだ。
これより下流側は整備された道を走り、R219との交点がある鶴瀬地区まで快走できる。
(03.12.31.撮影)Yahoo地図
鶴瀬谷川の渓谷(宮崎県西米良(にしめら)村)
尾股峠の頂から見えた鶴瀬谷の深い谷に流れる鶴瀬谷川は、鶴瀬地区で板谷川に合流し、さらに一ツ瀬川となって宮崎県新富町で大平洋に出る。
V字の谷の底を流れる川に沿って走る国道は2車線確保されて、走りやすい。
(03.12.31.撮影)Yahoo地図
鶴瀬地区(宮崎県西米良(にしめら)村)
川と川の合流点は広い平地になりやすく、そうしたところに集落が出来ることが多いが、鶴瀬川と板谷川が合流する鶴瀬地区でも平地ができている。
しかし、山間部の奥地であるので平地は狭く、集落はむしろ山の斜面にあるようだ。
狭い平地ではわずかに耕地がある程度だ。
ここでR265は、R219と合流したあと、西米良村の中心部である村所地区までR219と重複する。
(03.12.31.撮影)Yahoo地図

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R265データ
起点:宮崎県小林市
終点:熊本県阿蘇町
経過地:西米良村、椎葉村、蘇陽町、高森町、一の宮町
距離:203.8km(道路時刻表'05参考)

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2006/03/31のBlog
今月もよろしく!「国道のある風景」です
このブログは、免許取得後、行動範囲が広がって、「日本はおもしろい」と思い立ってから、日本中の国道を走り続ける男のブログです。
日本中の国道の風景を紹介するのが、このブログの目的です。
お望みの国道がありましたら、左のキーワード検索国道番号、市町村名などでどうぞ。
しばらく控えていた雪国の国道でも雪が解け始め、ノーマルタイヤでも走れる季節になりました。同時に、宿敵・杉花粉の飛び回る季節ですね、辛いです。今月は休暇が取れないので、国道走破は控えめです。
国道走破状況(国道総延長58,890.6km)
06月01日現在 走破率78.0%
07月01日現在 走破率78.1%
08月01日現在 走破率78.6%
09月01日現在 走破率79.9%
10月01日現在 走破率80.7%
11月01日現在 走破率81.0%
12月01日現在 走破率81.1%
01月03日現在 走破率82.4%
02月01日現在 走破率82.8%
03月01日現在 走破率83.0%
 └11日 83.0%(R122、四捨五入の関係で数字増えず)
最近3ヶ月の家出実績
12月3-4日 雪雲におびえた北関東(長野原方面)
12月10-11日 小雨の美濃地方(岐阜・愛知県方面)
12月17-18日 強風に煽られながら(富士宮・土浦・東京湾)
12月24-25日 チェーン初出動(精進湖→豊田)
12月29-1月3日 同乗者のある九州長期ロード
01月7-9日 河内の国道に怖じ気づく(河内方面)
01月14-15日 雪も融ける嵐の旅(埼玉→美濃方面)
01月29日 カメラを忘れたプチ家出(富士南麓方面)
02月04-05日 マイナス2桁の極寒車中泊(青梅街道→常北)
02月11-12日 改めて国道走破(知多半島)
02月26日 ワンダーランド号定期点検後の試走
03月04-05日 国道スゴロク(鶴ヶ島・佐久・富士宮)
03月11日 半日国ブラ(足利、羽生)
写真の整理が済んで今後UP予定の国道です
R265(宮崎県小林市から同県五ヶ瀬町まで)現在UP中
R186(島根県浜田市から広島県大竹市まで)
R259(三重県鳥羽市から愛知県豊橋市まで)
R169(奈良県橿原市から和歌山県新宮市まで)
R127(千葉県富津市R465交点から同県木更津市まで)
R150(静岡県清水市から静岡県焼津市まで)
R258(岐阜県大垣市から三重県桑名市まで)
R140(埼玉県大滝村)
R19(長野県日義村)
R257(岐阜県荘川村)
R141(山梨県韮崎市から長野県佐久町まで)
R115(福島県相馬市から福島県福島市まで)
R151(長野県飯田市から長野県阿南町まで)03/09整理完了
ブログへUPするペースより、過去の写真整理のペースの方が早いようです。整理された写真がどんどん溜まります。
国道部員たち
車:ワンダーランド号(三菱ミラージュ)
カメラ:愛称ナシ男ちゃん(オリンパス・SP500UZ)
PC:誤変換将軍(Macintosh G4 OS 9.0)
食糧:天玉うどん
家守:ララ(ネコ科ネコ)
尾股峠付近の植林地(宮崎県西米良(にしめら)村)
尾股川の渓谷に沿って山を登り詰め、標高760mの尾股峠へと向かっていく。
急勾配、急カーブが続く酷道の周辺には杉の植林地が広がる。
一般の国道ではあるが、林道のような雰囲気だ。
(03.12.31.撮影)Yahoo地図
眺めの悪い切り通しの尾股峠(宮崎県西米良(にしめら)村)
九州山地の中にある尾股峠の標高は760m。
宮崎市に河口を持つ大淀川水系と、宮崎県新富町に河口を持つ一ツ瀬川水系の分水界になる。
この尾股峠は、R265上にある飯干峠や輝嶺峠、軍谷峠と同様に行政区界ではなく、峠の前後とも西米良(にしめら)村になる。
宮崎県の山間部の面白い特徴だ。
峠は切り通しになっていて、峠頂からの眺めは悪い。
少し下ると視界が開け、眺めは良い。
(03.12.31.撮影)Yahoo地図
尾股峠付近の眺望(宮崎県西米良(にしめら)村)
九州山地を縦断する国道265号の醍醐味は、延々続く悪路との格闘と、峠頂からの好眺望と、陸の孤島と呼ばれる小さな山村の風景を楽しめるところにある。
小林市から出発して、最初の輝嶺峠は酷道の序章、そして2つめの尾股峠は長い狭隘区間が続く本章、という感じだ。
峠から少し下ると、北側に視界が開ける。
特に休憩施設などはない。
(03.12.31.撮影)Yahoo地図
尾股峠付近の眺望2(宮崎県西米良(にしめら)村)
九州山地の谷あいの村、西米良村の集落の一つに鶴瀬地区がある。
尾股峠を源流として鶴瀬地区に向かって流れる川が鶴瀬谷川だ。
この鶴瀬谷川が刻んだ深い谷が一望できる。
これより国道は、この谷の麓の鶴瀬地区まで下っていく。
(03.12.31.撮影)(地図は同上)

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R265データ
起点:宮崎県小林市
終点:熊本県阿蘇町
経過地:西米良村、椎葉村、蘇陽町、高森町、一の宮町
距離:203.8km(道路時刻表'05参考)

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