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国道のある風景
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2006/12/17のBlog
[ 14:37 ] [ 走行日誌2006年以前 ]
自宅…東名…裾野IC…R469…富士宮…R139…富士IC…東名…日本坂PA

3代目ワンダーランド号の就任が決まって、余生を送る2代目ワンダーランド号。
別れが決まった後の、別れるまでの間…名残を惜しむ時間ですね。

2代目には、交通安全のお守りが、2つ乗ってます。

1つは、地元・神奈川の鶴岡八幡宮。
もう1つは、八幡様の総本家、大分・宇佐神宮。
九州遠征に行った時にお参りしました。

国道の旅は、神様も道連れです。

このお守り、3代目に引き渡します。
2006/12/16のBlog
25万キロを走破した2代目ワンダーランド号(三菱ミラージュ)を手放すことを決め、3代目を探してまいりました。

本日、車屋さんに行って、中古車を決めてきました。
明日から整備工場に入り、陸運局を通して、年内に納車予定です。

車屋さんから聞かれた質問に答える、国道マニア。
「この車、何に使います?」
「うーん…、長距離に出ます」
「仕事ですか?」
「仕事と言うか…まあ、仕事みたいなもんです」
「長距離って、どれくらい?」
「年に1回九州へ、年に1回北海道へ、その他いろいろ…」
「す、すごいですね…どんな仕事なんですか?」
「まあ、調査、というか…」

という感じでした。
「ワシは、国道マニアなんじゃぁー!」
と、言えば、会話もスッキリするんでしょうけど。
…言えないですね。

「そんなに乗るんじゃあ、ちゃんと整備しておきます。ボディのコーティングもしておきますね」
「よろしくお願いいたします」

お披露目は納車後にいたしますので、お楽しみにどうぞ。
平成11年式、日産製、です。
[ 01:11 ] [ 国道男 2007以前 ]
この先、通行手形がないと、通れません。

っていうGIF動画を作りました。
動いて見えない場合は、画像をクリックして別ウィンドウで見てみてください。
2006/12/14のBlog
誤変換が得意技のことえり(MacOS9.0)の誤変換語録。
本ブロク記事作成中の誤変換の紹介。

久しぶりに、やらかしましたよ。

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三重県境
見栄圏境
見栄を張るか、知らんぷりを通すか、その境目のこと。
旧南濃町の中心部(岐阜県海津市)
一級河川・揖斐川の西にある養老山地が、徐々に揖斐川に迫ってきて平地が少なくなり、国道は氾濫原の低地から丘陵部へと差しかかる。
東へ向いた斜面は扇状地を作り、扇端に旧南濃町の中心部がある。
国道はその市街を迂回するように走り、扇状地特有の果樹園が沿道に広がっている。
(04.02.08.撮影)Yahoo地図
養老山地の裾野(岐阜県海津市)
最高峰が900m級の養老山地は、濃尾平野の西端にあって、岐阜県と三重県の境になっている。
濃尾平野を作る河川の1つである揖斐川は、海津市付近で養老山地に迫る。
山地から揖斐川に流れる沢が扇状地を作り、果樹園が広がっている。
(04.02.08.撮影)Yahoo地図
養老山地の裾野2(岐阜県海津市)
養老山地の裾野に発達する扇状地と、揖斐川が作る低地のちょうど間を国道が走る。
扇状地ではミカンなどの果樹栽培が盛んで、川沿いの低地には水田が広がる、農業の町だ。
国道と並行するように、近鉄養老線が走る。
(04.02.08.撮影)Yahoo地図
養老山地の裾野3(岐阜県海津市)
南濃町の扇状地のアップダウンを越えて行くと、徐々に揖斐川が作る低地が広がってきて、養老町以来の再び平坦な地形となる。
近鉄養老線の沿線に新興の宅地が広がり、国道沿道も徐々に店鋪が増えてくる。
三重県境にも程近く、この辺りは三重県桑名市を中心とする都市圏の一部のようだ。
(04.02.08.撮影)Yahoo地図

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R258データ
起点:岐阜県大垣市
終点:三重県桑名市
経過地:
距離:41.5km(道路時刻表'05参考)
2006/12/13のBlog
養老大橋(岐阜県大垣市・養老町境)
伊勢湾に河口を持つ一級河川・揖斐(いび)川の支流である、牧田川と杭瀬川の2本の川を一気に渡る養老大橋。
鈴鹿山脈の北部から流れ出る牧田川と杭瀬川は、揖斐川に合流する付近で氾濫を繰り返してきた川だ。
もともとは揖斐川の流路は杭瀬川で、洪水によって流路が変わり、現在の揖斐川になった。
養老大橋付近では、揖斐川、牧田川、杭瀬川の合流点を動かすなどの河川改修が行なわれている。
前方の山々は養老山地だ。
(04.02.08.撮影)Yahoo地図
輪中の水郷地帯(岐阜県養老町)
揖斐川と、その支流の牧田川と杭瀬川との合流地点、さらにその下流の支流、津屋川の合流地点は、氾濫の常襲地だ。
洪水から田畑や集落を守るために、堤防で囲まれた「輪中(わじゅう)」が作られている。
輪中の中では農業用水路が網目のように敷かれ、国道は水田地帯の中を走って行く。
国が直轄で管理する「指定区間」の国道258号は4車線化が進み、快走できる道路になっている。
(04.02.08.撮影)Yahoo地図
輪中の水郷地帯2(岐阜県養老町)
氾濫常襲地の氾濫原に堤防を築いて、人が生活できるように改修した「輪中」の中は、ほぼ平坦な地形が続く。
水田が広がる中に、ポツポツと集落が集まって出来ている。
そんな中を国道はまっすぐに作られ、歴史の流れとともに徐々に発達した道路、というよりは、ある日突然農地の中に出来上がった道路、という感じだ。
(04.02.08.撮影)Yahoo地図
輪中の水郷地帯3(岐阜県養老町・海津市境)
揖斐川に合流する、牧田川、杭瀬川、津屋川付近は、洪水から土地を守るために堤防が築かれ、守られた土地に水田地帯が広がっている。
ほぼ平坦な地形が広がり、見通しが良い区間が続く。
(04.02.08.撮影)Yahoo地図

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R258データ
起点:岐阜県大垣市
終点:三重県桑名市
経過地:
距離:41.5km(道路時刻表'05参考)
2006/12/12のBlog
[ 13:25 ] [ 国道男 2007以前 ]
郵便局へ行くと、順番待ちの番号札をとって…

待ち時間のあいだ、この「102」を眺めながら、国道マニアは頭の中で国道102号の旅をします。

そして国道に出掛けたくなるのです。

「102番の番号札をお持ちのお客様、国道102号の十和田湖へ行ってらっしゃいませ」
2006/12/10のBlog
[ 22:25 ] [ 2代目ワンダーランド号 ]
25万キロを走ったワンダーランド号。
諸事情により、年末年始の国道遠征をもって、引退することになりました。

「今度の3月で車検が来る」というのも理由の1つです。
車検を通さずに、お別れすることに決めました。

25万キロを走破して、皆様から暖かいお祝をいただいたばかり。
30万キロ目指して、月までの距離を目指して…
暖かいお言葉、とても嬉しかったです、皆様ありがとうございます!
ですが、ちょっと事情もありまして、お別れを決断しました。

2代目ワンダーランド号として、僕と三菱ミラージュが出会ったのは2003年の秋。
それまで乗っていた初代ワンダーランド号(日産セドリック)も、26万キロを走って手放しました。

中古で手にしたミラージュはすでに4万キロでしたから、この3年間で21万キロも走ったんだね。
点検のためにディーラーに持っていくたびに、いろんなパーツを取り替えて、メンテナンスもたくさんしました。
もう、ご老体のはずなんだけど、今だキビキビ走る姿は健在。
手放すのは惜しいくらい、ボディーも古さを感じません。

でもやっぱり、ちょっとずつ、ボロが出始めています。
長距離を走って酷使しては、やさしくいたわったり…
自分の体の一部でした。

日本全国46都道府県を踏破し、行ったことのない県は沖縄県だけ。
いろんなところへ連れて行ってくれたワンダーランド号と別れるのは、とても辛いです。
思い出をたくさん、ありがとう!

今度の年末年始の国道遠征が、2代目ワンダーランド号のラストランになります。
あともうちょっと、頑張ってくれよ!

代わって、新しい3代目ワンダーランド号を探しております。
どんな車がいいかしら…

どんな車がいい?
2006/12/09のBlog
[ 22:33 ] [ 走行日誌2006年以前 ]
土曜出勤の仕事帰り。
意地でも国道を走って帰ります。

日本橋の交差点を南に、R15を走ります。
ここでは、「国道15号」というより「中央通り」と呼ぶ方が一般的です。

土曜の夜の銀座。
とても混んでます。
歩道には、チビッちゃいX'masツリー。

日本一、賑やかな国道でしょうか…
R258の紹介が始まります
R258は、大垣市が起点で、桑名市が終点。
起点から終点まで紹介します。
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西濃の農村から転身した郊外型市街(岐阜県大垣市)
揖斐川西岸に広がる大垣は、広大な美濃地方の西の中心部として栄えている。
市中心部を避けて郊外に迂回するR21バイパスとの交点が、R258の起点。
もともと水田や畑が広がる郊外の田園地帯に新しい国道が敷かれたことで開発が進み、沿道には郊外型の大規模商業施設が並ぶ。
少し裏手に入ると、まだ農地が残っている。
(04.02.08.撮影)Yahoo地図
大垣市中心部(岐阜県大垣市)
中山道の宿場町で、城下町でもある大垣市は、岐阜県で岐阜市に次いで2番目に大きい都市だ。
城下町から発展した商業都市の中には社寺や旧家が多いが、国道は旧市街を迂回するように走るので、様子は分からない。
ほぼ平坦な地形の中をまっすぐな国道が伸びているが、信号が多い。
(04.02.08.撮影)Yahoo地図
名神高速・大垣インター周辺(岐阜県大垣市)
市の南部は揖斐川をはじめ、多くの支流が合流する水郷地帯で、水田や農村集落が広がる。
その中に作られた名神高速・大垣インターの周辺だけは、工場や郊外型店鋪が続く。
大垣インターと接続するR258は、三重方面への連絡路としての役割があり、物流の車が多く走る。
ちなみに、R258は全線が指定区間で、国が直轄で管理する国道だ。
(04.02.08.撮影)Yahoo地図

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R258データ
起点:岐阜県大垣市
終点:三重県桑名市
経過地:
距離:41.5km(道路時刻表'05参考)