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2007/02/02のBlog
[ 00:09 ]
[ 東海甲信 ]
野辺山高原への坂道(長野県南牧村)太平洋側と日本海側の分水嶺となっている標高1300mほどの野辺山高原から、国道は200mほど下る。
この坂の旧道は、できるだけ最短コースを通るようにあったようだが、現在の国道は自動車が安全に通行できるように勾配を確保して、つづら折りを繰り返す坂になっている。
とはいえ、急な坂なので登坂車線も設けられている。
写真は、この坂を下り切ったところから、坂を見上げたところ。
この丘の上に野辺山高原がある。
(04.04.10.撮影)Yahoo地図
千曲川の上流部(長野県南牧村)千曲川は、長野・群馬・埼玉の3県境付近が源流であり、新潟県内から「信濃川」と名称を変えて、新潟市で日本海に注ぐ川だ。
日本で最も長い川として知られている。
下流域と上流域とで別の呼び名になっている川は、日本に他にも多数ある。
野辺山高原から標高を一気に下げてくると、千曲川の水面まで降りてくる。
沿岸は特に広い平地はなく、千曲川と沿いながら山あいの里を国道は走っていく。
(04.04.10.撮影)Yahoo地図
JR小海線も並行する(長野県南牧村)南牧(みなみまき)村の中心部である「海の口」地区から、次いで大きな「海尻」地区の集落までの区間では、国道とJR小海線と千曲川が寄り添っている。
途中、1ケ所だけ国道がJR小海線を渡る踏切があるが、運行本数が少ないので、踏切に引っ掛かることは余りない。
(04.04.10.撮影)Yahoo地図
海尻地区の集落(長野県南牧村)海尻地区、海の口地区は、標高1100m程もあるのに「海」という地名が使われている。
むかし、八ヶ岳の水蒸気爆発によって千曲川がせき止められて、この辺りには湖があったという。
その湖の下流側(北側)が「海尻」地区、上流側(南側)が「海の口」地区になっている。
甲斐国の武田信玄が、信濃国を攻略する時に、このルートを利用したとされるなど、海尻地区は戦国時代には軍事的な要所であったという。
(04.04.10.撮影)Yahoo地図///////////
R141データ起点:山梨県韮崎市
終点:長野県上田市
経過地:小海町、八千穂村、佐久町、佐久市、小諸市
距離:104.9km(道路時刻表'05参考)
2007/01/31のBlog
[ 12:01 ]
[ 国道ニュース ]
***国土交通省 記者発表資料より***
1.路線名:一般国道169号
2.発生場所:奈良県吉野郡上北山村西原
3.発生日時:平成19年1月30日7:50(消防からの通報)
4.災害概要:法面崩落により自動車1台が巻き込まれており、現在救出
作業中
5.対応措置:30日7時50分から全面通行止
***以上***
記者発表ページへリンク(国土交通省内)
この付近を撮影した、当ブログ内の国道紹介記事にリンク
国道169号 北山川の最上流部
国道169号 伯母峰峠を越す新伯母峰トンネル
国道男のコメント
この区間を走行したことはありますが、法面崩壊が起きるような危険は、あまり感じられないくらい、整備された区間だったように記憶しています。
どんな土木工事をしても、自然災害には勝てない…ということでしょうか。
こういう土砂災害に巻き込まれることは、あちこちの道路を走る僕にとっては、他人事ではありません。
どうか無事に救出されますように…
1.路線名:一般国道169号
2.発生場所:奈良県吉野郡上北山村西原
3.発生日時:平成19年1月30日7:50(消防からの通報)
4.災害概要:法面崩落により自動車1台が巻き込まれており、現在救出
作業中
5.対応措置:30日7時50分から全面通行止
***以上***
記者発表ページへリンク(国土交通省内)
この付近を撮影した、当ブログ内の国道紹介記事にリンク
国道169号 北山川の最上流部
国道169号 伯母峰峠を越す新伯母峰トンネル
国道男のコメントこの区間を走行したことはありますが、法面崩壊が起きるような危険は、あまり感じられないくらい、整備された区間だったように記憶しています。
どんな土木工事をしても、自然災害には勝てない…ということでしょうか。
こういう土砂災害に巻き込まれることは、あちこちの道路を走る僕にとっては、他人事ではありません。
どうか無事に救出されますように…
2007/01/30のBlog
[ 23:41 ]
[ 東海甲信 ]
山梨県・長野県境(山梨県北杜市・長野県南牧村)八ヶ岳南東麓の斜面を駆け登ってきた国道は、標高1300m級の野辺山(のべやま)高原に出る。
野辺山は、山梨県と長野県の県境にあって、火山である八ヶ岳の広大な山麓になっている。
国道と並行するJR小海線は、日本で最も高所を通る鉄道として知られ、写真の撮影地のすぐそばに「日本鉄道最高地点」がある。
周辺一帯は、高原野菜の畑地や牧場などが広がっている。
太平洋側に注ぐ富士川水系と、日本海側に注ぐ信濃川水系の分水界でもある。
(04.04.10.撮影)Yahoo地図
八ヶ岳(山梨県北杜市・長野県南牧村)昭和10年に開通した小海線に続いて、戦後に野辺山高原の開拓が始まり、現在では高冷地農業や畜産業などが盛んに行なわれている。
日本で最も高所を通る小海線には、日本で最も高所にある駅があり、その野辺山駅前周辺が開拓地の中心部になっている。
高原を見下ろすようにそびえるのが八ヶ岳だ。
(04.04.10.撮影)Yahoo地図
野辺山高原を走る(長野県南牧村)戦後に開拓された野辺山高原では、北海道のように格子状に農地整理がされている。
沿道には農地が多く、集落はあまり発達していない。
写真は板橋地区を迂回するように、切り通しが作られて走っていく国道。
緩やかでゆったりした道路の造りで、快走できる。
(04.04.10.撮影)Yahoo地図
野辺山高原の広大な農地(長野県南牧村)野辺山高原の格子状に整理された農地は、北海道のような景観を成している。
火山の山麓に特有のなだらかな斜面と、広く続く農地の土の色や緑の色が特徴的だ。
農業や畜産の臭いがきつい時もあるので、苦手な人は窓は開けられない。
この辺りでも標高は1200mほどあり、これより国道は100mほど標高を下るために、つづら折り区間になる。
(04.04.10.撮影)Yahoo地図///////////
R141データ起点:山梨県韮崎市
終点:長野県上田市
経過地:小海町、八千穂村、佐久町、佐久市、小諸市
距離:104.9km(道路時刻表'05参考)
2007/01/29のBlog
[ 16:21 ]
[ 国道男 2007以前 ]
何を思ったか、タイトル画像に使っている写真。
その上に、「国道のある風景」と書いてございますが…
この字は、パソコンに入っているフォントを使用しています。
でも、タイトル文字くらい、自分で書いたらどうか?
国道も「どう」なら、書道も「どう」。
同じ「みち」じゃないか!
柔道も剣道も極道も…「みち」じゃないか!
話は逸れましたが、つまり。
会社に備え付けの筆ペンで、昼休み中に書いてみました。
こういうものは、「何度も書き直して、理想の形に近づけていく」という切磋琢磨型のやり方ではなく、ここはいっちょ、一発勝負型。
泣いても笑っても、最初の1枚に賭ける心意気が無ければ、良い字は書けません!
というノリで書きました。
それは、いいけど、右肩上がりだね。
…悔しいので、書き直させて下さい。
横書きではなく、縦書きがいいかなあ。
今度は、筆ペンではなく、ちゃんと毛筆で書きたくなってきました。
その上に、「国道のある風景」と書いてございますが…
この字は、パソコンに入っているフォントを使用しています。
でも、タイトル文字くらい、自分で書いたらどうか?
国道も「どう」なら、書道も「どう」。
同じ「みち」じゃないか!
柔道も剣道も極道も…「みち」じゃないか!
話は逸れましたが、つまり。
会社に備え付けの筆ペンで、昼休み中に書いてみました。
こういうものは、「何度も書き直して、理想の形に近づけていく」という切磋琢磨型のやり方ではなく、ここはいっちょ、一発勝負型。
泣いても笑っても、最初の1枚に賭ける心意気が無ければ、良い字は書けません!
というノリで書きました。
それは、いいけど、右肩上がりだね。
…悔しいので、書き直させて下さい。
横書きではなく、縦書きがいいかなあ。
今度は、筆ペンではなく、ちゃんと毛筆で書きたくなってきました。
2007/01/28のBlog
[ 20:02 ]
[ 走行日誌2007年 ]
白浜…R410…丸山…R128…勝浦…R297…大多喜…R465…君津…R410…袖ヶ浦…R409…木更津…R16…市原…R297…勝浦…R128…大原…R465…大多喜…R297…市原…R409…木更津金田IC…R409(東京湾アクアライン)…首都高…自宅
南房総を余すことなく、ぐるぐる回って、再びアクアラインに乗って帰ってきました。
アクアラインを利用すると、千葉県からあっという間に神奈川県にやってきます。
夕方の4時頃、大多喜町にいたのが、6時には東名横浜町田ICに着きます。
片道3000円のアクアラインですが、東京都心を回るよりも、省距離、省燃費、省時間、なので、結果、3000円以上のメリットはあるかもね…
千葉県から神奈川県に向かう時は、海に向かって突入していくので、とても不思議な気分になりますよ。
帰宅後のワンダーランド号は、洗車して、燃料も満タンにして、車庫に。
南房総を余すことなく、ぐるぐる回って、再びアクアラインに乗って帰ってきました。
アクアラインを利用すると、千葉県からあっという間に神奈川県にやってきます。
夕方の4時頃、大多喜町にいたのが、6時には東名横浜町田ICに着きます。
片道3000円のアクアラインですが、東京都心を回るよりも、省距離、省燃費、省時間、なので、結果、3000円以上のメリットはあるかもね…
千葉県から神奈川県に向かう時は、海に向かって突入していくので、とても不思議な気分になりますよ。
帰宅後のワンダーランド号は、洗車して、燃料も満タンにして、車庫に。
[ 07:59 ]
[ 走行日誌2007年 ]
2007/01/27のBlog
[ 19:16 ]
[ 走行日誌2007年 ]
[ 10:04 ]
[ 黒ネコ・ララ ]
2007/01/25のBlog
[ 23:07 ]
[ 掲示板 ]
2007/01/24のBlog
[ 23:19 ]
[ 東海甲信 ]
八ヶ岳南東麓の勾配(山梨県北杜市)標高2899mをピークとする八ヶ岳は、富士山火山帯の一部である火山で、その南東麓に広大な裾野が開けている。
甲府盆地から出発した国道は、八ヶ岳の大規模な裾野を登り続けていく。
写真は念場原と呼ばれる大規模な高原地帯の中を走る国道で、この辺りでは既に標高1000mほどの高さだ。
南側に下っていく時には、前方に南アルプスの山々が望める。
これよりさらに、登坂車線を伴って、国道は登っていく。
(04.04.10.撮影)Yahoo地図
リゾート地・清里高原(山梨県北杜市)標高1000m以上の念場原にある清里高原は、首都圏からの避暑リゾートとして観光客が多く集まる。
清里高原にはJR小海線も通っていて、日本一高所を走る鉄道としても知られている。
清里は戦後に開拓された地域で、リゾート開発のほか、高冷地農業や酪農なども盛ん。
写真は、JR清里駅の駅前へ向かう県道との交差点付近で、インターロッキングで鋪装された歩道が続く。
(04.04.10.撮影)Yahoo地図///////////
R141データ起点:山梨県韮崎市
終点:長野県上田市
経過地:小海町、八千穂村、佐久町、佐久市、小諸市
距離:104.9km(道路時刻表'05参考)