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国道のある風景
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2007/06/10のBlog
[ 06:15 ] [ 走行日誌2007年 ]
道志…R413…山中湖…R138…富士吉田…R137…一宮御坂IC…中央道…岡谷JCT…長野道…松本IC…R158…荘川…R156…白鳥…R158…美山…R364…永平寺…R416…福井…R8…金沢…R159…かほく

昨日は高山あたりまで土砂降りでしたが、急に雨は止んで、今朝は晴れています。

途中、安房峠では、気温8度。
ここ、かほくでも15度ほど。
半袖では、寒いです…1ヶ月くらい、季節が戻った感じです。

国道ミュージック
ZZ TOP
legs
2007/06/09のBlog
[ 12:23 ] [ 走行日誌2007年 ]
自宅…R246…厚木…R412…津久井…R413…道志

天気予報では、今日は雷と豪雨に注意せよ、とのことでしたが、出掛けます。

早速、道志川の山中で、雨が降り始めました。

これから、北陸方面に向かいます。

国道ミュージック
TOM WAITS
new coat of paint
2007/06/04のBlog
石田川沿いの石田地区(福島県伊達市)
奇岩の霊山の山塊から発する石田川は阿武隈川水系の支流で、宮城県の大平洋側に河口を持つ。
上流部は阿武隈高地の中にあって、石田川はその1つ。
石田川沿いに下ってきた国道は、石田地区で開けた集落に出る。
郵便局などもある中心的集落の石田地区を迂回するバイパスになっている。
中心地区は、石田川を挟んで対岸にあるので、国道は集落を通らない。
(04.04.11.撮影)Yahoo地図
広瀬川・小国川に挟まれた丘陵(福島県伊達市)
旧・霊山町は、阿武隈川水系の支流、広瀬川と小国川の両河川沿いに発達した町だ。
両河川とも開けた平地を持ち、水田を中心に耕地が発達している。
特に広瀬川は、阿武隈高地の中を南から北に流れる比較的長い川で、国道と共に下ってきた石田川も広瀬川に合流する。
霊山町を流れる2つの河川に挟まれるように丘陵があり、広瀬川から丘陵を越えて、小国川沿いの霊山町中心部へと下っていく。
(04.04.11.撮影)Yahoo地図
小国川沿いの下小国地区(福島県伊達市)
旧霊山町の中心部は小国川沿いにあって、川が作る縦長の平地の中にある。
中心部はR115から外れてR345沿いにあって、国道は直接市街の中を走らない。
さほど広くない中心市街の外縁部を抜けると、小国川に沿って国道は走っていく。
阿武隈高地のなだらかな丘陵が迫るが、川沿いだけは開けた平地があって、宅地や水田が並ぶ。
(04.04.11.撮影)Yahoo地図

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R115データ
起点:福島県相馬市
終点:福島県猪苗代町
経過地:福島市
距離:109.7km(道路時刻表'05参考)
2007/06/02のBlog
連休の谷間の平日、僕は有給をもらって九州へ出掛けて、国道撮影を朝からやっていました。
土日が休みのサラリーマンなので、実は平日の国道撮影は、こういう時でないとできないのです。

平日の朝、連休の谷間と言っても、学童が歩き、自転車通学の中学生が走り、通勤に車を走らせる人がいたり…
この時間、もっとも多くの人が国道を使います。
同時に、もっとも運転に気を使う時間です。

こっちは有給を使っての国道撮影なので、急ぐわけでもなく、カメラを持って路上に立ちます。
自転車通学の学生たちの邪魔にならないよう、歩道の隅に立って、カメラを構えます。

「おはようございまーす」
「おはよーっす」
「おはよーござーっす」

学生たちが、いろんな挨拶で、国道カメラマンに挨拶をしていきます。
声変わりした男子生徒の挨拶も、飛んできます。

「はーい、いってらっしゃーい」

と返します。
とても爽やかな気分になります。

今時の中学生が挨拶なんて…というのは、誤解だったようです。
きちんと挨拶のできる若者は、ちゃんといるんですね。

平日朝の国道は、コミュニケーションの場所になっているようです。

青陽の 臼杵の朝の 通学路
自転車からも かけ声とびかう
2007/05/30のBlog
石田川の渓谷1(福島県伊達市)
岩から成る霊山は、平安初期に慈覚大師が命名した山で、社寺が並ぶ霊場だ。
その霊山の南麓を流れる石田川は、阿武隈川の支流である。
霊山から発する石田川の渓谷に沿って、国道は霊山町市街へと下っていく。
(04.04.11.撮影)Yahoo地図
石田川の渓谷2(福島県伊達市)
石田川の渓谷に沿う国道は、勾配もあり、カーブもきつい。
相馬=福島間の中では、走りにくい区間だ。
霊山の観光に向かう車や、相馬港と福島市を結ぶ物流トラックなどが通る。
(04.04.11.撮影)Yahoo地図
石田川の渓谷3(福島県伊達市)
川の流れが徐々に緩やかになり、小さな平地が現れるようになる。
道路の勾配も緩やかになる。
(04.04.11.撮影)Yahoo地図

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R115データ
起点:福島県相馬市
終点:福島県猪苗代町
経過地:福島市
距離:109.7km(道路時刻表'05参考)
[ 21:57 ] [ 国道侍 ]
国道走破の日は休肝日にもなっておりますが、今日は肝臓の営業日です。

…今日は飲みたい気分なのです。
久しぶりに酒屋で酒を買ってきました。

お気に入りの焼酎とテキーラを買ってきました。
チビリチビリと飲みながら、これでまた、数カ月は酒屋に行かないかな…

芋焼酎・さつま島美人
テキーラ・ホセクエルボ
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ついでに、ララ嬢にもお土産。
2袋で600円は、高いです。
2007/05/27のBlog
宮崎県日向市(旧東郷町)の坪谷地区は、旅の歌人・若山牧水の生家のある、小さな里。
牧水記念館がある牧水公園では、坪谷川のせせらぎを聴きながら、ゆっくり時間を過ごすことができます。

国道から牧水公園へ渡る橋に沿うように、鯉のぼりが泳いでいます。
坪谷川の川風が強いのか、とても元気よく泳いでいるのは、とてもかわいい光景なのですが…
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ただ、橋と鯉のぼりが近いので、橋の通行に邪魔になるんです。
ガタイがでかい1匹、風にあおられて、橋の欄干を越えて、橋上にまで尾ッポをなびかせています。
風が止むまで、一時通行止になります。
車から降りて、何とかしようと思っても、風が吹く限り、何も手の施しようが無いんです。

でも、風が止んだら、欄干にひっかかって、ダラーンとしています。
「なんか、疲れちった…」という、感じです。
その隙をねらって、次の風が来る前に、さっと通り抜けました。

風遊ぶ 坪谷の里の 鯉のぼり
元気あふれて 橋をふさぐ
[ 19:40 ] [ 3代目ワンダーランド号 ]
ワンダーランド号が5万キロを達成しました。

本日の新潟方面への1泊遠征から帰ってきて、ちょっとした買い物を済ませて、自宅の車庫に入れたら、ちょうど50000kmになりました。
車庫に入れた時、「さて、オドメーターでも撮るか…」と思ったら、きっかりでした。
撮り逃さなくて良かった!

今夜は、50000kmを指したまま、ワンダーランド号は車庫で寝ています

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達成メモ
達成場所:自宅車庫

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過去の達成
4万(2007.04.15.達成)
3万(2007.02.11.達成)
2万(2006.12.29.達成)
[ 19:40 ] [ 走行日誌2007年 ]
平湯…R471…神岡…R41…富山IC…北陸道…朝日IC…R8…柿崎IC…北陸道…長岡JCT…関越道…長岡IC…R8…長岡…R17…堀之内…R252…十日町…R117…小千谷…R351…小千谷…R17…渋川伊香保IC…関越道…鶴ヶ島JCT…R468(圏央道)…あきる野IC…R411…八王子…R16…自宅

今日の新潟県は薄曇りで、涼しいドライブになりました。
でも、時折、晴れたりするので、国道カメラマンは結構、日に焼けました。
いわゆる、半袖焼けです。

帰路はひたすらR17を南下。
新潟・群馬県境の三国峠は、とても涼しかったです。

のですが、関東平野に入って、気温もグッと上がって、日射しも強くて、夏が来たようですね。

車内で、ポカリスエットを飲みまくりです。
2007/05/26のBlog
[ 20:17 ] [ 走行日誌2007年 ]
自宅…R246…厚木…R129…相模原…R16…相模原…R413…山中湖…R138…富士吉田…R139…上九一色…R300…身延…R52…双葉…R20…諏訪IC…中央道…岡谷JCT…長野道…松本IC…R158…平湯

今日は暑いです。
クーラーの効きはイマイチのワンダーランド号は、窓全開なのですが…

風も強かったんで、車内は嵐です。

めげずに、涼しいところを探して、走ってます。

しばらくご無沙汰していたR52には、バイパスが完成していました。
南アルプス市の市街を迂回して、ひたすら中部縦貫道の高架下を走るバイパスで、果樹園の中を走ります。

これから今夜は、北陸を目指します。
雪のシーズンが明けて、今年最初の北陸…です。

国道ミュージック
NITTY GRITTY DIRT BAND
will the circle be unbroken