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2007/07/22のBlog
[ 19:48 ]
[ 走行日誌2007年 ]
会社…首都高…R17(新大宮BP・熊谷BP・深谷BP経由)…高崎…R406…長野原…R145…長野原…R146…軽井沢…R18(碓井峠経由)…高崎…R354…伊勢崎…R462…伊勢崎IC…北関東道…高崎JCT…関越道…本庄児玉IC…R462…伊勢崎…R17(上武国道経由)…前橋…R50…桐生…R122…日光…R120…日光…R119…今市…R461…矢板…R4…高根沢…R408…宇都宮…R123…益子…R121…宇都宮…R408…宇都宮…R123…宇都宮…R4…宇都宮上三川IC…北関東道…栃木都賀JCT…東北道…首都高…自宅
土曜日にちょっとだけ仕事があって、仕事のあとはそのまま国道走破に出掛けました。
途中で携帯電話の電池残量が無くなってしまったので、帰宅後の報告です。
地方別の走破率は、
1位、中部地方 98.3%
2位、北海道地方 95.0%
3位、関東地方 94.9%
(以下略)
と、地元である関東地方の走破率が1位ではないのですが、これは「近場だから後回しでいいや…」という思いの現れです。
関東の未走破国道は、栃木県に多く残っていたので、これを消化してまいりました。
途中、市貝町の温泉に立ち寄って、朝一番の風呂を浴びてきました。
そのときに、湯舟の角にひざをぶつけて、ざっくり切れて、血がタラタラ。
痛みは全くないので、問題はないのですが、なかなか血が止まらず、手ぬぐいで止血して、車に戻りました。
なんだか、何しに温泉に入ったものか。
という、今日の国道走破でした。
土曜日にちょっとだけ仕事があって、仕事のあとはそのまま国道走破に出掛けました。
途中で携帯電話の電池残量が無くなってしまったので、帰宅後の報告です。
地方別の走破率は、
1位、中部地方 98.3%
2位、北海道地方 95.0%
3位、関東地方 94.9%
(以下略)
と、地元である関東地方の走破率が1位ではないのですが、これは「近場だから後回しでいいや…」という思いの現れです。
関東の未走破国道は、栃木県に多く残っていたので、これを消化してまいりました。
途中、市貝町の温泉に立ち寄って、朝一番の風呂を浴びてきました。
そのときに、湯舟の角にひざをぶつけて、ざっくり切れて、血がタラタラ。
痛みは全くないので、問題はないのですが、なかなか血が止まらず、手ぬぐいで止血して、車に戻りました。
なんだか、何しに温泉に入ったものか。
という、今日の国道走破でした。
2007/07/19のBlog
[ 23:53 ]
[ 東海甲信 ]
松尾地区の商店街・R256交点(長野県飯田市)飯田市が昭和30年代に合併した7つの村の1つ、旧松尾村には天竜川の河岸段丘上に古い市街が残る。
R256の交点となる旧松尾村の中心部・八幡地区には、銀行やJR駅などもある商店街が残っている。
R256は河岸段丘を下っていくが、現在は段丘下にも新市街や工業団地などが広がっている。
(04.04.18.撮影)Yahoo地図
R256重複区間
河岸段丘上の市街(長野県飯田市)天竜川が流れる伊那谷は、その両岸に比較的広い段丘面を持っていて、北から伊那市、駒ヶ根市、飯田市と3つの都市が谷の中にある。
中央アルプスを挟んだ木曽谷と違い、平地が多い。
その河岸段丘の上は、もとは水田や畑などがあったようだが、現在は宅地化が進んでいる。
飯田市の中心部から出発したR151の沿道には、しばらくは宅地や工業団地などが続く。
写真の遠方の山並は、南アルプスの前衛となる伊那山地の山々だ。
(04.04.18.撮影)Yahoo地図
久米川(長野県飯田市)河岸段丘のなかをぬって天竜川に注ぐ川は、段丘面を削って小さな谷を作る。
天竜川の西岸はそうした川が多いので、小さな川を渡るたびに国道は下ったり登ったりする。
アップダウンが多いのが、R151の特徴だ。
写真はそんな小さな川の1つである久米川で、国道はこの川を渡るために段丘面から下ってくる。
(04.04.18.撮影)Yahoo地図
旧川路村の河岸段丘(長野県飯田市)小さな村を合併しながら大きくなっていった飯田市だが、その村の1つ川路地区も河岸段丘面に集落が集まっている。
しかし、市街から南下するにつれて段丘面も狭くなるので、どちらかといえば平面ではなく斜面になっている。
国道沿いに農家が並んでいて、水田や果樹園などが多い。
飯田市はりんごの産地としても有名だ。
(04.04.18.撮影)Yahoo地図
天竜川から離れる(長野県飯田市)伊那谷を作っている天竜川は、天竜峡の狭窄部を過ぎると、静岡県天竜市に至るまで深い峡谷を作って流れていく。
その峡谷の入口となるのが飯田市で、しばらく天竜川のそばを走ってきた国道は、峡谷から離れて山あいを走るようになる。
比較的古くから整備されてきた国道は、橋梁や切り通しなどで改良されているが、アップダウンや急カーブが多い。
(04.04.18.撮影)Yahoo地図///////////
R151データ起点:長野県飯田市
終点:愛知県豊橋市
経過地:阿南町、東栄町、鳳来町、新城市、豊川市、小坂井町
距離:137.4km(道路時刻表'05参考)
2007/07/17のBlog
[ 16:53 ]
[ 国道ニュース ]
新潟県中越沖地震による国道の被害状況(7/17時点)
「平成19年新潟県中越沖地震に伴う被害状況について(第6報)」により(新潟県発表)
R352(県管理の国道)
・柏崎市大崎坂之下:土砂崩れ(全面通行止)
R8(国直轄の国道)
・長岡市大積千本町:土砂崩れ(全面通行止)
・上越市有間川(長浜):斜面崩落(全面通行止)
高速自動車国道関係
北陸自動車道:柿崎IC~米山IC(上下線)
・トンネル壁の落下、橋梁の損傷などによる
・長岡JCT=米山ICは、応急復旧中のため、車幅3.0m超の通行は不可
・柏崎市街の混雑を避けるため、緊急車両を除く一般車の柏崎ICでの流出は不可
※被害により一時的に全面通行止となったが、復旧し通行止が解消されている区間は除く。
「平成19年新潟県中越沖地震に伴う被害状況について(第6報)」により(新潟県発表)
R352(県管理の国道)・柏崎市大崎坂之下:土砂崩れ(全面通行止)
R8(国直轄の国道)・長岡市大積千本町:土砂崩れ(全面通行止)
・上越市有間川(長浜):斜面崩落(全面通行止)
高速自動車国道関係北陸自動車道:柿崎IC~米山IC(上下線)
・トンネル壁の落下、橋梁の損傷などによる
・長岡JCT=米山ICは、応急復旧中のため、車幅3.0m超の通行は不可
・柏崎市街の混雑を避けるため、緊急車両を除く一般車の柏崎ICでの流出は不可
※被害により一時的に全面通行止となったが、復旧し通行止が解消されている区間は除く。
2007/07/16のBlog
[ 20:08 ]
[ 走行日誌2007年 ]
大館…R285…鷹巣…R105…森吉…R285…飯田川…R7…昭和男鹿半島IC…秋田道…横手IC…R13(湯沢横手道路)…須川IC…R13…新庄…R458…新庄…R47…新庄…R13(尾花沢新庄道路)…尾花沢…R347…寒河江…R287…米沢…R121…会津若松…R49…磐梯河東IC…磐越道…郡山JCT…東北道…首都高…東名…自宅
台風から逃げてばかりいたら、ついつい青森県まで行ってしまって、今日は一日、帰り道に費やしてしまいました。
昨日の内に福島県辺りまで南下して、今日はまた国道撮影を考えていましたが、南下開始が遅れて、今日は秋田からスタート。
3連休最終日の今日中に帰るには、寄り道せずに真っ直ぐ帰るのがやっとです。
東北西部から南下するには、R13…寒河江…長井…米沢…会津若松…白河のコースが便利ですが、途中で力尽きて、会津若松で高速に乗ってしまいました。
長井あたりを南下中に、新潟地震のニュースを知りました。
長井での震度は判りませんが、揺れは感じなかったです。
…家族に心配かけました。
この3日間、先週導入したばかりのETCが大活躍。
首都高で割引、深夜の高速道路も割引…
車中泊を高速道路のパーキングでやる人には、嬉しいですね。
台風から逃げてばかりいたら、ついつい青森県まで行ってしまって、今日は一日、帰り道に費やしてしまいました。
昨日の内に福島県辺りまで南下して、今日はまた国道撮影を考えていましたが、南下開始が遅れて、今日は秋田からスタート。
3連休最終日の今日中に帰るには、寄り道せずに真っ直ぐ帰るのがやっとです。
東北西部から南下するには、R13…寒河江…長井…米沢…会津若松…白河のコースが便利ですが、途中で力尽きて、会津若松で高速に乗ってしまいました。
長井あたりを南下中に、新潟地震のニュースを知りました。
長井での震度は判りませんが、揺れは感じなかったです。
…家族に心配かけました。
この3日間、先週導入したばかりのETCが大活躍。
首都高で割引、深夜の高速道路も割引…
車中泊を高速道路のパーキングでやる人には、嬉しいですね。
[ 07:39 ]
[ 3代目ワンダーランド号 ]
2007/07/15のBlog
[ 22:13 ]
[ 走行日誌2007年 ]
北上金ヶ崎PA…東北道…大鰐弘前IC…R7…藤崎…R339…三厩…R280…青森…R7…青森…R103…十和田湖…R102…小坂…R103…大館
津軽地方は今朝から晴れていました。
国道撮影のために、台風から逃れたかったので、北に来て正解でした。
午後になって風が強くなって、十三湖に着くころには雨も混じって、立っているのがやっと…
撮影を諦めて、あとは適当に国道を流しています。
写真は竜飛岬の階段国道。
階段のくせに、国道です。
国道マニアには有名な場所ですが、竜飛の新名所として、一般客も集まっています。
でも皆、見ているだけで、誰も階段を登ろうとする人がいない…
僕はキッチリ、徒歩で走破しました。
車を階段の上に停めたので、行きは階段を下り、帰りは登り。
青森から雨が激しくなって、八甲田を越える国道は、濃霧と豪雨で神経が擦り減りました。
国道ミュージック
R.E.O. SPEEDWAGON
roll with the changes
津軽地方は今朝から晴れていました。
国道撮影のために、台風から逃れたかったので、北に来て正解でした。
午後になって風が強くなって、十三湖に着くころには雨も混じって、立っているのがやっと…
撮影を諦めて、あとは適当に国道を流しています。
写真は竜飛岬の階段国道。
階段のくせに、国道です。
国道マニアには有名な場所ですが、竜飛の新名所として、一般客も集まっています。
でも皆、見ているだけで、誰も階段を登ろうとする人がいない…
僕はキッチリ、徒歩で走破しました。
車を階段の上に停めたので、行きは階段を下り、帰りは登り。
青森から雨が激しくなって、八甲田を越える国道は、濃霧と豪雨で神経が擦り減りました。
国道ミュージック
R.E.O. SPEEDWAGON
roll with the changes
2007/07/14のBlog
[ 23:28 ]
[ 走行日誌2007年 ]
自宅…首都高…三郷JCT…常磐道…北茨城IC…R6…いわき…R49…いわき…R349…川俣…R114…福島…R4…白石IC…東北道…古川IC…R47…古川…R4…水沢IC…東北道…北上金ヶ崎PA
出発早々、首都高の事故渋滞にあって、都心を抜けるのに3時間かかりました。
東北の玄関、福島県に入ってインターを降りて、未走破国道を消化していたら、すっかり日が暮れてしまいました。
目指すは、もっと北へ。
東北に入ると、雨も小降りになり、今は止んでいます。
台風から逃げております。
まだまだ、体力がある限り、北上します。
台風め、ついてくるなよ…
国道ミュージック
LYNYRD SKYNYRD
all i can do is write about it
出発早々、首都高の事故渋滞にあって、都心を抜けるのに3時間かかりました。
東北の玄関、福島県に入ってインターを降りて、未走破国道を消化していたら、すっかり日が暮れてしまいました。
目指すは、もっと北へ。
東北に入ると、雨も小降りになり、今は止んでいます。
台風から逃げております。
まだまだ、体力がある限り、北上します。
台風め、ついてくるなよ…
国道ミュージック
LYNYRD SKYNYRD
all i can do is write about it
[ 11:04 ]
[ 走行日誌2007年 ]
2007/07/13のBlog
[ 00:08 ]
[ 東海甲信 ]
今日からR151の紹介です。R151は、長野県飯田市が起点で、愛知県豊橋市が終点。
南信州から三河高原を経由して三河湾を結ぶ国道です。
今回は、起点の飯田市から、阿南町R418交点までを紹介します。
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起点はJR飯田駅前(長野県飯田市)国道の起点や終点では、他の国道と接続していることが通常だが、他の国道と接続しない起点・終点があったりする。
R151も、接続先の国道を持たない国道で、飯田駅ロータリーが起点である。
松川が作る扇状地に出来た飯田市は、三河と信濃の両国を結ぶ街道の宿場町として発達したが、戦後直後に大火にあって近代都市計画が進められた。
R151は、碁盤目状の街路のうちの1つを成している。
写真の道路のドン突きに駅がある。
(04.04.18.撮影)Yahoo地図
坂の町・飯田城下(長野県飯田市)松川が作る扇状地の中腹にできた市街は、坂が多い町になっている。
飯田駅を出発したR151は、標高の低いところを流れる天竜川に向かって、一気に下っていく。
道路も直線状で見通しが良いが、建物や電線などが猥雑な感じだ。
(04.04.18.撮影)Yahoo地図
急勾配を流れる松川(長野県飯田市)木曽山脈から流れ出る松川は、飯田市街で扇状地を作って、天竜川に合流する一級河川である。
駅前を出たR151は、この松川を渡る橋に差しかかるまで、ずっと下り坂が続く。
(04.04.18.撮影)Yahoo地図
R153・飯田バイパスとの交点(長野県飯田市)もともと飯田市街を走っていたR153は、古くから信州と三河を結ぶ街道「三州街道」であり、現在でも物流トラックが多く走る、国直轄の国道だ。
現在は、市街を迂回するために、市郊外にバイパスが作られている。
そのR153の飯田バイパスの高架下をくぐって、R151は天竜川を目指す。
(04.04.18.撮影)Yahoo地図///////////
R151データ起点:長野県飯田市
終点:愛知県豊橋市
経過地:阿南町、東栄町、鳳来町、新城市、豊川市、小坂井町
距離:137.4km(道路時刻表'05参考)
2007/07/10のBlog
[ 00:34 ]
[ 東北 ]
阿武隈高地からの下り坂(福島県福島市)福島県は、大平洋岸の「浜通り地方」と、阿武隈川の盆地群をつなぐ「中通り地方」と、山間地の「会津地方」に区分されるが、国道115号はその3地域を結ぶ国道である。
浜通りの相馬を出発したあと、阿武隈高地を越えて、中通りの福島盆地へと出て、さらに土湯峠を越えて会津地方の猪苗代湖へ出るルートだ。
写真は阿武隈高地から福島盆地へと下ってくる坂。
盆地の端には、文知摺(もちずり)観音をはじめ、多くの社寺がならぶ。
(04.04.11.撮影)Yahoo地図
阿武隈川を渡る文知摺(もちずり)橋(福島県福島市)福島県の中通り地方を連なる盆地群を結んで、南から北へ流れるのが阿武隈川だ。
南から白河盆地、郡山盆地と続き、福島盆地を経て宮城県に入り、岩沼市付近で大平洋に注ぐ一級河川だ。
福島市は舟運の物流拠点として発達した都市で、この阿武隈川を経由して、東北地方と関東地方を結んでいた。
阿武隈川を渡る文知摺(もちずり)橋は、東岸にある文知摺(もちずり)観音にちなんだ由来だ。
前方の山は、信夫(しのぶ)山。
(04.04.11.撮影)Yahoo地図
R4交点と信夫(しのぶ)山(福島県福島市)相馬市から来たR115は、福島市の阿武隈川を渡るとR4との丁字路(写真)にぶつかる。
R115はこの交差点を左折して、R4と重複して南下したあと、R4と別れて猪苗代へと向かっていく。
写真の丁字路の背後にある信夫山は、市街の平地の中にある小高い丘で、多くの社寺が並ぶ。
岩谷観音などが有名だ。
(04.04.11.撮影)Yahoo地図
R115おしまい、次はR151相馬市から紹介してきたR115は、今日で終了。
猪苗代へ向かう続きは、当ブログに既に紹介済みですので、左のキーワード検索で検索してみてください。
次回は、長野県飯田市からR151を紹介します。
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R115データ起点:福島県相馬市
終点:福島県猪苗代町
経過地:福島市
距離:109.7km(道路時刻表'05参考)