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2007/08/16のBlog
[ 17:45 ]
[ 走行日誌2007年 ]
2007/08/15のBlog
[ 17:07 ]
[ 走行日誌2007年 ]
2007/08/14のBlog
[ 17:33 ]
[ 走行日誌2007年 ]
2007/08/13のBlog
[ 14:04 ]
[ 走行日誌2007年 ]
水沢…R4…滝沢…R282…西根IC…東北道…安代IC…R282…碇ヶ関…R7…弘前…R102…黒石…R394…青森…R7…青森港
昨夜の車中泊で、寝相が悪かったのか、肩と腰を寝違えてしまいました。
クーラーで体を冷やすと、痛みが増すので、気温が35度もあるというのにクーラーを止めて、汗だくになって運転しております。
秋田と青森の境、坂梨峠でカメラを持って立っていると、新潟ナンバーのデカいパジェロに乗った老爺に声をかけられました。
「○●温泉に行きたいのだけど、まだ先かなあ?」
「いやあ、僕もよそ者なんでわからないですね…地図あります?」
「…ここなんだが。この交差点はまだ先かなあ。」
「いま、この辺だから、まだ先じゃないですか?」
などと、国道以外の道には不案内の僕が道案内です。
その老爺、新潟ナマリの田中角榮みたいなドスのある声で、体格も似てる人でした…
新潟県人って、みんな田中角榮なのかしら?
寝違えた肩と腰の療養に、早めに温泉につかって、早めに青森港に着きました。
出港まで、暇がたくさんありますが、肩と腰をもんでくれるアンマが欲しいなあ…
国道ミュージック
TOM PETTY & THE HEARTBREAKERS
american girl
昨夜の車中泊で、寝相が悪かったのか、肩と腰を寝違えてしまいました。
クーラーで体を冷やすと、痛みが増すので、気温が35度もあるというのにクーラーを止めて、汗だくになって運転しております。
秋田と青森の境、坂梨峠でカメラを持って立っていると、新潟ナンバーのデカいパジェロに乗った老爺に声をかけられました。
「○●温泉に行きたいのだけど、まだ先かなあ?」
「いやあ、僕もよそ者なんでわからないですね…地図あります?」
「…ここなんだが。この交差点はまだ先かなあ。」
「いま、この辺だから、まだ先じゃないですか?」
などと、国道以外の道には不案内の僕が道案内です。
その老爺、新潟ナマリの田中角榮みたいなドスのある声で、体格も似てる人でした…
新潟県人って、みんな田中角榮なのかしら?
寝違えた肩と腰の療養に、早めに温泉につかって、早めに青森港に着きました。
出港まで、暇がたくさんありますが、肩と腰をもんでくれるアンマが欲しいなあ…
国道ミュージック
TOM PETTY & THE HEARTBREAKERS
american girl
2007/08/12のBlog
[ 20:08 ]
[ 走行日誌2007年 ]
[ 00:28 ]
[ 走行日誌2007年 ]
2007/08/11のBlog
[ 15:04 ]
[ 3代目ワンダーランド号 ]
[ 13:03 ]
[ 黒ネコ・ララ ]
2007/08/10のBlog
[ 22:26 ]
[ 国道男 2007以前 ]
年に3度の長期遠征です。
毎年夏休みは、北海道遠征が定例になりつつあり、最近4年の夏は毎年北海道に上陸しております。
今年は…
11日 出発
12日 東北国道走破
13日 青森着、フェリー乗船、北海道上陸
14日 北海道国道走破
15日 北海道国道走破
16日 北海道国道走破
17日 函館着、フェリー乗船、本州上陸
18日 帰路まっしぐら
19日 予備日
やはり、北海道か。
フェリーの予約はこれから。
予約が取れるか取れないかで、予定は変わります。
---
計画変更事項
・7/26
フェリーの予約が取れました。上記の計画通りに、なりそうです。出発を早めて11日するかどうか、調整中です。
・8/10
出発日を変更いたしました。12日は東北地方をブラブラします。
毎年夏休みは、北海道遠征が定例になりつつあり、最近4年の夏は毎年北海道に上陸しております。
今年は…
11日 出発
12日 東北国道走破
13日 青森着、フェリー乗船、北海道上陸
14日 北海道国道走破
15日 北海道国道走破
16日 北海道国道走破
17日 函館着、フェリー乗船、本州上陸
18日 帰路まっしぐら
19日 予備日
やはり、北海道か。
フェリーの予約はこれから。
予約が取れるか取れないかで、予定は変わります。
---
計画変更事項・7/26
フェリーの予約が取れました。上記の計画通りに、なりそうです。出発を早めて11日するかどうか、調整中です。
・8/10
出発日を変更いたしました。12日は東北地方をブラブラします。
2007/08/09のBlog
[ 23:41 ]
[ 東海甲信 ]
未整備の狭隘区間(長野県阿南町)阿南町は全体が山間地で、町北側の中心部の東条地区と南側の中心部新野地区を結ぶ区間も山間部の道路である。
天竜川の支流・和知野川から、高度を上げて新野地区へ向かう国道は、未整備の隘路(1.5車線)が続く。
乗用車同士の離合は容易だが、大型車が来ると難儀する。
この難所があるお陰で、東条地区と新野地区は分断されている印象がある。
この難所を解消する目的で、近年整備が続けられ、ループやトンネルなどが作られ、この区間は県道に降格した。
(04.04.18.撮影)Yahoo地図
帯川トンネルの完成により、当区間は県道に降格
整備後の大津大橋(長野県阿南町)阿南町の東条地区と新野地区の間にある難所は、長年時間をかけて整備が続けられてきた。
新しい道を一気に作るのではなく、いくつかの工区に分けて、徐々に改良が進められてきた。
それまでは杉林の中を走る1.5車線の隘路であったが、新しい道は橋梁やループ橋、トンネルなど、ダイナミックな構造物になっている。
写真は、谷をまたぐ新しい大津大橋を見上げたところ。
国道はこの山を越えて行くが、そのために急勾配の橋やループが架けられている。
(04.04.18.撮影)Yahoo地図
国道の下をくぐるトンネル(長野県阿南町)急勾配を登って行くためにループ橋が作られることが多いが、R151でもループ状の道路に整備されている。
ただし、ループの途中に山がぶつかっているので、トンネルが掘られている。
写真のトンネルの上に道路が走っているのが見えるが、トンネルをくぐると、この上の道路を走ることになる。
ループやカーブが続き、複雑に向きを変えるので、方向を見失うこともありそうだ。
近くには旧道も残されていて、林業従事者などが使っているようだ。
(04.04.18.撮影)Yahoo地図
急勾配が続く(長野県阿南町)工区がいくつかに分けられて整備されてきた区間だが、早期に整備されてきたところでは、若干、スペックの古さを感じることもある。
写真は、恐らく最初に着工された区間で、他の区間より古さを感じる。
しかし、この区間に限らず全区間で、地形的には厳しいところであるので、改良整備がされても急勾配や急カーブが続く。
周囲には杉林が連なり、林業などが盛んなようだ。
(04.04.18.撮影)Yahoo地図