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2007/09/17のBlog
[ 21:18 ]
[ 国道男 2007以前 ]
北海道の道路といえば、「だだっ広い原野に、どこまでもまっすぐな道」。
というイメージが一般的で、僕もやはり、そういうイメージを持っています。
ところが、函館を中心とした道南地方の国道は、どうも本州の匂いがします。
R278は、函館から海沿いを東の方にグルッと回って、森町へ向かう国道。
津軽海峡に沿って東に進みますが、沿道の漁村を見ていると、なんとなく本州に居るような感じがします。
写真右手では、昆布を天日干しにする作業をしているようです。
漁村というのは、どこも同じような風景になるのでしょうか…
それとも、北海道とはいえ、津軽海峡に接しているから、本州の風景に似てくるのでしょうか…
ついでに言うと、津軽海峡といえば青森県のイメージがあって、北海道のイメージは余りありません。
函館の東側って、北海道であるけど北海道らしくなく…
津軽海峡に面しているけど、津軽海峡っていうイメージもなく…
観光客が少ないところも、北海道らしくなく…
そんな「陰に隠れた北海道」という雰囲気が好きです。
道東や道北の、いかにも「北の果て」という風景を好んで旅する人が多いですが、「本州に帰りたい…」というホームシックにかかったら、R278をお勧めします。なんて。
というイメージが一般的で、僕もやはり、そういうイメージを持っています。
ところが、函館を中心とした道南地方の国道は、どうも本州の匂いがします。
R278は、函館から海沿いを東の方にグルッと回って、森町へ向かう国道。
津軽海峡に沿って東に進みますが、沿道の漁村を見ていると、なんとなく本州に居るような感じがします。
写真右手では、昆布を天日干しにする作業をしているようです。
漁村というのは、どこも同じような風景になるのでしょうか…
それとも、北海道とはいえ、津軽海峡に接しているから、本州の風景に似てくるのでしょうか…
ついでに言うと、津軽海峡といえば青森県のイメージがあって、北海道のイメージは余りありません。
函館の東側って、北海道であるけど北海道らしくなく…
津軽海峡に面しているけど、津軽海峡っていうイメージもなく…
観光客が少ないところも、北海道らしくなく…
そんな「陰に隠れた北海道」という雰囲気が好きです。
道東や道北の、いかにも「北の果て」という風景を好んで旅する人が多いですが、「本州に帰りたい…」というホームシックにかかったら、R278をお勧めします。なんて。
[ 20:44 ]
[ 走行日誌2007年 ]
福岡…R495…北九州(若松)…R199…北九州(門司港)…R198…北九州(門司)…R3…北九州(門司)…R2…小郡…R9…山口…R376…徳地IC…中国道…吹田JCT…名神…小牧JCT…東名…自宅
昨夜のうちに本州に戻ってきましたが、台風の暴風雨で運転に疲れ、早めに車を停めて寝ました。
ところが、寝過ぎちゃって、起きたのが9時。
10時間以上も寝ていたことになります。
午前中は国道をぶらぶらと走るつもりでしたが、慌てて、高速道路で帰ってきました。
帰りの東名、横浜町田から大井松田まで、事故渋滞もからんだ長蛇の渋滞。
10時間、高速を走ってきて、最後にこの渋滞は、相当ヒットポイントが高いです…
昨夜のうちに本州に戻ってきましたが、台風の暴風雨で運転に疲れ、早めに車を停めて寝ました。
ところが、寝過ぎちゃって、起きたのが9時。
10時間以上も寝ていたことになります。
午前中は国道をぶらぶらと走るつもりでしたが、慌てて、高速道路で帰ってきました。
帰りの東名、横浜町田から大井松田まで、事故渋滞もからんだ長蛇の渋滞。
10時間、高速を走ってきて、最後にこの渋滞は、相当ヒットポイントが高いです…
2007/09/16のBlog
[ 11:09 ]
[ 走行日誌2007年 ]
2007/09/14のBlog
[ 18:39 ]
[ 走行日誌2007年 ]
[ 08:54 ]
[ 走行日誌2007年 ]
明日の夕方と明後日に、福岡で仕事が入りました。
といっても、会社の業務とは直接関係なく、個人的に関与する非営利活動の仕事なので、交通費とか宿泊費が支給されない、いわゆる「自費出張」です。
ならばいっそ、仕事のついでに、遊んじゃえ!
ってことで、今日は有給を取って、移動に充てます。
飛行機や新幹線ではなく、「高速道路の星」になります…
といっても、会社の業務とは直接関係なく、個人的に関与する非営利活動の仕事なので、交通費とか宿泊費が支給されない、いわゆる「自費出張」です。
ならばいっそ、仕事のついでに、遊んじゃえ!
ってことで、今日は有給を取って、移動に充てます。
飛行機や新幹線ではなく、「高速道路の星」になります…
2007/09/12のBlog
[ 00:22 ]
[ 国道リスト(目次) ]
■ 四国
●国道194号
└土佐和紙の産地・伊野町を流れる仁淀川
└仁淀川の蛇行に沿って進む(いの町)
└旧吾北村の上八川川
●国道318号
└吉野川中流部の都市、吉野川市
└讃岐山脈南麓の緩斜面
└讃岐山脈を貫く鵜の田尾トンネル
└湊川沿いに広がる旧白鳥町
●国道381号
└四万十川支流の吉野川沿いを走る
└松野町南部の吉野地区
└吉野川と三間川がぶつかる鬼北盆地
●国道439号
└剣山で交差する国道
└旧・中村市の中心部
●国道441号
└四万十川沿いを走る1
└四万十川沿いを走る2
└四万十川沿いを走る3
└四万十川沿いを走る4
└旧・中村市郊外の田園地帯
●国道194号
└土佐和紙の産地・伊野町を流れる仁淀川
└仁淀川の蛇行に沿って進む(いの町)
└旧吾北村の上八川川
●国道318号
└吉野川中流部の都市、吉野川市
└讃岐山脈南麓の緩斜面
└讃岐山脈を貫く鵜の田尾トンネル
└湊川沿いに広がる旧白鳥町
●国道381号
└四万十川支流の吉野川沿いを走る
└松野町南部の吉野地区
└吉野川と三間川がぶつかる鬼北盆地
●国道439号
└剣山で交差する国道
└旧・中村市の中心部
●国道441号
└四万十川沿いを走る1
└四万十川沿いを走る2
└四万十川沿いを走る3
└四万十川沿いを走る4
└旧・中村市郊外の田園地帯
[ 00:18 ]
[ 四国 ]
今日からR318の紹介です。R318は、徳島県徳島市が起点で、香川県東かがわ市が終点。
徳島市中心部から吉野川沿いにR192と重複したあと、吉野川市で北上し、讃岐山脈を越えて、瀬戸内の東かがわ市に出る国道です。
今回は、吉野川市でR192と別れるところから紹介いたします。
実は、本ブログでは、四国の国道を紹介する、最初の記事になります。
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旧・鴨島町の中心部(徳島県吉野川市)吉野川は、四国4県にまたがる一級河川で、徳島市に河口を持つ一級河川だ。
吉野川の中流部では、日本列島の大断層である中央構造線上にあって、讃岐山脈と四国山地の谷間をほぼ東西に一直線に流れている。
吉野川の北岸と南岸にそれぞれ市街が形成され、北岸には県道と高速道路が、南岸には鉄道と国道が通っていて、市街を東西につないでいる。
その南岸の市街である鴨島町は、周辺町村と合併して吉野川市となって旧鴨島町に市役所が置かれ、県下第5位の都市となった。
徳島市からR192と重複してきたR318は、この鴨島町中心部でR192と別れ、北上して瀬戸内海を目指す。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
吉野川を渡る阿波中央橋(徳島県吉野川市・阿波市境)中央構造線の谷を埋積してできた広い吉野川の川幅は1km近くもあり、河口では2km近くもある。
吉野川を渡る国道の橋、阿波中央橋は昭和28年に作られた古いトラス橋で、長さは800m以上ある。
橋は、阿波市側から吉野川市側を見たところで、前方の山は四国山地の前衛となる山々だ。
この山の麓に、旧鴨島町の中心部がある。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図///////////
R318データ起点:徳島県徳島市
終点:香川県白鳥町
経過地:鴨島町
距離:43.4km(道路時刻表'05参考)
2007/09/07のBlog
[ 23:47 ]
[ 国道男 2007以前 ]
3連休は、国道走破のために有効に使える、貴重な連休です。
9月は、3連休が2度もあります。
その2度の3連休も含め、9月の週末は…
●8、9日=仕事
●15、16、17日=福岡出張
●22、23、24日=仙台出張
●29、30日=名古屋出張
という感じで、今月は全滅です。
今月は国道走破へはなかなか行けそうにないですが、出張ついでに走破を試みるつもりです。
…それにしても、車中泊ばかりの旅スタイルに慣れているので、出張のためのホテルとか新幹線の予約をしたり、面倒だなあと思います。
予約無しで、ぶらりぶらり、旅したいですね。
たとえ、出張でも。
9月は、3連休が2度もあります。
その2度の3連休も含め、9月の週末は…
●8、9日=仕事
●15、16、17日=福岡出張
●22、23、24日=仙台出張
●29、30日=名古屋出張
という感じで、今月は全滅です。
今月は国道走破へはなかなか行けそうにないですが、出張ついでに走破を試みるつもりです。
…それにしても、車中泊ばかりの旅スタイルに慣れているので、出張のためのホテルとか新幹線の予約をしたり、面倒だなあと思います。
予約無しで、ぶらりぶらり、旅したいですね。
たとえ、出張でも。
2007/09/04のBlog
[ 23:46 ]
[ 2代目ワンダーランド号 ]
今回紹介してきたR28の写真を整理していたら、先代のワンダーランド号(2代目)の写真が出てきました。
この2代目ワンダーランド号は26万キロを走って、手放しました。
三菱のリコール隠し事件にも巻き込まれて、事件後には無償で部品交換をしてもらうなど、大きな修理はしましたが、故障や事故などはなく、まだまだ元気な車でした。
撮影当時は、17万キロを走っていた頃だったかと思います。
懐かしいので、ちょっと記事にしてみました。
ついでに…
写真は、東浦町の案内板も写っています。
この東浦町も、この撮影時点では存在しておりましたが、その後平成大合併の波に飲まれて、今は無きものになってしまいました。
たった数年前のことなのに、時代は変わっていくんです。
国道撮影って、こういう「時間の記録」というのもあるんだなあ…
この2代目ワンダーランド号は26万キロを走って、手放しました。
三菱のリコール隠し事件にも巻き込まれて、事件後には無償で部品交換をしてもらうなど、大きな修理はしましたが、故障や事故などはなく、まだまだ元気な車でした。
撮影当時は、17万キロを走っていた頃だったかと思います。
懐かしいので、ちょっと記事にしてみました。
ついでに…
写真は、東浦町の案内板も写っています。
この東浦町も、この撮影時点では存在しておりましたが、その後平成大合併の波に飲まれて、今は無きものになってしまいました。
たった数年前のことなのに、時代は変わっていくんです。
国道撮影って、こういう「時間の記録」というのもあるんだなあ…
[ 23:32 ]
[ 近畿 ]
浦地区の市街(兵庫県淡路市)淡路市は、2005年に淡路町、津名町、北淡町、一宮町、東浦町が合併して出来た。
現在では、神戸淡路鳴門自動車道のインターチェンジ名にその名残りがある。
東浦インターチェンジがあるあたりが旧東浦町の中心部で、淡路島の山地から流れ出る浦川の下流に位置している。
写真は道の駅から撮ったもので、遠方に見える山地の中腹に高速道路が走っている。
山地の崖面を削って、街を見下ろす場所を通る高速道路の光景が印象的だ。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
下田地区の市街(兵庫県淡路市)山地が多い淡路島では、海岸エリアに小さく出来た平地に、細長く市街が形成されている。
旧東浦町の中心部も国道沿いに南北に細長く広がっている。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
海岸に迫る山地(兵庫県淡路市)市街の南端の下田地区を過ぎると、山地が海岸まで迫り、国道も海岸沿いまで押しやられる。
海岸の護岸がそのまま道路になる構造となっている。
平地が終わり、山地が海岸まで迫るこの場所に、世界平和大観音像が大阪湾を見守るように立っている。
斜面では、柑橘類の栽培が盛んだ。
(04.05.02.撮影)(撮影位置は同上)
釜口地区の海岸線(兵庫県淡路市)山地が海岸に迫り、押しやられた国道は海岸沿いをしばらく走ることになる。
延長2、3kmしかない小さな河川の河口には、人が住めるほどの小さな平地があり、そこに集落が集まっている。
こんな海岸線を走る区間を過ぎれば、淡路島最大の都市・洲本市がある大きな平野へと向かって行く。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
R28の紹介終わりR28は、淡路島南端まで向かったあと、鳴門海峡を渡って、四国・徳島まで向かいます。
今回の紹介はここでおしまい。
次回は徳島県鴨島町からR318を紹介します。
///////////
R28データ起点:兵庫県神戸市
終点:徳島県徳島市
経過地:明石市、淡路町、洲本市、南淡町、鳴門市、松茂町
距離:20.7km(海上区間)52.7km(海上区間)16.5km(道路時刻表'05参考)