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国道のある風景
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2007/09/29のBlog
[ 12:46 ] [ 走行日誌2007年 ]
今日予定していた名古屋出張が取り消しになり、久しぶりにまとまった休みが取れました。

これから国道の旅に行ってきます。

写真は、フロントガラスにへばり付いた、バッタのお客さん。
あなたがいると、ワイパー回せません。
2007/09/24のBlog
鵜の田尾トンネルの徳島県側出口(徳島県阿波市)
香川県と徳島県の県境には、断層によって出来た讃岐山脈が東西に横たわっている。
山脈の南面(徳島県側)は急斜面で、吉野川沿いに扇状地を作る。
この山脈を越える峠が「鵜峠(うのたお)」で、現在の国道は「鵜の田尾トンネル」で越える。
「たお」とは「とうげ」と同じ意味で、トンネル名は「田尾」と当て字している。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
鵜の田尾トンネルの徳島県側坑口(徳島県阿波市)
鵜の田尾トンネルは、昭和61年完成で、全長1769mの長大トンネルだ。
香川県と徳島県を結ぶトンネルで、R11の迂回路としても利用され、交通量の多いトンネルだ。
(04.05.02.撮影)(撮影位置は同上)
鵜の田尾トンネルの香川県側出口(徳島県阿波市)
讃岐山脈の北面(香川県側)は、徳島県側と比べると緩やかな斜面だが、峠付近は急峻な地形になっている。
トンネルを出ると一気に下り、白鳥町の市街へと向かう。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
鵜の田尾トンネルの香川県側坑口(徳島県阿波市)




(04.05.02.撮影)(撮影位置は同上)


///////////
R318データ
起点:徳島県徳島市
終点:香川県白鳥町
経過地:鴨島町
距離:43.4km(道路時刻表'05参考)
[ 10:36 ] [ 走行日誌2007年 ]
仙台…R48…仙台…R457…白石…R4…福島…R114…浪江…R459…二本松…R4…白河…(仕事)…須賀川IC…東北道…首都高…自宅

仙台で最初の仕事を終えたあと、急きょ決まった福島での仕事のために、夜の間に移動しました。
福島での仕事では、新幹線で東京からやってきた同僚を新白河駅まで迎えに行って、仕事をいろいろやって、帰りは彼らを東京まで送っていく、というものです。

この福島での仕事が無ければ、国道走破をやっていたと思いますが、昨夜遅く東京まで帰ってきてしまったので、今日はポッカリ空いてしまった休日になりました。

出張続きで体がヘトヘトなので、今日はゆっくり過ごすことにしましょう…
2007/09/22のBlog
[ 19:50 ] [ 走行日誌2007年 ]
昨夜の停泊場所は東北道の国見SA。
物流トラックに囲まれて、うるさい車中泊になりました。

朝の会議まで若干の時間があったので、仙台市郊外の温泉で朝風呂しました。
脱衣所で爺サマに話しかけられました。

「お兄さん、役場のかたか?」
「いや、東京から来ました。」
「ほーそうかい。良く似た顔の人が役場にいるよ」
「よくある顔って、よく言われますよ」

風呂上がりで眠気と戦いながら、時には戦いに負けながら、仕事をなんとかやって、外にでたら土砂降り。

今日の仕事はおしまい。
明日は福島方面で仕事があるので、今夜は移動です。

…の前に、また温泉♪

国道ミュージック
DARYL HALL & JOHN OATZ
wait for me
2007/09/21のBlog
[ 23:10 ] [ 走行日誌2007年 ]
今日は半休もらって、早めに仙台へ向かう予定でしたが、ズルズル押して、残業モードになりました。

会社を21時に出て、明日の朝の仙台での会合に向けて、「高速道路の星」になってます。

先週の福岡出張では片道1000キロ以上も走りましたが、今週はその半分以下。

…と思えば、仙台も近く感じます。
なので、気が楽で、のんびり走ってます。

会議に遅刻したりして…

国道ミュージック
BLACK CROWES
song of the flesh
2007/09/19のBlog
讃岐山脈南麓の緩やかな斜面(徳島県阿波市)
香川県と徳島県の県境に讃岐山脈が横たわっている。
その南麓の谷に吉野川が流れている。
日当たりの良い南斜面には肥沃な土地が広がり、沿道には水田や果樹園などが広がっている。
徳島自動車道の土成ICから吉野川を渡る阿波中央橋まで、長い下り坂が続く。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
宮川内谷川の峡谷(徳島県阿波市)
讃岐山脈から発する宮川内谷川は、山間部の渓谷を過ぎて、平野に出る時に扇状地を作り、吉野川に合流する川だ。
吉野川を渡る阿波中央橋から、緩やかな扇状地を登っていくと、川の谷口に差しかかり、いよいよ峡谷へと向かっていく。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
道の駅「土成」(徳島県阿波市)
宮川内谷川の渓谷に沿って、国道は高度を上げていくと、ダム湖に差しかかる。
洪水調節、灌漑用などの多目的に作られた宮川内ダムの人造湖だ。
そのダム湖畔に道の駅「土成」がある。
土成(どなり)とは合併して阿波市となる前の町の1つで、道の駅や高速道路のインターなどに、旧町名が残っている。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図

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R318データ
起点:徳島県徳島市
終点:香川県白鳥町
経過地:鴨島町
距離:43.4km(道路時刻表'05参考)
[ 00:11 ] [ 国道男 2007以前 ]
先日の福岡出張に行ったついでに、やってきましたよ、国道走破。
時間が余り無かったので、福岡県内の未走破国道を消化してきました。

Ⅰつ目。R322の甘木から久留米までの18.0km。
筑後平野の水田地帯を走ります。

2つ目。R385の柳川から千代田までの13.9km。
筑後川下流の農村集落の間をぬう、狭い路地のような国道です。

3つ目。R495の福岡から北九州までの63.4km、全区間。
R3と並行して走りますが、遠回りして海沿いののどかな田園地帯を走ります。

合計95.3kmを走破して、出発前は89.9%だった国道走破率が…
ついに、90.0%になりました♪

ついに…ついに。ですよ。
ここまで長かったです。
80%を達成したのが平成17年9月でしたから、それから10%を消化するのに2年もかかったことになります。

これから先、いつになったら100%になるのか…ゴールはまだ見えません。

地方別の走破率
北海道 97.2%
東 北 88.3%
関 東 96.1%
中 部 98.3%
北 陸 91.0%
近 畿 80.6%
中 国 80.8%
四 国 92.2%
九 州 出発前81.3% 今回で82.4%
全 体 90.0%
2007/09/17のBlog
北海道の道路といえば、「だだっ広い原野に、どこまでもまっすぐな道」。

というイメージが一般的で、僕もやはり、そういうイメージを持っています。

ところが、函館を中心とした道南地方の国道は、どうも本州の匂いがします。

R278は、函館から海沿いを東の方にグルッと回って、森町へ向かう国道。
津軽海峡に沿って東に進みますが、沿道の漁村を見ていると、なんとなく本州に居るような感じがします。
写真右手では、昆布を天日干しにする作業をしているようです。

漁村というのは、どこも同じような風景になるのでしょうか…
それとも、北海道とはいえ、津軽海峡に接しているから、本州の風景に似てくるのでしょうか…

ついでに言うと、津軽海峡といえば青森県のイメージがあって、北海道のイメージは余りありません。

函館の東側って、北海道であるけど北海道らしくなく…
津軽海峡に面しているけど、津軽海峡っていうイメージもなく…
観光客が少ないところも、北海道らしくなく…

そんな「陰に隠れた北海道」という雰囲気が好きです。

道東や道北の、いかにも「北の果て」という風景を好んで旅する人が多いですが、「本州に帰りたい…」というホームシックにかかったら、R278をお勧めします。なんて。
[ 20:44 ] [ 走行日誌2007年 ]
福岡…R495…北九州(若松)…R199…北九州(門司港)…R198…北九州(門司)…R3…北九州(門司)…R2…小郡…R9…山口…R376…徳地IC…中国道…吹田JCT…名神…小牧JCT…東名…自宅

昨夜のうちに本州に戻ってきましたが、台風の暴風雨で運転に疲れ、早めに車を停めて寝ました。
ところが、寝過ぎちゃって、起きたのが9時。
10時間以上も寝ていたことになります。

午前中は国道をぶらぶらと走るつもりでしたが、慌てて、高速道路で帰ってきました。

帰りの東名、横浜町田から大井松田まで、事故渋滞もからんだ長蛇の渋滞。
10時間、高速を走ってきて、最後にこの渋滞は、相当ヒットポイントが高いです…
2007/09/16のBlog
[ 11:09 ] [ 走行日誌2007年 ]
権現湖PA…山陽道…山口JCT…中国道…関門道…九州道…小倉南IC…R322…久留米…R209…瀬高…R443…柳川…R208…柳川…R385…東脊振IC…長崎道…鳥栖JCT…九州道…福岡IC…福岡市街

昨日の朝に九州入りしてから、若干の国道走破をやって、夕方の仕事をやりました。

車中泊ではなくホテル泊なので、仕事のあとは旨い酒を飲みました。

今日は夕方まで会議があって、それが終われば、すぐに帰路に入ります。