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国道のある風景
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2007/10/06のBlog
[ 19:04 ] [ 走行日誌2007年 ]
予想外の用事が入って、国道走破の出発が夜になりました。

今夜から月曜まで、3連休です。

どこに行くか全く決めていないのは、いつものことですが、「どこでもいいや…」的に、投げやりな気分になっております。
ちょっとテンションが低めです。

とりあえず、東名に。
2007/10/04のBlog
鵜の田尾トンネルの香川県側出口(香川県東かがわ市)
讃岐山脈を「鵜の田尾トンネル」で越えた国道は、瀬戸内海に面した港町、白鳥町へと向かっていく。
急峻な讃岐山脈は徳島県と香川県の県境となっていて、徳島県側は急斜面に扇状地が発達しているのにたいして、香川県側はなだらかな斜面になっている。
白鳥町は周辺町と合併して「東かがわ市」となっている。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
湊川を渡る(香川県東かがわ市)
瀬戸内海に面した香川県では、年間降水量が少ない瀬戸内気候に分類され、農業灌漑用に溜め池が多く作られている。
白鳥町中心部を流れる湊川も灌漑用に利用され、沿川には多くの溜め池がある。
国道がこの湊川を渡るあたりから水田が広がるようになる。
この橋の南詰でR377と合流し、重複してR11交点のある白鳥町中心部を目指す。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
旧白鳥町の郊外(香川県東かがわ市)
香川県は讃岐うどんで有名だが、郊外にもうどん屋も多く、写真に写る建物がうどん屋。
店構えが作業場のような造りなので、見過ごすと通り過ぎてしまうが、昼時には行列ができるようだ。
湊川が作る平坦な地形では、水田が多く広がっているが、うどんの原料となる麦類の栽培も行なわれている。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
白鳥町中心部(香川県東かがわ市)
吉野川から讃岐山脈を越えて瀬戸内海へ抜ける国道は、白鳥町の中心部でR11とぶつかって終点となる。
港町として発達した白鳥町は、海岸沿いに旧市街が集中している。
周辺町と合併した旧白鳥町に、東かがわ市の市役所がある。
R318の終点となるR11との交差点は、町の外れにあるので、旧市街からは離れている。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図

R318の紹介はこれでおしまいです。
次回からは、愛媛県広見町からR381(R441重複)を紹介します。

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R318データ
起点:徳島県徳島市
終点:香川県白鳥町
経過地:鴨島町
距離:43.4km(道路時刻表'05参考)
2007/09/30のBlog
[ 20:53 ] [ 走行日誌2007年 ]
自宅…R246…川崎…R409…川崎…R1…戸越ランプ…首都高…戸田南ランプ…R17…本庄…R462…本庄児玉IC…関越道…沼田IC…R120…日光…R119…今市…R121…田島…R400…金山…R252…三島(引返し)…R252…金山…R400…昭和…R401…南郷…R289…南郷…R401…伊南…R352…檜枝岐(引返し)…R352…田島…R121…今市…R119…宇都宮…R4…宇都宮…R121…宇都宮上三川IC…北関東道…栃木都賀JCT…東北道…首都高…自宅

昨日、薄着で出掛けたのですが、今日の会津地方はとても寒かったです。
車中泊もちょっと寒かったです。

午後から雨が降ってきたので、国道撮影を諦めて、檜枝岐村の民俗郷土資料館に寄ってみました。
いろいろ面白いことが分かりました。
詳しくは行ってください、ってことで。

こういう地域の資料館って、国道の風景を読むときのヒントがたくさんありそうですね。
2007/09/29のBlog
[ 12:46 ] [ 走行日誌2007年 ]
今日予定していた名古屋出張が取り消しになり、久しぶりにまとまった休みが取れました。

これから国道の旅に行ってきます。

写真は、フロントガラスにへばり付いた、バッタのお客さん。
あなたがいると、ワイパー回せません。
2007/09/24のBlog
鵜の田尾トンネルの徳島県側出口(徳島県阿波市)
香川県と徳島県の県境には、断層によって出来た讃岐山脈が東西に横たわっている。
山脈の南面(徳島県側)は急斜面で、吉野川沿いに扇状地を作る。
この山脈を越える峠が「鵜峠(うのたお)」で、現在の国道は「鵜の田尾トンネル」で越える。
「たお」とは「とうげ」と同じ意味で、トンネル名は「田尾」と当て字している。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
鵜の田尾トンネルの徳島県側坑口(徳島県阿波市)
鵜の田尾トンネルは、昭和61年完成で、全長1769mの長大トンネルだ。
香川県と徳島県を結ぶトンネルで、R11の迂回路としても利用され、交通量の多いトンネルだ。
(04.05.02.撮影)(撮影位置は同上)
鵜の田尾トンネルの香川県側出口(徳島県阿波市)
讃岐山脈の北面(香川県側)は、徳島県側と比べると緩やかな斜面だが、峠付近は急峻な地形になっている。
トンネルを出ると一気に下り、白鳥町の市街へと向かう。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
鵜の田尾トンネルの香川県側坑口(徳島県阿波市)




(04.05.02.撮影)(撮影位置は同上)


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R318データ
起点:徳島県徳島市
終点:香川県白鳥町
経過地:鴨島町
距離:43.4km(道路時刻表'05参考)
[ 10:36 ] [ 走行日誌2007年 ]
仙台…R48…仙台…R457…白石…R4…福島…R114…浪江…R459…二本松…R4…白河…(仕事)…須賀川IC…東北道…首都高…自宅

仙台で最初の仕事を終えたあと、急きょ決まった福島での仕事のために、夜の間に移動しました。
福島での仕事では、新幹線で東京からやってきた同僚を新白河駅まで迎えに行って、仕事をいろいろやって、帰りは彼らを東京まで送っていく、というものです。

この福島での仕事が無ければ、国道走破をやっていたと思いますが、昨夜遅く東京まで帰ってきてしまったので、今日はポッカリ空いてしまった休日になりました。

出張続きで体がヘトヘトなので、今日はゆっくり過ごすことにしましょう…
2007/09/22のBlog
[ 19:50 ] [ 走行日誌2007年 ]
昨夜の停泊場所は東北道の国見SA。
物流トラックに囲まれて、うるさい車中泊になりました。

朝の会議まで若干の時間があったので、仙台市郊外の温泉で朝風呂しました。
脱衣所で爺サマに話しかけられました。

「お兄さん、役場のかたか?」
「いや、東京から来ました。」
「ほーそうかい。良く似た顔の人が役場にいるよ」
「よくある顔って、よく言われますよ」

風呂上がりで眠気と戦いながら、時には戦いに負けながら、仕事をなんとかやって、外にでたら土砂降り。

今日の仕事はおしまい。
明日は福島方面で仕事があるので、今夜は移動です。

…の前に、また温泉♪

国道ミュージック
DARYL HALL & JOHN OATZ
wait for me
2007/09/21のBlog
[ 23:10 ] [ 走行日誌2007年 ]
今日は半休もらって、早めに仙台へ向かう予定でしたが、ズルズル押して、残業モードになりました。

会社を21時に出て、明日の朝の仙台での会合に向けて、「高速道路の星」になってます。

先週の福岡出張では片道1000キロ以上も走りましたが、今週はその半分以下。

…と思えば、仙台も近く感じます。
なので、気が楽で、のんびり走ってます。

会議に遅刻したりして…

国道ミュージック
BLACK CROWES
song of the flesh
2007/09/19のBlog
讃岐山脈南麓の緩やかな斜面(徳島県阿波市)
香川県と徳島県の県境に讃岐山脈が横たわっている。
その南麓の谷に吉野川が流れている。
日当たりの良い南斜面には肥沃な土地が広がり、沿道には水田や果樹園などが広がっている。
徳島自動車道の土成ICから吉野川を渡る阿波中央橋まで、長い下り坂が続く。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
宮川内谷川の峡谷(徳島県阿波市)
讃岐山脈から発する宮川内谷川は、山間部の渓谷を過ぎて、平野に出る時に扇状地を作り、吉野川に合流する川だ。
吉野川を渡る阿波中央橋から、緩やかな扇状地を登っていくと、川の谷口に差しかかり、いよいよ峡谷へと向かっていく。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図
道の駅「土成」(徳島県阿波市)
宮川内谷川の渓谷に沿って、国道は高度を上げていくと、ダム湖に差しかかる。
洪水調節、灌漑用などの多目的に作られた宮川内ダムの人造湖だ。
そのダム湖畔に道の駅「土成」がある。
土成(どなり)とは合併して阿波市となる前の町の1つで、道の駅や高速道路のインターなどに、旧町名が残っている。
(04.05.02.撮影)Yahoo地図

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R318データ
起点:徳島県徳島市
終点:香川県白鳥町
経過地:鴨島町
距離:43.4km(道路時刻表'05参考)
[ 00:11 ] [ 国道男 2007以前 ]
先日の福岡出張に行ったついでに、やってきましたよ、国道走破。
時間が余り無かったので、福岡県内の未走破国道を消化してきました。

Ⅰつ目。R322の甘木から久留米までの18.0km。
筑後平野の水田地帯を走ります。

2つ目。R385の柳川から千代田までの13.9km。
筑後川下流の農村集落の間をぬう、狭い路地のような国道です。

3つ目。R495の福岡から北九州までの63.4km、全区間。
R3と並行して走りますが、遠回りして海沿いののどかな田園地帯を走ります。

合計95.3kmを走破して、出発前は89.9%だった国道走破率が…
ついに、90.0%になりました♪

ついに…ついに。ですよ。
ここまで長かったです。
80%を達成したのが平成17年9月でしたから、それから10%を消化するのに2年もかかったことになります。

これから先、いつになったら100%になるのか…ゴールはまだ見えません。

地方別の走破率
北海道 97.2%
東 北 88.3%
関 東 96.1%
中 部 98.3%
北 陸 91.0%
近 畿 80.6%
中 国 80.8%
四 国 92.2%
九 州 出発前81.3% 今回で82.4%
全 体 90.0%