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国道のある風景
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2007/12/09のBlog
[ 20:53 ] [ 走行日誌2007年 ]
白州…R20…塩尻…R19…中津川IC…中央道…土岐JCT…R475(東海環状道)…豊田藤岡IC…県道(猿投グリーンロード)…名古屋…R22…岐南…R21…土岐…R19…日義…R361…伊那IC…中央道…自宅

今朝は、東海環状道のパーキングで車中泊をしました。
夜はガラ空きの東海環状道、パーキングもガラ空きなので、名古屋近郊で車中泊するには最適です。

藤岡ICで降りたあとは、国道から外れて、県道経由で名古屋市街へ。
県道を使うのは、めったに無いことです。
以前から「猿投グリーンロード」という名前に気になっていたので、初めて走ってみました。
紅葉の季節なんで景色は「グリーン」じゃなかったですけど…。

そのまま道なりにまっすぐ走って、名古屋市街につっこんで、R22で国道再会。
ほぼ全線で片側3車線ある、だだっ広いR22。
今日は、起点の名古屋から、終点の岐阜まで、ずっと左車線を走ってみました。
飛ばす車が多いなか、左車線は別世界みたいな流れ方です。
色アセした紅葉マークを付けた古いカローラが、ずっと前を走っていました。

(写真)名古屋城の駐車場に車を停めて、国道写真を撮り歩きました。
2007/12/08のBlog
[ 20:01 ] [ 走行日誌2007年 ]
自宅…R412…相模湖…R20…相模湖IC…中央道…韮崎IC…R20…白州

17時からのETCの通勤時間帯割引。
別に、通勤じゃなくても、休暇中でも、国道走破中でも、17時から20時の間に走行すれば、100kmまで50%割引になります。

今日はたまたま17時過ぎに相模湖ICにイン。
というわけで、
高速に乗っかって、距離を稼ぎたい!
という気持ちを抑えて、相模湖からたった70km走って、普段あまり使わない韮崎ICで下車。

いつもは、走破を終えた国道には目もくれずに、中央道でさっさと通り過ぎる山梨県ですが、久しぶりにR20を走ってます。
2007/12/04のBlog
久保川地区の道路改良(高知県四万十市)
四万十川に沿って未整備の区間が続く国道では、少しずつ改良工事が進められている。
四万十市として合併してからは、旧中村市と旧西土佐村をつなぐ市内の幹線道路としての役割も合わせ持つ。
写真は久保川地区の改良区間で、撮影当時はトンネルが完成したばかりで間もなく供用開始となるところだ。
トンネル掘削で発生した残土(「ズリ」と呼ぶ)を有効利用するために、四万十川の河床低下の防止に利用できるかどうか、県が地元の工業高専と共同で研究される。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図
鵜の江地区(高知県四万十市)
蛇行する四万十川の急傾斜の続く渓谷に沿って国道は走る。
整備が遅れている国道ではあるが、川を下るにつれて整備が完了した区間が増えてくる。
国道に沿って電線も通っていて、交通以外の機能も道路は持っている。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図
田出の川地区(高知県四万十市)
四万十川に沿う国道は、下流に下るにつれて整備された区間が続く。
道幅も広く、線形もゆったりしていて、快走できる。
四万十川の小さな支流「田出の川」との合流地点に田出の川地区があり、わずかな平地が出来ている。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図

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R441データ
起点:愛媛県大洲市
終点:高知県中村市
経過地:広見町、西土佐村
距離:110.9km(道路時刻表'05参考)
2007/12/02のBlog
南信州の山村、清内路村。
人口800人に満たない、この小さな村には、村内循環バスが走っています。

小さな待合所のあるバス停には、地球儀が置かれていました。

バスの待ち時間、世界について考えてみる。
小さな村から、グローバルに。

なんか、すばらしいことじゃないですか。

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そして、その脇にはチャイルドシートも。

巡回バスに子どもが乗る時に使うのでしょうか…
それとも、ベンチ代わり?

場所
国道256号 黒川橋バス停
[ 20:56 ] [ 走行日誌2007年 ]
自宅…R246…厚木…R129…相模原…R16…八王子…R411…あきる野IC…R468(圏央道)…鶴ヶ島JCT…関越道…嵐山小川IC…小川…R254…佐久…R142…岡谷…R20…塩尻…R19…南木曽…R256…阿智…R153…稲武…R257…浜松…R152…浜松…R1…清水IC…東名…自宅

事故修理と、12ヶ月の法定整備を終えて、外見も中身も綺麗になったワンダーランド号で、久しぶりの国道ツアーです。

しばらく遠出をしないうちに季節も変わり、車中泊も厳しい季節になりました。
道の駅での寝起き、自販機でホットコーヒーを飲みながら、川原で冷たい川風に吹かれると、嫌なこと忘れます。
寒すぎて、嫌なことを考えるどころじゃない…と言う方が正しいです。

木曽川から、標高1000mの清内路峠を駆け上がって、撮影開始。
忙しくて季節を楽しむ暇も無かったのですが、今年の紅葉を何とか撮影することが出来ました。
峠付近は、道路の隅っこが凍結していて、危うく滑って転ぶところでした。
…もう、冬は来てます。

そう言えば、車上荒らしで盗まれたタイヤチェーン。
新たに買わなきゃな…。

(写真)清内路トンネルの南木曽側坑口を出たところにある簡易パーキング。
路面は濡れて、少し凍ってます。
2007/11/30のBlog
[ 22:46 ] [ 3代目ワンダーランド号 ]
ワンダーランド号は、修理を終えて、退院いたしました。
約2週間の入院生活でした。

修理箇所は…たくさんあります。

1.追突された箇所
・バンパーの交換
・コンビネーションランプの交換
・トランクの板金、塗装
・エンブレムの交換

2.車上荒らしにあった箇所
・運転席側の窓ガラスの交換

3.12ヶ月法定点検での整備箇所
・デフオイルの交換
・タイミングベルトの交換
・タイヤ交換
・ブレーキパッド交換
・ATF交換
・その他、10万キロで寿命を迎えるオイル類の交換
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車齢10年の車のバンパーを交換したら、そこだけ新しくなっちゃうんですね。
特に、プラスチックの部分は、古いところは白くなっているんですが、新品だとツヤツヤしています。

整備士さんによれば、セドリックの部品は高いんだそうです。
見た目は、軽い追突事故で、修理代も安いだろう…と予想していたんですが、27万円もしました。
この代金は、相手方の保険会社が負担します。
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エンブレムはピカピカしていて、新車みたいで、なんだか嬉しいです。
前から見ると車齢10年ですが、後ろから見ると新車。
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ちなみに、僕の怪我ですが、軽い打撲と診断された頚椎は、特に問題なく、治療も終えました。
それよりも、車上荒らしに遭って、大事な車が壊された、という「心の傷」は、まだ癒えてないです。
定価5000円のタイヤチェーンしか盗めなかった、哀れな犯人め!
チェーンなら、くれてやるから、ムショへ行け!


そんなことは早く忘れたいんで、生まれ変わったワンダーランド号と、再び国道へGo!します。
2007/11/26のBlog
北の川地区(高知県四万十市)
谷の中を蛇行して流れる四万十川に沿って、国道は走る。
川のカーブに忠実に沿うため、国道もカーブが連続する。
未整備の区間が続くが、ときおり整備された部分もある。
写真は、四万十川の支流「北の川」との合流地点で、小さな集落がある所だが、川を渡るためだけに道路が整備されている。橋の前後は未整備の状態が続く。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図
本村地区(高知県四万十市)
谷の中を流れる四万十川沿いには、目立った平地が少ないので、集落ができにくい。
支流との合流点に集落が出来ていて、本村地区も小さな沢との合流点にある。
集落と言っても家屋が数軒ある程度の小さい集落だ。
この前後は集落もなく、幅員の狭い道が続く。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図
口屋内地区(高知県四万十市)
右岸側から合流する大きな支流、黒尊川との合流地点にあるのが、口屋内地区だ。
比較的大きな集落が広がり、黒尊川の沿川の集落とを結ぶ道の分岐点にあたる。
集落ないの道幅は狭く、離合困難箇所が続く。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図
四万十川沿いの未整備区間(高知県四万十市)
四万十川沿いの集落はポツリポツリと続き、集落間を結ぶ国道は幅員の狭い未整備の区間が続く。
昼間でも鬱蒼としているので、ヘッドライトをONにして走るのが安全だ。
ヘッドライトは対向車に存在を知らせるためには有効で、特にカーブの連続する区間では、カーブミラーに映った対向車を発見しやすくなる。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図

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R441データ
起点:愛媛県大洲市
終点:高知県中村市
経過地:広見町、西土佐村
距離:110.9km(道路時刻表'05参考)
2007/11/24のBlog
[ 09:41 ] [ 3代目ワンダーランド号 ]
12日の追突事故で修理工場に入ったワンダーランド号の代車として、レンタカーを借りました。

レンタル代金は、全額を事故の相手方が負担します。

で、やって来た車は…

日産 ティーダラティオ

相手方の保険会社の担当者は、「セドリックと同クラスでないけど、よろしいですか?」とのことでしたが、ティーダラティオは中々の車です。

(1)室内が広い
5ナンバー枠のコンパクトカーにしては、室内が広いです。特に後席は、膝元がユッタリしていて、足が組めるほど。
後輪駆動のセドリックにはシャフト(前部のエンジンの力を後輪に伝える為の部品)があって、その為に室内中央が盛り上がっていますが、前輪駆動のティーダにはそれが無いので、スッキリしています。
セドリック、負けてるかも。

(2)扱いづらいミッション
これは欠点ですが、変なオートマチック・トランスミッションを使っていて、思うようなアクセルワークが出来ません。
なかなかキックダウン(アクセルを踏み込んでギアチェンジすること)してくれないので、もっと強く踏むのですが、今度はスピードが出過ぎてしまう…とか。
アクセルワークはペダルの踏み込み加減を、それこそミリ単位で調整しながら、なるべく一定の速度になるようにするのですが、軽く踏み増しても加速してくれないので、もっと強く踏むと今度は急に速度が出ちゃう…とか。
旧式のオートマに慣れている人には、扱いづらいミッションです。

(3)ドアミラー
ワンダーランド号は、タクシーのように、ボンネットの上にミラーがあるタイプ、「フェンダーミラー」と言います。
これに慣れると、首を動かすことなく、後方や側方を確認することができます。
死角も少ないので、フェンダーミラーは、車線変更とか車庫入れとか、かなり便利だと思います。
久しぶりにドアミラーの車に乗りましたが、ドアミラーは首を動かさないといけないし、その間に車は進んでしまうので前方にも気を配らないといけないし、死角が多くて車庫入れや幅寄せができない…
ドアミラーって不便だと思いました。
ただ、フェンダーミラーはたためないが、ドアミラーはたためる、というのは良いですね。

(4)前輪駆動なのでハンドルが重い
後輪駆動のワンダーランド号は、ハンドルが軽いのですが、前輪駆動はハンドルが重いです。仕方ないことですが…

(5)サスペンションがしっかりしている
乗り心地優先でクニャクニャのサスペンションを搭載したワンダーランド号と違って、ティーダのサスペンションはしっかりしています。
「クニャ・サス」のワンダーランド号は、コーナリングの手前で相当減速しないと遠心力に負けて曲がり切れなくなるのですが、ティーダのしっかりしたサスペンションは、速度が出たまま無理矢理コーナーに突っ込んでも、なんとか曲がります。

というティーダラティオは、もうしばらく借りることになります。
早く、ワンダーランド号に乗りたい、ですね。
2007/11/20のBlog
四万十川沿いに続く狭隘区間(高知県四万十市)
入り組んだ地形の中を蛇行して流れる四万十川中流部は、ほとんど平地が無い。
川沿いの国道は、山の中を走っているような道となる。
道の整備状況は悪く、1車線ないし1.5車線の狭隘区間が続く。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図
岩間地区(高知県四万十市)
山深い地形の中を流れる四万十川は、大きな蛇行を繰り返し、峡谷を作っている。
集落は、川沿いに点在し、集落間の距離は長い。
津野川地区の集落からしばらく走ると岩間地区に出る。
川に落ち込む斜面に張り付くように、岩間地区の集落がある。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図
蛇行する四万十川(高知県四万十市)
蛇行河川として有名な四万十川は、深い山間部を流れる。
蛇行する川のカーブの内側を「瀬」と呼び、川が運ぶ土砂が堆積して川原ができる。
カーブの外側を「淵」と呼び、岸が削り取られて崖ができる。
川原はとても広い。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図

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R441データ
起点:愛媛県大洲市
終点:高知県中村市
経過地:広見町、西土佐村
距離:110.9km(道路時刻表'05参考)
2007/11/18のBlog
[ 19:47 ] [ 3代目ワンダーランド号 ]
12日に追突事故に遭い、保険会社との交渉を進めている途中。
ワンダーランド号は、月極駐車場に眠らせたままにしてありました。
なかなか休みが取れなかったので、修理工場に持って行く暇がなかったんです。

やっと日曜日になって休みが取れたので、
「さて、ワンダーランド号を修理しに、ディーラーに連れて行ってやるか…」

と思って駐車場に行くと、、、

こんなことになっていました。
運転席側の窓ガラスが割られています。
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車上荒らしに遭いました。

その場で、ケータイから110番。
待つこと30分、若いお巡りさんがやってきました。

ドアノブ周辺に、指紋採取のための粉を振りかけましたが、指紋は取れず。
犯人は、軍手をしていたようです。

「被害届」の書類をその場で作り、お巡りさんは去りました。

その後、車内や駐車場内を掃除。
一人で黙々と、飛び散ったガラスを掃除するのは、とても辛くて涙が出てきました。

暖かい日曜日に、なんで僕は、こんな目に遭わなきゃならないんだ…と。
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家から離れた所に停めているので、貴重品などは基本的に車には残しません。
なので、盗まれて困るものなど、車内には無いのですが…

盗むものが無くて困った犯人は、どうやら、トランクから、
未使用の金属式タイヤチェーン

だけを盗んで行ったようです。

折り畳み式の自転車は無事でした。

こっちのほうが、高価なんですけど…

<被害総額>
窓ガラス補修費:25000円
タイヤチェーン:6000円
計:31000円
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一通り、車内の掃除を終えて、窓ガラスが無い状態のまま、日産のディーラーまでワンダーランド号を連れて行きました。

普段から窓全開で走っているので、別に違和感はないんですが…

今日は天気がよく、ドライブ日和。
バンパーと窓ガラスが壊された車を運転するには、問題ない天気でした。

それが逆に、悔しさ倍増…ですね。

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スケジュール帳の休日の欄まで、びっちり仕事が入っていて、久しぶりの休暇の今日。
ドライブ日和の良い天気だったのに、こんな目に遭って、とても辛いです。

よく走るワンダーランド号は、整備にもお金をかけ、洗車にもお金をかけ、とても大切にしているんですが、

人の物を壊す

ということが、一体どういうことなのか、加害者に考えてもらいたいです。

車を壊されたら、時間まで奪われます。
壊れた車は、金を出せば直りますが、時間は金では買えません。

犯人の顔を、見てやりてえ!

…というわけで、ワンダーランド号入院日誌は、まだ続きます。