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2007/12/26のBlog
[ 17:49 ]
[ 3代目ワンダーランド号 ]
ワンダーランド号がドック入りしました。
先日の京都方面への遠征の帰り、高速走行中に後輪から異音を発したので、点検に出しました。
これから年末年始の長期遠征を控えていて、旅先での故障は怖いので、一応、念を入れて整備士に見てもらいます。
本日、整備士から、点検結果の報告が入りました。
1.動力を車輪に伝えるドライブシャフトのカバーが経年劣化で破損して、そこからグリースが漏れていた。
2.最悪、ドライブシャフトが破損している恐れがある。
3.一応、応急的に、カバーを交換して、グリースを塗っておくけど、部品代、工賃で25000円也。
4.応急処置でも、異音が無くならない時は、ドライブシャフトが逝っちゃっているので、こちらは60000円也。但し、部品入荷は1月末になる。
うわー。まいった!
こないだ、12ヶ月点検に出したばかり。
そのときに発見してくれヨナ、整備士くん。
車齢10年のワンダーランド号、傷んでいる箇所が多すぎです。
まあ、よく、金がかかります。
中古で購入して1年。
エアコンを直し、後輪の回転を支えるベアリングを直し、タイミングベルトを交換し、燃料タンクを直し…
おまけに、窓ガラスを割られる被害にも遭い…
この1年間の修理代だけで、30万は行くんじゃないかな。
次は、どこが逝くんかいナ?
いくら、「かわいいヤツほど金がかかる」といっても、オーナーのすねをかじるっていると…
オーナー、泣いちゃうよ。
一応、応急処置して、年末年始の長期遠征に出掛けます。
…怖いけど。
あー、金のかからなかった、2代目が懐かしい…
先日の京都方面への遠征の帰り、高速走行中に後輪から異音を発したので、点検に出しました。
これから年末年始の長期遠征を控えていて、旅先での故障は怖いので、一応、念を入れて整備士に見てもらいます。
本日、整備士から、点検結果の報告が入りました。
1.動力を車輪に伝えるドライブシャフトのカバーが経年劣化で破損して、そこからグリースが漏れていた。
2.最悪、ドライブシャフトが破損している恐れがある。
3.一応、応急的に、カバーを交換して、グリースを塗っておくけど、部品代、工賃で25000円也。
4.応急処置でも、異音が無くならない時は、ドライブシャフトが逝っちゃっているので、こちらは60000円也。但し、部品入荷は1月末になる。
うわー。まいった!
こないだ、12ヶ月点検に出したばかり。
そのときに発見してくれヨナ、整備士くん。
車齢10年のワンダーランド号、傷んでいる箇所が多すぎです。
まあ、よく、金がかかります。
中古で購入して1年。
エアコンを直し、後輪の回転を支えるベアリングを直し、タイミングベルトを交換し、燃料タンクを直し…
おまけに、窓ガラスを割られる被害にも遭い…
この1年間の修理代だけで、30万は行くんじゃないかな。
次は、どこが逝くんかいナ?
いくら、「かわいいヤツほど金がかかる」といっても、オーナーのすねをかじるっていると…
オーナー、泣いちゃうよ。
一応、応急処置して、年末年始の長期遠征に出掛けます。
…怖いけど。
あー、金のかからなかった、2代目が懐かしい…
2007/12/24のBlog
[ 21:57 ]
[ 出会い ]
由良川沿いを走る国道175号を撮影しながら北上中、由良川に架かる橋の上から、国道を撮影していました。
撮影を終えて振り向きざまに、おばあさんに声を掛けられました。
前歯が抜けてスカスカでしたが、しっかりした発音でした。
婆「今日は、寒いですね。おー、さぶぃ」
僕「そうですね。」
いや、今日は、この季節にしては、そんなに寒くないのに。
婆「あたしゃ、東京の人間ですねん、ここは寒いでぇ」
僕「そうなんですか、東京のどこなんですか?」
婆「東京の四ッ谷から。転勤でこっちに来てんです」
失礼ながら、70歳過ぎにしか見えないんですけど、テンキン!?
そのお歳で、仕事、してるんですか!?
婆「お父ちゃん、東京に残して、こんな田舎で、印刷の仕事してるんです」
僕「はー、そうなんですか」
婆「今日は、これから、東京に帰るんです」
と、もう、ここからは、「おしゃべり婆さん」の機関銃トークが始まります。
どうやら、お婆さんは、印刷関係の仕事を後輩達に伝えるべく、なかなか会社を止めれずにいるそうです。
婆「もう、こんな田舎、辛いから、東京帰りたいけど、仕事を教えなあ、ならんからなあ…」
僕「…」
婆「お父ちゃんも、はよ帰って来い、って言うから、今日は東京へ行くんです」
それ、さっき、聞いた。
「同じことの繰り返し」モードになります。
婆「生きる、って大変やなあ…こないだ、母が亡くなって、あたしもそろそろ…」
僕「いやいや、そんな。お婆さん、お元気で」
婆「そなこと無い。順番だで。あたしもそろそろねえ。」
お婆さん、目頭が熱くなって、ハンカチで目を拭き始めて。
辛いこと、あったんだね。
誰かと話をしたかったんだね。
僕「東京まで、お気をつけて、行ってらっしゃい」
婆「ありがとう。楽しかったわ」
吹きっさらしの由良川大橋の上で、お別れ。
バスも電車も無い、こんな田舎で、どこまで歩いていくんだろう…
乗せて行ってあげようと思ったけど、やめました。
「ありがとう」の言葉と、「生きるって大変」という言葉が、妙に、僕にのしかかっていました。
今頃、東京に着いて、「お父ちゃん」とクリスマスをしているのかな?
撮影を終えて振り向きざまに、おばあさんに声を掛けられました。
前歯が抜けてスカスカでしたが、しっかりした発音でした。
婆「今日は、寒いですね。おー、さぶぃ」
僕「そうですね。」
いや、今日は、この季節にしては、そんなに寒くないのに。
婆「あたしゃ、東京の人間ですねん、ここは寒いでぇ」
僕「そうなんですか、東京のどこなんですか?」
婆「東京の四ッ谷から。転勤でこっちに来てんです」
失礼ながら、70歳過ぎにしか見えないんですけど、テンキン!?
そのお歳で、仕事、してるんですか!?
婆「お父ちゃん、東京に残して、こんな田舎で、印刷の仕事してるんです」
僕「はー、そうなんですか」
婆「今日は、これから、東京に帰るんです」
と、もう、ここからは、「おしゃべり婆さん」の機関銃トークが始まります。
どうやら、お婆さんは、印刷関係の仕事を後輩達に伝えるべく、なかなか会社を止めれずにいるそうです。
婆「もう、こんな田舎、辛いから、東京帰りたいけど、仕事を教えなあ、ならんからなあ…」
僕「…」
婆「お父ちゃんも、はよ帰って来い、って言うから、今日は東京へ行くんです」
それ、さっき、聞いた。
「同じことの繰り返し」モードになります。
婆「生きる、って大変やなあ…こないだ、母が亡くなって、あたしもそろそろ…」
僕「いやいや、そんな。お婆さん、お元気で」
婆「そなこと無い。順番だで。あたしもそろそろねえ。」
お婆さん、目頭が熱くなって、ハンカチで目を拭き始めて。
辛いこと、あったんだね。
誰かと話をしたかったんだね。
僕「東京まで、お気をつけて、行ってらっしゃい」
婆「ありがとう。楽しかったわ」
吹きっさらしの由良川大橋の上で、お別れ。
バスも電車も無い、こんな田舎で、どこまで歩いていくんだろう…
乗せて行ってあげようと思ったけど、やめました。
「ありがとう」の言葉と、「生きるって大変」という言葉が、妙に、僕にのしかかっていました。
今頃、東京に着いて、「お父ちゃん」とクリスマスをしているのかな?
[ 21:00 ]
[ 国道男 2007以前 ]
この写真を見て、このあたりの標高はどれほどだと思うだろうか。
ずいぶんと山奥のように見える。
実は、このあたりは標高9m。
ちなみに、東京で言えば、九段下の交差点で8m、桜田門の交差点で6m。
若狭湾に河口を持つ由良川は、綾部、福知山の都市をぬけて、舞鶴市の外れを流れる。
写真の位置から河口まで、20kmはある。
河口に近づくにつれて、河口までほとんど勾配がなく、「流れているのか、流れていないのか…」分からないような、ゆったりした流れになる。
ダムでせき止められた細長いダム湖のような川だ。
台風が来ると、上流から来た大量の水は、海までなかなか流れてくれないので、洪水となる。
由良川下流は、洪水の常襲地帯だ。
3年前に襲った台風で、国道を走っていた観光バスが洪水に襲われて、バスの屋根の上に人々が避難して救われた、というニュースがあった。
現場は、おそらく、このあたり。もうちょっと下流か…
現在では、異常降雨を感知したら、自動的に国道が通行止になる仕組みが整えられている。
ずいぶんと山奥のように見える。
実は、このあたりは標高9m。
ちなみに、東京で言えば、九段下の交差点で8m、桜田門の交差点で6m。
若狭湾に河口を持つ由良川は、綾部、福知山の都市をぬけて、舞鶴市の外れを流れる。
写真の位置から河口まで、20kmはある。
河口に近づくにつれて、河口までほとんど勾配がなく、「流れているのか、流れていないのか…」分からないような、ゆったりした流れになる。
ダムでせき止められた細長いダム湖のような川だ。
台風が来ると、上流から来た大量の水は、海までなかなか流れてくれないので、洪水となる。
由良川下流は、洪水の常襲地帯だ。
3年前に襲った台風で、国道を走っていた観光バスが洪水に襲われて、バスの屋根の上に人々が避難して救われた、というニュースがあった。
現場は、おそらく、このあたり。もうちょっと下流か…
現在では、異常降雨を感知したら、自動的に国道が通行止になる仕組みが整えられている。
[ 19:57 ]
[ 走行日誌2007年 ]
瑞穂…R9…福知山…R426…但東…R482…京丹後…R312…野田川…R176…福知山…R175…福知山…R9…福知山…R175…春日IC…舞鶴若狭道…吉川JCT…中国道…吹田JCT…近畿道…門真IC…R163…上野…R25(名阪国道)…亀山…R1…四日市…R23…みえ川越IC…伊勢湾岸道…東海IC…R247…豊川…R151…豊川…R362…細江…R257…浜松…R152…浜松IC…東名…自宅
大阪の門真で高速を降りて、R163を目指そうとしたら、迷子になりました。
しかも、相手は、国道ではなく、守備範囲外の大阪府道(「県道」とは言わないですが、県道と同じです)。
不慣れな道、不規則な立体交差の連続…
まるで、戦場みたいな道路でした。
一般的には、立体交差と言えば、左車線から側道に降りるもんですが、コイツは右に降りたり、左に降りたり…
広い車線のどのレーンを走れば、目当ての交差点に行けるのか…
「あ、右だ!」と思って車線変更したいけど、大阪での車線変更は命がけ。
なかなか国道に復帰できず、このまま迷子になって家に帰れないんじゃないかと、切なくなりました。
二度と走りたくないなあ…大阪府道、中央環状線。
帰り道、浜松インター手前で、泥だらけのワンダーランド号を洗車して、きれいになって東名を流しました。
大阪の門真で高速を降りて、R163を目指そうとしたら、迷子になりました。
しかも、相手は、国道ではなく、守備範囲外の大阪府道(「県道」とは言わないですが、県道と同じです)。
不慣れな道、不規則な立体交差の連続…
まるで、戦場みたいな道路でした。
一般的には、立体交差と言えば、左車線から側道に降りるもんですが、コイツは右に降りたり、左に降りたり…
広い車線のどのレーンを走れば、目当ての交差点に行けるのか…
「あ、右だ!」と思って車線変更したいけど、大阪での車線変更は命がけ。
なかなか国道に復帰できず、このまま迷子になって家に帰れないんじゃないかと、切なくなりました。
二度と走りたくないなあ…大阪府道、中央環状線。
帰り道、浜松インター手前で、泥だらけのワンダーランド号を洗車して、きれいになって東名を流しました。
2007/12/23のBlog
[ 13:51 ]
[ 走行日誌2007年 ]
御殿場…R469…南部…R52…清水…R1…清水IC…東名…浜松西IC…R257…引佐…R362…豊川…R151…豊川…R1…豊明…R23…四日市…R1…栗東IC…名神…吹田JCT…中国道…吉川JCT…舞鶴若狭道…春日IC…R175…舞鶴…R27…綾部…R173…瑞穂
昨夜は一晩中、雨が降り続いていましたが、朝には止んで、薄く晴れてます。
濡れた路面から泥をはねあげて、車は泥だらけです。
コンビニに車を停めて一息いれていたら、隣の車から降りてきた子どもに、ボディを蹴り飛ばされて、ドアが小さくへこんでしまいました、「エクボ」です。
子どもを叱るわけにはいかんよなあ…と我慢です。
そんな、ワンダーランド号が90000キロに達しました。
達成場所は、由良川沿いを走るR175、福知山市内。
昨夜は一晩中、雨が降り続いていましたが、朝には止んで、薄く晴れてます。
濡れた路面から泥をはねあげて、車は泥だらけです。
コンビニに車を停めて一息いれていたら、隣の車から降りてきた子どもに、ボディを蹴り飛ばされて、ドアが小さくへこんでしまいました、「エクボ」です。
子どもを叱るわけにはいかんよなあ…と我慢です。
そんな、ワンダーランド号が90000キロに達しました。
達成場所は、由良川沿いを走るR175、福知山市内。
2007/12/22のBlog
[ 20:53 ]
[ 走行日誌2007年 ]
2007/12/09のBlog
[ 23:39 ]
[ 国道男 2007以前 ]
国道の写真を撮る時、必ず見てみたいのが橋。
橋の撮影ポイントを探すには、橋からちょっと遠ざかってみます。
大きな川の大きな橋ほど、写真に収めるために遠くに行きます。
この撮影ポイント探しが、けっこう楽しかったりします。
R22が木曽川を渡る新木曽川橋。
愛知県と岐阜県の県境。
愛知県側から橋を渡ってくると、すぐに堤防下へ降りる側道があります。
この側道を降りて、撮影ポイント探し。
今回は、すぐに撮影ポイントを見つけました。
車は堤防竣工の記念碑のある広場に停めて、カメラを持って堤防に登ります。
堤防の上は周辺より高いので、眺めは良いです。
そして、気になったのが…
堤防上に置かれた、1脚のベンチ
川風に吹きっさらしの堤防の上で、いったい、誰が何のために座るのでしょう?
ここに座って見えるものは、
木曽川と、
その対岸の愛知県、
さらに向こうには名古屋の街明かりが見えるんでしょうね。
橋の撮影ポイントを探すには、橋からちょっと遠ざかってみます。
大きな川の大きな橋ほど、写真に収めるために遠くに行きます。
この撮影ポイント探しが、けっこう楽しかったりします。
R22が木曽川を渡る新木曽川橋。
愛知県と岐阜県の県境。
愛知県側から橋を渡ってくると、すぐに堤防下へ降りる側道があります。
この側道を降りて、撮影ポイント探し。
今回は、すぐに撮影ポイントを見つけました。
車は堤防竣工の記念碑のある広場に停めて、カメラを持って堤防に登ります。
堤防の上は周辺より高いので、眺めは良いです。
そして、気になったのが…
堤防上に置かれた、1脚のベンチ
川風に吹きっさらしの堤防の上で、いったい、誰が何のために座るのでしょう?
ここに座って見えるものは、
木曽川と、
その対岸の愛知県、
さらに向こうには名古屋の街明かりが見えるんでしょうね。
[ 20:53 ]
[ 走行日誌2007年 ]
白州…R20…塩尻…R19…中津川IC…中央道…土岐JCT…R475(東海環状道)…豊田藤岡IC…県道(猿投グリーンロード)…名古屋…R22…岐南…R21…土岐…R19…日義…R361…伊那IC…中央道…自宅
今朝は、東海環状道のパーキングで車中泊をしました。
夜はガラ空きの東海環状道、パーキングもガラ空きなので、名古屋近郊で車中泊するには最適です。
藤岡ICで降りたあとは、国道から外れて、県道経由で名古屋市街へ。
県道を使うのは、めったに無いことです。
以前から「猿投グリーンロード」という名前に気になっていたので、初めて走ってみました。
紅葉の季節なんで景色は「グリーン」じゃなかったですけど…。
そのまま道なりにまっすぐ走って、名古屋市街につっこんで、R22で国道再会。
ほぼ全線で片側3車線ある、だだっ広いR22。
今日は、起点の名古屋から、終点の岐阜まで、ずっと左車線を走ってみました。
飛ばす車が多いなか、左車線は別世界みたいな流れ方です。
色アセした紅葉マークを付けた古いカローラが、ずっと前を走っていました。
(写真)名古屋城の駐車場に車を停めて、国道写真を撮り歩きました。
今朝は、東海環状道のパーキングで車中泊をしました。
夜はガラ空きの東海環状道、パーキングもガラ空きなので、名古屋近郊で車中泊するには最適です。
藤岡ICで降りたあとは、国道から外れて、県道経由で名古屋市街へ。
県道を使うのは、めったに無いことです。
以前から「猿投グリーンロード」という名前に気になっていたので、初めて走ってみました。
紅葉の季節なんで景色は「グリーン」じゃなかったですけど…。
そのまま道なりにまっすぐ走って、名古屋市街につっこんで、R22で国道再会。
ほぼ全線で片側3車線ある、だだっ広いR22。
今日は、起点の名古屋から、終点の岐阜まで、ずっと左車線を走ってみました。
飛ばす車が多いなか、左車線は別世界みたいな流れ方です。
色アセした紅葉マークを付けた古いカローラが、ずっと前を走っていました。
(写真)名古屋城の駐車場に車を停めて、国道写真を撮り歩きました。
2007/12/08のBlog
[ 20:01 ]
[ 走行日誌2007年 ]
2007/12/04のBlog
[ 22:49 ]
[ 四国 ]
久保川地区の道路改良(高知県四万十市)四万十川に沿って未整備の区間が続く国道では、少しずつ改良工事が進められている。
四万十市として合併してからは、旧中村市と旧西土佐村をつなぐ市内の幹線道路としての役割も合わせ持つ。
写真は久保川地区の改良区間で、撮影当時はトンネルが完成したばかりで間もなく供用開始となるところだ。
トンネル掘削で発生した残土(「ズリ」と呼ぶ)を有効利用するために、四万十川の河床低下の防止に利用できるかどうか、県が地元の工業高専と共同で研究される。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図
鵜の江地区(高知県四万十市)蛇行する四万十川の急傾斜の続く渓谷に沿って国道は走る。
整備が遅れている国道ではあるが、川を下るにつれて整備が完了した区間が増えてくる。
国道に沿って電線も通っていて、交通以外の機能も道路は持っている。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図
田出の川地区(高知県四万十市)四万十川に沿う国道は、下流に下るにつれて整備された区間が続く。
道幅も広く、線形もゆったりしていて、快走できる。
四万十川の小さな支流「田出の川」との合流地点に田出の川地区があり、わずかな平地が出来ている。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図///////////
R441データ起点:愛媛県大洲市
終点:高知県中村市
経過地:広見町、西土佐村
距離:110.9km(道路時刻表'05参考)