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国道のある風景
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2007/12/24のBlog
[ 19:57 ] [ 走行日誌2007年 ]
瑞穂…R9…福知山…R426…但東…R482…京丹後…R312…野田川…R176…福知山…R175…福知山…R9…福知山…R175…春日IC…舞鶴若狭道…吉川JCT…中国道…吹田JCT…近畿道…門真IC…R163…上野…R25(名阪国道)…亀山…R1…四日市…R23…みえ川越IC…伊勢湾岸道…東海IC…R247…豊川…R151…豊川…R362…細江…R257…浜松…R152…浜松IC…東名…自宅

大阪の門真で高速を降りて、R163を目指そうとしたら、迷子になりました。
しかも、相手は、国道ではなく、守備範囲外の大阪府道(「県道」とは言わないですが、県道と同じです)。

不慣れな道、不規則な立体交差の連続…
まるで、戦場みたいな道路でした。

一般的には、立体交差と言えば、左車線から側道に降りるもんですが、コイツは右に降りたり、左に降りたり…
広い車線のどのレーンを走れば、目当ての交差点に行けるのか…
「あ、右だ!」と思って車線変更したいけど、大阪での車線変更は命がけ。

なかなか国道に復帰できず、このまま迷子になって家に帰れないんじゃないかと、切なくなりました。

二度と走りたくないなあ…大阪府道、中央環状線。

帰り道、浜松インター手前で、泥だらけのワンダーランド号を洗車して、きれいになって東名を流しました。
2007/12/23のBlog
[ 13:51 ] [ 走行日誌2007年 ]
御殿場…R469…南部…R52…清水…R1…清水IC…東名…浜松西IC…R257…引佐…R362…豊川…R151…豊川…R1…豊明…R23…四日市…R1…栗東IC…名神…吹田JCT…中国道…吉川JCT…舞鶴若狭道…春日IC…R175…舞鶴…R27…綾部…R173…瑞穂

昨夜は一晩中、雨が降り続いていましたが、朝には止んで、薄く晴れてます。
濡れた路面から泥をはねあげて、車は泥だらけです。

コンビニに車を停めて一息いれていたら、隣の車から降りてきた子どもに、ボディを蹴り飛ばされて、ドアが小さくへこんでしまいました、「エクボ」です。

子どもを叱るわけにはいかんよなあ…と我慢です。

そんな、ワンダーランド号が90000キロに達しました。

達成場所は、由良川沿いを走るR175、福知山市内。
2007/12/22のBlog
[ 20:53 ] [ 走行日誌2007年 ]
自宅…東名…大井松田IC…R255…松田…R246…御殿場

今日から3連休、午前中に用事を済ませて出発です。

関東平野も雪の予報が出てるので、中央道経由でなく、東海道経由で、西に行きます。
2007/12/09のBlog
国道の写真を撮る時、必ず見てみたいのが橋。

橋の撮影ポイントを探すには、橋からちょっと遠ざかってみます。
大きな川の大きな橋ほど、写真に収めるために遠くに行きます。

この撮影ポイント探しが、けっこう楽しかったりします。

R22が木曽川を渡る新木曽川橋。
愛知県と岐阜県の県境。

愛知県側から橋を渡ってくると、すぐに堤防下へ降りる側道があります。
この側道を降りて、撮影ポイント探し。
今回は、すぐに撮影ポイントを見つけました。

車は堤防竣工の記念碑のある広場に停めて、カメラを持って堤防に登ります。

堤防の上は周辺より高いので、眺めは良いです。

そして、気になったのが…

堤防上に置かれた、1脚のベンチ

川風に吹きっさらしの堤防の上で、いったい、誰が何のために座るのでしょう?

ここに座って見えるものは、
木曽川と、
その対岸の愛知県、
さらに向こうには名古屋の街明かりが見えるんでしょうね。
[ 20:53 ] [ 走行日誌2007年 ]
白州…R20…塩尻…R19…中津川IC…中央道…土岐JCT…R475(東海環状道)…豊田藤岡IC…県道(猿投グリーンロード)…名古屋…R22…岐南…R21…土岐…R19…日義…R361…伊那IC…中央道…自宅

今朝は、東海環状道のパーキングで車中泊をしました。
夜はガラ空きの東海環状道、パーキングもガラ空きなので、名古屋近郊で車中泊するには最適です。

藤岡ICで降りたあとは、国道から外れて、県道経由で名古屋市街へ。
県道を使うのは、めったに無いことです。
以前から「猿投グリーンロード」という名前に気になっていたので、初めて走ってみました。
紅葉の季節なんで景色は「グリーン」じゃなかったですけど…。

そのまま道なりにまっすぐ走って、名古屋市街につっこんで、R22で国道再会。
ほぼ全線で片側3車線ある、だだっ広いR22。
今日は、起点の名古屋から、終点の岐阜まで、ずっと左車線を走ってみました。
飛ばす車が多いなか、左車線は別世界みたいな流れ方です。
色アセした紅葉マークを付けた古いカローラが、ずっと前を走っていました。

(写真)名古屋城の駐車場に車を停めて、国道写真を撮り歩きました。
2007/12/08のBlog
[ 20:01 ] [ 走行日誌2007年 ]
自宅…R412…相模湖…R20…相模湖IC…中央道…韮崎IC…R20…白州

17時からのETCの通勤時間帯割引。
別に、通勤じゃなくても、休暇中でも、国道走破中でも、17時から20時の間に走行すれば、100kmまで50%割引になります。

今日はたまたま17時過ぎに相模湖ICにイン。
というわけで、
高速に乗っかって、距離を稼ぎたい!
という気持ちを抑えて、相模湖からたった70km走って、普段あまり使わない韮崎ICで下車。

いつもは、走破を終えた国道には目もくれずに、中央道でさっさと通り過ぎる山梨県ですが、久しぶりにR20を走ってます。
2007/12/04のBlog
久保川地区の道路改良(高知県四万十市)
四万十川に沿って未整備の区間が続く国道では、少しずつ改良工事が進められている。
四万十市として合併してからは、旧中村市と旧西土佐村をつなぐ市内の幹線道路としての役割も合わせ持つ。
写真は久保川地区の改良区間で、撮影当時はトンネルが完成したばかりで間もなく供用開始となるところだ。
トンネル掘削で発生した残土(「ズリ」と呼ぶ)を有効利用するために、四万十川の河床低下の防止に利用できるかどうか、県が地元の工業高専と共同で研究される。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図
鵜の江地区(高知県四万十市)
蛇行する四万十川の急傾斜の続く渓谷に沿って国道は走る。
整備が遅れている国道ではあるが、川を下るにつれて整備が完了した区間が増えてくる。
国道に沿って電線も通っていて、交通以外の機能も道路は持っている。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図
田出の川地区(高知県四万十市)
四万十川に沿う国道は、下流に下るにつれて整備された区間が続く。
道幅も広く、線形もゆったりしていて、快走できる。
四万十川の小さな支流「田出の川」との合流地点に田出の川地区があり、わずかな平地が出来ている。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図

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R441データ
起点:愛媛県大洲市
終点:高知県中村市
経過地:広見町、西土佐村
距離:110.9km(道路時刻表'05参考)
2007/12/02のBlog
南信州の山村、清内路村。
人口800人に満たない、この小さな村には、村内循環バスが走っています。

小さな待合所のあるバス停には、地球儀が置かれていました。

バスの待ち時間、世界について考えてみる。
小さな村から、グローバルに。

なんか、すばらしいことじゃないですか。

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そして、その脇にはチャイルドシートも。

巡回バスに子どもが乗る時に使うのでしょうか…
それとも、ベンチ代わり?

場所
国道256号 黒川橋バス停
[ 20:56 ] [ 走行日誌2007年 ]
自宅…R246…厚木…R129…相模原…R16…八王子…R411…あきる野IC…R468(圏央道)…鶴ヶ島JCT…関越道…嵐山小川IC…小川…R254…佐久…R142…岡谷…R20…塩尻…R19…南木曽…R256…阿智…R153…稲武…R257…浜松…R152…浜松…R1…清水IC…東名…自宅

事故修理と、12ヶ月の法定整備を終えて、外見も中身も綺麗になったワンダーランド号で、久しぶりの国道ツアーです。

しばらく遠出をしないうちに季節も変わり、車中泊も厳しい季節になりました。
道の駅での寝起き、自販機でホットコーヒーを飲みながら、川原で冷たい川風に吹かれると、嫌なこと忘れます。
寒すぎて、嫌なことを考えるどころじゃない…と言う方が正しいです。

木曽川から、標高1000mの清内路峠を駆け上がって、撮影開始。
忙しくて季節を楽しむ暇も無かったのですが、今年の紅葉を何とか撮影することが出来ました。
峠付近は、道路の隅っこが凍結していて、危うく滑って転ぶところでした。
…もう、冬は来てます。

そう言えば、車上荒らしで盗まれたタイヤチェーン。
新たに買わなきゃな…。

(写真)清内路トンネルの南木曽側坑口を出たところにある簡易パーキング。
路面は濡れて、少し凍ってます。
2007/11/30のBlog
[ 22:46 ] [ 3代目ワンダーランド号 ]
ワンダーランド号は、修理を終えて、退院いたしました。
約2週間の入院生活でした。

修理箇所は…たくさんあります。

1.追突された箇所
・バンパーの交換
・コンビネーションランプの交換
・トランクの板金、塗装
・エンブレムの交換

2.車上荒らしにあった箇所
・運転席側の窓ガラスの交換

3.12ヶ月法定点検での整備箇所
・デフオイルの交換
・タイミングベルトの交換
・タイヤ交換
・ブレーキパッド交換
・ATF交換
・その他、10万キロで寿命を迎えるオイル類の交換
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車齢10年の車のバンパーを交換したら、そこだけ新しくなっちゃうんですね。
特に、プラスチックの部分は、古いところは白くなっているんですが、新品だとツヤツヤしています。

整備士さんによれば、セドリックの部品は高いんだそうです。
見た目は、軽い追突事故で、修理代も安いだろう…と予想していたんですが、27万円もしました。
この代金は、相手方の保険会社が負担します。
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エンブレムはピカピカしていて、新車みたいで、なんだか嬉しいです。
前から見ると車齢10年ですが、後ろから見ると新車。
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ちなみに、僕の怪我ですが、軽い打撲と診断された頚椎は、特に問題なく、治療も終えました。
それよりも、車上荒らしに遭って、大事な車が壊された、という「心の傷」は、まだ癒えてないです。
定価5000円のタイヤチェーンしか盗めなかった、哀れな犯人め!
チェーンなら、くれてやるから、ムショへ行け!


そんなことは早く忘れたいんで、生まれ変わったワンダーランド号と、再び国道へGo!します。