ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
国道のある風景
Blog
[ 総Blog数:1302件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/03/14のBlog
先日、少しお話しした、受験勉強の件ですが、本日、合格発表がありまして、合格しました。
4月から、働きながら大学院に通うことになりました。

2足のわらじで、大変な忙しさになります。
そして、学費も払わないといけないので、財布も大変なことになります。
自分で選んだ道なので仕方ないです。
学位を取れるまで、これから3、4年は、そんな日々が続きます。

そういうわけでして、今後、国道走破は中断状態にならざるを得ないです。
国道走破を諦めたわけではありませんが、実際に、そんなことをしている余裕はなくなるでしょう。
でも、ちょっとでも時間が作れたら、走りに行っちゃいます。
行けたら、いいなあ…

4月から、大きく生活が変わるので、このブログもどうなるか分かりませんが、ボチボチと、コツコツと、やっていきます。
今後もよろしくお願いします。
[chibisaruさんの「山口県のガードレールは本当に黄色かった」]にトラックバック!

chibisaruさんから、幻の黄色いガードレールがある、とのご意見をいただきましたので、手持ちの数ある国道写真の中から、全国のガードレールをちょっとだけ、紹介しましょう。

まずは、普通の白いヤツ
撮影地:山梨県山中湖村 国道138号

「ガードレールは白色」というのには、多少の意味があって、白は他の色に比べて色彩的に強いことから、ドライバーからの視認性が良い、というのが一つの理由です。
特に、夜間は、白いガードレールは光を反射するので、ドライバーにとって便利です。

ちなみに、信号機が白いのも、横断歩道が白いのも、たぶん同じ理由です。

ところが、「ガードレールが白色でない」というのもあります。
他の色より強すぎる白では、景観を壊す、という考え方から、いろんな色を使っています。

でも、雪景色の中だったら、そんなに目立たないかも知れないですね。
---
グレーのガードレール
撮影地:鹿児島県山川町 国道269号
ステンレス(?)がむき出しの状態です。海に近いので錆び対策でしょうか…よく分かりません。
どんよりした海の色と同じです。
これも、たまに見かけるタイプです。
---
黄色いガードレール
撮影地:山口県周防大島町 国道437号

黄色いガードレールは、山口県にしかないそうです。
みかんの産地が多い山口県のイメージに合わせて、この色にしたそうです。
山口県が管理する道路には、このガードレールが付きます。
国道の中でも、R437のように県管理区間では黄色ですが、R2のように国直轄区間では普通に白いガードレールです。
---
ガードパイプ
撮影地:新潟県出雲崎町 国道402号

ガードレールのように、分厚い板が延々続くと、見た目が悪くなります。
これを解消すべく、パイプを使って、車の路外放出を防ぐのが「ガードパイプ」。
パイプなので強度はガードレールより劣りますが、見た目を極力抑えた感じです。
日本海がよく見えます。

ちなみに、茶色です。

このほかに、パイプよりさらに細い、金属ワイヤを使うタイプもあります。
---
青いガードパイプ
撮影地:愛媛県伊予市 国道378号

最後に、これ。
青いヤツは、たぶん、おそらく「たぶん」、ここだけかと思います。
これも、「ガードレール」よりも見た目を考慮した「ガードパイプ」を使っています。
そして、海の色に合わせて青色になっています。
この国道は「サンセットライン」という別称もあって、瀬戸内海を望むドライブコースになっています。


----
追記 08.03.14

ひなたぼっこさんより、木製のガードレールの紹介がありましたよ。
強度的には不安かもしれませんが、環境に配慮しているところが嬉しいですね。

事故が減るでしょうか・・・「ひなたぼっこさんのブログ」にリンク
2008/03/09のBlog
[ 13:13 ] [ 3代目ワンダーランド号 ]
先日、通勤途中、どこかの国道上で紛失してしまったホイールキャップ。
4輪あるうちの1つだけ無い、っていう状態は恥ずかしいので、日産ディーラーにお願いしてホイールキャップを取り寄せてもらいました。

さすがディーラーですね、顧客管理がしっかりしています。
ナンバープレートの番号を伝えただけで、名前、住所、車名、グレードまで管理されていて、
「ご注文の品が届きました」
と連絡が。

セドリック用のホイールキャップには、ClassicSV用とSuperCostom用の2種類あるのですが、ちゃんとClassicSV用のホイールキャップが届きました。
これからも、ひいきにさせていただきます。

ディーラーの方に、尋ねてみました。
「ホイールキャップって外れることがあるんですかね?」
「縁石にぶつけたとか…心当たり無いですか?」
「無いですねえ…」
「そうですか…」

紛失理由は結局分からず。

ところで、車齢11年の車の中で、1つだけ新品なのは恥ずかしいので、4つとも替えちゃおうと思ったのですが、このホイールキャップ、

1つ8500円。
…高い。

4つ買うのは諦めました。

このホイールキャップ、中央部がポリッシュ加工されていてピカピカ輝くんですね。
それがとても気に入っています。

でもその「ピカピカ」が、1輪だけひときわ輝いています。
ドラえもんの「タイムふろしき」が欲しいところです。
2008/03/02のBlog
[ 20:55 ] [ 3代目ワンダーランド号 ]
購入して1年2ヶ月。
国道専用車として就任してから、8万km走ったワンダーランド号。
車齢、11歳。

その間、トラブル続きのワンダーランド号。
エアコンが壊れたり、窓ガラスを割られたり、ハブベアリングが破損したり…

お得意のポンコツっぷりが、またしても…。

今度は、タイヤにはめているホイールキャップが取れました。
走行中、どこで取れたものか…
車庫入れして、降車したときに気付きました。

きっと、どこかの国道上に、ワンダーランド号のホイールキャップが取れているに違いない…
コロコロ転がっていっちゃったんだろうなあ。

でもまあ、外れていったのがホイールキャップだけで良かったです。
タイヤが外れていったら…と思うと、それよりもマシか!?

4輪あるうちの1つだけ、無くなるなんてねえ。
1つだけ無いのは恥ずかしいので、残り3輪とも、取っちゃうかな…

まったく、世話の焼けるポンコツ車です。
黒の「鉄チン」ホイール、ってのもまあ良いかな。

ちなみに、高額のため不具合のあるまま未交換のドライブシャフトは、4月に交換予定です。
ドライブシャフト代、8万円。

ったく…
[ 10:23 ] [ 国道男 2007以前 ]
ブログを開設して3年たちました。

これまでに紹介してきた国道は60路線。
1号から507号のうちの60路線ですから、まだまだです。

2003年9月から撮影し続けて、順次、当ブログに紹介してきました。
3年もコツコツやって、それでもまだ2004年5月の写真を紹介しているところです。

せっかく撮ってきたのに、紹介されていない写真は2008年2月までの4年分、たくさんあります。
皆さんにお見せしたい写真が、たくさんあります。
この「在庫」がすべて、「店頭」に並ぶまでには、時間がかかります。

今後は、かつてほどのハイペースな記事紹介はできないかも知れませんが、4年分の放出に向けて、がんばります。

ブログ開設当時から、
このブログが「国道写真のデータベース」になればいいのかなあ…
なんて、今でも考えています。

写真は、2年前の2006年3月に撮った、写真です。
山梨県韮崎市、釜無川を渡るR52。
前方に見えるのは、八ヶ岳。
2008/02/24のBlog
[ 20:00 ] [ 走破日誌2008年 ]
自宅…R246…厚木…R271(小田原厚木道路)…箱根…R1(箱根新道経由)…沼津…R246…沼津IC…東名…清水IC…R1…金谷…R473…川根本町…R362…浜松(細江)…R257…新城…R151…新城…R301…新居…R1…新居…R42…田原…R259…豊橋…R23…豊橋…R247…小坂井…R151…豊川…R362…浜松(細江)…R257…浜松…R152…浜松…R1…富士…R139…富士宮…R469…御殿場…R138…御殿場IC…東名…自宅

忙しさの一区切りが付いたので、昨夜から国道旅行に出掛けてきました。
久しぶりの車中泊です。

強風のなか西へ向かうと、湖西市あたりから吹雪になって、伊良湖に近づくころには路面にうっすら積雪。
赤信号で停まってしまうと、再発進するのに駆動輪が滑ってしまって発進できなくなります。
ズルズルとやっていると、後ろの車にクラクションならされたりして…

ワンダーランド号は後輪駆動(FR)なので、発進時はズルズルしやすいです。
僕の前を走っていたフェアレディもズルズルやりながら発進してました。

強風で車ごと揺らされる車中泊。
植木のそばに車を停めたので、木がザワザワと言っていて、久しぶりに風を感じながら寝ました。
でも、朝は寒くて、布団から出られなかったです。
自販機で暖かいものを…と思ったら、ボタンを押し間違えて、冷たい缶コーヒーが出てきてしまいました。
僕は、10回に1回は、ボタンを押し間違えるタイプの人です。

午前中は、R23とR1を結ぶR247の小坂井バイパスを撮りに、豊川周辺を回っていました。
風が強すぎて、数枚撮っただけで撮影は断念しました。
カメラを構えて立っていたら、風に飛ばされそうでした。

久しぶりの国道撮影でしたが、ちょっと天気が悪すぎでした。

写真は、R247の小坂井バイパス。豊川の脇に高架橋が続きます。
この高架橋で、東海道新幹線、名鉄、JR飯田線、JR東海道線を一気にまたぎます。
強風の中、踏ん張って撮った1枚です。
2008/02/23のBlog
[ 23:05 ] [ 3代目ワンダーランド号 ]
ワンダーランド号の総走行距離が100000キロに到達しました。

2006年12月に中古で購入した時点では20000キロだったので、3代目ワンダーランド号として僕の相棒となってから14ヶ月で80000キロを走りました。

その間、いろんな所が壊れて修理に出し、金喰い虫のワンダーランド号です。
平成9年式のご老体では、国道走破はつらいかな…

まだ直さなきゃならない所がいくつかあったりして、財布の都合で未修理のまま走ってます。
困った車ですが、それでも10万キロ。
おつかれさまです。

今日は夜から、久しぶりの国道走破に出かけてます。

--------------------------
達成メモ
達成場所:R257 静岡県・愛知県境、炭焼田トンネル付近

--------------------------
過去の達成
9万(2007.12.23.達成)
8万(2007.10.12.達成)
7万(2007.08.26.達成)
6万(2007.07.16.達成)
5万(2007.05.27.達成)
4万(2007.04.15.達成)
3万(2007.02.11.達成)
2万(2006.12.29.達成)
2008/02/12のBlog
[ 23:45 ] [ 国道男 2007以前 ]
車のダッシュボードの上にビデオカメラを置いて、ひたすらETCゲートをくぐる…
という動画。

作ってみたら、意外と面白いみたいです。
くるくまさんからも、ご好評いただきました。

第1弾に続いて、調子に乗って、第3弾まで作ってみました。

(以下、Youtubeサイトにジャンプします)
第1弾 (首都高とか、東名とか)
第2弾 (首都高とか、東名とか)
第3弾 (小田原厚木道路とか、神奈川県内の有料道)
2008/02/09のBlog
[ 14:07 ] [ 国道男 2007以前 ]
いつもなら、3連休になれば、車中泊セット一式をワンダーランド号に積んで、遠くの国道の旅に出かけるところです。

昨年の暮れあたりから、国道の旅に疑問を持ちはじめ、走破率91%に達した今、続けるか辞めるか、いまだ答えは出せずにいます。
旅をして得たモノって、いったいなんだろう…って考えたりしていますが、考えるだけ無駄なような気もします。
自分がした旅を正当化するのって、なかなか難しいです。

そんな中、自分自身の未来への分岐点が勝手にやってきて、勇気を出して、より困難な道を選ぼうとしているところです。
そのための勉強を始めたのですが、この3連休も勤勉デーにしようと思ったところです。

でも、さすがに「朝から晩まで、ずっとお勉強!」というのは難しいです。
同じ「朝から晩まで」でも、国道を走り続けることの方が、よっぽど楽なことか。

年末年始の長期遠征以来、1ヶ月ほど国道の旅へは出掛けていないのですが、たまには出掛けようか…
忙しさに追われて、ちょっと最近、気分が低調なので、ガス抜きに出掛けようかと思います。
日帰りで!?

…雪の予報が心配ですが。
2008/02/04のBlog
小さい頃、悪い事をして親に怒られる時、

「お前なんて、うちの子じゃありません。芦田川の河川敷で拾ってきたんだから!」
っていうのが、我が家ではよく使われた言葉です。

両親共に、もともとは神奈川県出身なのですが、結婚直後、父の仕事の都合で広島県福山市に移り住み、そこで僕は生まれました。
その福山市を流れる一級河川が、芦田川です。

当時はまだ、学校は土曜日も午前中だけ授業がありました。
授業を終えて帰宅すると、仕事が休みの父が待っていて、よくドライブに連れていってくれたものでした。

海を見たり、山を見たり、川を見たり…
でもやっぱり、道路を走るのが目的でした。
移りゆく景色を楽しんでいました。
車の中で過ごす時間を楽しんでいました。

僕は、運転席の真後ろの後部座席に座るのが好きでした。
それは、対向車線を走る車を見ることができるからでした。
対向車線を走る車を見ては、車名を言い当てるのが、けっこう得意でした。

カーステレオには、よく、クラシックが流れていました。
父がクラシックが好きで、レコードからカセットテープにダビングしたやつが、車にたくさん積んでありました。

僕がナビ担当で、地図を見ながら現在地を確認し、どこに行きたいかを父に伝えると、その通りに連れていってくれました。
高梁、新見、東城、北房、庄原、上下…
いろんな所へ行きました。
世羅町も、その1つです。

そして、ドライブを終えて帰ってくると、父と僕は、必ず母に怒られました。

「家のこと、何にもしないで…たまには、家の手伝いをしなさい! お前なんて、うちの子じゃないんだから…芦田川の橋の下で拾ってきたんだから。」

なんて言われた僕は、意外と冷静に、
「芦田川のどの橋だろう…今度、父の車に乗って、探しに行ってみようかな」
と思ったこともありました。

僕にとっての芦田川は、出身地です。
芦田川は、我が家で最も登場機会の多い、有名な川です。