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国道のある風景
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2008/04/12のBlog
[ 23:47 ] [ 走破日誌2008年 ]
自宅…R246…厚木…R412…相模湖…R20…相模湖IC…中央道…甲府昭和IC…R20…諏訪IC…中央道…伊那IC…R361…日義…R19…木曽福島…R361…高山…R158…松本…R19…塩尻…R20…岡谷IC…中央道…勝沼IC…R20…大月IC…中央道…自宅

久しぶりの休日、まる1日、休みの日です。

忙しかったので、ゆっくり桜を見る暇もなかったのですが、いつの間にか東京は葉桜。
満開の桜を求めて、桜前線を目指して北上する国道旅行に出掛けました。

甲府を過ぎて諏訪に入るあたりが、満開でした。
調子に乗って、桜前線を追い越して、木曽福島あたりはこれから。
開田高原は開花前でした。

長野・岐阜県境の長峰峠や安房峠は、まだまだ雪の中。
5月半ばまでスキーができる、というから桜が咲くのはもっと先ですね。

久しぶりのドライブと春の景色で、満足して帰ってきました。
明日からまた仕事。

ところで、燃費と速度の話。

ドライブシャフトの調子が悪いワンダーランド号ですが、駆動輪に負荷が架かる高速走行では速度を控えめに走っております。
普段なら100km/h前後で流すのですが、最近は90km/h前後で流しています。
そしたら、かなり燃費が良くなりました。

速度を落とすことで、リッター10kmが14kmまで改善しました。
速度を落とせば空気抵抗が小さくなるし、エンジンの回転数も下がります。

速度控えめが燃費向上につながるとしたら、皆様にもオススメしたいです。

ちなみに、200kmの道のりを、
100km/hで走れば所要時間2時間で、消費燃料20リッター
90km/hで走れば所要時間2時間13分で、消費燃料14リッター

13分の遅延を我慢して、6リットル分(約750円分)のガソリンを減らせば、財布にも地球にも優しい、ということです。
今日は、新たな発見をしました。

写真はR361、開田高原。
前方の山は、3000m級の峰が連なる御嶽山。
2008/04/10のBlog
[ 23:30 ] [ 国道男 2008 ]
皆様、お久しぶりです。
4月になって、新しい生活が始まった方も多いと思います。

僕も、始まりました。
社会人と学生の両輪の生活。
とても忙しくて、すっかりご無沙汰しております…

仕事の合間に学校に行っているのか、

それとも

学校の合間に仕事に行っているのか、

もー、どっちでもいいじゃん!

というくらい、大学と会社を行ったり来たりしている生活になっています。
通うところが2箇所になって、とても難儀をしております。

ちなみに、学生なので、電車の定期券は学割で買えるようになりました♪
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ところで、ワンダーランド号。

通勤の足になっております。
自宅から大学までは車、そこから会社までは電車。
すなわち「パーク&ライド」です。

国道専用車から、「日常の足」になってしまったワンダーランド号。
国道旅行も、最近は出掛けていないので、走行距離も伸びません。

でもね。

研究活動が波に乗ってくれば、取材や調査のために、ワンダーランド号を連れ回す予定です。
すでに、5月末には、調査のために大阪行きが決定です。

な感じで、これからのワンダーランド号は、
「"日常の足"ときどき"現地調査"」という乗り方になりそうです。

すでに総走行距離が10万キロを超えているワンダーランド号。
これからも、ガンガン、走らせます。
コイツが廃車になるのが先か、博士号を取るのが先か…競争です。

新しい4月のスタート。
将来にワクワクしています。
2008/03/28のBlog
今日からR194の紹介です。
R194は、高知県高知市が起点で、愛媛県西条市が終点。
四国の太平洋側と瀬戸内側を縦断する国道で、物流のルートにもなっています。
四国山地を通るコースですが、四国最長の寒風山トンネルで山を越えます。
今回は、高知県伊野町R33交点を出発して、吾北村R439交点まで紹介します。
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R33との交点(高知県いの町/旧伊野町)
高知市から出発するR194は、伊野町まではR33と重複している区間だ。
伊野町の仁淀川橋でR33と別れ、R194は北上して瀬戸内側を目指す。
仁淀川は、四国最高峰の石鎚山から発して大平洋に注ぐ一級河川で、平野が少なく窄入蛇行が激しい川だ。
R194は、蛇行する仁淀川に沿って走るので、頻繁に方角を変えながら進む。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図
仁淀川沿いの集落を結ぶ(高知県いの町/旧伊野町)
急峻な山間部の中を流れる仁淀川中流部では、川沿いに平地が少なく、小さな集落が川沿いに点在していたり、山の中腹に集落が点在している。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図
仁淀川沿いの集落を結ぶ2(高知県いの町/旧伊野町)
仁淀川の川幅は広いので、谷は開けた感じがするが、川沿いは平地がない。
写真の道路の右手は仁淀川が流れていて、山側の法面は山林になっている。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図
道の駅「土佐和紙工芸村」(高知県いの町/旧伊野町)
仁淀川流域は森林資源が豊富で、伊野町は和紙の産地として有名だ。
土佐和紙は幕府への献上品として藩の保護を受けて、伊野町を中心に発展し、現在でも伝統工芸品として伝承されている。
その土佐和紙の直売や紙すき体験を行なっているのが道の駅「土佐和紙工芸村」だ。
目の前には大きな谷を作る仁淀川が流れていて、川遊びの拠点にも便利な道の駅だ。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図

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R194データ
起点:高知県高知市
終点:愛媛県西条市
経過地:伊野町、吾北村
距離:88.3km(道路時刻表'05参考)
2008/03/26のBlog
R439の一部のみの紹介です。
R439は、徳島県徳島市が起点で、高知県四万十市(旧中村市)が終点。
四国の北東から南西に向かって縦断する国道ですが、急峻な四国山地を通るため整備が遅れていて、「酷道」として有名な国道です。
国道マニアの間では「ヨサク」という愛称で親しまれていますが、徐々に整備が進んで快走できる区間が増えています。
前回までR441を紹介してきましたが、R441が中村市街に入ったところでR439と重複します。
今回は、そのわずか数キロ分の重複区間ですが、R439の区間として紹介します。
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旧・中村市の中心市街地(高知県四万十市)
四国の中でも最南西部に位置していて、大阪などの大都市圏からの距離が遠く、日帰りが不可能と言われている旧・中村市。
それほどの遠地であったために、戦国時代には戦乱を逃れるために一条氏が京都から下ってきて、京都にちなんだ地名が付けられたり、条理制の街が作られるなど、「土佐の小京都」とも呼ばれている。
中村市の旧市街は四万十川と後川に挟まれた土地に広がっていて、市役所等の官庁街がある。
その旧市街をぬう国道は整備が進まず、歩道も無い商店街の中を走る。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図
R441との重複区間
中村駅前(高知県四万十市)
JR土讃線の窪川駅から南西に延びている土佐くろしお鉄道は、国鉄から第3セクターに移管した鉄道だ。
97年には中村=宿毛間が延伸して、高知県の各都市が鉄道(非電化単線)で結ばれるようになったものの、高速交通網からは依然として取り残されている状態だ。
中村駅は旧市街からは外れたところにあって、駅周辺は鉄道が開業した戦後になって宅地化が進んだ地域だ。
そのため道路も広めに作られている。
駅入口の交差点を過ぎたら、R439は間もなくR56とぶつかって終点となる。
(04.05.03.撮影)Yahoo地図
R441との重複区間

R439の紹介おわり
次回は、R194の高知県伊野町から吾北村までの区間を紹介します。

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R439データ
起点:徳島県徳島市
終点:高知県中村市
経過地:神山町、木屋平村、東祖谷山村、大豊町、吾北村、池川町、吾川村、東津野村、大正町
距離:341.2km(道路時刻表'05参考)

R441データ
起点:愛媛県大洲市
終点:高知県中村市
経過地:広見町、西土佐村
距離:110.9km(道路時刻表'05参考)
2008/03/15のBlog
佐野SA…東北道…栃木IC…R293…鹿沼…R121…今市…R119…日光…R120…日光…R122…桐生…R50…太田…R122…太田…R407…熊谷…R140…甲府…R20…石和…R137…富士吉田…R138…山中湖

杉花粉から逃れるつもりが、山道ばかり走ってきました。
杉並木が続く鹿沼の例弊使街道やら、杉の産地の秩父やら…
まあ、どこへ行っても、杉ですね。
杉から逃げようなんて、無理かもねえ。

この時期の日光はガラガラで渋滞は全く無しでした。

日光から北上するのは断念して、日足トンネルを抜けて、再び関東平野に。

埼玉県と山梨県を結ぶ唯一の国道、雁坂越えは、きつい坂道が続きますが、トラック物流のルートにもなっています。
ワンダーランド号はドライブシャフトの調子悪いので、加速しながらコーナーを曲がると、シャフトが悲鳴を上げます。
雁坂越えをゆっくり登っていたら、10トントラック2台に追い付かれてしまいました。

登りは苦手でも下りは早いんで、チャッチャと降りて麓の牧丘の温泉に入ってきました。
もう少し走って帰ります。
自宅…R246…横浜青葉IC…東名…首都高…東北道…佐野SA

4月から忙しくなると思うと、やっておきたいのが、家出。

天気も良いし、出かけたくなりました。

行くあては、どこでもいいのですが、なるべく杉花粉が少ないところ…
2008/03/14のBlog
先日、少しお話しした、受験勉強の件ですが、本日、合格発表がありまして、合格しました。
4月から、働きながら大学院に通うことになりました。

2足のわらじで、大変な忙しさになります。
そして、学費も払わないといけないので、財布も大変なことになります。
自分で選んだ道なので仕方ないです。
学位を取れるまで、これから3、4年は、そんな日々が続きます。

そういうわけでして、今後、国道走破は中断状態にならざるを得ないです。
国道走破を諦めたわけではありませんが、実際に、そんなことをしている余裕はなくなるでしょう。
でも、ちょっとでも時間が作れたら、走りに行っちゃいます。
行けたら、いいなあ…

4月から、大きく生活が変わるので、このブログもどうなるか分かりませんが、ボチボチと、コツコツと、やっていきます。
今後もよろしくお願いします。
[chibisaruさんの「山口県のガードレールは本当に黄色かった」]にトラックバック!

chibisaruさんから、幻の黄色いガードレールがある、とのご意見をいただきましたので、手持ちの数ある国道写真の中から、全国のガードレールをちょっとだけ、紹介しましょう。

まずは、普通の白いヤツ
撮影地:山梨県山中湖村 国道138号

「ガードレールは白色」というのには、多少の意味があって、白は他の色に比べて色彩的に強いことから、ドライバーからの視認性が良い、というのが一つの理由です。
特に、夜間は、白いガードレールは光を反射するので、ドライバーにとって便利です。

ちなみに、信号機が白いのも、横断歩道が白いのも、たぶん同じ理由です。

ところが、「ガードレールが白色でない」というのもあります。
他の色より強すぎる白では、景観を壊す、という考え方から、いろんな色を使っています。

でも、雪景色の中だったら、そんなに目立たないかも知れないですね。
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グレーのガードレール
撮影地:鹿児島県山川町 国道269号
ステンレス(?)がむき出しの状態です。海に近いので錆び対策でしょうか…よく分かりません。
どんよりした海の色と同じです。
これも、たまに見かけるタイプです。
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黄色いガードレール
撮影地:山口県周防大島町 国道437号

黄色いガードレールは、山口県にしかないそうです。
みかんの産地が多い山口県のイメージに合わせて、この色にしたそうです。
山口県が管理する道路には、このガードレールが付きます。
国道の中でも、R437のように県管理区間では黄色ですが、R2のように国直轄区間では普通に白いガードレールです。
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ガードパイプ
撮影地:新潟県出雲崎町 国道402号

ガードレールのように、分厚い板が延々続くと、見た目が悪くなります。
これを解消すべく、パイプを使って、車の路外放出を防ぐのが「ガードパイプ」。
パイプなので強度はガードレールより劣りますが、見た目を極力抑えた感じです。
日本海がよく見えます。

ちなみに、茶色です。

このほかに、パイプよりさらに細い、金属ワイヤを使うタイプもあります。
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青いガードパイプ
撮影地:愛媛県伊予市 国道378号

最後に、これ。
青いヤツは、たぶん、おそらく「たぶん」、ここだけかと思います。
これも、「ガードレール」よりも見た目を考慮した「ガードパイプ」を使っています。
そして、海の色に合わせて青色になっています。
この国道は「サンセットライン」という別称もあって、瀬戸内海を望むドライブコースになっています。


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追記 08.03.14

ひなたぼっこさんより、木製のガードレールの紹介がありましたよ。
強度的には不安かもしれませんが、環境に配慮しているところが嬉しいですね。

事故が減るでしょうか・・・「ひなたぼっこさんのブログ」にリンク
2008/03/09のBlog
[ 13:13 ] [ 3代目ワンダーランド号 ]
先日、通勤途中、どこかの国道上で紛失してしまったホイールキャップ。
4輪あるうちの1つだけ無い、っていう状態は恥ずかしいので、日産ディーラーにお願いしてホイールキャップを取り寄せてもらいました。

さすがディーラーですね、顧客管理がしっかりしています。
ナンバープレートの番号を伝えただけで、名前、住所、車名、グレードまで管理されていて、
「ご注文の品が届きました」
と連絡が。

セドリック用のホイールキャップには、ClassicSV用とSuperCostom用の2種類あるのですが、ちゃんとClassicSV用のホイールキャップが届きました。
これからも、ひいきにさせていただきます。

ディーラーの方に、尋ねてみました。
「ホイールキャップって外れることがあるんですかね?」
「縁石にぶつけたとか…心当たり無いですか?」
「無いですねえ…」
「そうですか…」

紛失理由は結局分からず。

ところで、車齢11年の車の中で、1つだけ新品なのは恥ずかしいので、4つとも替えちゃおうと思ったのですが、このホイールキャップ、

1つ8500円。
…高い。

4つ買うのは諦めました。

このホイールキャップ、中央部がポリッシュ加工されていてピカピカ輝くんですね。
それがとても気に入っています。

でもその「ピカピカ」が、1輪だけひときわ輝いています。
ドラえもんの「タイムふろしき」が欲しいところです。
2008/03/02のBlog
[ 20:55 ] [ 3代目ワンダーランド号 ]
購入して1年2ヶ月。
国道専用車として就任してから、8万km走ったワンダーランド号。
車齢、11歳。

その間、トラブル続きのワンダーランド号。
エアコンが壊れたり、窓ガラスを割られたり、ハブベアリングが破損したり…

お得意のポンコツっぷりが、またしても…。

今度は、タイヤにはめているホイールキャップが取れました。
走行中、どこで取れたものか…
車庫入れして、降車したときに気付きました。

きっと、どこかの国道上に、ワンダーランド号のホイールキャップが取れているに違いない…
コロコロ転がっていっちゃったんだろうなあ。

でもまあ、外れていったのがホイールキャップだけで良かったです。
タイヤが外れていったら…と思うと、それよりもマシか!?

4輪あるうちの1つだけ、無くなるなんてねえ。
1つだけ無いのは恥ずかしいので、残り3輪とも、取っちゃうかな…

まったく、世話の焼けるポンコツ車です。
黒の「鉄チン」ホイール、ってのもまあ良いかな。

ちなみに、高額のため不具合のあるまま未交換のドライブシャフトは、4月に交換予定です。
ドライブシャフト代、8万円。

ったく…